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2005年6月14日 (火)

京都遠征記 2

えっと、ぢぶん、ちょくちょく遠征に出ているんだけれど、その際に「おふぃしゃるツアー」を使わないのは、「旅は、行き当たりばったりのほうが、楽しい」と思っているからであって、今回も、究極の無計画旅行のお話。

西京極での試合から1日あけて、12日の日曜日。
ガイドブックも地図帳も持っていないぢぶん、ホテル最寄の浜大津駅で、フリーペーパー「住宅情報京都版」をGET。巻頭にあった「京都市内主要バス路線図」のみを頼りに、出発。
「住宅情報」と言うことは、地元の人用であって、観光名所はあまり書き込まれていないんで、行きたい施設の名前に雰囲気が近いバス停の名前を探し出して・・・・・・
・・・・・こーいうアホな旅行、やってみると楽しいですよー

地下鉄とバスを乗り継いで、この日最初に行ったのは、北野天満宮。

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京都を訪れる観光客って、こうなんでしょうねぇ。
団体バスでやって来る外国人が半分、タクシーでやってくる修学旅行生が半分。
しかし、話には聞いていたけれど、最近の修学旅行は、俺らの時とはぜんぜん違うんだなぁ。
俺らの時は、「全学年が一斉にガイドに引き連れられて移動。人数多すぎのため、女子に話しかけたくても、最後まで結局できず。」と言うのがお約束だったんだが、今のお子様、タクシーで移動のため、5人単位、それも男女3・2くらいで、仲良さげ。

うらやましかーーーーーーーーーー

と、北野天満宮について、ここまで何も書いていないですな。
と言うのも、要は、ここに祭られているのは、菅原道真と言うことは・・・・・

北野天満宮
料金 : 0円
採点 : ★★★☆☆
感想 : 他の地方の人はともかく、福岡人がわざわざ行く必要は無いでしょ。

嵐電に乗って、仁和寺に移動。
仁和寺と言えば、

昔、仁和寺の和尚が「山」に参拝に行ったが、麓にあったお宮に参拝したところで満足して、山には登らずには帰ってきた。

という有名なエピソードがありますね。徒然草でしたっけ?
ちなみに、この「山」と言うのは、「石清水八幡宮」を指すと言うことは、中間テストに必ず出るんで、覚えて置くように。
もひとつおまけに、この「石清水八幡宮」は、3年前の秋に、万博公園に行く直前に俺が立ち寄って、「必勝祈願」と「残留祈願」をしたが、両方ともかなえてくれなかったお宮ですが、そんなことは、知らんでもよろしい。

そんなわけで、ぢぶんが仁和寺について知っていることは、以上であって、「おっちょこちょいの和尚がいた寺」と言う認識だったんだが・・・・・
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かなり立派なお寺でした。失礼。
この仁和寺、「御室御所」とも呼ばれた、天皇家と繋がりを持っている大変由緒あるお寺のよう。
そういう難しいことは、さっぱりわかんないんだけれど、ここのお庭が、めちゃくちゃ良かったんだよ。

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あまりメジャーな観光地ではないのか、人が少なかったこともあって、縁側に座り込んで、10分ほど、ぼーーーーーっとお庭を眺める。
心が落ち着きますねぇ。
ほかにも、敷地内に五重塔があったりと(外観を眺めるのみです)、結構な充実振り。

仁和寺
料金 : 500円
採点 : ★★★★★
感想 : 人が少ない時間に行って、ゆっくりとすることをオススメ。

だからぁ、世界遺産を格付けするなっ!

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