2018年10月12日 (金)

愛媛に行ってきました4

前回の続きであります。

翌日、24日月曜日。

この日の目的である、八木新宮特急バスは、1日3本の運行。
1本目の便は5時台の出発なんで論外として、2本目と3本目のどっちに乗るのかは、朝起きてから決めることにしていた。

んで、6時半に起床。
と言うことで、2本目の便に乗ることに。
バスの出発時間に合わせてホテルを出て、駅前のバス停へと。

8時前、ワタクシの他に2名の乗客を乗せて、出発。
連休中だから、オレの他にも物好きな人が数人いるかなぁと思っていたけれども、少ない。
んで、ここからしばらくは、以前熊野本宮に参拝したときに、逆区間だけれども乗っている。
が、2回目の車窓でも、楽しいですなぁ。

やがてバスは、国道を離れて、細い細い道へと。
バス1台がギリギリ走れる幅、しかも山道、そこを何事もなく走らせる運転士さん、さすがプロフェッショナルや。
オレだったら、絶対にムリ。
その、細い道を走った先にある、湯の峰温泉、バスの車内から見ただけだけれども、雰囲気がものすごくいい。
「いつかは泊まりたい場所」リストの上位に入れておくことに。

新宮駅から乗った二人は途中で降り、この時点で、全線乗り通す物好きなのはワタクシ一人だと確定。
途中のバス停で、山歩きをしているであろう人を数人乗せて、まずは熊野本宮。
ここから先は、はじめての場所ですね。
飽きることもなく車窓をきょろきょろ、出発から2時間以上が経過した10時頃、最初の休憩地十津川温泉で10分間の小休憩。
足湯に浸かる時間はないから、足湯に手を浸けるのみで、出発。

新たに数名の乗客を迎え入れて、引き続き路線バスの旅。
所々で整備されたバイパス道を走るものの、やがて国道とは名ばかりの細い道になり、運転士さんは変わらずプロフェッショナルな運転。
時々国道から外れては、集落内の小道に入っていき、細かくバス停に止まっていく。
ワタクシみたいな物好きな人視点で言ったら、「長距離路線を全線制覇しよう」なんだけれども、そこに生活している方々にとっては、生活路線なんですよね、当たり前なことだけれども。
もっとも、途中のバス停から乗り込んでくる人は、さほど多くはなかったけれど。

出発から3時間半弱が経過した11時過ぎ、上野地で2回目の休憩。
15分間の停車時間を利用して、近くにある吊り橋を「眺めに」行く。
ええ、重度の高所恐怖症なワタクシにとって、こんなん渡るなんて、到底信じられませんわ。
その代わりに、吊り橋のたもとにあるお店で、缶びーるを購入。
バス旅に飽きたわけではないけれど、この辺りでちょっと、気分転換を。

休憩を終えて、出発。
ついに、国道なのに一車線の細い道になる。
対向車が来たら、どっちかが路肩の広いところまで下がらなきゃいけないくらいの。
運転士さんは大変だけれど、乗ってるワタクシは、楽しい。

ようやく延々と続いた山道も終わり、出発してから5時間半ほど経過した13時過ぎ、3回目の休憩は、五條バスセンター。
隣が大型スーパーだったんで、停車時間中にお弁当を調達、バスのなかでお昼ご飯に。

ここから先は、普通に都市の郊外を走る路線に。
短区間利用の地元客が乗ってくる。
近鉄御所駅、バス旅に飽きたら乗り換えようかとも思っていたが、ここまで6時間乗っていても、全然飽きない。

14時半過ぎ、出発してから約7時間が、ついに、終点の大和八木駅に到着。
運賃は、5,250円。
モバイルSuicaでお支払、これだけの金額の路線を、現金なしで乗ることができるの、とっても助かるわぁ。
これでまた、マイルが貯まる、貯まったマイルで、またどこかに旅に出られる。

せっかく来たから、駅周辺をふらっと歩いてから、近鉄急行電車に。
鶴橋駅で、JRに乗り換え。
新大阪駅に16時頃にたどり着いたら、20番ホームへと。
いつものようにこの駅始発のさくらの自由席を捕まえる。
連休最終日の夕方にも関わらず、余裕でコンセントのある窓側座席をゲット。

無事に座席にありつけたのはいいが、新神戸駅を過ぎたら、通路までぎっしりで、車販さんがやってこれない。
びーるを飲みたい気分を押さえ、再び、タブレット端末でblogを更新作業を。

博多駅に到着。
いったん改札口を出て、某所で休憩ののち、再び新幹線に乗って新O牟田駅にたどり着きました。

お疲れさまでした。

と言うことで、栃木遠征記でした。
次回のアウェイ遠征予定は、たぶん11月の町田になると思うけれど、行くかどうかについては、検討中であります。

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2018年10月11日 (木)

愛媛に行ってきました3

翌日、23日日曜日。

目覚まし時計にも起こされて、6時に起床。
ホテルで軽く朝食をいただいたら、ホテルを出ましょう。
ホテルで若干ボーっとしていたら、思いの外出発が遅くなってしまい、結構タイトな状況に。
宿泊地が市街地から離れていたんで、まずは市内電車に乗車、これに乗るのは、案外久しぶりだったりする。

松山駅前に到着、ちょうど松山空港行きの路線バスが出るところだったんで、飛び乗る。
・・・・・知らなかった。
松山駅から松山空港まで、リムジンバスだと460円なのに、路線バスだと310円で、全然安いやん。
その代わりに、時間がかかる。
時間がかかるけれども、リムジンバスは走らない、はじめての道から見える景色を眺めるのは、悪くないね。

松山空港に到着、そんなに時間がないし、荷物が増えるだけなのでここでお土産を買うつもりはないから、さっさと搭乗待合室へと。
うん、選手たちがいますわ。
こっちは先方を認識しているが、当然先方はこっちを認識していないんで、見て見ぬふりをしておく方向で。
何度か、選手たちと同じひこーきで帰ってきたことがあるんだけれども、あれって、一方的にこっちは気まずいんだよなぁ。
小型機だと特に。

福岡空港行きのひこーきを待つ一同から先んじて、中部国際空港行きのひこーきに乗り込む。
久しぶりのANAだから、機内誌を熟読していたら、短時間のフライトだと言うこともあり、あっという間に到着。
ここからは、四日市方面に向かう高速バスに乗ることに。
鉄道利用だと、名古屋で乗り継ぐ必要があるから、試合に間に合わないんだよね。

10時半発の高速バスに乗り込む。
うん、はじめて乗る高速バス、知らないところを走るから、楽しいなぁ。
長島のアウトレット大渋滞が高速道路にも及び、バスは遅れぎみ。
んで、高速道路を降りたら、なんか工業団地の狭い道を走っていく。
なるほど、ここに出張する人々が、主なターゲットなんだ。

途中のパークアンドライド駐車場で結構降り、四日市駅前まで乗っていたのは、ワタクシのほかにもう一人、と言う予想外なバス。
その人を四日市駅前で降ろし、ワタクシ一人を乗せたバスは、終点の車庫に到着。
これから行くのははじめての場所なんだけれども、事前に地図を読み込んでいたら想像がつく。
駅前で路線バスに乗り継がなくても、終点の車庫から歩いていけるところにある。
この時点で、キックオフまですでに一時間を切っていた。
が、ワタクシの見込み通り、歩くこと15分ほどで、スタジアムに到着した。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

帰りは路線バスに乗り、JR四日市駅に。
近鉄駅前と違って、閑散としているなぁ。
コンビニすら見つからない。
新宮駅までのきっぷを購入し、列車が来るまでやることもなく、ボーっとして過ごす。

さて、ここからは地獄のような行程ですよ。
四日市駅から新宮駅まで、鈍行列車での移動。
特急列車も走ってはいるけれど、本数がめっちゃ少ない。
んで、今回はタイミングが合わなかった。
少ない特急列車を延々と待つよりも、鈍行列車に乗っていく方が、結局は早く目的地に到達できる。

5時間半にも及ぶ、鈍行列車の旅の始まりです。
まずは、伊勢鉄道の各駅停車で、津駅まで。
まぁ、こういうときでもないと、ここで各停に乗ることってないだろうからね、その意味では楽しみましょう。
乗車率を見ての感想。
えっと、言いづらいけれども、通過需要に支えられているのかなあぁ?

津駅に到着。
先のことを考えたら、ここで食料を調達しておきたいところだったが、インターバルがさほどなくって、断念。
快速みえに乗って、多気駅へ。
ここで若干の時間があったから、駅前の商店で、何か腹の足しになりそうなものを所望し、ビスケットを購入。

17時半前、さぁいよいよ、多気駅新宮駅行きの鈍行列車に、始発から終点まで乗り通しますよ。
しばらくは車窓や車内の様子を観察していたけれども、すぐに外が暗くなった。
それは当然折り込み済みなんで、タブレット端末を使っての、千葉遠征blogの下書き作成に当てる。
作業に集中できた結果、3時間半の行程はまったく退屈せず、ほぼ満足の行くものが出来た。

21時過ぎ、新宮駅に到着。
駅前のコンビニで夕食とアルコールを調達してから、ホテルにチェックイン。
ホテルまでの道すがら、営業してそうなお店もなく、仕方がないからホテルの客室で飲んで食って、blogを整えたら、それ以上やることもないから、おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2018年10月10日 (水)

愛媛に行ってきました2

愛媛遠征記、本編であります。

9月22日土曜日。

この日は午前中はお仕事。
しかし、新O牟田駅を13時半に出る新幹線に乗らないと、ひこーきに間に合わない。
いや、ひこーきの出発時間は15時半過ぎなんで、一応14時の高速バスでも間に合わないことはないんだけれども、福岡空港が絶賛工事中な今、空港ターミナル内の移動には時間を見ておいた方がいいし、それ以前に道路渋滞で高速バスが遅れたら、アウト。
と考えたら、余裕をもって動いておいた方がいいんで。

幸なことに、たまたまこの日は上司が不在。
なので、若干フライングぎみではあるものの、12時45分に職場を脱出。
帰宅して着替えたら、急いで家を飛び出す。
新O牟田駅まで車を飛ばしてから、無事に新幹線に乗車。

お陰さまで、地下鉄経由で福岡空港に到着したのは、15時前。
若干時間に余裕があるから、景気付けにさっそく缶チューハイをプシュ。

時間になったので、それではひこーきに乗り込みましょう。
そして、離陸。
福岡空港~松山空港だからね、上空にいるのは30分少々、あっという間に松山空港に到着。
リムジンバスに乗って、松山市内へと。

愛媛は、アウェイ遠征でほぼ唯一、前売券を買わない遠征先。
何故ならば、バスの往復乗車券込みのチケットを現地で売っているから。
リムジンバスは松山市駅に到着。
本数は多くない、スタジアム行きのシャトルバスの出発時間が迫っていたけれども、無事にチケットを手に入れた。
それでは、スタジアムに向かいます。

やっぱり、市街地から遠いわぁ。
道路側混雑していた影響もあり、30分以上かかりましたわ。
そんなわけで、ようやくスタジアムに到着。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

勝利にうかれた気分で、帰りの最終シャトルバスに乗り込む。
愛媛側の人はさっさと帰ったと言うこともなかろうが、案外乗客少なめ、立ち客はいない状況。

帰りもそれなりの所要時間で、大街道にたどり着きました。
祝勝会、ってか、腹が減っていたので、軽く食事を取ったら、この日のお宿までてくてく。
さすがに連休中ですからね、この日のホテルだけは早くから確保に動いたんだけれども(と言っても一月前)、市駅とか大街道付近のホテルは全滅、確保できたのは、お城の裏っ側。
歩いている道中で観察したけれども、ふらっと飲めるところはなさそうな感じだったんで、コンビニでアルコールを調達。

ホテルにチェックイン。
シャワーって、軽く飲んだら、それ以上やることもない、翌朝の出発は早いから、おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2018年10月 9日 (火)

愛媛に行ってきました1

と言うことで、二週続けての遠征、今回は愛媛に行ってきました。

遠征記のところでちらっと書いていたけれども、この遠征計画は、最後まで二転三転、決定するまでに紆余曲折ありましたわ。
そもそも、愛媛での試合が、三連休の初日。
と言うことは、あと二日間日程がある。
では、それを利用してどこに行きましょうか。

最初に検討したのは、当然翌日に行われる丸亀での試合観戦。
土曜日は松山で自分等のクラブを後押しし、日曜日は第三者としてまったりと試合観戦。
松山から丸亀だったら、高速バスを使ったら安く移動できる。
善通寺インターからスタジアムまでは、そこそこ距離がありそうだけれども、金蔵寺駅からスタジアムまでは2回歩いたことがあるし、それと比べて若干距離が延びる程度っぽいから、まぁ不可能ではなかろう。

んで、日曜日は高松あたりに宿泊するとして・・・・・
翌日は、何をしましょうか?
と考えたときに、この近辺で行きたいところ、見たいものが、何も思い付かない。
徳島とか高知辺りまで手を広げてみたものの、ネタが思い付かず。
唯一思い付いたのが、「レンタカーを借りて、酷道439を走る」だったけれども、レンタカーってことは、当然返却しなければならず、そうなると、出発地に戻らなきゃいけない。
それってかなりめんどくさいよなぁ。

では、他に行くとしたらどこはあるだろう。
関西圏、中国地方で試合をやっていたらよかったんだけれども、こういうときに限って、どこもやってない。
関東よりも北は、さすがに愛媛に行くついでに足を伸ばすにはムリがある。
と探した結果、この時点で、三重VSHondaは、いったん候補に上がった。
四国から東海地方に飛ぶんかよと思い、あくまでも候補として。

でもまぁ、これまたアホな行程だよなぁ。
日曜日に三重県までサッカー観戦に行ったとして、翌日にこの近辺に行きたいところがある訳でもなく、結局は時間をかけて帰ってくるだけになりそうだから。

なので、サッカー観戦と言う選択をいったんはずして、四国を観光で満喫する方向で検討してみる。
そこで思い付いたのが、四国の西の方向。

先日の大雨被害の復興支援もかねて、予讃線から予土線に乗りに行こう。
松山を朝出たら、予土線のトロッコ列車に乗れる、途中駅で降りて観光し、「例の新幹線列車」で折り返し、半家駅で近くにある沈下橋を眺め、最後に半家駅の駅名標をバックにネタ投稿を。
その夜は宇和島市内に宿泊し、翌日に宇和島城を見物、八幡浜から船で別府もしくは松山から船で広島へと。
なかなかいいプランではなかろうかと思い、宇和島でホテルを予約したのが、出発する二週間ほど前のこと。

これで、愛媛遠征の日程を固め終えた、つもりだったんだよなぁ・・・・・
しかし、「ネタ遠征の神様」は突然降りてくるもので。

今でも、何がきっかけだったのか、まったくわかんない。
まったくわかんないんだけれども、昼間仕事をしている最中に、「大和八木~新宮を走る、日本一走行距離の長い路線バスに乗る」と言うネタが降りてきたのが、出発の10日ほど前。
これだったら、いったんは思い付いたもののリストからは外した、三重県でのサッカー観戦と言うアイデアを、復活させてみよう。

夜帰宅してから、即行で調査。
・松山空港から中部国際空港までのひこーき、まだ空席あり
・四日市での試合観戦終了後、新宮までたどり着くことはできる
・新宮駅付近のホテル、まだまだ空いている
・大和八木から当日中に帰宅することなど、余裕で可能

ここで思ったのが、そもそも、新宮方面って、どこかにサッカー観戦に行く途中で経由するところではないんで、計画しない限り行くことはない。
そして、この方面で、なんの予定もなしに終日フリーになることは、考えづらい。

つまりは、八木新宮特急バス、この機会を逃したら次に乗れそうな時は、いつやって来るかわかんないし、永遠にやってこないかもしれない。

となると、いてもたってもいられない。
日曜日の四国の宿はキャンセルし、中部国際空港までのひこーきと新宮市内のホテルを確保。
ひこーきは結構なお値段がしたけれども、この機会を目の前にしたら、まったく気にならない。

と言うことで、これにて最終行程が決定。
結局は、日曜日は鉄道で長距離の移動、月曜日は路線バスで長距離の移動。
なので今回は、観光要素ゼロですな。
ついでに、何か美味いものを食う機会も、なさそう。
なんだけれども、濃い遠征になりそうや。

まずは愛媛戦での勝利だけれども、それ以外のところで、充実した移動となりそう。
我ながらよくぞ思い付いたものだと、自画自賛。
まぁ、普通の人は、「四国でサッカー観戦したついでに、八木新宮特急バスに乗る」って、絶対に思い付かないだろうなぁと、自分で自分の天才っぷりを誉めたくなっちゃう。

以上、前フリ終わり。
次回から本編に入ります。

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2018年10月 5日 (金)

千葉に行ってきました5

前回の続きであります。

翌日、17日月曜日。

月曜日だからなのか、6時半頃に目覚めてしまう。
さらりーまんの哀しい習性ですな。

やっぱり今日どうやって過ごすのか、決まんなかった。
ホテルでうだうだと過ごしたあと、8時半頃にチェックアウト。
とりあえず、千葉駅までてくてく歩く。
「アクアライン経由の高速バスに乗る」と言うところまでは事前に決めていたんで、木更津駅まで向かうことにする。

千葉駅で、そんなつもりはまったくなかったのに、たまたま新宿からの特急電車がやって来たから、つい飛び乗ってしまう。
乗ってしまえば、車内は騒がしくなく、まぁ特急料金を出すだけの価値はあったかな。

木更津駅に到着。
新宿行きの高速バスに乗ることにする。
新宿になんらかの用件があったわけではないけれど、どうせ乗るんだったら、「バスタ新宿」に到着してみたかったので。
と言うことで、9時半の便に乗って、出発。
アクアラインに入り、しばらく海の上を走ったら、トンネルに突入。
そうなると、景色が楽しめないのが難点ですな。
まぁもちろん、最初っからわかっているけれど。

それにしても、アクアラインのトンネルもそうだけれど、首都高の山手トンネル、すごいものを作ったなぁ。
連休中にも関わらず、って言うか、もしかしたら連休中だったからか、交通量が少なくって、スムーズに運ばれる。
今まで、新宿から羽田空港までは、時間が確実なんで、大混雑する鉄道一択断端だけれども、リムジンバスを選択肢に入れてもいいのかもなぁとか、なんとなく思う。

一時間ほどで、バスタ新宿に到着しました。
さすがに、天神の高速バスターミナルと比べて、規模がでかいわ。
次々と到着する各社のバスを眺めているのも悪くないね。

その後何だかんだあって(汗)、気がついたら17時過ぎ。
そろそろ帰らなければ。
結局いつものように、新宿駅から山手線と京急線を乗り継いで、羽田空港。
お土産を購入したら、福岡空港行きに乗り込みましょう。
上空ではなぜかこの日は、機内Wi-Fiがまったく繋がらなかったんで、ネットのチェックが出来ず、あとはもう寝て過ごすしかない。

21時半過ぎに、福岡空港に到着。
急いだら、博多駅を22時に出る新幹線に乗ることができたのかもしれないけれど、ターミナルの南側のはしっこにおろされたからね、地下鉄の駅が遠い。
間に合わないリスクを考えたら、おとなしく高速バスで帰るほうがよかろう。

うん、ターミナルの南側のはしっこから北側のはしっこまで、遠いわぁ。
30分ほど待ってやって来た高速バスで、おうちに帰りつくことに。
お疲れさまでした。

と言うことで、千葉遠征記でした。
次回のアウェイ遠征予定は、ってか、千葉遠征の翌週にすでに松山に行ってましたね。

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2018年10月 4日 (木)

千葉に行ってきました4

前回の続きであります。

翌日、16日日曜日。

やはりほとんど眠れないまま、朝7時にネットカフェを出る。
仙台駅のファストフードでスマホを充電しつつ、朝食をいただく。
まぁ、なぜ、一晩中ネットカフェに閉じこもっておきながら、スマホが充電しておかなかったのだと言う、自分に対する疑問はさておき。

8時過ぎの原ノ町駅行きの鈍行列車に乗って、出発しましょう。
眠かったからしばらく熟睡していたけれど、やがて目覚めてみたら、列車は震災被害のあったエリアへと。
何でもない田畑の中だけれども、線路が移設されていて列車は高架線を走っていて、そして高台にある駅前の住宅がすべて新しい光景を目の当たりにすると、適切な言葉が思い当たらない。
テレビ画面を通してみるのとは、感じ方がまったく違う。
実際に現地を見てはじめて感じることもある。
海岸線は見えてはいるものの結構遠くの方で、それが逆に、こんな奥まで津波が押し寄せてきたと言うことであって・・・・・

9時半過ぎに、原ノ町駅に到着。
すぐに、浪江駅行きに乗り継ぎ、案外長い編成の車両やなぁ。
んで、30分ほどで、浪江駅に到着。
ここから先は列車は動いていないので、代行バスへと乗り継ぎ。
そのインターバルに、駅前をふらふらとしたけれども、パトカーが巡回しているのみで、人影がほぼ見当たらない光景を目の当たりに。

やって来た代行バスは、観光バスタイプ。
3分の2ほどの座席が埋まった状態で出発。
この間を移動する人って、案外多いんだな。
んで、代行バスの車中からの景色、写真を撮る気にもなれず、眺めるのみ。
今でもうまく消化出来ていないっす。
ただ言えるのは、「除草が行き届かなくって背の高い草が絡まっている建造物がある」以外は、どこにでもある日常の町並みなんだよなぁ。
ただただ、人がいないって言うだけで。

30分ちょっとで、富岡駅に到着。
ここから再び鉄旅。
ここも乗り継ぎのインターバルの間に、駅から見える光景を眺める。
んで、いわき駅行きの鈍行列車に乗りましょう。
よもやの651系列がやって来た、ほかに使いどころがないんやろか、もったいない・・・・・

特急車両だから快適で、あっという間にいわき駅に到着。
ここからは特急ひたちに乗りましょう。
そうしないと、フクアリに間に合わない。
この時点で、12時を過ぎており、ついった上ではすでにフクアリに到着してる人もいる模様。
って、着くのが早いな。

特急券は仙台駅で購入していたから、その座席に腰を下ろす。
結論から言ったら、東京駅まで空席がそこそこあったから、指定を取る必要はなかったのかも。
やがてやって来た車販さんから、待ちきれずにアルコールを購入、試合前の景気付けにいただきます。

15時頃に東京駅に到着。
総武線のホームに移動したら、ちょうど内房線直通がやって来た、千葉駅で乗り換える必要がなくなり、ラッキー。
アルコールが入っていたこともあり、あっという間に蘇我駅に到着。
とっくの昔に入場開始時間になっているから、先を急ぎます。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

釈然としない気分のまま、満員の電車に揺られて、千葉駅に。
いったんホテルにチェックインしたら、軽く飲みに行くつもりだった。
が、一人で飲むのも寂しいし、前日ネットカフェで眠れなかったこともあり、どっと疲れてしまった。
と言うことで、ホテルから動くことが出来なくなったから、おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2018年10月 3日 (水)

千葉に行ってきました3

前回の続きであります。

翌日、15日土曜日。

その必要はまったくないのに、7時には目が覚めてしまう。
まぁ、前夜日本酒で撃沈したこともあって、早く寝てしまったので。

ホテルでうだうだと過ごしたから、9時頃に出る鈍行列車に乗って、出発。
この時間帯だから、車内は学生さんたちで多め。
連休とは言え、補習とか部活とかあるからね。

一時間ほどで、羽後本荘駅に到着。
お目当ての由利高原鉄道の出発までは、一時間近くのインターバルがある。
ったく、この辺ダイヤがうまく出来てはいないなぁ。
と、旅行者としては言いたくもなるけれども、そもそもそんな乗り継ぎ需要は、想定していないんだろうな。
ちょうどいい時間が出来たので、この時間帯を利用して、切符を買っておこう。

結果的に、ここで一時間近いインターバルがあって、非常に助かった。
そんなに複雑な切符を頼んだつもりもないのに、発券されるまで20分くらいかかってしまったのであります。
えぇ、「羽後本荘から秋田周りで君津まで、仙台までは新幹線で、そこから先は常磐線」って、シンプルではないものの、さして複雑な切符を頼んだつもりもないんだけれどもなぁ。
どうやら、マルスさんが「新松戸から武蔵野線」とかいうルートを進めてくるらしくって・・・・・
駅員さんは四苦八苦した結果、結局東北本線経由の切符が発券されてきた。
そっか、言われてみたら、このルート、東北本線経由でも常磐線経由でも同料金だったっけ。

ワタクシの前に並んでいた人も、20分くらい窓口を占領して、おそらく家族旅行的な人数分の高額な切符を購入していたこともあって、二人で1時間とか雲窓口を占領してしまった。
ワタクシ達の後ろに並んでいた方々、大変申し訳ありませんでした・・・・・
そんなわけで、無事に切符を買い終えて、それから由利高原鉄道の窓口で一日乗車券を買ってホームをかけ上がったら、もう列車の出発時間ですよ。

人生2回目の由利高原鉄道。
今回は、休日に一往復している観光列車に乗車。
ってか、試合開始までの時間調整と、この列車の運行時刻とがぴったり合致したんで、今回乗りに来た次第。

いやぁ、良かったっすよ。
なんてことない田舎の景色も、逐一アテンダントさんの紹介を聞きながらだと、特別なものに思えてくる。
一面に広がっている田んぼも美しいし、遠くに見えている鳥海山も見事。
ってか、なんてことない田舎の景色をボーっと眺めるのが、これまた楽しいんですわ。
そんないい列車だったけれども、乗客は片手で数えることができそうな程度。
まぁ、「同類な人」しか乗っていない。
ちょっと寂しいかなぁ。

11時半前に、終点の矢島駅に到着。
折り返しの列車の出発時間まであまり時間がないから、駅前をぐるっと一周し、駅の売店の名物おねぇさん(汗)とお話ししたら、もう列車の出発だ。
お名残惜しいけれど、戻りましょう。
行きと同じルートだし、アテンダントさんも乗っていないから、気がついたら寝ちゃってました。

羽後本荘駅に到着。
4分乗り継ぎなんで、さっき苦労して購入した切符を、さっそく使用開始。
これまた行きに来たルートなんで、さしたるめぼしい景色は無いまま、13時半頃、秋田駅に到着。
駅前から路線バスに乗って、スタジアムへと向かいましょう。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

試合終了後、路線バスに乗って、秋田駅前に戻ってきた。
どうやらこの日は、秋田駅前近辺でお祭りをやっているようで、人がめっちゃ多い。
その人を掻き分けて、ついでに自分用のお土産も購入したから、仙台まで新幹線に乗りましょう。
・・・・・ん?
この新幹線、とっくに出てるぞ。

ワタクシが発券依頼したのは「こまち40号」、しかし、手元にあるのは、「こまち30号」の指定席券。
まぁ、発券されたそのときに確認しなかった自分が悪いのはわかってはいる。
が、行き先や行程があっているのかとかはその場で確認したが、そんな細かいところまでは、見ないっすよ。
しょうがないから、窓口に行って駅員さんと指定席券の変更の交渉開始。
無理もとで交渉したが、切符を購入するときに駅員さんに見せたメモ紙に、「こまち40号」って書いていたのを見せたら、交渉成立した。
いやぁ、くしゃくしゃの殴り書きメモ紙も、残しておくものやなぁ。

18時過ぎに出るこまちに乗って、秋田駅を離脱。
うん、やはり退屈。
夜だから車窓はまったく拝めないんだけれども、それ以上に、伝わってくる体感速度の遅さが、正直言ってつらかったわぁ。
ゆっくりと一時間半ほどかかって盛岡駅に到着したら、そこから30分ちょっとで仙台駅に到着してしまうんだから、距離感が狂ってしまう。

そんなわけで、20時半頃、仙台駅に到着。
前述した通り、この日の宿は事前には確保できなかった。
当日に空きが出るかなぁと、新幹線の車中で検索したけれども、やはり出てこず。

しょうがないから、ネットカフェに直行。
この時間帯だったらまだ空きがあるだろうと言うもくろみは、当たった。
なので、せっかくありつけた今夜の寝床を手離す訳にもいかず、せっかくの仙台ナイトなのに、早い時間帯からネットカフェに閉じ籠ったまま、アルコールも無くソフトドリンクぐびぐびの末に、おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2018年10月 2日 (火)

千葉に行ってきました2

千葉遠征記、本編であります。

9月14日金曜日。

この日は、福岡空港をお昼12時前に飛ぶひこーきだから、朝余裕がある。
いつもよりも少しだけゆっくり寝たあと、9時前に出る福岡空港行きの高速バスに乗って出発。
時間を考えたら、電車と地下鉄とを乗り継いでいく余裕は十二分にあったんだけれども、なんだか億劫になってしまい。

10時過ぎに、福岡空港に到着。
ひこーきの出発時間までは一時間以上あるんで、その時間を利用して、福岡空港の散策を。
「導線はそこにあったのか」っていう展望デッキでしばらくひこーきを眺めてから、今月稼働し始めた南側のターミナルへと。
南ゲートから中に入り、ふらふらとはしっこまで。
まぁ、中に入ってみれば、普通に空港なんだけれどもね。
とは言え、こうしてだんだんと出来上がっていく空港ターミナルビル、変わっていく過程を見るのは楽しいですなぁ。
完成が待ち遠しい。

それでも時間が余っていたからね、つい飲み始めてしまうのは、やむを得ないでしょ。
久しぶりの(案外そうでもないが)遠出だし。
そんな感じで、搭乗待合室でぼーっとすごしているうちに、ようやくひこーきの出発時間ですよ。
さっそく乗り込みましょう。

うん、雲の上を飛んでいて、下界の様子がまったく見えない。
なので、機内誌の熟読タイムですな。
やがて、着陸体制に入り、雲に突っ込む。
いやぁ、機内アナウンスで事前に告知があった通り、そこそこ揺れましたなぁ。
小型機なんで、若干気分が悪くなりそうになるくらいに。

14時頃、無事に花巻空港に到着。
ここからは、リムジンバスで盛岡駅へと。
結構多くの乗客を乗せて出発したが、空港からすぐの花巻空港駅で、大半が降りていった。
しまった、そのルートもあり得たのかと思ったが、あとの祭り。
おとなしく終点まで乗っていくことにする。

ここは数年前に、レンタカーを借りてJ3の盛岡を見に行ったルートですな。
花巻空港から盛岡南インターまで、ほぼルートが被る。
なので、そのときのことを思い出しながらの、バスの車中。
それにしても、このバスの運転士さん、見たところまだ若そうなんだけれども、運転は上手いし接客は丁寧だし、なんだか好感が持てる。
若くしてその職業を選んだこと、応援したいなぁ。

一時間ほどで、盛岡駅に到着。
計算したかのようなちょうどいいタイミングでやってくる、秋田駅行きのこまちに乗り込みましょう。
金曜日の午後にしては、なのか、金曜日の午後だから、なのか、かなりの乗車率。
指定券を購入していなかったけれど、たまたま空席を一つだけ発見し、そこに納まる。
この路線は、延々と山の中を走るし、場所によってはケータイの電波も拾えなくなるくらいなんで、つまりは、ヒマ。
今朝少しゆっくり目に起きたとはいえ、気がついたら熟睡タイム。
田沢湖駅まではかろうじて記憶にあるけれども、その後の駅は、完全に夢の中で・・・・・

17時半頃、秋田駅に到着。
お土産屋さんを冷やかしてから、駅前のホテルにチェックイン。
なんだか疲れちゃいましたね。
予定では、川反方面に出てひとり飲みのつもりだったけれども、いったんホテルに入ったら、もう動きたくなくなってしまった。
なので、ホテルの中にある居酒屋でサクッとてきとーに済ませたら、ホテルに戻って、おやすみなさい。
まぁ、サクッとてきとーとは言いつつも、秋田の地酒がやはり美味くって、疲れていたところに止めを刺されましたな。
撃沈。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2018年10月 1日 (月)

千葉に行ってきました1

と言うことで、先月のお話になっちゃいますが、千葉に行ってきました。

遠征記のところでも書いてた通り、この遠征は、今シーズンの日程が発表された時から、行くのを決めていたんですわ。
まぁ、なんと言っても三連休だしね。
そして、長年の課題であった秋田にも、ようやく行けるチャンスだったから。

と言うことで、土曜日に秋田、日曜日に千葉と言う行程は、あっさりと決まった。
では、そこまでの行程をどうしましょうか。

一応、土曜日の朝イチで出発しても、秋田までたどり着けそうだったんだけれども、それだと慌ただしい。
なので、前日から出発しよう。
毎年恒例ではあるが、せっかくの夏休みを消化しきれていないんで、この機会に使おう。
と言うことで、3泊4日の日程となった。
金曜日を丸一日使えると言うことは、行程に幅が出る。
じゃぁ、どうしよう。

さぁ、ここが迷った。
羽田空港経由で秋田空港に飛ぶ
仙台空港に直接飛ぶ
花巻空港に直接飛ぶ
福岡空港からだと、この3択になるのかな。

当然最初は、秋田空港入りを検討した。
お昼に秋田空港に到着するから、そこからどこに行こう。
出てきたアイデアは、五能線か秋田内陸縦貫鉄道。
んで、五能線沿いの海岸沿いの某温泉宿をターゲットにする。
・・・・・残念ながらすでに満室だった。
そうなると、途中駅まで行って折り返して、秋田泊まりになる。
う~む、それだとイマイチ面白くない。

今度は、秋田内陸縦貫鉄道沿いの某温泉宿をターゲット。
悪くはない、決して悪くはないんだけれども、イマイチ決め手に欠けるし、翌日試合に間に合うように秋田入りをするのが難しい。
これまた微妙な結果に。

となると、多額の費用をかけて秋田空港に行くべきかどうかを、考え直さざるを得ない。
なので、もう二つの行程について考え始めたところで、結論が出た。
仙台空港は空きがなかったが、花巻空港だと、マイレージ特典の無料航空券の枠に空きがある。

と言うことで、花巻空港入りに決定。
この行程だと、福岡空港をお昼に出るから、秋田に入るところで一日が終わってしまうけれども、費用を考えたらやむを得ない。

次に、土曜日の行程をどうしよう。
試合はお昼だから、午前中ヒマ。
しかし、午前中だけだと、あまり遠出できない。
この条件だと、由利高原鉄道と言う選択肢に、必然的になっちゃいますよね。

では、秋田から千葉までの移動行程はどうしましょうか。
ここも、土曜日の試合終了後、その日のうちに千葉にたどり着くことは可能。
ひこーきだったらもちろん、新幹線でもたどりつけてしまう。
しかし、その場合日曜日にの試合前がヒマになってしまうんだよなぁ。
なので、極力お金をかけずにそこそこの時間をかけて移動するとなると、「新幹線を使う距離を短くする」と言うことになっちゃいますね。

東北本線コースは目新しくないから、そこで思い付いたのが、常磐線コース。
この機会に、今の常磐線沿線を見ておこうと。
さっそく時刻を調べてみましょう。

こういう乗り継ぎでの移動行程を検討するときの鉄則、一番のポイントとなる区間を最初に決めて、その前後をつないでいく。
結果、土曜日のうちに仙台まで移動しておけば、試合開始までにスタジアムにたどり着けそうだと判明。
なので、仙台の宿を押さえにいったが、さすが連休。
すでに、高級ホテル以外に空きはなかった。
まぁ、その後空きが出るかもしれないし、都会だからなんとかなるでしょ。
行き当たりばったりで仙台泊りに決定。

と言うことで、金曜日から日曜日までの行程を決めた。
あとは、最終日の月曜日だけれども・・・・・

ここが、決まらなかった。
小湊鉄道&いすみ鉄道とか、房総半島一周とか、全然別の方面で青梅線を終点までとか、アイデアは出てくるものの、どれも決め手にかける。
しょうがない。
ここはもう、いくつかの選択肢の中から、当日朝起きたときの気分で決めよう。

と言うことで、金曜日の秋田のホテルと日曜日の千葉のホテル、そして往復のひこーきを押さえた。
4日間で、2試合観戦と適度な鉄分と言う、バランスのいい構成となった。

まずは、千葉戦に勝つことが絶対条件だけれども、それ以外のところでは、ゆるゆるっと楽しみましょう

以上、前フリ終わり。
次回から本編に入ります。

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2018年9月 7日 (金)

栃木に行ってきました4

前回の続きであります。

翌日、19日日曜日。

この日は8時頃のお目覚め。
他に思い付く、行きたいところも特に出てこなかったんで、大谷資料館に行きますかね。
ここ、つい一週間くらい前に、全然関係のないWebページを見ていたら偶然出てきて、これまた「こんなときでもなければ、見に来る機会はないだろうなぁ」と思い、行き先にリストアップしていた。

と言うことで、9時20分に出る路線バスに乗って、出発。
手近な観光地故か、路線バスはほぼ満席。
30分ほどで到着。
それではさっそく、資料館の中へ。

案内では、「館内は寒いから、夏場でも羽織るものを」と言うことだったけれども、個人的には、ちょうどいい。
なんか、神秘的で、いいわぁ。
その、神秘的な雰囲気がうってつけのようで、いろんな映画やテレビドラマの撮影が行われているらしく、そのときの模様がパネル展示してあるが、あいにく自分、その手のものに一切興味がない。
なので、想定よりも時間が余ったので、近くにある観音様にも行きましょう。
この観音様がたいそう素晴らしくて、いいものが見れました。

と言うところで、ネタ切れ。
なので、東京に戻りますかね。
東武鉄道のフリー切符を所持しているんで、東武宇都宮駅前で路線バスを降りて、ここはフリー切符の区間内には入っていないので、宇都宮駅から新栃木駅までの切符を買い、ついでに栃木駅からのスペーシアの特急券を購入。
うん、帰りくらいは、贅沢してみよう。

東武宇都宮線は、特に書くこともなく。
栃木駅で、スペーシアに乗りましょう。
車販コーナーで、スペーシアグッズを購入し、売っていたから、生びーるとおつまみを購入。
くじを引いたら、「生びーる1杯サービス」が、見事に当たった!
しょうがないなぁ、そんなにがっつりと飲むつもりではなかったけれども、当たったからには、飲まざるを得ないなぁ。

これも、日頃の行いがいいからでしょうね。

と言うことで、スペーシアの車内で、かな~りいい気分に。
そんな列車で過ごす時間も、約一時間。
お名残惜しくも、浅草駅に到着しちゃいました。
楽しかったです、今回の、会津フリー切符を使った旅。

その後、何だかんだあって、羽田空港。
さすがに疲れましたな。
ひこーきに乗り込んだら、機内オーディオで「ジェットストリーム」を聞きながら、深い眠りへと。

と言うことで、あっという間に、福岡空港に到着。
南側に降りたら、出口、そしてそこから地下鉄の駅まで、結構な距離を歩かなければならなくなったなぁ。
疲れたワタクシは、30分以上待って、高速バスに乗って帰ることに。
やがてやって来た高速バスで、おうちに帰りつくことに。
お疲れさまでした。

と言うことで、栃木遠征記でした。
次回のアウェイ遠征予定は、今月の千葉であります。

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