2019年6月 5日 (水)

J3第10節 北九州VS熊本

大宮戦の終了後、ハシゴ観戦で北九州に行ってきました。

まぁ、普通あまりこのハシゴはやらないんだろうけれども、バトQでこの対戦だったら、見たいやん。

と言うことで、試合終了の笛がなって、選手が並んで一礼したのを見届けたら、ダッシュでスタジアムを後に。
シャトルバス乗り場に急いで、福岡空港へ。
当初想定していたのには間に合わなかったけれども、その次のに乗って博多駅へ。
あらかじめ買っておいたきっぷを改札口に投入して、ホームへと。
ちょうどやって来たさくらちゃんに乗って、15時40分に博多駅をあとに、小倉駅到着16時前。
ダッシュでスタジアムに向かい、到着したのが16時4分。
正面ゲートにはまだ列ができていたのを見て、そこからは入らずにバクスタ側の入り口に向かったのは、経験値がなせる技。

ちなみに、キックオフの笛の音は、入場口に向かっているときに聞こえてきた。
ぎりぎり間に合わなかったが、まぁたいした問題ではない。
それよりも、レベスタとミクスタのハシゴが可能だとわかったのは、大きいな。

そんな感じで、若干遅刻で、バクスタに潜入。
さすがバトQ、バクスタはほぼ空席がなかったので、後列で立って見ることに。

さて、北九州であり、熊本であります。

北九州、開幕からいい感じが続いてますなぁ。
今年こそは、J2復帰できるか。
一方の熊本、開幕ダッシュに失敗したようでも、気がついたら上位にいる。
そして、J3首位決戦になりましたね。
どちらにも肩入れすることなく、試合を楽しむことにしましょう。

と言うことで、キックオフであります。

J3第10節 北九州 1-2 熊本

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半の10分に北村の技ありゴールで熊本先制、そのまま0-1で栓班を折り返すと、後半に入り51分にオウンゴールで追加点、北九州は85分に茂のゴールで1点返すも、熊本が反撃を振り切って勝利。

うん、面白い試合でしたわ。
J3首位決戦にふさわしかった。

前半から北九州がガンガン押していたんだけれども、いかんせん、熊本が早い時間帯に、鮮やかなゴールで先制したのが、大きかった。
2点リードしていたおかげで、北九州を1得点に押さえて逃げ切ることができたからね。
まぁ、しかし、北九州視点で言えば、この試合は勝たなきゃいけなかったのかもね。
直接対決と言うのもあるんだけれども、この攻撃からしても、あと数点取れていたはず、取らなきゃならなかったはず。
結局は、それをやらせなかった熊本が、強かったと言うことか。

これで、熊本が首位ですか。
まだまだ、突っ走って独走しそうな状況ではなさそうだが、勝ち続けていけば、自力でJ2復帰を決めることができると言うのは、精神的に大きいよね。

それにしても、熊本の北村、面白い選手やね。
自チームにいたら、何かやってくれそうな期待間が持てる選手ですわ。
ってか、今公式をチェックしてみたら、身長164cm。
オレの大好きな、U-165のちびっこドリブラーやんかぁ。
・・・・・つばつけとこう。(汗)

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2019年5月28日 (火)

J2第15節 長崎VS徳島

先日の土曜日は、長崎に行ってきました。

翌日は鹿児島に我がチームを見に行くことにしていて。
新幹線往復だとお金がかかるから、じゃぁどうしようかと考えた時に、九州内の移動だと「SUNQパス」を使いますわな。
んで、これを買っているからには、3日間乗り放題なんだから、前日も使わないともったいない。

と言うことでの、長崎。
まぁ、なぜか5月なのに猛暑で、真っ昼間によそ様の試合を見に行くのもイマイチ気が乗らなくもないんだけれども、やっぱり見に行けるんだったら見に行くのが、この稼業ですわな。

と言うことで、試合当日。

せっかくのSUNQパスなんで、普段だったら歩くところを、自宅最寄りバス停から福岡空港行きが出るバス停まで、路線バスに乗る。
福岡空港行きの高速バスを高速基山で降りて、長崎行きの高速バスに乗り継ぎ。
諫早インターで降りるも、外はすでに灼熱。
とてもじゃないが歩いていく気にもなれず、タクシーでスタジアムに乗り付ける。
タクシーの運転手さん、「今日は14時から試合でしたね」と、ちゃんと試合開始時間まで把握してるのが、素晴らしい。

スタジアムに到着。
少し到着が遅くなったが、バクスタの前方の良席を確保。
では早速、スタジアム散策へと。
グッズ売り場を冷やかしたら、ヴィヴィくんのぬいぐるみがかわいい。
つい思わず買ってしまった。
あとは、満腹だったので食料には手を出さず、びーるを買って自席に戻る。

それにしても、久しぶりの長崎のスタジアムですなぁ。
スタジアムの雰囲気が、どこか変わっているような気がする、どこなのかはわかんないけれども、なんとなく。
あと、マッチディの大きさも変わっていた。

それでは早速、暑いので・・・・・
びーるうめぇ\(^o^)/ 

そうこうしているうちに、あっという間に時間が過ぎていって、両チームの選手がアップに出てくる時間ですよ。 

さて、長崎であり、徳島であります。
長崎、出だしはあまり調子がよくなさそうなイメージだったが、気がついたら、ちゃんと順位表で上位につけてる。
一年で上に戻る準備は出来ているんだろうなぁ。
一方の徳島、どうなんでしょ。
あまり目立たないけども、順位表から判断するに、今年はうまくやっているのかなぁ?
そんなわけで、ライバルの2チームなんで、よそ者としてはざっくりと観察させていただきます。
ともかく、好ゲームを期待しよう。

と言うことで、キックオフであります。

J2第15節 長崎 1-0 徳島

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。
時間経過で言えば、16分に呉屋のゴールで長崎が先制、しかし徳島もシュートがバーをたたくなど反撃を見せ、前半を1-0で折り返すと、後半に入っても徳島の攻撃は続き長崎が耐える状況は続いたものの、最後まで1点を守り切って長崎の勝利。

うん、両チームとも、普通に強いですわ。

確かに、この試合は長崎が勝利したものの、前半から一貫して徳島が攻勢をかけていて、かと言って長崎が守備に忙殺されていたということもなく。
最後まで徳島の選手たちから勝ちたいと言う気迫が伝わってきて、もちろん長崎の選手も負けておらず、最後の最後、笛がなるまで一瞬たりとも息をつくことができない試合。
つまりは、とてもハイレベルな試合だったっす。

しかし、長崎、この試合展開で、よくぞ無失点に抑えたなぁ。
いつゴールを奪われても不思議ではない展開だったとは思う。
なんだけれども、なぜか、「苦しい中を、耐えに耐えた」と言う印象では、あまりなかったんですわ。
なぜなんだろう、選手が自信を持っているからなのかもしれないっすね。
あとは、ホームゲームの観客が作り出す雰囲気も、一役買ったのかもですね。

そんなわけで、第三者としては、最後の最後まで非常に面白かった試合でありました。
ってか、この両チーム、対戦相手として見たら、えらく手ごわいぞ・・・・・

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2019年5月16日 (木)

J1第11節 清水VS川崎

アウェイ東京遠征の翌日は、清水にJ1を見に行ってきました。

J1を見に行くんだったら、味スタとの2択だったんだけれども、2日連続での味スタは、なんとなく工夫がないような気がして。
平塚の試合時間が一時間早かったら、そっちを選んだんだけれどもなぁ。
おかげで、帰りはひこーきが使えなかったから、5時間以上の新幹線の旅と言う苦行でしたわ。

と言うことで、試合当日。

数日前になって、ポッとひと部屋清水駅前のホテルに空きが出たから、押さえた。
ゆえに、清水で朝を向かえる。
しかし、観光地ではないがゆえ、他にやることがないんですわ。
10時ギリギリまでホテルで過ごしてから、チェックアウトして清水駅へ。
清水駅前のバス乗り場は、すでに長蛇の列が出来ていたが、今から向かっても現地で開門を一時間ほど待つ羽目になる。
なので、時間調整をすることに。
いったんJRに乗り、静鉄で折り返してきて、新清水駅。
そこからシャトルバスに乗って、スタジアムへと。

開門の30分ほど前に、スタジアムに到着。
まぁ、許容範囲でしょう。
しばし待ってから、入場。
メインスタンドのはしっこの方に陣取る。

アウェイ側以外に入るのははじめてだが、見やすくていいスタジアムですね。
丘の上にあるんで、海からの風が吹いてきて涼しくて心地いい。
ただ、前後の間隔が狭いのは、ちょっとしんどい。
座り続けているのもしんどくなったので、いったんスタジアムの探索へ。

ふらふら歩き、飲食ブースを冷やかした後に、びーるを買って戻る。
涼しい風が吹いているスタジアムでいただく、びーるうめぇ\(^o^)/
いっしょに買った牛モツが、ぷりっぷりで大ぶりで、大満足。
眠くなってきました・・・・・

そうこうしているうちに、両チームの選手がアップに出てくる時間ですよ。
日ごろ見ていないチームだからね、見ていて新鮮だ。

そんなわけで、時間をもて余すかと思っていたが、案外時間はあっという間に過ぎていくもので、試合開始の時間になりました。

さて、清水であり、川崎であります。

J1を見ていない自分でも、不調だと言うことは把握している。
もっとも、その原因については、知るよしもないが。
一方の川崎、どうなんでしょ。
出遅れているとまでは言わないまでも、昨年の優勝チームとしては、満足できる成績なのかどうか。
ともかく、無関係なよそ者として、どちらかに肩入れすることもなく、純粋に楽しんで見させてもらいます。
そんなわけで、好ゲームを期待しよう。

と言うことで、キックオフであります。

J1第11節 清水 0-4 川崎

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、23分に小林悠の先制ゴール、前半アディショナルに脇坂の追加点で、0-2で前半を折り返すと、後半に入っても川崎ペースで試合は進み、80分に大島、後半アディショナルにレアンドロダミアンも決めて、0-4で川崎の勝利。

川崎、強いわ~

後半もアディショナルタイムに入り、時間稼ぎをして逃げ切ればいいものを、鮮やかなバイシクルで4点目を取った瞬間、「無関係なよそ者」として観戦していたワタクシも、思わず立ち上がったわ。
強い。
なんかねぇ、全選手の個人能力が高くって、なおかつ組織的なんだから、よそ者が見ていても楽しいのよ。
なるほどこれが、J1なのかぁ・・・・・

あとは、寄せの早さと厳しさが、目についたかなぁ。
ゴールキーパーにさえも、激しくプレッシャーにいっているのを見て。
隙あらばボールを奪ってゴールを決めると言う姿勢が、ありありと見えたなぁ。

清水もね、J2視点なワタクシからしてみると、確かに決定力が不足していると言うのはわかったが、そこまでの大差をつけられる試合だったのかなぁと言う気がしなくもなかったのだが、まぁそれが、J1なのでしょう。
試合内容に、スコアほどの差は無かったと思うんだが。
とは言え、中盤を川崎に支配され続けていたから、苦しかったであろうことは、おそらく間違いないかと。

そんなわけで、まぁ、現在の両クラブの勢いがそのまま結果に出てきたのかなぁ。
第三者としては、最後の最後まで非常に面白かった試合でありました。

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2019年5月 9日 (木)

J3第08節 北九州VS群馬

3日連続J観戦モード、最終日は、北九州に行ってきました。

この日は、北九州と熊本との2択だったんだけれども、豊肥本線が普通の今、大型連休中に代行バスで阿蘇を超えるのにどれだけ時間がかかるのか、まったく時間が読めないから、熊本行きはキビシイ。
北九州がどうこうと言うわけではないが、この組み合わせの試合、去年の連休中にも見に行っているんで、その意味ではさほどの面白さはないんだが、そんなゼイタクは言うまい。
北九州、今シーズンは好調のようで、チームがどう生まれ変わっているのか、そこをチェックするのが楽しみだ。

と言うことで、試合当日。

いい天気ですなぁ。
大分駅前から高速バスに乗って、小倉駅前へ。
到着後、テクテク歩いてスタジアムまではすぐ。
駅近くのスタジアムって、ほんと便利だわぁ。

そんなわけで、スタジアムに到着したのは、試合開始の2時間くらい前。
バスの時間の都合上ではあるが、若干早すぎたな。
いつもだったら、食料を求める所ではあるんだが、ホテルで朝食をたっぷりいただいた後だったんで、お腹がまったくすいていない。
それに、ぽかぽか陽気のいい天気過ぎて、今アルコールを投入したら、試合中に熟睡しそうな予感がして、見合わせることにする。

なので、バクスタで、ぼーーーーーっと過ごす。

やがて、選手たちがアップに出てくる時間たいですよ。
ホーム側は当然としても、アウェイ側も、人数多く無い割に、声がよーけ出ているな。
選手たちのアップが終わるころ、「そろそろいいだろう」と言うことで、びーるを買いに行く。
青空のもとで飲む、びーるうめぇ\(^o^)/

さて、北九州であり、群馬であります。

北九州、前述のごとく調子がいいですよね。小林監督招へいが、プラスに出ているのかなぁ。
これだけ素晴らしいスタジアムを抱えているし、そろそろJ2に帰ってきてるれなきゃぁ、困る。
一方の群馬、個人的にお友だちがたくさんいるんで、早くアウェイに行きたいんですわ。
グンマーの美味い食い物をたくさん食べたいし。
なおで、こちらも早くJ2に帰ってきて。
そんなわけで、個人的には両チームともに勝ってほしい試合、好ゲームを期待しよう。

と言うことで、キックオフであります。

J3第08節 北九州 1-0 群馬

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半は双方ともにチャンスを作るもののなかなか決めきれなかったところを、アディショナルタイムに入った45分にセットプレイから岡村のゴールで北九州先制すると、後半に入ると北九州がうまく試合をコントロールして群馬を抑えることに成功し、、結局そのまま北九州の勝利。

うん、面白い試合でしたわ。
バクスタの前のほうで見たから、選手たちの迫力あるプレーがすぐ目の前だったということもあり。

なんだろうなぁ、結果が出ているからなのかもしれないけれど、北九州の選手たちが迷いなくプレーしている感じがして。

北九州、この調子で突っ走れるのかどうか。
ただ、J3ってそこまで簡単なリーグではないんだろうからなぁ。

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2019年5月 8日 (水)

J1第10節 大分VS鳥栖

アウェイ金沢遠征の翌日は、大分にJ1を見に行ってきました。

なんでこんなハシゴ観戦になったのかと言えば、金沢に行こうかどうか迷っていた時、すでにこの試合のチケットを購入していたからであります。
わりと行き当たりばったりやなぁ。
まぁ、J2からJ1に昇格してもなお、好調を維持しているチームを見に行くのは面白そうだと言うことで、そんなに突飛な思い付きではないとは思うんだが、全体的な計画性が雑ですわな。

と言うことで、試合当日。

金沢市内にホテルがない、そもそも、金沢に泊まっていたら、この試合に間に合わない。
なので、前夜は新大阪駅前に宿泊。
朝8時の新幹線から、小倉駅で高速バスに乗り換えて、大分到着。
所要を済ませてから、大分駅前のシャトルバス乗り場に向かう。
ところがそこには、長蛇の列が・・・・・
2台ほど見送って、ようやく乗れたバスで、スタジアムへと。

なんじゃこりゃぁ。 

一般入場口の列の最後尾、どこー
バス乗り場どころではない、長蛇の列が目の前に。
なおかつ、列がまっすぐでななくぐにゃぐにゃしているし、「最後尾」ってプラカードを持っている人が分かりにくくって、どこに並んでいいのかが分かんない。
ようやくみつけたその列の最後尾に並び、結局入場するのに15分くらいかかった。
それでもまぁ、ここに来る時の大体の定位置に空席を見つけて、確保。

それでは、食料を求めて、散策しますか。
と、スタジアムを一周したが、どこも列がすごい。
ぐるっと回って、一番列が短かったところに行ったが・・・・・
びーる、チューハイ、ソフトドリンクすべてソールドアウト。
しゃぁないから、黒霧をロックで。
芋焼酎うめぇ\(^o^)/

J1だったら日常光景なのかもしれないけれども、こっちは普段5,000人くらいしか来ないJ2を普段見ているからね。
人の少ないスタジアムも、楽な点があるんだなぁ。

そんなわけで、入場に時間がかかり、アルコールの調達に時間がかかったから、試合前の選手たちのアップはまったく見れていないのであります。
そうこうしているうちに、あっという間に試合開始の時間になりました。

さて、大分であり、鳥栖であります。

大分、前述した通り、いい感じっぽいなぁ。
それに、よそから見ていても、チーム内の雰囲気がいいと言うのはよくわかる。自信持っているんだろうね。
一方の鳥栖、なかなか苦しんでますね。
詳しくチェックしているわけではないから、原因は把握していないが。
ともかく、J1での九州のクラブ同士の対決、無関係なよそ者として、楽しんで見させてもらいます。
そんなわけで、好ゲームを期待しよう。

と言うことで、キックオフであります。

J1第10節 大分 2-0 鳥栖

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、お互いにチャンスはあれども決めきれず、前半をスコアレスで折り返すと、後半に入り48分にオナイウ阿道のゴールで大分が先制すると、60分に小塚の追加点、鳥栖も反撃をするものも大分ペースで試合が進み、結局そのまま大分勝利。

うむ、大分強いわ。
なるほど、これが90分間徹底出来ていたら、そりゃぁ安定した戦いが出来ますわなぁ。
ボールを繋いで試合の流れを自分たちのやりたいようにコントロール出来ているんだから。
なおかつ、ただボールをつないでいるだけではなく、場面に応じて長いボールを入れたりと、進化させているようで。
そして、いい時間帯に先制出来たのも大きかったっすね。
まぁ、相手の守備のミスを付いたんだけれども、よくあそこに詰めていましたわ。

んで・・・・・

鳥栖、そんなに悪かった印象はなかったんだけれども、結果がでないっすなぁ。
ただ、今シーズンのここまでの戦績が示しているように、確かにゴールが決まりそうなチャンスの数は、そんなにはなかったかな。
とは言え、J2視点で見ていると、「これでJ1の最下位なのかぁ」と言う驚きもあるんだが。
まぁ、すべての歯車がうまく噛み合っていないと、こういう具合なのかなぁと。
ウチも順風満帆クラブではないんで、そこはわかんなくもない。

そんなわけで、現在の両クラブを取り巻く空気感が、そのまま結果に出てきたのかなぁ。
と、第三者としては思った次第であります。

うん、普段J2見ているからなのか、J1の試合は、純粋に面白い。

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2019年4月26日 (金)

B1リーグ第36節 福岡VS名古屋

と言うことで、今シーズン最終戦を見に行ってきました。

まぁ、いろんなことがありましたわなぁ。
それについては、どう触れたらいいのかよくわかんないんだけれども。
報道されている限りから推定すると、資金繰り云々の前に、ビジネスとして破たんしていますわな。
オーナーからの入金が止まることを事前に想定しておくのはムリなんで、そこはアクシデントだとはしても、その比率が収入の半分って、それは無茶ではないかと・・・・・

まぁ、そこについて論じるのはこれくらいにしておいて。

シーズン最終戦と言うことで、観客が多いことを想定。
早めに向かうことにする。

ちょうど、有効期限間際の「2枚キップの残り1枚」があったので、新幹線で向かうことにする。
9時過ぎの新幹線に乗って、博多駅で在来線に乗り替えて、千早駅。
路線バスで照葉へとむかい、試合会場に到着したのは、10時半。
そこそこの人が並んでいた、入場待機列に並ぶことにする。

11時になり、入場。
ここ最近は2階席が多かったんだけれども、この日は奮発して1階席。
早く行った甲斐があって、中央部のいい位置に場所を確保。
んで、コンビニに行っておつまみを購入して再入場、びーるをいただく。
午前中から飲む生びーるうめぇ\(^o^)/

あとは、グッズ売り場を冷かしたりして過ごす。
イマイチ、そそのかされるものがないんだよなぁ。
いい感じのTシャツとかあるはずなんだけれども、在庫切れなのか販売していない。
いや、ネットだったら買えるというのは分かるんだが。

しょうがないから、アルコールをもう一杯。
うん、飲み過ぎて眠くなった(汗)。

この日の対戦相手は、名古屋。
うん、まぁ、対戦相手がどうこうと言うのは、もうこの際関係ないですわな。
今シーズン最終戦、こういう状況で向かえたこの試合、何が何でも勝ってくれ。
それだけであります。
勝って終わろうぜ。

と言うことで、試合開始であります。

B1リーグ第36節 福岡 83-84 名古屋

えーと・・・・・・・・・・

QUARTER.1   16-18
QUARTER.2   25-15
QUARTER.3   16-14
QUARTER.4   15-25
EXTENSION   11-12

今シーズンの我がチームを象徴する試合だったな。
そんな感じや。

最初っから選手たちから気持ちが伝わってくる、そんな試合。
んで、前半をリードして終えると、第3クォーターでもリードを広げて、10点差。
そのまんまリードして試合を終えられるほど甘くはないというのは分かってはいたが、最終クォーターに入ってからもそのリードを保ち、残り5分を切る。

んで、そこから追い付かれてしまうというのが、うまくいかなかった今シーズンを象徴している。
時間の使い方が、致命的にうまく無いよなぁ。

しかしまぁ、最終的に負けたとはいえ、いい試合だったと思いますよ。
選手たちからは、最後まで勝ちたい気持ちが伝わってきた。
その点について、満足なのであります。

今シーズン、お疲れ様でいた。

さてさて、この先どうなるのかなぁ。

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2019年4月 2日 (火)

B1リーグ第31節 福岡VS琉球

と言うことで、土曜日は午前中お仕事につき、博多の森での試合には間に合わなかったので、福岡市総合体育館に行って参りました。

まぁ、はなっから博多の森をあきらめたら、そんなに焦って仕事を終わらせる必要もないですわなぁ。
と言うことで、2時間ほど残業して、15時半の新幹線に飛び乗る。
新幹線で博多駅、在来線に乗り換えて千早駅、そこから路線バスで照葉へと。
移動に要した時間は、1時間半弱。
新幹線を使ったら、そこまで時間かからずに移動できるな。

と言うことで、17時ちょっと前に、試合会場に到着。
う~ん、人が少ない・・・・・

取りあえず席を確保したら、いったん出てコンビニで食料調達。
アリーナ内にコンビニがあるのって、便利やわぁ。
もっとも、試合会場に飲食が充実している方がいいんだけれども(以下省略)。

この日の対戦相手は、琉球。
西地区トップのチームなんだが、どういうことだか、そこまで相性は悪くないような気がする。
まぁ、それはどうあれ、こっちはひとつたりとも負けたくない状況だからね
この試合、勝ってくれよ。
頼んだ。

と言うことで、試合開始であります。

B1リーグ第31節 福岡 59-70 琉球

えーと・・・・・・・・・・

QUARTER.1   16-20
QUARTER.2   13-17
QUARTER.3   15-16
QUARTER.4   15-17

じわじわ~っとやられていった、そんな印象であります。

悪くない序盤だと思うんですわ。
しかし、こちらが主導権を取れたわけではなく、チャンスがどれだけあったのかと言われたら、う~む。
申し訳ないけれど、さほど有効な手も打てず、気が付いたらつつがなく試合は進行して行っていた、と言う印象。

そんなわけで、敗戦。
悪くない試合だったとは思うんだけれども、しんどい状況ですわなぁ。

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2019年3月28日 (木)

JFL第2節 松江VSソニー仙台

と言うことで、新潟の翌日は、島根に行ってました。

って、さら~っと書いているけれども、あまり一般的な思考ではないかも。(汗)

新潟戦のところでもふれたけれど、新潟戦の翌日、どの試合を見に行こうかと検討した結果、JFLのホーム開幕戦を見に行こうと。

候補は、松江か今治。

考えた末に、松江を選択したのは、今まで島根県に「サッカーを見に」行ったことが無かったから。

と言うことで、試合当日。

サンライズで松江駅入り。

時間があるので、松江城とかを観光した後、路線バスでスタジアムへ。

キックオフの1時間前に、会場に到着。

うん、陸上競技場ですね、だいぶ年季の入った。
開放されているのはメインスタンドのみで、バックスタンドは芝生席。

ど真ん中に空席を見つけて確保したら、スタジアムの探索にでかけましょう。

・・・・・焼きそばを手に入れたが、びーるを売っていない。

このあたりは、改善を要求する(笑)

そこそこの客の入り。

んで、老若男女いるけれども、JFLを見に来る人々なんで、スポーツ好き。

聞き耳を立てて会話を聞いていると、「スサノオマジック」とか「ガイナーレ」とかの話が出てくる。

濃いなぁ。

さて、松江であり、ソニー仙台であります。

はい、松江について、ワタクシが知っていることは何もないっす。

ただし、昨シーズンは尋常でない強さで勝ちぬけて行ったと言うことは把握している。

一方のソニー仙台、なんどか見たことはあるんだけれども、こちらも知っていることは何もなく。
そんなわけで、知識量はゼロで観戦するこの試合、ともかく楽しみましょう。

と言うことで、キックオフであります。

JFL第2節 松江 0-3 ソニー仙台

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半は一進一退、双方ともに惜しいチャンスはあるものの無得点で折り返すと、後半に入り57分にソニー仙台が先制すると、その後72分と83分にも追加点を挙げ、結局0-3と言う結果に。

と、結果的にはソニー仙台の完勝なんだけれども、率直に言うと、そこまでの力の差は感じなかったんだよなぁ。

まぁ、確かに3点目のコンビネーションプレーとかは完璧で、あれは止められんわなぁとは思ったが。

2点目のミドルも、あれを決められたらしょうがないと言う感じで、要は、ソニー仙台上手かった。

一方の松江、パス回しは良かったんで、後は、最後どうやってシュートに持ち込むか、なのかなぁ。

・・・・・ん? それが課題なチーム、身近に知っているような気がする。

スタジアムの雰囲気はよかったし、DJさんも普通にうまくていい感じだったし、この先いいクラブになっていきそうな予感ですな。
機会があったら、また来ます。

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2019年3月15日 (金)

J3第01節 熊本VS長野

日曜日は、熊本にJ3開幕戦を見に行ってきました。

J3は開幕が数週間ずれているおかげで、イマイチ「開幕だー」って気分になれないのが、率直なところ。
なんせそれまでの間に、我がクラブは3試合戦って、結果は(略)。
J3になって様子がどのように変わっているのか、もしくは変わっていないのか、偵察してこよう。

と言うことで、試合当日。

そこそこ強い、雨ですね・・・・・
昨日の博多の森から体調が若干良くないこともあり、前売り券を買ってなかったら、行くかどうか本気で迷うレベルやなぁ。
まぁ、前売り券を買ってるから行くんだが、と言う消極的モードですまぬ。

10時過ぎに自宅を出て、車でスタジアムに向かう。
ワタクシ、基本的には「飲むので」公共交通機関でスタジアムに向かう派なんだけれども、ここだけは車で向かうことが多い。
だって、ここまで交通機関利用だと、熊本駅で電車乗り継ぎ、光の森駅でシャトルバス乗り継ぎで、都合2時間半はかかってしまうんだけれども、車で直接向かったら1時間ちょいで来れるんで。

と言うことで、雨の高速道路を安全運転で走行し、11時半ごろにスタジアムに到着。
うん、がら~んとした雰囲気。
観客は6,500人近く入っているから、観客が少なかったわけではないんだけれども、ここはキャパがデカくてガラガラ感が強いのよ。
大きいスタジアムも、考え物だなぁ。

それはさておき。
雨が降っているんで、奮発してバクスタの屋根がある席のチケットを確保しているから、そこに荷物を置いたら、早速スタグルゾーンへと。
うん、良い意味でパッと見変わりは無いな。
お酒飲めないんで、牛丼を購入、お昼ご飯にする。

そうこうしているうちに、あっという間に試合開始時間であります。
福岡市長は、元本職だけあって弁が立つんだが、熊本市長も負けず劣らず、スピーチ上手いな。

さて、熊本であり、長野であります。

熊本は、当然一年でのJ2復帰が目標だし、長野はそろそろ上がりたいっすよね。
熊本は、メンバーがガラッと変わった印象を受けていたけれど、スタメンを見てたらさほど大きくは変わってないのかな。サブはそうとっかえっぽいけれど。
そんなわけで、両チームにとって大事な開幕戦、好ゲームを期待しよう。

と言うことで、キックオフであります。

J3第01節 熊本 2-2 長野

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、決定的なチャンスはさほど作れず、前半をスコアレスで折り返すと、後半に入り51分に東のゴールで長野先制、そのまま長野が逃げ切りそうな予感もあったが、81分にPKで熊本追いつき、86分に山田陸のゴールで長野再び勝ち越すも、88分に原一樹のこの日2点目ゴールで追いつき、ドローに。

80分が経過した段階では、よもやこういう結末になろうとは、想定外でしたな。
終盤になって急に試合が動いた印象。
それまでが、えらく静かだったからね。

んで、まぁ・・・・・・・・

熊本、「J3を圧倒的な強さで駆け抜けての、1年でのJ2復帰」と言うシナリオを描くには、ちょいしんどいかなぁと言う印象。
いや、「1年でのJ2復帰だけを目指す」と言う狭い視野ではなく、もっと高い次元のチーム作りをやっているんだろうなと言うことは、伝わってくるんですわ。
しかし、だからこそ、時間が掛かりそうだなと感じたわけでして。

そのあたりは、難しいっすね。
まぁ、よそ者なのでそれ以上は踏み込まないが。

今年は、J3を見る機会が増えそうですなぁ。

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2019年3月14日 (木)

B1リーグ第26節 福岡VS川崎

土曜日、博多の森での試合終了後、福岡市民体育館に移動。

ハシゴ観戦であります。
うまい具合に試合開始時間がずれてくれたし、福岡市民体育館だと、地下鉄を降りてすぐなんで、短時間での移動が楽。

と言うことで、博多の森での試合が終了してから1時間もたたないうちに、試合会場に到着。
想定外に早く着きすぎて、試合まで何をやって時間をつぶしたらいいのか困るレベルですらある。
取りあえず何か餌を調達するために、コンビニまでお出かけ。
食事情については、先日の千葉と比較すると(以下省略)。

それにしても、久しぶりの福岡市民体育館ですなぁ。
先シーズンまでは通っていて何も思わなかったんだけれども、照葉の総合体育館に慣れてしまうと、こっちの古さは否めないな。
物販スペースにしても、導線にしても、多くの観客をさばくようにはできていない。

なんだけれども・・・・・
この試合は動員が掛かっていることもあって、結果2,500人オーバーの観客。
総合体育館だったらさほどではなかったかもしれないけれど、こっちだとぎっしり入っている感じがする。

この日の対戦相手は、川崎。
代表選手を複数人そろえている、強豪クラブ。
なかなか厳しい対戦相手ではあるけれども、リーグ戦再開後最初のホームゲーム、こっちも負けるわけにはいかない。
昼間見た試合がアレだったから、この試合は素晴らしい内容となることを期待。
勝つぞ~

と言うことで、試合開始であります。

B1リーグ第26節 福岡 105-108 川崎

えーと・・・・・・・・・・

QUARTER.1   28-17
QUARTER.2   17-26
QUARTER.3   26-27
QUARTER.4   24-25
EXTENSION   10-13

勝ちたかった、勝てた試合だったよなぁ。

惜しい、実に惜しい。
延長にまでもつれ込むとは、正直想定外。
序盤、川崎相手にリードすると言う展開で、徐々に点差を詰められ追いつかれたものの、こちらもうまく対抗できており、白熱した互角な展開。
後半引き離されかけたけれども、同点に追いついて延長に持ち込む粘りも見せたし。

最後の最後、試合終了のブザーが鳴るまで、一瞬たりとも見逃せない好ゲーム。
そんな試合も、最後の最後に、篠山にボールが渡ってしまったところで、勝負がつきましたな。
いやぁ、敵として対戦すると、ほんとやっかいや。

そんなわけで、惜しくも敗戦。
しかし、「延長に持ち込んでの敗戦は勝ち点0.5」とか、「3点差以内の敗戦は・・・」と言った勝ち点制度は無い。
「負けは負け」なんだよなぁ、残念ながら・・・・・

とは言え、川崎と最後まで決着がつかない試合ができたこと、そして、そんな熱戦で会場の雰囲気が最高に良かったことは、今後の財産になると思う。
「福岡市民体育館のキャパの狭さ」が、会場のいい雰囲気を作り出したと考えたら、それは複雑な心境ではあるが。

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