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2009年7月 7日 (火)

JFL後期第1節 長崎VS流経大

もんだいですっ。

という事で、「オレの、こはまもとこ」が帰ってきたぞー
早速、通勤途中の車の中で、癒されたぁ。

まぁ、それはともかく、昨日書いてたように、鳥栖戦のスタジアム入りがぎりぎりになった理由だけれど、表題の試合とハシゴしてたから。
福岡のホームゲームはもちろん、アウェイにまで顔を出していると、よそ様の試合を見に行ける機会がなかなかないので、たまに試合日程がいい感じにかぶったときくらいは、行っておこうということで。

なんせ金が無いもんで、「九州満喫きっぷ」使用の、鈍行列車の旅。
朝6時に自宅を出て、O牟田駅から長洲駅までJR、そこから長洲港まで産交バス、そこから多以良港まで有明フェリー、そこから諫早駅まで島鉄、そこから浦上駅までJR、そこからスタジアムまで長崎バス。
スタジアムに到着したのは、12時だよ。
遠い・・・・・

んで、始めて来たスタジアムなんだけれど、えらいところにあるなぁ。
バスは何回も上り下りを繰り返すし、バス停で乗降客がいるたびに坂道発車。
ぢぶん、この街では、バスの運転手にはなれないだろうなぁ。

JFL後期第1節 長崎 1-3 流経大

よそ様の試合なんで、いつものごとく、感想はさらっと流す程度に。

あらためて眺めると、長崎のメンバーって、豪華だなぁ。
フク&アリの2トップに、由紀彦と竹村を左右に配し、山城や川崎元気がベンチに控えているから、おおつかくんは、ベンチ入りすら出来ないよ。 (号泣)

んで、この試合結果。
この試合、怪我で長いこと戦線離脱していた福嶋と飛鳥が戻ってきて、後期1発目と言うことで、気合が入っていたはずなんだけれどね。

それにしても、若いって、いいなぁ。
流経大の選手が、気持ちいいくらいにがんがん攻撃を仕掛けて、PA内に突入してくるんだけれど、長崎の選手の寄せが甘い。
「あー、流経大の選手がドリブルでやって来て・・・・・・・・・・そのまま打たれちゃったよ。」ってな感じ。
失点の仕方が、あっけない。
長崎の先制点のシーンは、実に鮮やかだったんだけれど、後半、リードされた局面において、主導権を握らせてもらえず、終了間際にも追加点を奪われて、終了。
と言うことなんで、残念ながら、試合内容からすると、この結果は妥当かもなぁ。

それにしても、流経大の選手、一人ひとりが、本当にうまいっすね。
2軍クラスでこうだったら、トップの選手って、どんな感じなのよ。

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