2007年11月20日 (火)

JFL後期第15節 熊本VS三菱水島

順番が逆になったけれど、土曜日は熊本まで小旅行。

と言うことで、来年、近場アウェイと言うことで熊本へ行かれる方向け、KK WINNGへの行き方の案内。
最寄り駅は、熊本駅で乗り換えて、豊肥本線の光の森駅。
まぁ、1時間に1本、特急「有明」が小倉から博多経由で光の森まで直通運転してますが。
ここから、シャトルバスで試合会場まではおよそ10分。20分おきに出発していて、料金200円。

また、熊本インターが近いということで、ここは車で行きやすいスタジアムなんだけれど、帰りに駐車場から出るときの渋滞を考慮すると、「ゆめタウン光の森」に車を止めてシャトルバス利用するほうが、いいのかも。
公式でも、「ここに車を止めてシャトル利用を」とアナウンスされているみたいだし。

以上は、この間の土曜日現在であって、来年もこのとおりになるのかは、不明。
なお、まにあっくな行き方は、後ほど紹介します。

そんなわけで、試合開始1時間半前に、会場に到着。
博多の森では「シラフでは跳べねぇ」ということで、アルコールを注入しているけれど、よそ様の試合はまったりと観戦できるので、そんなものは不要。
「オレンジジュースとクレープ」と言う、普段とは180度異なる食い物を片手に、キックオフを待つ。

後期第15節 熊本 1-1 三菱水島

うーん・・・・・
三菱水島が、「JFL上位キラー」ぶりを遺憾なく発揮した試合だったのかな。
決して目立った選手はいないけれど、全員で守り、全員で攻め、組織的にきちんと戦える、いいチームです。

そんな具合で、熊本はなかなかペースを掴むことができないまま、前半終了。
「これをどう打開しようか?」と思った、後半5分に高橋泰が、数少なかったチャンスを見事に決め、先制。
「これは、一気に形勢逆転か?」と思ったものの、その1分後にオウンゴールで追いつかれ、結局スコアはそのまま。

まぁ、もう少し、高橋泰がシュートを打てる場面を多く作らせたかったなぁと言うのが、他サポが見た感想でしょうかね。

と言うことで、今まで年に数回熊本に足を運んで、九州リーグからステージを登っていく様子を見ておりました。
第三者的視点で当事者の方々には大変申し訳ないけれど、「サカつく」をリアルで見ているようで、楽しかったっす。
今までは、別のカテゴリにいたチームなんで、「がんばれよー」とかお気楽なことを言っていたわけなんだけれど、来年は、がちで対戦することになりました。
こんなに早くがちで対戦する日が来ようとは、福岡サポの立場からすると、喜ばしいことではないんだけれど。

次回熊本に行くときは、敵チームのサポとして乗り込むことになるわけで。

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試合後は、「ついでだから、ロフトでも覗いてみるか」ということで、福岡方面へ。
シャトルバスで「光の森駅」に向かい、そこから隣の「武蔵塚駅」までてくてく歩き、そのすぐ近くにある、高速道路の「武蔵が丘バス停」から、天神行きの高速バスに乗車。

たぶんこれが、公共交通機関を使って一番安く移動する方法ではなかろうか。

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2007年10月16日 (火)

JFL後期第10節 岐阜VSYKK

毎度恒例の旅行日記だけれど、「立山黒部アルペンルート」については、本当にただの観光旅行だったんで、特段書くことは無し。
と言うことで、この試合についてだけ書いておこう。

JFLで4位の岐阜と3位のYKK APの直接対決。
お互いにとって絶対に負けられない、緊迫した試合になるであろう事が予想できたし、また、JFLでありながら、コンスタントに観客3千人くらいを集めている、岐阜の盛り上がり具合も見たかったんで、富山からの帰り道、岐阜に立ち寄ってみることに。

で、この日の観客数は、2,877人。
スタジアムに入ってくる人がことごとく、首をひねりながら「今日はがらがらだなぁ」と言っていたので、おそらく観客は普段より少なかったのだろう。
だけど、前述したとおり、今回は3位のチームとの直接対戦。
「ここに来なくてどうするのよ」と、よそ者は思う。

後期第10節 岐阜 3-3 YKK

第3者としては、かなーり面白かった試合なんだけれど、両チームのサポーターにとって、「勝ち点2を失った」試合だったんだろうな。
この試合を楽しめたと言うのは、「第3者の特権」と言うことで、許して。

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試合のほうは、前半2分、「キックオフです」のモブログ投稿するために下を向いていた間に、岐阜が先制点。
その後も23分に岐阜が追加点を上げ、2-0で折り返す。
「YKKの出来も決して悪くないんだけれど、岐阜の個々の選手の出来が、それを上回った」と言う方向で、脳内で試合の感想をまとめ始めたんだけれど、後半、YKKの怒涛の攻撃で、58分に1点返したあと、74分と75分に立て続けにゴールを決め、試合をひっくり返す。
その後意地がある岐阜も、84分に投入されたジョルジーニョが、その1分後にゴールを決め、結局3-3。

と言うことで、双方ともに「勝ち点1」を積み重ねたわけだけれど、これで岐阜は、順位がなんと7位に後退。

3位 YKK 48 +12
4位 北陸  46 +05
5位 ジェフ 45 +06
6位 ホンダ 44 +15
7位 岐阜  44 +08

・・・・・過酷やなぁ。
このあたりの順位は、最終節が終わるまでわからないのだろうなぁ。

と、これだけで終わるのも、なんなので。

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牛鼻は、元気でした。
こっちを向いている写真が1枚もなくて、すまん。

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2007年9月18日 (火)

霞ヶ丘に行ってきました

と言うことで、味スタの前日の話であります。

そもそも、日曜日に日帰り遠征でも良かったものを、わざわざ前日入りした理由は、たった一つ。
「国立競技場に行ってみたかったから」
これ言うと、みんなから意外だと言われるんだけれど、いままでぢぶん、国立競技場に行ったことがなかったのであります。
だって、アビスパだけを追っかけていたら、まずは縁の無い場所なものだから。

と言うことで・・・・・

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まったくの第3者なのに、バックスタンド中央前列に陣取る。 (汗)

この日の試合は、横浜FC対FC東京。
で、試合の感想はいろいろとあるんだけれど、第3者が好き勝手なことを言うのは、両チームの関係者にとって失礼になると思うので、何も書かずにおきます。
と言いつつも書いちゃえば、もしどちらか一方に肩入れしてみていたら、それがどちら側に肩入れしていたにせよ不満を感じた試合だったのかもしれないけれど、まったくのニュートラルで見ていたぢぶんには、充分に楽しめた試合だった。

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お疲れ様でした。

最後の、平山の得点。
あれは、いいゴールでした。
この試合に関しては、自分に求められた仕事をきっちりと果たしたと思うし、FWとしてはあれくらい強引に行ってもいい場面だったろう。

だからね、ウチのFWたちも、もっと積極的にシュート打っていっても、いいんだよ。

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2007年9月13日 (木)

九州リーグ第20節 北九州VSホンダロック

さて、熊本に行った翌日は、博多の森での試合の前に、「青春18きっぷ」を持って福岡県を縦断。
本城で行われた、KYUリーグを見に行ったわけであります。

が、昨日と同じく、あれから4日も経ってしまったんで、いざ感想を書こうと思った現在、試合内容を忘れてしもうた・・・・・ (汗)

KYU第20節 北九州 1-1(PK 3-1) ホンダロック 

宮崎からバス2台でお越しいただいた、ホンダロックをサポートするみなさまがた、遠いところをお疲れ様でした。
首位争いの大一番にふさわしい、好ゲームでした。

どうやら、この試合の観客数は、4,573人だったとか。
すげぇな・・・・・

先月行ったときは、出場停止で見ることが出来なかった、FWの中嶋。
見たのは初めてだったんだけれど、話に聞いていたとおり、いい選手です。
ボールをもらってから反転して前へ動き出すまでのスピードが、速い。

試合は、後半40分に失点し、「あー、ダメなのかぁ」と思ってしまったけれど、その直後に投入されたタチコが、投入直後の同点ゴールを決めて、同点で90分間終了。PK戦で勝利。
本来は、90分間で勝利したかったところなんだけれど、まずは勝ち点2を取ったことを、よしとしておこう。
PKを立て続けに止めたGKの水原は、男の中の男。

今年のKYUリーグも、残りはあと2試合。
10月27日・28日の集中開催で、すべてが決まります。
開催場所は、本城。
と言うことは、地の利があるのかな。
ここはぜひとも駆けつけたいところなんだが・・・・・その日ワタクシは、仙台に行ってきます。すんません。

KYUリーグ優勝して、地域リーグ決勝大会勝ち抜いて、JFLへ行こうぜ。

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2007年9月12日 (水)

JFL後期第9節 熊本VSYKK

なんだか最近、体的にも精神的にも疲れていたので、この間の土曜日、温泉を求めて阿蘇方面へドライブ。
ゆっくり温泉に使って、大広間で熟睡したあと、KKWINGまで車を飛ばしたら、30分もかからなかった。
意外と近いんすね。

と言うことで、温泉に行ったついでに、熊本を見てきたわけであります。
ウソ。KKWINGに近い温泉を探しだしたところ、掘り出し物の温泉が見つかって、ラッキー。
しかし、あれから4日も経ってしまったんで、いざ感想を書こうと思った現在、試合内容を忘れてしもうた・・・・・ (汗)

後期第9節 熊本 1-2 YKK

派手な試合の幕開けでした。
試合開始1分、高橋がGKとの1対1で放ったシュートは、ポストに跳ね返される。
その2分後、牛鼻がGKとの1対1で放ったシュートは、ポストに跳ね返される。

両チームとも、選手の動きがいい。
「おまぇら疲れていないんかいっ」と思ったが、リーグ戦は間が開いて3週間ぶりの開催だったんすね。
ぢぶん、普段J2を見ているので、連戦続きで疲れた選手たちを見慣れているだけに、両チームの選手が動き回るこの試合、見ていて大変面白い。
お互いに攻撃の応酬なんだけれど、決して大味な試合だと言うわけではなく、引き締まったいい試合。
攻守の切り替えが早く、見ていて息つく暇がない。

試合は、シュートのこぼれだまを斉藤が決めて、熊本が先制。その後右サイドを破られ鮮やかなクロスをヘッドで決められ、前半を1-1で終える。
すると後半・・・・・疲れたのか、熊本の選手たちの足が止まる。

この試合、シュート数はともに13本だったんだけれど、熊本は前半9本後半4本だったのに対し、YKKは前半5本後半8本だったと言う公式スコアが、それを表してますね。
後半30分過ぎからは、YKKの怒涛の攻撃に防戦一方。
熊本はそのまま耐えしのぎ、ロスタイムに入り、あと少しでしのぎきれると思ったそのとき、放り込まれたロングボールが左サイドにいた朝日に通り、GKの小林が前へ出て行かざるを得なかったところを見透かして、鮮やかなループシュート。
YKKの勝利です。

熊本の勝ち試合を見に行くつもりだったぢぶんとしては残念だったけれど、そして、熊本サポにはたいへん申し訳ないけれど、この試合は、YKKの勝利が妥当な結果。
YKKの選手は、90分間、最後まで足が止まらなかった。すばらしい。

再度書くけれど、この試合、本当に面白かったっす。
J2の下手な試合よりもハイレベルな試合だった。
この試合を見る限り、両チームともJのチームとして十分にやっていける力量を持っています。

と言うところで、この試合の感想を終わらせるつもりだったけれど、書くのをずるずる先延ばししている間に、ビッグニュースが発表されましたね。

YKK APとアローズ北陸のチーム統合について (JFL公式より)

申し訳ない。
両チームのサポーターがどう思っているのかを考えると、無関係の第3者がはしゃぐのは控えるべきなのかもしれないけれど・・・・・
この両チームがくっついたら、実力的にはかなり強いチームが出来るし、YKKと北陸電力がバックだから、へたな間違いを起こさなければ運営も問題なしでしょう。

「1+1=2」と単純な計算式を成立させるには、並々ならぬ苦労があるでしょうが、成功をお祈りいたします。

で・・・・・・・・・・

J2に来年から熊本と岐阜が参入し、再来年から栃木と富山が参入したら、地方巡業がますます大変になります
遊びに行く分には楽しいかもしれないけれど、これでは遠征費用がいくらあっても足りなくなる。
と言うことなので、そんなリーグからは、今年限りでさっさと抜け出すに限ります

続きを読む "JFL後期第9節 熊本VSYKK"

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2007年8月 8日 (水)

九州リーグ第18節 北九州VS新日鉄大分

かなり久しぶりの、KYUであります。
どれくらい久しぶりなのかと、ここの記録をさかのぼってみたら、2005年10月2日、熊本がKYU優勝を決めた試合以来の観戦。
・・・・・あいだが空きすぎ。

と言うことで、久しぶりに、本城までお出かけ。
それにしても、北九州市は、遠い。
おんなじ県内でありながら、O牟田から北九州までの移動は、「青春18きっぷ」を使っても、充分に元がとれる。
で、せっかく青春18きっぷを使うんだから、わざわざ「福北ゆたか線経由」と言う遠回りルートで。
折尾駅「離れ小島ホーム」に到着したときは・・・・・・・・・・突然のどしゃぶり。
濡れながら本駅舎までダッシュし、キオスクで折りたたみ傘を購入し、ついでに東筑軒で「全部乗せうどん」を食い(汗)、バスに乗って本城に到着したときには・・・・・・・・・・雨はすっかり上がってました。

キオスクのオバチャンを儲けさせただけ。

KYU第18節 北九州 3-2 新日鉄大分

いい試合だったぁ。
双方ともに、細かくパスをつないでいくサッカーで、レベルが高くて見ごたえある。

試合のほうは、前半先制点を奪われたものの、直後に宮川がゴールを決めて同点に。
しかし、前半終了間際に2失点目を喫し、前半をリードされて折り返し、後半、大分にうまい具合に時間を費やされた試合運びをされたときには、「流れが良くないなぁ」と思ってしまったんだけれど、そんな試合をひっくり返すことが出来たんだから、その実力は本物と見ていいのだろう。
与那城監督は、「このチームは地域リーグにいるべきチームではない」といったようなことを言っているようだけれど、この試合を見た限りでは、間違いなく、そう。

このチームは、今年、JFLに昇格すべきチームでしょう。

2点目を決めたときの森本の喜びよう、試合終了直後の選手たちの喜びよう、そして、北九州サポの喜びようを見ていたら、いよいよ機は熟したようですね。
まだまだ準備不足の点も多いだろうけれど、このままの勢いで突っ走るべし。

なんだけれど、この先もまだまだ、ハードルは多いなぁ。
なにより、ホンダロック・長崎との、三つ巴のリーグ戦を戦い続けなきゃならないし、そこを勝ち抜いた後も、地域リーグ決勝大会を勝ち抜けなきゃ、JFLにあがれない。
そのためにも、次節長崎戦、その次のホンダロック戦、この2つは絶対に勝たなきゃいけないっすね。
9月9日のホンダロック戦は、昼間開催なんで、博多の森とのハシゴは、やろうと思ったら出来るのかな。

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2007年8月 7日 (火)

JFL後期第6節 熊本VS栃木

「赤いしろ」飲みやすくて、うまいっす。
と言うことで、こんばんはー

さて、飲み潰れてしまう前に、先日の試合について。

なぜか、開門時間に間に合うように、お昼12時過ぎの電車に乗って、熊本へ。
特急「有明」の中には、ひと目で「それ」とわかる格好の人間が、数人。
スタジアムは、水前寺駅から歩いて行けるところにあるんだけれど、軟弱なぢぶんは、上熊本→市電で交通センター→バスで競技場 と言うへたれコースで移動。

昨年までは、熊本の試合はそこそこの回数見ていたんだけれど、今年は日程がことごとく合わなくって、開幕戦以来の観戦。
実は、JFLの日程が発表されたとき、真っ先に栃木戦の開催日をチェックして、福岡の試合とかぶっていないことを確認、メモ帳に書き込む。
当然その目的は山下なんだけれど、申し訳ないが栃木自体には思い入れがないんで、赤い人々に囲まれ熊本を応援しつつ、視界の端っこで山下を追う。

なお、今回は、熊本サポの方と東京サポの方と、3人で観戦。
普段は違うチームをサポートしている人間同士が一堂に会するのは、楽しいっすね。

後期第6節 熊本 1-0 栃木

結果がどっちに傾いてもおかしくなかった試合だったと思う。
で、そういった試合をモノにすることが出来た熊本は上位にいて、モノにすることが出来なかった栃木は上位に進出できてないと言うのは、現在のチーム状況を表しているのかなぁ。

などと、いかにもそれらしいことを書いてみる。 (汗)
実際、試合を見たのは4ヵ月半ぶりで、普段のチーム事情を知らない他サポとしては、それ以上のことは書けないっすよ。

それでも、書いてしまうとすれば。 (汗)
喜名さんがすごく効いていた。
ピンチの目を早い段階でことごとく潰していたばかりか、そこからチャンスを演出していて、攻守ともに大活躍。
今、ウチにいてくれたらなぁ・・・・・

さて、試合だけれど、無理をして人数かけて攻めあがってこない栃木に対して、熊本が優位に試合を進めるものの、なかなか得点が取れる気配がない。
「これは、スコアレスドローもありえるかも」と思わされた後半30分過ぎ、そこまで無理しなかった栃木が、ラインを上げて攻撃を仕掛け始める。
おそらくここまでは、栃木にとっても、想定どおりの試合運び。
そんな、一歩間違えばやられてしまう可能性もあった、後半38分、吉井のヘッドが決まり、先制点。

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試合はそのまま、熊本の勝利。
この試合に勝てたのは、大きいっすね。

さて、山下であります。
この日はベンチスタート。
後半33分、優作に代わってピッチに登場。

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前述のとおり、栃木が攻撃を仕掛けていた時間帯での投入。
と言うことは、点を取ることが求められていたはず。
えっと、相変わらずポストがうまいことは認めるんだけれど、サイドに流れてボールを受けても、ねぇ・・・・・
どっちかと言えば、ゴール前でプレーして欲しかったのと違うのかなぁ?

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ガンバレ。

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米田もガンバレ。

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終わってみれば、熊本の快勝でした。
これで、2試合勝てなかったいやな雰囲気を消すことが出来たのかな。
とは言え、今後、横河武蔵野、岐阜、YKK、佐川急便・・・・・
厳しい試合が続きますなぁ。

個人的には、この試合を見た限りでは、「すでにJに昇格するのに充分な実力を持っている」なんだけれど、それを実現させるためには、今後も勝ち続けなければ行けない。
同じ昇格するんだったら、佐川急便を抜いて、JFL首位で昇格しちゃいましょうよ。

最後にフォローしておくと、この試合を見る限り、熊本と栃木の間に、順位ほどの実力差はないと見た。
栃木も、まだまだ巻き返すことは出来ますよ。

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2007年7月31日 (火)

この前の日曜日は 1

アンクラスを観戦するために、博多の森へ。
この日行われたのは、なでしこリーグ2部第13節、福岡J・アンクラスvsスペランツァF.C.高槻。

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それにしても、なでしこの観戦は久しぶり。
ここに書いてた過去ログをさかのぼってみたら、前回観戦したのが、昨年の7月16日。
と言うことは、まる1年ぶりになってしまったのか。

その、久しぶりに見たなでしこは、面白かったっす。
なかなか、当たりが激しいんですわ。
ただ、この時期のお昼12時キックオフは、しんどいでしょう。
時間が経つに連れて、選手たちの動きがだんだんと・・・・・

この試合、前半終了間際に、俺の川村真理が(いつからお前のものぢゃ)先制ゴール。
試合はそのまま、1-0で終了かと思われた、90分が経過した後のアディショナルタイムに、最大のハイライトが。
ペナルティエリア内で痛恨のファールを犯してしまい、相手にPKを与えてしまうことに。

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止めたっ!!!
試合はそのまま、アンクラスの勝利。
ばんざい。

この試合の前まで、4位だったアンクラス。
3位だった高槻との直接対戦に勝利して、3位に浮上。
次の開催は、8月18日土曜日。
現在首位のマリーゼとの対戦なんだけれど、ぢぶんは、この日は仕事なんで行けないのが残念。
この日お時間がある方は、博多の森に足を運んでみてはいかが?

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2007年3月19日 (月)

JFL前期第1節 熊本VS流経大

Jに続いてJFLも開幕。
と言うことで、昨日は、開幕戦を見るために熊本までお出かけ。

今年は、光の森駅から20分ごとにシャトルバスが出るようになったんで、電車でも行きやすくなった。
んだもんで、昨日に続いて青春18きっぷを使って電車移動、シャトルバスに乗って、KK WINGに到着。
去年は有料だったマッチディが、今年は無料配布になっていたのが、去年と変わったところ。
情報量は去年のほうが多かったんだけれど、あまり売れなかったのかなぁ?
どちらのほうがいいのかは、難しいところですね。

どうやら、着いた時間が早すぎたようなので、びーるを飲みながら、キックオフを待つ。
程よくいい気分になったところで、いよいよキックオフ。

前期第1節 熊本 2-1 流経大

すんません。
正直に言うと、今年の熊本は、去年から大幅にメンバーが入れ替わっているんで、まだ今のメンバーになじめず、戸惑いが隠せないっす。
(と言うほど、去年注目していたわけではないが)
そんな中で、ずっと試合に出続けている市村って、貴重な存在なのかな。

んだもんで、試合に出ている選手についての知識も無いまま、キックオフ早々に、不用意なファールから与えたFKからシュートを打たれたのがポストを叩いた瞬間は、この先どーなるのかと思ってしまいましたわ。

前半、なかなか熊本の歯車が噛み合っていないのか、どちらかと言えば流経大ペースで試合が進むも、その猛攻をしのぎきると、だんだんペースをつかめるようになり、しかしながらフィニッシュまでなかなか持っていくことができず。
後半に入り、ようやく先取点を取り、2点目をとるべく攻撃を仕掛け続け、終始熊本ペースであるものの、追加点は奪えず、逆にカウンター1発で同点に追いつかれ。
ぢぶんは、「これも、サッカーだよな」と言う、無責任な第三者的感想を感じ、このままドローで終わってしまうのかと思われた、試合終盤、エリア内でファールを受け、PK。
落ち着いてこれを決め、これが決勝点。

ちゅうことで、開幕戦を、無事に勝利で飾りました。
個人的には、あと1・2点は追加点を取って、もう少し楽に勝ちたかったなぁという感じでしょうかね。
それにしても、北川は、いい選手ですね。
攻撃の核になる選手がはっきりしているんだから、この先攻撃力不足を心配することは、さほど無いでしょう。たぶん。

さて、ぢぶんが次に熊本にいけるのは、ジェフ戦かな。
個人的には、昨年はあった、「4枚つづり回数券」が、今年は無いのが、残念っす。
だいたい年間で見に行けそうなのが4試合くらいなんで、ぢぶんにはちょうどよかったんだけれどなぁ。

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2007年2月25日 (日)

昨日見てきた試合3

・・・・・あー、一気に3試合分観戦記を書くのは、かなりしんどいっす。

と言うことで、北九州vs札幌の前半だけを見た後、博多の森から鳥栖スタへと移動。
計算どおり、キックオフ5分前に、到着。
今度の試合は、鳥栖vs熊本
こちらはなんと、公式戦さながらに、YUYAさんのスタジアムDJ付き。

で、この試合。結構ぎりぎりに現地に到着してしまったにもかかわらず、メインスタンド真ん中よりの前から5列目という、「他サポがそんなところに陣取っていいのか」と言う場所に座る。
それにしても、いい席に座ると、ほんとに試合が良く見えますね。
普段のぢぶん、鳥栖スタはゴール裏アッパーが定位置なんで、今まではさほど気付かなかったんだけれど、この場所に座ると、ぢぶんが持っている「ちびっ子い選手ふぇち」をびんびんに刺激される。 (をいっ!)
試合開始から、サイドを駆け上がる廣瀬に釘付け。 (汗)
しかも、後半途中から、山城も登場。
右サイドから、廣瀬が。左サイドから、山城が。
両サイドから、ちびっ子い選手がドリブルで駆け上がるんすよ!
これに萌えずして、いったい何に萌えようと言うのだ。
ワタシの萌えメーターは、振り切れっぱなし。

・・・・・すんません。まじめな試合の感想も書きます。

去年の鳥栖と今年の鳥栖で、一番大きく変わったところは、新居がいなくなったこと。
で、この試合、蒲原が、新居の役割をやってました。
そして、それ以外に、変化したところは何もなかったっす(いい意味で)。
ストレートに言えば、去年の調子がよかった鳥栖は、そのまんま今年も継続中。
もちろん、新居と蒲原では、実力が違っていて、今日の蒲原は、多少のミスもあったんだけれど、それを補う魅力がある。
あくまでも、今日見た限りだけれど、新居が抜けた穴は、ぢぶんが想定していたほど大きくはないようだ。

中盤からのスルーパスが何本も飛び出して、蒲原と藤田と言う、タイプの違うFWが2人同時に飛び出すんだから、見ていて実に気持ちいい。
開始5分で蒲原が、11分で藤田が、それぞれ早い時間帯にゴールをあげ、しっかりと結果も出している。
結局、前半が終わって、3-0。
こりゃぁ、鳥栖、開幕に向けて120%仕上がっているな。
しかも、ユンジョンファン、アンデルソンと、主役2人が出ていなくてこれだったら、本番はどうなるんだろか?

さて、後半。
蒲原が引っ込んで、アンデルソンが、そしてユンジョンファンも登場。
さぁ、これでいよいよベストメンバーが。

・・・・・あれ?
前半は、あれだけ面白いように噛み合っていた歯車が、なぜか後半、いまいち噛み合っていないような気が。
アンデルソンのボールキープ力はすばらしく、熊本DF陣は2~3人で囲まないとボールを奪えない状況。
決して悪くはない。悪くはないんだけれどねぇ・・・・・
前半と比較して、ゲームのスピードが落ちたのは、どうなのかなぁ。

あくまでも、個人の好みの問題かもしれないけれど。
ぢぶんは、蒲原がスピードよく裏へ走り抜けていく前半のほうが、好き。
アンデルソンが出てくれたほうが、ウチの守備陣はかえって抑え易いのかもねというのが、率直な感想。
後半の途中から宮原も出てきて、アンデルソン-宮原-ユンジョンファンと言う、わくわくするような縦のラインになっているはずなんだけれど、残念ながら、それがあまり生かされていない。

結局試合は、前半で鳥栖が3点を奪ったものの、後半は動かず。
ロスタイムで熊本が一矢を報い、3-1で鳥栖の勝利。

再度書くけれど、鳥栖、開幕に向けて仕上がってます。
今年も、昇格戦線に絡んでくることは、おそらく間違いない。
と言うことは、開幕戦で、絶対に叩いておかなければなりませぬ。

しかし、ウチと鳥栖の仕上がりを比較すると、うーーーむ。

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