2013年12月30日 (月)

bjリーグ 福岡VS横浜

と言うことで、年を押し迫っての、今年最後のスポーツ観戦、ライジングの試合に行ってきました。

やることなくヒマだったんで、朝9時前には自宅を出て、9時23分の西鉄特急に乗車。
博多駅まで移動して、書店を徘徊した後、アクシオン方面へ向かう路線バスに乗る。
なんぼ新しい商業施設が出来ても、ワタクシは、大型書店以外には用件はないのだぁ。
レベスタもよりの次のバス停で、下車。
今日こそは、「てんぷらのひらお」に立ち寄るつもりだったけれど、11時半にして、店の外まで続いている大行列を見て、萎える。
レベスタに通い続けること、十数年、いまだ、一度も行ったことなし。

そんなわけで、シーズンオフで改装中のレベスタを眺めながら、てくてく歩いて、アクシオン福岡に到着。
今回は、入場開始時間に間に合った、って言うか、到着するの早すぎ(汗)

入場。
いつもだったら、コート上でアップしている選手たちを、ぼーっと眺めるんだけれど、今日はこの時間帯、天皇杯の準決勝をやってたので、スマホのワンセグを注視。
なので、アップ中の選手は一切見ていなかったっす、すんません。

ちょうど前半が終わったところで、試合開始10分前、選手紹介タイム。
絶妙なタイミング。
そして、試合開始であります。

bjリーグ 福岡 74-93 横浜

えーと・・・・・・・・・・ 

QUARTER.1   15-19
QUARTER.2   13-23
QUARTER.3   26-22
QUARTER.4   20-29

一ヶ月ちょっと前に見たときほど強くは感じなかったんだけれども、それでも、大きく改善されたと言うわけでもなさそう。
ディフェンスのリズムが、よろしくないなぁ。
相手にやすやすと進入されては得点を決められるというのが、見ていてもどかしさを感じてしまうわけで。
いい攻撃も見せてくれるんだけれども、それが偶発的に感じたんだよね。

で、試合を見ながら思っていたことがあって。
去年のいい状態なチームを見ていて、求める水準が上がったから、こんなにネガティヴに感じてしまっているのかもしれないなぁと。
ウチの選手たちは、もっと出来るはずだと言うのが、わかってるから。

まぁ、耐えましょう。
個人的には、上向き具合だとは感じたんで。
何らかのきっかけがあれば、浮上してくれるでしょう。

ネガティヴなこと書いてしまってるけれど、それもこれも、期待しているからなんだよー

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2013年11月29日 (金)

J1第32節 浦和VS川崎

浦和に行ってきました。

ナニゆえの遠征だったのかと言えば、まぁ、いろいろと事情がございまして(汗)
まぁ、「ネタのため」と言うのもあったんだけれど、それとは別次元で、「J1の高いレベルの試合を見たい」と言うのもあって。

ひこーきに乗って、羽田空港に到着。
モノレールと山手線と地下鉄を乗り継いで、浦和美園駅到着は、試合開始の1時間半前。
さっそく、スタジアムへ向かう道中の露店で、びーるを購入。
なぜか、千葉ロッテのロゴ入りの紙コップで渡される。

スタジアムに到着。
よそ者が一番まったりと試合観戦できるであろう、バクスタアッパーアウェイ側の座席に荷物を置き、焼酎のお湯割とモツ煮込みを購入。
寒いスタジアムで飲む焼酎、うめぇ。

おかげさまで、寒空の下だったけれど、体が温まりましたわ。
酔っ払って、気持ちよくなりすぎたのは、ちょっと失敗したけれど。 (汗)

と言うことで、キックオフであります。

J1第32節 浦和 1-3 川崎

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。
時間経過で言えば、前半12分にジェシのゴールで川崎先制、後半に入り、57分に槙野のゴールで浦和いったん追いつくも、直後にオウンゴールで川崎再びリードし、アディスヨナルタイムにも追加点で、川崎の勝利。

いやぁ・・・・・・・・・・

普段の両チームをまったく見ていないんで、出来不出来については、まったく判断できないっす。
決して、浦和の出来がよくなかったとは思わなかったんだけれども、それ以上に、川崎がよかったですなぁ。
高い位置からのプレスがはまっていたし、そのあとの攻撃も早かったし。

そして浦和は、あのオウンゴールが、計算外で痛かったな。
せっかく追いついて、さぁ逆転だと言うときにでしたからね。

よそ様の試合なんで、簡単にこのあたりで。
いずれにしても、よそ者の第三者としては、面白い試合でしたわぁ。

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2013年11月22日 (金)

天皇杯4回戦 甲府VS札幌

どういうわけだか、この対戦が、熊本で水曜日ナイトマッチで行われたので、見に行ってきました。

この日、職場では夕方17時半から、大事な会合が。
なので、オープニングに顔を出して「ちゃんといるぞアピール」をした後、こそーーーーーりと抜け出す。
この時期のナイトマッチ、絶対に寒いであろうことは想定できたんで、職場のトイレで、用意していたジャージをスーツの下に着込む。
・・・・・えーと、「スーツの上からジャージ」よりも、「スーツの下にジャージ」のほうが、まだ不自然じゃないっしょ?
この、「ズボン2枚重ね履き」は、実に有効でした。

と言うことで、職場から高速道路をぶっ飛ばして、約1時間、キックオフ10分前に、無事にガラガラな駐車場に到着。
時間が無いから、入り口に近いほうの、甲府側ゴール裏に腰を下ろす。

うーむ。
目測で、甲府のコアゾーンは50人前後、その周囲に100人前後、反対側の札幌側とメインスタンドを足しても・・・・・
器がでかいだけに、なんとも寂しい。
なお、公式発表では、入場者数523人。
サバをよんだわけではなく、おそらく、途中から来た人もそこそこいたから、そんなもんでしょうね。

そんなわけで、第三者なワタクシは、前半は甲府側、後半からは札幌側で見ることに。
まぁ、第三者といいつつも、J2仲間な札幌びいきには、なってしまうんだけれどね。

と言うことで、キックオフであります。

天皇杯4回戦 甲府 1-0 札幌

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。
時間経過で言えば、前半、後半と、90分間お互いに譲らずスコアレス、そして、延長戦も後半、通算113分に、パトリックのヘッドでついに甲府がゴールをこじ開けて、試合を決める。

いやぁ・・・・・・・・・・

終わったいま思えば、PK戦にならなくって、よかったなぁと。
個人的な考えだけれども、「運の要素も強い」勝ち負けの決着のつけ方は、あんまり好みではないんで。
それに、試合の内容からいったら、甲府の勝利で順当。

前半、札幌に惜しいチャンスが何度かあって、このときに決めることが出来ていたら、試合の行方は・・・・・と言う感じではあった。
が、前半あまりよくなかった甲府が、後半スタート時からエンジンをかけてきた後は、だんだんと防戦一方な展開になってしまったな。
このあたりは、選手の経験値の差か、だったらしょうがない。

甲府的には、90分間で勝ちたかったところなんだろうけれど、押していたとは言え、「圧倒的な力の差を見せる」ほどまではなく、延長戦へ。
で、ゴールの場面だけれど、橋爪のドリブル突破、そして正確なクロス、そこにあわせたパトリックと、カンペキな形でしたな。
ありゃぁ、ふせげんわ。

と言うことで、札幌、破れはしたものの、ハタチ前後の若者が生き生きとプレーしていて、いい感じだったっす。
札幌サポにおかれては、この先楽しみなんだろうなぁと。

平日にはるばる九州までお越しくださった、甲府サポ、札幌サポのみなさまがた、お疲れ様でした。

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2013年11月21日 (木)

J2第41節 長崎VS松本

と言うことで、遅くなったけれど、日曜日に見に行った試合についてであります。

愛媛遠征を回避して、諫早までお出かけ。
普段出勤してる日よりも早く自宅を出て、最寄り駅までテクテク。
朝8時の鈍行列車に乗って、長洲まで。
駅から港までは、歩いたら30分以上かかるが、フェリーの出航までは約1時間あったんで、歩くつもりだったんだけれど、たまたま偶然、社会実験で無料バスが出るらしいとのことで、バス停で30分ほど待つ。
ってか、この時点で、雨が結構本格的に降り出したし、それにもかかわらず、傘を持ってきていなかったんで。

やってきたバスに乗り、長洲港へ。
売店で傘を探すも売っていなかったんで、そのままフェリーに乗り込む。
乗客の大半が外国人な船内では、熟睡。
多以良港に到着、島鉄の駅へと向かう途中にあったコンビニで、ようやくビニール傘をゲット。
まぁ、結局はその後、傘は一切不要だったんだけれどね。

ともかく、島鉄からシャトルバスへと乗り継いで、開門時間の15分ほど前に、スタジアム到着。
ヴィヴィくんのぬいぐるみを購入し、そして、入場。
バックスタンドアッパー席に陣取り、まずは腹ごしらえ。
待望のスタジアムグルメ・・・・・ではなく、スタジアムとなりにある、定食屋さんへ。
安い、そして美味い!

満足して、スタジアムに戻る。

それにしても、お互いに大事な大事な、勝負の一戦なので、観客が多い。
そして、レプリカユニフォーム着用率も、前回着たときよりも上昇しているような気が。
プレーオフとは一切関係が無い第三者としては、「下から目線」で、楽しみましょう。

と言うことで、キックオフであります。

J2第41節 長崎 0-1 松本

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。
時間経過で言えば、前半はお互いに譲らずスコアレス、そして、後半もそのまま進みドローくさくなってきた88分、セットプレーから飯田が決めて、松本の勝利。

いやぁ・・・・・・・・・・

お互いにハードワークしていて一歩も引かず、緊張感がある試合でしたなぁ。
で、最終的には、松本のほうが、勝ちたい気持ちが強かったんでしょうね。
決して派手な試合ではなかったけれど、見ていて面白かったっす。

長崎は、幸野が封じられたのが、痛かったなぁ。

で、長崎的には、最後、「引き分けで勝ち点1でもよし」とするか、「あくまでも勝利して勝ち点3を得る」のか、中途半端だったように感じた。
まぁ、シーズン終盤でのこの状況だと、しょうがないのかなぁ。

それにしても、岩上のロングスローは、今回も強烈やった・・・・・

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2013年11月19日 (火)

bjリーグ 福岡VS大分

順番が入れ替わったけれど、土曜日に見てきた試合について。
bjリーグ版、九州ダービーとのことであります。

午前中お仕事をして、お昼ごろ自宅を出る。
西鉄特急で二日市まで、そこで各駅停車に乗り換えて、雑餉隈、んで、ジャストのタイミングでやってくる、福岡空港行きの路線バスに乗る。
計算上では、某所で遅めのお昼ご飯を食べてから試合会場に向かうと、ちょうど入場開始時間のはず。

だったんだが・・・・・

二日市到着直前、踏み切りで何らかのアクシデントがあったらしく、電車は緊急停車。
5分ほどで運転再開したんだけれど、当然、雑餉隈到着も、5分の遅れ。
しかも、はじめての街で、バス停の場所が分からないと言うおまけもついて・・・・・
結果、次のバスがやってくるまでの約50分間、商店街の散策に当てる。
そして、ようやくやってきたバスに乗って、直接アクシオンへ。
到着したときには、もう入場開始してた。

あぅぅぅぅ

と言うことで、空腹状態のまま、会場に到着してしまう。
そして、空腹状態のまま、選手のウォーミングアップを眺める。

さて、この日の対戦相手は、大分。
九州ダービーとのことだし、お互い2連勝で迎えるこの試合。
ここは、勝たなきゃいかんでしょう。

と言うことで、試合開始。

bjリーグ 福岡 66-76 大分

えーと・・・・・・・・・・ 

QUARTER.1   10-19
QUARTER.2   15-24
QUARTER.3   19-18
QUARTER.4   22-15

試合が始まって数分、まだ第一クォーターの途中で、見ていて頭を抱えてしまう。
去年までのチームとは、違う。
積極的なディフェンスがまったく出来ていないから、相手にやすやすとシュートを決められるし、一方、攻撃のリズムがかなり悪く、まるで点が入らない。
いやぁ、参りました。

何がやりたいのか、わかんないよー

最終スコアこそ、10点差だったし、その前、8点差まで詰めて、さらにもう一押し、そして逆転できるか? と言う展開にはなったんだけれども、まぁ、そんなに世の中は甘くはないし、第3クォーターまで、ほぼ何も出来なかったと思う。
と言うことで、スコア以上に、完敗、だよなぁ。

試合については、これ以上書くことも無いので、このあたりにしておいて。

まぁ、外野のワタクシには事情はまったくわかんないんだけれども、ヘッドコーチの件で、今シーズンのチームは、まだ形になってないんだろうなぁ。
この点は、早急に手を打たないと、このままずるずるといきかねないぞ・・・・・

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2013年11月 9日 (土)

J1第30節 鳥栖VSC大阪

熊本VS長崎を見終わってから、急いで移動。

ところが、スタジアムから光の森までのシャトルバスが、なかなかやってこないんだなぁ。
どうやら、バスを少ない台数で回してるっぽくて。
長い間待って、ようやくやってきたバスに乗って、光の森駅に到着し、やってきた列車に乗ったのは、試合が終了してから1時間半後。
・・・・・時間がかかりすぎだおー

ということで、当初は、鳥栖まで延々と鈍行列車で移動するのも、選択肢の一つだったんだけれど、それだとキックオフに間に合わない状況に。
なので、熊本駅から、九州新幹線に。
久留米で快速に乗り継ぎ、鳥栖駅に到着したのは、光の森駅を出て1時間半後。
うーむ・・・・・
新幹線、実に早いですなぁ。

結果的に、鈍行乗りっぱなしコースよりも相当早く、キックオフ1時間前には、スタジアム入り。
で・・・・・
なんじゃこの人ごみはっ!
売店もトイレも大行列。
特に、「アウェイグッズ売り場」の長蛇の列には、もはや笑うしかない。
キープしていただいていた座席に、いったん荷物を下ろし、食料を調達に。
一番列が短そうだったお店の列に並び、びーるとカップめんをget。
もぐもぐ、冷えたからだがあったまる。

それにしても、満員なスタジアムの雰囲気に、圧倒されっぱなし。
まぁ、対戦相手の影響もあるんだろうけれどね。

と言うことで、キックオフであります。

J1第30節 鳥栖 2-0 C大阪

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。
時間経過で言えば、前半はスコアレスで進み、そして80分藤田のゴールで、鳥栖先制、終了間際の90分に金井が追加点を上げ、鳥栖の勝利。

試合開始1分で、愕然とする。
オレらが普段見ているJ2との、スピード感の違いに。
セレッソ、すげぇわ。
そして鳥栖も、負けてないし。

そしてなによりも、スタジアムの雰囲気が、最高潮にいいんですわ。
これについては、感心するしかない。
単に「フットボール専用スタジアムだから」だけでは片付けられない、応援する音の大きさと、観客の盛り上がりっぷり。

そんな、いい雰囲気の観客席に後押しされたんでしょうな。
終盤に2得点で、鳥栖の鮮やかな勝利。
文句のつけようの無い、最高の試合。
相手チーム目当てで来た新規のお客さまがいたとしたら、その心を掴めたんではなかろうかと。

「オレらの力では試合の結果まではコントロール出来ないから、他の部分で新規顧客を獲得できるよう、自分達が出来ることを頑張る」と、ずっと思ってるんだけれど、今日の鳥栖の試合を見て、「結局は、面白い試合をするのが、客を呼ぶ一番の方法だ」と思ってしまい、いろいろと思いを巡らせる電車の中。

って、試合帰りにつぶやいたんだけれど、ほんと、隣に出来てウチに出来ないことって、いったい何なのか、考えさせられますわ。
うーむ、ここまで差をつけられたと言うことを、まざまざと見せ付けられて、にんともかんとも・・・・・

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2013年11月 7日 (木)

J2第38節 熊本VS長崎

いまさらながら、10月に見てきた試合でございます。

と言うことで、アウェイ松本戦の日、ワタクシは熊本までお出かけしてました。

9時ごろ自宅を出て、寒い中を駅まで歩いてテクテク。
おかげで、カラダがあったまる。
鈍行列車に乗って、熊本駅で乗り換えて、光の森駅へ。
そこからシャトルバスに乗って、うまスタ到着したのは、11時半。
車で高速道路をぶっ飛ばしたら、1時間かからないんだけれど、電車だと案外時間がかかる。

あとは、このスタジアムに来たからには、お決まりのコース。
しょっちゅう来てるから、若干食い飽きてる感もあるんだけれど、いろんなつまみとともに飲む、びーるうめぇ!
ちなみに今回は、焼き鳥といか焼きをチョイス。
「イカの姿焼き」のほうではなく、「大阪名物」のほう。

さて、熊本はしょっちゅう見てような気がするんだけれども、長崎を見るのは久しぶりだなぁ。
その間なかなかいい順位をキープし続けているし、そのあたりを確認するのが楽しみ。

と言うことで、キックオフであります。

J2第38節 熊本 1-0 長崎

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。
時間経過で言えば、前半のアディショナルタイムに仲間のゴールで、熊本先制、そしてその1点を守りきり、熊本の勝利。

いやぁ、その前半終了間際のゴール、実は「気がついたら、入ってた」と言う感じだったなんて、とても書けない・・・・・
まぁ、飲みすぎてたし、よそ様のチームと言うこともあり、淡々と進んでいく試合を、なんとなく眺めていたと言うのが、申し訳ないながら、正直なところ。
油断してました、申し訳ない。
で、後半、長崎が猛攻を仕掛け、いつ同点に追いついてもおかしくないと言う展開だったけれど、熊本は耐え続け・・・・・山田の黄紙2枚退場が、痛かったな。

と言うことで、熊本の勝ちー
試合終了後のスタジアムの雰囲気が、今回もよかったっす。

それにしても、ヴィヴィくんのかわいさは、反則や。
「チャントがあるマスコット」って、すげぇな!

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2013年10月16日 (水)

bjリーグ 福岡VS島根

今シーズン、bjリーグのホーム開幕戦であります。

ヒマだったんで、早い時間に自宅を出てしまい、時間つぶしにカフェでまったりと過ごし、書店で普段は行かないコーナーにまで脚を運んでめぼしい物を漁っていた結果、試合会場への到着が遅れてしまうと言う、よくある話。

博多駅からは本数の少ないバスに乗って、福岡市民体育館に到着。
そして、入場。
普段は2階席のワタクシも、開幕戦くらいは奮発して、1階席へ。
なかなかの良席を確保できて、一安心。
いつかは、コートサイドに行きたいなぁ。

あとは、コート上であっぷをしている選手を見つめながら、気持ちを盛り上げていく。
ヘッドコーチが交代して、何が変わって何が変わっていないのか、まだ把握できていないんで、そこを注視しつつ。

さて、この日の対戦相手は、島根。
個人的には、何度も苦渋を飲まされたと思っている、いやーな相手。
なおかつ、昨シーズンのセミファイナルで破った相手。
いずれにしても、ホーム開幕戦を向かえるに対しては、最高の対戦相手、絶対に勝ちましょう。

と言うことで、試合開始。

bjリーグ 福岡 88-87 島根

バンザーーーーーイ 

QUARTER.1   21-23
QUARTER.2   22-30
QUARTER.3   28-16
QUARTER.4   17-18

って言うか、ホーム開幕戦から、なんでこんなに最高に面白い展開な試合をやってくれるのよ。

いやぁ、特に前半、相手の守りが堅かったっすなぁ。
インサイドをがっちりと固められてしまい、付け入る隙がほぼないと言う。
と言うことだったけれど、遠目からのスリーポイントがある程度決まってくれて、前半終わって10点しか差をつけられなかったと言うのは、大きかったと思う。

昨シーズンも感じたけれど、前半の出来があまりよくなかった試合でも、ハーフタイム中に修正を図ることが出来るって言うのは、ウチの強みだよね。

第3クォーター、ウチの強みである、積極的なディフェンスが機能すると、それにつられて、相手の守備にもほころびが出始めて、そして逆転。
あとは、そのまんまリードを保ち続ければ万事OK・・・・・なんだけれども、そうは問屋が卸さない。

残り49秒、2点リードしている場面、相手がスリーをうちに行ったところでファールを犯してしまい、フリースローを3本与えてしまい、しかもそれをすべて決められてしまうと言う、悪夢。
残り28秒、相手ボールでタイムアウト、っちゅうところで、申し訳ないけれど、負けを覚悟しちゃいましたね。
24秒間フルにボールを持ってりゃいいわけだし。

残り6.8秒のところで、福岡ボール。
そこから、青木康平が相手選手をうまく交わして、決めてくれましたっ!

いやぁ、なんと言う劇的なフィニッシュ。
最終クォーターは、バスケットボールの醍醐味を凝縮したような試合でしたわ。

と言うことで、大満足な今シーズンのスタートであります。
今年こそは、去年果たせなかった最終目標、優勝するぞ!

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2013年9月19日 (木)

J2第33節 熊本VS東京V

横浜FC戦の翌日、熊本まで行ってきました。
・・・・・なんだか最近、熊本に通ってるなぁ。

いや、本当に冗談抜きで、日曜日固定開催は何とかしてくれないものかのぉ。
こんな風に、開催日をずらしてくれたら、もっといろんな試合を見にいけるのに。

熊本まではJRで、そこから市電で健軍まで行って、そこから、交通センターからは2本だけ運行されるシャトルバスに乗って、スタジアムへ。
まぁ、たぶん熊本サポのかたがたにとっては合理的なんだろうけれど、2本のシャトルバスの、スタジアム到着時間は、ファンクラブ先行入場開始直前と、キックオフ直前。

と言うことは、そのバスに乗ったらどうなるかと言えば・・・・・

他サポなのに、早く到着しすぎてしまい、一般入場待機列の、前から十番目くらいに並んでしまう。
そして、入場。
他サポなのに、バクスタのかなりいい位置を確保。

さて、食いまくりましょか。
「3パックで千円」の唐揚げを買い込み、びーるとともに一人で食い尽くす。
さすがに胃もたれ、若いつもりでもおっさんだ・・・・・

やがてピッチ上には、今シーズンからスタートのNBLに参戦する、熊本ヴォルターズの選手が、スタジアムDJの一人ひとりの紹介で登場。
協議の枠を取っ払っての、こういう交流、いいね。
んで、NBLかぁ・・・・・今のところ完全ノーチェックやなぁ。
プロバスケットボール、ますますカオスや。

にしても、西日がキツイわぁ。
もしかしたら、さっき「ベストポジション」って書いたけれど、場所どりをミスってるのかもしれん。

と言うことで、キックオフであります。

J2第33節 熊本 2-1 東京V

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。
時間経過で言えば、29分に常盤のゴールで、東京V先制するも、37分に大迫のゴールで熊本追いつき、82分に齊藤のゴールで逆転、2-1で熊本の勝利。

いやぁ、大迫のゴールも齊藤にゴールも、思いっきりのいい素晴らしいシュートでした。

前回見たときと同じく、キックオフ直後から熊本ががんがん攻撃していて、「熊本は、この試合に勝たんかったら、いつ勝つんや」と思わせる展開だったけれど、カウンターから東京V先制。
って、毎度毎度このパターンなのは、何でやろか・・・・・

ところが、前回と違ってたのは、シュートを打てていた点かなぁ。
前半のうちに追いつき、そして、終盤の逆転。

ホームでのリーグ戦では、5月以来4ヶ月ぶりの勝利だそうで。
いやぁ、終盤リードして、そして試合終了後のスタジアムの雰囲気、めっちゃよかったっす。
まるで、「優勝が決まったかのような」盛り上がりっぷりで。

よそ者のワタクシでさえ、かなり感動できる光景でしたわ。

頭が悪いから、難しいことはよく分からんのだけれど、サッカーって、いいものですねー

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2013年9月11日 (水)

J2第31節 熊本VS北九州

さてさて、先日見に行っていた、雷雨のために試合途中で中止順延となったこの試合。
再試合のほうも見に行ってきました。

定時に終わらせて、さくっと出発。
高速道路を自動車でぶっ飛ばし、熊本インター、そして、スタジアム横の、いつもの場所に車を止める。
平日だし、ギリギリの到着だし、ちゃんと止められるかと心配してたけれど、案外大丈夫だった。
ここまでの所要時間、約45分。実に近い。

スタジアムに入場、「前回の試合の半券を見せるだけ」で入場でき、つまりは「チケットをもぎる」行為がほぼ発生してないんで、入場が実にスムーズ。
で、車を運転して行き、酒が飲めないんで、カレーライスを抱えて、バクスタへ。
手がふさがっていたんだけれど、B席とA席との間はノーチェックで通り抜けられた。

これについては、責められんわ。
入場料収入は、1試合分。
なのに、スタジアムの使用料はおそらく2回分、警備やアルバイトスタッフの人件費は確実に2回分、と考えたら、極力省けるところは省かないと、コスト的にやっていけないだろうし。

で、平日の夜、実にまったりとした雰囲気のスタジアム。
それに、夏も終わって涼しくなり、試合観戦にはちょうどいい気候。
過密日程ではあるものの、好ゲームを期待しましょう。

と言うことで、キックオフであります。

J2第31節 熊本 1-2 北九州

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。
時間経過で言えば、33分に渡のゴールで、北九州先制、37分に井上のゴールで北九州2点目、55分に熊本は大迫のゴールで1点返すも、1-2で北九州の勝利。

えーと、キックオフから、熊本がボールをポゼッションしていて、がんがん攻撃していたように思うんだが、クロスの精度がよろしくなくって、シュートを打つところまでは持ち込めない展開。
その一瞬の隙をつく形で、速攻から北九州が2ゴール、いずれもきれいな形だったなぁ。
後半、熊本はセットプレーから点を取るものの、クロスの精度は最後まで改善されず、北九州は逃げ切りに成功。
まぁ、そんなところか。

北九州の前目の選手、いずれもスピードを持っていて、個人的には好きな感じ。
見ていて楽しかったっすねー
一方の熊本、トップでボールを収めてくれる人がいたらなぁ・・・というところか。
ボールを持って攻めてる時間は長かっただけに、何とももったいなかったっす。

今回は、こんなところで。

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