2011年12月27日 (火)

bjリーグ 福岡VS島根

さて、昼間にレベスタでラグビーを2試合見た後は、地下鉄を乗り継いで、福岡市民体育館に移動。
バスケの観戦っす。

この日の対戦相手は、島根。
マイケル・パーカーとの対戦であります。って、そりゃぁ見逃せない。
敵として迎える心境と言うのは、なかなか複雑なものではあるけれどね。

先行入場枠で会場入りし、そして、普段は絶対に口にしない、ホットの缶コーヒーをごくごく。
うどん屋に立ち寄っていたこともあり、体も胃袋もあったまる。
あとは、選手のウォーミングアップや、RFCのチアを眺めつつ、まったりと過ごす。

んで、話には聞いていたけれど・・・・・
島根の盛り上がり具合、半端ねぇ!

はるばるお越しいただいた、アウェイブースターの皆様、とにかくノリがいいし、試合が始まれば、大声援。
どっちがホームなのかわかんなくなるくらいに。
あのブースターがバックに控えていたら、島根の選手は、さぞかし心強かろうと。

bjリーグ 福岡 83-76 島根

終わってみたら、結構な接戦になってしまったな。
スコアだけを見たら、「第一クォーターで大きくリードしていて、助かった」と言うことになるのかもしれないけれど。

QUARTER.1   27-06
QUARTER.2   10-20
QUARTER.3   24-22
QUARTER.4   22-28

試合について一言で言えば、「攻撃的なディフェンス」ってなところっすかね。

試合の入り方は、最高。
なんせ、6点しか取られていないわけだからね。

試合を通して、ディフェンスの意識が、かなり高い。
といっても、ベタ引きなわけではなく、相手ボールになった早い段階での守備意識が素晴らしい。
相手の攻撃に移り、相手選手が一瞬隙を見せた隙にボールを奪い、そのままシュートを決めるとか、見ていて爽快。
結局、試合全体で何回スティールに成功したっけ、軽く二桁あったと思う。

あとは、ボールを奪ってからの速攻が鮮やかなのは、もはや今シーズンの福岡の象徴となってますな。
ほんと、今シーズンの福岡、今まで以上に見ていて面白いわぁ。
チーム戦術とか選手の意識とか、開幕当初はまだ揃っていなかったようだけれど、もう絶好調、かなりいい具合に出来上がったと言っていいんではなかろうか。

課題と言えば、第二クォーターに逆にやられて、追いつかれそうになったことなんだろうけれどね、まぁ相手も強豪だし、そこまで甘くない。

と言うことで、無事勝利。
まぁ、見ていてほとんど心配はしていなかったんで、内容からしても、「順当な結果」と言ってもいいんではなかろうかと。
実は、この試合のスポンサーのマクドナルドから、「福岡が80点とったら、観客全員にハンバーガー無料券プレゼント」だったんで、試合途中から、指折り数えてそのときを待っていたんだけれど、内心みんなそうだったっしょ。 (汗)

これにて、ワタクシの今年の年内のスポーツ観戦は、打ち止め。

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2011年12月26日 (月)

トップリーグ第8節 コカ・コーラウエストVSHonda & 福岡サニックスVS近鉄

11ヶ月ぶりに、ラグビーを見に行ってきました。
ワールドカップ開催の影響もあってか、なかなかスケジュールが合ってくれなくって。

この日は寒いって、散々天気予報で言っていたからね、上はトレーナーの上にセーターを着て、その上にフリースを着て、その上にダウンを着て、マフラーしっかりを巻いてニットキャップをかぶり、下はジャージの上にジーンズを重ね履き。
準備万端だったんで、割かし平気だったんだけれど、それでも、途中風が吹いて雪が舞ってきたときは、寒くてふるえた。
あと、つま先が冷たかった。靴下を重ね履きすべきだったか。

と言うことで、普段と同じ時間に起きて自宅を出て、西鉄電車に乗って天神へ。
山形遠征のときに頂戴した、今月末が有効期限の「ビッグマック無料クーポン」を引き換えた後、地下鉄で福岡空港へ。

不況の影響なんすかね。
去年までは、福岡空港からレベスタまで、無料シャトルバスが運行されていたけれど、今回なかった。
レベスタでも、選手紹介時にビジョンを使ってなかったなど、経費削減されてるのが感じられた。
不況の影響なのか、はたまた「12月24日」と言う開催日時のせいなのか、動員数も少ないように感じたし。

いつも、この時期のラグビー観戦は、焼酎のお湯わりをぐびぐびいって、体をぽかぽか温めて、その後酔いが覚めてトイレに行くと急激に体が冷える、と言う失敗を毎年やってるんで、今回は呑むのをじっと我慢。
そして、第一試合キックオフ。

トップリーグ第8節 コカ・コーラウエスト 17-41 Honda

終わってみたら、思いのほか差がついたなぁ。

状況を説明すると、この試合が始まる前まで、両チームとも今シーズン未勝利で、最下位とブービー。
お互いに、何が何でも、絶対に勝利が欲しいところ。

と言うことで、前半5分と10分、Hondaが無理せず手堅く、ペナルティゴールを決めて、0-10とリードして試合の主導権を握ると、最後までそれを離さなかった、と言うことかな。
前半はコカ・コーラ1トライ、Honda2トライで5-20、後半コカ・コーラがトライを決め12-20と追いすがり、やっと反撃開始か、と思ったんだけれど・・・・・
直後にHondaが7分間で3トライ奪い、万事休す。

こう言っては大変失礼だけれど、お互いに肝心な場面でミスが多くって、だからこの順位にいるんだなぁと言う印象だった。
でもまぁ、この試合に関しては、内容とスコアは、ほぼ一致していたのかなぁと。

続いて、第二試合。

トップリーグ第8節 福岡サニックス 5-12 近鉄

開始2分で近鉄がトライを決める。
その後も、近鉄の速攻が、見ていて面白い。
サニックスが悪かったとは思わないんだけれど、この試合の近鉄、よく走ってたわぁ。
それでも、サニックスもパワーで押し返そうとし、前半終了間際にトライを決め、5-12で折り返す。

結局後半はスコアが動かず、そのまま試合は終わったんだけれど、内容は面白かったっす。
お互い、ぎりぎりの攻防をしていたと言う感じで、緊迫感があって。

まぁ、そう感じたのは、福岡にあるチームのうち、オレはサニックス押しだから、と言うのは否定しない。 (汗)

なんか、サニックスのラグビーのイメージが、変わってたなぁ。
今までは、華麗なパス回しのチームと言う印象だったけれど、新しい助っ人を加えて、パワーを手に入れたのかなと。
それがなかなか成績に結びついていないようだけれど、それでも面白いと思ったよ。

後半は押していたと思うんだけれど、肝心なところでミスを犯してしまい、あと数メートル押し込んでいたらトライと言うところまで、何度も持ち込んでいながら・・・・・と言う試合ではあったんで、勝てるチャンスは十分にあったんだけれど、残念。

今シーズン、あと一回くらい、見に行ける機会ができたらいいなぁ。

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2011年12月 7日 (水)

bjリーグ 福岡VS浜松

予定ではねぇ、この日は大阪に行くつもりだったんだけれど・・・・・
諸事情(=財政問題)により、お留守番することに。

その代わり、bjを見に行くことに。
今回の会場は、久留米市みづま総合体育館。
前回行ったところの、2階席の見づらさが頭をよぎったんで、今回は1階席を購入。
張り切って開場時間に中に入り、よさげな場所をキープ。

で、ねぇ・・・・・

コートサイドは、料金が高い指定席。
その後ろだったんだけれど、1階は段差があるわけではないんで、前の人の頭が結構ジャマ。
それでも、コートが近いんで、2階席と比べて迫力が違う。
選手の声や表情や、細かいプレーもわかる。
その代わり、試合の全体像をつかむのには、やや難ありか。

そのあたりは、バスケだろうとサッカーだろうと、同じっすね。
どこで見るかは、好き好きだ。
オレは・・・・・2階席のほうがいいかなぁ。

この日の対戦相手は、2年連続チャンピオンの、浜松。
前日は、最初リードされるも4Qで追いつき、同点から延長戦で勝つという、大接戦。
当然、この試合も、素晴らしい試合を期待してたら。

bjリーグ 福岡 93-90 浜松

おもしろかったーーー
競技のいかんを問わず、ここまで面白い試合を見たのは、かなり久しぶり。
大満足だ。

QUARTER.1   21-23
QUARTER.2   16-14
QUARTER.3   25-27
QUARTER.4   31-26

一進一退、逆転の連続、オレは観客席で見ているだけなのに、最後まで心臓がどきどきで緊迫感が途切れない、そんな試合だった。
試合中につぶやいてたついったを、そのまんま載っけときますか。

   bjリーグ、福岡VS浜松、ティップオフです。 (posted at 13:09:02)
   8ー18、浜松の早い攻撃のリズムに、ペースを乱されているか? (posted at 13:20:18)
   1Q終了、序盤よくなかったが途中立て直して、21ー23。 (posted at 13:27:30)
   2Q終了37ー37の同点。緊迫した試合で超面白い。 (posted at 13:49:34)
   3Q終了、62ー64。たまんねぇ、痺れる展開。 (posted at 14:29:12)
   73ー70でオフィシャルタイムアウト (posted at 14:42:28)
   浜松イライラして自滅か。コーチがテクニカルファール取られた。 (posted at 15:02:05)

リードしたりされたり、いずれにしても点差はまったく広がらないシーソーゲーム。
そして、残り5分を切ってから、よりいっそう激しい攻防。
なんせ、そこから、お互いに20点ずつ取ってるわけだし。
残り20秒を切ってもなお、相手はスリーポイントを決めて猛反撃してくる。
浜松の、勝利にかける執念を、見せ付けられた。

見ていて、しびれた。たまんなかったっすわ。

試合について軽く触れると、お互いに、激しいプレッシャーをかけた守備の応酬。
そこからボールを奪うと、隙のない速攻に移る。
とにかく、めまぐるしい。
試合の入りは、相手ペースだったと思うし、一気に畳み掛けられかけたけれど、良くぞ、1Qのうちに立て直した。
あとは、厳しい試合を、最後まで集中力を切らすことなく、戦いぬいたってところっすかね。

と言うことで、浜松を相手に、二連勝。
だいぶ、チームの調子が上向きでないかい。

次の試合は、今度の土日、会場は九電記念体育館です。

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2011年11月13日 (日)

J2第35節 北九州VS熊本

本城に行ってきました。
今週J1がお休みでヒマだったということもあるし、北九州に行けるのは今シーズンで最後になりそうだったから。

しかし、O牟田から本城は、遠いんだよなぁ。
博多までは、快速で。耐え切れなくなって、博多からは特急で。

スタジアムに到着。
九州のJクラブのマスコット勢ぞろいを眺めつつ、いつもよりも店の数が多く、人がごった返してる屋台村を冷やかしつつ、メインスタンドへ。

この試合、いわゆる「バトQ」ですな。
アウェイ側にもたくさんのお客様を集めて、マスコットによる「ハンデつきのかけっこ大会」が行われたのち(ハンデを課せられたにもかかわらず赤い馬がぶっちぎりの優勝)、キックオフ。

第35節 北九州 2-0 熊本

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

一行でまとめれば、「途中投入のはやしが2ゴールを決めて、北九州の勝利」。
第三者の視点で見れば、大変申し訳ないけれど、どこまでも「ドローくさい」試合っぽかったっす。
ラスト15分に、うってかわっての盛り上がりが待っていようとは・・・・・

前半から、熊本がボールを持っている時間帯が多かったものの、だからと言って熊本もシュートは打ててない状況。
しまいには、コーナーキックで呼吸が合わず、遅延で黄紙をもらう始末。
そんな試合は後半、北九州がPKを得るものの、大島の蹴りこんだボールは南に止められてしまい、数少ないチャンスをものにすることは出来ず。

んな展開だもんで、「こりゃ引き分けだ」って思ってしまったわけだわさ。

「大島とサトシの2トップを、はやしとレオナルドに同時交代」と言う采配が、見事にはまっちゃいましたね。
はやしが2ゴールですかぁ。
もちろん、決めたほうもすごいけれど、先制ゴールのクロスを送った関、フリーキックの木村、いずれも見事だったなぁ。

一方の熊本。
今年は最後まで、見ていてなんかちぐはぐだった印象だなぁ。
メンバーは揃っていると思うし、開幕戦を見たときは、かなりい仕上がりに感じただけに、なんとももったいない。

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2011年10月30日 (日)

bjリーグ 福岡VS滋賀

土曜日、うきはアリーナまで出かけてきました。

琉球戦に行けなかったワタクシにとっては、この日がbjリーグ開幕戦。
今シーズンの福岡、外国人選手は総入れ替えしたし、練習やTMをチェックしていたわけでもないんで、今年のチームはどんな具合なのか、まったく何の予備知識も無い。
わくわくでもあり、不安でもあり・・・・・
そんな気持ちで、久大本線に揺られて試合会場へ向かう。

アリーナに到着。
ブースタークラブの更新手続きをし、2階席へ。
・・・・・うーん。
申し訳ないけれど、この2階席は、お金を取ってプロのスポーツを見せる場所ではないなぁ。
そりゃぁ、そういう前提で施設を作られたのでもなかろうから、しょうがない。
九電記念体育館とかは、2階席でも見やすいんだけれども。
と言うことで、いつかはオレも、1階席、ひいてはコートのすぐ横の席が買える人に、なりたいな。

bjリーグ 福岡 79-82 滋賀

そうそう見ることは出来ない、あざやかな(単語選びが不適切だ)逆転負けだ。

QUARTER.1   20-19
QUARTER.2   21-21
QUARTER.3   21-17
QUARTER.4   17-25

試合開始直後、ウチはシュートをことごとくはずすのに対し、相手はある程度決めて、1-8になったときは、どうしようかと思いましたわ。
その後、1Q終わったときは1点リード、2Qでも変わらず。
ただ、リードはしていたものの、見ていて手ごたえはあまり感じなかったんすよね。
シュートはよく外れるし、リバウンドは奪えないし。
どちらかと言えば、相手のミスに助けられてる面が見えて、あんまし自分たちのリズムで戦えてるような気がしなかった。

んで、3Q。
竹野がフリースローを決め、スリーポイントを決めたあたりから、ようやくこっちに流れが傾き始めたなぁと感じた。
4Qになっても傾向は変わらず、点差を広げることは出来てなかったけれど、ゲームの流れ的に、「この試合、勝ったな」って、オレは正直思ってましたよ。

試合時間は残り3分をきり、71-67と4点リード。
相手選手がスリーポイントシュートを打とうとしてるときに、それを阻止しようとファールを犯し、さらにはテクニカルファールも取られてしまう。
スリーポイントシュートはそのまま決められてしまい、パーソナルファールのフリースロー、テクニカルファールのフリースローをともに決められ、一気に5点が相手に。
んで、反撃のシュートをはずし相手に決められ、たった数十秒の間に、71-74。

いやぁ・・・・・・・・・・

あっという間の大逆転劇。
調子がよくない中、時間をかけて少しずつ試合の流れをモノにしようとしていたのに、たったのワンプレーでひっくり返されたら、そりゃぁもう取り戻せないですわなぁ。
モブログでも書いたけれど、これが、バスケの醍醐味であり、怖さであり、そして面白さであるんだよなぁ。

ということで、残念ながら、敗戦。
今シーズンの幕開けは、なかなか順調には進んでいないっぽいなぁ。
次のホームゲームは、11月の11日&12日に、岡垣で。
O牟田から行くには、悲しいことに遠すぎだ。

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2011年10月27日 (木)

JFL後期第12節 金沢VSロック

と言うことで、新潟戦の前日、金沢に立ち寄ってきました。

実は、JとJFLの日程が発表されたときから、このハシゴ観戦は決行しようと思ってたんすよね。
どこかでJFLの本拠地探索をやろうと思ったら、ここが一番現実的かなぁということで。
九州人からしたら、「金沢と新潟って、隣町だろう」的な感覚だし。

もちろん、実際にやってみたら、そんなはずは無かったんだけれど。 (汗)

惜しかったのは、この試合が、金沢がメインで使ってるらしい「西部緑地公園」ではなく、「金沢市民サッカー場」での開催だったこと。
行ってみたら・・・・・申し訳ないけれど、JFLでもちょい厳しい規格かもなぁ。

2011_102300311

観客席はメイン側のみ。
専用スタジアムと言うことで、邪魔なトラックが無くピッチが近いのはいいんだけれど、傾斜のゆるいスタンドに立派な柵があって、手前側のタッチライン付近は、まったく見えぬ。

と言うことで、第三者なのに、いい位置に座席を確保し、スタジアムグルメを所望する。
うどんはパスして、お好み焼きもぐもぐ。ハーフサイズで300円と、リーズナブル。

2011_102300391

ゲンゾーくんを激写。
「なんか買え」と迫られたので、おせんべを購入。

んで、スタメンアンドサブの選手発表があって気づく、「本田真吾が、なぜかベンチにさえもいない」
あわててケータイで検索したら、黄紙累積で、有給休暇だったのね。
前もって調べとけーとは思ったものの、じゃぁ前もって分かってたら行かなかったかといえば、それでも行ってたけれどね。

JFL後期第12節 金沢 2-3 ロック

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

前半はロックのほうがボールを持っていて攻撃する時間帯が多かったと思うけれど、決定的はカウンターから金沢のほうが多い、そんな中、前半13分にコーナーキックから金沢先制。
このまま「試合内容と結果が逆なのが、おもろいなぁ」と思ったアディショナルタイム、ロックが背後からのクロスに頭で合わせて、美しいゴールで追いつく。
後半、ロックがセットプレーから立て続けに2点決めると、金沢はたまらず久保を投入、その4分後に久保はきっちりお仕事して1点返すと言う、第三者的には面白い展開。

と言うことで、その後も一進一退だった試合は、そのままロックの勝利。
終わってみたら、内容と結果が一致した試合になっちゃいましたね。

2011_102300761

2011_102300841

2011_102300871

2011_102301051

それにしても、本当に面白い試合だった。
うん、見に来てよかった。

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2011年10月20日 (木)

J2第6節 熊本VS栃木

この試合は、第6節だったのかぁ、今知った・・・・・という先日と同じ前フリから。 (汗)

平日ナイトマッチのKKに行ってきました。
いつもだったら、18時で会社を脱出できるかは、その時になってみないとわかんないんで、前売り券は購入せずに当日スタジアムでチケットを買うところなんだけれど、このチケットは事前に買っていた。
と言うのも、スケジュールを眺める限りでは、今シーズン熊本に行けるのは、この試合が最後になりそうだったので。

んで・・・・・

18時には、仕事終わらん。
結局あわてて会社を出たのは、18時30分。

高速道路を極力急いでぶっ飛ばし、パークドーム駐車場のすきまに無理やり車を止め、スタジアムに入ったのは、試合開始9分後。
ってことは、会社を出てから40分くらいで到着しとるわ。

第6節 熊本 0-1 栃木

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

んで、なぜ上で、「スタジアムに入ったのは、試合開始9分後」って正確な時間を書けたのかと言えば、客席に座って顔を上げた瞬間に、ゴールネットがゆれてるのが見えたからだ。
なので、この試合の唯一のゴールシーン、オレは見てないよー (泣)

試合について触れれば、今年の栃木をスタジアムで見たのは初めてなんで、普段がわかんないんだけれど、松田さんらしい戦い方で勝ったんだろうなぁと。
守備は堅いし、コンパクトだし、ラインコントロールはしっかりしてるし、基本守備重視なんだけれど、チャンスの時には前線の選手が数人畳み掛ける攻撃をする。

一方の熊本、シュートを打つところまではいけてるんだけれど、とは言え遠目からシュートを打たされていると言う感じで、栃木の守備を崩すことは、結局一回も出来なかったのと違うかなぁ。
後半も早い段階から、前目の選手を交代させて状況を打開しようとしたけれど、あまり変わらず、ってところっすかね。
あとは、ボールをつなぐ意識はしっかりとできてたとは思うけれど、クロスの精度なのかなぁ。

と言うことで、栃木の勝利。
個人的には、天皇杯@福山を挟んでいるとは言え、ホーム仙台戦、アウェイ大宮戦と欠席で、リーグ戦の生観戦は約一ヶ月ぶり。
なので、よそさまの試合とは言え、見ていて楽しかったですねー

と言うことで、冒頭に書いたとおり、今年のKKはこれで最後。
さて、来年KKに行くのは、今年みたいに「第三者」として行くのか、それとも・・・・・

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2011年10月13日 (木)

なでしこリーグDIV.1第12節 福岡VS日テレ

と言うことで、祭日だった月曜日、アンクラスを見に本城までお出かけ。
しかし、なんで本城なんかいな・・・・・

なので、早起きしてJR。
二島駅からテクテクで、スタジアム到着。
観客多いかなぁとおもっていたけれど、結構空いてる。
公式記録では、1,058人だったとのこと。
PRが足りていなかったのかなぁ。

実際オレも、「この試合のために仕事を休んだ」のではなく、「自宅で天皇杯をテレビ観戦しようと思い休暇をとったあとで、この試合があることを知った」くらいだったんで。

なでしこリーグDIV.1第12節 福岡 1-5 日テレ

うーん・・・・・・・・・・
申し訳ないけれど、実力差を感じてしまったなぁ。

それでも、耐えて耐えて、前半27分にファーストチャンスから先制ゴールを決め、その1分後に同点に追いつかれると言う展開で、前半を引き分けで終わらせたところまではよかったけれど、後半に2失点目を食らってから・・・・・耐え切れなかったですわ。

まぁ、メンバー的にも、苦しいところですわなぁ。

それにしても、アンクラスを生観戦したのは、13ヶ月ぶり。
だいぶご無沙汰していて、申し訳ないっす。
気にはしてるんだけれど、スケジュールが合わなくって・・・・・

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2011年9月 9日 (金)

J2第4節 熊本VS湘南

はい、続いて日曜日。

この日は通常通りお仕事、んで、会社を出たのが18時15分過ぎ。
高速道路を、いつもとは逆方向にぶっ飛ばして、熊本インターを下りる。
いつもだったら、3号線から右折する交差点あたりで、同業者の車が列を作ってるんだけれど、この日は他に一台も車がなく。
「あれ?もしかして今日、水前寺開催だった?」と不安に思いながら、スタジアム到着。
無事にこっちでやるみたいっす。 (汗)
んで、キックオフ時間直前の到着だったにもかかわらず、空きスペースがあった木材団地に車を止め、ダッシュでスタジアムへ。

ってか、18時15分に出て、19時過ぎのキックオフに間に合うのかよ。
O牟田から熊本って、近いなぁ。

第4節 熊本 1-1 湘南

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

展開としては、前半27分に、湘南がゴール前でのフリーキックを直接決め、そのまま逃げ切ろうとしていた後半アディショナルタイムに、同じくフリーキックから熊本が同点に追いつく、と言う感じ。

大変申し訳ないけれど、個人的には、最近の熊本について、「イージーな縦ポンばかりで、見ていて面白くないなぁ」と思っていた。
長沢と言う絶対的な基点となる選手が出来たことが、むしろマイナスに働いているという感じで。

しかしね、この試合は、かなり改善されてた。
両サイドがかなり高い位置まで積極的に攻めあがっていたし、エジミウソンもかなりアグレッシブ。
そうなると、長沢とファビオと前線の長身二人が、かなり迫力あるし、みていてなかなか面白かった。

あとは、最後の決定力、と言うことになるんだろうね。
勝機は十分にあっただけに、もっと早いうちに、ゴールを決めておきたかった。
結局、試合の終盤、同点に追いつくために縦ポンに走り出したのは、これはやむをえないかなぁ。

と、熊本視点で見てきたけれど、湘南も良かったっす。
アジエルは別格と言う感じだったし、何でこの試合運びで勝ててないのかなぁ。
普段見てないオレにはわからんけれど。

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2011年9月 6日 (火)

J2第4節 北九州VS横浜FC

この試合は、第4節だったのかぁ、今知った・・・・・ (汗)

と言うことで、「J1をやってない週末は、J2を見に行く」ウィークであります。
土曜日は、北九州まで行ってきました。
O牟田-折尾の往復で4,140円、プラス折尾-門司港が往復で1,260円。

門司港で焼きカレーを食って、そしたら3・4人しかいなかった店内なのに偶然横浜FCを応援しに来た方と同席したりして、そして、せっかく来たからトロッコ列車に乗ってたら、もう開門時間。

門司港から鈍行列車に乗って折尾に向かって、小倉に到着したら少し停車、向かいのホームに止まってる特急が先に出るとのこと。
急ぐんだったら乗換えだけれど、小倉から折尾まで特急に乗るほど、熱心なサポでもないからなぁと思い、見送り。
そのまま鈍行に乗り続けてたら、黒崎駅にて「原因不明の停電による信号機の故障」とのこと。
5分待っても10分待っても、動きだす気配がまったくなし。
しょうがないから、黒崎駅から本城まで、タクシーで向かうことに。1,850円也。

以上、あの時小倉で、折尾までの自由席特急料金300円をケチったばかりに、余分な出費がかかってしまったと言うお話でした。
特急に乗ってたら、たぶん折尾まで無事に運ばれてたと思う。

第4節 北九州 2-2 横浜FC

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

霧雨で雨粒こそ大きくなかったものの、試合中ずっと降り続いてたんで、最後からだが冷えた。
それ以上に、台風の影響により風がかなり強い。
風下からキーパーが蹴るボールは、押し戻されてハーフラインまで届かないし、風上からキーパーが蹴るボールは、ワンバウンドで反対側ゴールラインを割る。

そんな中、前半7分にコーナーキックから関が先制点、ってか、あれは蹴った森村がうまかった。
ボールの軌道見てたら、こりゃゴール決まると思ったし。
しかし、その2分後に同点に追いつかれたりしてね。

ピッチ状態、そして強風の影響で、後半足が止まってしまったのは、やむをえないのかなぁ。
ただ、後半、風上のアドバンテージをほとんど生かせてなかったような気がするんだけれど。

あと、試合内容云々ではなく、悪天候のおかげで、見ていて最後のほうはきつかったっす。申し訳ない。

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