2010年12月20日 (月)

bjリーグ 福岡VS浜松

オレは、基本的には「福岡」と言う地名を名乗っているチームは、競技を問わず応援する主義。
と言うことで、先日の土曜日、バスケを見に行ってきた。

と偉そうなことを言っても、見に行ったのは10月末のホーム開幕戦以来なんで、2ヶ月近く間隔が空いてしまったわけでして。
それもこれも、開幕戦以降、ホームでの試合が木金の2連戦ばっかしだったからであって、そんな日に試合をされても、O牟田在住だと見に行けないんぢゃぁ。
ウワサでは、「試合会場が確保できないから」なんて聞いたことあるけれど、複数の体育館を要する福岡で、もし万が一それが本当だったとしたら、残念なことだなぁ。

話を戻して。

2ヶ月ぶりの観戦だったけれど、自宅でのんびりとテレビを見ていて出発が遅れたんで、会場入りは結構ギリギリ。
申し訳ないことに、気合が入っていない。
で、客の入りはそこそこだったけれど、いい位置に座席を確保することに成功。
ぢぶん、九電記念体育館に行ったのは初めてだったけれど、なかなか見やすくていい会場っすね。

この日の対戦相手は、浜松。
この試合が始まる時点で、なんと15連勝中。
絶好調の相手を迎えて、厳しい戦いになることが予想され・・・・・

bjリーグ 福岡 104-99 浜松

いい試合だったぁ。

QUARTER.1   29-37
QUARTER.2   22-17
QUARTER.3   24-20
QUARTER.4   29-25

第1クォーター、終盤立て続けに3ポイントシュートを3本ほど食らい。浜松リード。
ウチは、リバウンドが拾えず、大量失点をして、苦しいスタート。
しかーし、「ブザービーター」って言うんすか?
第2クォーターが終了するブザーの音と同時に、堤の3ポイントが決まって3点差に追いつく、このプレーが非常に大きかった。
これで、「後半いける!」って思ったもん。

そんな感じで、インターバルのあと後半開始。
第3クォーターの序盤に試合をひっくり返すと、あとは試合を優位に進め、徐々にリードを広げていく。
最終的なスコアは5点差だったけれど、オレが見ていた感覚では、危なげない勝利。
とは言え、相手は首位のチームだからね、油断したら何が起こるかは分からないんで、試合終了まで気を抜くことが出来ない、緊張感ある試合だった。

と言うことで、鮮やかな逆転勝利。
まぁ、自分は試合について何かを語れるほど、バスケットには詳しくはないんで、これ以上のことは割愛するとして、この試合を見た人は、みんな満足できたと思えるような、そんな試合だったっす。

さて試合終了後。
全選手が、私物を提供しての抽選会、そして、ヘッドコーチ&全選手が体育館の出口で、残っていた観客全員と一人ひとり握手。
試合終了直後で、疲れているにもかかわらず、そして手を酷使したあとにもかかわらず、ファンサービスをするその姿勢には、頭が下がります。
ほんと、もっと多くの人に、応援しに見に行って欲しいわぁ。

と言うことで、次のホームゲームは、年が変わって1月の2日と3日。
・・・・・また見に行きづらい日程だなぁ。 (泣)

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2010年11月22日 (月)

J2第34節 熊本VS富山

表題の試合について、いい加減に書いておかないと鮮度が落ちるな。
って言うか、すでに鮮度は落ちてしまっていて、もはや記憶に残っていないんだけれど。 (汗)

と言うわけで、大分に行く前に、熊本に立ち寄ってきた。
阿蘇を越えて行ったら、余裕でハシゴできるからね。
同じことを考える人がいるだろうなぁと思っていたんだけれど、それっぽい人には気付かなかったなぁ。

ここは、駐車場がアレなんで、早めに到着してパークドーム側に車を止めて、時間があったんで食い物屋をあさり、焼きそばを食ってデザートを食って、夜の試合用にお弁当を買って、そしてキックオフの時間。

第34節 熊本 1-1 富山

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

いやぁ・・・・・・・・・・
試合の入り方に失敗し、前半3分に失点。
その後も富山ペースで試合は進み、熊本はほとんどなすすべもない。
この日の富山、プレッシャーが早くて、ボールを奪ってからの攻撃が早くて、なかなか良かったっす。

が、富山も追加点を取ることまでは出来ず、後半立て直してきた熊本が、宇留野のヘッドで同点に。
その後、どっちも決め手に欠き、試合はそのまま引き分け。
終わってみたら、双方ともに、勝てていたはずの試合を勝てなかったと言うことで、痛み分けだったのかなぁ。

うん、一週間以上前のよそ様の試合だ。
それくらいしか思い出せない。 (汗)

なので、今回はこのあたりで。

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2010年11月 3日 (水)

J1第28節 名古屋VSC大阪

と言うことで、徳島遠征の前日は、名古屋に行ってまいりました。
普通に考えたら、関西方面に行くところだったんだろうけれど、なぜここに行ったのかといえば、理由はひとつ。
「豊田スタジアムに、行ってみたかった」から。

Jのアウェイには一応すべて行ったことがあるけれど、そんなぢぶんがいまだ行ったことない主なスタジアムは、次の3つ。
ヤマハスタジアム、豊田スタジアム、そして今年からのキンチョウスタジアム。
この中で、ヤマハとキンチョウには、スケジュールさえ合えばいつでもいけるけれど、豊田には、諸条件が合わないと行く機会が出来ない。
しかも、この両チームの対戦は、なかなかの好カードではなかろうかと言うことで、結構早めにチケットを確保。

んで・・・・・
行ってみて、実感した。
遠いわー
最寄駅から歩いて15分なんだけれど、名古屋駅からは直通電車がなく乗り換えなきゃいけないって言うのは、心理的に遠く感じる。

しかし、素晴らしいスタジアムでしたわ。
バクスタ中央上段に座ったんだけれど、傾斜が急でピッチが見やすい。
試合が見やすい専用スタジアムって、いいよねー
そして、音が反響するため、両チームサポーターの応援がかなりの迫力に感じると言うのも、ポイントが高い。

まぁ、あえて言わせていただければ、飲食関係が弱かったかなぁ。
申し訳ないけれど、途中のコンビニがにぎわっていた理由が、分かりますわ。
どうやら、台風の影響で、スタジアム場外に飲食店が出ていなかったからと言うことらしいけれど。

第28節 名古屋 1-0 C大阪

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

いやぁ・・・・・・・・・・
チケットを購入した時点では、もちろんまったく想定していなかったことだけれど、よもや、チヨとマスのコンビをスタメンで見ることになろうとは。

その、チヨのバックヘッドで先制かと言う惜しい場面もありつつ、前半28分に得たPKを決めて名古屋が先制、結局それが決勝点に。
数々の決定機をことごとく防いだ、楢崎がすごかった。

・・・・・簡単すぎですね。 (汗)

とにかく、普段J2を見ているぢぶんにとっては、あらゆる点でレベルが高かったっす。
試合展開が早かったし、激しかった。
両チームとも、攻撃は分厚いし、なおかつ個々の選手が勝負を仕掛けてくるし、それを防ぐ守備も堅かった。

来年、ウチがこの両チームと対戦する時、どうやったら崩せそうかなぁと言う視点で、90分間試合を見ていたんだけれど、見つからなかったなぁ。
まぁ、今そんなことを考えてもしょうがないんだけれど。

結論としては、名古屋は強かったっす。
こういう試合で、きっちりと結果を出すんだから。

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2010年10月27日 (水)

bjリーグ 福岡VS埼玉

ウチの会社に、最近新しい女性が入ったんですわ。
彼女が実は、大変気合の入った人物のようで。

入社してまだひと月なのに、毎日オレよりも遅い時間まで残業している。
で、その代わり、明日と明後日連休を取得。
理由は、「ライジングの試合を見に行くため」

どう言うわけだか、12月初旬までの試合が木曜日と金曜日の開催で、O牟田在住だと見に行くことが不可能なんだけれど・・・・・
そうかぁ、連休を取得して、2試合とも見に行くのか。

当然、そんな人なんで、開幕戦にも来てるんだけれど、それは大変困った。

ワタクシ、会社の中と外では、まるっきり人格が違う。
で、「会社の外での人格」を、「会社の中にいる人」に見られるのは、非常に都合がよろしくない。
なので、半分本気で、「ビークルのヒダカ氏みたいに、お面をつけていこうかな」と検討したくらいで。

前置きはこれくらいにして。

今年もbjリーグ開幕。
この時期になると、サッカーはそろそろ大詰めだし、ラグビーはスタートしているし、バスケも開幕と、かなり忙しくなる。
そんななか、この開幕戦の日程が、サッカーと奇跡的に重ならなかったんで、行って参りました。

この日は、雁ノ巣でユースを見ていたんで、会場時間少し遅れて入場。
腹減ったんで、お昼ご飯もぐもぐしつつ、ついったで遊びつつ、時間を潰す。
開幕セレモニーのあと、試合開始。

bjリーグ 福岡 104-68 埼玉

快勝でした。

QUARTER.1   26-14
QUARTER.2   18-15
QUARTER.3   26-21
QUARTER.4   34-18

と、スコアを拾い出したところで、快勝って言うのが分かる。
それにしても、最後34点も取っていたんだ、すげぇな。

試合開始3分で、試合の流れが決まったのかなぁ。
相手の攻撃をことごとくブロックすることに成功し、15-0?くらいと、優位に立つと、あとはじりじりと得点差を広げていくことが出来、結果的に危なげない勝利。
見ていてサイコーに楽しかったっす。

サッカーでもバスケでも、ディフェンスってものすごく重要なんだなぁと。

そんな感じで、この試合は序盤で優位に立つことができたんで、無理に強引な攻撃を仕掛けたり、遠目からの苦しい3ポイントとかを狙う必要はまったくなく、堅実な試合運びが出来たんではなかろうかと、素人目線ながら感じた。
正直言って、ツヨシキャプテンが引退し、三友が移籍して、この試合を見るまで、今年はどんなチームになるのかよくわかんなかったけれど、この感じだと、かなりいいチームになっている予感。
これは、期待していいんじゃないっすか。

ひとつ残念だったのは、この試合の観客数、1,022人だったこと。
あんな面白い試合だったのに、もったいないよー

みなさま、機会があったら一度見に行ってみてください。
おっさんであるオレも、最初見に行った時は、会場のノリについていけず、「なんぢゃこりゃ?」状態だったけれど、毎年シーズンに数回通っているうちに、だんだん面白さが分かるようになり、今年ついに「ブースター会員」に登録してしまった。

まぁえらそうなことを言っているオレも、冒頭のほうに書いてた理由につき、次回見に行けるのは、12月の中旬だけれどね。

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2010年10月20日 (水)

トップリーグ第6節 福岡サニックスVSトヨタ自動車

少し遅くなったけれど、選手海に行った・・・・・違う、先週見に行った、この試合について書いておこう。
って、なんじゃこの漢字変換は。 (汗)

モブログでも書いていたけれど、試合時間をカン違いしていたんすよね・・・・・
実際は14時キックオフだったんだけれど、それを13時キックオフと間違えてしまっていて、じゃぁ1時間前の12時に到着すればいいやと思い、9時に自宅を出る。

赤間駅のコンビニが、AMPMからファミマへの改装で何にも食料が手に入らなかったと言うアクシデントはあったものの、予定通りに12時ジャストにグローバルアリーナに到着したら・・・・・なんか試合が始まったところだ。
チケットを見てみたら、12時から、タイトルの試合に先立って、トップキュウシュウリーグのJR九州VS山形屋(『やまかたや』で変換できない。ダメだこのIME)がキックオフとなっている。
想定外だったけれど、2試合見れる、ラッキー
と言うことで、まったりとその試合を眺める。
ちなみに結果は、48-19でJR九州が勝利したことを、ご報告申し上げます。

んで、表題の試合がいよいよキックオフ。

トップリーグ第6節 福岡サニックス 33-36 トヨタ自動車

いやー、実に面白い試合だったっす。

簡単に経過を書くと、2分、6分、9分と立て続けに3本、サニックスの金川がペナルティゴールを決めて9-0とリードするも、直後12分、15分とトヨタがトライを2つ決めて9-10と逆転、サニックスがもう1本ペナルティゴールを決めて12-10と再逆転、そのまま前半終了と思われた40分、トヨタがトライ&コンバージョン成功で12-17で前半を折り返す。

後半、トヨタが前半のお返しにペナルティゴールを2本決めて12-23と11点差がついてから、サニックスが反撃開始、サニックスがトライ&コンバージョン成功→トヨタがトライ&コンバージョン成功→サニックスがトライ&コンバージョン成功→トヨタがぺナルティゴール→サニックスが後半3本目のトライ&コンバージョン成功で、32分についに33-33の同点に追いついた! けれど、37分にトヨタがペナルティゴールを決めて、逃げ切る。

んー、残念だったっす。
勝てたチャンスげ決してなかったわけではないんで。
でも、負けた試合についてこう書くのは申し訳ないけれど、試合内容には大満足。

パワーでは、トヨタにはぜんぜんかなわない。
しかし、展開力でそれを十二分に補えるんすね。
自分、ラグビーを見る目がないんで美味く書くことが出来なくてもどかしいんだけれど、今日の試合は目からうろこ。
試合の序盤、「今日の相手は簡単にトライを取らせてくれない」と判断したのが、ぽんぽんぽんとペナルティゴールを選択して決めると言うのも驚きだったし、後半勝負に出てから3つトライを奪ったと言うのも気持ちよかった。
ラグビーって、選手の体の大きさやパワーだけのスポーツではないんだぁ。

素人目線で言うと、今日の試合の勝敗を分けたのは、時間の使い方かな。
サニックスがリードしていた前半39分、サニックスがボールを所持していて、自分は「時間を使ってゆっくり大きく蹴れ」と思ったけれどそうはならず、トヨタがボールを取ってつないできたところでホーンが鳴りったものの試合は継続し、そのままトライを決めて土壇場で逆転。
一方、後半37分にトヨタが再リードした後は、トヨタがボールを持つとそのまま時間稼ぎに終始し、ホーンが鳴った瞬間外に蹴りだしてノーサイド。

悔しいけれど、うまいね。
つまりは、経験値の差なのかなぁ。

この試合の結果は残念だったけれど、今年のサニックスのラグビーは、前評判どおりかなり面白い。
頼まれもしないのに勝手に宣伝するけれど、見に行って損は無いっす。

って書いたところで、この先Jはクライマックスなんで、次回見に行けるのは、12月だ。

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2010年10月 6日 (水)

J2第29節 北九州VS大分

と言うわけで、久しぶりに本城へ行ってまいりました。
翌日のKKを欠席して、この試合に行くのはどうかと思われるだろうけれど、勤務シフトの都合上、休みがそうなったんだから、しょうがない。

この日は朝から曇り空で、天気予報では雨が降りそうだったんで、傘を持って自宅を出発。
いつものように折尾で乗り換えて二島駅へ、そこからテクテク歩き。
途中お昼ご飯を食べるつもりだったけれど、目ぼしいお店がなかったんで、結局空腹のままスタジアムへ。
で、空腹を紛らわせるために、びーるを・・・・・ (汗)

第29節 北九州 1-1 大分

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

試合は、前半開始直後は、小雨がぱらぱら降り始めたものの、まったく気にならなかったが、30分くらいから猛烈に雨がひどくなって、試合観戦に集中できなくなり、そのまま前半終了。
で、後半が始まっても雨はひどいままだったけれど、だんだん小降りになり始めて、試合終了直前には傘を閉じていた、そんな試合。

・・・・・これって雨の実況やんかぁ! (汗)

いやすまん、最初はもちろんいい位置で座ってみていたけれど、土砂降りになって以降は、一番後ろの通路に立って傘を刺して見ていたんで、試合に集中できなかったのよ。
これが福岡の試合だったら、雨を気にせずに濡れたまま試合観戦していたんだけれど、よそ様の試合でそこまでの気合はないんで。 (汗)

まぁ、両チームの関係者には大変申し訳ないけれど、順位表どうりの試合だったのかもなぁ。
ちょっと、大分の状況が、想像以上だったっす。悪天候の影響があったんだろうけれど。
だもんで、「北九州、この試合には勝てるチャンスが十分にある」と思って見ていた。
で、勝つことは出来なかったけれど、最後の最後土壇場で、同点に追いつき、引き分けに持ち込むことに成功。
佐野のラストパス、よかったなぁ・・・・・

以上、ごくごく簡単ながら、試合の感想。
スケジュールを見る限り、今年はこの先本城へ行く機会はなさそうだなぁ。

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2010年9月18日 (土)

なでしこリーグDIV.1第11節 福岡VS千葉

いい加減にこの試合について書いておかなきゃいけないっすね。
と言うことで、ごくごくさらっと書いておこう。

なでしこリーグDIV.1第11節 福岡 0-2 千葉

うーん・・・・・・・・・・

なんていうか、選手たち一人ひとりは、一生懸命に頑張っていると言うのは分かるんだけれど、なんか噛み合っていない。
もったいないなぁ。
試合を見ていて、なんとなく感じたことはあるけれど、それは素人が書いていいことではないと思うので、ここでは割愛。

前回も書いたけれど、まずは経験値を重ねていくことでしょうね。

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2010年9月 7日 (火)

なでしこリーグDIV.1第10節 福岡VS浦和

うーん、ざっとついったで情報を拾った程度だけれど、町田の件は、イマイチよく分からんなぁ。
スタジアムの規格がネックになったらしいけれど、新規に参入したいチームのハードルをあげるのではなく、「今後5年程度で整備しろ」程度の、おおらかさが欲しいなぁ。
って言うか、すでにJ参戦しているチームの本拠地スタジアムのすべてが、今の基準を満たしているわけではなさそうなのに、そこはさほど問題にせず、資金力がまだない新規参入チームにだけ杓子定規に当てはめるのは、おかしいと思うんだけれどなぁ。

ということはさておき、表題の試合について。

================================================================

前日に続きこの日もレベスタへご出勤。
2日連続で電車で行くのは面白くないんで、この日はマイカーで。
自宅でうだうだしていたら時間が無くなり、高速道路を適度に飛ばす。
恐れていた向佐野の渋滞はまったくなく、車の多い3号線を避けて大宰府では降りず、須恵PAで高速をおりて、山の反対側からレベスタ到着。

観客多かったですねー
公式によると、観客者数814人とのことだったけれど、もっと多く感じた。
しかも、赤い人も結構多く来ていたし。

なでしこリーグDIV.1第10節 福岡 0-2 浦和

試合についての感想は、さらっと流し気味に。

前半、試合開始から浦和がどんどん攻め上がり、福岡は防戦一方。
なんとか耐え続けていたけれど、11分に失点。
その後も浦和の攻撃は続いたけれど、かと言って浦和の一方的な展開と言われたらそんなことは決してなく、福岡の時間帯になることもあり惜しい場面もあった。
が、結局点を取ることは出来ないまま、84分に追加点を取られて、万事休す。

まぁ、ついったでもつぶやいたけれど、選手一人ひとりの力が、そしてチーム全体の力が、違っていたなぁ。
対戦相手ながら、浦和のサッカーはめっちゃ面白かった。
パスが正確だしフィジカルも強いし、どんどん勝負を仕掛けてくるし。
見ていて、女性を意識することがあまりなかったなぁ(もちろんほめ言葉)。 

っていう感じだったけれど、福岡とはどうしようもないくらいに力の差が開いている・・・・・とは思わなかったんすよね。
まぁ、このカテゴリに昇格一年目だし、最初はしょうがない。
経験を積み重ねることによって、得る物多いだろうから、まずは、勝てるときにきっちり勝って、残留でしょうね。

来週は、千葉との戦い2連発だ。

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2010年9月 6日 (月)

トップリーグ第1節 コカ・コーラウエストVS福岡サニックス

と言うことで、今年もラグビー・トップリーグが開幕。
毎年9月の第1週はJがないんで、今年も見に行ってまいりました。

しかし、暑いっすよ。
この試合に先立ち、17時から、九州電力VSJR九州の試合があったんで、レベスタに16時入りしたんだけれど、汗がだらだら流れてくる。
おかげで、ジュースがどんどん減っていく。

ちなみに、この試合にも触れようかと思ったんだけれど、結果は80-0で九州電力の圧勝。
「実力差なのかなぁ」としか言いようがないんで、さらっと流す。
と言うことで表題の試合なんだけれど、自分はラグビーに関しては素人なんで、この試合についての感想は、やっぱりさらっと流し気味に。

トップリーグ第1節 コカ・コーラウエスト 17-22 福岡サニックス

実に面白い試合だったっす。

簡単に経過を書くと、10分にペナルティゴールからコカ・コーラが先制、直後の11分にサニックスがトライを決め逆転、その後コカ・コーラがトライ&コンバージョンで再逆転、サニックスがペナルティゴールを決め、前半は10-8でコカ・コーラがリード。

後半、30分以上スコアが動かず。
前半終了間際から、サニックスが4回連続でペナルティゴールを外し、いやーな感じになったところで、コカ・コーラがトライ&コンバージョンを決めて突き放す。
この時点で17-8。
これで試合は決まったと自分は思ったし、サニックス側の観客席は、席を立つ人が出始める。

しかし、試合は最後まで見なきゃダメ。
残り5分になってから、サニックスが立て続けにトライ&コンバージョンを2本決めて、逆転勝利。

いやぁ、再度書くけれど、面白かった。

点数はあまり動かなかったけれど、だからつまんないなんてことは一切なく、緊迫した展開が続き双方から緊張感が伝わってくるし、細かいミスは多々あったものの一切気にならないと言う、一時も目が離せない、かなりの好ゲームだったと思う。
戦術がどうのこうのとか、個々の選手がどうのこうのとか、自分はそういうのはわかんないんで一切言及しないけれど、とにかく、両チームの維持と維持のぶつかりあいが激しくて、観客席も含めて、かなりヒートアップしたと思う。

と言うことで、ごくごく簡単ながら、開幕戦観戦のご報告でありました。
なお、次回見に行けるのは、今のところ未定。

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2010年8月25日 (水)

J2第23節 熊本VS東京V

久しぶりに、KK WINGに行ってきました。
いつもだったら電車で行くところだったけれど、今回は熊本らーめんが食べたかったこともあり、自動車で。

昼間はぴーかんに晴れていて暑かったけれど、17時半くらいにスタジアム入りしたころには、曇り空で涼しい。
過ごしやすかったっす。
残念だったのは、直前にらーめんを食べていて、試合後ももう1杯食べる予定だったんで、名物のスタジアムグルメをほとんど味わえなかったこと。
その代わりに「赤いしろ」を、またもや購入。

ウチにも、「ネイビーなしろ」とか、欲しいなぁ・・・・・

第23節 熊本 3-2 東京V

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

試合経過は、前半6分に熊本が先制して、そのまま前半終了。
後半試合はなかなか動かなかったものの、後半30分から立て続けに2得点。
これで決まりかと思いきや、3点目の「ゴーーーーール」のスタジアムDJの声が響く中、東京Vが1点返し、さらに2点目を返したが、最後はなんとか、熊本が逃げ切りに成功した。

公式記録によると、熊本のシュート数は5。
そんな感じでしたね。
6分に松橋が先制ゴールを決めてから、75分にファビオが2点目を決めるまで、熊本はノーチャンス。
東京Vが攻めている時間帯が圧倒的に多い。
ただ、熊本は守りが堅いんで、やられそうな気配はあまりほとんどなかったかな。

で、後半開始直後から、東京Vはさらなる怒涛の攻撃、熊本は防戦一方。
しかし、よく耐えしのいでいる。
だから、3点目を取って、ちょっと集中力が切れたのかなぁ?
出来れば、無失点で終わりたかったっすね。

も少し書きます。

熊本は、中断期間中に選手補強して、久しぶりに見たぢぶんには、よく知らない選手が数人いた。
で、メンバーは代わっていたけれど、中断前に見たときの感想と、今回の感想は、同じようなものになってしまう。

熊本、ボールをつなぐ意識が強すぎるのか、言い換えれば「ボールを失いたくない」と言うことなのか、横パスやバックパスが多くて、なかなか積極的に前に行かない。
なので、チャンスの数が多くやってこないし、自陣内でプレーする時間帯のほうが多くなってしまう。
見ているほうは、正直言って、もどかしい。

しかし、そのことは決して悪いことではなく、少ないチャンスをものにして、堅守で勝つんだったら、それは戦い方として全然OK。
高木監督、よく組織されたチームを作っていると思う。
だからこそ、繰り返すけれど、この試合は無失点で勝ちたかったなぁと。

ただ、ウチのチームがこのサッカーをやっても、サポーターは受け入れないだろうね。
でもそれは、それぞれのチームカラーの問題であって、良し悪しの類の問題ではない。

次回KKに行くのは、福岡戦の時だ。

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