2018年11月 7日 (水)

J1第31節 川崎VS柏

さてさて、アウェイ町田戦の前日は、等々力にJ1を見に行ってきました。

気がつけば、今年はまだ1試合もJ1を観戦していない。
なので、日曜日町田の前に、関東でどこか見に行こうと思い。
この日、関東で行われている試合は、3つ。
等々力と日産と埼スタ。
このうち、日産と埼スタでは、第三者としてバクスタからまったりと試合観戦したことがある。
が、等々力では、見づらいアウェイゴル裏からしか、試合を見たことがない。
と言うことで、この試合を見に行くことにする。

ところが・・・・・・

この試合のチケットが一般発売される、10月21日、午前10時ジャストにPCからアクセスするも、瞬殺ですべてのチケットが売り切れてしまい、てに入らなかった。
恐るべし、人気クラブ。

いったんは諦めかけるも、ひこーきはすでに、川崎戦にちょうどの便を抑えていて、どうしようもない。
なので、いろんなつてを使ってチケットを探し・・・・・
残り1週間を切って、なんとか無事に確保できた。

と言うことで、試合当日。

羽田空港から、京急で品川、そこから横須賀線で武蔵小杉。
リムジンバスに乗り遅れたから、ルート検索して向かったところ、最速のルートがこれだった。
旅慣れてるワタクシでも、いったん品川に出る発想はなかったなぁ。

武蔵小杉駅に到着、シャトルバスに乗って等々力に到着したのは、12時15分。
座席を確保するため、スタジアム前の広場のイベントスペースを突っ切って、バクスタから入場したものの、すでに空席はひとつもなかった。
恐るべし、人気クラブ。

なんとか、立ち見でいい場所を確保できたが、その場所を手放したくはない。
なので、荷物をおいて食料の調達に行ったあとは、じーーーっとその場から動かず。
なかなかの苦行でしたわ。

そこは我慢するとして・・・・・
びーるうめぇ \(^o^)/

まぁ、よそ者がこういうことを書くのは大変申し訳ないんだけれどもさ。
売店の整理列とか、工夫されているのはよくわかった。
けれども、通路幅とか、売店のスペースとか、そして根本的に、試合を見たいと思っている人の数と、スタジアムの収容人数とが、バランスとれていないなぁ。
「五万人収容のスタジアム」とかが欲しいけれども、大都市だから、そんな場所はどこにもないと。

人気クラブ故の悩みだよな・・・・・

話を戻して。
そんなわけで、その場でじっとしたまま、時間が過ぎていくのを待つ。
まぁ、サポ団体さんの様子を遠くから眺めていたり、試合前のイベントを眺めていたりで、退屈はしなかったけれどね。

さて、川崎であり、柏であります。

改めて書くまでもないけれども、優勝が目前に迫っている川崎と、降格がけっぷちの柏という、対照的な両チーム。
だからこそ、このカードが見たいと思い。ぎりぎりまでチケット確保に動いたわけで。
双方のこれまでの戦績については、ワタクシJ1をまったく追っかけていないから、わかんない。
なので、チーム状態に関する知識はほぼ皆無。
第三者のわたくしとしては、どちらに肩入れすることなく、ただただ、いい試合が見たい。
どちらも、絶対に勝たなければいけない試合、好ゲームが見れることを確信しています。

と言うことで、キックオフであります。

J1第31節 川崎 3-0 柏

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半21分に、家永のゴールで川崎が先制、33分に谷口が追加点を挙げ川崎がリードし前半を折り返すと、後半も川崎ペース、柏は反撃を試みるも89分の阿部のゴールで柏万事休す。

いやぁ、当たり前の結論を書くと、川崎、強いわ。
普段見ている試合とは違って、前線でボールを回していくから、チャンスの数が多くって、見ていて楽しい。
「そこでパスを通すのか」って感じだったんだけれども、てきとーにパスを回しているのではなく、当然日ごろの訓練でやっていることだろうから、いとも簡単にやってのける。
レベル高いわぁ。
一方の柏も、「J2脳」なワタクシからすると、そこまで深刻な状況には見えないんだけれども、川崎を相手にすると、ハーフコートマッチになってしまってる。

ってか、「そこまで深刻な状況には見えない」って思っていると言う段階で、普段のワタクシが見ているリーグのレベルが見て取れるのであり、う~む・・・・・

やっぱり、たまにはJ1をスタジアム観戦しておかないと、いかんなぁ。
自分たちが戻るべきリーグのレベルを、肌で感じておかないと。

話を戻すと、川崎、快勝でした。
特定の選手の力が突き抜けているのではなく、全選手がうまいんだから、スキがない。
参入戦から月日がたち、ウチとは全然遠い所へと進まれてしまったようで。

いい試合を見れたわぁ。

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2018年11月 6日 (火)

B1リーグ第07節 福岡VS京都

と言うことで、先週の金曜日、会社を午後からサボって、バスケットボール観戦に行ってきました。

まぁ、当初はこの試合、見に行く予定ではなかったんだよね。
さすがに、金曜日の夜に福岡市内に出るのは難しいので。
しかし、開幕戦以来のチーム状況がこんな感じだからね、そりゃぁいてもたってもいられない。
なので、見に行くことに。
それに、「会社をサボって」とは言っても、ワタクシ、公休は毎月消化しきれず、夏休みも行使しきることなく権利消滅したくらいなんで、たまには平日に公休を取得しても許されるだろう。

と言うことで、試合当日。

試合開始は19時なんで、急ぐこともない。
14時までお仕事して、眼科を受診して、15時半頃に出発。
タッチの差で新幹線に間に合わなかったから、車を飛ばして行くことに。
体育館近くに12時間で400円のコインパーキングを見つけて車を止め、福岡市民体育館に到着したのが、17時前。
・・・・・さすがに、この時間帯は並んでる人が少ないなぁ。
目算で、2~30人くらいだったと思う。
さすがに、平日の17時に来れる人は、そんなに多くはないか。

開場時間となりました。
人が少ないがゆえに、楽々といい位置に場所をキープしたら、さっそく、グッズ売り場へと。
お使いを頼まれたので、自分の分を含めて、ライジングとアビスパのコラボTシャツとタオルを、二つずつ購入。

さてこれで、この日の目的は半分達成したかな。
車で来ているから飲むわけにもいかず、シラフで唐揚げをつまみながら、まったりと試合開始を待つ。

さてさてこの日は、前述のコラボレーションと言うことで、アビスパの応援ソングも流れ、アビーくんも登場、そしてハーフタイムには監督選手も登場すると言うスペシャルデー。
こういうことは、もっと積極的にどんどんやって欲しいなぁ。

一方のライジングも、選手紹介の映像が完成したとのことで、お披露目。
うん、いいんじゃなかろうか。
あとは、これを外部で流せる機会を作りたいところですね。

この日の対戦相手は、京都。
当たり前ながら、B1だから対戦相手がすべて強豪。
そんなわけで、勝てそうな試合などひとつもないけれど、京都だったら、bj時代に対戦経験があるから、まったく未知のチームではなかろう。
と、前向きに考えることで、試合前のイメトレを。

連敗できっついけれども、そろそろこの辺りで、B1初勝利を見たい。
なので、この試合、勝つぞー

と言うことで、試合開始であります。

B1リーグ第07節 福岡 95-98 京都

う~ん・・・・・

QUARTER.1   15-26
QUARTER.2   23-11
QUARTER.3   21-22
QUARTER.4   24-24
EXTENSION   12-15

えっと、何から書きましょうか。

第一クォーター、大量失点でリードを許すも、その後立て直して、逆転リードして前半終了。
試合の入り方はあれあれだったけれども、そこから前半のうちに立て直しに成功したところは、よかったと思います。
んで、後半は一進一退で試合を進め、同点で迎えた最終クォーター。
うちのペースになると、残り時間1分44秒、12点差をつけた段階で、勝ちを確信。

なのに、なんでや・・・・・

残り1分を切ってからの時間の使い方が、ヘタクソやったなぁ。
まぁもちろん、相手も勝ちたいわけで、そこで同点に持ち込んだのは、敵ながら素晴らしい。
勝利に対する執念やね。
最後、残り14秒からのリスタート、そのままボールを持ち続けていたら試合終了だったのに、それをさせてくれなかった。
土壇場で同点の追い付かれてしまい、延長戦に突入。
もうそうなったら、流れを向こうに渡してしまったから、延長戦で勝ち目はなかったなぁ。

本当にもったいない敗戦。

開幕戦以来、苦しんでますなぁ。
しかし、徐々に上向いているとは感じた。
そして、この翌日の試合で快勝して、遅ればせながら今シーズンの初勝利。
ここから、巻き返していきましょう。

それにしても、ハーフタイムに出てきたアビスパの選手たち、バスケはヘタクソやったわぁ(笑)

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2018年10月14日 (日)

B1リーグ第01節 福岡VS栃木

と言うことで、先週の日曜日、バスケットボール開幕2戦目の観戦に、福岡市民体育館へ行ってまいりました。

どうやら前日は、観客数が3,200人オーバーと大盛況だったとのことを知り、早目に行くことに。
今シーズン初観戦だから、張り切って1階席を購入していたんだけれども、この席種、早く行かないと座る場所が無くなってしまうんだよなぁと言うこともあり。
まぁ、「張り切って購入」と言う割には、わりとギリギリになってから購入を決断、そのときすでにBリーグチケットのファンクラブ枠はソールドアウトだったけれども、イープラスにはまだ残があったからそっちで購入、と言う程度には気合が入っていなかったりするわけなんだが。

それはさておき、試合当日。

午前8時に目が覚めたら、朝食をさくっと取って、8時半過ぎに自宅を出る。
この日は何となく車を運転して行きたい気分だったので、高速道路を軽く飛ばす。
体育館近くのコインパーキングに車を止めて、試合会場に到着したのは、朝10時ジャスト。
開場時間が11時なんで、さすがに早すぎですな。
はい、高速道路が思ったほどに交通量が多くなく、スムーズに来れたのよ。

1時間ほどの待ち時間を、ボーっと過ごす。
んで、11時になり入場開始。
そんなわけで、早い時間に来て行列に早目に並ぶことができたので、いい位置に場所を確保できた。
あとは、試合開始が14時とまだまだ時間があるんで、前日の岡山戦のblog記事を書き始める。
ときおり選手たちのアップ光景を眺めながらも、記事作成に時間をかけることができたこともあり、あとは帰宅してあっぷするだけの状態まで完成。

あとは、会場内を探索しておきましょう。
グッズ売り場を冷やかしてみるも、お財布のなかと相談した結果、残念ながら購入は見合わせ。

それにしても、B1のステージにたどり着きましたなぁ。
試合会場の雰囲気など、昨シーズンまでとはどう変わるのか、それとも変わらないのか、そこは楽しみなのであります。
個人的には、今までの、いい意味での自由さは変わってほしくないなぁとは思っております。

この日の対戦相手は、栃木。
今日がはじめてのB1観戦につき、初見なチームであるものの、もちろんその実力は知っておりますです。
まぁ、開幕から当たるのは、きっついですわなぁ。
しかし、自分たちの現在の力をはかるには、ちょうどいいんでしょうな。
そう簡単に勝たせてくれる相手ではないことは百も承知の上で、B1初勝利を期待したいところであります。
と言うことで、この試合、勝つぞー

と言うことで、試合開始であります。

B1リーグ第01節 福岡 73-82 栃木

う~ん・・・・・

QUARTER.1   15-19
QUARTER.2   21-19
QUARTER.3   18-25
QUARTER.4   19-19

何から書きましょうか。

まずは、負けたもののいい試合だったと言うのが、率直な感想。
さすがB1、レベルが高くて面白い。

んで、この点差を接戦ととらえるかどうかについては、人によって考えが違うとは思うけれども、個人的には接戦だったと思う。
しかし、接戦に持ち込んだとはいえ、点差以上のチームの実力差を感じてしまった。
申し訳ないながら、よくぞ、この点差で収まったなぁと言うのが、正直なところであったりもする。

試合開始から1分もたたずに、まざまざと見せつけられる。
昨シーズンまでとは、ディフェンスのレベルが違い過ぎる。
こっちの攻撃時、シュートを打つ打たない以前に、まずはボールを自陣に運ぶところから、相手のディフェンスが厳しくて、容易に攻撃を組み立てられない。
栃木、これがB1のディフェンスなのかぁ。

そんな感じで、第1クォーター、点差こそさほど開かないものの、なかなかの苦しい戦い。
それでも終了時には4点差と何とか持ちこたえたところから、第2クォーター。
B1での戦い方にも慣れてきたようで、一時期同点にまで詰める、が、逆転はさせてもらえない。
んで、第3クォーターに点差を広げられ、やはり厳しいなぁと思ったところでの、最終クォーター。
十点以上の差があったところから、3点差まで詰めて、会場内の雰囲気がかなりいい。
この雰囲気で選手たちを後押しして、一気に逆転や!

そこまで甘くは無かったかぁ。
残念。

と言うことで、開幕戦シリーズは、2連敗でした。
しかし、この試合を見た限りでは、B1でやっていくうえでの手ごたえは感じた。
こういうのって、個人的な経験則で言ったら、最初に一つ勝つまでが、厳しいんよね。
一つ勝ったら、後はスムーズに二勝目三勝目と行けると。

なので、次のホームゲームまで若干間が空くけれども、そこまでB1初勝利を引っ張ってもらう必要性は、まったくないからなー

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2018年9月27日 (木)

JFL2nd-s第9節 三重VSHonda

と言うことで、愛媛の翌日は、三重に行ってました。

なんでこうなったのか、詳しく書くと長くなっちゃうんで、別便で。
要は、3連休の初日にアウェイ遠征したら、休みはあと2日残っているんで、どこかにサッカー観戦に行こうと思い、いくつかの中からこの試合を選択したと言うことで。

今まで、三重県には「サッカー観戦のため」には訪問したことが無いんで、この機会に行ってみようと思い、行ってみることに。
まぁ、スケジュール的には結構タイトになってしまったけれども、アクシデントなく無事に予定通りに到着できるのか、逆に楽しみ。

と言うことで、試合当日。

セントレアからの高速バスを、四日市駅前ではなく終点の車庫まで乗ったら、そこから徒歩でスタジアムへは割と近い。
地図上ではそうなっていることを確認していたんで、初めての場所ではあるが迷いはない。
案の定、徒歩20分ほどで到着。

うん、陸上競技場ですね。
入場できたのはメインスタンドのみだったけれども、応援する人は両サイドの方に陣取っているから、真ん中の方が空席があると言う状況。
第三者のワタクシとしては、大歓迎。

と言うことで、なかなかのポジションに荷物を下ろしたら、いったんスタジアム前の広場へと。
JFLと言うことを考えたら、飲食ブースが充実しているなぁ。
亀山名物のみそ焼きうどんとびーるを購入。
味噌の濃い味でびーるうめぇ\(^o^)/

そんな感じで、スタジアム周辺はのぼりがずらりと立ち並び、飲食テントが複数並び、雰囲気がいいですね。
「これからサッカーの試合がある」と言うのが、離れたところからでもわかると言う。

さて、三重であり、Hondaであります。

青森はですね、実は昨シーズンに見ている。
とは言え、その試合は関東でのアウェイゲームで、ワタクシはホーム視点で試合を見ていたので、申し訳ないけれどもほぼ記憶に残っていないんだなぁ。
なので、何かを知っていると言うことも無く、知識はゼロ。
一方のHonda、こっちは3年振りですな。
まぁ、3年前の知識を基に何かを語るつもりも無く。
つまりは、双方のチームとも、何の知識も持っていない。
そんなわけで、知識量はゼロで観戦するこの試合、ともかく楽しみましょう。

と言うことで、キックオフであります。

JFL2nd-s第9節 三重 0-4 Honda

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半は一進一退、双方ともに惜しいチャンスはあるものの無得点で折り返すと、後半に入り74分にHondaが先制すると、一気にHondaに流れが傾き、82分にPKによる追加点、試合終了間際の90分とアディショナルタイム突入後にも追加点を挙げ、結局0-4と言う大差がついての、Honda勝利。

う~む、さすがHonda強いわ。
先制していったん流れがやってきたら、そこからの怒涛の攻撃は、迫力あった。
途中までは、0-4と言う結果になるような展開の試合ではなかったと思うんだけれども、終わってみたら圧倒的な勝利っていうのは、これが地力なんだろうなぁと。

一方の三重、前半はほぼ互角に戦っていたと思うけれども、終盤になると守備がユルくなってしまい、そこを付かれてしまいましたな。
もったいないなぁ。

ただ、スタジアムの雰囲気、試合前はハーフタイムのチアの演出など、いい体制は出来ていそうですね。
J企画のスタジアムが整ったら、すぐにでも上がってきそうな感じ。

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2018年9月19日 (水)

J3第23節 秋田VS鳥取

と言うことで、連休を利用して、秋田に行ってきました。

なんで秋田なんだと言う点に関しては、モブログで書いてた通りなのであります。
秋田には、かつて陸上競技場のほうに山形VS福岡を見に行ったことはあったし、秋田の試合も、かつてにかほに見に行ったことはある。
ってか、どーでもいいことだけれども、ワタクシのblog、年代によって文体がコロコロ変わってるなぁ。

しかし、あきぎんスタジアムには、まだ行ったことが無かったので、ここ数年ほど、伺う機会を探っていたのよ。
以前も、たまたま行けそうなタイミングだったのに、なぜかその試合に限って陸上競技場での開催だったりして、なかなか行けなかったんだけれども、ようやく今回タイミングがあったので、行くことに。
そうなると、遠征費用云々の話ではない、次にいつチャンスがやってくるのかわからんから。

と言いつつ、マイレージ特典の無料航空券で飛んだから、手出ししたのはホテル代と帰りの鉄路のみだったりする。

と言うことで、試合当日。

15時キックオフの試合で、それまで時間があったから、ふらっと鉄旅。
これが、思っていたよりも楽しくって、満足。

そんなわけで、スタジアムに到着したのは、キックオフの1時間前。
前々から映像で見て知ってはいたが、実際に足を運んで、改めて感じる。
これくらいのコンパクトな専スタ、好きだなぁ。
まぁ、ここでJ1開催は無理なんだろうけれども、かと言って、器のでかい陸上競技場とかに行ってしまい、この雰囲気が失われるとしたら、それは何とももったいないなぁ。
などと、よそ者としては勝手に思う。
もちろん、当事者にとって、ライセンス問題のクリアについては切実だと言うことは、理解しています。

んで、今回メインスタンドのチケットを買っていたが、コンパクトなスタジアムゆえ、既にめぼしい位置に空席はほとんどなく、手摺で見にくいけれども前方に座席を確保。
荷物を下ろしたところで、選手たちがアップのためにピッチ上に登場。
はやいなぁ、まだキックオフの50分前だぞ。
と言うことで、選手たちのアップ光景、そして両チームのサポの様子などを観察してから、食料を調達しに行きましょう。
びーるうめぇ\(^-^)/
そして、ナンチキンサンドと言う、びーるとの相性が抜群にいいものを購入。
これがめっちゃ美味くって、ワタクシがこれまで全国で食ってきたスタグルの中で、5本の指に入ると思う。

さて、秋田であり、鳥取であります。

秋田については、2年前に見て以来、鳥取については、たぶん5年前に見て以来。
と言うことで、久しぶりすぎて知識も無く、語れることなど何もない。
順位表から判断すると、両チームとも、J2昇格にあと一息、お互いに、この対決で相手をたたいて上に行きたいところですね。
第三者としては、好ゲームが見れることを期待します。

と言うことで、キックオフであります。

J3第23節 秋田 2-2 鳥取

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半1分、まだワタクシが「キックオフです」のモブログ投稿をしている最中に、レオナルドがゴールを決めて鳥取が先制、19分に藤田がゴールをあげ一旦は秋田同点に追いつくも、35分に再びレオナルドで鳥取がリードし前半を折り返すと、終盤に秋田の猛攻で、79分に秋田が再び追いつき、試合はそのまま引き分けに。

いやぁ、とてもいい試合だった、見に来てよかった。
失礼な言い方になるけれども、自分の期待していたものを上回る試合だった。

それにしても、レオナルド・フェルナンジーニョと言う外国人選手二人、J3でこの二人がいるのは反則やろ。
んで、強力な外国人選手をそろえていると、「外国人頼みのナントカなサッカー」になってもおかしくないんだけれども、鳥取、この二人を生かすために周囲の選手が良く動く、ゆえに組織的で攻撃が分厚い。
一方の秋田も、そんな相手攻撃陣にひるむことなく、こちらも人数をかけて攻撃してくるから、結果、お互いに攻撃的な試合。

そんなわけで、90分間時間が過ぎて行くのが、えらく短く感じた。
試合の途中にだれる場面が、ほぼなかったよね。
まぁ、ゴールシーンの他にもお互いに惜しい場面も多々あって、どっちが勝っていてもおかしくなかった展開だったので、引き分けで妥当だったのかも。

と、第三者としては勝手にそう思うんだけれども、当事者からしたら、双方とも昇格争いで痛い、「勝ち点を2つ落とした」試合だったんだろうなぁ。

繰り返すけれども、たまたま足を運んだら、いい試合を見ることが出来て、嬉しい。

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2018年8月30日 (木)

J2第30節 熊本VS栃木

と言うことで、新潟で試合があっていたころに、熊本に行ってきました。

実はこの試合、行くかどうか迷ったんだよね。
と言うのも、対戦相手の栃木、先週見てきたばっかりや。
よりによって2週続けて見る必要も無かろうと思い。
なんだけれども、熊本は最近御無沙汰していたし、ここの観戦を避けると、他にやることが無い。
なので、行っておきましょうかと言う、軽い気持ちで足を運ぶことに。

んで、最近、熊本には自分で車を運転して行くようになってる。
バスと電車を乗り継いでいくと、わが家からは2時間以上かかるんだけれども、車だと1時間で到着してしまうんで。
その代わり、車で行ったら、当然アルコールの摂取は一切ダメになってしまうんだが・・・・・
最近あんまり、スタジアムで飲んでいないんですわ。
トシを取ったせいなのか、体があんまり受け付けなくなってきてるんだよね。

と言うことで、試合当日。

19時キックオフの試合で、1時間前に現地に到着しておけばよかろう。
なので、この日は昼間自宅でぼーーーっと過ごしていて。
気が付いたら、17時を過ぎていた。
重い腰を上げて、車で向かう。

んで、スタジアムに到着したのが、18時20分。
駐車場は、がら~ん。
こりゃぁまずいかもなぁと思いつつも、遅くなったから、入場する前にスタグルゾーンに足を運び、食料を調達。
両手に食料を抱えて入場。
選手たちのあっぷを眺めながら、ご飯をもぐもぐ。

さて、熊本であり、栃木であります。

熊本、気が付いたら順位標的に、だいぶまずい状況ですね。
外から見ていて、変なことはやっていないと言う印象なんだけれども、なぜか戦績がついてきていない。
しかし、前節連敗からようやく脱出したとのことで。
一方の栃木、先週見てきて、調子がいいと言うのは分かる。
まぁ、普通に戦ったら普通に結果が出そうな勢いである。
その栃木に勝つのは難しいかもしれないけれど、順位を上げるためには、勝たなきゃいかんな。

と言うことで、キックオフであります。

J2第30節 熊本 0-1 栃木

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、栃木は調子の良さを見せつけ、前半だけで何本のコーナーキックを得たかなぁという感じで、何度も惜しい場面を作るも、前半はなんとか耐えてスコアレスで折り返すと、後半に入っても栃木の攻撃は続き、82分に対に耐え切れずに最後はオウンゴールで栃木先制すると、試合はそのまま栃木の勝利。

それにしても、栃木、前線からの寄せがえぐい。
こりゃあ強いはずだわ。
前線の選手が強いプレッシャーを与えてボールを奪いに来る。
奪ったボールはシンプルにつないでくる。
それが徹底されていて、この夏場の試合だったにもかかわらず、90分間運動量が落ちなかったからね。

そんなわけで、熊本は前にボールを運ぶことすら難しくさせられた状況だった。
シュートを打たせてもらえないんだから、これは厳しい。
攻撃陣にいいタレントを抱えているのに、この試合は機能しなかった。

いやぁ、熊本、きついなぁ・・・・・

しかし、前述したとおり、渋谷監督だから変なことはやってないし、降格チームにありがちな「これは、落ちるな」って雰囲気も感じない。
それは感じないんだけれども、なかなか結果が出ないですね。
どうしたものやら。

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2018年8月29日 (水)

J3第20節 北九州VS長野

と言うことで、新潟に行けなかった代わりに、土曜日は、小倉に行ってきました。

って言うか、厄日や・・・・・

この日はいつものように、午前中はお仕事でありました。
それが、思いのほか終わるのに時間が掛かって、職場を出たのが14時過ぎ。

急いで帰宅し、汗をかいてるからシャワー浴びて、そして着替えようとしたら、ハーフパンツがなぜかドロドロに汚れておった。
しょうがないから、このくそ暑いのにジーンズで家を出ることにする。
アウェイ遠征にお金と使いすぎるがあまりに、所持している私服が少なすぎるのよ。(汗)
と言うことで、予定していた、駅までの路線バスに乗り遅れてしまう。
しょうがないから、車でO牟田駅まで行ったら、一時間に一本しかないの快速電車が、目の前で出発してしまった。
しょうがないから、車でそのまま新O牟田駅へ。

気が付いたら、16時。
当初は、お金を掛けずに快速電車で行くつもりだったんだけれども、小倉で18時キックオフだと、もはや新幹線で向かわないと、試合に間に合わない。
同じ県内の移動だと言うのに、片道5千円オーバーコースだよ。

ってか、実は、新幹線移動で助かったんだけれどもね。
何故かこの試合、19時キックオフだと勘違いしていて、予定していた快速電車に乗っていたら、小倉駅到着が17時55分だった。
それだと試合開始に間に合ってない。
新O牟田駅に向かう途中、コンビニに立ち寄って当日券を買ったところで、初めてキックオフ時間を勘違いしていたことに気が付いた。

んで、新幹線、さすがに早いなー
16時半の新幹線に乗ったら、博多駅で乗り換えても、17時40分にはミクスタに到着しておる。
それでは、さっそく中に入りましょう。

この日は、集客が掛かっていると言うことで、最終的には13,000人オーバーの観客を集めていて、かなり席が埋まっている。
しかし、奇跡的に、アウェイゴールのほぼ真裏の前方数列目と言う、ベストポジションに場所を確保。
しかし、やはり到着が遅かったので、飲食店の行列を見て、食料の調達はあきらめる。
選手たちのあっぷももう終わるころで、そしてすぐに、キックオフの時間ですよ。

さて、北九州であり、長野であります。

北九州はもちろんのこととして、長野も、順位表から判断してイマイチ不調なんでしょうね。
ともに、素晴らしいスタジアムを新しく作ったんだから、J3にいつまでもいたらいかんと思うんだが。
そんなわけで、お互いに勝ちが欲しいであろうこの試合、特に北九州としては、多くの観客を集めたこの試合、絶対に勝たなきゃダメよね。
良い試合を見せて頂きましょう、期待しています。

と言うことで、キックオフであります。

J3第20節 北九州 1-0 長野

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半から長野の怒涛の攻撃で北九州は防戦に追われるも、そこを耐え忍んで、前半をスコアレスで折り返すと、後半は北九州が反撃に出て、長野の足が止まる。64分に交代で入った前田が、その2分後に先制点を決めると、その後北九州は相手の反撃を抑え、試合はそのまま北九州の勝利。

いやぁ、北九州、勝ちましたー

ってか、前半の長野の攻撃、怖かったわー
前半のうちに耐え切れずに失点していたら、試合展開は全然違っていただろうから、守備陣が体を張ってよく守り切りましたよ。
そして、この日も気温が高くって、試合開始早々から飛ばしていた相手選手のスタミナが、後半開始早々切れていたのが、ゲームプランだったのかどうか、それは分かんないけれども。
いずれにしても、前田と川島の二人同時交替、そしてその2分後の前田のゴールと言うのは、ベンチの勝利やね。

大観衆の前での勝利、よかったっす。
まぁ、ワタクシは、大観衆ゆえに帰りの混雑を避けるべく、花火が上がる前にスタジアムを後にしたんで、余韻は味わっていないんだけれども。

また来ます。
もう1試合くらいは、今シーズン見に来る機会はあるのかなぁ。

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2018年7月26日 (木)

J2第25節 熊本VS山口

と言うことで、熊本に行ってきました。

いやぁ、夏真っ盛りですなぁ。
くそ暑くって若干体調を崩し気味。
前日火曜日は一日中だるくって、「今日は定時になったら帰ろう」とか思ていたものの、なんだかんだとだらだら残業。
なおかつ、帰り間際になってからイベントが発生。
結局、職場を出たのは23時半・・・・・
なあので、この試合にも行ける自信が無くって、前売り券は変えなかった。

んで、試合当日。

やっぱり当日になったらそわそわしてしまうもので、体調も良かったことだし、18時に職場を脱出。
スタジアムで当日券を購入しても良かったんだけれども、それだと現金決済になってしまうので、通り道にあるコンビニで、クレジット決済で当日券を購入。
当日券だし、お金も無かったので、一番安い席種を。
無事にチケットを手に入れたことだし、高速道路を飛ばして熊本方面へ。
渋滞も無くスタジアムの駐車場に到着。

がら~~ん

難なくベストポジションが空いていたあので、そこに車を止めて、スタジアムへ小走り。
入場して、入り口から一番近いホーム側ごる裏に落ち着く。

コンビニでの時間ロスを加えても、試合開始に間に合っちゃったよ。
つくづく、近いわぁ。

さて、熊本であり、山口であります。

熊本、ねぇ・・・・・
個人的には、順位表ほど悪くはないとは思っているんだけれども、なんか調子が出ないよなぁ。
いい攻撃陣だと思っているんだけれど、なかなか結果につながっていない。
一方の山口、「今年こそJ1昇格」なんでしょうね。攻撃力は本当に脅威。
但し、最近若干停滞気味なのかも。
さてさて、勝ちたい気持ちは、どっちの方が上なんでしょうか。
よそ者としては楽しみであります。

と言うことで、キックオフであります。

J2第25節 熊本 2-2 山口

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半17分に安が先制ゴールで熊本が先制するも、42分と45分に小野瀬の連続ゴールで山口逆転、1-2で前半を折り返すと、後半63分に皆川のゴールで熊本が追いつく、その後双方とも攻撃を仕掛けるも、2-2で引き分けの結果に。

いやぁ、勝てる試合だったはずだよ。
と、双方とも思っているだろうなぁ。

熊本にしてみたら、前半終了間際の2失点、どっちもイージーなミスが絡んでおり、防げたはずなんで、なんとももったいない。
田中達也、安のサイドからの攻撃は、機能しているし見ていて楽しいし、いいと思うんで、後は、守備をもう少し建て直したら、まだまだ行けると思う。
あとは、裏に抜ける意識が強くて、そこが徹底されているのはいいし個人的にも好きなんだが、意識が強すぎるのか、オフサイド取られ過ぎ。

山口にしてみたら、相手の守備の隙をついて何度もクロスを折り返していたのに、そのクロスの制度がイマイチで、あまりゴールを割ることが出来ず。
も少しうまく転んでいたら、大量得点も望めたのかもしれないけれども。

そんなわけで、双方のサポともフラストレーションを抱える試合になったのかもしれないけれどもね。
まぁ、持ち味は出していたと思うんで、客観的に見ていたワタクシは、とっても楽しめましたわ。

平日ナイトマッチで観客が少なかったが故、熊本のスタジアムグルメが、ハーフタイム中にも関わらず、ほぼ並ばずに買うことができた点も含めて。

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2018年7月19日 (木)

JFL2nd-s第2節 青森VSホンダロック

なんとなく年に一回の恒例行事と化している、JFL観戦のための小旅行。
3連休の初日、ひこーきに乗って青森に行ってきました。

数年前に新設された、ダイハツスタジアム。
八戸のホームグラウンドなんで、本来だったら八戸のホームゲームで足を運びたいところではあったんだが、スケジュール的に、行けるのがここしかなかった。

もしくは、せっかくに3連休なんだから、どっかにサッカー見に行こうぜと思ったが、行けるところがここしかなかった、と言う方が、正解。
なんといっても、3連休の真ん中に我がチームのホームゲームが入っており、そこまでには福岡に帰ってこなければいけないと言う、かなりの足かせが架せられてしまってたので。

と言うことで、試合当日。

路線バスの最寄りのバス停で降りて、近くにあったコンビニで食料とアルコールを調達してから、スタジアムへ。
なんせ、この試合「飲食物の販売はございません」だったから。
まぁ、青森から普段出ているであろうお店を連れて行くわけにもいかず、これはやむを得ないよね。

スタジアム到着、キックオフの1時間ちょっと前。
うん、いいスタジアムですね。
コンパアクトサイズであるものの、大型ビジョンはしっかりと完備している。
観客の入りは、えっと・・・・・

それでは、さっそく、ぷしゅっ。
びーるを飲みつつ、から揚げを突きつつ、選手たちのアップを眺める。
ってか、選手と観客との距離感が近すぎて、普通に会話しておるんですが。
そして、その会話を聞きながら、黙々と飲んでおるワタクシ。(汗)

さて、青森であり、ホンダロックであります。

青森は、初見のチームです。
ゆえに、何の知識も持ち合わせていない。
唯一知っている貴さんは、この日ベンチ外。
一方のホンダロック、こちらはたまーに見てるというレベル。
取りあえず宮路はこの日も元気でした。
そんなわけで、知識量はほぼゼロで観戦するこの試合、ともかく楽しみましょう。

と言うことで、キックオフであります。

JFL2nd-s第2節 青森 2-2 ホンダロック

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半7分にホンダロック先制するも、41分に青森が追いつき、1-1で折り返すと、後半52分に再びホンダロックが突き放すも、68分に再び青森追いつき、結果引き分けと言う結果に。

まぁ、試合内容について、よそ者であるワタクシが言えることは、特段何もないっす。
なんといっても、アルコールが入っての、うとうとしながらのまったり観戦だったから。
審判のジャッジに対しては、多少もやもやするところもあったんだけれども、おおむね、試合内容と試合結果とはバランスが取れているのかなぁと。

で、この試合の観客数、111人。

まぁ、しょうがないんだろうなぁ。
青森から八戸まで試合を見に出かけるのは、ちょっと大変。
かといって、八戸市民がこの試合を見に行くかと言えば、そこも微妙だし。

そんな中、この試合にも来場者抽選会が用意されており、当せん者数20名。
2割近くの方々が当たると言うのに、当然のごとく外れた・・・・・

くじ運、絶望的なまでに持ってないんや。

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2018年5月17日 (木)

B2プレーオフセミファイナル 福岡VS名古屋

はい、かなり久しぶりにやります。
二日連続での、バスケ観戦。

前日は苦しみながらも、最後には力でねじ伏せたと言う試合だったと思う。
しかし、今日。
今日勝って二連勝しなければ、意味がない。
この試合、本当に本当に、勝負の一戦や。
なので、当然駈けつけますですよ。

と言うことで、試合当日。

この日は朝から出勤して、かる~くお仕事。
んで、10時半に新O牟田駅を出る新幹線に乗って、出発。
博多駅で在来線に乗り換えて、吉塚駅まで一駅。
そこから、小雨の降る中傘も差さず、福岡市民体育館へ。

この試合、11時15分入場開始だったところ(ブースター会員だったらも少し早く入れるが)、試合会場に到着したのは、11時35分。
その時目にした光景、前日とはおそらく違い、ずら~っと入場列に並んでいる人。
しまった、これでも出遅れたか。
・・・・・本当だったら、も少し早く到着しておきたかったんだけれども、新幹線が1時間に1本しかないんだから、しょうがない。
しょうがないから、列の最後尾について、そして、入場。

この日はB1昇格決定と言うことで、1階席のチケットを押さえていたのに、出遅れたから、1階席のいい場所は全部埋まっている。
サイドスタンドにはまだ空きがあったんだけれども、横からだと見づらいんで、2階席に移動。
2階のバック側にようやく納得できる位置の空きを見つけて、座席を確保。

んで、試合開始までまだあと2時間以上もある。
当初は、この日別件の用事があり、座席を確保したら一旦博多駅まで出るつもりだったけれども、会場は人が多いし、外は小雨が降っているしで、それは断念。
と言うことで、食料の調達に出ましょう。
お昼ご飯と言うこともあり購入した、爆盛りの焼きそばうめぇ\(^-^)/

この日の対戦相手、前日に引き続いたの名古屋。
前述のとおり、今日勝たなければ、今シーズンの努力が報われない。
今日も買って、昇格するぞー

と言うことで、試合開始であります。

B2プレーオフセミファイナル2試合目 福岡 94-72 名古屋

\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/

QUARTER.1   19-16
QUARTER.2   25-11
QUARTER.3   24-24
QUARTER.4   26-21

試合会場の雰囲気は、前日もかなり良かったんだけれども、この日は試合展開が良かったこともあり、最高潮に盛り上がったと思う。
ホームの雰囲気を出せましたよね。

んで、河合ヘッドコーチも言われてるけれど、このチーム、前日の試合の反省点を、翌日にはきっちりと修正してくる能力がある。
この試合、ディフェンスがばっちり機能していて、試合運びが終始安定していた。
なので、第2クォーターが終わった時点ですでに、この試合の勝ちは確信しておりました。
もちろん油断は禁物ではあるんだけれども。

そんなわけで、前日みたいに「最後まで勝負の行方が分からない、ハラハラする展開」な試合ももちろん面白いんだけれども、昇格決定する試合が、「試合終了までの残り時間を、心の中でカウントダウンしていく展開」と言うのは、たまんなかったっすね。

第4クォーター、大濠の3人が交代で入って、MCのU-LAWさんが煽ったシーンなど、鳥肌が立ちましたわ。
もちろん、よその選手は、ってことはまったくないんだけれども、地元福岡の選手の力で、福岡のチームがトップリーグに上り詰めるのって、最高にうれしい。

そんなわけで、快勝でした。\(^-^)/
結果はもちろんのこととして、今シーズンのホーム最終戦を、素晴らしい内容の試合で終えることが出来て、大満足。

さぁこれで、来シーズンはB1。
しかし今シーズン、この試合で終わったわけではない。

ワタクシは行けないけれど、秋田の地で勝ってきてもらい、優勝で今シーズンを終わらせてほしい。

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