2013年12月14日 (土)

埼玉に行ってきました

と言うことで、かなり遅くなったけれど、先月の埼玉遠征記であります。

えーと、この旅行を思いついたのは、11月に入った直後っすかね。
ここ最近、アウェイ遠征に出ていなかったし、シーズンが終わったら旅行の目的もなくなるんで、ここいらでどっかにお出かけしたいなぁと。
11月の勤務シフトも確定し、ここの土日が連休になったんで、最近行く機会がなかった、J1さまを見に行こうかなぁと。
しかし、往復ともひこーきだと、費用的に、ちょっと・・・・・

と言うことで思いついたのが、ライオンズエクスプレス。

翌日、レベスタでの試合、今シーズン最終戦なんで、12時30分キックオフ。
と言うことは、開門時間が10時。
これに間に合うには、O牟田を8時20分発の電車に乗らなきゃ、間に合わない。
休日なのに結構早起きする必要があり、つらい。

だったら、夜行バスで、「翌朝目が覚めたら博多駅」って、実に都合がいい。
と言うことで、帰りのライオンズエクスプレスのチケットを押さえるとともに、料金が跳ね上がる前、発売期限ギリギリの「特割21」で、行きのひこーきも押さえる。

では、どこの試合を見に行きましょうか。
バスの出発時間、17時45分に大宮駅前にたどり着くことが可能な、試合会場は・・・・・
と言う理由で、埼玉スタジアム行きが決定。

うん、一般的ではない、選択基準や。 (笑)

と言うことで、11月23日、土曜日。

いつもだったら、朝5時の高速バスに乗って出発し、7時のひこーきに乗るところではあるんだけれど、今回、埼玉スタジアムはバックスタンドアッパー指定席。
「開門時間までに到着して、見やすい席を確保」する必要がない。

なので、7時発の高速バスに乗り、福岡空港を9時に出るひこーき。
冬場なのに、気流が安定しており、揺れがまったくない快適なフライト。
富士山もばっちり拝めたし。

横浜ベイブリッジを真横に眺めながら高度を下げ、直前で微調整すると言う、不思議な着陸ルートで、羽田空港に到着。
ワタクシ、普段はKQ派なんだけれども、「数十円の旅費」をケチって、モノレールで浜松町へ、山手線で駒込へ。
そこからメトロで、浦和美園駅。

さぁ、スタジアムへと徒歩で向かう道中、そろそろびーるを投入しましょう。
ワゴン販売のお店で、びーるを購入、なぜか、「千葉ロッテマリーンズ」の紙コップで渡される。
飲みながら、テクテク。
おかげで、背後のほうから、「あの人、千葉からアレを持って飲みながらきたの?」と言うひそひそ声が聞こえてくる。
ここまでの満員電車に乗って、それは、不可能や。 (笑)

埼玉スタジアムに、到着。
冷えた体を温めるため、焼酎のお湯割を・・・・・

試合については、すでに書いているから、割愛。

試合終了後、ダッシュでスタジアムをあとに。
激込みの埼玉高速鉄道から、激込みの武蔵野線に乗り換え、やや込みの京浜東北線へ乗り継ぐ。
早め早めに移動したおかげで、バスの出発時間の30分以上前には、大宮駅に到着。
駅前のらーめん屋で夕食をいただき、コンビニで紙パック焼酎を買い込み、いざ、バスへ乗車。
ってか、関東のコンビニ、焼酎の品揃えがヒドいなぁ。

バスに乗車、大宮駅前から乗り込んだのは、自分を含めて3人。
ライオンズエクスプレス、西鉄運行便だと、各座席に電源設置とWi-Fi設備があるんだけれど、今日は西武観光運行便なんで、いずれもなし。
なので、スマホの電源は、極力使わないようにしたい、ゆえに、アクセスするのは、1時間当たり1回に抑えておく。

ヒマや・・・・・

途中、池袋駅前と横浜で乗客を拾い、バスは満席に。
車窓は真っ暗だし、土地勘はまったくないから、いったいどこを走っているのか、まったく分からん。
やがて、足柄サービスエリアで、休憩。
高速道路のSAは、酒を売っていないから、イヤやわぁ。
ここで、コンタクトレンズをはずし、携帯用枕を膨らませて、寝る体制へ。

しかーし、消灯されたバスの車内、4列シートで、隣が女性と言う状況、なかなか熟睡出来ない。
寝ては起き、寝ては置き・・・を繰り返す。
結果、まぁまぁ眠れたのかなぁ。
事前に想定していたほど、眠れなくてどうしようもないと言う感じではなかったっす。

夜が明けて、朝。
外は明るくなったにもかかわらず、消灯状態は続いている。
読みたい本があるのに、読めないよぉ。

横浜到着時点での30分遅れを解消できずに、博多駅バスターミナル到着、そのまま30分遅れ。
案外、余裕のない運行行程が組まれてるんだなぁ。
と言うことで、マックでモーニングコーヒーをいただいたあと、レベスタ行きのシャトルバスへ。

と言うことで、埼玉遠征記でした。
また来シーズンも、いろんなところに行きましょう。

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2013年10月 5日 (土)

山形に行ってきました 3

さて、山形遠征記の続きであります。

明けて、23日月曜日。

7時過ぎに起き、秋田駅までてくてく歩き。
8時半、「リゾートしらかみ」に乗って、いざ出発。

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まぁ、この列車は、乗って車窓を眺めるのが、目的ですな。
新青森駅からまで、乗車時間は約5時間。
長時間だけど、車窓が素晴らしいから、まったく飽きない。
缶びーるを飲みながら、ぼーっと車窓を眺める、至福の時間。

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大満足で、新青森駅に到着。
いよいよ、東北新幹線のグランクラスであります。
乗り込んでみると・・・・・

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この車両、最高にいいですわ。
深くまでリクライニングする、どっしりした皮の座席に、専任のアテンダントによるサービスつき。
びーる、日本酒、ワイン、シードルがフリーと言うパラダイス。 (そこかよ)

さっそく、びーるをお供に、軽食をいただきます。
うむ、酒のつまみとしても、美味い。
車窓を眺めながら、シードルをいただいて、酔っぱらって軽く寝て、目覚めたら日本酒をいただく。
いやぁ、素晴らしい。

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途中、盛岡駅での、はやぶさとこまちとの連結作業を見たりしながら、あっという間の4時間。
列車は東京駅に到着。
お金を払う価値のあるサービスでしたわ。
ただ、恐らくは、この日は連休中で、普段とは客層が違うのかも。
恐らくはメインターゲットであろう、エグゼクティブな出張族がいなかったからね。
ワタクシも、平日のそんな雰囲気だったら、気後れしてあまり飲めまなかったんだろうなぁ。

あとは、山手線で品川駅から、京急で羽田空港へ。
19時半のひこーきに乗って、福岡空港へ。
無事到着後、高速バスに乗って、おうちに無事到着。

と言うことで、山形遠征記でした。
今年のアウェイ遠征は、これで打ち止めになりそうな感じ。

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2013年10月 4日 (金)

山形に行ってきました 2

さて、山形遠征記の続きであります。

明けて、22日日曜日。

7時に起き、少し時間があったから、早めに伊丹空港に行き、展望デッキで、しばらくひこーきを眺める。
で、8時半、はじめてのIBEX機で離陸。
乗ってみたら、ANAとの違いを見つけるほうが難しいというか、なんというか・・・・・
で、初めて乗る路線ゆえ、下に見える景色が、いちいち見慣れない。
中央アルプスに、諏訪湖に、関東平野の北部にと、雲一つない快晴だったから、窓に張り付きっぱなし。

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福島空港に到着。
大変失礼ながら、発着便数の割に、滑走路のほかに誘導路つき、ボーディングブリッジ3本と、なかなか高スペックだ。
んで、CRJだから、ボーディングブリッジは使わずに、沖止めと言う。

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若干時間があったんで、早足で空港ターミナルビルを見物したのち、郡山駅まで、バスで移動しましょう。
どこをどう走っているのかは、土地勘がないからまったくわかんないけれど、途中で突然、水郡線の線路と駅が登場したりして、こちらも目が離せない。
ってか、線路があると、現在地がだいたいわかるという、「鉄」属性。 (汗)

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11時過ぎ、郡山駅に到着。
先を急ぎましょう。
山形新幹線に乗って、一気に天童駅まで。
天童駅からはシャトルバスに乗り、スタジアムに到着。

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試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

シャトルバスに乗って、天童駅に帰還。
で、他の福岡サポの方々には背を向け、奥羽本線の下り鈍行に乗車。
1時間弱で、新庄駅に到着、電車を乗り継ぎ、約2時間半。
持って行ってた雑誌も読み終わり、退屈さも通り過ぎたころ、23時前にようやく秋田駅に到着。
ホテルまでてくてく歩いたら、即おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2013年10月 3日 (木)

山形に行ってきました 1

と言うことで、山形遠征記であります。

それにしても、この遠征、旅程を組むのに、えらく苦労しましたわ。
と言うのも、今回は試合を観戦すること以外に、目的が見つからなくって。
「3連休だから、どこかに行かなきゃ」以上の理由が、ないんだよなぁ。

そんな感じで、試行錯誤、いろいろとネタを探し、一つ見つけたのが、「まだ使ったことがない、福島空港を利用する」と言うこと。
逆に言えば、このチャンスを逃したら、次にいつこのチャンスがやって来るのか、まったく分かんない。

で、福島空港から山形の天童まで移動するにあたり、普通に切符を買ったら、結構な費用が掛かる。
なので、なにがしかのフリー切符を使おう。
で、フリー切符を購入するからには、もったいないから、東北を乗り倒そう。
どうせ乗り倒すんだったら、一番遠い青森まで行かなきゃいかんだろうなぁ。
と、本末転倒な順序で、旅行の方向性が決まる。
あとは、急造で旅程を組む。

この旅行のポイントは、新青森駅から東京駅まで、東北新幹線はやぶさの「グランクラス」を使ったこと、ですな。
結構ぎりぎりに旅程を決めたんて、当然定期便はすべて埋まっていたんだけれど、臨時便のグランクラスに、まだ空きが見つかったんで、急いで予約。

んで、21日土曜日。

午前中軽くお仕事した後、14時40分にО牟田駅を出る快速に乗って、出発。
博多駅からはバスで、アクシオンに到着。
ライジング福岡の、シーズン開幕前の公開練習&今シーズンのブースター向け発表会に、参加する。
来場者数は、目測では百人いなかったかもなぁ。
宣伝がまだまだ足りていないよー
なんだけれど、練習を見ていて、今シーズンに対する確かな手ごたえを感じる、今年は行けそうだ。

イベント終了後、バスで福岡空港へ。
缶びーるを空けたら、かなり久しぶりのターボプロップ機に登場。
19時過ぎ、伊丹空港に向けて、離陸。

山形遠征で、なんで伊丹空港かと言えば、福岡空港から直接福島空港に飛ぶ路線がないから、いったん伊丹空港を経由する、で、試合に間に合うには、伊丹空港を飛ぶ初便に乗らなきゃいけない、ゆえに、前日のうちに移動して前泊しなきゃいけない、と言うわけ。

自分でプランニングしておきながら、めんどくさいわぁ。

と言うことで、無事到着。
宿泊するホテルは、目の前に見えているというのに、そこに至る道で迷ってしまい、かなり遠回り。
ようやく到着し、チェックインを済ませたら、コンビニに買い出し。
なんせ、大阪市内に居間から出るには、時間が遅いし、この周辺で遊ぶには、何もないからね。
ホテルで軽く飲んだら、明日も早いから、おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2013年8月16日 (金)

大阪に行ってきました

と言うことで、大阪遠征記であります。

この試合、真夏の日曜日のナイトマッチ、お盆のピーク時を目前に、交通費も高くなってしまう時期。
遠征をパスしてもよかったんだけれど、行きたくなったのは、先日京都に行くつもりが、風邪による体調不良で断念したから問うのもある。
それと、まったく個人的なお話だけれども、今回の遠征は、長年やり残してた宿題を片付けるために、行ってきたかったのよ。
なお、その宿題は、無事に果たすことが出来ました。

んで、10日土曜日。

午前中の所要を無事に終わらせて、13時半に自宅を出発。
高速バスの停留所まで小走りで向かっただけで、汗が出てしまう。
やってきたバスの中で涼みつつ、福岡空港へ。
なんとなくびーるを飲む気分にはなれず、
それでは、久しぶりのJEXに乗って、いざ伊丹空港へ。

17時過ぎ、無事到着。
スルッと関西2dayチケットを引き換えてから、大阪モノレールへ。
なぜか、モノレール沿線の某駅前にホテルを確保していて、まずはチェックイン。
で、荷物を置いたら、即出発。

門真市駅から京阪に乗って、淀屋橋駅へ、地下鉄に乗り換えたら、夜の大阪。
ガンバサポの友人に案内されて、串カツ屋さんへ。
びーるうまい、そしてもちろん、串カツうまい。

楽しい時間はあっという間に過ぎていき、お名残り惜しくもお開きに。
地下鉄に乗ってホテルへ戻ってきた時は、日付が変わっておりました。

明けて、11日日曜日。

8時半にホテルを出て、まずは京阪電車で八幡市駅へ、ケーブルカーに乗り換えて、男山山上。
12年ぶりに、岩清水八幡宮にお参りします。

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今からさかのぼること、2001年の最終戦。
前の日の夜眠れずに、朝6時の新幹線に乗って万博に向かったから、昼前には大阪に到着してしまった。
当然時間があったんで、何処で暇を潰そうかと思い、行ったのが、なぜかここ、岩清水八幡宮。
そこで、その後行われる試合の必勝祈願をして、お守りを購入。
結局その願いは通じず降格したわけで、お願いはかなえてくれなかったんだけれど、その時からずっと持っていたお守りを、あれから12年立ってようやく、返納してきました。

これで一区切りついたかなぁ。
この間に、いろいろなことがあったなぁ・・・・・

長年抱えていた荷物を降ろしたら、あとは、試合開始の時間まで、時間つぶし。
京阪で三条駅へ、乗り換えて、京津線で浜大津まで往復。
戻って来たら、今度は阪急で淡路駅まで移動、そこから住宅地を迷いながらてくてく歩いて、到着したのは・・・・・

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赤川鉄橋であります。
今まで貨物専用路線として、複線の路盤のうち片側のみ使用、もう片側は、歩いて渡れるように仮に鉄板を引いてあって、人道橋として使っていたけれど、この度旅客路線化され、複線で使用されることになり、この10月をもって渡れなくなる、とのことらしい。
この橋の存在は、まったく知らなかったんだけれども、もう渡れなくなるんだったら、見ておきたい。

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たまたま偶然、貨物列車がやってきてラッキー。
手を伸ばしたら触れられそうなところを、走っていくんやなぁ。

さぁ、そろそろスタジアムに向かいましょう。
阪急で南方駅、地下鉄に乗り換えて千里中央駅、モノレールに乗り換えて公園東口駅と言う、遠回りなルートで移動。
淡路駅の間近にいるんだから、阪急千里線に乗れば楽なんだけれども、帰りのスケジュールがタイトなんで、いったん新大阪駅に立ち寄って、帰りの新幹線の切符をあらかじめ購入しておこうということで。
と言うことで、スタジアムに到着したのは、キックオフの1時間前を切っていた。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

シャトルバス乗り場へと急ぎ、バスで千里中央駅、そこから新大阪駅へ。
新大阪駅では、人込みをかき分けてダッシュ、おかげで、終電の一本前の新幹線に、滑り込みセーフ。
激混みの自由席車両に立つも、岡山駅で空いた席のいす取りゲームに勝利、あとは悠々と・・・・・
と行きたいところだが、激込な電車で、車販さんがやってこない。
ゆえに、びーるは最後まで我慢。

博多駅に到着、最終のちっご船小屋行きの新幹線に乗り継ぎ、久留米駅で鈍行列車に乗り継いで、なんとか帰宅。

と言うことで、大阪遠征記でした。
次回のアウェイ遠征は、今のところ未定。

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2013年7月30日 (火)

岐阜に行ってきました 3

さて、岐阜遠征記の続きであります。

明けて、21日月曜日。
か、体がだるい・・・・・・・・・・
頭がガンガン痛いし、鼻水がダラダラで止まらない。
完全に、風邪をひいてしまってる。
とりあえず、体を温めるため、再び大浴場に入ってから、ホテルを出る。

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8時過ぎの特別快速(この区間は各駅に止まる)に乗って、大垣駅から、電車の旅スタート。
米原駅で新快速に乗り換えて、彦根駅へ。
駅からてくてく歩いて、彦根城に到着。

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さすが国宝、実に素晴らしい。
しかも、まだ朝が早かったからなのか、観光客もあまりいない。
が、直射日光でガンガンプラス風邪で、体調は最悪。
ベンチに座り込んでしまう。

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やがて、どこからともなく多くの人が集まってきて、ひこにゃんショースタート。
一通り満喫したら、小走りで彦根駅に戻る。

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ここからは、一日乗車券を使って、近江鉄道の旅。
まずは、高宮駅経由で、多賀大社駅へ。
で、せっかく来たから、参道をてくてく歩いて、お参りしましょう。

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必勝祈願を済ませたら、直射日光にガンガンさらされながらてくてく歩き、一駅先のスクリーン駅へ。
やがてやってきた列車に乗って、高宮駅に戻ったら、近江鉄道多賀線の全駅に乗車。

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あとは、貴生川駅行の電車に揺られること約30分、大学前駅で下車。
上り坂を歩くこと15分、ようやくこの日の目的のスタジアムに到着。

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それにしても、暑い・・・・・
で、体調はどんどん悪くなっていく。
ペットボトルの水が、何本もなくなっていく。
まったく、この時期の15時キックオフって、ありえないわぁ。
もっとも、ナイトマッチではなくこの時間の試合だったから、見にこれたわけであって、その点痛しかゆし。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

再び近江鉄道に乗り、大学前駅から、八日市駅へ。
乗り換えて、近江八幡駅へ。
ここからはJR、新快速電車で新大阪駅、そして新幹線に乗り換えましょう。

自由席で、窓際の座席をゲットできる奇跡に恵まれる。
スマホを充電しつつ、熟睡・・・・・と行きたいところだが、頭が痛くって、眠れない。
眠れないまま、博多駅に到着。
九州新幹線に乗り継ぎ、久留米駅へ、そこから在来線へ。

んで・・・・・

博多駅で山陽新幹線から15分待って九州新幹線に乗り継ぎ、久留米駅で荒木行きに乗り継ぎ、荒木駅で15分待ったらやって来る列車は、博多駅で新幹線から乗り継げていた快速列車だった。
博多駅-久留米駅間の新幹線代が、もったいないーーーーー

と言うことで、岐阜遠征記でした。
次回のアウェイ遠征は、来週の京都。

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2013年7月29日 (月)

岐阜に行ってきました 2

て、岐阜遠征記の続きであります。

明けて、20日土日曜日。

朝7時に目覚める。
一駅の地下鉄をケチって歩き、金山駅から、新快速に乗って豊橋へ。
青春18きっぷ利用なんだけれど、有人改札がトラブルで混んでいて、焦ってホームで走ってたら、デジカメ落としてふたが壊れる。本体は無事でよかった・・・・・

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豊橋駅から、目的地まで行く電車にはまだ時間があるから、まずは途中駅の本長篠駅行きに乗り継ぎ。
各駅停車に揺られ1時間半、さすがに退屈になったところで、終点に到着。
中途半端に時間もあるし、せっかく来たから観光しようかと、タクシー会社に電話して呼び出して、鳳来寺へ向かう。

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タクシーの運転手の観光案内を聞きつつ、山の上にあるお寺に到着、早速参詣。
帰りも同ルートだと面白くないし、費用も高くつくから、参道の階段を歩いて降りて、山の下のバス停まで。
これが、どえりゃぁハードな階段が延々と続き、しかも、バスに乗り遅れたら、すべての計画がパーだから、小走りで階段を駆け下りる。

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汗だくで膝をガクガクさせながら、走った結果、ギリギリでバスに間に合った。
試合前の観光にしては、かなりハードだ。

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本長篠駅に戻り、それでは、目的地へと。
再び、鈍行列車に揺られること、1時間半。
ようやく到着したのが・・・・・

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小和田駅。
秘境駅として、有名ですな、ワタクシ以外にも、まにあな方がお降りになられる、地元民はいない模様。
んで・・・・・
秘境過ぎるゆえ、ケータイも圏外でつながらない。
なので、モブログ投稿が出来ないという。
それは残念だったけれど、この駅、よかったー

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なんせ、列車が出て行ったら、人工的な音が一切しない。
心地よい静寂。
のんびーりしたいところだが、そういうわけにもいかず、駅の周囲を軽く散策し、20分後にやってきた列車に乗って、折り返す。

あとは、2時間半の苦行にひたすら耐えて、豊橋駅に。
車窓は行きで見ているんで、あとはもう、寝ておくしかないな・・・・・
新快速に乗り継いで、17時半過ぎ、ようやく岐阜駅に到着。
スタジアムに行くには、路線バスに乗ってもいいんだけれど、バス乗り場には何人かそれっぽい人が列を作っていたけれど、それだとスタジアム到着が何時になるかわかんないんで、タクシーで飛ばす。

・・・・・この旅行、お金をケチっているのか使っているのか、よくわからん。

スタジアム到着、短時間で、びーるとスタジアムグルメを投入。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

岐阜市内に安いホテルを確保出来なかったので、大垣に移動。
駅からてくてく歩き、たどり着いたホテルは、またもや空調が激寒。

大浴場でぐた~っとしたら、びーるを飲む気力もなく、なんとなくだるくなってきたんで、おやすみなさ~い。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2013年7月28日 (日)

岐阜に行ってきました 1

と言うことで、岐阜遠征記であります。

前回の岡山&香川遠征に続いて、Jの日程が発表されたときから、この遠征は決定しておりました。
岐阜で土曜日ナイトマッチっすよ、自由度が高過ぎる。
土曜日の昼間に、どこに行くかが自由だし、翌日曜日、見に行けるサッカーの試合も複数ある。
その中から、一番「鉄」的に楽しそうな試合会場をチョイス。

で、日曜日の行程は早くに決まったけれど、土曜日の昼間が、名鉄乗り倒しとか、樽見鉄道とか、養老鉄道とか、選択肢がたくさんある。
迷っていたため、最終的に「飯田線の秘境駅探訪」と決定したのは、出発の数日前になってから。

と言うことで、19日金曜日。

お仕事を定時で無理やり終わらせて、18時に会社を出る。
自宅に帰って、着替えて荷物を持って出発、新О牟田駅を18時42分に出る新幹線に乗るという、離れ業に成功。
九州新幹線は、なぜか満席で座れなかったけれど、短時間なんで無問題。

と言う感じで、博多駅まで新幹線利用と言うブルジョアっぷりを見せた後、地下鉄で福岡空港へ。
急いで移動した割には、ひこーきの出発時間まで、まだあと1時間以上あるんで、レストランに入って、びーるをプシュ。
えぇ感じに酔っ払ってから、セキュリティチェックを受け、時間が時間だけに、人がほとんどいない搭乗待合室へ。
21時40分発の、エアアジアに乗り込む。
要は、LCC利用だったから、チェックインのために早めに空港についていなければならず、新幹線を使った次第。
ってか、JAL派のワタクシがLCCとは実に珍しいけれど、この時間から名古屋に出発するのは、FDAもANAもすでになく、名古屋行きの新幹線もすでに最終便は出ているので、選択肢がこれ一つだけだったのよ。

と言うことで、生まれて初めての、LCC体験。
使用機材が遅れて到着したが、20分のインターバルで、乗っていた客を降ろして、機体の整備をして、定刻で出発しようというのは、LCCならではですな。
ってか、まだ到着便の客が降りている最中に、出発便の優先同情手続きが始まったのは、度肝を抜かれる。

出発。
まぁ、乗ってみたら、他社とそんなに違いはなし。
覚悟していたけれど、前後の座席間隔も、さほど窮屈ではない。
機内誌に目を通し、独特な機内の雰囲気を味わっていたら、あっという間に、セントレアに到着。

ひこーきを降りたら、空港ターミナルから名鉄の駅までダッシュ、おかげで、最終の一つ前の名鉄急行にギリギリセーフ。
急行だから、ちょこちょこ細かく止まっていくのが、もどかしくはある。
で、日付が変わる直前に、金山駅に到着。
ホテルへはここから地下鉄で一駅だが、すでに終電は出てしまっているから、てくてく歩く。
ようやくホテルにチェックイン、即おやすみなさい・・・・・
それにしても、エアコンの設定温度が19度って、激寒いおーーー
(ここ伏線)

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2013年6月28日 (金)

岡山に行ってきました 2

さて、岡山遠征記の続きであります。

明けて、16日日曜日。
朝8時過ぎにホテルを出る。
テクテクと歩いて、途中にあった岡山神社経由で、日本三大名園のひとつ、後楽園へ。
前々から見たかったので、それがようやく実現することに。
ちなみに、日本三大名園である、兼六園には行ったことあるけれど、偕楽園にはまだ行ってない。
水戸には何度も行っているんだけれどね。

それにしても、さすが「晴れの国」岡山ですね。
後楽園、朝8時半にして、すでに暑い。
昨日の雨は、いったいなんやったんや・・・・・

それにしても、実に素晴らしいお庭。

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も少しゆっくりとしたかったんだけれど、気温が高く頭がクラクラし始めたことと、そろそろ移動しなきゃいけない時間になったんで、約1時間ほどで、離脱。
短距離だけれど路面電車に乗って、岡山駅へ。
ケチなので、途中児島駅までは、快速マリンライナーで、そこから一区間だけ「高知行きの特急」に乗って、丸亀駅に到着。

香川県に着たからには、早速おうどんを。
駅前にあったお店に入って、早速ずるずる。
やっぱし何度食べても、讃岐うどんは美味いなぁ。
もちろん、福岡のうどんも美味い。
この両者は、似て非なるものなので、オレの中では別ジャンルにカテゴライズ、なので、どっちも美味い。

さて、日に数本のコミュニティバスに乗っても良かったんだけれど、気分的になんとなく、かつての金比羅参りの街道をテクテク。
歩いてみると、どこにでもあるありふれた住宅街の道なんだけれど、時折現れる灯篭などに、歴史を感じる。

スタジアムに到着。

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スタジアムの背景がため池なのが、香川っぽい。

それでは早速、スタジアムグルメを。 (汗)
ブルーキュラソーを入れて、その上から、混ざらないようにそっと静かに、びーるをそそいでいく。
カマタマーレブルー、なかなか珍しい、そして、美味い。
美味いんだけれど、たぶんなかなかのアルコール度数っすよね。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

急いで戻って、丸亀城へ。
目指すお城は小ぶりなんだけれど、入り口からはえらく標高差がある。
これは、防御力が高いわ。
ここにお城を立てた人、偉い。
上ってみると、瀬戸大橋が架かる雄大な光景が目の前に。

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さて、帰りましょうかね。
かんかん照りの中、スタジアムまでの徒歩往復と、丸亀城への登山で、もうへとへとっすよ。
ちょうどのタイミングでやってきた、岡山行きの特急を見送り、丸亀駅から坂出駅まで鈍行で、そこからマリンライナーと言う、びんぼー丸出しな移動。
岡山駅からはさすがに、新幹線へ。
さくらがやってきたんで、博多駅をスルーして久留米駅まで乗りとおす。
んで、つばめに乗り換えて、新O牟田駅へ。

と言うことで、岡山遠征記でした。
次回のアウェイ遠征は、岐阜の予定。

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2013年6月27日 (木)

岡山に行ってきました 1

と言うことで、これまた遅ればせながら、岡山遠征記であります。

JとJFLの日程が発表されたときから、この遠征は決定しておりました。
まだ行ったことがない、讃岐のホームゲームとハシゴできるという、おいしい日程だったんで。

ところがですね、割と直近になって、この日の午前中に、所要が入ってしまう。
まぁ、スタジアムは、岡山駅から徒歩圏内なんで、試合参戦には支障がないんだけれど、そこまで至る遠征の旅程が大きく制限されてしまい、つまんない。 (汗)
まぁ、「何を目的にアウェイ遠征に行ってるんだ」と問われたら、まったく言い訳できないんだけれどもね。

んで、15日土曜日。

午前中の所要を無事に終わらせて、14時前に自宅を出発。
路線バスに乗って、新幹線の新O牟田駅へ。
この駅から遠征に出ることなど、一年に一回か二回しかないですわなぁ。
新幹線に乗るとしても、博多駅までは快速乗車がデフォだから。

と言うことで、新O牟田駅から九州新幹線に乗り、博多駅で、対面にとまっていたのぞみに乗り換え。
そのわずかな時間で、自由席の座席をキープし、モビログ投稿をして、キオスクでびーるとつまみを購入する。
なかなかあわただしい。。。

山陽新幹線の中でさっそく、プシュッ。
で、小倉駅に到着する前に、飲み干してしまう。
あとは、ネットにもたまにしか繋がらないことだし、ぼーっとして過ごすしかない。

確か、新倉敷駅付近までは、確か曇り空だったはずなのに、岡山駅を前にして、雨が降り出す。
えーーーーーーーーーー
自宅を出るとき、雨が降りそうな予感がまったくなかったんで、傘どころか、ポンチョなどの雨具一式、持って来ていないよ!

岡山駅に到着。
ずぶ濡れになりながら、てくてくとスタジアムまで。
で、到着。
お腹が減ってたんで、ファジフーズコーナーで、早速ご飯物を購入。
食べている間にも、続々と雨は降り続け、最後のほうは、ご飯が雑炊状態に・・・・・

満腹になったんで、再びお酒を。
日本酒ベースのカクテル、雉酒、うめぇ。
しかしこれは、結構くるわ・・・・・

そんなこんなで、スタジアムグルメを堪能していたら、気づいたらとっくの昔に、選手が試合前のアップで、ピッチ上に登場していた。
ワタクシがこのスタジアムに遠征すると、毎回こうなってしまうんだよなぁ。

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雨が降り続ける中、デジカメをいじっていたら、途中で電源が入っていても一切動かなくなり、ぶっ壊れました。
まぁ、翌朝になったら復活していたんで、一安心したんだけれど、おかげで、この試合の写真は、ないっす。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

岡山駅まで歩き、夜行バスで帰る人をお見送りして、新幹線で帰る人をお見送りしてから、らーめんをすする。
なかなか美味い。
そして、繁華街にあるホテルにチェックインして荷物を降ろしたら、夜の岡山のパトロールへ。
程なく戻り、そしてそのまま、おやすみなさ~い。
明け方のブラジル戦は、途中で目は覚めてはいたんだけれど、コンタクトレンズははずして洗浄中だったんで、何も見えず、音声のみの視聴。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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