2009年12月28日 (月)

トップリーグ第12節 福岡サニックスVSリコー & 九州電力VSトヨタ自動車

と言うことで、「サッカーのシーズンが完全に終わったんで、他のスポーツを見に行こう」シリーズの、第二弾。
今年最後の、レベスタに行ってまいりました。

今回は、ラグビー、トップリーグ。

で、試合本編の話に入る前に、ご存じない方のために、お知らせ。

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来年3月7日は、レベスタで、トップリーグのオールスター戦が開催。
よって、この日に、アビスパがレベスタで開幕戦を戦うことは、ありません。
と言うことは、前日の6日に、ホームで開幕戦を向かえるか、それともアウェイで開幕戦を向かえるかなんだけれど、ラグビーのオールスター戦の前日に、サッカーの公式戦をやれるかは、微妙なのかも。
去年みたいに、いきなりおやすみと言うオチもあり。 (笑)

本題に戻して。

この試合前までの状況では、サニックスは、入れ替え戦行きを逃れるために、絶対に勝ちたいところ、九州電力は、前節で降格が決まったものの、今シーズンの1勝目を早くあげたいところ。
ともに、負けられない一戦ですな。

さすがに、この季節は外は寒いんで、びーるのお世話にはならず。
だもんで、多少は記憶が残っているんだけれど、それでも、ラグビーに関しては素人なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

トップリーグ第12節 福岡サニックス 43-21 リコー

この試合を迎えるまで、4勝7敗の5分、勝ち点差2と言う、順位表が近いチーム同士の対戦。
んだもんで、前半29分まで、0-0でスコアが動かないという試合だったけれど、力が伯仲した試合で攻守がころころ入れ替わると言う展開で、点が動かなかったわりに、面白かったっす。
そんな試合も、前半のうちに、立て続けに2本トライを決めると、試合を優位に進めることが出来、後半も4トライを決め、終わってみたら、危なげない勝利。

いや、良かったと思いますよ。
この結果、残留が決定したと言うこともあるけれど、素人であるぢぶんが見ても、この試合は楽しかったし。
最後まで、積極的に攻撃し続けていたしね。

トップリーグ第12節 九州電力 14-55 トヨタ自動車

試合の入り方は、悪くはなかったと思うんだけれどなぁ。
何度かトライ寸前のところまで行ったんだけれど、点を取ることが出来ず、気が付いたら、前半終わって、0-27。
後半も押し込まれ、0-41になってしまい、「1点も取れずに負けてしまうのか」と心配させられたけれど、そこから2トライを決め、なんとか一矢は報いたのかな。

いやぁ・・・・・実力差ですな。
厳しいけれど、最終戦では、勝って欲しいところっす。

と言うことで、これにて、今年のスポーツ観戦は、すべて終了。

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2009年12月13日 (日)

bjリーグ 福岡VS滋賀

と言うことで、「サッカーのシーズンが完全に終わったんで(天皇杯など知らん)、他のスポーツを見に行こう」シリーズの、第一弾。
熊本経由で、久留米に行ってまいりました。

熊本に行ったのは、「ロアッソ熊本大忘年祭」なるイベントが行われるとの情報をかぎつけ、ちょいと様子を見に行ったわけで。
アーケード街にステージが組まれ、クイズ大会にじゃんけん大会に抽選会が行われ、スタジアムグルメのテントが出展し、グッズ売り場が出ていたと言うことで、特段多額のお金をかけたイベントではなかったけれど、ロアッソ君がいて、赤いレプリカユニを着たサポーターが百人単位でうろうろしていたら、サッカーに興味がない、たまたまその場に居合わせた買い物客も、注目してしまいますわな。
やり方が上手い。

って言うか、ウチは一般人へのアピールの仕方が、後発チームに負けているぞ!

一通り眺めたあとは、熊本から久留米まで高速バスで移動。
久留米の体育館に行ったのは、これが初めてだったけれど・・・・・なかなかレトロな建物でしたね。

bjリーグ 福岡 66-54 滋賀

いやぁ、こんなにも、流れが二転三転した試合を見るのって、なかなか無いかもなぁ。

QUARTER.1   13-20
QUARTER.2   26-09
QUARTER.3   07-17
QUARTER.4   20-08

と言う結果を見たら、一目瞭然だ。

試合の出だしの1Qで、軽いプレーでミスを連発し、相手にリードされたものの、2Qでものすごいディフェンスで相手を封じ込めて逆襲に転じ、逆転に成功。
ところが、3Qでまたもや軽いプレーに終始し、流れを完全に失ってしまい、3Q終わった時点で、46-46の同点。

勝負は4Qに持ち越されたけれど、ここで、三友選手が調子よくシュートを連発してリードすると、相手は3点シュートを狙わざるを得ない苦しい展開になり、そのリバウンドを拾ってシュートを決めリードを広げると言う、いい展開。
会場の雰囲気も、最高潮。

と言うことで、終わってみたら快勝。
だけれど、素人目線で、あえて言わせていただければ、する必要が無い自分らのミスで、みすみす相手に流れを渡してしまっていたんで、本来だったら、も少し楽な展開で勝てた試合だったような気がする。

それにしても、ぢぶん、今までは派手なシュートシーンにばかり目が行っていたんだけれど、バスケって、ディフェンス力が、勝負の行方を左右するんだね。
今回はじめて、それが分かったわ。

さてさて、今シーズンの福岡は、今のところなかなかいい感じに勝ち星を重ねているらしい。
この試合を見る限りでは、まだまだいけそうだし、これはかなり期待していいんじゃなかろうか。
でも、ぢぶんが次回見に行けるとしたら、2月かなぁ。

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2009年12月10日 (木)

全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド 日立栃木VS松本

と言うことで、この日の第二試合。

予定では、第一試合が11時開始で、第二試合が13時15分開始だったんだけれど、第一試合が壮絶なPK戦に突入し、試合が終わったのは13時15分を過ぎていた。
んだもんで、第一試合の両チームの選手が、まだそれぞれサポーターに向けて挨拶をしているときに、スタメンや審判の発表をする時間もないまま、日立栃木と松本の選手入場。

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しかし、この試合の会場の雰囲気は、すごかった。
いくら地元だとは言え、それを差し引いても、会場の盛り上がり方が、半端ない。

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かねがね話には聞いていたけれど、松本サポ、すげぇよ。
この試合の入場者数は、10,965人。
いくら入場無料だとは言え、興味がなかったら、こんなには入らないぞ。
しかも、レプユニ着用率が、高い。
これだけのサポーターの後押しがあったら、かなり心強いだろうよ。

と、これだけでは不公平なんで、日立栃木サポの写真も。

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第一試合が長引いた影響で、予定よりも5分遅れで、キックオフ。
まぁ、そのおかげで、最後まで試合を見ることが出来なかったわけなんだが。 (泣)

全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド 日立栃木 1-2 松本

前の試合の結果、この両チームのJFL昇格は、すでに決定。
だけれど、1位で上がるのと、2位で上がるのでは、そりゃぁ当然1位で上がるほうがいいに決まってる。
と言うことで、「お互いにプレッシャーはないものの、絶対に勝ちたい試合」と言う、第一試合とは違った意味で、これまたガチの対戦。
で、それにふさわしい、かなりの好ゲームだった。

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試合開始から、圧倒的なサポーターの後押しを元に、攻め続ける松本。
一方、それに負けず、前線の「飛び道具」がゴールに襲い掛かる日立栃木。
先制点は、あざやか過ぎる一瞬の飛び出しで、日立栃木。

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いやぁ、決して偶然のプレーではなく、よく訓練されていると言うのが、よく分かる。
しかし、松本も負けてはいない。
なおも攻め続け、そしてすぐに同点に追いつく。

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そして前半終了間際、小林選手のゴールで、松本逆転。

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後半も、得点こそ動かなかったものの、双方ともに一歩も譲らない、かなりの好ゲーム。
帰りの時間の都合上、最後まで見ることが出来なかったのが、本当に残念。

試合は結局、このまま松本の勝利。
と言うことで、松本の優勝。
試合終了後は、さぞかし盛り上がったんだろうなぁ。

いやぁ、本当に、日立栃木も松本も、いいチームだった。
こりゃぁ、来年のJFLも、楽しめそうだ。
この2チームは、JFLを引っ掻き回してくれそう。

そして、早く、「福岡の遠征先」として、この地を再び訪れる日が来ることが、今から楽しみだ。
少なくとも、このスタジアムのハード面、サポーターの熱気、そしてスタジアムの雰囲気は、飛び級でJに昇格させていいと思ったよ。

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2009年12月 9日 (水)

全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド Y.S.C.C.VS金沢

たいとるが長くて、すんません。

と言うことで、横浜での福岡の最終戦を見届けた翌日は、松本まで移動して表題の試合を観戦。
前後のことは、いつものごとく、別途「遠征記」と言う形で書くとして、今回は試合についてのみを。

その前に、注釈(もしくは、言い訳)。
ワタクシ、この大会に登場する4チームに関しては、「そういうチームが存在している」ということ以上の知識は、何も持ち合わせていないっす。
一応、何人かは知っている選手はいるけれども。
もちん、生で観戦するのは、まったくの初めて。

んだもんで、これらのチームの普段の実力を全く知らないんで、そのあたりで適当なことを書く恐れがあります。
極力失礼に当たらないような表現に努めるけれど、それでもやってしまった場合には、どうかご容赦を。

以上、前フリ終了。

金曜日と土曜日の試合結果から、この試合は、「90分で勝たない限り、4位が決定」のY.S.C.C.と、「90分で勝たないと、2位以上の可能性がなくなる」金沢と言う、どっちも絶対に勝たなければならない、ガチの対戦。
と言うことで、好ゲームが期待されるところ。

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んで、その結果は・・・・・

全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド Y.S.C.C. 1-1(PK12-11) 金沢

すごい試合になっちゃったなぁ。

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試合開始から、金沢がボールを持って試合を進めるも、イマイチ攻め切れない。
そんななか、Y.S.C.C.のほぼ最初のチャンスだったコーナーキックからの流れで、ゴール前に素晴らしいクロスが上がったのを、詰めていた松田選手がヘッドで決めて、Y.S.C.C.が先制。

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その後も、基本的には金沢がボールを持つも、ゴールにつながらず。
で、このまま試合が終わるかと思われた87分になって、金沢にPKのビッグチャンスが訪れる。

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これを決めて、結局90分間では、1-1のドロー。
この時点で、Y.S.C.C.の3位以内はなくなる。

んで、このあとPK戦になるんだけれど、これがすごかった。
5人ずつ蹴ったところで、一人ずつ失敗して4-4。
この後はサドンデスになるんだけれど、全員が成功して、10人が蹴って9-9になり、そして11人目は・・・・・

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キーパー同士の対戦。
すげぇ。
こんな対戦を生で見たのは、初めてだ。

結局両キーパーともゴールを決め、ついに2周目に突入。
そして、金沢の13人目の選手が失敗し、ついに、長かった試合に決着が。
Y.S.C.C.の勝ちです。

上で書いたとおり、90分が過ぎた時点で、Y.S.C.C.の4位は確定したんだけれど、それでも最後まで気持ちを切らさずに、13人目まで投入する死闘の結果勝利を掴んだY.S.C.C.の精神力は、素晴らしい。
オレだったら、あの場面でPK蹴れと言われても、プレッシャーに負けて、絶対ムリ。

一方の金沢、最後まで、おそらく自分たちの持ち味を出し切ることが出来ないまま、この時点で3位が確定。
悔いが残るんだろうなぁと言う感じなんだけれど、それを晴らすのは、入れ替え戦だ。

と言うことで、第一試合が終わった時点で、日立栃木と松本のJFL昇格が決定。
この両者の対戦については、次回書きます。

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2009年10月29日 (木)

JFL後期第13節 横河武蔵野VSジェフリザーブズ

ほぼ間違いなく、この試合のチケットが九州で発券されたのは、ぢぶんが購入した1枚だけだろうね。

と言うことで、3連続観戦記の3発目。

そもそも、何でこの試合を見に行ったのかと言えば、時間的にちょうどよかったというのもあるけれど、「東京に根付くもうひとつのチーム」を見ておきたいと言う興味もあって。

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んで、その結果だけれど、FC東京の根付きっぷりを、まざまざと見せ付けられたと言う感じかな。
街中に当たり前のように、応援フラッグがはためいていて。

それはともかく。

スタジアムまでは、三鷹駅からテクテク歩き。
確か案内によると、駅から徒歩10分と言うことだったけれど、思っていたよりも、遠かったっす。
「本当にこの道でいいのか?」と思って足を止めたところに、横河武蔵野サポの方に追い抜かれたので、その後ろをつけて歩いて、無事スタジアムに到着。

JFL規格のスタジアムだなぁ。メインスタンド以外は、芝生席。
あと、ピッチ状態が、イマイチ・・・・・

スタジアム内のコンコースでは、先日大分で行われた天皇杯、大分VS横河武蔵野のVTRを放映中。
それを横目に、募金したらもらえるメンバー表を受け取り、ジェフのジュニアユースのお子様方と、まったりと観戦。

JFL後期第13節 横河武蔵野 1-0 ジェフリザーブズ

よそ様の試合なんで、いつものごとく、感想はさらっと流す程度に。

主審の不安定さが、一番目立っていた。
ハンドは流すのに、選手が倒れるたびに笛を吹くという感じで、ジャッジがばらばら。
それにしても、「ハンドをことごとく流す審判」って、初めて見た。

試合は、一進一退。
勝手に想像するに、試合には勝ったものの、横河武蔵野的には、内容にやや不満が残る試合だったかも。
もう少し丁寧にボールをつないでいけるチームだと言う印象が、あったもので。
それでも、きっちりと勝つことが出来たんだから、安定して強いっちゅうことだろうね。

すんません。
土曜日の昼間に見た試合について、木曜日の夜に書けといわれても、ワタクシの記憶力では、なかなか厳しいっす。 (汗)

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2009年10月28日 (水)

J1第30節 柏VS山形

と言うことで、いまさらながら、味スタ遠征の前日に見てきた試合についてでも。

って言うかさぁ、この日の朝、自宅を出る前に確認した天気予報では、雨が降るなんていうことは、一言も言っていなかったぞ。
んだもんで、雨具は一切持たずに自宅を出たんだけれど、上野駅に到着するころに、ぽつぽつ雨が降り始め、柏駅を降りたころには、小雨交じりに。
それでも、スタジアムまでの道を歩いている最中には、さほど気になるような雨量ではなかったんだけれど、スタジアムに到着して落ち着くころには、結構な本降り。

んなわけで、もって行ってた翌日用の着替えの洋服は、びしょびしょになるし、バッグの中に入れていた雑誌は、まだ読んでいないのにぐちゃぐちゃになるしと、結構トホホな状況。
んで、寒いよー

それはさて置き。

この日は、メインスタンドの「アウェイ指定席」をチョイス。
ぢぶん、柏にも山形にもお友達がいるんで、完全中立で試合観戦。
で、一番まったりと試合を観戦できるのはどこかなぁと考えた結果が、この場所だったんだけれど、結果的には山形サポに取り囲まれる結果に(当たり前か)。
つまりは、この試合、前売り券だけで全席完売だったんだけれど、アウェイ側には山形サポがびっしり。
山形からサポーターが大挙押し寄せていた。

J1になったら、サポーターって増えるんだなぁ。
やっぱ、ウチも早く上に上がらなきゃ、ダメっすよ。

J1第30節 柏 0-1 山形

よそ様の試合なんで、いつものごとく、感想はさらっと流す程度に。

この試合は、両チームのGKが大当たりだったと思う。
そんな試合は、前半はどちらかと言えば、山形ペース。
前半山形は2度ネットを揺らしたものの、いずれもノーゴールで、0-0で折り返す。

んで、後半の早い時間帯に、なんだかあっけない形で、山形が先制点。
その後後半途中から、柏が猛攻開始。
ほぼハーフコートマッチっぽくなり、山形ゴールに何度も襲い掛かったものの、山形のGKがそれをことごとくはじき返し、結局そのまま、試合終了。

前述の理由で、どっち側かに立った感想を書くのは避けておきたいんで、「両チームとも絶対に勝ちたかった試合で、この1勝は山形にとって大きいっすよね。」と言う程度にとどめておこうかな。

あと、こーへいも長谷川悠も、とても元気そうでしたよ

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2009年9月27日 (日)

2009Jユースサンスタートニックカップ 予選リーグ 福岡U-18VS岐阜U-18

たいとるが長い・・・・・

表題の試合に行ってまいりました。
鳥栖には先週行ったんで、二週続けて行く必要はないだろうと言うことで。
実は、こういう試合があるということを、先週のレベスタでの告知で、初めて知ったなどということは、口が裂けても言えません。 (汗)

さすがに、ユースの試合で飲むつもりはないんで、今回は車で出動。
それにしても、雁の巣は久しぶりだ。
どうやら1月16日以来らしい。
言い訳をさせてもらえば、O牟田からだと、雁の巣は遠いんで、なかなか気軽には行けないのよ。

Jユースサンスタートニックカップ 予選リーグ 福岡U-18 10-1 岐阜U-18

なにぶんユースに関する知識がまったく無いんで、感想はさらっと流す程度に。
って言うか、この試合だけを見て、結果を論じるのは適当ではないだろうから。
それに、岐阜ユースは、先発メンバー11人中、15歳が7人、16歳が2人、17歳が2人と言う構成。
まだまだこれからのチームなんだろうという感じだったし。

ただ、上記のことを差し引いても、楽しめたデスよ。
いい感じにパスをつないでいたし、効果的にサイドチェンジできていたし、前が空いたら遠目からでもシュートを打っていたしで、一人ひとりがちゃんとサッカーしていた。
申し訳ないけど、トップチームよりいいゲーム運びしていた。

ミスも多々あったけれど、そこをいちいち揚げ足取るのはつまらないんで、スルー。
あと、ちょっと大量点差がついたおかげで、後半だれたところはあったけれど、そこもスルー。
ほんと、このまま長所を伸ばしていって、すくすく育って欲しいっす。

次回は、10月24日に同じく雁の巣で、京都との対戦。
もしお時間がおありの方は、足を運ばれてはいかがでしょうか。
来年トップ昇格が内定している吉原くんをはじめとして、見ておいたほうがいい選手がたくさんいるんで。
ワタクシは、味スタ遠征していなければ行くつもり、つまりは、予定は未定。

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午後の雁の巣は、逆光なんで写真が取りづらい。

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2009年9月22日 (火)

J2第40節 鳥栖VS富山

もし万が一、JR九州の関係者の方々が、ここを見ていたら、言いたいことがあるんすけれど。

21時ごろの鳥栖発の下り列車なんだけれど、なんとかならないっすかねー
O牟田までたどり着くことが出来るのは、20時54分の快速の次は、21時41分発の準快速まで、50分近く間隔が開いてしまう。
もちろん、他にも特急はやってくるんだけれど、びんぼー人は乗れないので、お見送り。
毎回、鳥栖に遠征するたびに、試合後鳥栖駅のホームで、ぼーっとしてなきゃいけないのは、なかなかつらいのよ。

そんなわけで、この日はヒマだったんで、鳥栖に行ってきました。
考えてみれば、ウチ絡みの試合以外で鳥栖に行ったのは、今年はこれが初めてだ。

それにしても、寒かった。
いつものごとく、Tシャツにハーフパンツと言う格好だったんだけれど、夜を過ごすには薄着だった模様で、がたがた震えながらの試合観戦。
風邪を引いてしまうかと思ったわ。
って言うか、帰宅後少し頭が痛くなってたし。

夏も、終わりっすね。

J2第40節 鳥栖 1-0 富山

よそ様の試合なんで、いつものごとく、感想はさらっと流す程度に。

守備がしっかりしているチーム同士の戦いって、緊張感があって、なんかいいっすね。
そんなさて、試合のほうは、前半は富山ペースで進み、鳥栖はほとんどチャンスが作れない状況。
いやほんと、富山っていいチームですわ。
だったけれど、前半のうちに得点を得ることが出来なかったことが、後々響いちゃいましたね。

そんな試合も、後半に島田が頭でゴールを決めて、そのまま鳥栖が勝利した模様。
ぢぶんは、もしも、このまま試合をものにすることが出来たならば、鳥栖にはそれだけ力があるということなんだろうなぁと思いながら、帰宅。

はい。
冒頭に書いた理由により、鳥栖駅発20時54分の快速に乗って帰ったんで、最後まで見てないです。 (汗)

しかし、ホベルトが、しっかりとチームになじんでプレーしているようで、そのことは嬉しいんだけれど、なんだか複雑な心境だ。

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2009年9月 6日 (日)

トップリーグ第1節 コカ・コーラウエストVS近鉄 & 福岡サニックスVS九州電力

と言うことで、毎年「開幕戦」と「入れ替え戦」しか見に行っていないような気がするけれど、今年も、ラグビー・トップリーグの開幕戦に、行ってまいりました。

スタジアム入りした瞬間に、目に付いたもの。
芝生についてだけれど、モブログで報告したとおり。
真ん中あたりは、かなり改善されているけれど、その代わりに、ライン上がやばい。
ラグビーが始まったんで、ますます芝生が荒れてくることが予想されるけれど、まぁ、ウチの試合まではあと一週間あるんで、それまでになんとかしてくれるでしょ。

今回は、車を運転して行ったんで、アルコール類を一切口にすることができず。
んだもんで、イマイチ気分が盛り上がらなかったと言うことを、一言書いとかなきゃ。
ひょっとして、酔っ払って気分アゲアゲの状態で観戦していたら、違った感想になっていたかもしれないんで。

ラグビーに関しては素人なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

トップリーグ第1節 コカ・コーラウエスト 19-12 近鉄

うーん・・・・・

前半が終わって、3-6、後半9分で、9-9。
ここまでの得点、すべてペナルティゴールで、各3本ずつ。
その後、コカ・コーラが1トライ1ゴールを決めた後、ペナルティゴールを1本ずつ決めた、と言う試合。

すんません、感想を書くのが、かなり難しいっす。
思うことはあるけれど、素人が書くのは適切ではなさそうなんで。
双方がリスクを極力排除していった結果、こうなったんだろうなぁと、なんとなく勝手に想像する。

トップリーグ第1節 福岡サニックス 25-15 九州電力

サニックス優勢な流れになったり、九電優勢な流れになったりと、結構ゲーム展開が変わる。
なかなか力が伯仲した試合で、楽しめたっす。

サニックスが終始リードしていたんだけれど、決して楽な試合ではなかったし、九電にしたら、運がなかった面もあったのかなぁ。
まぁ、でもワタクシは「サニックス派」なんで、ばんざい。

それにしてもねぇ、試合終了後のインタビューで、サニックスの藤井監督が、感極まって泣いていたのが、印象的。
まったくの「外野席の野次馬」であるぢぶんでも、心打たれた。
開幕戦で、同じ福岡のチームを相手にして、勝てたと言うことが、かなり嬉しかったんだろうね。
当然、そこに向けて準備してきたわけだろうし。

と言うことで、ごくごく簡単ながら、開幕戦観戦のご報告でありました。
なお、次回見に行けるのは、12月。
Jの開催中は、やっぱしムリみたい。

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2009年8月18日 (火)

J2第34節 熊本VS水戸

ちゅうことで、お盆は仕事尽くめで、このままでは一切夏休み気分を味わえないと思い、熊本に行って来たですよ。
18時15分に会社を出て、そのまま高速道路に乗ったところ、そこそこ交通量が多く、意外とスピードに乗れない。
まぁ、渋滞で超のろのろ運転だった反対側の上り車線よりかは、かなりましだったけれど。

そんなわけで、パークドーム側の駐車場に車を止めて、当日券を購入して、スタジアム入りしたときには、選手がすでに入場しておりました。
ぎりぎりセーフ。

しかし、「生で歌う水前寺清子」を、見たかったなぁ。

J2第34節 熊本 1-3 水戸

よそ様の試合なんで、いつものごとく、感想はさらっと流す程度に。

簡単に試合について触れると、前半9分に、高崎が落としたボールから荒田が先制ゴールを決め、前半はそのまま、やや水戸ペースで試合が進む。
んで、後半開始わずか二十数秒で水戸追加点、正直言って、ワタクシはぼーっとしていたんで、見てません。
その後、宇留野が自分で持ち込んで一点返し、さらに熊本が攻め続け流れが傾きかけ、スタンドの雰囲気も盛り上がったときに、熊本コーナーキックから水戸が速攻、最後は高崎が決めて、ジ・エンド。

モブログでも書いたけれど、水戸、いいチームやなぁ。
木山監督、見ていて面白いサッカーで、なおかつ勝てるサッカーをやっているんだから、まだ若いのに大したもの。

隙があったら、荒田が突っ込んでくるし、高崎が突っ込んでくるし、ときどき菊岡が突っ込んで来るし、他の中盤の選手も突っ込んでくる。
そして、今スカパーで見直して気付いたんだけれど、GKの本間の攻撃意識が高い。
1点目と3点目は、本間が起点。
ボールを持ったら、即攻撃の選手へと渡して、攻めのリズムを作っている。

このあたり、某チームのキーパーは・・・・・・・・・・

一方の熊本、中盤でのパスまわしは出来ていたんだけれど、ラストパスの精度が悪く、なかなか宇留野のところにボールが行かなかったのが、しんどかったっすね。
まぁ、守備陣が、水戸の選手に対して、隙を与えすぎてたのかなぁ。
ただ、後半は熊本もがんがん攻めていたし、勝てるチャンスがなかったわけではなかったんだけれど、つまりは、あの3点目は大きかったっすね。

と言うことで、この試合、熊本サポは結構ストレスを感じたんだろうけれど、第三者のぢぶんは、かなーり楽しめたっす。

「隣の芝生は、青く見える」
隣じゃないけれど、水戸の若い選手が、がんがん攻めているのを見たら、ウチの若手にも、もっと出来るはずだと期待するし、叱咤激励したくなる。
そして、篠田監督に対しても。
同い年の木山監督は、自分が思い描いているチームを、おそらく着々と作っていってますよ。

と言うことで、第3クールこそは、意地を見せろ。

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