2017年8月12日 (土)

群馬に行ってきました5

昨日の続きであります。

翌日、18日火曜日。

昨日早く寝た分を取り戻そうと、朝7時から温泉。
熱いお風呂に使い、ぼーっとする。
これまた温泉旅館の正しい朝食をいただいて、もう一回温泉に浸かったのち、9時に旅館を出る。

この日の第一目的地。
当初予定には全く入れていなかったけれど、昨日ドライブをしていて、ここはよさそうだなぁと思いながらも通過した、白根火山ロープウェイへ。
小型ゴンドラは、山の上へとどんどん登って行く。
・・・・・そう言えばワタクシ、高所恐怖症だった(o´・ω・`o)
距離が長いし、地面からの高さも高い。
それに、大型ロープウェイと違って、小型ゴンドラに一人乗りだと、風にあおられて、よーけ揺れるのよ。
わりかし、本気で怖かった・・・・・

山上に到着して見ると、散策コースが用意されている。
何となく行きたい気分になり、予定外の、登山スタート。
木道が整備されて歩きやすい登山道を歩くこと20分ほどで、本白根山の中央火口の縁へ。
山歩きも、たまにやってみると、楽しいね。
と、満喫したところで、急いで山を下りましょう。

予定外の行動をとってしまい、当初予定からは大幅に時間オーバー。
9時にはここを出るつもりだったのに、時間はすでに、10時半を過ぎている。
車に戻り、まずは草津温泉のバスターミナルへ。
ここで、本日1個目のスタンプを押す。
(まだやっとったんかいっ)
そこから、最短ルートをナビってもらい、全然わかんない山越えでショートカットののち、JR中之条駅に到着。
・・・・・八ッ場ダムの建設現場、見たかったなぁ。
ここで、本日2個目のスタンプを押した時点で、時刻は12時。
先を急ごう。

ナビに導かれて、やってきたのは、永井食堂。
平日にもかかわらず、駐車場はいっぱいで、かろうじて車を止めることができた。
で、お昼時なんで大行列も、こっちはおひとり様と言うことで、わりと早く順番を回してもらえた。
では、念願の・・・・・
もつ定食大盛りうめぇ\(^o^)/

次の目的地へと。
ナビの設定を間違えて道に迷うアクシデントはありつつ、伊香保温泉方面へ。
当初予定では、榛名湖と榛名神社に行きたかったんだけれども、草津で時間を取りすぎたため、泣く泣くカット。
水沢うどん屋さんで、この日2回目のお昼ごはん。
ごまつゆで食べる細めのおうどん、うめぇ\(^o^)/

時刻はすでに14時半、グンマーをもっと満喫したかったけれど、このあたりでタイムリミットを迎えた。
途中お店に立ち寄って、自宅へのお土産を購入しつつ、前橋駅に戻ってきて、レンタカー屋さんに車を返却。
直前にスタンドに入ったら、ガソリン給油量25キロリットル。
2日間で、そんなに走っていたのか・・・・・

前橋駅から、鈍行で高崎駅へ。
高崎駅から、新幹線で東京駅へ。
東京駅から、山手線で浜松町駅へ。
浜松町から、モノレールで羽田空港へ。

と、羽田空港に到着したところ、行きと同様、帰りのひこーきも遅れるとのこと。
まぁこの日は、天候が不安定で、群馬はたまたま晴天だったけれど、その北と南がゲリラ豪雨だったみたいだから、それもやむなし。
と言うことで、帰りのひこーきの出発時間は、15分遅れ。
となると、羽田空港の離陸も順番待ちで、滑走路手前で待機。
で、飛び立ってみたら上空は順風満帆だったけれど、福岡空港に到着したところ、今度は福岡空港のスポットも埋まっている、と。

結果、定刻だったら、福岡空港に21時20分到着予定だったところを、約1時間の遅れ。
よもや、22時14分発の最終のO牟田行きの高速バスに間に合わないという、想定外の事態に。
なので、地下鉄で博多駅、そこから九州新幹線で、新O牟田駅へ。
出発時に、新O牟田駅に車を止めておいて、よかった。

と言うことで、群馬遠征記でした。
次回のアウェイ遠征予定は、今月中旬の名古屋であります。

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2017年8月11日 (金)

群馬に行ってきました4

昨日の続きであります。

翌日、17日月曜日。

7時に目が覚め、朝っぱらから群テレの通販番組をぼーっと眺める。
気が付いたら8時を過ぎていて、重い荷物を引きずって、ホテルをチェックアウト。
レンタカー屋さんに行き、今後2日間を共にする、レンタカーをGET。

レンタカーのハンドルを握り、さっそく向かうのは、群馬県庁。
「なんとかは高いところに登りたがる」と言うことで。
・・・・・展望台のオープン、9時からだとは、知らなかった。
これじゃまるで、「展望台が楽しみで張り切ってきた観光客」ではないか。(汗)
しょうがないから、1Fのロビーで、オープンを待つ。

9時になり、展望台に一番乗り。
・・・・・そう言えばワタクシ、高所恐怖症だった(o´・ω・`o)
外が丸見えなシースルーエレベーター、恐いおー
上ってみたら、「まぁこんなもんだろうなぁ」と言う感想で、昨日戦ったスタジアムとか、一通り景色を眺めてから、車に戻る。

次の目的地は、富岡製糸場。
カーナビに導かれるがままに、何車線もある立派な国道を走り、そこから何回か折れ曲がって、県庁から走ること1時間ちょっとで、富岡製糸場近くの駐車場に到着。
(アバウトな道案内やな)
この日1個目のスタンプを押してから、見学へ。
富岡製糸場へと向かう道はきれいに整備され、両側に店が並んでいる、そしてそこを、多くの観光客があるいているという華やかな様子、いいなぁ。
そんな、観光客を迎える体制が出来ている様子を見ると、同じ「世界遺産」なるものを抱えている我が街のことを思い出してしまい、頭を抱えたくなる。

次に向かいましょう。
車で30分ほど走り、上信の下仁田駅。
ここで2個目のスタンプを押したら、くねくねする峠道を超えて、横川駅へ。
お昼ごはんに峠の釜めしを購入したら、旧道を走って、眼鏡橋のたもとへ。
ここは、2年前に横川駅から歩いて散策したところ。
その橋を、今回は下から見上げて眺める、やはり美しい。
そして、その美しい橋を見上げながら、車の中でお弁当もぐもぐ。

休憩終わり、引き続き、次の目的地へと。
旧道の峠を上りきり、軽井沢。
には、特段の用件はないし、人が多くて大混雑していたんで、スルー。
そのままナビに導かれ、気が付いたら、走るつもりもなかった有料道路。
しょうがないから、休憩を兼ねて、途中白糸の滝を見物。
その後も、コンビニなどにちょくちょく立ち寄り、小休憩を挟みつつのドライブ。
なんせ、普段、長距離ドライブをすることなどないから、しんどいのよ。

草津温泉に到着、そのまま市街地を通り抜けて、本日の最終目的地へ。
そこからの、白根火山を登って行く道が、アップダウンは激しいし、道幅は狭いしで、運転していてかなり気を使うんだけれども、景色は素晴らしく、運転していて気持ちいい。

16時を少し過ぎ、結局眼鏡橋を出発してから、4時間弱で、待望の毛無峠に到着。
現地には、物好きが割りといて、10台近くの車が止まっている。
時間は、すでに夕方。
ここまで来ると、山の上と言うことで強風が吹き抜けていることもあって、涼しいを通り越して、若干寒い。
そんな強風を利用して、グライダーを飛ばしてる人たちが。
自由に大空を飛んでいるところを見ていると、気分がよくなりますね。
楽しそうで、実にいい趣味だなぁ。

それでは、そろそろチェックイン時間にもなるから、、宿泊地の草津温泉に向かいましょう。
この日は、たまたま偶然お祭りが開催されるということで、湯畑周辺への車の乗り入れができないとのこと。
なので、西の河原公園に車を止め、てくてく。

17時半ごろ、温泉旅館にチェックイン。
さっそく、お風呂っ。
草津のお湯が源泉かけ流し、温度高めで熱いけれど、夏場で汗をかいているから、逆に気持ちいい。
そして、旅館っぽい夕食。
ここ数か月ほど禁酒しているけれど、こういう時だけは勘弁してと言うことで、地酒を冷でいただく。
メシうめぇ、酒うめぇ。\(^o^)/

食事も終わり、部屋でひと眠りした後は、夜のパトロールに出かけましょう。
浴衣姿で、下駄を鳴らして、湯畑方面へ。
お祭りだから、観光客でごった返している。
露店も多数出ているけれど、旅館でメシ食って満腹で、何もいらないや。
酔っぱらってハイテンションで、何基も出ているお祭りの神輿を眺め、足湯に浸かり、お土産屋さんを冷やかす。

21時前には旅館に戻り、温泉に入りなおし、テレビなど見てぼーっとしているうちに、いつの間にか、電気をつけっぱなしのまま寝落ちしていた。
まぁそれも、温泉旅館での楽しい過ごし方と言うことで。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2017年8月10日 (木)

群馬に行ってきました3

昨日の続きであります。

翌日、16日日曜日。

8時前に起床して、ホテルで簡単に朝食をとったのち、バッグ一つだけ持って、ホテルを出る。
前橋駅で、スタンプラリーの台紙をGETしたら、8時24分発の両毛線の高崎駅行きに乗って、本日はスタート。
で、お隣の新前橋駅で、上越線の水上駅行きに乗り換え。
車窓に、だんだんと山が近づいてきて、やがて上りへと変化、なかなか美しい景色。
電車内は、「これから登山をする格好」の人が多い。

9時30到着の水上駅で、1個目のスタンプを押したら、長岡駅行きに乗り継ぎ。
めったに行けないから、「長岡」って文字を目にするのも、味わい深いな。
ってか、ご無沙汰している間に、清水トンネルを超えていく電車も、新車に置き換わってるんですね。
と言うことで、トンネルを抜け・・・・・た先は新潟県だから、フリー切符が使える端っこ、「下り線はトンネルの中にある駅」として有名な、土合駅で下車。
物好きは案外いるもので、想定よりも多い乗客が、ここで下車。

めっちゃ涼しいっ!

トンネルの中だから、一年中気温が一定らしく、夏場は涼しくて快適。
正直、ここに住みたい。(汗)
それでは、約500段の階段を上って、地上に出ましょうか。
・・・・・駅のホームは涼しかったのに、地上に近づくにつれて、気温が上がっていく、なおかつ、体を動かしていることもあり、余計に暑くなっていく。
地獄や。(汗)

地上に到達。
ここでの用件は済んだので、それでは戻りましょう。
土合駅の滞在時間は、約20分。
すぐにやってきた、水上駅行きの電車に乗り、水上駅で、新前橋駅行きの電車に乗り継ぎ、新前橋駅で、両毛線の小山駅行きに乗り替え、と、朝出発してからのルートを、まんま巻き戻し。
で、前橋駅を通り過ぎ、桐生駅で、4分間の停車時間の間に、「ダッシュで駆け下りて改札口を抜け、2個目のスタンプを押してから電車に戻る」ことに成功したら、あとはゆっくり佐野駅まで乗りとおす。
途中、思い出の地足利を通りつつも、とくに見るべき車窓は、ないかなぁ。

12時56分、佐野駅に到着。
次の電車までは約30分間あるので、駅前のらーめん屋さんに駆け込み、佐野らーめん。
夏場の暑い昼間にいただく、あっさり醤油らーめん、うまい!
それにしても、群馬県内は、こってり豚骨orとんこつ醤油が多いのに、栃木県内に入るとあっさりに変わるのが、楽しい。

佐野駅からは東武佐野線に乗車。
ほんの15分ほどで、館林駅に到着。
ここで3個目のスタンプを押したら、特急券を購入し、赤城駅行きのりょうもう号へ。
このフリー切符、別途特急券を購入したら、特急電車にも乗れるのだ。
ここまでずっと鈍行列車乗継だったこともあり、東武特急、快適やなぁ。

めったに乗る機会がない東武特急を満喫するには時間も短く、14時37分、赤城駅に到着。
乗り継ぎ時間が20分ほどあるので、駅前をふらふら散策したのち、やってきた上電の中央前橋駅行きに乗車。
で、大胡駅で下車し、この日4個目のスタンプを押す。
上電、地方鉄道にしてはかなり頻繁にやってくるんだが、それでも30分おき。
と言うことで、次の電車が来るまで時間があるんで、地図で調べた、徒歩10分ほどの場所にあるスーパーに行き、スマホ充電用のケーブルを購入。

大胡駅に戻ってきたら、後続の電車に乗り、中央前橋駅へ。
そろそろ試合の時間が近づいてきたということで、電車の中でレプリカユニフォームに着替え、戦う準備万全。
16時過ぎに中央前橋駅に到着したら、なぜかこんなところでばったりと出くわした某氏と、シャトルバスに乗りスタジアムへ。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

試合終了直後に出るシャトルバスに乗り損ねたから、次は、1時間後。
と言うことで、選手たちの出待ちをし、ついでにグッズショップでお土産をあさる。
無事に選手たちを見送ってから、シャトルバスに乗り、ホテルへと戻る。

ホテルに戻り、シャワーを浴びて一息ついたら、今夜こそ、夜のパトロール・・・・・
をしてもよかったんだけれど、駅前のらーめん屋さんに入り、とんこつ醤油らーめんをいただく。
勝利の後のらーめん、うまい~
あとは、ホテルに戻り、こんな時でなきゃ見ることができない「群テレ」を見ているうちに眠くなり、おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2017年8月 9日 (水)

群馬に行ってきました2

群馬遠征記、本編であります。

7月15日土曜日。

この日は、午前中お仕事。
で、無事にサクッとやっつけて、帰宅。
お着替えして旅の荷物をまとめて、車で出発。
えぇ、帰りの時間を考えたら、「新O牟田駅の駐車場に車を止めて、そこから高速バスに乗って、福岡空港へ」となる。
これがまた、最近ずっとなんだけれども、新O牟田駅の駐車場がいっぱいで、今回も、空いていた最後の一枠を、引き当てる。

と言うことで、14時前の高速バスに乗って、出発。
さすが連休、高速道路が、割と混んでいるなぁ。
ひこーきの時間には余裕があるから、まぁいいけれど。

若干遅れて、福岡空港に到着。
なのでサクッとセキュリティゲートを通過したところ、16時出発予定の東京行き、使用機材の到着遅れで、出発が30分遅れるとの案内表示が。
あう~
今日は、羽田に到着してからの予定が、結構タイトなんで、遅れてもらったら困るんだけれどもなぁ。

と、焦っているところに、遅れて使用機材が到着。
そこで、追い打ちのアナウンス。
「エンジンに不具合が見つかり、出発がさらに遅れます。」
あう~~~~~

結局、ひこーきがターミナルを離れたのが、17時。
しかも、福岡空港の滑走路が、この時間混みこみで、滑走路から飛び立ったのは、17時28分。
と言うことで、羽田空港に到着したのが、19時過ぎ。

う~ん、困った。
当初予定では、品川駅発18時37分発の上野東京ライン高崎駅行に乗りたかったのに。
しかし、ひこーきの中で検索したところ、どうやらギリギリのところで、リカバリ出来る。

羽田空港のターミナルビル内を、でかい荷物を引きずりながらダッシュで走り、モノレール乗り場へ。
ちょうど到着していたモノレールに飛び乗る。
浜松町駅に到着、ここでも人ごみをかき分けてダッシュし、駅の券売機で新幹線の切符購入。
東京駅で目当ての新幹線に乗り遅れたら、この切符は紙切れ同然に意味をなさないものになるから、一種の賭けではある。

山手線に乗車し、東京駅へ。
東京駅に到着した時点で、新幹線の出発時刻まで、あと4分。
最後の猛ダッシュ、人込みをかき分けて、新幹線乗換改札口を通り抜け、エスカレーターを駆け上がり、発車ベルが鳴っている中、目の前のドアから新幹線に飛び乗る。

本当に、ぎりぎりセーフ。

飛び乗った新幹線は、19時52分発の越後湯沢行きの各駅停車、結構がら~んとしている。
ゆえに、空調が効いていて、涼しい。
ここまで羽田空港から走りっぱなしだったから、ほっと落ち着く。
時期的にお祭りをやっているのか、途中車窓に花火が打ちあがっているのが見える。
涼しい車内から眺める花火も、またいいもので。

新幹線って、本当に早いもので、当初予定の在来線では2時間以上かかるはずだったところを、東京駅を出て1時間弱で、高崎駅に到着。
本来の旅程に戻すことに成功。
ここから先は、歩くことになるんで、利用時間は1時間ちょっとなんだけれども、重い荷物をコインロッカーに押し込む。

21時1分発の横川駅行の鈍行列車に乗って、2駅、群馬八幡駅に到着。
駅から、事前に調べていた地図を脳内に思い浮かべつつ、歩くこと約15分で、この日のお目当ての某らーめん屋さんに到着。
行列に並ぶ。

んで・・・・・

まぁ、30分近くは、並んでいたのかなぁ。
らーめん屋さんなのに、回転率が致命的に悪い。
なぜかと言えば、店員の数が圧倒的に不足していて、テーブルもカウンターも半分ほど空いているのに、食べ終えた食器が下膳されずに残ったままな状態。
で、店の外に待ち客が十組前後もいると言う。
と、ネガティヴなことも書いてしまったけれど。

らーめん、圧倒的に美味い。
ど豚骨な濃厚らーめん、これだったら、福岡に出店しても、勝ちそう。
ここまで、新幹線に乗ってまでわざわざ来た価値は、十二分にある。

満足して店を出て、小走りで駅へと急ぐ。
今日の旅程の最大の肝なんだけれども、群馬八幡駅から高崎駅へと向かう、最終列車の出発時刻が、22時6分。
これに乗り遅れたら、タクシーを捕まえるしかない。
こんな郊外で、タクシーが捕まるのかも、そもそもな問題として。

今日は一日中、走りっぱなし。
食べたばかりの豚骨の香りがする汗が、額から噴き出す。
駅の改札が見えてきたところで、ちょうど電車がホームに滑り込んできた。

なんとか間に合った・・・・・

無事に高崎駅に戻り、預けていた荷物をコインロッカーから取り出して、前橋駅へ。
駅前のホテルにチェックインして落ち着いたら、さっそく夜のパトロール。
と行きたいところだったけれど、走りすぎて、体力の限界。
駅前のセーブオンを覗いて、グッズ売り場を冷かし、アイスクリームと水を買ったら、ホテルに戻り、即おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2017年8月 8日 (火)

群馬に行ってきました1

遅くなったけれど、先月群馬に行ってきました。

オレの夏休み37

以上であります。 (汗)






と言うわけにもいかず。

ここの遠征はですね、試合の観戦記のところでも書いたけれど、今シーズンの日程が発表された時点で、行くことを決めていたんですわ。
連休の中日、前後に観光を挟んで、最大限にグンマーを満喫できる。
あとは、どこを観光するか、ですな。
観光ガイドブックなどをいろいろ見てみても、「公共交通機関」で行けそうなところに、あまり興味をそそられるものが、なかったんだよね。

そんなこんなで、いろいろと考えているときに、ふと思い浮かんだのが、冒頭の写真。
ネットではよく見るこの写真の場所に、実際に行ってみたいなぁと。
で、調べてみると、草津温泉から、わりかし近くにある。
それがわかった時に、この旅行のプランが固まりましたな。

レンタカーを借りて、毛無峠に行く、で、草津温泉に一泊する。
となると、連休中の草津温泉は、草津料金が高いだろうし、ナイトマッチ終了後に草津温泉まで移動することは不可能だから、必然的に、試合の翌日、連休の最終日に宿泊する。
となると、有休を一日くっつけて、4連休にする。
で、レンタカーを2日間借りることになるから、ついでにいろんなところに立ち寄ることができる。

そこまで決定したら、ネットで検索して、一人旅でも宿泊ができる、比較的料金がお得な温泉旅館を予約。
大型ホテルもあったけれど、温泉に行って、「夕食はバイキング」は、ちょっと味気ないからね。

そんな感じで、3泊4日の遠征のうち、後半2日間の予定が固まる。
あとは、前半の2日間、何をしようか?

初日は、午前中はお仕事で、お昼から移動開始することになるから、実質的に、群馬に移動するだけで終わる。
2日目、夜の試合が始まるまで、何をしようかなぁ・・・・・

ここが、最後まで、決まらなかった。
「土合駅」ってキーワードは出たんで、ロープウェイに乗って山に登ろうかなぁと、漠然とそう思っていた。
その漠然とした予定(にすらなってない)が変わったのは、7月に入ってから。

群馬県内のJRおよび私鉄が一日乗り放題のフリー切符の存在、そして、その切符を利用したスタンプラリーが開催されていることを知る。
昼間の群馬は、暑くて外を出歩けないことは、想定済み。
だったら、一日中電車の中に乗っているんだったら、涼しく過ごせるよね。

と言うことで、時刻表を駆使して、効率的な乗継行程をプランニング。
群馬県内の東西南北を、端っこから端っこまで移動させようとする、鬼のようなチェックポイントの設定。
まぁ、どんなに頑張っても、すべてを回ることは、不可能や。
そんななか、ほぼ完ぺきに近いものが出来上がった。

この才能を、違うところに生かせていたら、ワタクシの人生違ったものになっていただろうなぁ。(汗)

そんなわけで、旅程がすべて固まったのは、出発の1週間前。
ってか、愛媛を旅行している最中に、固めた。

と言うことで、今回の遠征は、大枠はかっちりと固めたものの、細かいところはわりと自由。
2日目、フリー切符だから、どの路線に乗るのかは、自由でその時の気分しだい。
3日目以降、レンタカーだからどのルートを走ってもいいし、途中どこに立ち寄ってもいい、決まっているのは、宿泊地だけ。

ともかく、時間も長いことだし、精いっぱい楽しみましょう。

以上、前フリ終わり。
次回から本編に入ります。

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2017年7月26日 (水)

愛媛に行ってきました3

昨日の続きであります。

9日日曜日、8時半。
新居浜駅で特急電車を降りたところから。

駅前のレンタカー屋さんで、車を借りる。
一人だけれども、山を登るので、軽では厳しいだろうと判断し、小型車で。

10分ちょっとで、マイントピア別子に到着。
9時オープンなんで、車内で時間調整。

オープン時間となり、お土産コーナーを冷やかしたのち、トロッコ列車に乗り、鉱山観光へ。
うむ、事前想定ほどまではいかなかったけれど、楽しかったっすよ。
江戸時代から戦後まで連なる、銅山の歴史を、さらっと解説してくれる。
こういう産業遺産を、形を残したまま後世に残すのって、大切だよな。
と、O牟田に生まれ育った人間として、思う。
などと言いつつも、実は、わが街にある「石炭産業科学館」には、まだ行ったことがない・・・・・

1時間ほどかけて見学したのち、レンタカーで約30分、東平ゾーンに移動。
こちらは、かつての鉱山およびそこで働く人々の街があったところ。
これが、県道から折れた先は、ガイドブックに「運転に自信がない人は行かないでください」と書いてあるほどの道路で、とにかく細い。
小型車同士の擦れ違いにも苦労する。
なおかつ、そこそこの急こう配で、片側は崩れそうで小石が転がる崖、もう片側は断崖絶壁。
そんな道が5kmほど続くんだから、ほんと、運転していて心臓によろしくない。
幸い、道中で1台しかすれ違わなかった、裏を返せば、その程度しか行く観光客がいない場所。

いやぁ・・・・・行ってよかった。
「東洋のマチュピチュ」って言われていて、「本物のマチュピチュ」を知っているわけではないんで、そこは何とも言えないんだけれども、山深いところに産業遺産が残っているさまは、圧巻。
ケータイすら圏外なところを、フラッと散策。
残っている遺産の数は決して多くはないけれど、こんな山奥で生活していた人がいるんだなぁと、その当時のことを思うと、想像は膨らみますね。

ここはね、道中を含めて、行く価値ありますよ。
車の運転に自信があるならば。

時刻は、11時半過ぎ、想定外に時間を取られましたな。
キックオフは14時、会場は12時だけれど、1時間前には到着しておきたい。
一方、ここからスタジアムまでは、延々とy真道を走ること、1時間ほどかかるらしい。

車に乗ってスタートさせたところで、それまでの曇り空から一転、土砂降りの雨に。
あぶなかった、あと10分雨が降るのが早かったら、びしょ濡れだった・・・・・

人家はまったくなく、ゆえに信号機もまったくなくノンストップ。
気が付いたら標高は800mを超え、対向車もめったにやってこない、そんな山道。
まぁ、ドライブしていて、楽しいっちゃ楽しいですわな。

大雨の1時間ドライブののち、スカイフィールド富郷の入り口にある駐車場に到着。
止まってる車の台数、少ないな・・・・・

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

駐車場に行くための無料シャトルバスの列に並ぶ。
が、時間がたっても、ピストン運航の小型バスが、ちっともやってこない・・・・・
痺れを切らして、下り坂だし、歩いて降りることに。
で、正解だった。

レンタカーを汚さないよう、ぬれた体を軽くふいてから、乗り込む。
この時すでに、16時半。
焦ったのが、案外時間がない。
「16時に試合終了だから、17時には返せるだろう」と思っていたけれど、伊予三島から新居浜って、案外距離があったのね。
特急電車で一駅だから、ほんのお隣だと思っていたのに。

急いで、一路、伊予三島方面へ。
途中のトンネルが、全長1.6kmあるのに、「細すぎてトンネルの中ですれ違えない」と言うことで、片側交互通行。
そんなネタ要素が強めな箇所も、サクッとスルーせざるを得ない。

ひと区間だけ高速道路を使用し、17時半に、レンタカーを返却。
バタバタと新居浜駅に駆け込み、17時37分の岡山行きの特急電車に滑り込む。
なんとか1隻だけ空いていた自由席を確保、案外混んでるんだなぁ。

岡山駅でのぞみちゃんに乗り継ぎ。
窓側の座席に座り、コンセントを確保したら。ようやくスマホを充電できる。
なんせ、「小倉から松山までのフェリーの中で、電池残量がゼロになって以来、モバイルバッテリーを3つ使い切って何とかしのいだくらい、スマホの電源に困りっぱなしな旅行だったんで。
まぁ、フェリーに充電用のコンセントがなかったのは、想定範囲内ではあったんだが、そのあともチャンスが全くなくって。

あとは、博多駅でつばめちゃんに乗り継ぎ、無事帰宅。

と言うことで、愛媛遠征記でした。
次回のアウェイ遠征予定は、ってか、もう行ってきたんだけれども、グンマーであります。

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2017年7月25日 (火)

愛媛に行ってきました2

愛媛遠征記、本編であります。

7月8日土曜日。

ナイトマッチで、昼間は特に予定はない。
と言うことで、ふら~っと某海水浴場に行き、2時間ほど体を焼いて過ごしたのち、レベスタへ。

18時からの試合は、残念ながら、完敗。
敗戦がどうこう思っている時間的余裕はなく、選手の挨拶を見届けたのちに、急いでスタジアムを脱出。
シャトルバスの長い大気列をスルーし、渋滞している道路を横目に福岡空港まで小走りで、そこから地下鉄。
20時50分の山陽新幹線に、間に合った。

小倉駅に到着。
あえて、ミクスタまわりで、フェリー乗り場へと。
同時刻キックオフだったんで、スタジアム帰りの人とは、ぱらぱらすれ違うのみで、あらかた人はいなくなっていた。
そういえば、完成間近のスタジアムは見ているけれど、完成後のスタジアムを見たのは、これが初めてだったな。

小倉港に到着。
すでにみなさま乗船手続きを終わらせてフェリーに乗り込んでいるようで、ターミナルは閑散。
急いで乗船手続きを済ませたら、ワタクシも乗り込みましょう。

予算と体力とを天秤にかけて、「2等の雑魚寝」ではなく、「2等洋室のベッド」の部屋に陣取る。
8人部屋に、先客は一人のみ。
軽く船内の探索もしたけれど、乗客はそんなに多くはなさそうな感じ。
そんなわけで、荷物を下ろしたら、フリーはまだ出航前ではあるけれども、試合観戦の汗と、その前の海水浴場の砂を洗い流すために、お風呂にGO。

お風呂でぼーっとしている間に、いつの間にかフェリーは出航していたようで。

さっぱりとしたとことで、夕食。
ってか、「久しぶりの船旅」と言うことで、何となくそういう気分になり、禁酒中なんだけれども、2か月ぶりくらいに、500MLの缶びーるに手を出してしまう。
・・・・・飲んでいないと、体質って変わるんやね。
気分が悪くなって、500ML全部は飲めんかったわ。

苦しくなりながら、ベッドにもぐりこみ、そのままおやすみなさい。

翌日、9日日曜日。

朝5時前に、起床。
松山行きのこのフェリー、5時に到着するわけなんだが、7時までは船内で休憩可能。
で、いったん途中でタラップを切り離すらしく、「5時に船を降りる」か「6時半以降に船を降りる」かの、二択。
急ぐ旅ではないんで、もうしばらく寝ていましょう・・・・・

6時半、フェリーの船内の様子は、がら~ん・・・・・
ワタクシの他には、一人しか姿が見えなかった。
みんな、5時にフェリーを降りたんや、行動がアクティブやな。

5時にフェリーを降りたならば、松山駅行の連絡バスがあるんだけれども、この時間には、ない。
なので、伊予鉄の高浜駅を目指して、てくてく歩く。
早朝に潮の香りを浴びながらお散歩するのは、気持ちいい。

高浜駅からは、これまたかなり久しぶりの、伊予鉄に乗車。
朝だからあまり乗客がいないのを幸いに、車窓を満喫。
大手町駅で伊予鉄を降り、てくてくとJR松山駅へ。

ここで、想定外の事態。
予定していたよりも一本速い特急電車に、ギリギリ間に合いそう。
・・・・・はい、「時刻表をちゃんと見る」と言う、そのレベルのことさえ、今回は事前にやっていなかった。
バタバタと切符を購入し、バタバタと朝食を買いだしているときには、発車ベルが鳴っていた。
手近なドアから飛び乗り、無事乗車。

朝食を取ったら、これまた久しぶりの、予讃線の車窓を・・・・・
眺めていた記憶は一切なく、熟睡。
久しぶりの、予讃線だったのに。

松山駅を出て1時間、新居浜駅に到着。

と言う中途半端なところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2017年7月24日 (月)

愛媛に行ってきました1

愛媛に行ってきました。

えっと、同じ「遠征する」でも、パターンは二つありまして。
一つは、今シーズンの日程が発表された時点で、ほぼ行くことを心の中で決めているやつ。
もう一つが、一か月を切って、スケジュールに空きがあることに気付いて、遠征することを決めるやつ。

今回は、後者ですな。

もちろん、「スカイフィールド富郷なるところで、JFLの公式戦が開催される」ということは、日程が発表された時点で話題になっていたんで、知っていた。
しかし、その試合がいつ開催されるのかまでは、メモっていなかった。

この試合の存在に気付いたのは、ほんの二週間ほど前。
日曜日に近隣でJ1J2J3の試合もやっておらず、他にめぼしいイベントもなく、「なんかやることがないかなぁ」と探していて、ようやく発見したわけで。

で、その時点で一応、プランニングしますわな。
公共交通機関が一切ない場所だと把握。
なので、恐らくクラブが出すであろうオフィシャルツアーで行くか、レンタカーを借りるか。

せっかくレンタカーを借りるんだったら、ついでに周辺の観光でも。
と言うところで、「別子銅山」を発見。
ここ、前々から行ってみたかったんだよなぁ。
しかし、新居浜で数時間ぽっかりと時間が空くことって、今までまったなく、その機会がなかった。
なので、この機会を逃したら、次行けそうな機会は、やってこないかもなぁ・・・・・

と思ったが、それでも、相応のお金を出して行くには、何かが足りない。
梅雨時で天候不順なこともあって、決めきれず。

結局、決定したのは、前節の試合も終わり、週が明けて月曜日。

天気予報の週間予報を見る限りでは、何とか天候は大丈夫そう。
で、公式が「オフィシャルツアーのお知らせ」をあっぷし、今治からの往復しか手段がないと知る。
(伊予三島駅からバスが出るお知らせは、まだ出ていなかったのか、もしくは、見落としていた)
だったら、この試合、行ける人も多くなさそうだし、ネタとしておいしいなぁと判断し、レンタカーでの遠征を決意。

そこから、前夜の松山行きのフェリーと、レンタカーを予約。
直前だったにもかかわらず、どちらともあっさりと取れた。
この方面のレンタカーって、さほど台数多くなさそうなのにな、やはりこの試合、遠征民は多くないと見た。

と言うことで、今回わりかし、行き当たりばったり。
レンタカーの走行時間がどれくらいになりそうなのか、試合に間に合いそうなのか、そもそも、どのルートを走るのか。
そういったたぐいのことは、事前には一切調べずに、当日の成り行き任せ。
ハプニングも含めて、楽しみましょう。

以上、前フリ終わり。
次回から本編に入ります。

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2017年6月23日 (金)

千葉に行ってきました4

昨日の続きであります。

翌日、11日日曜日。

旅先での休日なのに、いつも通りに6時に目が覚め、特にやることもなくボーっとしてすごす。
昨日同様、朝食バイキングで、生野菜をぼりぼりかじってから、10時にホテルをチェックアウト。
重い荷物を引きづって、地下鉄の駅へ。

北千住駅で、つくばエクスプレスに乗り換える。
昨日同様、運転手の後ろにかぶりつ・・・・・いても、大した景色は見れないんで、おとなしく座っておく。
それにしても、早いなぁ~

11時前、柏の葉キャンパス駅に到着。
スタジアムでの食糧調達ができるかどうか謎だったんで、駅前のスーパーで、調達。
油の少なさそうなチキンと、カップ入りのサラダ(またかよ)を購入するも、ドレッシングを買い忘れ、結局は味のないサラダに・・・・・

で、はじめての街だし、次に来る機会があるか怪しいし、それに、キックオフまでは時間があるんで、のんびりと歩いて、スタジアムに向かう。
「キャンパス」って駅名で、確かに地図上は大学のキャンパスがあるんだけれども、緑が多くて建物があまり見えないおかげで、気分はほぼハイキング。

公園内も軽く散策し、スーパーから30分ほどかけて、スタジアムに到着。
なんだか、びみょーな音楽が流れていたので、遠くからでもわかったんだけれども、途中に一切案内がなかったんで、肝心の、入り口が見つかりづらかった。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

帰りは、羽田空港に出ることを考え、路線バスに乗って、柏駅へ。
所要時間は約20分なんだけれども、その間に、空き地も多い、郊外の緑が多い新興住宅街から、古くからの住
宅地を通り、道が狭くてごちゃごちゃした都心部に到着する、その車窓の移り変わりが、大変面白かったっす。

柏駅前で、軽く買い物をしたら、そろそろ帰宅の途へ。

「快速電車だと、上野駅で乗り換えなきゃいけないのが、かったるいなぁ」と思っていたところで、「品川行きの特急電車」がやってくるとのこと。
特急料金をしらべて見たら、750円。
う~ん・・・・・・・・・・パスだな。
と言うことで、おとなしく快速電車に。

上野駅で乗り継いだのが、蒲田駅どまりの京浜東北線で、なんとなく蒲田駅まで行ってしまう。
羽田空港行のバスに乗り継ぐところで、「炭水化物抜きダイエット」に耐えきれなくなって、某うどん屋さんに入り、うどんを投入。
ウエストみたいに、「だう呑み」ってやってるんだぁ。 (某の意味ががが)

シャトルバスで、羽田空港へ。
羽田空港に到着した時点で、離陸の1時間前を切っていて、わりかし時間がない。
あわただしく、お土産屋さんを覗き、結局何も買わずに、ひこーきへ。

離陸。
帰りのひこーきの中では、タブレットでblog更新にいそしんでいたら、あっという間に、福岡空港へ。
21時台と言う時間帯は、高速バスはおろか、九州新幹線とも時間が合わないから、博多駅から快速電車で。
同じ快速列車でも、東の常磐線快速は寒いくらいにガンガン空調効いていたのに、九州はエアコンが聞いておらず、車内暑い~

と言うことで、千葉遠征記でした。
次回のアウェイ遠征予定は、来月の群馬の予定であります。

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2017年6月22日 (木)

千葉に行ってきました3

昨日の続きであります。

翌日、10日土曜日。

8時に起床して、ホテルのバイキングで朝食。
バイキングって、いいよね。
生野菜だけで腹を満たすため、5回もお代わりを。

時間調整して、手ぶら&完全装備ののちに、ホテルを出たのが、9時40分。
都心っぽい街をてくてく歩いて、京葉線の駅へ。
そこから快速電車に乗ったら、蘇我駅までは一本。
京葉線に乗ることなどめったにないので、電車はすいてはいたけれど、運転士の後ろにかぶり付き。
・・・・・非常に目立つ。(汗)

11時前に、蘇我駅に到着。
千葉サポ、福岡サポ入り混じってテクテク、スタジアムに到着したのは、入場開始時間ジャスト。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

人込みを避けるため、時間調整でスタジアム横のショッピングセンターなどを覗いてから、だらだらと歩いて蘇我駅に戻る。
鈍行列車で千葉駅に着いたところで、疲れていたこともあり、新しくなった千葉駅の構内を散策。
スタンドバーを発見し、「甘酒レモンスムージー」なるものを、いただく。
う~ん、疲れてる体に、しみるわぁ。

現在時刻、16時過ぎ。
一方、高円寺には18時に着けばいいんで、若干の時間がある。
それに、「快速電車で行こうと思ったら、何回乗り換えなきゃいけないの?」と考えたら、億劫になる。
と言うことで、総武線の各駅停車、中野行きに乗り込む。

・・・・・電車の中では、熟睡。
計算通り、1時間半ほどかけて、高円寺駅に到着。
二日続けてのお店に行くと・・・・・

すでに、満員御礼。
18時スタートじゃなかったんかいっ!
すでにみんな、集合してるやんかぁ。
と、若干出遅れたんだけれど、最終的には50名を超える人が来ていたようで。
関東組、九州組、そのほか組、それに千葉をはじめとし他クラブのサポーターまで。

いやぁ、めっちゃ楽しかったっす。
なんだか、途中記憶が飛んでいるっぽくて、イマイチ覚えていないところもあるんだけれども。(汗」)

あっという間に時間は過ぎ、22時前ごろに中座することに。
高円寺駅から、中野駅、東西線に乗り換えて、ホテルの最寄駅まで、1時間弱。
も少し近場でホテルを取ったほうが、よかったかもなぁ。

ホテルに戻り、シャワー。
ようやく、フクアリで砂まみれになった状況から、解放された。
ついでに、ビジネスホテルの狭い湯船にお湯をためて、ぐだ~っと。
お風呂から上がったところで、おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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