2010年12月29日 (水)

2010年観戦記録

今年も残り少なくなり、これを書く時がやってきました。
これをあっぷするのが、いつもの年よりも10日以上も遅くなる、つまりは、今年はそれだけシーズンが長く続いたと言うことに、喜びを感じる。
ということで、ここで、毎年の恒例行事、今年1年間の観戦成績をまとめときます。

ちなみに、2004年版はこちら、2005年版はこちら、2006年版はこちら、2007年版はこちら、2008年版はこちら、そして2009年版はこちらです。
・・・・・ここのblogも、ムダに歴史を積み重ねているなぁ。 (汗)

*J2リーグ戦・福岡

第01節 福 岡 VS 甲 府 ○
第02節 札 幌 VS 福 岡 ○
第03節  柏  VS 福 岡 ×
第04節 福 岡 VS 富 山 ○
第05節 東京V VS 福 岡 欠席
第06節 福 岡 VS 岐 阜 ×
第07節 水 戸 VS 福 岡 ×
第08節 福 岡 VS 鳥 栖 ×
第09節 愛 媛 VS 福 岡 欠席
第10節 おやすみ
第11節 福 岡 VS 熊 本 ○
第12節 千 葉 VS 福 岡 △
第13節 福 岡 VS 横浜FC ○
第14節 北九州 VS 福 岡 ○
第15節 福 岡 VS 徳 島 ○
第16節 栃 木 VS 福 岡 ○
第17節 福 岡 VS 大 分 ○
第18節 草 津 VS 福 岡 欠席
第19節 福 岡 VS 岡 山 △
第20節 おやすみ
第21節 福 岡 VS 愛 媛 ○
第22節 甲 府 VS 福 岡 欠席
第23節 福 岡 VS 水 戸 ○
第24節 富 山 VS 福 岡 ○
第25節 福 岡 VS 千 葉 ○
第26節 横浜FC VS 福 岡 欠席
第27節 鳥 栖 VS 福 岡 欠席
第28節 福 岡 VS  柏  ×
第29節 熊 本 VS 福 岡 欠席
第30節 福 岡 VS 草 津 ○
第31節 福 岡 VS 北九州 ○
第32節 徳 島 VS 福 岡 ○
第33節 福 岡 VS 栃 木 ×
第34節 大 分 VS 福 岡 △
第35節 福 岡 VS 東京V 欠席
第36節 岐 阜 VS 福 岡 ○
第37節 福 岡 VS 札 幌 △
第38節 岡 山 VS 福 岡 ○

と言うことで、今年のリーグ戦の参戦成績、36試合で、18勝06敗04分、08欠席。
ちなみに・・・・・
2009年のJ2リーグ戦の参戦成績、51試合で、14勝09敗11分、17欠席。
2008年のJ2リーグ戦の参戦成績、42試合で、13勝10敗08分、11欠席。
2007年のJ2リーグ戦の参戦成績、48試合で、17勝14敗04分、13欠席。
2006年のJ1リーグ戦&カップ戦の参戦成績、42試合で、06勝15敗14分、07欠席。
2005年のJ2リーグ戦の参戦成績、44試合で、12勝05敗10分、17欠席。
2004年のJ2リーグ戦の参戦成績、46試合で、15勝12敗06分、13欠席。

ってことは、このblogを書き始めてからは、今年が一番多く、勝ち試合を目の前で見たということですな。
しかも、試合数が減ったにもかかわらず。
それにしても、今年もよー見に行ったわー。

とは言え、今年も、ホームゲーム全試合参戦はならず、1試合欠席してしまった。
その1試合が、よりによって、最後にユタカのFKが直接ゴールネットを揺らした、劇的な勝利のあの試合・・・・・ (号泣)
来年こそは全試合参戦とは思うものの、果たしてどうなることやら。

来年は、まだじぶんが行ったことがない、ヤマハスタジアムとキンチョウスタジアムには、行く。
あとは、しばらく行っていないのは、等々力、新潟、小瀬、あとはどこだっけ・・・・・

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あとは、リーグ戦以外を。

*天皇杯

2回戦 岡 山 VS 福 岡 欠席
3回戦 広 島 VS 福 岡 ○
4回戦 大 宮 VS 福 岡 欠席
準々決勝 福 岡 VS FC東京 ×

*九州チャレンジャーズリーグ

すべて欠席

*Jユースカップ 

予選リーグ 福岡U-18 VS 磐田ユース

福岡の公式戦は、以上かな。
結局、今年雁の巣に足を運んだのは、たぶん上記のユースカップを見に行った、たったの1回。
来年こそは・・・・・って、毎年この時期には思っているんだけれどね。 (汗)
O牟田からは、雁の巣は遠いのよ。

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おまけ

*代表戦

キリンチャレンジカップ 日本代表 VS ベネズエラ代表

*J1

ヤマザキナビスコカップ第06節 山 形 VS 湘 南
第21節 浦 和 VS 鹿 島
第28節 名古屋 VS C大阪

*J2

第01節 熊 本 VS 千 葉
第07節 北九州 VS 栃 木
第09節 鳥 栖 VS 熊 本
第09節 北九州 VS 岐 阜
第10節 熊 本 VS 札 幌
第15節 鳥 栖 VS 北九州
第17節 熊 本 VS 徳 島
第18節 北九州 VS 熊 本
第23節 熊 本 VS 東京V
第29節 北九州 VS 大 分
第34節 熊 本 VS 富 山

*JFL

前期第16節 長 崎 VS 流経大
後期第01節 鳥 取 VS 長 崎

*Kyu

なし

*なでしこリーグDIV.1

第07節 福 岡 VS 新 潟
第10節 福 岡 VS 浦 和
第11節 福 岡 VS 千 葉

*ラグビー・トップリーグ

2010-2011第01節 コカ・コーラウエスト VS 福岡サニックス
2010-2011第06節 福岡サニックス VS トヨタ自動車
2010-2011第09節 福岡サニックス VS NTTコミュニケーションズ

*バスケットボール・bjリーグ

2009-2010シーズン 02月21日 福 岡 VS 京 都
2010-2011シーズン 10月23日 福 岡 VS 埼 玉
2010-2011シーズン 12月18日 福 岡 VS 浜 松

*バレーボール・V・プレミアリーグ男子

2009/10シーズン 02月20日 サントリー VS パナソニック、JT VS FC東京
                       
こんなところ。
J1は3試合観戦、まぁ多かったほうじゃなかろうか。
んでJ2、福岡絡み以外で、北九州4試合、鳥栖2試合、熊本5試合観戦。
うーん、よく見に行ってる。
来シーズンも、J1中断期間中を中心に、ちょくちょく見に行くことになりそう。

ほかにも、女子サッカー、バスケ、ラグビー、バレーと、たくさん見れた。
こうやって並べてみると、今年のオレ、ヒマだったのか?
本人は、「今年は仕事が忙しかった」と思っていて、ヒマだったと言う自覚がまったくないんだけれど。 (汗)

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このフレーズも毎年書いているけれど、来年こそは、楽しいシーズンを送りたいな。

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2010年12月28日 (火)

天皇杯準々決勝 福岡VSF東京

クリスマスに、熊谷まで行ってまいりました。

えっと、記録を調べたわけではないんで、正確ではないけれど、クリスマスシーズンに天皇杯に参戦したのは、鴨池での京都戦以来なのかなぁ。
例の「審判、中払にだまされるなー」の時の。

それにしても、熊谷の陸上競技場は、典型的な「地方にある立派な器のスタジアム」だったなぁ。
最寄り駅から歩いていけない立地(帰りは1時間かけて歩いたけれど)、田畑の中の広大な敷地、立派な外観、広々とした陸上トラック・・・・・
のわりには、試合は見づらくはなかったけれど。

さてさて、東京を迎えての(ウチがホーム扱いなんで)天皇杯。
想像していたよりも多くのサポーターが駆けつけ、と言うか、気のせいか普段見たことがないような顔も多数いて、サンタさんも多数終結して、雰囲気はかなりいい。

オレも、景気よく寒空の下くいっくいっとびーるを流し込み、キックオフ。

天皇杯準々決勝 福岡 2-3 F東京

えーと・・・・・
残り十数秒のところで、チャンスを逃してしまった。

で、誤解を恐れずに、書いちゃいます。

この試合、絶対に勝ちたかったし、勝つつもりだったし、勝てると思っていた。
勝てなかったことは悔しいし、とても残念だ。
しかし、「なぜ、ほんのあと十数秒の我慢ができなかったんだ、むちゃくちゃ悔しいっ!キィーーーーーッ」って、夜眠れないくらいの激しい悔しさは、実のところ感じていなかったりする。

なんて言うか、「今年最後にして、実にウチらしい試合だったなぁ」と言う感じ。
「今年はすべてがうまくいき過ぎたんで、最後にこういうオチをつけたか」とか、そんなことを思ったりして。

結局のところ、すべてにおいて完璧なチームではなく、肝心なところでポカをやってしまう、イマイチ出来がよろしくないところを含めて、オレはこのチームのことが好きなんだなぁ。

何だかんだ言って、モブログでも書いてたけれど、クリスマスに、大切な仲間とともに、大好きなチームを応援できたことに対して、この上ない喜びを感じるよ。
準々決勝でこれなんだから、元旦国立を迎えた時には、比較にならない喜びを感じるんだろうけれど、その楽しみは、来年に取っておこう。

試合についても書いておこうかな。

試合開始直後から、相手の猛攻撃を受ける。
ここでやられていたら、試合は一方的な展開になりかねなかったんだろうけれど、神山が気迫あふれるプレーで防いでくれる。
すると、初めて訪れたチャンスでジャンボが決めて、前半の早い段階で、リードすることに成功。
理想的な展開。

あとは、引き続き相手の猛攻撃を受け続けるも、なんとかしのいで、後半もアディショナルタイムに突入。
「博多へ帰ろう」を歌っている時に、まさかの出来事が・・・・・
この時点で、ウチの選手はかなり体力を消耗していたんで、延長戦を耐え忍んで、お得意のPK戦に持ち込むしか勝機はなかったと思うんで、延長前半で失点した時点で、残念ながら勝負あったかな。

サブに石川ナオがいた相手と、ユタカの投入が遅れたウチと、最後の交代策が勝負の分かれ目だったな。

試合終了直後には、そう感じていた。

けれど、時間が立った今思えば、この試合であの試合内容では、「2点目を取ってリードを広げる」と言う選択肢は、なかったな。
だから、「前線でボールキープ&ボールを持った相手にプレッシャーをかける」には、投入するのはユタカではなく英也。
だから、交代策は間違いではないと思う。

まぁ、いろんな見方があるんだろうけれど。

ようは、この試合、来シーズンに向けて、いい勉強になったなと言うことで。
浮かれていた自分に対する自戒も含めて。

この試合結果に、もちろんバンザイと言うわけでない。
だけれど、不満は感じていない。
現時点でやれることは全部やっての、この結果だったんだろうな。

いずれにしても、福岡の監督や選手たちに対して言いたいことは、この時期までサッカーを楽しませてくれて、ありがとうと言うことだ。

さて、29日と元旦は、仕事を休みにしているけれど、何をして過ごそうかな。

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2010年12月 9日 (木)

第38節 岡山VS福岡

風邪で臥せっておりました。
まだ完治はしていないけれど、だいぶ復活。

と言うことで、岡山に行ってまいりました。

さすが、「晴れの国」だ。
朝自宅を出た時は寒くって、着込んで行ったんだけれど、そのダウンがジャマでジャマでしょうがない。
いったんスタジアムの中に入るも、荷物を置いたら即退場。
おもてで、びーるを飲みながら、ホルモンうどんを食いながら、まったーりとだべっていたおかげで、スタジアムの中に戻った時には、選手はとっくにアップ中だった。

第38節 岡山 1-2 福岡

すんません。
試合中は決してまったりとはしていなかったんだけれど、それでも、いつもよりかは気持ちが緩んでいたのか、そしてそれがピッチに伝わってしまったのか、前半は流れがあまりよくなかったっす。
相手がハードワークしていたこともあって。

んで、前半のわりかし早い時間帯に失点してしまった・・・・・

ただ、あまりにも相手がハードワークだったんで、ハーフタイム中、「これは後半、相手持たないね」って言っていたけれど、結果はそのとおりに。
前半開始直後に、あっと言う間の逆転劇。

2点とも、いいゴールでしたねー

バーを叩いたFKに詰めていた、辰徳の同点ゴール、そして久藤の逆転ゴール。
結果的に、リーグ戦の最終ゴールを決めたのが久藤と言うのも運命の巡り会わせだろうし、2点とも惇が助演したと言うのが、これまた良かったっす。

かくして、最終戦は逆転勝利。
まぁ、これもウチらしい試合だったのかなぁ。
でもとにかく、これでJ2卒業です。

日にちが過ぎてしまい記憶力も乏しいんで、今回はこのあたりで。

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2010年11月30日 (火)

第37節 福岡VS札幌

すっかり遅くなってしまった・・・・・

と言うことはさて置いて、いったいどうなっとるんじゃー

昇格記念のTシャツセット、限定300。
開場時間1時間前の14時から、整理券を配布とのことだったけれど、たぶん300人以上が列に並ぶだろうから、13時には行っておかないとダメだろうなぁ。
と思い、最初っから手に入れることはあきらめて、開場時間の15時ちょうどに、スタジアム到着。

場外テントでの整理券の配布状況なんか確認もせずに、すーっとスタジアムの中へ。
びーるを飲みながら、ビジョンに映される「今シーズンのゴール集」をまったりと見ていたところ、「整理券がまだ残っているらしい」との情報が。
気になって、メイン側の一番端っこのところに行って、外の様子に聞き耳を立ててみると、「整理券を配布中です」と拡声器を持った人がしゃべってる。
あわてて再入場券を受け取って外に出て、Sサイズの整理券をGETしたのは、時間にして15時50分。

みんな、そんなに興味なかったのかなぁ?

14時に行ってたら、サイズを選ぶことが出来たのかなぁとか、到着した時に確認していたらよかったのかなぁとか、いまにしたら思うんだけれど、こういうのは縁起物だから、細かいことは気にしない。

来年の夏、「ピチT」として、SサイズのTシャツをステキに着こなせばいいだけだ。

第37節 福岡 0-0 札幌

久藤・・・・・

試合前に流されたVTRを見てる段階から、うるうるっと来はじめてしまい、そして、試合中、試合終了後のセレモニーと、無意識に涙が出てきた・・・・・
長い間、お疲れ様でした。
もちろん、これでお別れするつもりなんかさらさらないし、「送り出す」と言う言葉には、個人的には違和感を感じているんで、立場が変わっても今後も一緒にやって行きたいね。

さて、試合のほうだけれど、そんな久藤に点を取らせて上げたいと、チームメイトが思っていたのか思っていなかったのかは定かでないけれど、久藤のところにチャンスを集めようとするも、ゴールが決まらないと言う展開。

結局、最後まで攻め続けるも、スコアレスドロー。

昇格を決めたあとの試合で、おそらく普段はあまり来ない観客もいた大入りのスタジアムで、ホーム最終戦で、勝てないっていうのは、ある意味ウチらしいなぁ。 (汗)

試合に勝つためには、あえて早い段階で久藤を下げるという選択肢もあったんだろうけれど、それを選ばなかった篠田監督の采配も、またGOODだったと思う。
前節で昇格を決めておいて、本当によかったなぁ。

と言うことで、試合終了後のセレモニー。
社長の挨拶にブーイングを飛ばさずに拍手をするのって、いったい何年ぶりだろう。
大塚社長が就任してからの今シーズン、チームは大きく変わった。
トップに立つ人しだいで、こうも変わるものか。

今年1年間、ありがとうございました。
来年も、よろしくお願いいたします、そして、一緒に戦いましょう。

もちろん、これで今シーズンが終わったわけではない。
最終戦、勝ちますよ、天皇杯、勝ちますよ。
すでに、元旦まで試合の日の休みは確保済みだ。

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2010年11月25日 (木)

第36節 岐阜VS福岡

行ってきました。

ちょっと時間配分を間違えたのか、スタジアム到着が11時50分と、かなりのぎりぎりになってしまったのは、途中駅に停車していたSLに、わーっと群がった人が、同行者の中にいたからだ。

2010_112300051

まったく、これだから、鉄ヲタは・・・・・

と言うことで、バクスタのアウェイサポ席の隙間に無理やり入り込み、10分間で両手に持ったびーるをくいっといって、少しばかりデジカメにも飲ませたら(汗)、もうキックオフの時間だ。

第36節 岐阜 0-2 福岡

試合開始30秒で、試合観戦をすぱっとあきらめる。
ぎりぎりに入ったゆえ、目の前の視界が、ほぼゼロ。

2010_112300511

この写真も、目線ではなくて、頭上に手を伸ばして撮影した写真だからね。
なので、サポートに専念することに。

それにしても、面白いスタジアムだったっす。

ごる裏は仮設スタンドにつき、跳ぶ人はバクスタでの応援。
住宅街のど真ん中なんで、鳴り物での応援一切禁止、拡声器も禁止。
なので、コールリーダーの声に合わせて、声だけでの応援。
で、両チームサポーターがバクスタで並ぶ形で声を出しているんで、相手サポの声が一切聞こえてこない。

今まで味わったことのない感覚でしたわ。

さて試合のほうは、前半早い段階に、ゲンキの先制ゴールで福岡リード。
もちろん、まったく見えてませんが。 (汗)

その後、ピンチらしいピンチはまったくなかったものの、ウチも追加点を取れない状態。
で、後半、サイドが入れ替わって、ぢぶんの目の前に福岡の選手たちが攻めてくる。

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そして、この日2点目の、ゲンキのゴールが決まった!

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あー、ゲンキ向こうに走って行っちゃった。

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スタンドの盛り上がりは最高潮。
そして、歓喜の瞬間。

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そして、J1昇格内定のニュースは、帰りの新幹線の新大阪-新神戸のトンネルの中で知る。
まぁ、振り返ってみれば、J2にいた間、いろいろなことを味わいましたなぁ・・・・・

しかしまだまだ、感慨にふけるには早い。
リーグ戦残り2試合プラス天皇杯、全試合勝つよ。
3位ではなく、2位で昇格しよう。
元旦は、国立で迎えよう。

そして、有終の美で、久藤の引退に花を添えたいな。

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2010年11月21日 (日)

第35節 福岡VS東京V

レベスタにお集まりいただいた方も、そうでない方も、勝ち組のみなさま、こんばんはー
どうもです、完全な負け組です。

前に書いてたとおり、この日は長年の知人の結婚披露宴。
開始時間は、16時30分。

なので、自宅で一人お留守番。
12時から鳥栖戦を見始め、14時からちょこっと名古屋戦を見て、14時20分から、いよいよスカパーで放送開始。
レベスタで行われている試合をリアルタイムで自宅で見ることなど、おそらく始めてのことだ。
かなり違和感を感じる。

で、16時ジャスト。
後半25分当たりで自宅を出て、あらかじめ自宅まで呼んでいたタクシーに乗って結婚式場へ。
もちろん普段はバス利用なんだけれど、この日はギリギリのギリギリまでスカパー観戦するため、ゼータクにもタクシー利用。

タクシーの中では、ケータイでついったを30秒おきくらいでリロード。
何度更新しても状況は変わらない。
そして式場に到着。
チェックしてもまだ状況変わらず。
「こりゃぁもしかして厳しいかもなぁ」と思いつつ、受付で芳名帳に名前を書きお祝いメッセージを書き、ケータイをチェックすると、ほんの1・2分くらいの間に、ついった上のTLの雰囲気が、がらっと変わってる。

第35節 福岡 3-2 東京V

しつこいけれど、もう一回書く。

その瞬間を、レベスタで見ることが出来ず、スカパーでも見ることが出来ず、ついったで確認することも出来なかったんだけれど、これって何の罰ゲームっすか? (泣)

まぁ冗談はこれくらいにして。

いやぁ・・・・・・・・・・
その夜のスポーツニュースを、録画していたスカパー映像を、何度見てもすばらしいフリーキックだ。
現地で見ていたら、鳥肌ものだったろうなぁ。

試合の入りは、ちょっと硬かったかなぁと言う感じだったけれど、久藤のPK、しかもやり直しで蹴り直しを、再びまったく同じところに同じように蹴ると言う、かなりの精神力の強さで、先制点。
久藤のボールカットからマチ君へのパス、そして振り向きざまのドリブル突破と、いい動きだったっすねー

先制点を取ったことで勢いに乗り、後半開始直後の攻撃から、三度目の正直で城後の追加点。
これも、ヒデヤがスルーパスを出して城後が反応した時点で、勝負ありだ。
もちろん、その後の城後も決して簡単なプレーではないけれど。

で、2点取ったことで、正直言って自分は、若干安心してしまった。
その後、あっという間に同点にされてしまうとは。
1失点目は、飯尾をほめるしかないな。

そこから先は、みなさまご存知のとおり。
この雰囲気を、自分も体感したかったなぁ。

アディショナルタイムに直接決めたユタカのフリーキック。
スカパーのテレビ画面越しでも分かる、レベスタの熱狂、最高にいい雰囲気。
結果を知ったあとにVTRを見ても、思わず涙が出てくる。
間違いなく、今後永遠と続くアビスパの歴史の中に、しっかりと刻まれるゴールになるだろう。

今シーズンのユタカ、決して満足いく起用のされ方をされていないのに、オレらサポーターからの信頼は厚いし、それにきっちりと応えてくれる。
ユタカの心中は自分が想像しているよりもはるかに複雑に、いろんな思いがあるんだろうけれど、福岡を昇格させるために移籍してきてくれたユタカの思いが、実を結ぶのはもうすぐのはずだ。

そして、そんな試合の対戦相手、ヴェルディを率いているのが川勝監督だったと言うのも、「縁」としか言いようがないっすね。
対戦して、本当にいやな相手だったし、試合終了後の両監督の握手、笑顔の川勝監督、印象的だったなぁ。

もちろん、これで油断することなく、他力に頼ることなく、自分たちの力でJ1昇格を掴みましょう。
当然岐阜に行くよ。

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2010年11月18日 (木)

天皇杯4回戦 大宮VS福岡

本当にありがたいのは、仲間の存在。

この試合、ぢぶんは見に行くことが出来なかったんだけれど、現地に行っている関東在住の仲間から、情報が入ってくる。
18時半には仕事を切り上げて帰宅して、試合時間にはPCの前にスタンバイ。
そして、逐一入ってくる情報をチェック。
試合の状況は、ネットの向こう側から聞こえてくる仲間たちのチャントから判別でき、まるで自分もその場にいるような臨場感。

しかし、思い切ったね、篠田監督。
スターティングメンバーを見てびっくり、そして、その中にゲンキがいた理由が、長い間わかんなかったと言うのは、ここだけの話だ。 (汗)

天皇杯4回戦 大宮 2-2 福岡
          (PK3-4)

PK戦までもつれたすえに、勝ったーーーーー
(今年2度目)

孫くん!、ユタカ!、そして六反!!!
もちろん、キャプテン惇を含めそのほかの選手全員も、よくやった。
篠田監督が言うとおり、このメンバーがベストメンバーだよ。

11月のナイトゲーム、しかも雨。
コンディションとしては最悪だったけれど、120分間+アルファ、最後まで戦い抜いてくれました。
それにしても、最後に決めたのがあべしゅーだったと言うのが、いいっすよね。

まぁ、見ていない試合なんで、これ以上書けることは特にないんだけれど、最高のクリスマスプレゼントをありがとう。
準々決勝戦は、絶対に行くよ。
会場がどこなのかはまだわかんないけれど。

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2010年11月16日 (火)

第34節 大分VS福岡

オレの車、「1リットル当たり6.5キロ」くらいしか走らないけれど、高速道路をぶっ飛ばしたら、その倍くらいは走ってくれるんだなぁ。
・・・・・どう考えても、通勤向きの車ではないが。 (泣)

と言うことで、大分まで行ってきました。
大分は、年に一回行くか行かないかくらいなんで、毎回道に迷ってしまう。
例に漏れず今回も。

それにしても、「中九州自動車道」なんて物が、いつの間に作られていたんだ。
本気で知らんかったぞ。

なので、スタジアム到着は、キックオフ1時間前。
入場して、熊本で買って持ち込んだお弁当を食っていたら、もう選手がアップに出てくる時間だ。
この試合は車を運転して行ったんで、当然アルコールはNG。
オレは、シラフでは跳べない人間なんで、おとなしく座って観戦することに。

おとなしく座って観戦していたけれど・・・・・

第34節 大分 0-0 福岡

前半終わったところで我慢ならなくなり、後半は跳んでましたわ。

それにしても、苦しかったなぁ。
決して出来が悪かったとは思わないし、選手には緊張感があったし気持ちが入っていたし、戦っていたんだけれど、相手の厚い守備に阻まれてフィニッシュまで持ち込めず。
逆に何度となく訪れてしまうピンチを、最後の最後神山がなんとか防いでくれて持ちこたえる。

決していらいらさせられる展開ではなかったけれど、全然すっきりとしない感じ。
歯車が美味く噛み合っていない。

だから、状況を打開するために、後半から跳ぼうと思ったわけだし、後半の頭から選手を変えて欲しいと思ってた。
動きませんでしたわな。

結果論だということは分かっているけれど、ユタカを投入する時間が、10分くらい遅かったと思う。
ゆーすけがいなかったから、そのあたりの交代カードを切る判断が難しかったんだろうなぁと言うのは、分かる。
でも、せめて、相手に退場者を出したその直後には、勝負をかけて欲しかった。

まぁ・・・・・残念だけれど、この試合結果はやむを得ないなぁ。
その数的優位に立つ80分まで、あまり何もさせてもらえなかったから。

切り替えですね。
オレも、月曜日の朝は、ものすごーくテンション低かったけれど、もう大丈夫っすよ。
なんだかんだで、週明けの月曜日に、バリバリ仕事やる気になるのも、アビスパのおかげだ。

天皇杯、取るよ。
二兎を追って、二兎とも捕まえるよ。

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2010年11月 7日 (日)

第33節 福岡VS栃木

えっと、日曜日のナイトゲームとかもつらいんだけれど(どうなのよ大分戦)、土曜日の13時キックオフも、なかなかしんどいものでして。
最近仕事が多忙なこともあり、この試合は最初っから、開門時間のスタジアム入りをあきらめていた。

なので、10時に自宅を出て西鉄特急、天神到着が11時半・・・・・だと、「レベスタなう」するのは12時を過ぎてしまいますわな。
で、スタジアムへと向かう道中では、「土曜日の早い時間から、飲む気になれんわ!だからおとなしくSAで座って観戦する」つもりだったんだけれど、いざレベスタに到着してみると、本当にまったく無意識のうちに体が勝手にびーる売り場へ・・・・・ (汗)
となれば当然1杯では収まらないわけで、2杯目3杯目。
結局、キックオフ後も、片手に紙コップを持ったまま跳ぶ羽目に。

第33節 福岡 2-3 栃木

あーーーーー、うーーーーー

なんて言ったらいいんすかね?

最後、ハヤシに決められてしまった。
帰宅してVTRをチェックすると、いいゴールや。
そんな恩返しは要らなかったっすよ。

ロボに先制点を決められて、直後にマチ君が同点に追いつくゴールを決めてくれたんだけれど、前半終了間際にリードされたのち、後半開始直後に城後ゴールで追いついたけれど、なんかうまくいかなかったなぁ。
城後のゴールのあと、その勢いで逆転したかったところだった。

ま、ここは連敗をしないことが絶対に大事であって、次の試合ですな。
おそらくたぶん、「アウェイ岐阜で昇格決定だー」とか言って浮かれていたぢぶんにたいする、天からの戒めなんだろう。
アウェイの大分戦、気を引き締めなおして、頑張りましょうや。

大分戦、天皇杯大宮戦、東京V戦、どれもこれも厳しい試合になるよ。
これ以上の足踏みは、もうダメだ。

と言うことで、短いけれど今回はこんなところで。
審判についてここで愚痴ってもしょうがないから。

ゆーすけの怪我の具合が、とっても心配だ・・・・・・・・・・

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2010年11月 2日 (火)

第32節 徳島VS福岡

うーん・・・・・

当初は、日曜日に台風が南方を通過するとの予報で、雨はヤダなぁと思っていた。
しかし、途中からスピードが上がり、土曜日のうちに台風は通過してしまい、台風の影響は皆無。

しかーし、宿泊地の名古屋は雨が降っていなかったのに、そこから徳島に向かっていて、近鉄で青山峠を越えても、まったく雨降っていなかったのに、大阪付近から、断続的な雨・・・・・
たぶん徳島は、この日は一日中雨だったんだろうなぁ。

さて、徳島での試合あります。
個人的には、この地に遠征して、試合に関するいい思い出はほぼ記憶にない。
なんか、相性が悪いんだよなぁ。
なので、ここがひとつのヤマ場になりそうだと、スケジュールを見ながら思っていた。
ここは後押ししとかなきゃいかんだろうと言うことで、スケジュールを調整していってきましたですよ。

第32節 徳島 2-3 福岡

厳しい試合でした。

気温は低く寒い。
ピッチ上は水が浮いていてスリッピー、ゆえに、両チームの選手とも思い通りのプレーがなかなか出来ない。
スライディングなどのときブレーキが利かず、また主審の判定基準がアレなこともあって、途中からカード乱発。

かなり、やりにくかっただろうなぁ。

そんななか、前半はスコアレス。
雰囲気は悪くなかったし、決して攻めあぐねているわけではなかったけれど、ゴールまでの道が遠い。
ピッチ状態のおかげで、ドリブルを仕掛けるのは難しく、グラウンダーのパスは通らない、高さでの勝負だけでは打開できない。
惜しいところまでは何度も行くんだけれど、最後決定的に崩すところまでは、なかなか至らず。

決して悪くはないんだけれど、あと一工夫が必要なのかなぁと言う感じ。

で、後半開始時点からゆーすけを入れてくるという、攻めな采配。
一方のあちら様も、ジョンミンのサイドを狙ってきていたし(その部分にピッチ状態が特に悪かったこともあり)、ますますキビシイ。
城後の先制ゴールが飛び出したけれど、「よしこれでいける!」とまでは圧倒できず、しかしながら、2点取られて逆転されてからも、「これはダメだ」と言う感じも受けず、ようは、我慢比べな難しい展開。

終わってみたら、「やっぱしそうだよな」と言う感じだけれど、こういう悪コンディションの中で仕事をしてくれるのは、ユタカだよね。
ゴールの真裏にいて、一瞬何が起こったのかわからんかった。
あそこで、シュートを打つと言う、意識の高さっすよね。
しかも、最初から狙っての。
先発で見たい気持ちもあるけれど、こういう選手が控えでスタンバってくれていると言うのは、本当に頼もしい限りだ。

そして、最後マチ君の逆転ゴールっすよ。
帰宅してスカパー録画を見てみたら、案外そうでもなかったけれど、あの瞬間は、スローモーションで見ているかのように、えらくゆっくりと落ち着いて冷静に、ボールがゴールに吸い込まれていく軌道が見えた。
って言うか、いつも思うことだけれど、良くぞあの場所に詰めていたな。

と言うことで、逆転勝利、バンザイ。

こういう試合を、ものにすることが出来るようになったんだなぁ。
全然楽な試合ではなかったし、ピッチ状態とも戦いながら、主審とも戦いながら(汗)、最後の最後選手全員が相手の猛攻に耐えてゴールを守りきっての勝利。
どっちに転んでもおかしくない試合、むしろ、ホームである徳島のペースだった試合、勝ちました。

この勝利は、かなり大きいっす。

他のチームの状況はさて置いて、このまま自分たちを信じて戦い続けていけば、結果はついてくるでしょう。

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