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2019年6月12日 (水)

水戸に行ってきました2

水戸遠征記、本編であります。

6月7日金曜日。

基本的にのーみそがお子ちゃまなんで、遠征に出る日は早く目が覚めちゃう。
なので、午前5時半には起床。
起きてみたら、雨風が強いですな・・・・・
もしも万が一、高速道路が通行止めになって、高速バスの空港到着が遅れたら、これはまずい。
なので、当初は7時前の高速バスに乗って出発するつもりだったけれども、一本早めて、6時過ぎに出るやつに乗ることにする。
早く目が覚めてよかったですわ、と言うことで、6時前に自宅を出る。

福岡空港到着、7時半。
はい、ほぼ定刻に到着しましたね。
特段やることも無いので、サクッとセキュリティゲートをくぐって中に入り、さっそく遠征中の時間つぶしの恒例行事。
blogの更新であります。
このあとの、水戸戦の予定原稿を作り始める。 
とりま、「3-0で勝利」くらいでよろしいかな?

時間が来て、仙台空港行きが出発する時間であります。
いそいそと乗り込みましょう。

やっぱり、悪天候なのね。
離陸時、少しいやーな感じに、左右に振られる。
それはいいとして、一つ誤算が発生。
この機材、ネットにはつなげないんだった・・・・・
その事実に、離陸後に気づいてしまった。
となると、雲の上を飛んでいて景色がまったく楽しめない以上、機内誌を熟読したら、あとはもう寝るしかないですなぁ。

11時、無事に仙台空港に到着。
もしも早着してくれたら、11時ジャストに仙台空港駅を出る電車に乗りたかったんだけれどもなぁ・・・・・
と言うのも、その後の行程が、乗り継ぎが完璧すぎるがゆえに、休憩するポイントが取れないのよ。
まぁ、しょうがない。
券売機で柳津駅までの切符を買ったら、一応予定通りの、11時27分の電車に乗って、出発。

この区間は乗り慣れているんで軽く流して、仙台駅に到着したのが11時44分。
んで、乗り継ぐ小牛田行きの列車が11時50分発、バタバタとホーム移動。
列車はそこそこ高い乗車率で、座席はすべて埋まっていたが、運転手の後ろにかぶりついて前方の車窓を眺めるワタクシにとっては、無問題。
まぁ、この区間にはあまり乗る機会ないからね、進むにつれて座席が空いてきたけれども、相変わらず立ちっぱなしで窓に張り付く。

 若干遅れて12時40分過ぎに、小牛田駅到着、乗り継ぐのは12時41分発の石巻行きなので、やはり余裕が無い。
んで、数駅進んで、13時に前谷地駅に到着、隣のホームにとまっていた柳津駅に乗り換えると、列車は直ぐに出発

うん、ここまでくると、車内には「同士」しかいなさそうやな。。。

13時23分、柳津駅に到着。
鉄道が走っているのはここまでなんで、BRTに乗り換えです。
10分ほどのインターバルがあるので、ここでようやくたばこタイム。

それでは、休憩もとれたので、BRTに乗り込みましょう。
Suicaが使えるのは助かるなぁ。
ってか、仙台空港から通しで切符を買う方が安くなるんだけれども、前述の通りのキツキツのスケジュールだったんで、途中で精算できなかったのよ。

んで・・・・・・・・・・
まぁ確かに、金曜日のお昼と言うこともあるけれども、乗客数4人(しかも同業者ばかり)と言う状況では、鉄道の復活は難しいだろうなぁ。
そんなバスの車内に乗って思うことは・・・・・
せっかくの公団建設線、長大トンネル&踏切も無い立体交差と言う好条件のこの路盤に、バスを走らせているのは、もったいないなぁ。
あと、沿線には高規格道路の三陸道が並行していて、インターへ誘導する道路看板が目につく。
車移動が便利になったら、そりゃぁ鉄路は不要ですわなぁ。

それはさておき、リアス式海岸ですね。
長い長いトンネルを抜けたと思ったら、目の前に海と、地形の変動が目まぐるしい。
おかげで、旅行者にとっては、景色が変わって楽しいんだけれども、その影響で、津波被害が・・・・・
途中の志津川駅周辺、ニュース映像などを見ているんで、知識としては知っていたけれども、いまだ工事中で広大な土地が広がっている光景をバスの中から目の当たりにすると、言葉も出ない。

一時間ほどバスに揺られて、14時半ごろ本吉駅到着。
ようやくこのあたりから、乗客が増え始めました。
これくらい乗客がいるのなら、このあたりからだったら、鉄路を復活させてもいいのかなぁと言う感じに。
それでもまぁ、採算ラインに乗せるのは困難なんだろうけれども。

やがてバスは、気仙沼市内に。
このあたり、おそらくは、かつて2014年の冬、気仙沼市内に一泊したときに歩き回ったところの近くを走っているんだろうなぁとは思ったが、その時と比べると建物がだいぶ増えているんじゃないかなぁと、これは旅行者の印象ではあるんだが。

15時半過ぎ、気仙沼駅に到着。
BRTに2時間乗りっぱなしは、少々疲れました。
ここで30分ほどのインターバルが出来たので、ようやく休憩時間、遅ればせながらのお昼ご飯タイム。
もういい時間帯でしょと言うことで、缶びーるプシュ。
それにしても、東北地方は、寒いなぁ。
ここまでTシャツ一枚で過ごしていたけれども、はっきり言って寒い。
何かを上から着たいけれども、今回持って来ている衣類と言えば・・・・・
福岡のレプリカユニフォームを、ここで装着。

大船渡線のBRTに乗りましょう。 

ここからは、上記の2014年以来の乗車ですね。
その時から、一部道路が変わっているようで。
気仙沼線のBRTに引き続き、並行して三陸道が出来ていて、一部それを利用しているっぽいですね。

やがてバスは、陸前高田市内へと。
奇跡の一本松バス停で下車、せっかくきたから、てくてく歩いて一本松を見に行くことに。
寒い中をてくてく歩いて、到着しました。
と言うよりも・・・・・

一本松の背後にある建物に、目を奪われてしまう。 

個人的な思い出なんですけれどもね。
今から二十数年前の二十歳の時、生まれてはじめてのひとり旅で宿泊した、陸前高田ユースホステル。
その時、宿の御主人に大変親切にしていただいたことを、今でも覚えている。
はじめてのひとり旅で右も左も良くわからなかった自分に対し、「ここを見ておくといいよ」「これを食べておくといいよ」と言ったように、いろいろアドバイスして頂いた。
おかげで、その後の旅程を組みなおす羽目になったけれどもさ。(笑)
目の前の建物を見ていると、「あぁ、あの階段を上って二階の部屋に行ったなぁ」とか、その時のことが思い出されるわけですよ。

じっと立ち続けているのもなんなので、名残惜しくも、去ることに。
復興作業の真っ最中で、ようやく建物がぽつぽつ立っている中を歩く。
このあたりは、復興はまだまだだなぁと思いながら。
徒歩30分ほどで、この日のお宿に到着しました。
ホテルのロビーには川崎のポスターが貼られてあり、ファンクラブの申込書が置いてある。
客室に入り、荷物を下ろしてひと段落したら、事前に検索で調べておいた、近くにある食堂へと。
ホテルに戻り、部屋で軽く飲んでいるうちに、眠気に襲われてしまい、おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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