2007年12月20日 (木)

沖縄に行ってきました 3

翌日。

この日はやりたいことが何も無かったんで、南部の戦跡を巡る定期観光バスに乗ることに。
自分でレンタカーを借りる方法もあったんだけれど、このご時勢、お一人様で車を一日借りてガソリン満タン返しは、財布に厳しいので。
唯一のネックは、集合時間が朝の8時と言うことで、前日深酒できなかったことかなぁ。
あと、前夜痛めた足首用の湿布を買おうとしたけれど、そんな時間にはまだ薬局が開いていなかった。

で・・・・・・・・・・

あれから数日経ったけれど、まだ、そのとき見たこと聞いたことについて、消化できないっす。

学校で勉強し、本を読み、テレビで見て、沖縄戦については知っているつもりだったけれど、現地に行ってみたら、知らないことだらけ。
ひめゆりの塔に向かうバスの中で、「女学生は怪我人を背負って南に向かって避難した」と説明している、ガイドさんの話の内容と、そのバスの窓から見えている景色ののどかさとの間に、大きなギャップがあって、それだけで胸が締め付けられてしまう。

なかなかうまく言えないけれど、一言だけ言わせてもらえば、とにかくこれは、見ておくべき知っておくべきものです。

8時間の観光を終え、那覇市内へ帰還。
バスを降りたあとは、即効で薬局を探し、ようやく湿布を手に入れる。
なんせ、結構歩き回ったから、足が限界。
で、ひこーきの出発までは、あと2時間以上もあったんだけれど、那覇空港ターミナルで、ぼーーーーーっとしてすごす。

と言うことで、沖縄観光記でした。
今週末と来週はスケジュールが埋まっているんで、これにて、今年の旅行は終了。
年が明けたら、どこに行こうっかなぁ。 (汗)

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2007年12月19日 (水)

沖縄に行ってきました 2

昨日の続き。

と言うことで、13時50分、沖縄行きのひこーきは出発。
窓際の席が取れなかったんで、「SKYWARD」と福岡空港内の書店で買ってきた雑誌を読みながらすごす。
数時間で、「SKYWARD」と「翼の王国」の両方を読むのも、なんだかなぁ。

沖縄に到着。
空港ターミナル内で、さっそく「オリオンビール&ソーキそば」を一杯。 (汗)
いったんホテルにチェックインしたあと、モノレールにのって終点まで。
そこからテクテク歩いて、首里城へ。
これにて、「日本3大がっかり名所」を制覇。
・・・・・なんだけれど、首里城は、そこそこ良かったっすよ。

モブログです1

夕方17時過ぎに入ったときの様子は、こんな感じだったんだけれど、18時過ぎに出るときには・・・・・

071215_180601

日が落ちてライトアップされると、なかなか幻想的。

首里城を出た後は、国際通りへ直行。
迷った挙句に、てきとーに居酒屋をチョイスして、沖縄料理を堪能。
・・・・・したのはいいんだけれど、食いすぎて飲みすぎて、帰りがけに階段を踏み外して足首を捻挫。
そのときは酔っ払っていて気付かなかったんだけれど、翌朝起きてみたら、激痛。
早期の処置を怠ってしまったおかげで、今もなお、歩行が困難。
湿布&サポーターのお世話になってますよ。 (汗)

しかし、かなり久しぶりに、泡盛を飲んだんだけれど、飲みなれていないと、体が受け付けてくれないっすね。

さらに、続く。

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2007年12月18日 (火)

沖縄に行ってきました 1

と言うことで、沖縄に行ってきました。

そもそもは、今年中に期限切れとなるマイルが4,000マイルほどあって、これを捨てるのはもったいないから、どこでもいいから旅に出ようと言うことで、んで、どうせだったら、沖縄にモノレールに乗りに行こうと言うことで。

だったんだけれど、マイレージ特典の枠が満杯でチケットを押さえることができなかったんで、あきらめていたんですわ。
ところが、1週間前になって、突然空きが出て、これはラッキーと、急いで予約。
で、押さえたのは、13時50分発の便だったんだけれど、その後11時15分の便にも10席以上の空きが出る。
今思えば、「何でこの時に予約変更しなかったんだろう」なんだけれど、「当日に空席があれば、前の便の変更できるから、このままでいいか。」と、予約変更せず。

んで、当日。
11時15分の便をネットで残席確認すると、「残席1」。
あせりながらも、空港行きの高速バスに乗り、10時半過ぎに福岡空港に到着したときには、満席になっておりました。

と言うわけで、福岡空港に到着したのが、10時半。だけれど、ぢぶんが乗る便は、13時50分・・・・・
しょうがないから、時間を潰すため、生まれてはじめて、「空港の有料ラウンジ」と言うところを利用してみることに。
元を取るために、「フリードリンク」の飲み物を何回もおかわりしながら、JAL派のぢぶんは読むことが出来ない「翼の王国」を、隅々まで熟読して時間を潰す。
いやぁ、3時間は、長かった・・・・・
でも、有料ラウンジは、なかなか快適だったっすよ。
こういう時間の潰し方も、いいのかも。

明日に続く。
って、まだ出発してないぞ。 (汗)

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2007年11月28日 (水)

大阪に行ってきました

はいはいはい、何のネタもありませんですよ。
と言うことで、いまさらながら、3週間前の大阪遠征の写真でもあげておきませう。

長居での試合の前日は、万博へ。

2007_111100061

ウチも、「北九州市長杯」以外のカップが、欲しいっす。
それはともかく。

2007_111100401

2007_111100411

この日の試合は、G大阪VS千葉。
試合についての詳細な感想は割愛するとして、「たまにはJ1の試合を生観戦して、トップクラスチームの高いレベルを再確認しておかなきゃいけないなぁ。」と言うのが、率直に思ったところ。
そうしておかなきゃ、客観的に見た自分たちの真の実力が、計り知れない。

その日の夜は、大阪ライフを満喫。
スポーツバーで過ごすのも、楽しいっすよね。

翌日。

たまたまこの日、大阪市電保存館が2日間限定で一般公開されていたので、午前中早起きして、足を運ぶ。

2007_111101001

・・・・・写真、寄りすぎ。
お土産で、「大阪市営交通100周年記念」のDVDと、ぴたポン!の2008年カレンダーを頂きました。
かなり太っ腹。
あ、ちなみに、「ぴたポン!」と言うのは、こいつ。

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ちなみに、このとき、アウェイ仲間の某氏も同じ会場にいたらしかったけれど、全然気付かなかったなぁ。

それはともかく、1時間ほどここで過ごしたあと、「住之江公園発長居行」と言う絶妙なバスが発見されたので、それに乗って、開門時間前に、長居スタジアムに到着。
ピッチサイドではイベントが行われていて、下りていくことが出来たので、それは行かなきゃぁ損だと言うことで。

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下りて行ったついでに、記念撮影。

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あまりにも見苦しいので、全身モザイク。 (汗)

顔だけ隠しておけばいいんだろうけれど、ぢぶんの場合は、「レプリカユニについている番号」も伏せておかないと、特定されてしまうもので。
なんせ、そんな番号をつけているヤツは、そんなにはおらんから。

試合については、いまさら何も言うことはございません。

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2007年9月30日 (日)

愛媛に行ってきました 3

こんばんはー
山形戦について書かなきゃいけないんだけれど、順番が乱れるんで、先にこのシリーズを書き終わらせときます。

2007_092403421

大崎下島の大長港に到着。時刻は12時45分。
このあとの予定は、同じ大崎下島にある立花港を13時52分に出るフェリーに乗らなきゃいけない。
んだけれど、そこに行くにはどうやったらいいのか、わかんない。

事前にネットで調べた結果、大崎下島には、路線バスが存在することはわかっていたけれど、便数が何本あるか、そして出発時刻はいつなのか、一切わかんなかった。
いくらネットが発達しようと、わからないものは、わからない。

さて、困った。
地方に行ったら、「日曜祝日は全便運休」なんて路線も、珍しいことではない。
いろいろと調べてもわからなかったんで、結局、「バスがなかったら、1時間かけて歩いてみる。いざと言うときには、ここまで来た行程を引き返して今治まで戻ればいい」と、あまり深く考えずに見切り発車したしだい。

んだもんで、港に付いたら即、バス停に行って時刻を確認。
想定していたよりも便数が合って、一安心。
と言うことで、大崎下島を走っている、おおさきバスの時刻をネットで調べたいと言う、ごく一部の人のために、貼っておきます。
2007年9月24日現在の、大長港のバス停の時刻表は、コチラ。

2007_092403431

あたりをふらふらして時間を潰した後、13時28分発のバスに乗り、立花港へ無事移動。

2007_092403551

大崎下島の立花港から、豊島を経由して22分で、上蒲刈島の大浦港まで。
料金は、格安の190円。
こんな地方にしては(失礼)、かなり多くの乗客でにぎわっている。
そんな、なかなか味のあるいい船なんだけれど・・・・・

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現在建設中の、この橋が完成したら、不要になるのかなぁ?
ぢぶんも知らなかったけれど、安芸灘諸島連絡架橋なるものが、着々と整備中らしい。

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大浦港に到着。
ここから先は、上記の安芸灘諸島連絡架橋が完成していて、写真奥に見えているバスが、広島バスセンターとの間を直結。
フェリーからは、たくさんの人が、このバスに乗り継いでくる。
日常的に、本土との間を気軽に行き来しているようですね。

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豊島大橋が完成したら(2008年度に開通するらしい)、たぶんこのバスは大長港までやってくることになるんでしょう。
で、このバスに乗ったら、あとはもう、

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蒲刈大橋を渡り、

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有料の安芸灘大橋を渡ったら、ついに本土上陸、呉市は仁方。
そのまんまバスに乗り、広島市内中心部まで運ばれる。
福岡行きの高速バスまで、1時間ほど時間があったんで、びーる&お好み焼きで、かなり遅めの昼飯。

と言うことで、前回出した問題の回答。

今治-(フェリー)-大三島-(フェリー)-大崎上島-(高速船)-大崎下島-(フェリー)-豊島-(フェリー)-上蒲刈島-(バス)-下蒲刈島-(バス)-呉

でした。
こんなマニアックな旅行、ネタのストックがあるわけではないので、実行するのは、今回が最初で最後だと思う。
たぶん。

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2007年9月29日 (土)

愛媛に行ってきました 2

問題です。
私は、いったいいくつの島を巡ったでしょうか?

と言うことで、翌日であります。

深夜3時近くまで飲んでいたにもかかわらず、朝6時になったら、道後温泉本館まで足を運んでしまう。
観光客モード。

朝8時、同行者と分かれて、松山駅へ。
ここから、鈍行列車に乗って、今治まで。
・・・・・遅い。
単線なので、しょっちゅう行き違いのため、長時間(5分程度だけれど)停車する。
そのときに、ぢぶんが乗っている鈍行列車を追い抜いていく・・・・・

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これに乗っておけばよかったと、軽く後悔。
めったに乗れるものではないからね。

松山駅から85分もかけて、今治駅に到着。
テクテク歩いて、港まで。

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大崎上島行きのフェリーに乗り込む。
乗客の数は、十数人。
瀬戸内海を縦横無尽に動いている、数多くの航路の中から、なぜこの航路を選択したのかと言えば・・・・・

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来島海峡大橋を、真下から眺めることが出来るから。
真下から眺めたら、その大きさを実感できてよかったし、カメラのフレームに収まらないくらいのところから、橋の全体を眺めたら、感動しますよー
「この景色を切り取って自宅に持って帰りたい」って思ってしまったもん。

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今治港から55分で、大三島の宗方港に到着。
かなりこじんまりとした港です。
って言うか、港湾施設が、何も見当たらない・・・・・
大三島は本土と橋でつながっているのに、船を利用してここで降りる人はいるのが、よそ者からしてみたら、不思議。
ぢぶんは、ここでは降りずに、引き続き乗船。

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「このフレームの中に、いくつ島があるんだよっ」ってな場所を通り、宗方港から15分。

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大崎上島の木江港に到着。
今治からの料金は830円也。
次の船の出発時間までは、わずか18分。 (笑)
切符売り場に行って、「大長港まで1枚ください」と言えばいいんだけれど、ここで問題がひとつ。
港の名前の読み方が、わからない・・・・・ (汗)
しょうがないから、「終点まで1枚」と、アバウトな切符の買い方をしてしまう。
切符を買い終えたときには・・・・・

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次に乗る高速船が到着してます。
思いのほか、サイズがコンパクト。
座席から手を伸ばしたら、海面に手が届きそうなくらい。

それにしても、この高速船、よく飛ばすわー
なんだか、遊園地のアトラクションに乗っているみたいで、なかなか楽しい。
そんな船は、ぢぶんのほかには一人しかいない客を乗せて、木江港から途中2つの港に立ち寄りながら17分。 
大崎下島の大長港に到着。
料金は640円也。

続く。
って、写真を載せすぎで、ぜんぜん話が先に進まない。 (汗)

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2007年9月28日 (金)

愛媛に行ってきました 1

えっと、もしかしてお気づきの方もいるかもしれませんが、自分、実は、乗り物ヲタクであります。

その自分が、今まで手を出してこなかった分野が、「船」だったわけでして。
ところが、以前に書いたことがあるけれど、図書館でふと借りた、「船で巡る離島の旅」に関する紀行文が面白くって、一度やってみたくなってしまった。
と言うことで、今回の旅のスケジュールができあがる。
それにしても、瀬戸内海を走っている船は、数が多すぎて、それらを組み合わせる作業は、時刻表を元に鈍行列車を乗り継ぐ計画を立てるよりも、難しかった・・・・・

行きはおとなしく、基山PAで待ち合わせて、博多の森のサポ仲間のかたが運転する車に同乗させていただいて、出発。
今回、行きの車の運転から、泊まる宿の手配まで、すべてをお任せしてしまい、大変お世話になりました。 m(__)m

それにしても、高速道路を利用したら、大分って、案外近いんすね。
普段ぢぶんが大分方面に行くときは、「青春18きっぷ」利用が主なんで、大分ってかなり時間がかかるイメージを持っていたんだけれど。
豊後森あたりで、「あ゛ー、次の列車まで2時間待ち」とか。 (汗)
ところが今回は、途中休憩を挟みながらも、佐賀関まで2時間ほどで到着。

2007_092400041

ここから、フェリーに乗車。
想像していたよりも、小型の船です。
フェリーの中には、お仲間さんが数組。
ついでに、出発するフェリーの甲板から見てたら、港にたった今到着したらしいお仲間さんの姿が。
つい写真にとってしまったけれど、当然掲載許可を受けていないんで、載せません。

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1時間ほどで、四国の三崎港に到着。
意外と、こじんまりとした港ですね。
ちょくちょく休憩しながら、海岸線沿いに走り、14時半ごろ、この日の宿泊地に到着。
しばしの休息、ホテルのベッドで熟睡した後、スタジアムへ。

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たま媛ちゃんが、かわいいです。
あとは・・・・・

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「蛇口からポンジュース」動画を撮影したんだけれど、モデルから掲載許可を取っていないので、載せません。 (笑)

試合については、割愛。
この日持ち帰ることが出来たのは、「勝ち点1」と・・・・・

2007_092400561

伊予銀行提供のタオルのみ。
これをGETするために、レプリカユニの上からシャツを羽織ってカムフラージュし、わざわざ愛媛側の入場口まで足を運んだと言うことは、ここだけの秘密。

それはともかく、試合終了後は、松山市内に戻り、「残念会」と言う名目で、飲み会。
そこでどんな話が出たのかは、まぁ書かないほうがいいでしょう。
楽しい時間と言うのは、あっという間に過ぎるもので、ホテルに戻って、飲み直し。
結局、自室に戻って寝たのは、深夜3時くらいだったかなぁ。

続く。

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2007年8月24日 (金)

茨城に行ってきました 2

昨日の続きであります。

笠松に到着しました。

2007_081700421

このスタジアムは、当然のごとく、スタジアムグルメを楽しむべきっすよねぇ。
冷やしタンタンメンがうまかったっす。
「いつかは、デザートも食す」とは思っているんだけれど、びーる飲んで酔っ払ったら、デザートを食う胃袋のスペースが残らないのが、毎度恒例。

試合については、前に書いているので、割愛。

2007_081701411

ハーフタイム中に、ホーリー君がアウェイ側にも遊びに来てくれました。

試合終了。

2007_081702151

この写真を撮り終わったところで、ダッシュでスタジアムをあとに。
21時21分東海駅発の電車に乗り遅れたら、家に帰り着くことが出来なくなってしまう。
なので、21時ジャストにスタジアムまで迎えに来てもらうようにあらかじめ予約しておいたタクシーに飛び乗り、駅まで急ぐ。
おかげで、21時15分発の特急を捕まえることが出来、その後の行程に若干の余裕が出来て、ラッキー。
上野からは「青春18きっぷ」使用で26時間かけて、おうちに帰りました。
しんどかった・・・・・

次回遠征予定は、9月16日の味スタ。
9月いっぱいで、JALの福岡-青森線と福岡-いわて花巻線が廃止されるので、
福岡空港-(ひこーき)-いわて花巻空港-(新幹線)-味スタ-(新幹線)-青森空港-(ひこーき)-福岡空港
と言う遠征を、一度は計画してはみたけれど、あまりにもアホ過ぎるので、実行はしません。 (汗)

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2007年8月23日 (木)

茨城に行ってきました 1

こんばんはー
遅ればせながら、先週の水戸ちゃん遠征記であります。

個人的金銭感覚なんだけれど、ぢぶん、東京までの片道に出せる交通費は、2万円が限度なんですわ。
ひこーきの特割なんかだと、この範囲内に収まってくれる。
しかし、今回はトップシーズンにつき、特割の設定は無し。
普通運賃だと35,800円、D黒屋で格安チケット買っても26,150円。
まだ予算オーバー。

と言うことで、今回は新幹線を使うことに。
なんだけれど、博多から東京まで5時間新幹線に乗るのは、「鉄」であるぢぶんであってもしんどい。
と言うこと理由で、前日の夜行に乗って、大阪まで先行することに。
O牟田-東京間の運賃14,280円、新大阪-東京間の新幹線料金4,730円、鳥栖-新大阪の座席車の特急料金が乗継割引で1,930円、合計20,940円。
・・・・・千円近くもオーバーしてしまったが、まぁ許容範囲でしょう。

前置きが長すぎ。

2007_081700021

寝台特急「あかつき」で出発であります。(写真はなぜか「なは」)
人身事故の影響で幾分出発が遅れたけれど、夜中のうちに回復できるだろうと思っていましたよ。
しかし、翌朝、本来は停車しないはずの相生駅の手前で、車内放送で起こされる。
「この列車は、相生駅で長時間停車します。ここから先は新幹線で振り替え輸送をします。」
たぶん、この時点で、定刻から20分くらいしか遅れていなかったと思う。
だけれど、この先は、朝のラッシュで、新快速が7分おきくらいで走っているので、足が遅い寝台列車を臨時に割り込ませるのはムリ。
と言うことは、今時刻表をめくってみてわかったこと。

2007_081700161

新幹線の駅としてはかなり小規模な相生駅は、振り替え輸送の手続きでてんやわんや。のわりには、スムーズにことは運ぶ。
で、駅員から渡されたのが・・・・・

2007_081700181

この紙片。
振り替え輸送の経験は初めてではないけれど、こういったものは初めて見た。
記念に持って帰りたかったんすけれどねぇ・・・・・それはわがまま。

まぁ、迅速に対応してもらったおかげで、東京へは無事に予定していた時刻に到着。
スタジアムに直行するには時間が早すぎるので、茨城県内とかで寄り道。

2007_081700311

こんな、時間が空いたときでもないと、まず乗車する機会がない、茨城交通に乗車。
なかなか渋い駅舎です。
折り返しの電車がやってくるまで、少し時間があったので、当てもなく駅の周辺をふらふら~と散歩していて、発見。

070816_155802

茨城or千葉に来たからにははずせない、MAXコーヒー。
知らなかったけれど、500mlペットボトルも出ていたのか。
なぜか、他のジュースよりも、10円高いんだけれど。 (笑)
で、このくそ暑い中、甘ったるい飲み物はしんどいなぁ。 (汗)

続く。

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2007年7月14日 (土)

平塚に行ってきました 3

昨日の続き。

大仏を見学し終わって、鎌倉駅へ。
実は、このあとどうするかは、福岡を出発した後になっても、何も決めていなかった。
しかし、偶然って、あるものですねー

羽田空港を降りて、京急電車に乗り込み、目の前にあったポスターが、たまたま「東京湾フェリーの広告」。
これを見た瞬間、「東京湾フェリーで千葉県に渡った後、東京湾アクアラインで帰ってくる」というスケジュールを思いつく。

久里浜へ行くんだったら、ついでに、浦賀に行ってペリーの史跡でも見てこようということで、横須賀線から京急に乗り換え、浦賀へ。
・・・・・何も無い。
ペリーって、浦賀に上陸したんじゃなかったんですか?
行き当たりばったりの旅行だと、得てしてこういうことが発生する。

しょうがないから、路線バスに乗って、久里浜へ。
こちらで、ペリー上陸の記念碑を発見。
ちらりと眺めただけで、フェリー乗り場へ。

2007_070802981

砂浜、バーベキュー、海で遊ぶ人たち、その向こうにフェリー、工場地帯。
なかなかシュールな絵です。

フェリーは、東京湾の対岸に向けて、出発。
所要時間は40分。
なじみある有明フェリーと同じですな。
ただし、有明フェリーとは大きく違うのは・・・・・

2007_070803161

2007_070803171

ヨットに釣り船に貨物船にと、にぎやか。
おかげで、退屈することなく、あっというまに、金谷港に到着。
マグロのづけとメカブが乗った海鮮丼を食したあと、

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ローカル線の雰囲気がぷんぷんとする内房線に乗って、木更津へ。
この辺は、Suicaが使えないばかりか、時折ケータイのアンテナが1本になってしまうくらいの、結構なイナカ。 (汗)
木更津からは、羽田空港行の高速バスに乗って、

2007_070803571

海ほたるを眺めながら、羽田空港へ。
18時のひこーきに乗って、帰宅の途。

と言うことで、平塚遠征記でした。
次回遠征予定は、2ヶ月以上間が開いて、9月16日の味スタ。

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