天皇杯1回戦 北九州VSホンダロック
ということで、クレジットカードできっぷを購入して自宅に帰ってから、半日も経たないうちに、再びレベスタに向かう。
その前に、銀行ATMに立ち寄ってお金を下ろして。 (汗)
電車の中では、広島遠征の車中で読んでいた、沖縄の離島を船でめぐっていく書籍の続きを、最後まで読破。
結果、頭の中が、沖縄モードに。
あーーーーー、すべてを忘れて、南国に行きてぇ。
天神に到着後、書店に立ち寄って、今度は、北海道を鉄道でめぐっていく書籍を、クレジットカードで購入。
よっぽど高価な物かと思いきや、お値段は1,500円。
おめぇ、さっき現金を下ろしたばっかりじゃねぇか。
一見、読書家に見えるかもしれないけれど、要は、この人、旅行関連以外の書籍は、ほとんど読まないらしい。
あーーーーー、すべてを忘れて、北国に行きてぇ。 (汗)
天皇杯1回戦 北九州 1-1 ホンダロック (PK 4-2)
この日の観客数、482人。
両チームの応援団も大勢駆けつけた中、結構知った顔も多かったなぁ。
そんな試合は、後半開始早々、ホンダロックがPKで先制し、その直後に、北九州側で黄紙2枚で退場者を出す、数的不利に。
その後一進一退、ややホンダロックペースかなぁという感じだったが、北九州は、アラン、藤吉と投入していき、徐々にペースを取り戻していく。
86分に、アランがエリア外から低い弾道のシュートを放ち同点に追いついたら、ホンダロックがペースを取り戻すのは、どうやら不可能だった模様。
延長戦に突入するも、それでも決着が着かず、PK戦に。
PK戦になったら、ぢぶんもPKを止めるシーンを目の前で何度も見てきた、「鉄壁の守護神」水原がいるんだから、北九州が絶対的に有利。
全員が決めた北九州に対して、ホンダロックは、一人が止められて一人がはずして、北九州の勝利。
いやぁ、九州リーグで、去年までしのぎを削ってきた両チームの対戦は、なかなかの好ゲーム。
ホンダロックは、いいサッカーをしていたと思うし、1回戦で敗退するような内容のサッカーではなかったんだけれど、組み合わせの運がなかったのかなぁ。
一方の北九州は、さすが、経験のある選手がそろっていることもあって、厳しい戦いをものにすることが出来たのだろう。
2回戦にも勝てば、3回戦は、仙台との対戦。
Jのチームを相手に、どこまでやってくれるのか、これは楽しみっすね。
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