2008年12月13日 (土)

12月13日の日記

いやぁ、陳腐な表現で申し訳ないけれど、いい試合だった。
よそ者なんで、試合内容についての論評は避けるけれど、テレビ画面越しにも、双方の選手関係者から気持ちが伝わってきたし、実にタフな試合だったなぁと。

ぢぶん、まったくの第三者であったにもかかわらず、試合終了後に、思わず泣けてしまった。
まったく関係のない試合で泣いてしまったのって、さすがに、かなり珍しいこと。
どうやら、昔のことなどを思い出してしまったのか、勝手に、サポーター席にいた人に感情移入してしまったらしくって。

というわけで、来年も仙台に遠征することになったんだけれど、ひょっとして、行き先は宮城スタジアム?

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昨日開催された、シンポジウムってヤツ。
平日に開催されても、当然のごとく行けるはずがないっすよ。
んで、どんな感じだったんでしょか。
なんか、あんまり内容に関する情報が入ってこないんだけれど。

行っていない人間としては、勝手なことしか言えないけれど、これをきっかけに、少しでもいい方向にチームが進んでくれたらいいなぁと。

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そして、ヌノさん。

ありがとう。
立場は変わったけれど、来年もヨロシク、頼りにしてます。

出来れば、選手として再契約となると、なおのこと嬉しいんだけれど、それはムリな望みなのかなぁ?


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2008年12月10日 (水)

12月10日の日記

こんばんはー

毎月10日は、ウチの会社では資料提出期限。
なんだけれど、その資料提出を、「先送り」と言う手法で見事にクリアして(クリアしてへんがな)、それでも会社を出たのが、19時過ぎ。
急いで自宅に帰り着いたら、入れ替え戦の後半開始時刻には間に合ったんで、45分だけスカパーで見ていたんだけれど・・・・・

見ていて、えらく疲れたー
ぢぶん、まったくの第三者なんで、別にどちらかに肩入れせずに中立に見ていたつもりだったんだけれど、それでもつい、力が入ってしまったらしくって。

まぁ、次の試合も中立に見るつもりだけれど、あえてどちらかに肩入れするとなると、ポイントはただ一つ。
ぢぶんが、来年どちらのスタジアムに行ってみたいかといえば・・・・・
って言うのは、書かないほうがいいでしょね。

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マイクが横浜に復帰とのことで。

チームにかなりフィットしてきたことだし、来年も当然一緒にやるつもりだったんだけれど、こればっかしは、しょうがない、のかなぁ・・・・・・・・・・

寂しい。

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2008年12月 3日 (水)

JFL後期第17節 栃木VS刈谷

甲府戦の翌日は、先日実施した富山に続き、「来期の下見シリーズ」第二弾で、宇都宮へお出かけ。

浅草から、東武電車に揺られること2時間半、宇都宮ってなかなか遠いっすね。
しかも、試合会場のスタジアムは郊外にあるんで、そこから30分、さらに移動しなきゃいけない。
なんだけれど、JR宇都宮駅からスタジアムまでのシャトルバスは、なんと無料なんで、さほど障壁は感じない。
来期以降もこのサービスを継続してくれると嬉しいんだけれど、さてどうなることだろうか。

と言うことで、開門直後の11時過ぎには会場に到着したんだけれど・・・・・入場口には、どえりゃぁ行列が出来ている。
割と早い時間帯に、メインスタンドもバックスタンドも、観客がぎっしり。
結局、この試合の入場者数は、なんと13,821人。
「J2昇格内定おめでとう」ご祝儀があったとしても、これだけの観客を集めたのは、すごいの一言。

JFL後期第17節 栃木 1-1 刈谷

やっぱりこの試合も、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

前半は、一進一退というか、こう着状態というか・・・・・
力関係はイーブン、どちらかと言えば刈谷ペースで試合が進むと言う、第三者からしたら意外な展開。
結局前半は、両チーム無得点。

んで、後半。
ベンチで監督から檄を飛ばされたのか、開始してわずか50秒くらいで、栃木先制点。
その1分後には、エリア内で刈谷の選手が倒されてPKと、めまぐるしい展開。
が、このPKを、刈谷の選手が宇宙に向けて発射してしまい、試合の流れは、栃木に。
このときに追加点をあげてたら、その後の展開は変わっていたんだろうけれど、追加点を入れることが出来ないまま、逆に同点に追いつかれてしまい、その後黄紙2枚で選手が一人少なくなったこともあって、結局試合は、引き分け。

ぢぶん、栃木の試合を見るのは、去年の熊本での試合と合わせて、2回目。
たった2回では、全くこのチームのことは分からないし、しかも、去年と今年とではメンバーが違うから、この試合、調子がどうだったのかは、判断不能。
だけれど、JFLをシーズン2位でフィニッシュしたんだから、自分が感じた以上に実力は持ってるんだろうね。

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さて、試合はさらっと流したんで、ここからは、スタジアム情報。
ここ、栃木県グリーンスタジアムへは、来年遠征することが決定したので。

スタジアム全景

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メインスタンドを裏側から

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メインスタンド

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バックスタンド

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ホーム側ゴール裏

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アウェイ側ゴール裏

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ご覧の通り、椅子席は、メインスタンドのみ。
ゴール裏からバックスタンドにかけて、オール芝生席。
メインスタンドと芝生席との間は、行き来が不可で入場口も完全に分けられていた。
で、自分はメインスタンドにいて、芝生席には行くことが出来なかったんで、あちら側の様子は、わかんないっす。

また、ここは、陸上トラックがない専用スタジアムで、非常にコンパクト。
っていうか、コンパクトすぎと言うか・・・・・ (汗)
物販スペースを確保するのに、非常に苦労されているのではなかろうかと。
あと、試合開始1時間半前にして、「お弁当は売り切れました」って言うのは、勘弁して欲しい。
それ以上書いちゃうと営業妨害になるんで、略。

ただ、じゃぁ、「収容人員の多い、陸上トラック併設、立派な器のスタジアム」が理想的かといえば、もちろんそんなことは無いから、ちょっと手を入れてもらったら、ここはいいスタジアムになると思う。
「みどりの多い場所にある、専用スタジアム」って、なかなか他には無いからね。

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2008年11月 5日 (水)

JFL後期第13節 富山VS琉球

と言うことで、ナビスコカップ決勝の翌日は、富山に移動してJFL観戦。
つまりは、「来期の下見」なんだけれど、数あるJ昇格候補のうち、富山行きをチョイスしたのは、何度かここに書いているように、一番遠征のハードルが高そうだったから。

と言うことで、試合当日。
てきとーにふらふらしたあと(後日書きます)、富山駅前発10時40分のバスに乗って、11時過ぎに試合会場に到着。
試合開始2時間前の到着は早すぎるんだけれど、その次のバスだと、会場到着が12時半で遅すぎだから、しょうがない。

んで、スタジアムに到着してみると、「シャトルバス乗り場は、あちら」との表示。
そんな情報は知らんぞと思って、帰宅しておふぃしゃるWEBをチェックしてみたところ、「11月2日臨時直行バス運行のお知らせ」が掲載されたのが、10月28日。
遅すぎやっちゅうねん・・・・・

それはともかく、Jに昇格した際には、シャトルバスを毎試合出してくれるんだろうな、たぶん。

JFL後期第13節 富山 1-0 琉球

やっぱりこの試合も、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

前半9分の富山が先制した後も、前半は双方に何度もチャンスが訪れ、互角の戦い。
JFL公式によると、前半のシュート数は、7本対9本と、第三者的には見ていて楽しい攻撃の応酬。
ところが、後半13分に、富山の選手が2枚目の黄紙を受けて退場。
いやぁ、あれくらいのプレーで2枚目の黄紙はないと思うし、試合の面白さを審判によって壊された気分。
ぢぶんは、試合を見ながら、「誰かが課した、富山J昇格の最終テストなのかなぁ」と思ってしまったんだけれど、30分以上にわたる琉球の攻撃を、富山は防戦一方で何とかしのぎきり、最終テストをパス。

んで、観客席にいて、何よりも感じたことが、観客の多さ。
この試合の入場者数5,115人と言うのはかなりな数字だと思うし、子供からじいちゃんばあちゃんまで、観客の年齢も幅広い。
このあたり、前日に見た大分とか、新潟とかの匂いを感じ取ったんで、なかなか将来が楽しみかも。

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さて、試合はさらっと流したんで、ここからは、スタジアム情報。
来年遠征することになるかもしれないので。

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地方都市(失礼だぞ)と言うことを考慮すると、立派な大きい器。
屋根は、メインスタンドの一部にしかなく、ゴール裏からバックスタンドにかけて、下段は芝生席で上段は椅子席。

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ゴール裏下段のこの場所が、アウェイ側のサポーターが陣取る場所みたいだけれど、この場所からは・・・・・

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角度が低いこともあって、反対側サイドの様子は、ほとんど分からないかも。

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2008年11月 4日 (火)

ヤマザキナビスコカップ決勝 大分VS清水

富山で自分用のお土産として買ってきた、ほたるいかのくんせい、美味いけれど、味がめっちゃ濃いー
こりゃぁ、びーるのつまみと言うよりも、日本酒のつまみなんだろうなぁ。

ほたるいかくんせい

ということで、こんばんはー

ナビスコカップ決勝とJFLとをハシゴで観戦してまいりました。
何でこんなことを企画してしまったかと言うのは、後日説明申し上げるとして、まずは、試合の感想から。

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当日朝、福岡空港について、びっくり。
福岡空港が、大分な人に占領されているんですわ。
レプユニ姿の人だけでも結構いたんだけれど、身につけている小物から、「こいつも大分だな」と判断できる人も含めたら、羽田行きのひこーきの半分近くは、大分な人だったのかも。

結局、1万人以上の人が、国立競技場に集まったみたいで。
しかも、本当に老若男女。
若い兄ちゃんだけでなく、本当に年をいったオバチャン(失礼だぞ)が、「協力お願いします」と言いながら応援ボードを配り歩いているのを見て、いろいろと考えさせられてしまった。
「近い将来、福岡がこのステージに立ったときは、いったいどんな雰囲気になるんだろうか」って。

もちろん、Jが33チームあったら、33通りの応援手法があるわけで、どのチームの応援方法がいいとか悪いとか、そんな次元の話ではないんだけれどね。

それはともかく、応援する観客の数こそ、清水側に負けていたとは言え、大分側も、かなりの迫力。
ゆえに、その中に混じりこんでいたワタクシ、非常に居心地が悪い。
「アウェイ側を応援する理由がないから、ホーム側に座っている」だけであって、ホーム側を積極的に応援するつもりもないから、大分サポに囲まれて一人、腕組みして試合観戦。
「きゅうしゅうの、ほこりー」なんてチャントを歌っているのに手拍子を合わせるのは、さすがに出来ないからね。

とは言え、大分の優勝は、素直に祝福できます。
真っ当に努力し続けた結果得ることが出来た、真っ当な勝利でしょう。
大分の関係者のみなさま、おめでとうございます。

ヤマザキナビスコカップ決勝 大分 2-0 清水

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

大分の試合を生で見たのは、数年ぶりだったけれど、生で見たら、わかった。
こりゃぁ、本当に強いわ。
前述のとおり、ぢぶんは「普段の大分」っていうのを知らないんだけれど、今シーズンの大分は、こんな感じに勝ち続けていったんだろうなぁと。
おそらく、事前に立てたゲームプランどおりの試合運び。
この大舞台で、普段やっていることと変わらないプレーをやれたんだったら、見事としか言いようがない。

ホベルトの危機察知能力は相変わらず素晴らしく、あぁ、本当にいい選手だなぁと。
そのホベルトを、こうして外から眺めるしかないのは、大変寂しいことではあるけれど、大分に馴染んでここまで愛してもらっているんだったら、本人にとって幸せなことなんだろうなぁ。

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さて、ウチも、下部リーグで踏みとどまっている場合じゃないな。
すぐ隣のチームが、「お金はなくとも、ビジョンと熱意があれば、頂点に立てる」ことを示してくれたんだから、こちらも黙ったままではいられないでしょ。

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2008年10月22日 (水)

なでしこDIV.2第17節 福岡VS大原学園

先日の日曜日は、ダブルヘッダー。
福岡の試合が終わって、時間を潰したのち、再びレベスタへ。
かなり久しぶりの、アンクラス観戦。
去年11月の最終戦以来だから、ほぼ1年ぶり。
決して避けていたわけではなく、なかなかスケジュールが合わなくて・・・・・

なでしこDIV.2第17節 福岡 0-1 大原学園

とっても面白かったっす。
鋭いスルーパス、スペースの使い方、勝負を仕掛けるタイミングなど、随所にいいプレーが飛び出していて、昼間の試合と比べるとどっちが楽しかったかと言われれば、申し訳ないけれど、うーむ・・・・・
それに、選手たちの「勝ちたい」と言う気持ちが、観客席にもびんびんに伝わってきて。
そんな感じで、終始アンクラスが主導権を握っていて、何度も惜しいシュートを放っていたんだけれど決めきれず、終盤に、カウンター一発にやられて、敗戦。
サッカーって、難しいものだなぁ。

ただ、来年は、期待してよさそう。
試合終了後に、河島監督も、力強く挨拶していたし。
来年は、も少し多く見に来なきゃいけないなぁ。

と、面白かったと言っているわりには、えらくあっさりとした内容だけれど、試合から3日も経ってしまったら、だいぶ印象が薄れてしまっているんだわさ。 (汗)

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2008年9月16日 (火)

天皇杯1回戦 北九州VSホンダロック

ということで、クレジットカードできっぷを購入して自宅に帰ってから、半日も経たないうちに、再びレベスタに向かう。
その前に、銀行ATMに立ち寄ってお金を下ろして。 (汗)

電車の中では、広島遠征の車中で読んでいた、沖縄の離島を船でめぐっていく書籍の続きを、最後まで読破。
結果、頭の中が、沖縄モードに。
あーーーーー、すべてを忘れて、南国に行きてぇ。
天神に到着後、書店に立ち寄って、今度は、北海道を鉄道でめぐっていく書籍を、クレジットカードで購入。
よっぽど高価な物かと思いきや、お値段は1,500円。
おめぇ、さっき現金を下ろしたばっかりじゃねぇか。
一見、読書家に見えるかもしれないけれど、要は、この人、旅行関連以外の書籍は、ほとんど読まないらしい。
あーーーーー、すべてを忘れて、北国に行きてぇ。 (汗)

天皇杯1回戦 北九州 1-1 ホンダロック  (PK 4-2)

この日の観客数、482人。
両チームの応援団も大勢駆けつけた中、結構知った顔も多かったなぁ。

そんな試合は、後半開始早々、ホンダロックがPKで先制し、その直後に、北九州側で黄紙2枚で退場者を出す、数的不利に。
その後一進一退、ややホンダロックペースかなぁという感じだったが、北九州は、アラン、藤吉と投入していき、徐々にペースを取り戻していく。
86分に、アランがエリア外から低い弾道のシュートを放ち同点に追いついたら、ホンダロックがペースを取り戻すのは、どうやら不可能だった模様。
延長戦に突入するも、それでも決着が着かず、PK戦に。
PK戦になったら、ぢぶんもPKを止めるシーンを目の前で何度も見てきた、「鉄壁の守護神」水原がいるんだから、北九州が絶対的に有利。
全員が決めた北九州に対して、ホンダロックは、一人が止められて一人がはずして、北九州の勝利。

いやぁ、九州リーグで、去年までしのぎを削ってきた両チームの対戦は、なかなかの好ゲーム。
ホンダロックは、いいサッカーをしていたと思うし、1回戦で敗退するような内容のサッカーではなかったんだけれど、組み合わせの運がなかったのかなぁ。
一方の北九州は、さすが、経験のある選手がそろっていることもあって、厳しい戦いをものにすることが出来たのだろう。
2回戦にも勝てば、3回戦は、仙台との対戦。
Jのチームを相手に、どこまでやってくれるのか、これは楽しみっすね。

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2008年9月 9日 (火)

トップリーグ第1節 サニックスVS日本IBM & 九州電力VSコカ・コーラウエスト

遅くなったけれど、先週土曜日のことなどを。

ラグビー・トップリーグ、今シーズンの開幕戦であります。
開幕戦ということで、飲食店のテントが立ち並び、にぎやかな感じ。
地酒のお店が地びーるを販売していたんで、購入しようとしたんだけれど、店の人がビールの注ぎ方になれてないらしく、泡がたくさんのものが出てきた。
そのお詫びということで、タダでもう1杯サービスしてもらったので、両手にびーるを抱える羽目に。
・・・・・周囲から見たら、おめぇ、どれだけびーる好きなんだよ状態。 (汗)

んで、びーるのつまみに選択したのが、ワゴン車で販売してた佐世保バーガー。
これが、めちゃめちゃ美味かったんすよ!
かなり大きくて、パンの固さもちょうど良く、お肉はジューシー、ソースも美味い。
今まで食ったハンバーガーの中で、文句なしにナンバーワン。
また食いたかったけれど、今は腹いっぱいだったんで、いつか機会を作っていこうと思って、試合終了後、お店の名前をしっかりとチェックして、帰宅。

それから3日が経過して、店の名前は、完全に忘れてしまった・・・・・・・・・・

ただ、ワゴン車が筑豊ナンバーだったことだけは、覚えてる。
と言うことなんで、筑豊におそらく存在しているであろう佐世保バーガーのお店について、ご存知の方がいらっしゃいましたら、誰か教えてくださいー

さて、本題。
とは言っても、ラグビーについて語れるだけの知識は持っていないんで、さらっと流す程度に。

トップリーグ第1節 サニックス 33-17 日本IBM

試合の入り方が「あれ?」って感じで、試合開始3分で、先制のPGを奪われてしまったんだけれど、エンジンが暖まったあとは、安心してみていることが出来た。
とりあえず、藤原旭って選手に注目しておけばよさそう。
この感じだと、今年は期待できるのではなかろうかと。

トップリーグ第1節 九州電力 10-16 コカ・コーラウエスト

前半を0-0で折り返すと言う接戦で、「これぞダービー」と言う、意地と意地とがぶつかり合った熱い戦い。
終了間際のPGでようやく決着が。
点数が入る試合も面白いんだけれど、こういう均衡した試合も、面白いんすね。
コーラのパワフルな攻撃、なかなかよかったっす。

ということで、両方とも好ゲーム。
今年は、どのチームも、も少し上の順位を期待してもいいのかなぁ。

ただ、個人的な感想で申し訳ないけれど、企業スポーツには、いまだあまりなじめないんすよねぇ。
福岡の3チームで、特に肩入れしているところはないんで、センターライン延長上で、第2試合はニュートラルに観戦していたんだけれど、自分の右側で九電応援団が、左側でコーラ応援団が、それぞれ観客が統率されて応援している姿を見て、ちょいと引いてしまった・・・・・
本当に好きで見に来ている人も、もちろん大勢いるんだろうけれど、中には、動員されてやってきた人もいたんだろうなぁとか思ってしまって。
まぁ、引いてしまったのは、「びーるが切れたから」と言う理由もあるんだけれど。 (汗)

それはともかく、スポーツを見るんだったら、どこかに肩入れしたほうが面白いぞ、と言うことなんだろうけれどね。
なんとなく、九電とコーラの大企業の応援風景を見てしまったら、サニックスに肩入れしたくなってきちゃうんだけれども。

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前フリで書いた、地酒のテントでビン入りの焼酎を購入するのは、もちろん問題ないんだけれど、それをスタンドに持ち込んで、隣で飲むのは、勘弁してくれー
さすがのオレでも、酒臭くって参ったわ。
って言うか、いまどき、スタンドにビンの持込OKなのは、まずいのと違うかい?

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2008年8月19日 (火)

JFL後期第8節 北九州VSソニー仙台

なんだか、ここんところ、北九州にしょっちゅう通ってるような気がする。

と言うのも、モブログで投げていたとおり、この日試合が行われる鞘ヶ谷競技場のすぐ近くにある、北九州市立美術館で、「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」が開催されていて、ちょうどこの日が最終日だったんで、JFL観戦がてら、行ってみようかなぁと言うことで。

が・・・・・・・・・・
前夜のJRのダイヤの乱れのおかげで、帰宅したのが2時前。
寝たのが3時過ぎと言うことで、9時半発の電車に乗るつもりだったのに、完全に寝坊。
しかも、昼過ぎに会場に到着してみると、黒山の人だかり。
なんか、「タダ券をばら撒いたのと違うか?」と突っ込みたくなるくらいで、思わず「おまえら全員、本当に興味があって来たんかー」と、心の中でぼやく。

え? ぢぶんはどうだって???
・・・・・ほとんど何も分かってませんが。 (汗)
自慢じゃないが、オレは中学高校と、美術は「5段階中で2」の成績しか、取ったことがない。
じゃぁなぜ美術館なんぞに行くのかと言われても、自分でも良くわかんないけれど、たまーにそんな気分になってしまうのよ。

でも、観客は多いし、鑑賞時間が経った1時間では、全然じっくり見れなかったわ。
それでも急がないと、キックオフに間に合わないんで、泣く泣く美術館を後にして、スタジアムへ。

JFL後期第8節 北九州 0-3 ソニー仙台

うーん。
ここまで状態が悪い北九州は、初めて見た。
中盤が、ちょっと・・・・・・・・・・

正直言って、対戦相手には大変申し訳ないけれど、負けることはまったく想定していなかったんで、この結果は想定外。
いいようにやられて、完敗。
あぁも簡単にパスをつながれると、厳しいなぁ。

それくらいしか、書きようがないっす。
明らかに、前フリと本編の文章量のバランスがおかしいんだけれど。

あえて擁護すれば、この時期の昼間の試合は、きっついわ。

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2008年8月11日 (月)

J2第30節 熊本VS横浜FC

今節は、ウチのチームはお休み。
なので、よそ様のところにお邪魔しようと言うことで、久しぶりにKK WINGへ。

去年のこの試合のときと全く同じパターンで行動。
まったく同じ温泉に行って、まったく同じように露天風呂でぐだーーーーーっとして、まったく同じように大広間で熟睡して時間調整の後、KKへ。
ここは相変わらず、デザート類が充実している。
「馬勝ったパン」(桃パンとあんぱんでした)を食って「クレープ」を食って、車で行ってたんでびーるは我慢して、そしてキックオフ。

しかし、18時半くらいなんだけれど、このスタジアムにもここ何年も通っていて、太陽が沈む直前の西日がこんなにもまぶしかったのは、初めて。
5分間くらい、試合が見づらかった。
そりゃぁ、熊本が逆エンドを選択するのも当然だろうなぁ。
できることならば、あの部分にも屋根をかけて欲しいっす。

第30節 熊本 1-1 横浜FC

例によって、よそ様のことなんで、試合の感想はさらりと流す程度に。

前半3分と言う早い時間帯に、中山悟志がうまくチャンスを作って最後は高橋が決めると言う、理想的な形でスタートしたにもかかわらず、熊本はその後追加点を決めることが出来ずに、結局は後半になって追いつかれてドロー。
よそ者がここまで書くのはとっても申し訳ないけれど、少し前までのウチがそうだったように、「その場所でボールを回しても、何も起こらないぞー」ってな感じで、見ていて少々もどかしさを感じてしまった。
高橋って言う、絶対的に得点を取れる人がいるんだから、も少しなんとかしようがあったのではなかろうかと。

この試合、熊本は勝てていたはずなのに、こういう結果になってしまったのは、なんとももったいない。

横浜からすると、この試合をドローに持ち込んだのは、カズの影響も大きかったっすね。
カズが出てきて以降、なんとなく試合の流れが変わったような気がする。
出てくるだけで試合の流れを変えてしまうことが出来るのって、さすが。
もちろん、「出てきただけ」ではなく、ちゃんと仕事をしたからだけれど。

以上、言いたいことは他にもあるけれど、この程度で。

この試合、バックスタンドに座っていたぢぶんから見て、メインは結構客が入っていたようにも見えるけれど、この試合の入場者は、5千人ちょっと。
後ろを振り返ってみたら、バックががらがらなんですわ。
これだと・・・・・・・・・・テレビ映りが悪くなってしまうのが、残念。

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