2019年4月 2日 (火)

B1リーグ第31節 福岡VS琉球

と言うことで、土曜日は午前中お仕事につき、博多の森での試合には間に合わなかったので、福岡市総合体育館に行って参りました。

 

まぁ、はなっから博多の森をあきらめたら、そんなに焦って仕事を終わらせる必要もないですわなぁ。
と言うことで、2時間ほど残業して、15時半の新幹線に飛び乗る。
新幹線で博多駅、在来線に乗り換えて千早駅、そこから路線バスで照葉へと。
移動に要した時間は、1時間半弱。
新幹線を使ったら、そこまで時間かからずに移動できるな。

 

と言うことで、17時ちょっと前に、試合会場に到着。
う~ん、人が少ない・・・・・

 

取りあえず席を確保したら、いったん出てコンビニで食料調達。
アリーナ内にコンビニがあるのって、便利やわぁ。
もっとも、試合会場に飲食が充実している方がいいんだけれども(以下省略)。

 

この日の対戦相手は、琉球。
西地区トップのチームなんだが、どういうことだか、そこまで相性は悪くないような気がする。
まぁ、それはどうあれ、こっちはひとつたりとも負けたくない状況だからね
この試合、勝ってくれよ。
頼んだ。

 

と言うことで、試合開始であります。

 

B1リーグ第31節 福岡 59-70 琉球

 

えーと・・・・・・・・・・

 

QUARTER.1   16-20
QUARTER.2   13-17
QUARTER.3   15-16
QUARTER.4   15-17

 

じわじわ~っとやられていった、そんな印象であります。

 

悪くない序盤だと思うんですわ。
しかし、こちらが主導権を取れたわけではなく、チャンスがどれだけあったのかと言われたら、う~む。
申し訳ないけれど、さほど有効な手も打てず、気が付いたらつつがなく試合は進行して行っていた、と言う印象。

 

そんなわけで、敗戦。
悪くない試合だったとは思うんだけれども、しんどい状況ですわなぁ。

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2019年3月28日 (木)

JFL第2節 松江VSソニー仙台

と言うことで、新潟の翌日は、島根に行ってました。

 

って、さら~っと書いているけれども、あまり一般的な思考ではないかも。(汗)

新潟戦のところでもふれたけれど、新潟戦の翌日、どの試合を見に行こうかと検討した結果、JFLのホーム開幕戦を見に行こうと。

候補は、松江か今治。

考えた末に、松江を選択したのは、今まで島根県に「サッカーを見に」行ったことが無かったから。

 

と言うことで、試合当日。

 

サンライズで松江駅入り。

時間があるので、松江城とかを観光した後、路線バスでスタジアムへ。

キックオフの1時間前に、会場に到着。

うん、陸上競技場ですね、だいぶ年季の入った。
開放されているのはメインスタンドのみで、バックスタンドは芝生席。

ど真ん中に空席を見つけて確保したら、スタジアムの探索にでかけましょう。

 

・・・・・焼きそばを手に入れたが、びーるを売っていない。

このあたりは、改善を要求する(笑)

 

そこそこの客の入り。

んで、老若男女いるけれども、JFLを見に来る人々なんで、スポーツ好き。

聞き耳を立てて会話を聞いていると、「スサノオマジック」とか「ガイナーレ」とかの話が出てくる。

濃いなぁ。

 

さて、松江であり、ソニー仙台であります。

 

はい、松江について、ワタクシが知っていることは何もないっす。

ただし、昨シーズンは尋常でない強さで勝ちぬけて行ったと言うことは把握している。

一方のソニー仙台、なんどか見たことはあるんだけれども、こちらも知っていることは何もなく。
そんなわけで、知識量はゼロで観戦するこの試合、ともかく楽しみましょう。

 

と言うことで、キックオフであります。

 

JFL第2節 松江 0-3 ソニー仙台

 

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

 

時間経過で言えば、前半は一進一退、双方ともに惜しいチャンスはあるものの無得点で折り返すと、後半に入り57分にソニー仙台が先制すると、その後72分と83分にも追加点を挙げ、結局0-3と言う結果に。

 

と、結果的にはソニー仙台の完勝なんだけれども、率直に言うと、そこまでの力の差は感じなかったんだよなぁ。

まぁ、確かに3点目のコンビネーションプレーとかは完璧で、あれは止められんわなぁとは思ったが。

2点目のミドルも、あれを決められたらしょうがないと言う感じで、要は、ソニー仙台上手かった。

一方の松江、パス回しは良かったんで、後は、最後どうやってシュートに持ち込むか、なのかなぁ。

 

・・・・・ん? それが課題なチーム、身近に知っているような気がする。

 

スタジアムの雰囲気はよかったし、DJさんも普通にうまくていい感じだったし、この先いいクラブになっていきそうな予感ですな。
機会があったら、また来ます。

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2019年3月15日 (金)

J3第01節 熊本VS長野

日曜日は、熊本にJ3開幕戦を見に行ってきました。

J3は開幕が数週間ずれているおかげで、イマイチ「開幕だー」って気分になれないのが、率直なところ。
なんせそれまでの間に、我がクラブは3試合戦って、結果は(略)。
J3になって様子がどのように変わっているのか、もしくは変わっていないのか、偵察してこよう。

と言うことで、試合当日。

そこそこ強い、雨ですね・・・・・
昨日の博多の森から体調が若干良くないこともあり、前売り券を買ってなかったら、行くかどうか本気で迷うレベルやなぁ。
まぁ、前売り券を買ってるから行くんだが、と言う消極的モードですまぬ。

10時過ぎに自宅を出て、車でスタジアムに向かう。
ワタクシ、基本的には「飲むので」公共交通機関でスタジアムに向かう派なんだけれども、ここだけは車で向かうことが多い。
だって、ここまで交通機関利用だと、熊本駅で電車乗り継ぎ、光の森駅でシャトルバス乗り継ぎで、都合2時間半はかかってしまうんだけれども、車で直接向かったら1時間ちょいで来れるんで。

と言うことで、雨の高速道路を安全運転で走行し、11時半ごろにスタジアムに到着。
うん、がら~んとした雰囲気。
観客は6,500人近く入っているから、観客が少なかったわけではないんだけれども、ここはキャパがデカくてガラガラ感が強いのよ。
大きいスタジアムも、考え物だなぁ。

それはさておき。
雨が降っているんで、奮発してバクスタの屋根がある席のチケットを確保しているから、そこに荷物を置いたら、早速スタグルゾーンへと。
うん、良い意味でパッと見変わりは無いな。
お酒飲めないんで、牛丼を購入、お昼ご飯にする。

そうこうしているうちに、あっという間に試合開始時間であります。
福岡市長は、元本職だけあって弁が立つんだが、熊本市長も負けず劣らず、スピーチ上手いな。

さて、熊本であり、長野であります。

熊本は、当然一年でのJ2復帰が目標だし、長野はそろそろ上がりたいっすよね。
熊本は、メンバーがガラッと変わった印象を受けていたけれど、スタメンを見てたらさほど大きくは変わってないのかな。サブはそうとっかえっぽいけれど。
そんなわけで、両チームにとって大事な開幕戦、好ゲームを期待しよう。

と言うことで、キックオフであります。

J3第01節 熊本 2-2 長野

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、決定的なチャンスはさほど作れず、前半をスコアレスで折り返すと、後半に入り51分に東のゴールで長野先制、そのまま長野が逃げ切りそうな予感もあったが、81分にPKで熊本追いつき、86分に山田陸のゴールで長野再び勝ち越すも、88分に原一樹のこの日2点目ゴールで追いつき、ドローに。

80分が経過した段階では、よもやこういう結末になろうとは、想定外でしたな。
終盤になって急に試合が動いた印象。
それまでが、えらく静かだったからね。

んで、まぁ・・・・・・・・

熊本、「J3を圧倒的な強さで駆け抜けての、1年でのJ2復帰」と言うシナリオを描くには、ちょいしんどいかなぁと言う印象。
いや、「1年でのJ2復帰だけを目指す」と言う狭い視野ではなく、もっと高い次元のチーム作りをやっているんだろうなと言うことは、伝わってくるんですわ。
しかし、だからこそ、時間が掛かりそうだなと感じたわけでして。

そのあたりは、難しいっすね。
まぁ、よそ者なのでそれ以上は踏み込まないが。

今年は、J3を見る機会が増えそうですなぁ。

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2019年3月14日 (木)

B1リーグ第26節 福岡VS川崎

土曜日、博多の森での試合終了後、福岡市民体育館に移動。

ハシゴ観戦であります。
うまい具合に試合開始時間がずれてくれたし、福岡市民体育館だと、地下鉄を降りてすぐなんで、短時間での移動が楽。

と言うことで、博多の森での試合が終了してから1時間もたたないうちに、試合会場に到着。
想定外に早く着きすぎて、試合まで何をやって時間をつぶしたらいいのか困るレベルですらある。
取りあえず何か餌を調達するために、コンビニまでお出かけ。
食事情については、先日の千葉と比較すると(以下省略)。

それにしても、久しぶりの福岡市民体育館ですなぁ。
先シーズンまでは通っていて何も思わなかったんだけれども、照葉の総合体育館に慣れてしまうと、こっちの古さは否めないな。
物販スペースにしても、導線にしても、多くの観客をさばくようにはできていない。

なんだけれども・・・・・
この試合は動員が掛かっていることもあって、結果2,500人オーバーの観客。
総合体育館だったらさほどではなかったかもしれないけれど、こっちだとぎっしり入っている感じがする。

この日の対戦相手は、川崎。
代表選手を複数人そろえている、強豪クラブ。
なかなか厳しい対戦相手ではあるけれども、リーグ戦再開後最初のホームゲーム、こっちも負けるわけにはいかない。
昼間見た試合がアレだったから、この試合は素晴らしい内容となることを期待。
勝つぞ~

と言うことで、試合開始であります。

B1リーグ第26節 福岡 105-108 川崎

えーと・・・・・・・・・・

QUARTER.1   28-17
QUARTER.2   17-26
QUARTER.3   26-27
QUARTER.4   24-25
EXTENSION   10-13

勝ちたかった、勝てた試合だったよなぁ。

惜しい、実に惜しい。
延長にまでもつれ込むとは、正直想定外。
序盤、川崎相手にリードすると言う展開で、徐々に点差を詰められ追いつかれたものの、こちらもうまく対抗できており、白熱した互角な展開。
後半引き離されかけたけれども、同点に追いついて延長に持ち込む粘りも見せたし。

最後の最後、試合終了のブザーが鳴るまで、一瞬たりとも見逃せない好ゲーム。
そんな試合も、最後の最後に、篠山にボールが渡ってしまったところで、勝負がつきましたな。
いやぁ、敵として対戦すると、ほんとやっかいや。

そんなわけで、惜しくも敗戦。
しかし、「延長に持ち込んでの敗戦は勝ち点0.5」とか、「3点差以内の敗戦は・・・」と言った勝ち点制度は無い。
「負けは負け」なんだよなぁ、残念ながら・・・・・

とは言え、川崎と最後まで決着がつかない試合ができたこと、そして、そんな熱戦で会場の雰囲気が最高に良かったことは、今後の財産になると思う。
「福岡市民体育館のキャパの狭さ」が、会場のいい雰囲気を作り出したと考えたら、それは複雑な心境ではあるが。

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2019年3月 7日 (木)

B1リーグ第25節 千葉VS福岡

日曜日は、千葉に行ってきました。

Bのリーグ日程が発表されたとき、どこか1箇所くらいは、アウェイに行ってみたいなぁと思い。
となると、真っ先に浮かぶのが、千葉ですわなぁ。

しかし、アウェイ千葉戦は3月の冒頭。
当然この時期だとJが開幕しているんで、そっちのスケジュールと両にらみ。
ベストなのは、アウェイフクアリ遠征となり、土日でのハシゴ観戦。
しかし、まず土曜日が午前中勤務となってしまい、アウェイでのハシゴ観戦は不可能に。
と言うことで、千葉遠征は一旦はあきらめたんですわ。

なんだけれども、Jの日程が発表されて、土曜日15時キックオフに。
これは、もしかしたらベストかもしれんぞ・・・・・
土曜日も13時キックオフとかだったら、お仕事から駆け付けるのに間に合わない、19時キックオフとかだったら(時期的にありえないが)、試合終了後ひこーきに間に合わない。
そもそも、日曜日開催だったら、千葉に行けない。

こりゃぁ、「博多の森での試合終了後、羽田行のひこーきに乗れ」、そういう天からの声ですな。

そう思ったからには、後は急げ。
アリーナのチケット、だいぶ埋まっているぞ。
なんとか1階席を確保したら、ひこーきを押さえましょう。
1泊2日のパッケージツアーを、ぽちっ。

と言うことで、試合当日。

東京某所のホテルをチェックアウトし、その後なんだかんだあって、日本橋駅から東西線に乗ったのが、試合開始の2時間前。
時間配分にミスった・・・・・

人生二度目の東葉高速、最寄駅で下車したら、小走りでアリーナへ。
住宅街と言う予想しなかった周辺環境ですな。

約1時間で、船橋のアリーナに到着。
いやぁ、人多いわ。
今回指定席なんで、場所取りの不安は無いのが、ストレスフリーでいいですね。
と言うことで、あちこち見て回りましょう。

まず、福岡の総合体育館と比べると、コンパクトなのかなぁ。
なんだけれども、この日も観客5,000人オーバーってことなんで、見た目以上に収容能力がある。
まぁ、福岡と何が違うかと言えば、1階席とコートとの間の距離やね。
ここ、コートが近いんで、コートサイドではないこの席からも迫力を感じる。

外の様子も見に行きましょう。

人でごった返しているが、1階はグッズ売り場、2階は飲食売り場と分離しているので、そこそこスムーズ。
ただ、飲食売店、あらかたソールドアウトしていたのが、残念。
まぁ、福岡ではありえない。
観客が多い所は、別の悩みもあるんやな・・・・・
グッズ売り場も、種類が多いな。
繰り返すけれど、多くの人が物色しているから、つい自分も買いたい気分となり、商品をいくつか手に取ってみる。
まぁ、買わなかったけれども。

自席に戻りましょう。
お弁当をもぐもぐしながら、試合前のショーを。
びーるの売り子さんが歩いているから、つい購入。

・・・・・試合が始まる前から、既に大満足。

プロジェクションマッピング、レーザー、スモーク、最後はファイヤーまで使用した演出の数々、こりゃぁすごいわ。
いや、このすごさは文章で書こうとしても表現できない。
これは、実際に体験するしかない。
それに、お金は掛かっているんだけれども、それ以上に、イベントに携わるスタッフの数が充実してるわ。ボランティアさんも多数いるんだろうし。
それに、消防と打ち合わせしてこの火を使った演出を実現させたことなど、想像するだけでスタッフの苦労と熱意が分かりますわ。
とまぁ、難しいことは抜きにしても、理屈抜きで楽しいね。

アリーナに入ってから、いちいち「福岡と比較すると・・・・・」って目線でいろんなことを見ているが・・・・・まぁそれ以上は言うまい。

と言うことで、この日の対戦相手は、千葉。
実力に関しては、言わずもがな。
申し訳ないけれど、今回「千葉のホームを体験したくて」ここまで来たのであって、もはや試合に勝つかどうかについては、ほぼ眼中にない。
とは言え、せっかく来たからには、いい試合が見たいぞ。
面白い試合になってくれることを期待。

と言うことで、試合開始であります。

B1リーグ第25節 千葉 87-64 福岡

えーと・・・・・・・・・・

QUARTER.1   24-20
QUARTER.2   20-04
QUARTER.3   23-25
QUARTER.4   20-15

どう書いたらいいのかなぁ。

試合結果については、至極妥当。
第1クォーター、こっちはミスを連発して調子はイマイチなんだが、なんとなく相手にもお付きあいいただいているような。
何故か遠目からスリーを打って外してくれるなど。

まぁ、そう甘くはないわな。
第2クォーターで決着がついた。
あとはもう、点差を詰めることもできないまま、そのまま敗戦。
もっときついこと言えば、ブレイクリーの個人能力で、なんとか試合が成り立った印象だったな。

そんな感じで、試合内容については、これ以上特段言うことないですわ。
単純に力に差があって負けたんだからね、残念ながら。

それにしても、満員のアリーナ、MCが特に煽らずとも観客が自然に盛り上がるのって、いいなぁ。

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2019年1月22日 (火)

B1リーグ第19節 福岡VS琉球

この日は、たまたま偶然、午後から開催される会議に出席するため、福岡市内にお出かけしていたんですわ。

なので、この試合、最初っから行くつもりがあったわけではないのよ。
まぁ、行けたら行こうかなぁと言う程度の気持ちで。

なので、前売チケットは購入していない。
しかし、ファンクラブ会員の特典で、平日の試合の無料招待券が、お財布の中に入っている。
いざ行きたくなったら、これを使えばいい。
逆に言えば、今日みたいな「たまたま福岡市内にいる日」に使わなかったら、他に使える機会は、そうそうあるものではない。

ただ、本当に試合に行けるかどうかは、会議の進行次第だなぁ。

と言うことで、試合当日。

会議が終了したのが、16時。
もちろん、そこから電車に飛び乗ったら、まだ終業時間前に職場に戻ることは出来る。
出来るのではあるが・・・・・
「会議が長引いた」と言う設定にして(汗)、書店で30分ちょい、面白そうな書物が無いか獲物をあさる。
めぼしい収穫も無いまま、17時前、中央郵便局前へ。

ちょうどタイミングよくやってきた、照葉行きのバスに乗車して、17時半にアリーナに到着。
ちょうど、入場開始時間ですね。
そそくさと中に入りましょう。

そうね、この日は平日開催だと言うことで、試合開始時間の1時間半前の入場開始だったんだけれども、これくらいでもいいのかも。
いつもの3時間前入場開始だと、時間を持て余してしまうんだよね。

それにしても、思っていたよりも観客多いな。
平日の17時半に照葉と言う、すごくハンディキャップがある条件な割には、いつもとさほど変わりが無いような気がする。

それでは、さっそく「ローソン」に行きましょう。
一応勤務時間は過ぎたとはいえ、スーツ姿だし、最後は会社まで車を引き取りに行かなければならないから、アルコールはご法度。
なので、スナック菓子を購入し、選手たちのアップを眺めながら、ぽりぽり。

この日の対戦相手は、琉球。
一言で言って、強いですわな。
しかし、11月のアウェイの試合では、勝っている。
簡単な事ではないけれども、その時の再現を願いたいところであります。
前回見に行った試合がアレだったからね、面白い試合になってくれることを期待。

と言うことで、試合開始であります。

B1リーグ第19節 福岡 64-74 琉球

えーと・・・・・・・・・・

QUARTER.1   15-16
QUARTER.2   15-16
QUARTER.3   17-24
QUARTER.4   17-18

どう書いたらいいのかなぁ。
この試合、最後は10点差がついてしまったんだけれども、最終クォーターでも一時は1点差まで詰めることが出来ていたし、個人的には、最後まで面白かったんだよな。
まぁ、残り時間5分になってからの力負けと言うのは、悔しくはあるんだけれども、負けた試合ではあるんだけれども、不満は感じていないっす。
ウチの時間帯になって、点差を詰めて、「流れはこっちに来ている、さぁ逆転や!」と思ったんだけれども、そこから先が続かなかったのは、残念。
そこは相手が、うまかった。

ただ、ねぇ・・・・・・・・・・

第1クォーターから、お互いに激しくって、見ごたえはあるんだけれども、「こりゃぁ、試合の最後まで体力持つかなぁ」と言うのが感想、そして、試合の途中から、出突っ張りな選手が明らかに疲れているのが、観客席からもその様子がわかる状況でして。

選手層での勝負になったら、分が悪いのかなぁ?
個人的には、そうは思っていないんだけれども。

と言うことで、惜しくも敗戦。
しかしまぁ、悪くは無いと、個人的には思う。

そして、この日の観客数も、1,500人オーバー。
平日開催と言うことを考えたら、まぁよろしいのではないかと。

なんとなくだけれども、アビスパと同じようなステージに達したのかなぁと。
どんな状況であろうとも試合を見に来てくれる、固定客が一定数存在する。
なので、ある程度の計算はできるようになった、と。

あとは、そこからの上積みだよね。
そこに苦労してるのも、これまた同様かと。

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2019年1月 9日 (水)

B1リーグ第18節 福岡VS三遠

改めまして、あけましておめでとうございまする。

2019年一発目の観戦で、福岡市総合体育館に行ってきました。
この時期はサッカーがオフシーズンなんで、一年の初観戦って、他の競技になっちゃうよね。

福岡市総合体育館に行くのは、なんだかんだで、早くも3回目ですな。
まぁ、O牟田からお出かけするには、なかなかハードな立地条件ではあるんだけれども、そのうちに慣れるんだろうか。
複数のルートがある中で、今のところは「千早駅からバスに乗る」が最適解なのかなぁとは思ってる。

と言うことで、試合当日。

前回と同様、9時9分発の快速電車に乗ることにし、自宅から車で出発。
失敗だったのが、自宅を出て車に乗り込んだ時点で、既に9時を回っていたこと。
「たぶん間に合わないだろうけれども、間に合ったら、ラッキー」くらいの気持ちで、交通法規を遵守しながらも先を急いで、O牟田駅裏のコインパークに止めた時点で、9時8分ごろ(時間を確認する余裕は無し)。
駅までの道をダッシュで駆け抜け、駅の改札をさっと通り抜け、ホームへの階段をダッシュで駆け上がっている時に、出発のベルが鳴っている。
ホームに滑り込んだ時には、電車のドアはすでに閉まっていたけれど、ホーム上の確認をしていた車掌さんと目が合ってしまい・・・・・ドアを再度開けていただいた。
感謝。

まぁ、始発駅だったから、対応可能だったんだろうなぁ。

無事に電車に乗れたら、千早駅までの所要時間は、1時間半弱。
ゆっくりと寝て過ごすにちょうどいいんだけれども、なんせ、猛ダッシュして心臓バクバクしている状態だからね。
深呼吸して落ち着くのに、10分くらいは掛かりますわ。

千早駅に到着。
シャトルバスとは時間が合わないので、路線バスに乗車。
このバスがアリーナに到着するのが11時で、ちょうど先行入場開始時間となり、タイミングがいい。

ただ、試合開始が14時なんで、そこまで3時間ほどここで過ごさなきゃいけないんだよね。
なんでこんなに、入場開始時間が早いんだろか・・・・・
いや、自分の好みの席に座ろうと思わなかったら、こんなに早く来る必要もないんだが。
直前に来たとしても、特に最近は、客の入りがそんなに良くな(略)

なので、持って来ていた雑誌を熟読して過ごす、一服しに外に出て過ごす、コンビニにお出かけして過ごす・・・・・

そして、ようやく、選手たちがあっぷに出てくる時間ですよ。

この日の対戦相手は、三遠。
bj時代、個人的には「手の届かない強豪クラブ」と言うイメージを持ってましたな。
そこと、形を変えて対戦する。
ワタクシのバスケ観戦歴も、それなりに積み重なってきたと言うことなんでしょうな。
2019年の初観戦試合、いい試合になってくれることを期待しよう。

と言うことで、試合開始であります。

B1リーグ第18節 福岡 66-85 三遠

えーと・・・・・・・・・・

QUARTER.1   16-14
QUARTER.2   21-18
QUARTER.3   11-26
QUARTER.4   18-27

適切な言葉が思い浮かばないのであります。

前日の試合については、文字情報で把握していた程度で、詳しくは分かんない。
スコアだけから判断すると、もしかしたら、同じような展開だったのかなぁ。

リードして前半を折り返し。
しかし、あまり好印象は受けなかったんだよね。
お互いに攻オフェンスが雑で、まぁ裏を返せば、ディフェンスが機能していたと言えなくもないんだけれども、どちらかと言えば、前者の印象。

んで、後半になり相手が立て直してきたら、それに対応できず、ずるずると最後までいってしまったなぁ。
もっと言えば、前半相手のスリーの成功率の低さに助けられたのであって、こっちは終始苦戦していたような。

まあ、ね、こういう試合もあろうかとは思うよ。
が、2日続けてやってしまったら、そりゃあアカン。
なんとなくだけれども、第3クォーターにやられるパターンが多いような感じ。

マンパワー的に、運営にいろいろと不具合があるのは、しょうがない。
そんななかで、見に行くたびに問題点が解消されていて、努力されていることもわかってる。
なので、観客を増やすために、また見に来たいと思うような試合になって欲しいなぁ。
生意気なことを書いて申し訳ないけれど。

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