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2005年3月25日 (金)

仙台遠征記1

さて、次の試合が始まる前に、仙台旅行の件を書いときましょか。

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午前6時すぐに自宅を出て、バス停までてくてく。
長溝町を6時35分に出る高速バスに乗って、福岡空港へ。

JALに乗るんだったら、「クラスJ」に座ることをオススメ。たった1,000円をプラスするだけで、快適さがぜんぜん違う。座席ピッチ広いし。
なんだけれど、今日福岡空港で待ってるのは、毎度おなじみ、MD-81。
個人的には、ハズレの機材だと思ってます。
なお、俺の「当たり・はずれ」の判断基準は、オーディオサービスが在るか無いかであって、ヒコーキに乗るときは、朝は目覚めに落語、夜は静かにクラッシックを聴きながら過ごすのが、ぢぶんがヒコーキに乗るときのお約束。
・・・・・などと、どーでもいいことを書いてるから、毎度、記事が長くなっていく。 (;^_^A

と言うことで、MD-81では、ヒコーキのなかでやることが無いんで、読書タイム。
今回持参した本は、読みかけた段階で行方不明になって、先日ひょっこり発見された、山田悠介著「リアル鬼ごっこ」。
ヒコーキの中で読む本として、適切なチョイスだったかどうかは、かなり微妙。

仙台空港到着、午前10時。
泉中央行きの高速バスに乗車。
「いったいどこに拉致されるんだろ・・・・・」と思わされるような、ど田舎道自然豊かな道を走る。新幹線基地の真上を走ったり、宮城スタジアムを近くに眺めたりと、なかなか面白い行程でした。

泉中央駅到着、11時15分。
ここで、福岡で大きな地震があったことを知らされ、自宅にTEL。
応答なし・・・・・
実は、ぢぶんの持っているのは、いわゆる「FMケータイ」。イヤホンがアンテナ代わりなんで、イヤホン差し込んでいないと、ラジオを聴くことが出来ない。
ゆえに、イヤホンを差しっぱなしだったんだが、そうすると、イヤホンを耳に入れておかないと、会話が一切聞こえないという事実に気づくのに、10分以上を要す。 (-_-;)
つまりは、実は電話は繋がっていて、ぢぶん、10分間に渡って、自宅に無言電話をかけていたわけでして・・・・・
あ、自宅は、無事でした。一安心。

スタジアムの隣にあったコジマで乾電池を購入。このところ毎回、デジカメの電池が途中で切れる失態を起こしているんで、予防策として。サル並みの脳みそは、どうやら持っているらしい。
仙スタを半周して、アウェー側入り口より、スタジアムへ。
さすが仙台、「牛タン丼」を購入して、観客席へ。
おりさんと合流して、並んで観戦。

試合については、すでに書いてるんで、割愛。

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