2014年12月27日 (土)

北海道に行ってきました4

昨日の続きであります。

12月14日日曜日。

6時半に目覚める。
窓の外の景色は、風がそこそこ強くって、雪が舞っている。
さすが某航空会社系のホテル。
いくらのしょうゆ漬けにイカの塩辛に鮭のルイベに、スープカレーまで出てきて、朝食がめっちゃ豪華。
天候次第では、稚内空港からのひこーきは捨てて、朝7時発の特急列車に乗らなくては・・・・・と考えていたが、この豪華な朝食を目の前にして、撃沈。
豪華な朝食に満足した後は、入浴剤を入れての、お風呂タイム、優雅やわぁ。

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8時を過ぎて、そろそろホテルを出ましょうか。
せっかく来たんだから、観光をと、北防波堤ドームをチラ見してから、稚内駅前へ。

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浜頓別方面行の路線バスに乗車。
車窓の左側は、どこまでも続く海、案外波は穏やか。
そして右側は、広大な大地、やがて向こうのほうに稚内空港が。
こんな海っぺたに作らなくても・・・・・

バスの乗車時間は約50分、パラパラと振っていた雪はやがてやみ、そして、宗谷岬に到着。

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冬の、日本の最北端に、ついにきたーーーーー

いやぁ、到着してみると、感慨深いですなぁ。
風邪がまったく吹いていなかったおかげで、全然寒くない。
なので、見飽きるまで、記念碑をぼーっと眺め続ける。
デジカメには映らないけれど、はるか遠くのほうに、サハリンの山が見えている。
長いようで短かった、帰りのバスまでの滞在時間約30分。
お土産屋さんでいろいろと漁ったら、稚内駅方面へと戻りましょう。

宗谷岬はいい天気だったんだけれど、帰りのバスの中でスマホをチェックしていて、新千歳空港から稚内空港行のターボプロップ機が、悪天候で欠航したことを知る。
そして、羽田空港から稚内空港行きは、定刻で離陸したけれど、「悪天候の場合は旭川空港に降りる、もしくは羽田空港に引き返す」との、条件付き運行だと知る。
さぁいよいよ、今日中に帰れるかどうか、分からなくなってきました。
しかしなぁ、だんだんと晴れてきて、明るくなってきたんだけれどなぁ。
雲の様子を見ても、危なさそうな気配は感じられない。

稚内駅前に戻ってきました。
稚内空港行きのバスが出るまで、あと1時間弱。
すぐにノシャップ岬行きのバスがやってきたけれど、これに乗るのは、さすがにギャンブルすぎる。
腹を据えて、コンビニで酒を購入し、バスの待合室で飲み始める。 (汗)

やがてやってきた、稚内空港行きのバスに乗車。
さっき宗谷岬までのバスとは若干違うルートで、稚内空港へ。
バスが空港に到着するちょうど同じタイミングで、羽田空港からのANA機が降りてきた。
これで、今日中におうちに帰れる。 \(^o^)/

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余りめぼしいものがないお土産屋さんでいろいろと悩む。
稚内名物って、案外何もないんや・・・・・
そんなこんなで買い物していたら、すぐに搭乗時間に。
セキュリテイチェックを受けたらそのまま搭乗口からひこーきに乗り込むという、実にあわただしい。
そして、ひこーきは離陸。

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上がってみたら、上空はほとんど雲もなく、先ほどまでいた宗谷岬から北海道の広大な大地を眺め、やがて太平洋上へ。
岩手県上空、松島湾や福島県の工場群、そしてK'sスタは上空から判別できた。
やがて、房総半島上空で小湊鉄道の車両をはっきりと認識できたあたりで、ぐるっと右旋回、羽田空港に無事着率。
沖止めだったんで、バスで到着ゲートへ。
乗継のワタクシは、2階の搭乗待合室に上がり、びーるをくいっと飲んだら、1階のバスラウンジへ。
再びバスに揺られ、2ビルから1ビル沖まで運ばれ、SFJ機に登場。
この便では窓側が取れなかったうえに、びーる飲んでいたんで、ころっと眠りに。

福岡空港に到着。
空港内で夕食を食べたら、高速バスに乗って帰りましょう。

と言うことで、北海道旅行記でした。
いやぁ、楽しかった。
来年も、いろんなところに行きたいなぁ。

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2014年12月26日 (金)

北海道に行ってきました3

昨日の続きであります。

12月13日土曜日。

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旭川は晴れていて、いい天気です。
この日は、11時過ぎに出る快速列車に間に合えばいいんで、ゆったりとした朝。
8時半に起床し、朝から豪華な朝食をいただいて、お腹いっぱい、コーヒーをいただきながら、窓の外をぼーっと眺める。
10時にホテルを出て、駅前の百貨店を覗く。
旅行先のデパ地下は、楽しいわぁ。

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乗客が数人しかいない、10時半の列車に乗って、先行することに。
30分弱で、終着の比布駅へ。
ヒマなので、駅前を散策。

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やがてやってきた快速列車に乗って、名寄駅へ。
だんだんと積もっている雪は深くはなってきたが、この辺りはまだ天気はいい。
しかし、対抗列車は少し遅れていて、そのおかげで、名寄駅の到着が遅れて、列車の乗り継ぎが、バタバタとあわただしく。
昨日も書いてたけれど、この名寄駅も、深名線の思い出があるんだけれど、それに浸る余裕はなし。

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さぁ、この旅行の目的の一つですよ。
名寄駅から稚内駅まで、4時間以上の行程を、すべての駅に止まります。
みなさん、特急列車でさくっと移動されるのか、列車内は、案外空席。

んで・・・・・・・・・・

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名寄駅は、「ホームの雪が結構深いな」と言う程度だったけれど、美深駅あたりから、車窓に積もっている雪が深くなっていく、そして、それまで晴天だったのに、暗くなって雪が降ってきた。
車両一両分しかホームの長さがない乗降場にも、列車は律儀に止まっていくけれど、めったに人が乗り降りしない駅のホームには、かなり雪が積もっている。

音威子府駅に到着。
本来だったら、ここで18分ほどの停車時間の間に、名物のおそばをいただくつもりだったんだけれども、雪のため美ダイヤが乱れていて、すぐに発車、やむを得ないけれど、残念や・・・・・
そして、ここから、保線要員さんが3人乗ってくる。

雪はさらに深くなってくる。
線路が雪で埋まっていて、見えない。
列車のドアが凍り付いているのか、駅に止まるたび、開きはするけれど、完全には締まってくれなくて、ゆえに列車が発車できない。
何度も開け閉めし、運転士さんと保線要員さんとで手でドアを押して何とか閉めようと奮闘して、ようやくドアが閉まって出発する。
そうこうして、どんどん列車が遅れていく。

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天塩中川駅に到着。
本来だったら、幌延駅で対抗の特急列車と行き違う予定なんだが、この列車が遅れているため、この天塩中川駅で列車交換することに。
ということで、特急列車が到着するまで、約30分ほど停車することに。
じたばたしてもしょうがない、アクシデントをプラスにとらえましょう。
とは言え、この時点では、「明日はひこーきが飛ばなくって、帰れない」と、覚悟を決めていたのは、実際のところ。
こんなことでもなかったら降りない駅前を散策、なかなかいい光景。
あとは、同じ列車に乗っていた、見ず知らずの人とおしゃべりするという、貴重な時間を。

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30分ほどたって、特急列車と交換して、ようやく出発。
んで、定刻から50分ほど遅れて、幌延駅に到着。
ここで、意外なことに、保線要員さん3人のうち2人が降りていく。
本来だったらこの駅で長時間停車の予定だった列車は、すぐに出発。
この辺りで、車窓が夜になったこともあり、うつらうつらと・・・・・

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やがて、街の明かりが見え始めて、ついに、終着駅の稚内駅に到着。
定刻からは6分遅れで到着。
人生2回目の、稚内だぁぁぁぁぁ。
それにしても、これまたえらくおしゃれな駅になってるなぁ。

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駅からすぐ近くにあるホテルに荷物を下ろしたら、さっそく夜の街のパトロールに出発。
適当な居酒屋に入って、軽く飲んだら、ホテルに戻る。
普段は飲めないサッポロクラシック富良野ビンテージをコンビニで買って、ごくごくごく・・・・・
そして、いつの間にか寝落ち・・・・・

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2014年12月25日 (木)

北海道に行ってきました2

北海道旅行遠征記、本編であります。

12月11日木曜日。

当然のごとく、お仕事であります。
お仕事が暇な時期を選んだはずだったのに、なぜかバタバタ。
18時を過ぎてからも、お取引先様がやってくる。
立ち話程度の打ち合わせをしたけれど、スケジュールが気になり、まったく話が頭に入ってこない。

18時半を過ぎてようやく解放され、そそくさと退勤。
家に帰って着替えてさくっと夕食を食べてから、自宅を出る。
19時30分の福岡空港行きの高速バスに乗車。
このバスが福岡空港に到着するのは、20時45分。
21時出発のJALには乗れそうもないから、21時半出発のANA利用となった次第。
ってか、普段から疑問に思っているけれど、この便、誰が使うの・・・・・
「あと10分早かったら、JAL派の自分も使えるのに」とは思うが、そしたら今度は、仕事帰りから乗るのに間に合うのかが、不安になってくる、実に身勝手。 (汗)

案の定貸切だったバスに揺られ、福岡空港に到着。
体調があまりよろしくなかったんで、びーるは見合わせて、水とお菓子を買いこんで、ひこーきへ。
機内誌をめくりつつの、快適なフライト。
23時過ぎ、羽田空港に無事到着。
お出迎えのバスに乗り、空港近くのビジネスホテルへ。
翌朝が早いから、即就寝、おやすみなさい。

12月12日金曜日。

5時半に起床。
軽く朝食をとったら、送りのバスに乗って、羽田空港へ。
ADOだからなのか、バスラウンジ送り。
7時10分、晴天の羽田空港を離陸、北に向かって飛び立ち、右旋回。
窓の外には、汐留のビル群から東京タワー、そしてスカイツリー。
しまったデジカメを用意しておくべきだった・・・・・

やがて、雲の上。
じゃがバタースープが濃厚で美味い。
あとは、うとうとしていたら、やがてひこーきは降下開始。
雲が切れたら、眼下は雄大な十勝平野、案外雪は積もっていない。

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帯広空港に無事到着。
リムジンバスに乗って、帯広空港に向かいましょう。
・・・・・「旧幸福駅」って、空港の近くだったんだ、下調べを一切していないから、知らなかった。
冬場に車を運転する自信はないから、夏場に、レンタカーを借りてもう一度来よう、と、車窓から遠くに見えている駅舎を見つめながら思う。

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1時間弱で、帯広駅に到着。
こっちで言ったら宮崎駅っぽく、高架駅で上りホームと下りホームと改札口が分かれている。
根室本線を北上するには、まだ時間が早いから、いったん逆方向へ。
30分ほど鈍行列車に揺られ、池田駅へ。

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てくてく歩いて、丘の上にあるワイン城へ。
一通り見学したら、試飲させていただきましょう。
午前中から飲むワイン、美味い~
お土産に持って帰りたかったけれど、旅行初日の午前中にここでワインを購入すると、その後持ち歩くのが邪魔になるから、見合わせ。

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体が温まって、いい気分で、ふらふらと歩いて駅に戻り、鈍行列車で帯広駅に戻る。
実はこの列車、滝川駅行きなんだが、帯広駅で43分間停車するんで、その間にお昼ごはんを。
帯広名物の、豚丼、肉は大きいし、たれはいい味出し、超うめぇ!

滝川駅行きの列車に戻る。
いい感じに気持ちいいが、ここで寝てしまっては、元も子もない。
窓にへばりついて、車窓を眺める。

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十勝平野では、「うっすら雪景色」と言う感じだったのに、狩勝峠を超えた途端、雪深くなる。
見とれていましたわ。

列車に揺られて、2時間半。
そろそろ疲れてきたころに、富良野駅に到着、いったん休憩しましょう。
駅を出て、雪が積もってつるつる滑る道路を歩いて散策。

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「ソフトクリームが美味いお店」にたどり着いては見たものの、ちょっと食べたい気分にはなれず。
さらにふらふら歩いて、1時間ほどと短い富良野滞在終了、旭川行きの列車へ。
17時なのに、すっかりと外は真っ暗で車窓は見えないんで、持参してきた書物の未読処理に充てる。

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18時過ぎ、旭川駅に到着。
高架化されてからは初めて来たけれど、めっちゃおしゃれな駅舎や!
しかも、広々としていて、土地の使い方がゼイタクや。
ワタクシが今まで利用した駅の中では、ナンバーワンな駅舎やな。
そんな駅舎を出て、駅前のホテルにチェックイン、荷物を置いたらすぐに駅に引き返す。

特急電車に乗って、深川駅へ。
この駅に来たのは、深名線のお別れに来て以来・・・・・って、いったい何年前の出来事やそれは。
あの時は、網走駅から、夜行の特急電車の乗って明け方の深川駅で降り、数時間ほどうとうとしてから、超満員だった列車に乗ったんだよなぁ・・・・・
それはさておき、深川在住の、20年近い友人のお出迎えを受け、夜の街へ。
焼き肉うめぇ、びーるうめぇ。お店を変えて、魚介類うめぇ、日本酒うめぇ。
北海道は、何を食べてもうまいわぁ。

積もる話はたくさんあるけれど、あっという間に時間は過ぎていき、日付が変わって終電の時間。
お名残り惜しいけれど、旭川のホテルに戻りましょう。
特急電車に乗って、旭川駅へ。
ホテルに入ったら、おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2014年12月24日 (水)

北海道に行ってきました1

はい、「オフシーズンだから、アウェイ遠征では行かないところに行っちゃいましょう」シリーズですな。
まぁ、大抵は、北海道か沖縄かになってしまうんだけれども。

そもそもは、天皇杯決勝戦なんですわ。

まだ北九州が勝ち進んでいた時、「決勝戦に進出したら、ぜひ行かねばならん」と言うことで、まだ消化していなかった夏休みを申請。
で、負けてしまった時点で、「12月中旬の横国に、あえて行く理由もないかなぁ」と思い、予定変更。
「3冠達成を目指すガンバVSいきなりACLを狙う山形」と言う、かなり魅力的なカードになろうとは、この時点では想定せず。
正直に言ったら、若干後悔していたりする。

んで、予定を組む時、たまたま放送していたテレビ番組で、北海道の鉄をやっていたのを見てしまい、北に行くことに。
どうせだったら、実はまだ行ったことがなかった、宗谷岬へ行きましょう。
青春18きっぷが使える時期だし、鈍行列車で、しかも、全駅に停車する列車を選んで、行程を組む。
「世の中には、全駅には止まらない鈍行列車もあるのか?」と言うあたりを説明し出すと、ややこしくなるから割愛します。
かくして、福岡空港から、羽田空港経由で帯広空港へ、帰りは稚内空港から羽田空港経由で福岡空港へ。
ANAのダイナミックパッケージだから、ADOとSFJにも乗れるという、我ながらうまくできたなぁという旅程が完成。

あとは、寒さに備えなくては。
前々からベンチコートが欲しくって、2・3日おきにスポーツショップを覗いていたけれど、なかなか手が出るお値段ではなくって。
で、出発前日になって、お店を覗いてみたら、なんと、セールを開催中で、1万円を割っている。
即購入。荷物をまとめ、防寒具をたくさん鞄に詰め込み、旅行の準備完了。

ところが・・・・・

天気予報が、あまり芳しくない。
10日ほど前から毎日チェックしていたが、稚内空港、欠航する日があったり、2~3時間ほど遅れて飛ぶ日があったりと、冬場は運行が安定していない。
当日、ひこーきが飛べずに、翌日出勤できませんでした。は、シャレにならん。

しかも、天気予報では、稚内に行くちょうどそのタイミングで、この冬一番の乾季が日本海側に流れ込むとのこと。
それを知って、慌てて時刻表をめくる。
ひこーきが欠航したら、稚内駅までタクシーを飛ばし、特急列車に乗り旭川駅まで、旭川空港から羽田行きのひこーきに乗れたら、SFJの北九州空港行きには乗り継げる。
と言うことで、なんとか帰ってこれそうだな。

まぁ、不安ではあるけれど、どうせ行くんだったら、楽しみましょう。

以上、前フリ終わり。
次回から本編に入ります。

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2014年10月16日 (木)

千葉に行ってきました2

昨日の続きであります。

10月5日日曜日。

前日、早く寝落ちしたおかげで、7時には起床。
台風の影響で、雨が降っている。
ホテルでうだうだと過ごした後、9時の鹿島線直通の電車に乗って、出発。
で、約1時間ほどで、鹿島神宮駅に到着、鹿島臨海鉄道に乗り継いで、一駅。
10時半前に、鹿島サッカースタジアム駅に到着。

だんだんと雨は強くなっていくも、傘は所持していない。
濡れながら、スタジアムに入場、財政的な事情で、バクスタのアッパー席。
傾斜が急で、試合は大変見やすいが、高所恐怖症なワタクシに取っては、上り下りが若干シビアですなぁ。

ではさっそく、びーるをいただきましょう。
しかし、台風の影響で、風も強くなってきた。
はっきり言って、寒い。
たまらず、名物の「モツ煮」を投入、と行きたいところを、変化球で「牛もつ鍋チャンポン麺入り」をいただく。
美味い。

その後も雨風は、だんだんと強くなってくる。
この辺りから、帰りの心配が。
帰りのひこーき、飛ぶのかなぁ?

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

鹿島サッカースタジアム駅から、帰宅の途。
台風の影響からか、普段とは観客数が少なかったであろうが、それでも、水戸からやってきた鹿島臨海鉄道は、2両編成。
さすがにそれは・・・・・
今日中に帰らなきゃいけないわたくしは、無理やり強引に乗り込み、多数の乗客を積み残したまま、列車は出発。
で、鹿島神宮駅で、千葉行の列車に乗り継ぎ。
座席の争奪戦に敗れ、立ちっぱなしのままで約1時間、16時過ぎに成田駅に到着。

ここで、難しい判断。
帰れないリスクを低減するには、成田空港からの航空券を捨てて、羽田空港に向かうと言う手段もある。
羽田空港方面に向かえば、最悪、東京駅からの新幹線にも、切り替えることが出来る。
が、羽田空港に向かったところで、必ず飛ぶ保証があるわけではない。
迷った結果、腹を据えて、成田駅で下車。
当初予定通り、観光することに。

今まで、何度となく成田には来ているけれど、いつも成田空港を直行直帰するだけだったから、こんな風に時間があいた時でなければ行くこともないだろうと思い、成田山新勝寺へ。
他には誰も歩いておらず、商店のシャッターも締まっている参道をてくてく、そして到着。
自分のほかには老夫婦一組しかいない。
「確かここ、大宰府よりも正月の参拝者は多いはずだよね。」と疑問に思いつつ、手を合わせる。

再び成田駅へテクテク。
ひこーきの出発時刻は19時半と、まだ早いけれど、さすがに不安だから、成田空港に向かいましょう。
京成電車で、17時過ぎに、成田空港に到着。

搭乗カウンターに着いてみると、福岡空港行きは搭乗手続き中だったけれど、その前の、中部空港行きと伊丹空港行きは、欠航が決定。
一安心していると、その直後に、「福岡空港行きも欠航」の表示が!
その場にいた係員を捕まえて、あれやこれやと確認していると、一回欠航が決まったが、「やっぱり飛べる」と判断したらしく、復活した。

それでもまだ油断できん。
今からN’EXで東京駅に向かったら、最終の新幹線にまだ間に合う。
が、「飛ぶ」と言った航空会社を信じて、レストランで飲み始めてしまう。(汗)
ってか、酔っぱらってしまわないと、この先のフライトが不安で・・・・・

ひとしきり飲んだら、搭乗手続きをして、セキュリティゲートをくぐる。
ここまで来たら、飛ぶだろう。
半ば運を天に任せて、定刻に離陸。

揺れた~

それでも、定刻から30分以上遅れて、無事に福岡空港に無事到着。
国際線機材だったから、パーソナルモニターで飛行ルートを確認できたんだけれども、それによると、一度山陰沖に大きく迂回してから、福岡空港へ侵入する通常のルートを通り過ぎてそのまま直進したのち、壱岐上空で旋回、佐賀市内から八女方面へ向かい、そこで大きく旋回し、南から福岡空港へ侵入。
気流がかなり悪い中、一番安全なルートを選んていただいたんてしょう。
プロフェッショナルなお仕事ですね、ありがとうございます。

そんな感じで、福岡空港に降りてみたら、なんと、雨が降っていない。
あっけない気持ちになりながらも、高速バスの運行はもう終わっていたんで、博多駅からJRで、帰宅。

と言うことで、千葉遠征記でした。
次回のアウェイ遠征予定は、栃木であります。

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2014年10月15日 (水)

千葉に行ってきました1

千葉遠征記であります。

フクアリに行くのも、かなり久しぶりだなぁ。
比較的行きやすいアウェイの部類に入るとは思うんだけれども、なぜだかスケジュール的に合わない年が続いてしまっていて。

で、この節は、J2が土曜日で、J1が日曜日開催。
となると、関東のどこかのJ1の試合を見に行くしかない。
しかも、選択肢は多い。
どの試合を見に行くか、少し迷ったが、わりかしすぐに決まった。
今まで「アウェイ隔離ゾーン」以外には行ったことがない、カシマスタジアムへ。
12時半キックオフだから、帰りの時間に余裕があることと、帰りに成田空港から飛べることから。

と言うことで、このハシゴ観戦は、後期の試合開始時間が発表された時点で、決定。
土曜日の福岡-羽田の初便と、日曜日の成田-福岡を、先得で購入。
あとは、宿泊地をどこにするか。
移動のしやすさと、料金と、もろもろ考慮した結果、成田駅前で確保。

今回も、サッカー観戦以外の要素が、あまり入らないなぁ。

10月4日土曜日。

強力な台風が接近中・・・・・

早朝4時半に起き、5時過ぎの高速バスに乗って、福岡空港へ。
試合開始は16時だから、この時間に出る必然性はないんだけれども、貧乏性だから、どうせ遠征するんだったら、現地での滞在時間を最大にしたい主義なので。

そして、定刻の7時に離陸。
あまり寝ていないから、「ひこーきの中では、熟睡」って行きたかったところだけれども、台風の影響を受け、ひこーきが小刻みに揺れ続けたおかげで、気持ち悪くってあまり眠れなかった。
しかも、羽田空港に降下中に、先行機がバードストライクで、二本ある着陸用滑走路のうち一本が閉鎖されたとのことで、揺れながら上空でぐるぐるし始める。
うーむ、幸先がよろしくない・・・・・

9時前に、羽田空港に到着。
気分転換で、喫茶店で朝食をとってから、モノレールで浜松町駅へ、京浜東北線に乗り換えて、東京駅へ。

試合開始まで、まだまだ時間はある。
そこで、時間調整その1。
東京駅のステーションギャラリーで開催されていた、「ディスカバージャパン」の、ポスター展。
いやぁ、面白かったっす。
「鉄ヲタ」として楽しかったんだけれども、それ以外が見ても、十分に楽しめるのではなかろうかと。
1970年代の広告ポスターがたくさんで、その手のが好きな人にはたまらんだろうな。
あと、今だったら、こんな構図からの写真は、ポスターには使わんだろうなとか。
もちろん、東京駅の内部を一部見ることが出来たのも、よかった。

満足して、先を急ぐ。
秋葉原駅で電車を乗り換えて、両国駅へ。
時間調整その2。
江戸東京博物館で開催されていた、「東京オリンピックと新幹線」展。
これまた、非常に良かった。
個人的には、「鉄博」よりも、こっちが好み。
車両方面にはほとんど関心を示さない自分にとっては、読みごたえのある資料の展示物が充実していて、大満足。

しかし、だいぶん時間をとられてしまった。
これでも、常設展は早足でスルーして半分も見ていないから、また来なけりゃいかん。
両国駅の喫茶店で急いで昼食をいただいてから、出発。
新小岩駅で、各停からホームの対面に止まっていた快速に乗り換え、千葉駅でも階段を駆け下りて駆け上がって、バタバタと乗り換え、蘇我駅に到着。
ここからも、人込みをかき分けてダッシュ。
スタジアム横の100円ショップで、タッパーを購入してから、キックオフの1時間ちょっと前に、スタジアムに滑り込む。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

人身事故の影響で、電車が止まっているという情報を聞きながらも、蘇我駅へ。
ホームに止まったままの電車に乗ったほうがいいのか、それとも、京葉線で千葉みなと駅に行き、モノレールで千葉駅に行ったほうがいいのか、案内放送も二転三転で情報つかめず。
いったんは、早期の運転再開をあきらめ、京葉線ホームに行ったところ、隣のホームにいた内房線が出発してしまう始末。

なんとか後続の電車に乗って、千葉駅へ。
あとは乗り換えて、成田駅へ。
20時前に、駅裏のホテルにチェックイン。
早速、夜のパトロールに出かけるも、これはと言うお店に出会えず、コンビニで缶びーるとカップ麺を購入。
ホテルの部屋で飲んでいるうちに、朝が早かったこともあり、いつの間にか、、おやすみなさーい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2014年10月10日 (金)

富山に行ってきました2

昨日の続きであります。

9月28日日曜日。

5時半に起床し、朝風呂に入ってから、6時半にチェックアウト。
金山駅から名古屋駅まで、料金が高い名鉄で、しかも、特急電車に乗って移動。
名鉄には、乗る機会があまりないんだから、普通そうなるでしょ。
で、コンビニで朝食を買い込んだら、名鉄バスセンターから、高速バスの旅。

いやぁ、名古屋付近は、高速道路が入り込んでいて、まったくわかんない。
自分で車を運転して走れる自信は、ないなぁ。
と言うことで、どこをどう走ったのか、やがてバスは岐阜県へ。

んで・・・・・
「鉄」やってるから、どこを走っているのか、まったくわからん。
関・郡上八幡・美濃白鳥と、長良川鉄道沿線を走ったのち、高山市に突入するとは、ワタクシの脳内地図が狂う。
まぁ、高山市が大き過ぎるのが原因なわけなんだが。

そんなわけで、途中から坂をガンガン上っていき、小休憩したサービスエリアは、標高874メートル、そして、やがて1000メートルも突破する。
九州では経験できない走り。
で、トンネルが多い、しかも、距離の長いやつが・・・・・
うん、自分、ここの運転は、絶対に無理や。

やがて、道路は下りに転じ、ようやく平野が見えてきた、城端らしい。
名鉄バスセンターを出てから3時間半ほどで、富山インターを降りる。
インターを出たところのバス停で、斜め前のほうに座っていた人が、バスを降りる。
このかた、バスの出発時からずっと、Jの資料を広げて熟読していて、どうも関係者っぽかった。
自分も迷ったんだよね。
確かに、ここで降りたほうが、スタジアムは近いんだが、ここでバスを降りても、移動手段がタクシーしかない。

迷っているうちに、バスは発車し、そして、富山駅前に到着。
ふぅぅ、4時間の高速バス乗車は、長かったぁ。
さっさとスタジアム行きのシャトルバスに乗り換え、そして、さっきの富山インターを通過し、ようやくスタジアムに到着。

旅程の計画時点では、あれほど開門時間までに到着しておくことにこだわっておきながら、結局開門してから45分後の到着。
ゆえに、その後の「びーる投入の儀式」があわただしくなったけれど、よかったっすよ。
この区間を高速道路で移動することって、恐らくは、この先なさそうだからね。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

急いでスタジアムをあとに、シャトルバスに乗って、富山駅へ。
お土産を買う余裕もなく、やってきた名古屋行きの特急電車に飛び乗る。
完成している北陸新幹線を眺めつつ、1時間で小松空港に到着。
路線バスに乗り換えて、小松空港へ。

同士が何人かうろうろしている空港内で、ニシンそばをいただく。
なぜか、この空港に来た時のお約束。

で、セキュリティチェックを受けて、搭乗待合室へ。
想像はついていたし、覚悟していたけれど、狭いロビー内で、選手が集結していると、なんとなく居場所がない。
いや、向こうは自分のことを知らないから、こそこそする必要はまったくないんだけれどもね。

と言うことで、飛び立ちましょう。
上空では熟睡していて、あっという間に、福岡空港に到着。
高速バスとは時間が合わなかったから、地下鉄で博多駅に出て、JRで帰宅の途。

と言うことで、京都遠征記でした。
次回のアウェイ遠征予定は、千葉であります。

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2014年10月 9日 (木)

富山に行ってきました1

富山遠征記であります。

本格的なアウェイ遠征は、7月末の京都以来だから、2か月ぶり。
なんで富山に行こうと思ったのかについては、ここには書かないけれど、まぁ、察してください。

で、行くと決めた後は、どういう行程で行くか、ですよね。
帰りについては、小松空港からひこーきで帰る、これについては早々に決めていたから、事前に購入していた。
で、行きだけれど・・・・・

前日の土曜日は、午前中はお仕事、なのでお昼からの出発になる。
夕方の小松空港行きのひこーきに乗り、北陸へ。
富山の地鉄も金沢の北鉄も、比較的最近乗っているんで、長いことご無沙汰している、福井鉄道に乗ってこようか。
と言う方向で、大体固まる。

が、スケジュールは組んだものの、イマイチしっくりこない。
そりゃそうだ、富山に行くついでに福井って、九州から見たら「おんなじ北陸」だけれども、この両都市の間は、結構距離がある。
なので、武生を朝7時半の電車に乗らなければ、富山での試合の開場時間に間に合わない。
なおかつ、武生でホテルに空きがなかったから、他都市に宿泊しなければいけないことになり、そこを出て7時半までに武生に到着しておくには、いったい何時に起きればいいのか・・・・・

と言うことで、このルートで行くかどうか、決めきれないでいた。
それが、3日前になって、突如、名古屋での試合が、19時ではなく19時半開始だということを知る。
しまった、まったくノーマークだった・・・・・

そうなれば、いつものように時刻表をめくるのみ。
FDAで小牧空港まで、そこからバスで栄まで、地下鉄に乗り換えたら、19時過ぎに到着できる。
19時試合開始だったら間に合わないけれど、19時半試合開始だったら、間に合ってしまう。

これは、「見に行け」と言う、神様からのメッセージでしょう!
FDAにも、しばらく乗っていなかったから、乗りたかったし。

ただし、ネックなのは、3日前だと、ひこーきのお値段がお安くないこと。
なので、極力安くなる方法を、画策。
名古屋で試合を見たあとは、カプセルホテルに宿泊して、名古屋から富山までは、高速バスで移動する。
で、これまた偶然なんだけれど、名古屋-富山の高速バスが、ちょうどいい時間なんですわ。

ここまで短時間で調べ上げたら、その勢いでひこーきと高速バスを抑える。
っていうか、直前だったため、ビジネスホテルに空きがなく、空いていたのは高級なシティホテルだけだったんで、意図しなかったとしても、カプセルホテル泊りになったわけなんだが。
こんな感じで、直前になってバタバタと、旅程が決定。

以上、長い前フリ終わり。

9月27日土曜日。

バタバタとお仕事を片付けて、14時の高速バスで、福岡空港へ。
15時過ぎに福岡空港に到着。
ひこーきは16時半出発なんで、若干時間に余裕がある。
と言うことで、軽く生びーるをひっかける。

離陸、FDAは、快適ですわぁ。
あと、コーヒーが美味いから、これは飲んでおかなきゃならぬ。

ところが、出発に時間がかかったおかげで、小牧空港到着、定刻の20分遅れ。
スケジュールがタイトなのに、これは厳しい。
ただ、小牧空港はフラットなんで、ひこーきを降りてから、人込みをかき分けてダッシュしたら、5分後には名古屋市内行きのシャトルバスに乗ってる。
栄でバスを降り、地下鉄に乗り換え、最寄り駅からもダッシュ。

おかげで、当初予定した時間とあまり変わらない、19時10分に、スタジアム到着。
しかも、一人だったおかげで、バクスタ中央の、なかなかいい場所に空席を一つ見つけ、もぐりこむ。
ただし、強引にそこに潜り込んでしまったから、もう抜け出すことが出来ず。
ゆえに、びーるもおつまみも、買いに行くことが出来ず、一切お預け・・・・・

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

再び地下鉄で、金山駅へ。

せっかく来たからには、名古屋メシを食べたかったけれど、この時間になると、それはもう無理。
駅近辺の牛丼屋さんで書き込んだら、カプセルホテルにイン。
サウナとお風呂でぐた~~~っとし、ようやく生びーるにありついたけれど、1杯だけで抑えておいて、すぐに、おやすみなさーい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2014年10月 3日 (金)

鹿児島に行ってきました

昨日の続きであります。

9月21日日曜日。

あまり眠れないままに、朝6時、夜行高速バスは、鹿児島市内に到着、天文館でバスを降りる。
雨が降っている、荷物を増やしたくなかったから、傘は持っていない・・・・・
寝起きでぼーっとしたまま、朝食で牛丼をいただく。
食後も相変わらず眠くて、思考能力がゼロ。
ふらふらと路線バスに乗り、桜島行きのフェリー乗り場へ。

8時前に、桜島の港に到着。
ここを出なければいけない時刻だけは分かっているが、あとはノーアイデア。
ってか、ここまで来たら、選択肢があまりにも少なすぎ。
バスの時刻表を見つめ続けた結果、待合室で1時間以上ぼーっとしたのち、9時発の観光バスにのり、桜島観光へ。
いやぁ、なかなかよかったっすよ。
ガスで煙ってて、ほとんど何も見えなかったけれども、火山灰交じりの雨が降ってくる様子とか、空気の匂いとか、雰囲気が感じられて。

桜島港に戻ってきて、ここからは予定していた経路へ。
自分の他には病院に行く人一人だけしか乗っていない、路線バスで桜島口まで、そして、しばし待ったのち、他に誰も乗っていない国分駅行きのバスに乗り換えて、国分の市街地へ、そこから20分ほどてくてく歩き、試合会場に到着。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

足早に会場を後にし、やってきた路線バスに乗って、国分駅へ。
そこから、鹿児島空港行きに乗り換える。
鹿児島-福岡の高速バスは、途中で鹿児島空港直近の高速道路上にあるバス停に停車するんで、それを捕まえる算段。
ところが、鹿児島空港に到着後、高速バス予約センターに電話をしたところ、「鹿児島-福岡間の高速バスは、最終便まで全便満席」との、想定外の回答が。
さて、本当に困った。このままでは、帰れない・・・・・
ここは空港なんで、「福岡空港行きのひこーき」に乗ったら、サクッと帰ってくることはできる。
出来るんだが、そうするには、お代が高過ぎるし、SUNQパスでここまで移動した意味がなくなる。

んで、自画自賛になっちゃうけれど、こういうピンチをどう切り抜けるかは、今までいかに場数を踏んでいるか、ですわな。

まずは、1時間半後にやってくる、鹿児島-熊本の高速バスに空席があるのを見つけて、即抑える。
熊本まで帰ってこられたら、あとはなんとでもなるだろう。
と言うことで、ここは空港なんで、ターミナルにあるレストランに入って、焼酎セットなど注文する。 (汗)

あとは、焼酎を飲みながらも、スマホを駆使して、時刻検索。
終点の熊本交通センターまでは行かず、途中の熊本県庁前でバスを降りて、福岡行きの高速バスに乗り継いで、八女インターで降りたら、福岡空港からやってくるО牟田方面の高速バスに、10分の待ち時間で乗り継げる。
そこまで調べ上げたら、一安心。
我ながら、完璧や。

酔っぱらっていい気分になったら、あとは、調べ上げた行程をこなすだけ。
熊本市内の渋滞により、熊本市内からの高速バスのダイヤは大きく乱れていたが、予定していたものよりも前の便が、ちょうど予定していた時間にやってきたのもラッキーで、無事に帰宅。

うん、終わってみたら、これくらいのアクシデントがあったほうが、旅をしていて楽しいっすよね。

と言うことで、大分&鹿児島遠征記でした。
次回のアウェイ遠征は、9月末の富山であります。

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2014年10月 2日 (木)

大分に行ってきました

えっとですね、いつもだったら、九州内アウェイは「遠征扱い」してないんで、遠征記の対象ではないんだけれど、今回はネタがあったんで、書いときます。

と言うのも、この試合、大分で土曜日ナイトマッチ。
試合終了直後にスタジアムを飛び出したら、その日のうちに自宅に帰り着くことはできるんだけれど、スケジュール的にもコスト的にも、若干しんどい。
そして、土曜日のうちに自宅に帰って来たら、日曜日の使い方が、もったいない。
となると、土曜日は現地に一泊して、翌日どっかのサッカーを見に行こう、となりますわなぁ。

ならばと、近場での試合開催を調べたら、JFLで宮崎と鹿児島の試合を、日曜日にやっている。
どっちに行こうかと考えたが、宮崎は生目の杜、鹿児島は国分での開催。
行きやすさを考えたら、鹿児島かなぁ。

と、ここまではいたって普通なんだけれど・・・・・
普通に電車で行くのは、ありきたりな遠征になってしまうし、コストを抑えるため、「SUNQパス」を使おう、と思いついた時から、変な方向に転がり始める。
その結果、ほとんど行き当たりばったり、便数が少ない「桜島から国分駅」の時刻だけを調べて、あとは出たとこ勝負の旅行に。

9月20日土曜日。

少し寝坊、朝8時に目覚めて、9時過ぎに自宅を出る。
まずは、西鉄のバス営業所まで行って、SUNQパスを購入。
って、事前に購入していない時点で、失敗しているわけなんだが。

10時半の福岡空港行きの高速バスに乗り、基山パーキングへ。
狙っていた、湯布院行きを捕まえようとしたら、なんと満席。
早速、頭の中に思い浮かべていた構想が崩壊。
急遽構想を練り直し、まっずぐ大分に向かうのはつまんないから、続いてやってきた、ノンストップ大分行きと別府行きを見送って、各停の大分行きに乗車。

いやぁ、乗ってみるものですなぁ。
玖珠インターで高速を降り、九重インターでも高速を降り、湯布院インターでも高速を降り、いちいちバス停に立ち寄っていく。
高速日田バス停に、乗務員さんが待機してて、ここで乗務員交代する、なんてことは、乗らなければわからないことだ。

3時間弱をかけて、大分に到着。
ドンキでお買い物をした後、大銀ドーム行きのシャトルバスに乗ったところで、まだこの試合のチケットをコンビニで引き換えていないことに気づく。
到着後大分駅に戻ることも覚悟しながら、焦ってスマホで検索したら、パークプレイス内にコンビニがあるのを発見し、安ど。
そうこうして言ううちに、開門時間前に、スタジアムに到着。
で、早速コンビニまでお散歩、往復45分ほどかけて、無事に発券、ついでに缶びーるとおつまみも購入して、戻ってくる。
スタジアムはとっくの昔に開場しており、出遅れ感が・・・・・

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

そそくさと大分駅前に戻ってきたが、バスの出発時間は、23時過ぎ。
はい、「大分-鹿児島間を、夜行高速バスで移動して、宿代を抑える」って言うのが、この旅行のポイントですな。
と言うことで、バスの出発時間までは、時間があいているんだが、かといって、「どっかのお店に入って飲む」ほどの余裕はなく。
しかも、9月だというのに、結構冷えてきた。
なので、バスの待合室の中で、1時間ほど過ごすことに。

やがてやってきたバスに乗り込み、寝酒を軽く飲んだら、おやすみなさーい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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