2006年12月30日 (土)

在庫一掃

サテ、今年も残すところ、あと24時間。
「今年のネタは、今年のうちに」と言うことで、『鉄』コネタをいくつか。

11月18日、川崎遠征。
始発便で飛んだために時間があったんで、鶴見線に乗って海芝浦へ。

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改札の外は東芝の私有地なんで、関係者以外は駅から外に出ることはできません。
ゆえに、ホームでボーっとしておく以外に、時間のつぶし方はないんだけれど、このホームで釣り糸を垂らしたら、なんか釣れるのかな?

翌日。
市原臨海にロッソを見に行く途中、時間調整で、小湊鉄道へ。

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昔と変わらない姿を今にとどめていて、その味わいある雰囲気から、映画やCMでよく使われてるらしい。
で、こういうローカル線は、どの駅で降りてみるかと言うのが、重要な要素であって、あまりにも田舎すぎると、ホームだけで駅舎もなければ自販機もないという、無い無いづくしでつまんなかったりするんだが、知識もなくふらりと降り立ったこの駅は、いい感じ。

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惜しむらくは、駅舎の中に、高校生らしき男女2人がたむろっていたこと。
会話を盗み聞きしていたら(するな!)、昨晩は家に帰らず、一晩中ここで何回もガンバッていたらしい。お疲れ様。

11月26日、名古屋遠征。
試合終了後、ダッシュで地下鉄駅へと走り、電車を乗り継いで向かった先は、名鉄築港線。
朝晩しか電車が走らない路線で、大江-東名古屋港のたった一駅の区間を、電車は折り返す。

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東名古屋港駅は、ホームと道路が同じ高さで、「ホームを歩いていたら、いつの間にか道路でした」と言う状態。
で、見てのとおり、改札がどこにもない。
じゃぁどうするのかと言えば・・・・・

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大江駅の乗り換え通路上に、改札はあります。
この先にあるホームから出る路線は、たった一駅で終点なんで、ここを通る人 = 東名古屋港で降りる人 と言う図式なわけ。

先日書いたとおり、来年は遠征ペースを落とします。
さすがに、全国各地をほぼ行きつくして、もう行ったことがない地域が、ほとんどない。
まぁ、「小笠原諸島」とか「与那国島」とかにJのチームができたら、話は別だけれど。

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2006年12月26日 (火)

鹿児島に行ってきました (本編)

「本編」と言っても、何か目的があって行ったわけではないから、中身は何もないんだけれどねー (汗)

ただ、「福岡-鹿児島のひこーき」は、おススメですよ。
プロペラ機だから、高度が低いところを飛んでくれるわけで。
窓の外を見ていると、「鳥栖のアウトレット」が見えて来たあと、「広い平野と筑後川」が見えて来て、「あの背が高い建物は久留米市役所だなー」とかまでわかるんすよ。
やがて、山が見えてきたら八女のゴルフ場、その山を超えたら山鹿温泉で、やがて建物が密集しだしたら熊本市街。
普段生活している場所を、上空から眺めるのって、とても新鮮。

鹿児島空港までの飛行時間は35分。

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福岡空港では駐機スポットまでバス移動で、そして鹿児島空港では、タラップを降りて歩いてターミナルへ向かいます。

鹿児島空港からタクシーに乗って、嘉例川駅へ。
実は、鹿児島空港の最寄り駅。タクシーで10分。1,600円也。
ここは、知っている人は知っている、100年前に鉄道がこの地に開業したときの駅舎が、今も現役で使われている駅。

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こういう場所で、ぼーっとしているのも、なかなかいいものですよ。
で、この駅で、土日だけ数量限定で販売されている駅弁が、「百年の旅物語 かれい川」
肉も魚も入っておらず、地元で取れた食材だけで作られている、他にないオリジナルな駅弁。
個人的には、日本全国で販売されている数々の駅弁の中でも、ナンバーワンだと思っております。

行きは35分できた道のりを、帰りは「青春18きっぷ」を使って、9時間かけてのんびり帰宅。
まぁ、途中人吉で温泉に浸かっていたりしたからなんだけれど。

なんの目的もない日帰り旅行の旅行記なんて、こんなものですわ。 (汗)

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2006年12月25日 (月)

鹿児島に行ってきました (前置き編)

こんばんはー

この間の土曜日は、お昼ご飯のお弁当を購入するために、ひこーきに乗って鹿児島に行ってきました。
って、行動がかなり謎ですか?

今月に入ってから、「鹿児島経由で神戸入り」とか「米沢で牛を食う」とか、かなり謎な行動が多かったんだけれど、それもすべて、JALが現在行っているボーナスマイルキャンペーンのせい。
「10月から12月に10回搭乗したら、10,000マイルプレゼント」と「11月から12月に7回搭乗したら、10,000マイルプレゼント」と、2つのキャンペーンを、なぜか同時並行に行っていまして。

で、10月に清水・浦和遠征(新潟遠征はANA利用)、11月に川崎・名古屋遠征と、それぞれ4回ずつ搭乗しているんで、あと2回乗ったら10,000マイルGET。
と言う理由で、「大阪まで直行便で行くのではなく、あえて乗り継ぎで行く」ことにしたわけで、「羽田に飛んで引き返す」とか「四国のどこかで乗り継ぎ」とか検討した結果、一番料金が安かったのが、「鹿児島経由で神戸入り」だった。
なので、神戸空港に降り立ったのは、あくまでも偶然の出来事。
ともかく、はたから見たらまったくわけのわからないであろう行動をとったおかげで、無事に10,000マイルGET。

だけど、11月以降では6回しか搭乗していない。
どうせだったら、こちらも達成したい。
ただし、12月の途中で、ほとんどの路線で特割の設定がなくなり、正規料金でしか飛べないことに。
仕方なく、いろいろと調べた結果、「山形-羽田線が比較的安い」と言うことに気付いたので、「ひこーきに乗るため」だけに、山形に行くことに。
で、どうせ行くんだったら、ついでに観光しようと言うことで、米沢に立ち寄ったしだい。

しかし、米沢で、昼間っからびーる飲んで高級ステーキ食べたら、そんなことどーでもよくなってしまった。
だいたい、ひこーきの山形-羽田が約18,000円に対して、新幹線の米沢-大宮が約9,000円と半額だと言うことを、米沢駅で知った時点で、モチベーションがゼロに。
んなもんで、結局は、新幹線に乗って帰っちゃいました。

それではいかん!
と言うことで、この間の土曜に、重い腰を上げて、目的もなく鹿児島まで飛んで、なんとか無事に、合わせて20,000マイルGET。
15,000マイルあったら、国内好きなところに往復できるんで、来年の札幌遠征か仙台遠征のときに、使わせてもらいます。
札幌線とか、まともにお金払ったら、結構高い金額になっちゃうからね。

まぁ、一言で言ったら、ぢぶん「かなり末期症状のマイルコレクター」なんだが、ワタシのお知り合いの「ANA組」さんに、同じく搭乗回数を稼ぐために、「福岡-対馬の4枚つづり回数券を購入して、1日のうちに2往復してきた人」がいます。
ヤツには勝てない。って、五十歩百歩?

本編に入る前の前フリだけで、こんなに長くなってしもうた。 (汗)
本編は、明日。

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2006年11月 5日 (日)

富山に行ってきました 3

すんません。
天皇杯について書かなきゃいけないんだけれど、流れ上、この遠征記を終わらせた後、明日書こうと思っとります。
ということで、『鉄ヲタ日記』最終回であります。

月曜日、朝8時、富山駅。
高校生であふれたホームでカメラを構える、とっても迷惑な人。

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途中まではこの列車も高校生が満載だったものの、彼らが降りた後は、がらーん。
山あり田畑ありと、どこにでもあるようなイナカを走ること1時間弱、終点の猪谷へ到着。
ここで乗り継いだのは・・・・・

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神岡鉄道。
11月いっぱいで廃止されます。
それを前に、駆け込みで乗りにやってきたわけで。
って言うか、そんなことでもなければ、こんな遠いところまでわざわざ乗りに来ないっす。
今回新潟遠征するに当たって、この路線の乗車をくっつけてしまうという、強引な旅程を組んでしまったのは、そんな事情があったわけで。

・・・・・地元に住んでおられる方々には大変申し訳ないけれど、公共交通機関としての役目は、すでに終わっているのかな。
終点近くの神岡の市街地を除いて、沿線人口があまりにもすくなさそう。
それでも列車は、地元のかたがたと『鉄ヲタ』で、それなりの乗車率。

終点の「奥飛騨温泉口」駅へ到着。
なお、「奥飛騨温泉」へは、ここから1日数本しか走っていないバスに乗って、さらに1時間ほどかかります。 (汗)
ぢぶんは、折り返しの列車に乗って富山に戻るつもりだったけれど、ちょうど1日数本しかない富山行きの特急バスがやってきたんで、それに乗って帰ることに。
市役所や市民病院などをこまめに回った後、国道へ。
このあたりは鉄道には真似出来ないことなんだから、バス転換を前向きに考えてもいいのかも。

・・・・・うーん。
上に書いたとおり、高山本線から見える景色は山と田畑だったんだけれど、国道は笹津から先、郊外型店舗がびっしりと並んでる。
それに、高速のインターを過ぎたところに富山市民病院があったけれど、なんでこんな郊外に市立病院があるんぢゃぁ! (よそ者が生意気言ってすんません)
まぁ、市内中心部にあったであろう病院が手狭になって、移転増床させたんだろうなと想像はつくけれど。

絵に描いたような完全なクルマ型社会ですね。
国道はえらく立派だし、それに比べて鉄路は貧弱だし、ちょうど数日前から、鉄道の本数を増やす社会実験を始めたばかりのようだけれど、クルマから鉄道に人を移転させるのは、この地においては難しいそうだなぁ。
ただ、その富山において、昨日乗ったポートラムみたいな乗り物も登場しているのは、面白いなぁ・・・・・

などと、バスの中でいろいろ考えていたんだけれど、この話を続けていくと、学術論文を一本書きそうな勢いになってしまうんで、これくらいにして。
もし聞きたい奇特な方がおられましたら、飲み会の席で何時間でも語ります。 (汗)

富山市内に到着。
帰りの飛行機まで少し時間があったんで、市内をうろうろすることに。
「散発でもするべか」と思って(また旅先で髪切ろうとしてる)理髪店を探したけれど、閉まってる。
・・・・・月曜日だったことを忘れてた。
月曜日のお昼の商店街は、人もまばらでさびしかった。
しばらく散策した後、少し早かったけれど、富山空港行きのバスに乗る。

富山空港到着。
どうやら、ほんとうに、富山空港に到着した時間が早かったようで・・・・・

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手荷物検査場のシャッターが下ろされていて、中に入れない。
セキュリティーを考えたら、これ以上の安全策はないですね。 (笑)
日本全国あちこちを旅行しているけれど、こんな光景を見たのは初めて。

次回の遠征は、18日の川崎戦。
ついでに何を見て来るかは、まだ何にも決めていないっす。

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2006年11月 4日 (土)

富山に行ってきました 2

すんません、ここから先は、ただの「鉄日記」になりますです。
で、宇奈月温泉から先を書けばいいのかな。

ここから富山までお世話になるのは、富山地鉄。
乗るのは15年くらいぶりかな?

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決して新しくはない車両だけれど、きちんと隅々まで整備されている。
運転手の動作もきびきびしていて、気持ちがいい。
そして、何よりも良かったのが・・・・・

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古い駅舎の味わい深さ。
おかげで、眠さが一気に覚め、窓の外の景色に釘付け。

それにしても、実にいい鉄道っすね。
こういったら失礼だけれど、富山クラスの地方都市で、これだけのレベルを維持できるのは、努力の賜物なんでしょうね。

さて、電車に揺られて1時間半、富山に到着。
地下道を潜り抜けた先に待っているのは、

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・・・・・すんません。引き続き、『鉄』です。
ポートラム。
「JR富山港線」時代に乗ったことあるけれど、変わったなぁ。
今まで、雑誌で見てただけでは、イマイチイメージがわかなかったけれど、実際に乗ってみたら、よくわかる。
確かにこれは、街づくりの切り札になりますね。
話を続けると、ディープな世界に行っちゃうんで、これ以上は語らないけれど。

ただ、一言だけ付け加えたら、富山駅の南口から北口への移動は、思ってたより距離があった。
まぁ、北陸新幹線が開通して、南口まで線路が延伸されるのが、待ち遠しいですね。

暗くなって、やることもなくなったんで、19時過ぎにはホテルにチェックイン。
その後、夜の富山の街を、満喫したとか、してないとか。

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2006年11月 3日 (金)

富山に行ってきました 1

昨日の続きであります。

ぢぶん、昔はですね、時刻表を駆使して、電車はもちろんバスの時刻まで調べ上げて、綿密な旅程を立ててから旅行に出発していたんですわ。
でも、ここ数年、そのスケジュールをこなすだけの旅行が、つまんなく感じるようになってしまった。
んだもんで、最近は、「この電車に乗らなければ、帰ってこられなくなる」という、最終の移動行程を調べて、それを参考にしつつフリーで動く旅行が、多くなったかなぁ。
で、何が言いたいのかといえば・・・・・

日曜日。
この日の目的は、黒部峡谷鉄道。
個人的には、「旅行会社主催のツアーで、じじばばが大挙押し寄せるところ」のイメージが強くて、イマイチ気乗りしないんだけれど、鉄ヲタとして、「日本の鉄道全路線制覇」を目指すんだったら、いつかは乗っておかなきゃいけない。

で、この路線の切符の購入方法は、以下の3つ。
1.直接電話で予約・・・・・14日前まで受付
2.旅行代理店で購入・・・・・3日前まで受付
3.当日駅で直接購入・・・・・午前6時50分から発売
のうちの3番を選択したため、魚津駅を午前6時に出る電車に乗って、黒部峡谷鉄道の始発駅の宇奈月へ。
「事前に購入したら、必ずその列車に乗らなきゃいけなくなる」から、それは嫌いなんだけれど、「当日券が売り切れて、乗れなくなるのは困る」ということで、朝早くから移動する羽目に。
たぶん、頭悪い行動だと思われ。

でも、そのおかげで、7時半に出る始発列車のチケットをGET。
そんな朝早くから観光する人はあまり多くないようで、空席が残ってゆったりしている列車で出発。

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紅葉が盛りになるのは、もう少し先かな?

トロッコ列車に揺られること1時間。
そろそろ飽きてきたところで、鐘釣駅でいったん下車。
ここの最大の見所は・・・・・

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河原の露天風呂であります。
朝早かったゆえに、先客一人しかいなかったんで、早速ぢぶんも服を脱いで、入浴。
湯加減もちょうど良くて、気持ちいいわーーーーー
と、30分以上ぼーっとしてたら、やがて遠くのほうから、旅行会社の旗を持った人を先導に、団体のじじばばが、どどどどどーっと押し寄せて来るのが見えたんで、あわてて体も拭かずに服を着る。
「ガイドブックに乗ってる名所の温泉を見物しに来たのに、本当に温泉に入っているアホがいて、大変迷惑」みたいな白い目を一斉に向けられたけれど、温泉ちゅうのは、見るものではなく、入るものぢゃ!

すんません。この時点ですでに半分キレかかっていたんだけれど、気を取り直して、トロッコ列車に乗って、終点の欅平へ。
・・・・・なんぢゃ、この人ごみは。

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それでも一応、周囲の散策はしたんだけれど・・・・・

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そんな警告をされたら、気持ちが萎えてしまうやんかー
人ごみに疲れたこともあって、駅に戻って、缶びーるなど飲み始める。
もう、この旅行、ぐだぐだ・・・・・

結局、帰りのトロッコ列車の中では、酔っ払ったこともあって、ひたすら熟睡。
所要時間は1時間20分のはずなのに、列車に乗り込んで5分後くらいには、終点に着いてました。

明日に続く。
って、長い割に中身がないな、この旅行記。

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2006年11月 2日 (木)

新潟に行ってきました

こんばんはー
というわけで、2泊3日の新潟遠征記であります。

土曜日。
福岡空港、久しぶりの第一ターミナル。
いつものメンバーが勢ぞろい。
そのメンバーを乗せたひこーきは、無事に飛び立つ。

「10A」に座ってたぢぶん、窓にへばりついて、いつもとは違う景色に釘付け。
そりゃぁ、いつもとは違う空港に向かって飛んでいるんだから、景色が違って当たり前。
日本海をショートカットし、やがてひこーきは高度を下げ、見えてきたのは、一面に広がる田んぼ。
その中に立っているビックスワンは、上空から見ても美しい。
「今からあそこで戦うんだぁ。」と思いながら、なおも景色を見ていると、遠くのほうに空港が見えてきた。
・・・・・あのー、滑走路が、ひこーきが今降りている方向から、向かって真横に見えているんですけれど。

結局そのひこーきは、かなり低い高度まで降下した後、左に180度旋回し、滑走路に無事着陸。
・・・・・すんません。ワタクシ、実は結構チキンなんで、そういう降り方をされたら、マジこわいんすけれど。 (泣)
ということで、仙台空港に続いて、「個人的には2度と降りたくない空港」に認定。
要は、福岡からと言うことは、西から東へ向かって飛ぶわけなんで、東西に滑走路が伸びていて、東から西に向かって着陸しなきゃいけない空港は、全部キライだぁ!

バスに乗って、新潟駅へ。
初めて見る街なんで、バスの中でも、きょろきょろ。
なんか、「これぞまさに港湾都市」って街並みですな。
やがて、新潟駅に到着。シャトルバスに乗り換えてビックスワンへ。

ビックスワンでのことは、前回書いたんでカットするけれど、一個だけ書き忘れてたことがあったんで。

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今回の新潟遠征のハイライト、新潟の新名物「みかづき」の「イタリアン」。
感想は、えっと、その・・・・・・・・・・
もう少し温かかったら、良かったのかなぁ?

試合終了後、勝利の余韻に浸りながら、その場でだらだら・・・・・

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としていたら、その間にあらかた客は帰ったようで、シャトルバス乗り場は、がら~ん。
新潟駅到着、ここから一人旅。
びーると雑誌を買い込み、金沢行きの特急へ。
・・・・・長い。
新潟から富山って、隣県への移動だけれど、思ってたよりも距離があるのね。
びーる飲んで一眠りして、目覚めて雑誌読んで一眠りして、また目覚めて雑誌読んで一眠りして、また目覚めてみても、まだ到着しない。

約3時間後、魚津駅に到着。
駅前の「私が社長です」なホテルにチェックイン。
電車の中で散々寝ていたにもかかわらず、シャワー浴びたら即ベッドにばたん。
おやすみなさーい。

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2006年10月 6日 (金)

静岡に行ってきました 2

・・・・・書いてた記事が、全部消えた。 (泣)
しょうがないから、書き直す。

清水駅を出発したシャトルバスは、途中おふぃしゃるショップらしき建物の前を通ったのち、スタジアムに到着。
・・・・・なんか、ぢぶんが勝手に思っていたイメージと、周囲の雰囲気が違う。
静岡に何のゆかりもないぢぶんが、静岡に対して持っていたイメージって、「みかんやお茶の木が植わっている、広々とした台地」であって、スタジアムも、平たいところにあると思っていた。
なんせ、「日本」の「平」なんだからね。
ところが、着いた先は、丘の上。というか、周囲はわりと山。

で、ここで、驚愕の事実が判明。
雨のため、パルちゃんショーが中止。
なぜだー!
じゃぁ、俺は、何のためにここまで来たのだー (福岡を応援するためだ!)
しょうがないから、雨に濡れながら、びーるを片手に、試合開始を待つ。

えっと、今までの学習機能が働いたのか、この日はびーるの量は、かなり最適。
おかげで、のどの調子が、抜群にいい。
なんなら、このままその場でリサイタルを開催してもいいくらいに。
ところが、試合のほうは・・・・・

試合終了。惨敗・・・・・
落ち込むヒマはなく、急ぎ足で、しっきーさん達とシャトルバス乗り場へ。
パルちゃんショーを見れなかったせめてもの慰めに・・・・・

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待機していたバスの台数は多く、対応もスムーズだったんで、わりとあっさりとバスに乗れる。
それでも、予定していた電車には乗ることは出来ず、「静岡駅で5分乗り継ぎ」と言う電車には間に合う時間に、清水駅に到着。
ここで、鈍行で帰宅する、今日1日お付き合いいただいたお友達と別れる。
こんな試合に付き合っていただき、申し訳ない。
って言うか、久しぶりに生で福岡を見た彼女が、問題点を適切に指摘したくらいなんで、誰が見ても課題はあきらか。
それなのに、その課題に対する対処が・・・・・

帰りは、静岡経由で新幹線。
懸念していた5分乗り換えは、まったく問題なし。
さすが、新幹線は、はやーーーーーい。
寝ていたら、あっという間に、品川に到着。
ここで京急線に乗り換え、羽田空港へ。
ところが、登場口に向かうも、ひこーきの姿はなし。
使用機材の到着が遅れたため、ぢぶん達の出発も、30分遅れとのこと。
一瞬、「結局は運休で、帰れなくなるのではないか?」と言う、去年の仙台での悪夢を思い出す。
結局、当初の出発予定だった、20時過ぎ。使用機材は無事に到着。なんとか一安心。

しかし、これでは、帰りの高速バスに乗れない。電車で帰るしかない。
バスの回数券は持ってるけれど、電車代が必要になったんで、財布を開いて、お金の計算を始める。
結果、腹が減っているけれど、食い物は何も買えないということが、判明。
今日はとことんついてない・・・・・

結局、福岡空港到着は、22時20分。
地下鉄で天神へ。
ここでしっきーさんんとお別れ。お疲れ様でした。
で、西鉄の駅へ歩いて向かっていると・・・・・
突然、強烈な頭痛が。
どうやら、ひこーきの気圧の変化で、アルコールが回ったらしい。
って、びーる飲んでたの、何時間前だよ。
O牟田までの1時間。ひたすら、吐き気を抑えて、苦行の旅。

本日学習したこと。
「ひこーきに乗る前は、飲みすぎない。」

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2006年10月 5日 (木)

静岡に行ってきました 1

・・・・・まだ、部屋の中がくさいっ!
ということで、こんばんはー

遅くなったけれど、今更ながら、静岡遠征記でも。

10月1日、午前4時起床、午前5時に自宅を出発。
ここ最近の遠征は、始発便ではなくゆっくり目の出発が多かったんで、この時間に出発するのは、久しぶり。
利用するのは、福岡空港行きの高速バス。
で、言葉を選ばなきゃいけないんだけれど・・・・・
珍しいことに、交通法規に従順な、N鉄バスの運転手。 (言葉を選べ!)
この日の高速道路は、80キロ制限が出ていて、そして、その速度制限を律儀に守り続ける運転手。 (だから、当たり前の行為だ!)

結局、10分以上遅れて、6時50分過ぎ、バスは福岡空港に到着。
で、ぢぶんが乗るひこーきの出発時間は、7時5分。
急いで検査場に向かうが、何故かそこには長蛇の列が。
7時過ぎに、無理矢理検査場を突破して、登場口までダッシュ。
そんな状況にもかかわらず、モブログ投稿だけはしっかりとやって、ひこーきの出発を少し遅らせたのち、なんとか出発。
と言うことで、あの日、ひこーきの出発を遅らせたのは、ぢぶんです。
ごめんなさい。
 m(_ _)m

羽田空港に到着。
某KQ線の乗り場へ。
電車の中で、しっきーさんと微糖さんと、ばったり。
そのまま3人で、清水まで・・・・・
向かえばいいものの、協調性のないぢぶん、KQ蒲田で、しっきーさんと、KQ川崎で、微糖さんと別れ、結局は一人旅。
で、この途中で、オーバーランして、バックして停車位置に戻る電車を、初めて生で見た。
鉄道会社の名誉のために、どこの社だったのかは、伏せときます。

横浜で、JRに乗り換え。
快速アクティーの、グリーン車へ。
G車なんて贅沢なんだけれどさ、「suica」持ってると、割と抵抗感なく簡単に乗れてしまうんだよね。
2階席、大きな窓。さぁ、景色を満喫するぞ!
 (~O~)(-.-)(_ _)zzZZ
電車は、終点の熱海に到着。

ここで、電車を乗り継ぎ。
待っていたのは、打って変わって、ぼろい電車。 (だから、言葉を選べ!)
まぁ、しょうがない。景色を満喫するぞ!
 (~O~)(-.-)(_ _)zzZZ
気が付いたら、清水の1個前の駅。

清水駅到着。
静岡県在住のお友達と、1年ぶりに再会。
今日1日、お付き合いしていただきます。
彼女のナビで、向かった先は、エスパルスドリームプラザ
・・・・・キャナルを、コンパクトにまとめたような施設かな。 (言葉を選んでみました)
ここの売りのひとつが、清水すし横丁。
キャナルで言う「ラースタ」みたいな感じで、寿司屋がずらり。
さぁ、お昼ご飯を食いましょう・・・・・
って、お値段が高いっ!
”3,000円”なんて値段を付けられたランチは、食えねぇーーー
と言うことで、寿司屋を避け、お好み焼きを食することに。
たいへん、おいしうございました。

いったん清水駅に戻ってから、シャトルバスに乗って、いよいよスタジアムへ。

長くなったんで、ここで切ります。

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2006年9月14日 (木)

大分に行ってきました

今日は、会社でかなり気分が乗っていたんで、お仕事がさくさく進む。
おかげで、今抱えている仕事の着地点が見えてきた。とっても嬉しい。

と言うことで、気分がいいんで、この間の日曜日のお話でも。

土曜日は、試合終了後、別府駅前に宿泊。
あけて、翌日。
別府市内にある、とある遊園地へ。
・・・・・いえ、遊園地に行きたかったわけではなく、目的は、山の上にある遊園地へと向かう、ケーブルカー。

日本全国の鉄道の全路線踏破を目指している「鉄ヲタ」としては、このケーブルカーにも乗っておかなければいけないんだけれど、ここの問題は、「遊園地の入場券とのセット券」しか販売してくれず、ケーブルカーだけの切符は買えない点。
なかなか、ハードルが高い・・・・・
実は、4年前に大分遠征したときにも、ここの入口までは来たんだけれど、そのハードルの高さに、そのときは、あえなく断念。
でも、いつかは、乗り越えなければいけない壁であります。

と言うことで、午前9時半。ケーブルカー乗り場へとやってきました。
・・・・・遊園地の営業時間は、9時からのはずなのに、駐車場には、車が1台も止まっていない。
正面玄関に、ホーキを持ってお掃除している、おばちゃんが一人いるのみ。
なかなか、ハードルが高い・・・・・

勇気を振り絞って切符を買い、ケーブルカーで山上へ。
そのまま帰ってもよかったんだけれど、せっかくお金を払ってやって来たんで、男一人で、遊園地へ突入。

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小雨が降る、日曜日早朝の遊園地。
ぢぶんの他には、客の姿は無し。
なんせ、客がいないもんだから、各乗り物の受付ブースにいるはずの従業員が、ベンチに集まってお茶など飲んでる。

さて、男一人で、ジェットコースターや観覧車に乗ってもしょうがないんで、向かう先は、敷地内にある展望温泉。
・・・・・さすが、別府にある遊園地。園内に、温泉があるんですな。

ところが・・・・・・・・・・

温泉の近くにいた係員に、「温泉に入りたいのですが?」と尋ねたところ、「少しお待ちください。」との言葉を残し、係員が姿を消す。
しばらくして、事務所の奥から鍵を持った係員が出てきて、温泉へと歩いていき、施錠されていた玄関の鍵を開け、電気を付け始める。
そして、「準備をしますので、もう少しお待ちください」との言葉を発した時点で、ぢぶんの心が折れる。
ビックアイではまったく感じることがなかった、アウェー感を、強烈に感じる。
もう、おうちに帰ってもいいですか?

さて、そこまで待った末に、ようやく入ることができたのが、この温泉。

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山の上にあるんで、景色は最高。
さすが別府だけあって、お湯の量はたっぷり。
建物はなかなか新しいし、なんと言っても、ぢぶん一人で貸切なんで、のんびーーーりと手足を伸ばす。

温泉を堪能してしまったら、もうこれ以上の用件はないんで、ケーブルカーで山を下りることに。
このままぢぶんが帰ってしまったら、再び、この遊園地に客が一人もいなくなるところだったんだけれど、ぢぶんと入れ違いに、ケーブルカーで登ってきた家族がいたんで、かろうじて、無人状態は避けることが出来た模様。

と言うわけで、”とある”遊園地のレポートでした。
ここまでぼろくそに書いてしまったんだから、名前を明かすことが出来ない。 (汗)
いちおうフォローを入れておくと、ここから眺める別府市内の眺望は、最高だったっすよ。

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みなさまも、機会があったら、いかが?

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