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2012年3月16日 (金)

北海道に行ってきました 3

今回は、オホーツク紋別空港に到着したところからっすね。

空港からの連絡バスに乗車、国道はきれいに除雪されてあるけれど、ひとつ脇道に入ったとたん、道路は真っ白。
そんな中、バスは平然と走っていく。
九州あたりとはタイヤが違うと言うことは分かってはいるけれど、オレは、この道路の運転は絶対にムリやわぁ。

流氷観光船「ガリンコ号」の乗り場で、オレを含む観光客数人が下車。
港の光景を見て、まず感激。

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次の船の出発までは時間があったんで、ここでお食事。
らーめんを頂いたんだけれど、これが「とんこつ風」ということで、とんこつスープがベースの塩らーめん。
今まで39年間生きてきて、こんなん初めてですわ。
で、なかなかいいっすね。
個人的には、塩らーめんってなんだか物足りないんだけれど、これはその物足りなさを感じなかったし。

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らーめんでカラダがあったまったところで、いざ乗船、せっかくなんで船室には入らずに、デッキに陣取る
港は氷で覆われていたんだけれど、防波堤を出ると、いったん氷が消えて、青い海面になる。
でも、10分もしないうちに、あたり一面、この景色。

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・・・・・さすがに海上は、寒いわぁぁぁぁぁ。
でも、そんなことを忘れさせてくれる、この景色。
かじかんで動かない指をはぁはぁしながら、カメラのシャッターを夢中で押す。
市街地を背景に見る流氷も、かなりいいっすね。

長時間デッキにいたら、さすがに耐え切れなくなったんで、いったん船内に引き上げると、今度は流氷をバリバリと砕く音と振動が、ダイレクトに伝わってくる。
しばらく船室にいて体を温めては、再びデッキに出て・・・・・を繰り返す。

あっという間の、1時間の乗船。
いやぁ、よかったっすわぁ。
地元の人に言わせたら、「網走に比べたら、全然流氷の量が少なくて迫力はない」とのことだけれど、いえいえどうして、オレは大満足っすよ。

オレの旅行としては大変珍しいことに、夕方にはホテルにチェックイン。
早速ホテルの温泉へ。
これが、期待以上に良かったんですわ。
お湯はぬるぬるで、冷え切ったカラダにはちょうどいい温度。
露天風呂だと、お湯の温度は40度以上で、お湯の外の気温は氷点下と言う、カラダは温かくて頭はスッキリ状態。

風呂から上がって、夜の紋別の街をパトロールすることにする。
結構お店のチョイスを迷った挙句、事前にネットでチェックしていた、そしてホテルの人からもお勧めされたお店へ。
一人なんで、カウンターに座って、お店のご主人と対話。
「流氷を見て、美味しいものを食べに来ました」と言うと、「来る時期が悪い」と言うお答えが。
「流氷の時期は漁に出られないから、新鮮な食材がない」と言われて、目からうろこが落ちる。
言われるまでまったく気が付かなかったけれど、言われてみたら、まったくもってその通りや・・・・・

と言われながらも、ズワイガニを1匹注文。
足数本を生まで、残りの足と身をゆでてもらう。
どれも、美味いっ!!!
だって、さっきまで生簀で生きていたやつっすよ。
そんな新鮮なカニ、食べたのは初めてだよ。

他にも、カキにシシャモ、飲むのは当然サッポロクラシックに、北海道の地酒。
おまけで、カニの甲羅酒まで出していただいて、本当に大満足。
写真が見逃したかたは、「もぶろぐです」投稿を見といてくださいませ。

このお店を勧めていただいた方いわく、「少々お高いですが」との事だったけれど、うまいものを食べさせていただいたんだから、まったく問題なし。
それに、これだけ食って飲んで、諭吉さんを1枚出したら、夏目さんが数枚帰ってきた。
九州でこれだけのものを食べると思ったら、全然安いっ!

大満足で、ふらーふらーっと酔っ払いの千鳥足で、ホテルに戻る。
そのままベッドに倒れこんで、おやすみなさい。

と言うところで、いったん切ります。
続きは、来週。

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