2014年12月23日 (火)

bjリーグ 福岡VS埼玉

よもや、一か月に二度も、田川にお出かけすることになろうとは。

前回は、車を運転して行ったけれど、今回は青春18きっぷで。
おんなじ県内を移動なのに、元が取れてしまうとは・・・・・

と言うことで、8時前に自宅を出て、久留米駅までは快速電車で、久大本線に乗り換えて夜明駅まで、日田彦山線に乗り換えて、田川後藤寺駅に到着。
日田彦山線、何度乗ってもええわぁ、お手軽に山気分を味わうことが出来て。
んで、田川後藤寺駅付近を散策するも、お昼ごはんを食べられそうなところが見当たらず、スーパーでお弁当を買って、試合会場へ。
地図上で見たら近道っぽいルートを迷いながらも、入場開始10分前に到着。

お弁当をいただいて、お菓子をいただいて(食い過ぎ)、試合開始を待つ。
この日の試合会場は、お子様が多くって、なんだかいい雰囲気。

ということで、試合開始であります。

bjリーグ 福岡 77-74 埼玉

とりあえずは、ばんざーい。

QUARTER.1   16-15
QUARTER.2   24-18
QUARTER.3   16-19
QUARTER.4   21-22

前日達成した、チーム創設200勝に続いて、201勝目であります。

で、試合の内容については、えーと・・・・・
「順位表のとおり」と言ったら大変申し訳ないんだけれども、お互いにミスが多かったなと。
そんなパスミスがあるのかとか、そこでオフェンスファールをやっちゃうのかとか・・・・・

ただ、「隙あらばボールを奪って速攻を決めてやろう」と言う姿勢は、両チームともに見て取れた。
いい感じだと思う。

途中、追いつかれたりはしたけれど、基本的には、主導権は握り続けていられたのかなぁと。
第2クォーター、ジョシュ・ペッパーズが、残り1秒からものすごいブザービートを決めて、後半そのままの勢いで突き放してくれるかなぁと期待したが、そこまで甘くはなかったか。

この2連勝をきっかけに、浮上していってほしいものであります。

って、その後、ジェームス・ダンカンヘッドコーチが解任される事態になろうとは・・・・・
うーむ。
なんと言っていいのか、わからない。

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2014年12月 3日 (水)

トップリーグ2nd-s第1節 宗像サニックスVSリコー

9月以来のラグビー観戦ですな。

と言うことで、結構久しぶりの、グローバルアリーナです。
10時過ぎのJR快速電車に乗って、赤間駅へ。
そこから、無料シャトルバスに乗って、スタジアムに到着したのは、キックオフ15分前。
実に意識が低い・・・・・

腹減っていたんで、吉野家のワゴンで牛丼の大盛りを購入。
雨が降る中、片手で傘をさして食す。
それにしても、12月に、雨に打たれながら屋根のないスタジアムでの観戦は、かなりつらいなぁ。

そんなこんなで、寒さに震えながら牛丼を食べ終わったころには、そろそろ選手が登場する時間。

ということで、試合開始であります。

トップリーグ2nd-s第1節 宗像サニックス 16-21 リコー

うーむ・・・・・・・・・・

雨のおかげで、ピッチ上に水が浮いている悪コンディション。
ボールを持って走ろうにも、足を取られて転んでしまう。
ハイボールをキャッチしに行っても、滑ってボールを落としてしまい、ノックオン。
スクラムを組んでも、足場が悪くて崩れてしまう。
これじゃ試合にならへんわぁ。
なので、その影響を極力避けるため、多少遠目からでも強引に狙ってくる、ペナルティゴール合戦に。
きわめて現実的な戦いなんだけれども、寒い中試合観戦している身としては、なんだかなぁ的な感じ。

その中で、「チャンスがあれば、果敢にトライを取に行こう」と言う意識の差が、結果に表れたのかなぁと、素人目線での感想。
サニックス、ペナルティゴール3本で9点をとるものの、他に点を取れそうな気配はなし。
試合終了間際の78分に、ようやくトライを取れたんだけれども、時すでに遅し。
ただ、点差を詰めることが出来たという点で、大きかったっすね。

まぁ、この悪コンディションでの試合は、あまり参考にならないような気がする。
この試合だけでどうこうは、言えないなぁ。

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2014年12月 2日 (火)

bjリーグ 福岡VS仙台

今年はなんだか、筑豊方面によぉけ出かけておるなぁ。

と言うことで、田川に行ってきました。

昨シーズンに一度行って入り、と言うか、4月以来。
なので、試合会場の場所は分かっている。
O牟田の自宅に帰るには、田川後藤寺駅を21時25分に出る列車に乗りたいところなんだが、試合が延びたら、その列車に間に合わないことも、分かってる。

それでも、ダッシュでその列車に乗って帰るつもり、だったんだけれども・・・・・

試合当日、福岡フットボールセンターで11時から始まるユースの試合を見に行くつもりだったが、朝寝坊して、乗りたかった9時過ぎの列車に、間に合わず。
その時点で、ユースの試合はあきらめかけたが、「車を運転して高速道路をブッ飛ばせば、ぎり間に合う。」と気付く。

かくして、田川へも、車で行くこととなり。

フットボールセンターを13時に出て、無料化された八木山バイパスをブッ飛ばしたら・・・・・途中でお昼ごはんを食べても、15時前には、田川に着いちゃいますわな。
時間調整で、1時間ほど引き続きドライブ、英彦山神宮へと。
ひーひー言いながら石段を登って、参拝。
ガクガクしている膝をいたわりつつ車を運転し、入場時間5分前に、試合会場に到着。

入場し、ポップコーンをポリポリかじりながら、試合開始を待つ。
市長さんの挨拶を眺めつつ、筑豊って、ゆるキャラが多いんだなぁとか思いながら。

ということで、試合開始であります。

bjリーグ 福岡 73-86 仙台

うーむ・・・・・

QUARTER.1   23-24
QUARTER.2   11-19
QUARTER.3   23-21
QUARTER.4   16-22

えーと、まぁ、審判との相性がぁ・・・・・
って書いたら、言い訳にしかならないんだけれどもね。

第1クォーターで残り5分以上を残した時間から、チームファール5個を犯して相手にフリースローを与えてしまうという展開。
そんな中でも、高畠がスリーポイントを立て続けに決め、序盤のスコアは互角。
第2クォーターもなんとか食らいついていたんだけれども、不要なファールが多い。
んで、結局は、最後第4クォーターに、外国人選手3人がファールアウトしてしまうという結果に。
あれよあれよと、点差を広げられてしまい、試合終了。

審判がアレだった印象、なんだかねぇ、そこまで試合をぶった切られてしまうと、見ていて楽しくないんですわぁ。
そうは言っても、その影響は両チームともかぶってたわけだし、最後は自滅だったよなぁ。
相手の調子も、決して良くはなかったと思うんで、自ら壊れていった印象で、なんとももったいない。

まぁ、がんばろうや。。。。。

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2014年11月14日 (金)

bjリーグ 福岡VS秋田

順番が入れ替わったけれど、土曜日に見に行った試合について。

再び、嘉麻に行ってきました。

お昼まで仕事をした後、久々の長距離ドライブ。
なんせ、公共交通機関で行くのは、ちとつらい。
裏道を使って、久留米市内へと、そこから国道322号線で秋月、そして県道66号線で山を越える。
なるほど、国道で八丁峠を越えるよりも、走りやすいやんかぁ。

計算がぴったり合って、開場10分前に到着。
入場して、ベストポジションの座席を確保したら、かっぱえびせんなどをかじりながら、ぼーっと試合開始を待つ。
それにしても、相手ブースターの方々、秋田からここまで来るの、大変だったろうなぁ・・・・・

で、秋田か・・・・・
強豪チームだし、前日はこてんぱにやられてしまってるし、いったいどんな試合になるんでしょか。

ということで、試合開始であります。

bjリーグ 福岡 71-84 秋田

うーむ・・・・・

QUARTER.1   12-21
QUARTER.2   18-19
QUARTER.3   17-17
QUARTER.4   24-27

終わってみたら、第一クォーターで出遅れたのが大きな敗因、と言う結果になってしまったな。

試合開始3分で、早くも60秒タイムアウトを要求せざるを得ないような、試合の入り方。
まぁ、しんどいっす。
その時点では、この先どうなるか心配させられる内容だったけれど、しかしそこから盛り返して、第1クォーターをなんとか点差を広げられずにしのいだら、第2クォーターで、相手が突如シュートが決まらなくなった。
なんだけれども、相手の不調にこっちもお付き合いしてしまい、つまりは、お互いにミスが多い。
もったいない、実にもったいない・・・・・

その後も、点差を詰めた場面もあったけれど、追いつけそうでなかなか追いつけず、そうなると最後は自力に勝る相手に逃げられてしまった、そういう印象。

決して、面白くない試合ではなかったし、チャンスはあったと思う。
ある程度点は取れているし。
けれども、まだまだ本調子には遠いのか、形がなかなか見えてこない。

試練は続く。

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2014年11月13日 (木)

J2第40節 熊本VS愛媛

と言うことで、アウェイ山形戦が行われた日、行けなかったワタクシは水前寺に行ってきました。

朝起きて、わんことしばらく遊んでから、自宅を出る。
熊本行きの快速から、豊肥本線に乗り継いで、水前寺駅からテクテク、開門時間ピッタリに、スタジアムに到着。
天気予報では「雨かも」だったけれど、どうやら降らなさそう、よかった。

熊本に来たんだから、飲みますか、食いますか。
びーるうめぇ。

さて、熊本であります。

見に来たのは、6月以来かぁ。
あいだが開いているから、前回の様子が思い出せない。
それはともかく、早くもホーム最終戦、藤本主税と吉井孝輔の二人を送り出すためにも、きっちりと勝ちたいところでしょうね。

と言うことで、キックオフであります。

J2第40節 熊本 3-1 愛媛

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半8分に嶋田のJ初ゴールで熊本が先制するも、40分に西田がゴールを決めて愛媛が同点に追いつく、そして後半に入り73分と90分にアンデルソンが2発決めて、熊本の勝利。

うん、終わってみたら、危なげない熊本の勝利と言っていいでしょう。

キックオフから、がんがんと熊本が攻め入り、8分にユースから今年トップに昇格した嶋田のゴールと、最高な形の試合序盤。
その後も勢いは止まらず、いつ2点目が入ってもおかしくない展開だったけれど・・・・・
決めておきたいときに決められなかったら、西田のゴールで追いつかれるという、もったいない展開。
で、後半の入り方もイマイチで、こりゃぁまずいかもと言う流れになったときに、交代で藤本が登場。
これが、流れを変えましたね。
その後2ゴールで逃げ切りに成功。

それにしても、よそ様のチームだけれど、引退セレモニーって、泣けるわぁ。
自分は関係ないのに(ってこともないけれど)、思わずうるうるきましたわ。
長い間お疲れさまでした。

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2014年11月 6日 (木)

JFL2nd-s第12節 山口VSHonda

と言うことで、松本戦のあとは、中洲っぽいところで一泊して、翌日は山口まで行ってきました。
いったんO牟田まで帰りタクシーで自宅に帰るコストを考えたら、泊まったほうが楽だと判断して。

博多駅から、快速と鈍行を乗り継いで、約3時間。
それにしても、関門トンネルをくぐって本州に到着した途端、車両のクオリティが・・・・・
山陽本線が2両編成でやって来たら、そりゃぁ立ち客が発生しますわ。

矢原駅に到着、スタジアムまでてくてく歩く。
それにしても、遠くからでもはっきりとわかる、立派なスタジアムやなぁ。

とうちゃーく。
荷物を置いたら、スタジアムグルメ探索を。
岩国名物らしい、レンコンを使ったコロッケ。
アクセントとなる歯ごたえがあって、美味い。
これは、びーるが進む!

さて、山口であります。

初見のチームですね。
どんな選手がいるのか、まったくわかんない。
なので、試合前に某氏にレクチャーを受ける。
ってか、上記のblogを見ていただいたら十分なんで、ここから先、このblog必要ないやんかぁ。 (汗)

と言うことで、キックオフであります。

JFL2nd-s第12節 山口 1-1 Honda

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半は点が動かず、後半に入るも、まったく点は動かない。
後半に入り51分、オウンゴールでHondaが先制するも、68分に島屋がゴールを決めて山口追いつき、その後お互いに攻めるもゴールが遠く、1-1で試合終了。

めっちゃ面白かったっす。
J3を本気で狙っていて、もう少しで実現するところまで来ているチームと、長らくJFLの門番として君臨し続けているチームとの戦い。
レベルが高くて見ごたえがあった。
「下部リーグでしょ」って、偏見持ってバカにするのはダメ。

欲を言えば、4,500人を超える大観衆の目の前で、J3昇格内定を勝ち取りたかったっすね。
前半、ガンガン攻撃していた時間帯に、先制点が取れていたらなぁというところだが、そこはさすがHonda。
最終ラインの取り方が絶妙でしたわ。

それにしても、山口、いい選手が結構いるなぁ。
不定期になるだろうけれど、今後もチェックしてかなければ。

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2014年10月24日 (金)

bjリーグ 福岡VS大分

先週の嘉麻に続いて、今回ははじめての、飯塚第一体育館。
筑豊の体育館めぐりが、ワタクシの新たなライフワークになってしまうのか・・・・・

お昼に自宅を出て、西鉄電車でいったん天神へ。
試合時間までの場つなぎに、冷泉公園で開催されていた「オクトーバーフェスト」に顔を出す。
あくまで、時間調整で・・・・・ (汗)

びーるうめぇ。

で、しこたま飲んで酔いつぶれて、蔵本バス停。
「新飯塚駅経由田川後藤寺行き」のバスを見送って、10分後に来た「新飯塚駅行き」のバスに乗って、大正解。
バスに乗って、推定で3分後、終点でたたき起こされる。。。。。

試合開始前に、飯塚市の市長さんがご挨拶。
よもや、翌日にレベスタで、二日連続で飯塚市長のあいさつを聞くことになるとは、この時は思いもせず。 (笑)

ということで、試合開始であります。

bjリーグ 福岡 83-91 大分

うーむ・・・・・

QUARTER.1   19-29
QUARTER.2   25-31
QUARTER.3   20-13
QUARTER.4   19-18

ともかく、前半、点を取られ過ぎ。

前週と違って、攻撃は悪くなく、点は結構入るんだけれど、それ以上に、守備がこうだと、苦しいですわ。
相手選手にドフリーで近距離からシュートを打たれるわ、相手選手にやすやすとコースを空けて中央突破されるわ、なんだかディフェンスがおかしい。
いやぁ、申し訳ないけれど、ここまで簡単にやられてしまってるのは、あまり見た記憶がないなぁ。

後半は立て直してきて、結構惜しいところまでいったんは追いつきかけたんだけれど、いかんせん、前半にリードを許し過ぎた。
流れは明らかにこっちに傾いているのに、イマイチ詰めが甘い。
かくして、試合終了。
もったいない、前半に差を付けられなかったら、後半にひっくり返しての逆転勝利もあったかもしれないのに、実にもったいない。

まぁ、こういう「たられば」を言うのは、まったく意味ないけれども。

いやぁ、なんというか、お互いに点が決まるハイスコアなゲームと言えなくもないんだけれども、それはあくまで、ディフェンスがしっかりしたうえで、それをかいくぐってのゴールラッシュを見たいわけであってさ。
贅沢な望みではあるんだろうけれど。

まぁ、しょうがないのかなぁ。
選手起用を見ていても、試行錯誤の段階っぽいし。
我慢の時期がもうしばらく続きそうですね。

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2014年10月23日 (木)

J2第37節 北九州VS東京V

さて、レベスタでの群馬戦の1時間後、ワタクシは本城におりました。
よもや、インターバル1時間で移動することになろうとは。

群馬戦の試合終了、笛が鳴って選手が頭を下げたところで、ダッシュでレベスタを後にする。
タクシーで福岡空港駅へ、15時07分発の地下鉄で博多駅へ、19分発のソニックで折尾へ、そして、折尾駅からタクシーで。

そんなわけで、スタジアムに入場して、ジュースを買って席に着いた時には、試合が始まっておりました。

さて、北九州であります。

って、とくに書くことはないっす。
前回見た時が、今シーズンは最後になる予定だったんで、予定外と言うこともあるし、前回から日時が立っていないんで。

と言うことで、キックオフであります。

J2第37節 北九州 2-1 東京V

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半は点が動かずスコアレス、そして後半に入り76分、鈴木惇のゴールで東京Vが先制し、そのまま逃げ切るかと思った86分、星原のゴールで北九州が追い付き、その2分後に池元のゴール、北九州の見事な逆転勝利。

面白かったぁ!

それにしても、北九州強いわ。
この試合展開だったら、ヴェルディが先制点を決めた時点で、普通は力尽きてしまうんだけれどな。
ここまで鮮やかな逆転劇って、なかなか体験できないっす。

で、この試合のヴェルディ、よかったわぁ。
とても今の順位にいるチームではないと思う。

うん、タクシー使って見に行ったかいがある試合でしたわ。

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2014年10月13日 (月)

bjリーグ 福岡VS京都

先日の土曜日は、15時までお仕事だった故、レベスタには行けなかった代わりに、ライジングのホーム開幕戦に行ってまいりました。

仕事が終わって帰宅して、シャワーを浴びたら即家を出る。
駅までタクシーで乗り付けたら、快速電車で出発。
電車の中で、スマホでついったをチェック、讃岐戦の結果を知る。
詳細は分からず、分かったのは結果だけなんだけれども、うーむ・・・・・

原田駅でピックアップしてもらい、冷水峠を越えると、車は嘉麻市内へと。
気分は、嘉麻市の観光ツアー、名所?をドライブののち、体育館へ。

おー、立派な体育館だ!
立地がアレなのは、横に置いておいて。
試合前には、1F自由席もあらかた埋まったようで、会場の雰囲気は、なかなかいい。
試合前の市長さんの挨拶では、かまししちゃんも出てきて、歓迎ムード。

さて、ホーム開幕戦であります。
去年までとはいろいろと変わり、楽しみのような、不安のような。
ともかく、いいスタートを切りたいところ。

ということで、試合開始であります。

bjリーグ 福岡 54-81 京都

うーむ・・・・・

QUARTER.1   07-18
QUARTER.2   15-19
QUARTER.3   10-27
QUARTER.4   22-17

かなりしんどい試合だったなぁ。
決して、つまんない試合ではなかったんだけれども、いかんせん点差を広げられ過ぎたかな。

とにかく、京都のディフェンスが、堅過ぎた。

いや、なんというか、序盤は決して悪くなかったとは思うんだけれども。
向こうの守備は完ぺきだったけれど、ウチの守備も決して悪くはなかった。
お互いに守備が固くって、試合のスタート時は点数が動かない。
ただ、そんなときに、相手は遠目から放ったスリーポイントが結構気持ちよく決まり、リズムをつかんだなと。

んで、少しづつ点差を広がり始めると、だんだんと相手選手をフリーにさせてしまう場面ができ、リバウンドも拾われてしまい、ますます点差が広がり始める。
その一方で、向こうのディフェンスは、まったく崩れる気配がない。
あとは、試合が進み時間が過ぎ、ウチの選手の体力が落ちていくにつれ、ディフェンスが甘くなり・・・・・

第4クォーターもオフィシャルタイムアウトが過ぎて、試合の行方が決まった後で、ようやく反撃開始。
しかし、いかんせん、エンジンかかるのが遅すぎた。

と言うことで、完敗ですわ。

まぁ、しょうがないですわなぁ。
わがチームは、選手がガラッと変わり、いちから作っていく段階の途中だろうし、も少し時間が必要だな。

ポジティヴなことを書けば、前月の大分でのTMと、この試合を見て感じたことは、このチーム、林太郎がいいシュートを決めたら、雰囲気が盛り上がってチーム全体が乗って行く。
なので、林太郎にかかる期待は大きい。

キャプテン、がんばれー

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2014年10月 8日 (水)

J1第27節 鹿島VSG大阪

そして、千葉遠征の翌日は、なぜか2週連続となった、J1観戦。
12時半キックオフとお手頃だったんで、カシマスタジアムに行ってきました。

12時半キックオフと言うことは、10時過ぎには現地に到着していたいところ。
なので、少しでも睡眠時間を確保するため、千葉市内ではなく成田駅前に宿を確保。
んで、鈍行列車に揺られ、鹿島神宮駅へ、そこから乗り換えて一駅、鹿島サッカースタジアム駅に到着。
どうでもいいけれど、駅名は漢字なのね。
雨が降っていたけれど、傘を持っていなかったんで、駅からスタジアムまでの間で、濡れる。

スタジアムに入場、バクスタの上のほうへ。
このスタジアムで、アウェイ隔離ゾーン以外の席に座るのは、初めてですわ。
バクスタアッパーは、角度がかなりきつくて、ピッチが見やすい代わりに、雨で滑りやすいこともあって、高所恐怖症のワタクシには、ちとつらい。

それにしても、風が強くて、寒い。
モツ煮が実に美味いのであります。
飲んだらトイレが近くなることが想定されたから、びーるはほどほどにしておく。

さて、鹿島であり、G大阪であります。

先週も書いてたとおり、今年は、スカパー観戦を含め、J1をほとんど見ていないため、チーム状況がまったくわからん。
けれど、この試合が好カードであることは、なんとかわかる。

と言うことで、キックオフであります。

J1第27節 鹿島 2-3 G大阪

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半5分に赤崎のゴールで鹿島が先制、ガンバはオウンゴールで追いつき前半は1-1、そして後半に入り、65分に土居のゴールで鹿島が再びリードするも、その6分後にガンバが追い付き、そして、アディショナルタイムに逆転の勝ち越しゴール、ガンバの勝利。

面白かったぁ!

本当に見ごたえがあった好ゲーム。
両チームとも攻撃に迫力があって、特にガンバがガンガン仕掛けてきて、それでいて、鹿島がリードしてるという展開だったから、一瞬たりとも目が離せない試合、90分間堪能できました。
鹿島の若い選手たちのプレーが、見ていてワクワクするし、ガンバの外国人選手には圧倒されたし、ほんともう、不満は何もないですわ。

結果は、ガンバの勝利で妥当だと思うんだけれど、その勝ち越しゴールが決まったのがアディショナルタイムと言うあたり、最後の最後まで決着がつかず、緊迫した試合でしたな。

なんだかですねぇ、いい試合過ぎて、あまり細かいことをごちゃごちゃとは書けないですわ。

こういう試合を毎回体感できるんだったら、とにかく、ウチも早く、J1に戻らないと。

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