2017年11月30日 (木)

岡山に行ってきました3

昨日の続きであります。

翌日、19日日曜日。

奈良の近鉄新大宮駅近くの宿にて、8時ごろにお目覚め。
移動するには、近鉄に乗った方が楽なんだが、この日の移動経路は「奈良から岡山経由で新O牟田」なんで、通しでJRのきっぷを購入する方がいい。
という事で、宿でうだうだ過ごした後、牛丼屋さんで奈良っぽい朝食をいただいてから、JRの奈良駅まで、てくてく。
奈良の土地勘がないんで知らなかったけれども、案外近くだったんや。

きっぷを購入し、ホームに上がった時、たまたま目の前に「おおさか線東直通の快速尼崎行き」っていう、ベストな電車が出発を待っていたんで、そっちに飛び乗る。
もちろん、「大和路快速の大阪方面行き」の方が早くて便利なんだが、そっちだと乗り慣れていてありきたりだし、「おおさか東線」だと、大混雑の大阪駅乗り換えを避けて、尼崎駅でホーム移動も楽に、乗り換えることができるし。

うん、正解。
最後まで乗客は多くなかったから、視界を遮られることなく車窓を満喫できたし、新大阪駅直通工事の様子とかも眺めることが出来て。
1時間ちょっとで尼崎駅、そこから新快速に乗り換えて、姫路駅には11時半頃に到着、改札口をいったん出る。

後から思ったら、そのまままっすぐ鈍行列車で、岡山に向かっても良かったのかなぁとは思う。
しかし、当初構想では、「前日神戸でJ1を見て宿泊したあと、翌日午前中に姫路城を見物してから、岡山に向かう」つもりだったから、頭のなかが観光モードになっている。
なので、この時は迷わずにまっすぐ、姫路城へと。

いやぁ、姫路城、やはりよかった。
観光客が多すぎて、天守は入場制限が掛かっている状況にまでなっているとは、想定外だったが、やはりいいものは、いい。
そして、「共通入場券」を買ったから、ついでにお隣の日本庭園「好古園」へも。

と、「ついで」のつもりで足を延ばしたんだけれども、実は、ここがめっちゃよかった。
むしろ、姫路城よりも、こっちの方が行ってよかった。
ちょうど紅葉の真っ盛りで、この時期で無かったら見ることができない光景で、お庭がとても美しい。
つい、ベンチに座って、ぼーっとしてしまいましたわ。

そんなわけで、気が付いたら3時間ほど経過して、14時半。
とっくの昔に、開門しておりましたわ。
慌てて姫路駅に戻り、牛丼屋さんで姫路っぽい昼食をいただいたら、新幹線に飛び乗る。
14時55分、姫路駅からのぞみちゃんに乗ったら、岡山駅まではあっという間の20分。

それでも岡山駅到着は15時15分で、キックオフまで既に1時間を切っている。
急ぐから、いつもだったら絶対に乗らない、路線バスに乗車。
結果、スタジアム入りしたのは、15時40分。
ふぅぅ、なんとか間に合った。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

試合終了。
帰りを急いでいるわけではないので、岡山の最終戦セレモニーを最後まで見届けてから、スタジアムを後にする。
途中、牛丼屋さんで岡山っぽい夕食をいただいてから岡山駅へ。
新幹線改札口を通過したところで、出発をお知らせするアナウンスが流れていたので、人込みをかき分けてエスカレーターを駆け上がり、閉まりかけていたドアをすり抜けて、のぞみちゃんに飛び乗る。
行き同様、帰りの新幹線の中で、湘南戦と松本戦の試合記録に加え、横浜遠征記のblogの作成を終えたところで、博多駅に到着。
ちょうど時間が悪く、30分以上のインターバルで新O牟田駅を通過するやつを2本ほどお見送りした後、ようやくお目当ての新幹線に乗車。

22時半過ぎ、ようやく我が街に無事に帰還。
お疲れ様でした。

と言うことで、岡山遠征記でした。
次回のアウェイ遠征予定は、現時点では未定なのであります。

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2017年11月29日 (水)

岡山に行ってきました2

岡山遠征記、本編であります。

11月18日土曜日。

7時半に起床。
日付が変わる直前までお仕事をしていたおかげで、休日なのに寝不足。
この日は、神戸での試合、しかも、開門時間に間に合わせる必要は無かろう。
という事で、どうせだったら乗り換えなしで行きたいと思い、新O牟田駅を9時17分に出る、一日に2本しかないうちの1本であるさくらちゃんに乗って、出発。

なんでか理由は分かんないけれども、自由席が通路まで超満員、なのでしょうがなく、立つことに。
ところが、次の停車駅の久留米で、偶然目の前に座っていた人が下りるという、偶然が。
座れた。
あとは、ゆったりと座って神戸に向かいましょう。
もはや移動中の恒例行事、移動中にタブレット端末から、まとめてblog更新作業を。
湘南戦と松本戦の2試合分、試合観戦記の下書きを始める。

新O牟田駅から、約3時間弱が経過して12時過ぎ。
乗り換えなしでダイレクトに行けるのって便利だし、blog更新作業に集中していたこともあり、あっという間に新神戸駅に到着。
地下鉄に乗り換えて、総合運動公園駅へ。

試合開始の1時間ちょっと前、ユニバに到着。
とりあえず、人ごみに流されるままスタジアムに向かう、ってか、駅を降りたら目の前がスタジアムで、迷いようもないんだが。

初めてのスタジアムは、様子も分からないし、楽しいなぁ。
しかしまずは、席を確保という事で、バックスタンドに向かう。
おひとり様なんで、おかげさまで中央部のなかなかいい位置に空きを見つけて、そこをGET。
荷物を下ろしたところで、改めてスタジアムを見渡してみる。
陸スタなんだけれども、観客席に傾斜があるから、思っていたよりも見やすいな。
そして、バックスタンドには屋根が無いから、開放的で、いい。
リッチ的にビル街とかではないんで、空が広い。
晴れていたら、なお良かったんだけれどもなぁ。

それでは、スタジアムの散策に向かいましょう。
ぐるっと半周して、スタジアムの中の売店では、珍しそうなものは売っていなさそうだなぁと判断し、メインスタンドの外にある、スタジアムグルメゾーンへと。
うわぁ、すごく長い行列。
そして、噂の神戸牛ステーキ、やはり美味そうや。
神戸牛ステークの列は長すぎたから断念し、他のお店の中から、比較的短そうな列に並んでは見たものの・・・・・
結局は、30分以上並ぶことに。
おそらくは販売している食料のレベルは高いんだけれども、こうも待ち時間が長いのは、うーむ。

まぁ、試合開始の1時間前と言う、比較的遅めに行った自分が悪いと言うのは、重々承知しているんで、文句を言うつもりはないっす。
だが、ようやく食料をゲットして自席に戻ってきたときには、もうキックオフ時間だったというのは、ちょっと計算を間違えたなぁ。

あ、メシは、間違いなく美味かったっす。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

ってか、試合終了まで待っていたら、奈良でのバスケの試合開始時刻に間に合わない。
逆算すると、鶴橋駅を17時8分に出る快速急行に乗らなければ、間に合わない。
そこに間に合うようにさらに逆算していくと、15時47分に総合運動公園駅を出る地下鉄に乗らなければならない。
という事は、試合終了まで見ていたら、アウトや。
サッカーとバスケと、どっちを優先するかという事だけれども、迷った末に、我がチームのバスケを取ることに。

そんなわけで、試合展開を見ながら、すこし早目、15時35分頃にいったん試合が止まったところで、席を立つ。
で、グッズショップをちらっと覗いている時に、広島が勝ち越しゴールを挙げていたことは、観戦記のところで書いてましたね。
で、すこし早目に出た理由は・・・・・手持ちのお金が、無い。
電車での移動は「モバイルSuica」だから問題ないけれども、近鉄奈良駅から試合会場までのタクシーでも利用できるかどうかが、わからないところ。
それに、試合会場での飲み食いのことも考えたら、すこしは現金があった方が。

地下鉄に乗って、新長田駅へ。
JRの駅に移動し、コンビニATMを見つけたのでさくっと下ろしたら、鈍行列車で三ノ宮駅、そこで新快速に乗り継いで、大阪駅、大阪環状線に乗り継いで、鶴橋駅へと。
この間、乗り継ぎのインターバルが短くってひやひやしたけれども、日本の鉄道って優秀ですね。
何の問題も無く、無事に運ばれた。
それに、どの列車も混雑していたんだけれども、いずれも座ることが出来て、ラッキー。
途中、大阪環状線の電車が新しいことに感動したりして。

鶴橋駅からは、近鉄の快速急行電車。
さすがに大混雑で座ることは出来ず、先頭車両の運転席の真後ろに、かぶりつき。
生駒の山越えでの大阪の夜景を眺めつつの移動。

17時42分、近鉄奈良駅に到着。
18時からの試合開始なんで、急げ~~~
タクシー乗り場の位置はあらかじめ調べておいたんで、そこに向かって、階段を駆け上がり、タクシーに飛び乗る。

10分もかからずに、ならでんアリーナに到着。
ここの場所、同じ敷地内になる陸上競技場にはJFLを見に一度来たことがあり、その時は路線バス利用だったけれども、距離感はイマイチ覚えていない。
案外、近かったんだ・・・・・

と、おかげさまで試合開始の4分前、体育館に到着。
さくっと入場し、1階席のアウェイ側の座席は空いていなかったんで、極力端の方へと。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

帰りは、路線バスの時間が合わなかったこともあり、のんびりてくてく歩いて、近鉄奈良駅へ。
一駅だけ電車で移動し、遅めの夕食をさくっと頂いたら、駅前にあるホテルにチェックイン。
やることもないから即、おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2017年11月28日 (火)

岡山に行ってきました1

と言うことで、岡山に行ってきました。

ってか、観戦記のところでも書いたけれど、シーズン最終戦という事で、行くことは早々に決めていた。
しかし、仕事のスケジュールが直前まで確定せず、土曜日からの連休がとれるか、もしくは日曜日に日帰りとなるのか、休み取得がぎりぎりのところの攻防へと。
まぁ、連休の取得については半分以上あきらめてはいたんだけれども、直前まで粘った末に、土曜日も仕事を休めることになったのは、その週に入ってから。
という事で、急いで遠征スケジュールを組みましょう。

まぁ、とは言え、事前に頭の中で、いくつかパターンは組んであったんですわ。

前月に「横浜遠征のついでに、根室中標津空港に行く」という壮大なネタ遠征をやった結果、北海道・本州・四国・九州の本土の空港で、まだ使ったことがないのが、鳥取空港たったひとつだけに。
という事は、是非とも年内のうちに、ここを攻め落としたい。
で、岡山に行くんだったら、鳥取空港を使うのって、自然な流れやん。

という事で、前日の土曜日、羽田に飛んで首都圏でJ1の優勝争いクライマックスな試合を観戦し、翌日朝イチのひこーきで鳥取空港に飛び、そこから列車で岡山駅まで移動し、試合参戦。
うむ、カンペキ。

と、事前の脳内想定では完璧なプランが出来上がっていたんだが・・・・・

1週間を切ってから、ひこーき、試合のチケット、ホテル、以上を確保しようとしたら、どれもめっちゃ高い。
この時首都圏で行われていたのは、等々力、日産、日立台、すこし足を伸ばして、仙台か新潟か清水と言うのも、ありと言えばありかも。
この時点で、等々力と日立台はチケットソールドアウト、日産はまだ残席有。
んで、この3試合会場のうち、「主にスタジアムの観戦環境から」(ここを強調しておかないとあらぬ誤解を与えてしまう)第三者として見に行くんだったら、どのスタジアムに行きたいかと言われたら(以下自主規制)
柏は何度か行ったことあって、いろんな席種で見たことがあるんで、アウェイゴール裏以外の席種で、一度等々力に行ってみたいと前々から思ってるんだけれども、早目に計画しないとやはりムリか・・・・・

次に、ホテル。
翌朝、鳥取空港に飛ぶ初便の出発時刻が、羽田空港発6時45分ときたら、空港すぐ近くのホテルに泊まっておかないと、朝早すぎてしんどい。
しかし、直前にこのエリアを抑えようとしても、安いホテルの空きが、まったく無いんですわ。
いや、2万円くらい出したら、泊まれないことは無かったんだけれどもさ。
横浜の郊外あたりまで広げたら、かろうじて見つからないこともないレベルという感じだったんだけれども、それだったら、いったい朝何時にチェックアウトしたらいいのよ状態。

そして、ひこーき。
行きの福岡空港~羽田空港はともかく、羽田空港~鳥取空港でも、特割でも2万円を超えている。
なんでこの中途半端な時期に、ひこーき料金が高いのか、イマイチ理解には苦しむところではあるのだが。
と言うことで、福岡空港から羽田空港経由で鳥取空港、そして鳥取駅から岡山駅経由でO牟田駅まで通しで鉄道のきっぷを購入したら、旅費と宿泊費だけで8万円オーバーコース。

と、首都圏の試合を見に行ってこのお値段なのだから、上であげた「仙台か新潟か清水」となると、そこまでの行きのひこーき代にプラスして、そこから当日中に羽田空港まで移動する料金が加わるのだから、もはやお話にならないレベル。
先日北海道で浪費した身からすると、ちょっと、出せない・・・・・

それに、日曜日朝6時45分のひこーきって、ちょっとハードルが高すぎるやん。
せっかく首都圏に行ったのに、早く寝なきゃいけないから、夜遊べない。
で、夜寝るためだけのホテル代に2万円オーバーは、やはり・・・・・

という事で、「ネタ遠征」で許容できる範疇を超えてしまうという、結論を出さざるを得ない。
なので、次の案を。

おとなしく、関西での試合観戦に。
となると、神戸での試合一択ですな。
神戸で試合観戦した後、ゆっくり一泊して、翌日鈍行列車でのんびりと岡山まで移動すれば、OKだ。

ところが、それすらもうまくいかず・・・・・

えぇ、神戸周辺でホテルが、まったく確保できなかったんですわ。
一番近くて、相生か播州赤穂でしか見つからずに。
大阪市内で検索したら、あるエリアだけは見つかったんだけれども(やはり以下自粛)

しょうがなく、どんどん探すエリアを広げて行き、宿泊するからにはついでにという事で、イベント情報もあわせて検索していったところ、そういえば奈良でバスケの試合やっていたなぁと思いだす。
じゃぁ行ってみるかと思い、調べたところ、なんとかビジネス旅館に一室だけ空きがあるのを発見したので、即効でぽちっ。
宿を抑えた後で、「実は、神戸から奈良までの移動って、結構時間が掛かる」という事に気づいたんだけれども、まぁ、なんとかしましょう。

かくして、旅程が決まったのが、かなりギリギリ。
「ネタ要素」が皆無になってしまったけれども、日曜日の昼間が開いているんで、すこしだけ観光要素は入れられそう。
おそらく今年祭儀の遠征になりそうだから、楽しみましょうか。

以上、前フリ終わり。
次回から本編に入ります。

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2017年11月10日 (金)

横浜に行ってきました5

昨日の続きであります。

翌日、10日火曜日。

前夜消化不良だったおかげで、早朝6時には目が覚める。
ススキノを6時半頃に出る地下鉄に乗って、出発。
さすが大都市、この時間帯から、満席や。

札幌駅からは、石狩当別駅行きの電車に乗る。
この区間、車窓には、住宅街が続いている。
この車窓を見ていたら、JR北海道がこの路線に力を入れるのが、納得できる。

石狩当別駅で、この日のメインイベント、新十津川駅行きの列車に乗り継ぎ。
うむ、車窓がガラッと変わったぞ。
これが、山あり谷ありで自然に溢れていたらまだしも、延々と平原を走るものだから、あまり面白味はない。

幼稚園児のお出迎えを受け、終着駅の新十津川駅に到着。
記念のポストカードをいただきました。
ここまでやって来たのは、当然のごとく100%「鉄」なんで、撮影大会のスタートです。
そして、この日の最終列車が出ていくのを見送ってから、てくてく歩いて新十津川町役場へ。
役場の窓口で、「到達証明書」を配布しているとのことだったので、それを受け取ってから、路線バスに乗り込む。
路線バスは石狩川を渡り、滝川駅に到着。
ここからは、旭川駅行きの特急電車に乗りましょう。
JR北海道の特急列車は、どれもデザインが格好よくって、好き。

そして、ワタクシが個人的に一番デザインが美しい駅だと思っている、旭川駅に到着。
ここからは、路線バスに乗って旭山動物園へと。
それにしても、平日の真っ昼間に、動物園行きのバスが立ち客多数の満員御礼って、どういうことよ。
みんな仕事はどうした。 (自分を含む)

旭山動物園に着いた。
ここに来たのは3回目だけど、全然飽きない。
それではさっそく・・・・・

ペンギンさん
アザラシさん
ホッキョクグマさん
アムールトラさん
ライオンさん
シマフクロウさん
キリンさん

どれも、いいですわぁ。
もちろん、動物たちがかわいいのもあるけれども、ここは、展示されているポスター類が、読みごたえある。
「動物かわいい」だけではなく、生態系とか、いろいろ真剣に考えなきゃダメなんだよね。

そんな感じで、あっという間に3時間が経過。
15時になり、大変お名残惜しいけれども、一日に一本の、旭山動物園から旭川空港行きの直通バスの出発時間です。
それでは、さようなら~

旭川空港で、北海道のお別れにびーるを飲んで、旭川らーめんをいただいたら、そろそろ帰りの時間です。
旭川空港から羽田空港に、インターバルが30分もない乗り継ぎで、福岡空港に。
乗り継ぎ出来るか微妙なところではあるけれども、定刻で飛んでくれてよかった。

福岡空港に帰って参りました。
O牟田方面への高速バスの時間と合わなかったと言うのもあるし、せっかく「3日間鈍行列車に乗り放題」のチケットを持ってるんだから、博多駅まで移動して、そこから快速電車に。

22時半前、我が街に無事に帰還。
おうどんを食ってから、返りましょう。
お疲れ様でした。

と言うことで、横浜遠征記でした。
次回のアウェイ遠征予定は、今シーズン最終戦の岡山であります。

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2017年11月 9日 (木)

横浜に行ってきました4

昨日の続きであります。

翌日、9日月曜日。

6時半には目が覚める。
月曜日なので、某局の自社制作テレビ番組を視聴。
スポーツコーナー、野球にサッカーにバスケにと、バランスがいいっすね。

8時半にホテルを出て、帯広駅へ。
札幌行きの特急列車に乗って、この日のスタート。
ホテルで朝食を食べられなかった代わりに、この日の朝食は、コンビニおにぎり。
生たらことすじこ。北海道のコンビニおにぎりが、はんぱねぇ~ヽ(´∀`)ノ

トマム駅に到着。
ここで外国人観光客が多数乗ってきて、そこそこの乗車率だった列車、自由席には立ち客が。
話には聞いていたけれども、本当に海外で大人気なんだなぁ。

10時半、新夕張駅に到着。
他に降りる人は、いないですわなぁ。
さてさて、次の列車が来るまで、待ち時間は約1時間半。
・・・・・今回、こんなんばっかり。
淡い期待を持って駅を出てみたが、タクシーの姿はなく。
一応止まっていたら、紅葉の名所的なところがアルっぽかったので、行くつもりだったんだけれどなぁ。

しょうがないから、駅前にある道の駅的なものを覗いてみる。
うむ、ここで何か物を買っても、その後の荷物が増えるだけだ。
そもそも、ここ、道の駅とはうたっているものの、その中身は(以下自粛)
他に行くところことも無く、他にやることも無く、あとは駅のベンチで、ボーッと過ごす。
ただ、周囲の山々が一面紅葉で、眺めていると飽きない。

1時間半後、ようやくやって来た列車に乗って、夕張駅へ。
車窓をくまなく見ていたけれど、わりと人家が途切れないやん。
もっとも、人がそこで生活しているのかどうかは、わかんないんだけれども。
ただ、乗客も、想定していたよりも乗っている。

30分ほどで、夕張駅に到着。
ちょうどお昼ご飯時だったんだけれども、駅を眺めるのもそこそこ、日に数本しかない路線バスに乗って、向かったのは、石炭博物館。
で、えーと、荒れっぷりが、ちょっと・・・・・
それはそうとして、博物館に入りましょう。
もっとも、博物館の本体のほうは、改装中で入ることができず、このとき入れたのは、体験坑道のみ。
これが、まぁよかったっすよ。
博物館が再稼働したら、また来ようかな。

博物館を出て、行きに乗った路線バスもないことだし、帰りは歩いて戻りましょう。
診療所とか、商店街とか、廃校あととか、のんびり歩きながら見ている分には面白い。
夕張駅前に戻ってきて、隣の大型ホテルで記念入場券を購入し、ついでにお土産を購入したが、札幌行きの急行バスの出発時刻までは、まだまだ時間がある。

夕張の街並みも引き続き見てみたくって、引き続き歩き始める。
で、気がついたら、一駅歩いて、鹿ノ谷駅へ。
そこそこ観光地化していた夕張駅と違い、誰もいない鹿ノ谷駅、人はいないんだけれども、きれいに整備されていて、大変気持ちがいい。
駅ノートがあったので書き込んで、ゆっくり過ごしたところで、ここまで歩きっぱなしだったこともあり、体力の限界。

夕鉄バスの、新さっぽろ駅前行きの急行バスに乗るつもりだったけれども、それよりも早く出る、中央バスの、札幌駅前行きの高速バスに乗ることに。
30日分ほど待って、やって来たバスに乗車、なんとSuicaが使えて、ラッキー。
まっすぐに札幌に向かうのかと思ったら、結構細かくバス停に止まっては客を拾っていく。

サッポロファクトリーの前でバスを降りたら、地下鉄に乗り換え。
2駅ほどで地下鉄を降り、路面電車に乗り換え、すすきのまで。
路線延長されてループ化された区間に乗り、これにて、「日本の鉄道全路線乗車」記録を奪還。
ススキノに確保していたホテルにチェックインしたら、さっそく、記録奪還のお祝いもかねて、夜のパトロールへと。

・・・・・この日は、残念ながら空振り (ナニが)
まだ早い時間帯にホテルに戻り、うだうだとしている間に、いつの間にか寝落ちしていた。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2017年11月 8日 (水)

横浜に行ってきました3

昨日の続きであります。

翌日、8日日曜日。

朝8時ごろにお目覚め。
で、一日に1往復しかない、根室中標津空港行きのひこーきが出発する時刻は、12時過ぎ。
そこまでの時間潰しの方法については、すでに決まっている。
日比谷公園で開催されている、鉄道フェスティバルを覗いてみることに。
毎年恒例のイベントなんだけれども、開催されているタイミングで東京にいるのははじめてなので、初参加。
まぁ、これだけのためにわざわざ上京するほどでもないからね。

と言うことで、10時のスタートに合わせて、9時半にホテルを出る。
「秋の乗り放題パス」に日付印を入れてもらって、川崎駅から新橋駅まで、東海道線。
で、到着してみたところ・・・・・

何この大行列。
みなさま、気合が入ってますなぁ、と、若干ドン引き。
気を取り直して、ぐるっと会場を一周し、一通りざっと遠目から眺めてみる。
が、ワタクシ、基本的に物欲はまったくないから、グッズを買いたいと思わないし、そもそも、各企業ごとに出来ている行列の先に、何を売ってるのかわかんない。
仮に、万が一欲しいものがあったとしても、今からそれをもって北海道に飛ぶのって、荷物が邪魔以外の何物でもないし。

結果、30分ほどで、あっさりと撤収。
それでは羽田空港に向かいましょう。
まぁ結局は、同じ「鉄」であっても、興味のベクトルが違うんだよね。

かくして、羽田空港に到着。
計算間違いをしたのか、到着したのが、ひこーきの出発時間の40分前だったりして、案外時間がない。
なので、久しぶりの第2ターミナルをさくっと眺めたら、さっさとひこーきに乗り込みましょう。

離陸。
久しぶりのANAなんで、機内誌を熟読し、オーディオチャンネルを聞いていたら、あっという間に北海道の上空。
さすが北海道、しかも道東。
下界は、きれいに碁盤の目に整備されていて、緑が美しい、つい見とれてしまう。
根室中標津空港に到着寸前に、向こうのほうに見えてたの、たぶん国後島なんだろうな。
上空から見ると、本当に近い。

そんなわけで、いろいろと考えてしまいつつ、根室中標津空港に到着。
コンパクトな空港ターミナルビルをぐるっと一周してから、根室駅前行きのリムジンバスに乗車。
当初は、終点までこのバスに乗り、納沙布岬行きのバスに乗り継ぐつもりだったんだけれども、10数分だけの乗車で、中標津バスセンターで、バスを降りる。

さてさて、次にのるのは、標茶駅前行きの路線バス。
ここでの待ち時間は、約30分ほど。
何もないだだっ広いバスセンターで、ボーッとして過ごす。
北海道的なゼイタクな土地の使い方が、いいなぁ。
建物がきれいなんだけれど、バスを待っている人は二人くらいしかいないし、全体的にのんびりムード。

やがてやって来たのは、路線バスタイプのバス。
いや、路線バスなんだから、路線バスタイプのバスが来てもおかしくないんだけれども、標津発の路線バス、ここに来るまですでに40分ほど走っていて、終点の標茶駅前まで、ここから約1時間半。
この長距離路線で、これに乗り続けるのかぁ。

ワタクシと、もう一人だけの客を乗せて、出発。
すぐに郊外に出たら、後は延々と車窓が変わらない。
となれば、ついうとうと、うとうと・・・・・
時々目が覚めては、地図をチェック。
で、標津線廃止代替の路線バスだからなのか、たぶんこのバス、メインの道ではなく裏道を走っているっぽい。
で、ただでさえ人が多く動かないルートなのに、裏道だから人家はなく、対向車も一台も走ってこない。
となると、退屈になってしまい、ついうとうと、うとうと・・・・・

まぁ、ポジティヴに考えたら、自分でレンタカーを借りて運転した場合には、おそらくは通らないようなルートであって、リアルな北海道を見ることが来たのかもなぁと。

1時間半が経過し、標茶駅前に到着。
ここからはJR釧網本線に乗るんだけれども、列車がやって来るまで、待ち時間は約1時間半。
・・・・・つくづく、北海道は、公共交通機関を使っての旅行に、向いていないように出来ているな。
暇なんで、さっきのバスから見えたセイコーマートまで、一キロほど歩いて、お弁当を買ってくる。
駅に戻り、遅めのお昼ごはんを食べても、まだ時間はある。
待つのは、しんどい・・・・・

やっと来たよ。
久しぶりの列車は単行ワンマン、余裕で座ることができるんで、まぁその程度の利用率なんだよね。
車窓はすでに真っ暗なんで、釧路湿原など楽しめるはずもない。
明かりが何もない中を走るので、読書でもして時間を潰すしかない。

釧路駅に到着。
すぐに出発する、最終の札幌行きの特急列車に乗り継ぎ。
ここまでは、今朝川崎駅で日付を入れてもらった、鈍行列車に乗り放題の「秋の乗り放題パス」だったんで、一旦改札口を出て、「釧路駅~新夕張駅の乗車券」と「釧路駅~帯広駅の特急券」を買って改札口を入ったら、もう出発時間や。

車窓が楽しめないんで、引き続き読書タイム。
特急列車なんで、車内誌と通販カタログを熟読。
通販カタログはおせちの特集で、美味そうな海産物のオンパレード。
これはいいわぁ。

帯広駅に到着。
駅前にあるホテルにチェックインしたら、夜のパトロールへと。
ふらふら歩いて、一番よさそうな居酒屋に入り、びーるを飲んで、魚を食って、最後の〆に帯広名物の豚丼をいただいて、大満足。

長距離の移動に疲れたし、ホテルに戻ったら即、おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2017年11月 7日 (火)

横浜に行ってきました2

横浜遠征記、本編であります。

10月7日土曜日。

この日はナイトマッチなんで、いつもみたいに朝早くに出発する必要もない。
ってか、マイレージ特典の無料航空券、受付開始初日の夕方に申し込もうとしたときには、すでに一番早い空きがある便が、13時発だったのよ。
本当だったら、朝早い便で飛んで、どこか一ヶ所くらい立ち寄るのが、いつものやり方なんだけれども。

と言うことで、11時前に出る高速バスに乗って、出発。
福岡空港に着いたのは、ちょうどお昼時、コーヒーをいただきながら、滑走路に離発着するひこーきを眺めていると、いつまでたっても飽きないわぁ。

13時、離陸。
上空では、いつものように、タブレット端末からblogの更新作業にいそしむ。
最近、「旅先で前回の遠征日記を作成する」のが、すっかり定番になってしまった。
この日の天気予報は、雨という事で、窓の外の景色が楽しめなかったというのもあるけれどね。

着陸準備に入る頃から、軽く揺れ始めたものの、15時前に、羽田空港に無事到着。
で、キックオフは18時と、微妙に時間がある。
と言うことで、この日宿をとっていた川崎駅前まで、路線バスで行くことに。
これが、住宅街の中を延々と走り、沿線住民の方々が次々に乗ってくる、純粋な生活路線。
どこを走っているのかまったくわからず、車窓がいちいち新鮮で、とっても楽しかった。
とっても楽しかったんだけれども、所要時間が約1時間もかかってしまったのは、想定外や。

そんなわけで、川崎駅前のホテルにチェックインし、不要な荷物をおろしたら、バタバタと出発。
京急川崎駅から快特に乗ったのは、16時半、出遅れましたね。
ほどなく横浜駅に到着。
三ツ沢の食事事情はアレなので(汗)、駅の売店で、崎陽軒の炒飯弁当とシウマイを購入してから、バス乗り場、そこからバスに乗って、スタジアムへ。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

試合終了。
そそくさとスタジアムを後にして、地下鉄の三ツ沢上町駅まで、てくてく。
繁華街方面へと祝勝会に出かけ、なんだかんだあって、日付が変わるころ、川崎のホテルに戻ってきたら即、おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2017年11月 6日 (月)

横浜に行ってきました1

1ヶ月ほど前の話になりますが、横浜に行ってきました。

と言うか、話の9割は、北海道になるとは思います。

えっと、過去の遠征記録を見返してみると、この10月の連休は、毎年どこかにお出かけしているようですね。
んで、今回。
土曜日に仕事を休めることになり、3連休確定。
なので、3連休の初日、アウェイナイトマッチを観戦しに横浜にいくことに。
んで、横浜と言うことには、残り2日、関東に留まってもいいし、どこかに移動してもいい、羽田空港のすぐ近くなんで、どこに移動するにも都合がいい。
そんなわけで、場所的にもスケジュール的にも、ばっちり。
さて、今年もはどこに行きましょう・・・・・

で、思い付いたのが、根室だったんだよね。

普段は「鉄」稼業をやりつつも、ひこーきにも手をだし続けていて。
北海道・本州・四国・九州の本土の空港で、まだ使ったことがないのが、根室中標津空港と、鳥取空港の2つだけになっていた。
(調布もまだ使ったことがないんだけれども、ここの扱いが微妙)
もっとも、離島はまだまだたくさん残しているんだけれどもね。
とは言え、沖縄県は与那国島と久米島以外の空港は制覇済みだったりする。

で、福岡から根室中標津空港に行こうと思ったら、かなり大変だけれども、羽田空港からだったら、スムーズに行けるやん。
だったら、この機会に行ってやろう。

と言うことで、この10月は、北海道に行くことを決定。
福岡空港~羽田空港の往復は、マイレージ特典の無料航空券で押さえて、羽田空港~根室中標津空港は、一月以上前に、先得で購入、「北海道に行くんだったら、旭山動物園は外せない」と言うことで、旭川空港~羽田空港も料金が安いうちに押さえた。
どさくさに紛れて、有休を一日とって、4連休にした。

で、北海道では何をするか。
旭山動物園以外は、ノーアイデア。
なんせ、当初は漠然と、根室中標津空港から、納沙布岬に行こうと思っていたくらいで。
出発直前、よくよく検討してみたら、この時期の北海道、すでに日の入りが早くて、納沙布岬に到着した頃には、すでに真っ暗や。
では、その代わりにどこに行く? と言うアイデアも、対して思い浮かばず。

アイデアが固まったのは、9月に丸亀に行った帰りに、三江線に乗ったあとですね。
久しぶりのローカル線乗車に刺激され、そう言えば、北海道にも、廃止される路線、廃止されるかもしれない路線があるなぁと、思い出す。
ならば、一度乗ったことはあるけれども、もう一度乗りにいこう。

と言うことで、根室中標津空港からは、まっすぐに釧路方面に向かい、石勝線の夕張支線と札沼線に乗ったあと、旭山動物園に立ち寄って帰る。
そして、計路上にあるから、やむを得ずススキノにも立ち寄る。
そうと決まれば、あとは時刻表をめくって、乗り継ぎプランを組むだけや。

はい、このあとが難しかった。
そう簡単に乗り継ぎプランを組めるほど、北海道の鉄道は易しくない。
そもそも、簡単にプランニング出来るほどの本数が走っている路線だったら、廃止は机上に上がらないだろうし。

まずは、一日に一本しかない、札沼線の新十津川行きをおさえるのが、鉄則ですわな。
あとは、どうやってそこに行くか。

・滝川から路線バスに乗り、新十津川駅前経由で浦臼駅まで行き、そこから新十津川駅行きの列車に
・岩見沢から路線バスに乗り、石狩月形駅から新十津川駅行きの列車に

以上二つを思い立ったが、どちらも問題が。
バスから列車への乗り継ぎ時間に、余裕がないんだよね。
浦臼乗り継ぎだと、定刻で13分、石狩月形乗り継ぎだと、9分。
いずれも目的地が路線バスの終点、そのバスが折り返し出発する時刻からすると、日常的に遅れなく時刻表通りに動いてはいるんだろうなと、想像はできる。
しかし、乗ったことがない路線バスだから、様子がわかんないし、リスクは極力取りたくない。
万が一列車に乗れなかった場合、この旅行の目的を失うだけではなく、そもそも、そこから移動できる手段が、他にない゚゚(´O`)°゚

となると、あまり面白味はないけれども、札幌から素直に向かうべきだよなぁ。

もう一方の、夕張、こっちも苦戦した。
夕張行きの列車は、終点到着後、すぐに折り返して出ていく。
それに乗って帰ったら、夕張の街並みをまったく見ないことになり、それだと、意味がない。
O牟田在住の身からすると、同じ旧産炭地の夕張は、やはり気になる。
ちらっとでもいいから、街の様子を見ておきたい。

しかし、往復とも鉄道で行く行程が、どう頑張っても組めないし、効率を考えたら、夕張~札幌は、バスの方が早く移動できる。
・・・・・はい、本数が少ない鉄道と、本数が少ないバスとを組み合わせてプランニングするの、制約条件が増えてさらに面倒くさいわ。

それでもまぁなんとか、自分でも妥協できるレベルのプランが出来上がったかなぁ。
「鉄」を優先するがあまりに、ススキノをないがしろにせざるを得なかった、と言う点で、百点はあげられないけれども。

そんなわけで、全体の行程が固まったのは、わりと出発する間際になってから。
うん、ひこーきの旅にするつもりだったのに、気がついたらやっぱり、鉄分が多くなってしまったな。
とはいえ、今回わりとバスに乗っている時間も長くって、それはそれで楽しみだ。

以上、前フリ終わり。
次回から本編に入ります。

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2017年9月30日 (土)

熊本に行ってきました4

昨日の続きであります。

翌日、18日月曜日。

寝坊しないようにアラームもセットしていたおじゃげで、無事に6時に目覚め。
サクッとシャワーを浴びて、6時半開始の朝食をかじったら、ホテルを飛び出す。

6時45分発の祐徳神社行きの路線バスに乗って、いざ熊本へ。
佐賀周辺だと、普段車で行きなれている道ではあるんだけれども、路線バスの車内で見る風景は、いつもとは違う。
そして、祝日のこんな時間から、バスに乗る人などいるはずもないらしくて、やはり貸し切り。
1時間半ほどで鹿島バスセンターに到着、時刻表上では15分の乗り継ぎで、県界行きに乗り継ぎ。
で、特筆すべきこともなく、県界に到着。
「この橋を、あの3人組も渡ったんだなぁ」と思いながら、思っていたよりも小さい橋を渡り、県営バスの乗り場へ。
30分ほどインターバルがあったんで、朝刊を広げつつ、猫を眺めながら過ごす。

県界バス停から、諫早行きの長崎県営バスへ。
今までのバスとは違い、諫早市街地に近づくにつれて、結構乗客が増えていき、にぎやかに。
こうなると、よその住人ながらも、安心しますわぁ。

諫早駅前のバスターミナルに到着。
次に予定していた雲仙行きのバスまでは、30分以上のインターバルが。
その時に、口之津方面への島鉄バスがやってきたから、条件反射で乗ってしまった。
乗ってしまってから、バスの車内で検索。
いざとなったら小浜温泉で乗り換えたらいいんだけれども、このまま島原半島を一周しても、フェリーに間に合いそうだな。
と言うことで、乗り続けることに。
島原半島の西側、これまためったに来れないところだからね。
海と向こう側に見えり長崎半島、きれい。

口之津港で、バスを降りる。
10分ちょっとのインターバルで、島原行きのバスに乗り継ぎ。
ここでスマホがトラブル発生。
再起動させたところ、勝手に初期化されておった。
おかげで、グーグルのアカウント接待からやり直す羽目に。

島原港までの約1時間半のバスの車内、グーグルのアカウントとauのIDを再設定して、アドレス帳のバックアップデータを戻して、とりあえず「モブログ投稿」出来る環境だけ取り戻したところで、時間切れ。
車窓なんて、まったく見れていない。

島原港からは、熊本港行きの高速フェリー。
今回の行程で、一番楽しみにしていた個所でもあるんだけれども、引き続きスマホの再設定作業をするのが精いっぱいで、海を眺める余裕はない。

そんなわけで、あっという間に熊本港へ到着。
路線バスに揺られて、熊本市街へ。
さて、ここから先、実はノーアイデアだったりする。
前に書いてた通り、フェリーの時間を決めてその前を決めていったが、フェリーのあとは何も考えてなかった。
ところが、交通センターでバスを降りたら、目の前に光の森行きの路線バスが止まっているんだから、やはりこの旅、ツキはある。

と言うことで、熊電バスの光の森行きへ。
どこを通るのか全く謎な状態で乗ったんだが、これが、思いっきり狭い道を走り出す。
いったいここは、どこなんや・・・・・
こんな、自分では絶対に走らないようなところを通るのも、楽しい。
で、あとで地図で見返したら、結構まっすぐ向かっていたのね。

想定よりも早く、光の森駅に到着。
シャトルバスに乗って、スタジアムへ向かいましょう。
スタジアムに到着したのは、キックオフの1時間半前。
行き当たりばったりだった割には、まぁまぁOKでしょう。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

試合終了。
なかなかやってこないシャトルバスを待ち、光の森駅に戻ってきたのは、試合終了から1時間が経過していた。
余裕のある帰り道のはずが、思いのほか時間を取られたな。
ダメ元で路線バスの時刻表を見たが、最終バスはもう出ていた。
なのでやむを得ず、一駅だけJRに。

武蔵塚駅からてくてく歩いて、高速バスの武蔵ヶ丘バス停。
ノンストップ福岡行きの高速バスに乗る熊本サポをお見送りして、大阪行きの夜行高速バスに乗る熊本サポにお見送りされ、21時半頃の、ノンストップではない福岡行きの高速バスに乗って、八女インターへ。
そしてそこから折り返し、福岡空港からやってくるバスに乗って、O牟田へ。
あー、めんどくさい帰り方。 (汗)

なおかつ、八女インターでのインターバルが1時間弱もあったからね。
らーめん屋さんでひと休憩しても、時間が余る。

と言うことで、家に帰りついたのは、日付が変わってからやった。
うむ、三日間のバス乗継の旅、最後まで満喫できたわー

と言うことで、熊本遠征記でした。
次回のアウェイ遠征予定は、来月冒頭の横浜であります。

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2017年9月29日 (金)

熊本に行ってきました3

昨日の続きであります。

翌日、17日日曜日。

8時に目が覚める。
窓の外の様子をチェック、風も雨も、特段強くないな。

さっそく、交通状況をチェック。
大分~宮崎の高速バスは、全便運休が決定、熊本方面、福岡方面、小倉方面は、何の情報も出ていない。
何の情報も出ていないということは、もしかして、普通に動いている?
10時のチェックアウト期限ぎりぎりまでホテルにとどまることも考えたが、ホテルのフロントの人に「もしもバスが動いていなかったら、戻ってくる」と伝え、8時45分ほどに、ホテルを出る。
と・・・・・

向こうのほうに見える大通りを、西鉄カラーリングの高速仕様バスが走っていってるのが見えた。
福岡行きの高速バス、動いている!
と、冷静に判断したのではなく、半ば条件反射で、雨に濡れながらも、大分駅の高速バス乗り場まで本気での全力ダッシュ。
そして、無事に捕まえることに成功。\(^_^)/
事前予約はしていなかったけれど、こんなときなんで、満席にはなっておらず、難なく乗れました。
JRの在来線は止まっているのに、通常運航してくれる、さすが西鉄バス。
実にありがたい。

と言うことで、バスに乗り込んだら、あとはゆったり。
なんだけれども、乗客のスマホから、大分市からの緊急メール、続いて別府市からの緊急メールの着信音が響き渡る、高速バスの車内。
結構、想像しているよりも、事態は悪いのかも・・・・・

ちなみに、あとでチェックしたら、大分発9時55分の高速バスから、運休してた。
10時のチェックアウト期限までホテルにいたら、大分市内に閉じ込めとなっていた可能性も高いから、とっさの判断は、またもや正解だったということやな。
鳥栖ジャンクションで大分道から九州道に入り、反対車線を結構ばんばん高速バスが走っていて、長崎佐賀方面は、まだ高速バスが動いていることを把握。
一瞬、基山で乗り継いで家に帰る手もありかもと思いはしたが、どのみち今夜は、佐賀に宿をとっている。

11時半ごろ、博多バスターミナルに到着。
JRの在来線がストップしているんで、動いている高速バスを求める人々で、大混雑。
その人ごみをかき分けて、ワタクシは特に何も考えず、ネカフェに閉じこもる。

と言うことで、3時間ほど某所で過ごしていたんだけれども、ふと気づく。
「そう言えばワタクシ、自由にバスに乗れるんだったな・・・・・」
外の様子も、雨は小降り、出歩くのに全然支障はなさそう。

さぁここから、完全ノープランなバス旅の、始まりです。
天神バスセンターに行き、西方面に向かうバスの中から、最初にやってきた、昭和バスの唐津行き高速バスに乗車。
前日の小倉~大分と同様、西九州道もワタクシは初めてだったんで、結構車窓を眺めるのが新鮮で楽しい。
あと、前々から、なんで唐津から福岡まで、高速バスを使う人がいるんだろうと思っていたけれど、乗ってみたら納得。
各駅にいちいち止まる地下鉄直通の電車だと、確かに煩わしいかなぁ。
バスの車内で寝ている間に、ノンストップでダイレクトに天神だったら、そりゃぁ楽で便利やわ。

1時間ちょっとで、唐津のバスセンターに到着。
するとなんと、5分後に、佐賀駅行きの路線バスが。
思い付きでそんな乗り継ぎなど、奇跡だわ。
と言うことで、乗り込む。

いやぁ、日曜日で、台風でと言う悪条件ではあるものの、だれも乗ってこないなぁ。
約2時間の行程、ほぼ貸切やった。
まぁ、おかげで車窓を満喫できたのはよかったんだが。
そんな路線バスを一人でハンドルを握る運転士さん、かなりの重労働やなぁと思う。

18時過ぎ、佐賀駅前に到着。
まだまだ時間帯も早いんで、当初予定していた行程のうちの、佐賀~久留米~八女くらいをこなして佐賀に帰ってくることは可能そうだなぁと、一瞬思う。
が、すでに日は落ちて暗いんで、車窓は全く望めないし、ホテルを目の前にして、疲れましたわ。
なので、さっさとチェックイン。

ホテルに荷物を下ろしたら、夜の佐賀の街をパトロールに出かけましょう。
・・・・・そして、ただいまー (汗)
ベッドでうとうとしている間に、いつの間にか寝落ちしていたようで。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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