2017年10月 5日 (木)

J2第35節 熊本VS愛媛

えっと、バスケ開幕第2戦の終了後、ハシゴ観戦で熊本に行ってきました。

ダッシュで福岡市民体育館を後にし、地下鉄の駅へ。
16時10分の中洲川端駅行きに乗り、中洲川端駅で福岡空港行きの乗り換え。
で、地下鉄の車内で、スマホから九州新幹線のネット予約。
さすがに、博多駅~熊本駅間を新幹線で移動しようとすると、料金的に「九州ネットきっぷ」を利用せざるを得ない。
本当だったら、「九州ネット早得7」のほうが、さらにお得ではあるのだが、バスケの試合終了時間が確定しない以上は、列車変更不可の切符に手を出すのは、リスクがあるので。

博多駅に到着し、予約九州新幹線に乗車。
ほぉほぉ、鹿児島中央駅行きのさくらちゃんは、指定席でも、ほぼ埋まってるのね。
ワタクシが普段乗っている「各駅停車のつばめちゃん」は、いつでもがら空きなのに。
新幹線の中では熟睡してしまい、気が付いたら熊本駅到着。

熊本駅からは、豊肥本線で光の森駅、そこからシャトルバスでえがスタに到着したのは、キックオフの30分前。
それでは・・・・・
入場する前に、スタジアム外のスタグルゾーンへと。
この時期の日曜日ナイトマッチゆえなのか、スタグルゾーンも人があまり多くなく、難なくゲット。
で、両手に食料を持った状態で、スタジアムに入場しましょう。
いつもの、バクスタ中央へと。

馬ホルモンうめぇ\(^_^)/
と、もぐもぐしていたら、もう試合開始の時刻に。
このハシゴ観戦、ちょっと強引だったかなぁ。

さて、熊本であり、愛媛であります。

最近の状況としては、熊本は、順調に勝ち点を挙げていて、降格圏内からは脱出したようだなという印象。
一方の、愛媛、こちらは今苦しんでいるっぽいですね。
とは言え、ウチは先日、手痛い目に合っている。
まぁ、ともに、「降格の恐れがある」と言うリスクはほぼないと思っているけれど、だからと言って、油断していい状況でもなかろう。
と言うことで、双方ともに負けられない一戦になりそう。
この試合、熊本県知事が観戦していて、「自分が見に来る試合は、だいたい勝っている。」と試合前にあいさつしていたから、たぶんこの試合も、だいたい勝ってくれるでしょう。 (そういうこと言わない)

と言うことで、キックオフであります。

J2第35節 熊本 2-1 愛媛

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半17分に、島田が決めて熊本が先制、22分に小谷が追加点をあげ、前半を2-0で折り返す、後半愛媛も反撃に出て68分に三原のゴールで1点返す、その後も一進一退の展開ながら、最後熊本が逃げ切って勝利。

いやぁ、面白い試合でしたなぁ。

こういっては、大変失礼で申し訳ないけれど、こんなに攻撃的な熊本、久しぶりに見たなぁという印象。
で、2点とも、とっても素晴らしいゴールだったんですわ。
嶋田慎太郎と中山の二人が、前線でスルーパスに反応して裏に走りまくるという、見ていてとても楽しい試合展開。
ともにU-170cmと言う、ワタクシの個人的な好みどストライクだし。
で、そのひいき目を差し引いたとしても、この二人による先制点は、今シーズン生観戦したうちでも、ベストゴール認定かも。

で、愛媛は、後半に入り1点返し、さらに同点へと、きっちりと立て直してきた。
このあたりは、さすが間瀬監督やなぁという印象。
その愛媛の反撃を振り切って、熊本がきっちりと勝ち切ったあたりは、その好調さをうかがい知ることが出来たのかな。

そんなわけで、この試合、見ごたえのある素晴らしい試合だった。
うん、このハシゴ観戦は正解でしたわ。

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2017年10月 4日 (水)

B2リーグ第01節 福岡VS群馬

翌日の日曜日は、バスケットボール開幕シリーズの観戦に。

ってか、当初開幕戦の試合時間が発表されなかったんで、土曜日にハシゴ観戦する気満々だったんだよね。
土曜日だから、バスケは当然ナイトマッチになるだろうと予測して。
ところがなんと、土曜日も昼間の開催、しかも、14時からと、ダダ被りに。

と言うことで、ワタクシは、1日遅れでの開幕であります。

8時過ぎ、ゆっくりと遅い時間に起床。
で、重い腰を上げて、O牟田駅9時40分発の快速列車に乗って、出発。
電車の中でも熟睡していたからあ、あっという間に、博多駅に到着、10時45分。

さぁ、この日は「10月1日」だったということで、博多駅前にある、某らーめん屋さんへ。
・・・・・並んどる。
開店時間直前、30~40人ほどの行列が。
結局、開店時間は11時で、ワタクシまで順番が回ってきて、食べ終えてお店を出たのは、11時50分。
さぁ、一般入場開始時間は12時15分なので、先を急ぎましょう。

駅前一丁目バス停からバスに乗り、呉服町バス停まで、100円也。
バスを乗り継ぎ、呉服町バス停から、千代町バス停まで、190円也。
うむ、乗継だと料金高い。
ってか、距離は近いのに、博多駅からだと行きづらい。
先日乗った、JR九州バスが正解なんだけれども、本数少ないんだよなぁ・・・・・

と言うことで、福岡市民体育館到着、12時15分。
ギリギリセーフですな。
んで・・・・・会場は、想定外に大行列、嬉しい誤算です。
ファンクラブ向けの優先入場は既に終わっているんで、一般入場開始を待つ人が、こんなにもたくさんいるんですね。
もちろんワタクシも、この日を楽しみに待っていた一人であります。

2階から入場、さすが開幕戦、なんとなく華やかだなぁ。
2階席の大体いつもの場所当たりの座席を確保したら早速、会場の散策へと。
まずはグッズ売り場をのぞき、タオルを購入。
いったん会場の外に出て、食料を調達してから、自席に戻る。

う~ん、会場の音響演出、変わったよね。
そのことは、開幕前に、某クラブの中の人がつぶやいていたから知ってはいたけれど。
感想については、以下自粛

制限をかけられた中、中の人は苦労しているんだろうなぁ。。。

そんなわけで、買ってきたポップコーンをポリポリとかじりながら、あっぷしている選手たちを眺める。
河合さんがウチの選手を指導している絵柄、まだ見慣れていなくて、なんとも言葉にできない。

と言うことで、B2参戦初年度の、開幕戦であります。
対戦相手は、昨シーズン東地区優勝の群馬。
言うまでもなく、強豪チーム。
前日の試合では、第3クォーターまで大きくリードしていたものの、最後は辛くも逃げきったという感じなのかな。
この試合にも勝って、連勝スタートと行きましょう。

と言うことで、試合開始であります。

B2リーグ第01節 福岡 70-66 群馬

よっしゃよっしゃよっしゃ!

QUARTER.1   10-12
QUARTER.2   18-13
QUARTER.3   20-20
QUARTER.4   22-21

いやぁ、内容の濃い好ゲームだったなぁ。
お互いにディフェンスが堅くて激しくって、B3とは全然違うなと。

そんなわけで、ディフェンスが堅いもんで、試合の序盤、なかなか点が入らない。
しかしそれが全然不満に感じないくらいに、おもしろかったんだよね。
昨シーズンとは比較にならないくらい、攻守の入れ替わりが早くって、目が慣れるまでに少々時間を要したというか。

で、まぁ、印象としては、相手のフリースローの成功率の低さに助けられたところは、あるかもなぁと。
そこで調子に乗られていたら、また試合展開は変わっていたのかも。
と言うことで、この試合、終始接戦で点差が広がらず、最後まで息が抜けない展開だったなぁ。
シーズン最初っからこういう試合だと、しびれますわ。

そんな好ゲームだったのに、観客数が1,041人だったというのは、実にさびしい話ではある。
ワタクシの個人的な印象だけれども、開幕戦が楽しみで、入場開始前から並んでいた人がどっと入場した後は、さほど観客の入りが伸びなかったと感じた。

とても楽しい試合だったのに、なんとも、もったいない。

それはさておき、開幕から2連勝、ばんざい。
今シーズンも、期待していまっせー

そして、ジョシュ・ペッパーズ、通算6,000得点達成おめでとう!

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2017年9月26日 (火)

トップリーグ第05節 宗像サニックスVSNEC

土曜日は、ラグビーを見に行ってきました。

この日は祝日ではあったんだけれども、当番で出勤。
案の定ヒマで、まったりと宿場で過ごす。

で、17時過ぎに、職場を脱出。
高速道路に飛び乗り、広川あたりで、電光掲示板にお知らせが。
「太宰府インター付近、事故渋滞5km」
うげげげげ

しょうがないなぁと思いつつ、そのまま走らせていると、鳥栖インター手前では
「鳥栖~太宰府、事故渋滞15km」
想定の範囲内ではあるけれども、渋滞の長さ伸びてるやんかぁ。
しかも、スマホのナビでは「鳥栖インターで降りろ」との指示が。
なるほど、ワタクシ、この手の文明の利器にはかなり疎いんで、イマイチ使い切れていないんだけれども、リアルタイムで反映されるのかぁ。
便利やね。

指示通りに、鳥栖インターで高速道路を降りる。
下道はすいすい動いていたんだけれども、やはり事故渋滞の影響なのか、ゆめタウン筑紫野のところで、こちらも大渋滞ががが。
耐えながらも、少しずつ着実に進んでいき、レベスタ横の駐車場に車を止めたのは、キックオフの10分前。
想定外の事故渋滞を、かろうじてクリアできた。

入場ゲートを駆け抜けて、ごる裏を通り抜けて、バクスタへ。
腰を下ろして一息ついたタイミングで、両チームの選手入場。

さて、今シーズン初の、ラグビー観戦。
開幕前のプレシーズンマッチは見に来ていて、その試合は、負けはしたものの、なかなか面白くていい試合だった。

この試合から判断すると、今シーズンは、期待が持てそうだな。

って感想を書いているし。

と言うことで、現在の順位表とかは一切把握していないけれども、いい試合になることを期待して。
っていうか、最近のトップリーグの仕組み、ワタクシみたいな門外漢には、非常にわかりづらい。

トップリーグ第05節 宗像サニックス 17-29 NEC

うーん・・・・・・・・・・

残念ながら、試合序盤から、ミスが目立ったなぁ。
しかも、致命的なレベルなものまであって。
さらに、前半6分に、早くもイエローカードを食らうという展開で。
それでいて、相手にもミスがあり、前半終了時点では、お互いにペナルティゴールによる得点で、3-3の同点と言う、まだ恵まれた展開ではあったのだが。

前半は、なんとか耐えていたんだろうけれども、後半開始直後の42分に、相手にトライを奪われてしまったら、一気に相手ペースになってしまったなぁ。
っていうか、前半と変わらずミスを連発して、勝手に自滅していった印象。
さらには、レッドカードを受けてしまい、ますます苦しくなってしまう。
あれよあれよと、3トライを奪われて、3-22になった時点で、「勝負は付いたな」とつぶやいてしまったんだけれども・・・・・

その後2トライを挙げ、5点差に追いつき、「この勢いで、逆転や」と、気持ちが盛り上がったところで・・・・・
う~む、残念。

まぁ、ポジティヴに考えたら、この試合内容で、一時5点差まで追いつけたのは、その力はあると言うことで。
少なくとも、パワーをつけてるなぁというのは感じたんだよね。
すっきりとしない試合ではあったんだけれども、だからと言って、力負けしたとは、思っていないんだよなぁ。

まぁ、次や。

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2017年9月22日 (金)

J2第33節 大分VS長崎

土曜日は、バスを乗り継いで、大分に行ってきました。

土曜日の大分でのナイトマッチと日曜日の熊本でのナイトマッチだと、阿蘇山を越えて移動するだけなんで、ハシゴ観戦としては、初級ですわな。
土曜日の昼間と日曜日の昼間には、ついでに遊ぶことも可能そうだし。
まぁ、そんなことを言ってたら、想定外のことが起こってしまうわけなんだが。

と言うことで、試合当日。

バスを乗り継いで、大分駅前に到着したのが、キックオフの約2時間前。
いつかここに来た時、チケットをコンビニで引き換えるのを忘れてしまい、焦って、パークプレイス近くにあるコンビニまで走ったことがあったので、今回は忘れずに、駅前のコンビニでチケットを引き換える。

シャトルバスに乗って、キックオフの1時間前に、大銀ドームに到着。
道路が混雑していたこともあり、若干時間がかかったな。
台風の影響が心配されたけれども、雨のほうは、傘がいらない程度の小雨で、風も強くない。
よって、「強風の場合は、屋根を開ける」と事前アナウンスされていたけれども、屋根はあかず。
そして、この時期ですからね、蒸し暑いこともなく、実に快適。

と言うことで、入場。
第三者としてここのスタジアムに来た時の定位置でもある、バクスタのアッパー席に陣取る。
それでは、スタグルに突入しましょう。

で、え~と・・・・・

最初、焼きそば屋さんの列に並んでいたら、「焼きそば出来るのに10分ほどかかります」と言われて、列を離脱。
次に、カレー屋さんの列に並んでいたら、「コメが切れました」と言われて、列を離脱。
エリアが悪かったのかと、場所を移動して、別の焼きそば屋さんの列に並んでいたら、「焼きそば出来るのに時間がかかります」と言われて・・・・・

なんだかなぁ。
タイミングの問題なのかなんなのか、それとも相性が悪いのか、いつもここのスタジアムは、食料の調達に苦労してしまう。
ワタクシの日ごろの行いが ( ´;ω;`)ブワッ

そんなわけで結局、スタジアムのコンコースを一周してしまった。
まぁそれも、貴重な体験や。
で、別のお店で、ようやく唐揚げと牛ステーキをゲット出来た。
これが食べてみたら、両方とも美味かったから、まぁ、いいか。

そんなこんなしている間に、もう試合が始まる時間だわ。
キックオフ直前、今シーズン最後のナイトマッチと言うことで、スタジアムの照明を消して、光の演出が。
すんません、その時食事の最中でして、参加できなかった。 (汗)

さて、大分であり、長崎であります。

長崎は、先週見たんで、簡潔にしとくと、ともかくいい感じの勝ち方だったっす。
一方の、大分、こちらも上位争いにつけている。
プレーオフ、さらにはその上を考えると、この試合勝たなきゃいけないよね。
と、いわゆるバトQ、しかも上位対決と言うことで、これはお互いに負けられないっすね。
そんな試合を、第三者としてまったりと観戦できるのは、これまた楽しみ。
策士同士の監督対決でもあるこの試合、面白いことになりそう。

と言うことで、キックオフであります。

J2第33節 大分 1-2 長崎

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半17分に、鈴木惇がエリア内で倒されて得たPKを後藤が決めて大分が先制、そのまま大分が優勢に試合を進め折り返すも、後半開始直後の48分に、ファンマアのゴールで長崎追いつく、そして試合終了間際の86分に、ファンマのこの日2ゴール目で長崎ついに逆転、結局長崎が逃げ切って勝利。

いやぁ、面白い試合でしたなぁ。

前半は、大分が圧倒していて、調子の良さがうかがい知れる。
長崎にほとんど仕事をさせず、大分ペースで試合が進む。
「先週絶好調だった長崎も、さすがアウェイでは苦しいんだな」っていうが、前半の段階での感想。

そんな展開の試合が、後半開始直後に追いついてひっくりかえせるんだから、長崎、本当に乗ってるわ。
先週の勝ち方はよかったけれど、この試合もまた、違った感じで長崎の強さを印象付けられた。
この試合、ファンマが実によく効いていた。
一番前で、体張っていたわぁ。
試合によって、違う選手が活躍しているのって、いろんな選手が活躍しているおかげで連勝で来ているのって、ワタクシ目線で見ると、実にうらやましい。

一方の大分も、自由自在にボールをつないで、躍動感のある攻撃をしていたと思う。
が、終わってみたら、得点はPKだけだったって、あとでよくよく考えたら、そんな印象はなくて意外。
大分、特に前半のあの試合内容と展開で勝てなかったのは、痛いな・・・・・

そんなわけで、第三者目線で見ると、先週に続いての上位対決、楽しかった。
見に行った価値のある試合だったと思う。
客観的に、レベルの高い試合を見る機会は、ちょくちょく作っておかなきゃなぁ。

んで、長崎、2位浮上ですか・・・・・・・・・・

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2017年9月14日 (木)

J2第32節 長崎VS徳島

日曜日は、電車に乗って、諫早に行ってきました。

いや、当初予定では、山口に行くつもりだったのよ。
下関からの山陰本線とか、美祢線とか、最近久しく乗っていなかった路線にも寄り道したかったし、そのために、青春18きっぷを一日分余らせていたし。

うん、山口での試合が、土曜日開催だったとは、すっかり勘違いしていた。
ワタクシのカレンダーでは、日曜日のところに記載していたぞ。
当日の朝、チケットを確認したところ、「当日料金」で出ていたんだけれども、「へぇ、山口って、前日から当日料金で売るんだぁ」と、たいして疑問も持たずに。

結局、自分の間違いに気づいたのは、レベスタで、ハーフタイム中に、「他会場の途中経過」が表示されていて、そこに山口も乗っていたのを見た時だ。

さぁ、困った。
青春18きっぷが、一回分余っているぞ。
これを使って、明日、どこに行こうか・・・・・
と、この時に、「使わなくてもいいや」とは、決して思わないあたりが、なんと言うか。

では、19時キックオフと言うことで回避していた、長崎の試合を見に行こうかな。
と言うことで、急きょ決定。
愛媛戦終了後、おうちに帰る途中、23時30分くらいにコンビニに駆け込んで、長崎のチケットを前売り料金で購入。
で、帰宅してから、時刻表をめくって、移動行程のプランニング開始。
結果、朝8時20分くらいの電車に乗ったら、まぁ面白い移動になりそうだなと。
筑肥線から、ぐる~っと回って、佐世保経由での、諫早入り。

で、翌朝。
目が覚めたら、9時半や。
まぁ、日曜日に、よそ様の試合に、そこまで気合を入れた早起きすることも、無いか。
そこから時刻表で調べなおしたけれども、めぼしい案が見つからず。
結果、鳥栖駅経由で諫早駅まで、まっすぐ長崎本線で向かう羽目に。
だったら、出発時間までは、まだ余裕がある。

と言うことで、レプリカユニフォームの洗濯などをはじめてしまい、自宅を出たのは、11時半。
んで、12時前に某駅を出る鈍行列車に乗って、出発。
鳥栖駅で、肥前鹿島駅行きの鈍行に乗り継ぎ。
肥前鹿島駅で1時間の接続待ちがあったんで、検索して、ふらっと駅を出て、インドカレー屋さんへ。
カレーうめぇ\(^_^)/
安くて本格的で、いいお店に出会うことが出来た。
惜しいのは、次回行く機会があるかどうか、わからないことかな。

1時間後にやってきた鈍行列車に乗って、諫早駅に到着、16時19分。
てくてく歩いて、スタジアムに到着したのは、先行入場が終わり、一般入場開始直前。
で、入場して、バクスタに荷物を下ろしたら、スタジアムの偵察へと。
経営体制が変わって以降、雰囲気がどうなっているのか、やっぱしチェックしておきたいやん。

・・・・・ケータリングカーが増えているような気が。
いろんなものがあって、なかなか目移りする。
その前に、グッズ売り場をのぞき、ヴィヴィくんグッズの可愛さに、思わず買いたくなるのを我慢。
で、食べ物屋さんをいろいろと冷やかした結果、串カツとハンバーガーをチョイス。
どっちもうめぇ\(^_^)/

あとは、LED看板のお披露目とかを眺めながら、まったりと試合開始を待つ。
スタジアムの雰囲気はいいようですな。

さて、長崎であり、徳島であります。

どっちも、上位争いをしているチーム、プレーオフ圏内、そしてその上を狙っているよね。
その意味で、お互いに絶対に落とせない試合だろう。
ウチの立場としては、どういう結果になるのがベストなのか? と言うのはあるんだけれども、せっかく見に来たんだから、そういった余計なことは一切考えずに(計算が苦手なんで)、純粋に上位対決を楽しみましょう。
個人的には、諫早って、「スコアレスドロー」な試合しか見た記憶がないんだけれども、できればそれは避けてほしいところ。
面白い試合が見たいなぁ。

と言うことで、キックオフであります。

J2第32節 長崎 2-1 徳島

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半は、双方ともいい攻撃を繰り出すものの、一進一退、後半に入り、56分に幸野のPKで長崎が先制すると、その直後の60分に翁長が混戦から押し込んで長崎追加点、徳島は85分に山﨑のゴールで1点返すし、その後も反撃しシュートがポストをたたいたりと惜しかったけれど、結局長崎が逃げ切って勝利。

いやぁ、内容の濃い、本当に面白い試合だった。

それにしても、長崎、いいサッカーやってるなぁ。
高い位置から、複数の選手が相手選手にプレッシャーに行ってボールを奪う。
そして、そこから速攻を仕掛ける。
終始徹底されていて、よく訓練されているなぁと。
ラインが結構高めなんだけれども、危なっかしさは感じなかったなぁ。

一方の徳島も、調子いいのは見てとれる。
なんだけれども、長崎の好調さの前に、若干押されたのか。
徳島、こりゃぁ、相手が悪かったとしか、言いようがないな。

そんなわけで、第三者目線で見ると、行きつく暇のない、常に緊張しっぱなしのゲームで、上位対決にふさわしい試合だった。
均等しっぱなしでバランスが保たれていた試合が、PKによって長崎に傾いた。
そんな印象ですな。
どっちが勝っていても、おかしくなかったと思う。

で、これが、本当に「第三者として、高みの見物」で試合観戦だったら、「以上です」で終わるんだけれども・・・・・

長崎、「こりゃぁ、J1に上がっちゃうチームだな」って思わされるくらい、今勢いに乗っている。
えてして、こういうチームは、その勢いに乗ったまま、本当に上がっちゃうんだよなぁ。
こりゃぁ、実に厄介や。

などと、心穏やかではない感想を持ってしまったあたりで、今回はしめさせていただきたいと思います。

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2017年8月26日 (土)

Fリーグ第11節 名古屋VS北海道

そんなわけで、アウェイ名古屋戦を前にハシゴ観戦で、2013-14シーズン以来、久しぶりのフットサルの試合観戦を。

試合会場は、前日にJFLを観戦した名古屋市港サッカー場の、その先。
14時キックオフで、13時くらいに試合会場入りすればいいかなぁと思っていて、そうすると、10時のホテルのチェックアウトからは、中途半端に時間がある。

と言うことで、時間調整を兼ねて、名古屋港にある水族館へ。
さすが、日曜日、人がごった返している。
ここで、何もしていないわりには、思いのほか時間がたってしまい、12時を過ぎてしまった。
予定では、市バスで行けるところまで行くということで、野跡駅、そこから一駅だけあおなみ線のつもりだったけれど、その乗り継ぎをやっている時間が惜しい。
と思っていたところに、目の前に「金城ふ頭行きのシャトルバス」が止まっている。
市バスではないから、料金が500円ほどかかるけれど、そこは、時間をお金で買うということで。

金城ふ頭駅に到着。
駅にコンビニがあったから、お昼ごはんを調達してから、駅の目の前にある、武田テバオーシャンアリーナへ。

いやぁ、コンパクトでとても見やすいアリーナ、素晴らしい。
ちょうど1席だけ空いていた前方の座席に座ったところ、コートまでは約1メートル。
手を伸ばしたら、選手に触れられそうな近さや。
しかし、ネットが張ってあるから、ボールが観客席に飛び込んでくる恐れもない。
よく出来ている。
で、唯一何か言うとしたら、音響がも少しよかったらなぁとは思ったが。
MCのアナウンスが、イマイチ聞き取りづらかったんだよね。

と、コンパクトであるがゆえに、収容人数的にBリーグの試合は開催できないんだろうけれど、表現を変えたら、収容人員に合わせて複数のアリーナを活用できるって、名古屋市は恵まれているな。
こういうところで、福岡市との都市の規模の違いを感じたりする。

と言うことで、お昼ごはんをもぐもぐといただきながら、目の前であっぷ中の選手を眺める。

さて、冒頭に書いたとおり、久しぶりのフットサル観戦であります。
久しぶりすぎて、ルールとかイマイチつかめていないし、試合会場の雰囲気も、新鮮。
見に来ている客層が、老若男女、結構幅広いのね。
そんなこんなで、見るものすべてが楽しい。
と、知識量ゼロで観戦するこの試合、ともかく楽しみましょう。

そうこうしている間に、あっという間に試合開始であります。

Fリーグ第11節 名古屋 9-4 北海道

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、試合菓子直後に北海道が先制点をあげる幕開け、その後お互いに点を取り合い前半は4-3で折り返すと、試合の終盤になり、名古屋が得点ラッシュで北海道を突き放し、そのまま名古屋の勝利。

まぁ、最後は、名古屋が地力を発揮したのかなぁという、素人ながらの印象。

一番思ったのが、名古屋と北海道の選手の、フィジカルの差かな。
前半は、スコアは互角に戦えていたんだけれども、試合が進むにつれて、パワーで押し切られてしまったという印象。
あと、オール日本人で挑む北海道に対して、名古屋の外国人選手、こりゃぁ反則級やなぁ。
で、フットサルだと、身長をそこまで必要としないのかどうか、そこは素人のワタクシにはわかんない。
わかんないんだけれども、裏を返せば、北海道、オレ好みのちびっこ選手が、結構何人もいて、眼福。
当然ながら、「ドリブラー」とかはいないんで、そこはワタクシ好みの条件には合わないんだが。

それにしても、前回フットサルを見に行ったときにも、思ったこと。
サッカーの試合を観戦していても、「自分もサッカーやりたい」とはあまり思わないんだけれども、フットサルの試合を観戦していると、無性に自分でも「フットサルがしたい」って思うんよね。
これって、なんでだろ?

まぁ、福岡市内とかだったら状況は違うんだろうけれども、わがO牟田で、40過ぎたおっさんがフットサルをやる環境など皆無なんで、思うだけで結局実現できないんだけれども。

いやぁ、楽しかった。
九州在住だと、Fリーグを見に行ける機会がないのが、つらいよね。
わざわざ大分まで行かなければ見ることができないのは、ハードルが高い。
しかし、面白かったから、機会を作って、また見に行こう。

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2017年8月24日 (木)

JFL2nd-s第5節 マルヤスVSFC大阪

アウェイ名古屋戦の前日は、JFL観戦に行ってまいりました。

名古屋市港サッカー場。
名前はちょくちょく聞くけれども、行ったことはない。
今回行っておかないと、次に訪れる機会は、たぶんやってこなさそうだなぁ。
そう思ったら、行きたくなりますやん。

アクセスとかを調べたら、「あおなみ線」だと、駅から徒歩5分くらいで着くんだけれども、正直言って、名古屋駅でのあおなみ線への乗換、めんどくさいからやりたくないんだよね。
で、他にも手段がないか、いろいろと調べた結果、名古屋市バスで行けそう。
なおかつ、「ドニチエコきっぷ」なるものを使ったら、お安く移動できる。

と言うことで、試合当日。
なんだかんだあって、キックオフの1時間半ほど前に、近所のコンビニで「2リットル入りの水のペットボトル」を購入し、それをぶら下げて、スタジアムに到着。
しかし、この試合、開門時間が、キックオフの1時間前。
ゆえに、まだオープンしていない。

時刻は、16時半。
30分ほど、時間をつぶしましょう。
それにしても、あづい・・・・・
んだけれども、名称のとおり、このスタジアムは海のすぐ近くに立地している。
ゆえに、海風が吹いていて、日陰に入ると、暑さは気にならず案外心地いい。

開門時間になりました、入りましょう。
開放されているのは、メインスタンドのみ。
で、メインスタンドは西側にあるから、日差しを遮ってくれる、これはいい。
一方の、バクスタとゴール裏は、芝生席、しかも、芝生と言うよりも、みっちり草が生えている。
で、その背後には、マンションが数棟立ち並ぶ。
なるほど、これは、鳴り物を鳴らしての応援は、禁止されるわなぁ。

前述のとおり、この試合の開門時間は、キックオフの1時間前。
で、入場したらすぐに、両チームの選手たちがあっぷのために出てきた。
見てるほうからすると、気持ちの準備も何もできていないときにはじまったわけで、あわただしいな。

さて、マルヤスであり、FC大阪であります。

両チームとも、「見たことはある」と言うレベルで。
マルヤスに関しては、2003年の博多の森での天皇杯2回戦で一度対戦しているから、古株な人は知ってるよね。
で、どうやらその時以来の生観戦になるようだ、久しぶりすぎて、何の参考情報にもなりはしない。
一方のFC大阪に関しては、おとといの真夏、見に行ってるという、そのレベル。
そんなわけで、知識量はほぼゼロで観戦するこの試合、ともかく楽しみましょう。

と言うことで、キックオフであります。

JFL2nd-s第5節 マルヤス 1-6 FC大阪

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半11分にコーナーキックからボールをつないで大阪先制、その後も17分と26分追加点をあげ、0-3で折り返すと、後半開始直後の47分、そして65分にも追加点、マルヤスはその直後の66分に一点返すものの、後半アディショナルタイムに大阪追加点、結果大阪の快勝。

うーん、ちょっと点差が広がっちゃいましたね。

しかも、FC大阪、先制点が前述のとおりコーナーキックからボールをつないで、2点目が素晴らしいミドル、3点目がPKと、いろんな形で点が取れる。
両サイドからの攻撃が素晴らしいし、中の人の動きもちゃんとそこに連動している。
こりゃぁ、いいチームだぞ・・・・・
そして、見ていて感じたのは、体の使い方がうまいな、と。
ボールを所持している相手選手に対して体を入れ、ファールをせずに奪うのが、非常にうまい。
よく訓練されているというのは、感じた。

そんなわけで、前半のうちに試合の行く末は決まってしまったようなんだけれども、しかしながらも、それでもマルヤスのキーパーはナイスセーブを連発していて。
裏を返したら、前半は特に、ハーフコートで試合していて、守備に追われっぱなしで攻撃の場面はほとんどなかったな。

で、後半に入って、いざ反撃と言う相手の出鼻をくじく形で、4点目を挙げると、そのまま後半もFC大阪ペース。
結局、大差がついてしまったわけで、
まぁ、普段の両チームを知らないんで、何とも言えないんだけれども、年間順位表通りの結果になっちゃったのかなぁという感じ。

で、この試合の観客数、289人。
愛知県の岡崎が本拠地なのに、名古屋市、それも中心部からは外れているところでの試合。
ちょっとハンディキャップがあるよね。
ついったでもつぶやいたけれど、「Jのライセンス取得うんぬん」は横に置いといても、日本にフットボール場は全然不足しているよなぁ。

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2017年8月13日 (日)

ラグビー親善試合 宗像サニックスVSオークランド代表

と言うことで、アウェイ町田で試合が行われているころ、ワタクシは、レベスタにおりました。

午前中は、部屋の掃除などしつつ時間をつぶして過ごす。
結果、購入しただけで未読の書籍と雑誌が4冊ずつ発掘された。
んで、なんとなく電車に乗りたい気分ではなかったんで、上記のうちの2冊を持って、14時前に出る福岡空港行の高速バスに乗って、出発。
・・・・・バスの中では、熟睡。
結果、荷物を単に重くしただけだった。 (汗)

ちなみに、レベスタからの帰り、JRでも西鉄でも「筑後川花火大会」帰りの大混雑を避けるため、福岡空港からの高速バスを2時間ほど待ったため、その間の時間つぶしに、大変役に立った。

話を戻して。

15時過ぎに福岡空港に到着。
路線バスに乗り継いで、向かうは・・・・・
某天ぷら屋さん\(◎o◎)/!
土曜日だとは言え、この時間、行列も全然長くなく、さほど待たずに、遅めのお昼ごはんを。
やっぱり、うめぇ\(◎o◎)/!

大満足の食事を終え、坂道をテクテク登って、レベスタに到着。
普段のラグビーの試合と異なり、今日の試合、出店者が普段のサッカーと同じ顔触れ。
まぁ、天ぷら定食を食ってきたばかりのワタクシは、申し訳ないがスルーさせてもらい、バクスタへ。
普段はごる裏なんで、レベスタのバクスタは、久しぶりだなぁ。
ってか、夕方のこの時間、西日をもろに受けて、めっちゃ暑いっ!

なので、荷物だけ置いたら、バクスタ裏の日陰に避難。

さて、今シーズン初の、ラグビー観戦。
とは言え、オープン戦ってこともあるので、まったりと見させてもらおう。
それにしても、あまり真剣に追っていないから、選手の名前がだいぶわかんないなぁ。

と言うことで、キックオフ。

親善試合 宗像サニックス 17-31 オークランド代表

いやぁ、実に面白い試合だった。

前半、ゴール前での相手の反則と言う同じような場面から、サニックスはスクラムを選択してボール繋いでトライを決めて先制すると、その後オークランドはペナルティゴールを選択してそれを決める。
なかなか想定外の展開だ。

そんなわけで、一時逆転されるも、前半終了間際に追いついて、10-10で折り返す。
後半、開始早々に2分にトライを決められてしまい、試合の主導権を渡してしまうと、結局は突き放されてしまったけれど、終盤反撃のトライを決めてくれて、一矢報いる。

と言うことで、この試合、負けたんだけれども、善戦だったと思う。
なんと言っても、相手と体格差が全然違っていたのに、互角にスクラムを組めていたし。
今までのサニックスには、なかったイメージや。
そこまでのパワーを身に着けていたというのは、ここまでの期間で、いい準備ができているということなんだろうし。

あと、後半やられたのは、恐らく交代選手の選手層の厚さが要因なのかなぁとも思う。
オープン戦と言うことで、次々と選手が後退し、フレッシュな選手を投入されたのは、しんどかったっすね。

なので、前半、まったく互角に戦えていたことを、積極的に評価していいと思う。
この試合から判断すると、今シーズンは、期待が持てそうだな。

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2017年8月 4日 (金)

J2第25節 熊本VS名古屋

日曜日は、車を飛ばして、熊本に行ってきました。

これが18時キックオフだったら、電車を使っていくところなんだけれど、あいにく19時キックオフ。
この時間だと、帰りの電車の接続が悪くて、帰りつくのが日付変更線近くになっちゃうんだよね。
それだと、翌日からのお仕事を控え、体力的にちょいしんどい。
だもんで、車で行くことに。

と言うことでついでに、昼間時間があるということで、阿蘇方面へドライブを。
この方面は、震災以来、初めて訪れたんだけれども・・・・・ブルーシートがかかっている建物も多く、復興への道のりは、まだまだ、ですね。
見たものについて、まだうまく消化することができないから、感想は割愛させていただきます。

そんなわけで、自宅から下道で、ミルクロードを通って阿蘇神社に参拝し、高森の湧水トンネルで涼んで、南阿蘇を回り、俵山トンネルを抜けて、えがスタへ。
通行止めにぶち当たったりして、高森から俵山トンネルへのルート選びに失敗し、スタジアムに到着したのは、キックオフの1時間前。
出やすいように、駐車場の一番奥に車を止めたら、入場する前に早速、スタグルゾーンへと。

焼き鳥うめぇ(^O^)/
あとは、車で来たからお酒飲めないということもあり、最近ここのスタジアムに来た時の定番、お弁当をいただきましょう。
そんなわけで、食料を仕入れてから、入場したときには、ピッチ上では選手のあっぷがすでに始まっていて、メンバー紹介が。
・・・・・メンバー紹介の時間、早くないかぁ?
そんな感じで、あっぷ中の選手を眺めていたから、結局お弁当を開いたのは、試合が始まってから。
こんなにまったりと試合観戦できるのも、よそ様の試合だからだよなぁ。

さて、熊本であり、名古屋であります。

熊本、そういう認識ではなかったが、どうやらここのところ負けていないようで、調子が上向きになってきてるのかな。
一方の名古屋については、選手のアウトの話題が多くって、よそ者だから余計なお世話なんだけれども、どう言ったらいいのか、うーむ・・・・・
そんなわけで、勝負はどっちに転がりそうなのか、正直言って読めない。
と言うことは、面白い試合になりそうな予感。

と言うことで、キックオフであります。

J2第25節 熊本 0-1 名古屋

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、名古屋が押し気味で試合は進み、前半45分に、青木のゴールで名古屋先制、後半に入り熊本が反撃を見せるも、名古屋が逃げ切ることに成功し、そのまま名古屋の勝利。

う~ん、感想が、難しい・・・・・

申し訳ないけれど、正直に言うと、前半、眠たかったんですわ。
熊本、圧倒的に相手にボールを持たれっぱなしで、攻撃の糸口を見つけられない。
ピッチ上の半分でしか、試合が行われていない。
まぁ、決定的なシュートは許していないんで、試合になっているけれど、後半もこんな感じだったら、ちょっときついな・・・・・

と、前半終了時点では、思っていた。

ところが、後半に入り、田中達也が投入されたあたりから、反撃モードに入り、疲れからか名古屋の足が止まったこともあり、何度も惜しい場面を迎え・・・・・
結局は、点を奪えずに敗戦とはなったんだけれども。

もしかしたら熊本は、前半終了間際に失点したこと以外は、ゲームプラン通りだったのかな。
と思ったら、試合の感想がガラッと変わってしまった。
まぁ、本当のところはどうなのか、それはわかんないけれども。

いずれにしろ、結果だけ見たら、「名古屋の順当な勝利」の一言で終わるんだろうけれど、たぶんそうではなさそう。
名古屋が前半のうちに2得点以上上げていたら、その時点で試合の大勢は決まっていたんだろうし、熊本が前半最後まで耐えきっていたら、試合の結果はどうなっていたのかわかんない。
第三者の身勝手な立場としては、いろいろと考えちゃいましたね。

うん、終わってから振り返ってみたら、面白い試合でしたわ。

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2017年7月12日 (水)

JFL2nd-s第1節 今治VS栃木

金沢戦終了後、さっさと移動して、翌日は四国までJFL観戦に。

この試合の会場は、スカイフィールド富郷なるところ。
某blogにおいて「アクセスの良し悪しを論じるところではない」とまで書かれている、そんなところ。
そこで、JFLの公式戦が開催される。
この機会を逃したら、二度と行くことはなかろう。
これは、行くしかない。

と言うことで、キックオフの1時間半ほど前に、スタジアムに到着。
うん、すげぇ立地。
ともかく遠い。
延々と四国山地の中をドライブして、細い山道を登って、ようやく到着した。
「天空のスタジアム」とはよくいったもので、山の上、雲が眼下に見える。

で、豪雨・・・・・
せっかくの当日券も、マッチデイも、すぐに濡れてぐちゃぐちゃ。

そんななか、空席を見つけて確保し、荷物を下ろしたら、さっそく・・・・・
今治名物の、揚げたてのせんざんきと焼豚玉子丼、うめぇ\(^o^)/
特に、このせんざんき、今までスタジアムで食った唐揚げのなかで、ナンバーワンかも。

で、スタジアムの雰囲気ですよ。
メインスタンドは、ぎっしり満員。
ホームの今治から距離があるものの、レプリカユニフォームを着込んでる人が、多数詰めかけている。
ワタクシみたいな、いわゆる「物好き」も来てはいるんだろうけれども、目立たない。

さて、今治であり、栃木であります。

今治、完全に初見のチームで、何の情報も持っていない。
一方の栃木に関しても、何度か見たことはあるけれど・・・・・状態。
若林はさすがにわかるけれど。
そんなわけで、ほぼ予備知識ゼロで見ております。

と言うことで、キックオフであります。

JFL2nd-s第1節 今治 4-0 栃木

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半は一進一退、互角の展開で折り返すも、後半に入り57分に中野、59分に上村と立て続けに今治がゴールを決めると、試合は完全に今治ペース、その後も追加点を二点挙げ、今治が危なげなく快勝。

前半は、それまで降り続いていた雨が奇跡的にあがり、五分五分の感じだったけれど、後半豪雨で、あっという間にピッチ上に水が浮く。
ボールが止まるから、ドリブルがしづらいし、大きく蹴ってもラインを割らない。

そんな、非常にやりづらいピッチコンディションに、うまく対応できたのが、今治だったと思う。
大きく蹴りだして相手陣地内で試合をする。
正解でしたね。

と言うことで、あっという間に2点取ったら、もう試合は完全に今治のもの。
栃木はノーチャンスだった。

と言うことで、今治の快勝であります。
この試合から、両チームの実力を図ろうにも、ピッチ条件がアレ過ぎて、「追い風参考」にもならないと思う。
しかし、「悪条件への対応力」で、大きく差が出ましたな。

そんなわけで、この試合、見ていて面白かった。

この試合の観客数、870人。
これを多いとみるか少ないとみるか。

今治市から、特急電車で数十分、そこから、公共交通機関もなく自動車で山を越えて30分。
そんな立地のところに、前述したように、レプリカユニフォームを着ている人が多数押し寄せているんだから、これは、想像以上に根付いているんだなぁ。
これは素晴らしい。

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