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2017年7月12日 (水)

JFL2nd-s第1節 今治VS栃木

金沢戦終了後、さっさと移動して、翌日は四国までJFL観戦に。

この試合の会場は、スカイフィールド富郷なるところ。
某blogにおいて「アクセスの良し悪しを論じるところではない」とまで書かれている、そんなところ。
そこで、JFLの公式戦が開催される。
この機会を逃したら、二度と行くことはなかろう。
これは、行くしかない。

と言うことで、キックオフの1時間半ほど前に、スタジアムに到着。
うん、すげぇ立地。
ともかく遠い。
延々と四国山地の中をドライブして、細い山道を登って、ようやく到着した。
「天空のスタジアム」とはよくいったもので、山の上、雲が眼下に見える。

で、豪雨・・・・・
せっかくの当日券も、マッチデイも、すぐに濡れてぐちゃぐちゃ。

そんななか、空席を見つけて確保し、荷物を下ろしたら、さっそく・・・・・
今治名物の、揚げたてのせんざんきと焼豚玉子丼、うめぇ\(^o^)/
特に、このせんざんき、今までスタジアムで食った唐揚げのなかで、ナンバーワンかも。

で、スタジアムの雰囲気ですよ。
メインスタンドは、ぎっしり満員。
ホームの今治から距離があるものの、レプリカユニフォームを着込んでる人が、多数詰めかけている。
ワタクシみたいな、いわゆる「物好き」も来てはいるんだろうけれども、目立たない。

さて、今治であり、栃木であります。

今治、完全に初見のチームで、何の情報も持っていない。
一方の栃木に関しても、何度か見たことはあるけれど・・・・・状態。
若林はさすがにわかるけれど。
そんなわけで、ほぼ予備知識ゼロで見ております。

と言うことで、キックオフであります。

JFL2nd-s第1節 今治 4-0 栃木

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半は一進一退、互角の展開で折り返すも、後半に入り57分に中野、59分に上村と立て続けに今治がゴールを決めると、試合は完全に今治ペース、その後も追加点を二点挙げ、今治が危なげなく快勝。

前半は、それまで降り続いていた雨が奇跡的にあがり、五分五分の感じだったけれど、後半豪雨で、あっという間にピッチ上に水が浮く。
ボールが止まるから、ドリブルがしづらいし、大きく蹴ってもラインを割らない。

そんな、非常にやりづらいピッチコンディションに、うまく対応できたのが、今治だったと思う。
大きく蹴りだして相手陣地内で試合をする。
正解でしたね。

と言うことで、あっという間に2点取ったら、もう試合は完全に今治のもの。
栃木はノーチャンスだった。

と言うことで、今治の快勝であります。
この試合から、両チームの実力を図ろうにも、ピッチ条件がアレ過ぎて、「追い風参考」にもならないと思う。
しかし、「悪条件への対応力」で、大きく差が出ましたな。

そんなわけで、この試合、見ていて面白かった。

この試合の観客数、870人。
これを多いとみるか少ないとみるか。

今治市から、特急電車で数十分、そこから、公共交通機関もなく自動車で山を越えて30分。
そんな立地のところに、前述したように、レプリカユニフォームを着ている人が多数押し寄せているんだから、これは、想像以上に根付いているんだなぁ。
これは素晴らしい。

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