2019年10月11日 (金)

B2リーグ第03節 福岡VS広島

ワタクシの、今シーズンバスケ開幕戦であります。

まぁ、いろんなことがありましたわなぁ。
そのことについては、脇のほうに置いておいて。

今シーズンも開幕しました。
アウェイで開幕して、すでに数試合消化しているんだけれども、試合結果、その内容とも、まったくチェックしていない。
サッカーの戦績が振るわないし、ここんところラグビーもチェックしているし、そもそもお仕事がバタバタしている。
なので、バスケに気を払っている余裕が、まったくなかったんですわ。

と言うことで、チケットを購入したのも、数日前。
料金表をチェックして、そこで初めて、席種を知ったくらいで。
指定席は、1階席、2階席とも全然残っていて、客の入りが案じられる。
資金的に余裕が無いので、今回は2階の指定席を抑えてみる。

と言うことで、試合当日。

前夜、博多の森の後、博多駅前でラグビーのパブリックビューイングを見ていて、最終の1本前の電車で帰宅したので、自宅に帰りついたのは日付を超えていた。
ゆえに、目が覚めたのは、9時過ぎ。
急いで準備を整えて駅に向かい、10時前の西鉄電車に乗って、出発。
天神から西鉄バスに乗り換えて、照葉に到着したのが、12時。
数か月来ていなかった間に、照葉への都市高速の延伸工事が進んでいるなぁ。
あと、建設中のビルの高さが伸びている。

と言うことで、アリーナに到着。
バタバタと自宅を出た時には思わなかったが、いざ会場に到着してみて、気づく。
指定席なんだから、早く来る必要なかったかな。
2階席なんだけれども、中央部は料金同額で指定席化されたのは、個人的には非常にありがたい。

指定された席に荷物を下ろしたら、時間もあることだし、会場内を散策してみましょう。
うむ、飲食事情は、昨シーズンと変わらんようだな。
まぁ、1Fにコンビニが入っているから、これでも支障はないが。
くいっとびーるを飲みたいところではあったが、駅までは車で来ているので、ここはぐっとガマン。
あとは、グッズ売り場を冷かし、限定販売のプレシーズンマッチの記念グッズを購入。

そんなこんなで、会場内をうろうろし、選手のアップをぼーっと眺めていたら、2時間と言う時間はあっという間に過ぎていき、やがて試合開始の時間ですよ。

この日の対戦相手は、広島。
今シーズンの状況に疎いので、イマイチ把握できていないが、どうやら開幕以来好調らしい。
って言うか、ウチが開幕以来絶不調なわけではあるが。
ともかく、個人的な開幕戦と言うこともあり、この試合、勝ちが見たいなぁ。
期待と不安が入り混じりながら、試合開始を待つ。

と言うことで、試合開始であります。

B2リーグ第03節 福岡 84-88 広島

えーと・・・・・・・・・・

QUARTER.1   16-25
QUARTER.2   24-19
QUARTER.3   21-22
QUARTER.4   23-22

えーと・・・・・・・・・・

正直言うと、勝てる要素を見出すのは難しかった。
確かに、相手様にスリーを効果的に決められてしまったのはあるけれども、シュートの成功率に差があって、チャンスを自ら潰している点は、あったかな。
しれに、ディフェンスが甘くって、若干イライラする場面もあったし。
申し訳ないけれども、地力の差を感じてしまった。

しかし、時間がたってみて振り返ったら、そんなに悪くなかったかなぁという気がしてきた。
序盤に点差を広げられていなかったらなぁ、とは思う。
一時は2点差まで追いついて、その時に逆転できていたら、もしかして逃げ切ることもできたかも、と言う思いもある。
ただ、最後まで流れを引き寄せることが出来なかったという印象。

まぁ、シーズンは始まったばかりだし、今シーズンは長い目で見ようと思っているので、焦らない焦らない。
結局のところ、GMが言うとおり、今シーズンをB2で無事に迎えることが出来ただけで、ありがたい。
まずは、新しく入った選手の特徴を知ることから始めなくっては。(そこからかよ)

ともあれ、サッカーにバスケにと、一年で一番忙しくなる時期がやってまいりました。

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2019年9月20日 (金)

J3第23節 八戸VS熊本

栃木での試合の翌日は、八戸に行ってきました。

九州から見ると、宇都宮から八戸って、隣り町くらいの感覚なんで。
いや、さすがにそれは言い過ぎか。(汗)
とは言え、九州からわざわざ北東北に行くよりは、宇都宮に行くついでに立ち寄ったほうが、全然ハードルが低いのは、間違いない。

まぁ、一応説明を試みてみる。
前述の通り、宇都宮に行くことは早くから決めていたが、3連休で他に行く目的が見当たらず、行程を組むのに四苦八苦していた。
そこでこの試合の存在に気づいたときは、神が降りてきた感じでしたわ。
このハシゴ観戦は、楽しくなりそうだ。

と言うことで、試合当日。

宇都宮でナイトマッチのあと、その日のうちに八戸入りするのは、ムリ。
なので、仙台に泊まることにして、翌朝八戸入り。
八戸駅からレンタカーを飛ばして、スタジアムに到着したのは、キックオフの一時間半ほど前。
想像していたよりも多くの人がそこにはいて、若干の出遅れ感。

それではさっそく、スタジアムに入場しましょう。
芝生席のバクスタの下の方は、看板で目隠しされている状況。
なので、比較的見にくくは無さそうな場所に陣取ったら、スタグルゾーンへと。

・・・・・話には聞いていたけれども、すげぇなここ。
J3ってことで、決してお店の数は多くはないものの、そこで売られているものが、実に魅力的。
イカ焼き、ホタテ、串焼きにモツ煮に丼物に汁物に・・・
なぜワタクシは、ここまでレンタカーで来たの。
びーるのつまみに最適なものを売ってるというのに、飲めないやん・・・・・
しょうがない、飲む楽しみは、夜にとっておくことにして、シラフで楽しむことに。
ホタテうめぇ\(^o^)/
イカ焼うめぇ\(^o^)/
特にイカが肉厚のプリップリで美味過ぎて、食い過ぎてしまった。。。。。

芝生席でまったりといただいたが、レンタカーで来て良かったのかも。
これで飲み始めたら、あとは芝生で寝るだけ状態。

そんな訳で。気がついたら両チームの選手たちがアップのために到着していたんだが、食料にむさぼりつくのに夢中だったワタクシは、ほぼそれを眺めることもないまま、あっという間に試合開始時間ですよ。

 

さて、八戸であり、熊本であります。
過去ログで調べてみたところ、八戸は3年前の夏に見ているようですね。
まぁ、いかんせん、3年前に一度見たことがあるだけのチームなんで何も知識はないっす。
一方の熊本、混戦J3から一歩抜け出せそうで抜け出せない、かなりきつい首位争いをしてますね。
せっかく八戸に来て美味い物をいただいたので、若干八戸に肩を入れつつも、第三者としてまったりと観戦したいと思います。
前週見た熊本はなかなかいい試合だったので、八戸がどう立ち向かうか、興味津々。
いい試合が見られることを期待しましょう。

と言うことで、キックオフであります。

J3第23節 八戸 1-2 熊本

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半は八戸ペースで試合が進むものの、どちらもゴールを挙げることが出来ず、スコアレスで前半を折り返すと、後半に入り61分八久保のゴールで熊本が先制するも、69分に上形が決めて試合は降りだしに、その後82分に北村がバースディゴールを決めて熊本が勝ち越しに成功し、熊本の勝利。

大接戦も、熊本が最後逃げ切った試合でした。

んで・・・・・

試合が終わった直後につぶやいたけれども、この試合、八戸が勝っておかなければならんかったと思う。
試合開始から、八戸が前線からガンガン強めに寄せてくるから、熊本は思うようにさせてもらえてないなぁというのが、試合を見てて感じたこと。
そんなわけで、熊本は苦しい戦いを強いられて、八戸が優位な状況で前半終了。

しかし後半、混戦から押し込んで熊本先制。
これで熊本優位になるかと思いきや、変わらず試合は八戸ペース。
八戸が同点に追い付いたから、もはやこれまでか、熊本は点を取れそうになさそうだからなぁと思っていたが、わからんもんですなぁ。
その時点で、大混戦のJ3で負けは許されない状況の熊本が、勝ち越しのゴールをあげるとは、正直思いもよらなかった。

そんな訳で、熊本の勝利。
いやぁ、この勝ちは大きいですわ。
アウェイで、自分達の思うような戦いが出来なかった試合に勝てたんだからね。

それにしても、熊本からはるばる、思っていたよりも多くの人が来ていたのには、驚き。
まぁ、無関係なのに見に行ってるお前はどうなんだと言うところなんだが。

それはともかく、八戸のスタジアム、メシがいいよ。
あと、八戸のごる裏、楽しそうだなぁというのは、傍目に見ても感じた。
なので、早く上に上がってきてください。
自分達から降りていくのは、勘弁して欲しいので。(汗)

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2019年9月12日 (木)

J3第22節 熊本VSG大阪U-23

と言うことで、長崎戦に行けなかった代わりに、熊本に行ってきました。

前述の通り、15時半に仕事が終わり、自宅へと帰る。
サクッと着替えて、再び家を出る。
熊本での試合は19時キックオフだし、まだまだ時間があるから、高速道路を使う必要もあるまい。
最近の客の入りだと、駐車場も余裕で停められるだろうし。
なので、下道を使ってたらたらと移動。

17時過ぎにスタジアム近辺に到着、何でか知らんが、道が混んでるなぁ。
で、駐車場に着いたところ・・・・

なんじゃこりゃぁ!

キックオフ二時間前で、満車っすよ。
いったい何が起きてるの?

それでもまぁ、早く到着したおかげで、解放された臨時駐車場(たぶんグラウンド)に車を止めることができ、スタジアム入りしたのが、17時半。
結局、車を止めるだけで30分くらいかかっているのだが、それでもまぁラッキーだったということを、後程知る。

んで・・・・・・・・・・
めっちゃ人がおるやん。
全然知らんかったんだけれども、この試合、動員をかけているのか?
まぁ、サンクスマッチということで、それもあるんだろうけれど、中断明けの試合と言うことで、純粋に客が多いようだ。

入場開始時刻からだいぶ過ぎていたにもかかわらず、なおも形成されていた待機列に並んで、スタジアムに入場。
いつものバクスタに向かうと、いい位置はすでに埋まっている。
こっちは独り身なんで、なんとか一人分の明空席を見つけて、腰を下ろす。

それでは、さっそく食料の調達に出掛けましょう。
スタグルエリアも人でごった返しており、長蛇の列。
だいぶ待ってようやく、欲しかったものを手に入れたら、自席に戻りましょう。
毎度、熊本のスタグルは、酒のつまみにピッタリなものを多数売っているが、車だから飲めないのが、残念です。

席に戻ってきた頃には、両チームの選手のアップも終わりそうな時間帯、スポンサーさまの挨拶を聞きながら、ご飯をもぐもぐ。
カツカレーうめぇ\(^o^)/
そんなわけで、スタジアム近辺には早めに到着していたにも関わらず、あっという間に気がついたら、試合開始時間ですよ。

さて、熊本であり、G大阪U-23であります。

熊本、目下のところJ3の上位につけてはいるが、かなりの混戦。
そこから抜け出すには、何らかのきっかけが欲しいところでしょうね。
第三者としては大変面白い状況ではあるのだが、当事者はたまったものじゃないだろうな
一方のガンバ、先日パナスタで見た試合は、かなり良かった。
若手選手が多数、見ていて気持ちがよくなるような思い切ったプレーをのびのびとやっていて。
あと、その若手選手と、時折混じる調整を兼ねたベテラン選手の組み合わせが絶妙だったろ言う印象もある。
お互いに若い選手が活躍していり印上のある両チーム。
なので、この試合、レベルの高い面白い試合が見られることを期待しましょう。

と言うことで、キックオフであります。

J3第22節 熊本 1-0 G大阪U-23 

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、試合開始から熊本ががんがん攻めたててからの、26分に混戦から北村が押し込んで熊本が先制、1ー0で前半を折り返すと、後半はややこう着状態に、やがてガンバが怒涛の攻撃の時間帯に、しかし熊本はなんとか耐えしのぎ切り、そのまま熊本の勝利。

うん、面白い試合だった。

試合開始早々、熊本がガンガンに攻め上がる。
なんせ、両サイドの選手にロングパスが通り、その両サイドの選手がドリブルで勝負を仕掛けるから、チャンスが量産。
しかしながら、熊本のトップの選手、身長がないので、フィニッシュまでいかない。
コーナーキックも何本もゲットしたが、すべてショートコーナーで勝負する状況。

この辺り、前に見たときから個人的に感じていたことで、編成がんばれよと、よそのチームに対して余計なことを思ってしまう。

しかし、粘っていたらチャンスは訪れるもので、ゴール前での混戦から、最後はオレの北村知也が押し込んでくれました。
その後もチャンスはやって来て、そこで決めていたら、も少し楽な試合展開になったんだろうけれども。

後半、体力が落ちて上がれなくなった熊本に対して、ガンバが怒濤の攻撃。
熊本は5バックで、しかもラインがずるずると下がってしまい、やられてもおかしくない危ない状況。
ワタクシも、時計を睨みながらの観戦になったが、逃げ切れました。

そんなわけで、最後まで間延びすることのない、いい試合でしたわ。
先日パナスタに見に行ったときと同様、ガンバの若手は、見ていてワクワクしますわ。
いい選手をたくさん抱えているなぁ。

そんなチームを相手に、16,000人以上の観客を集めた試合で、勝ちきることができたのは、熊本に取って大きいね。
今後に繋がる勝利だと思う。

たまによそさまの試合を見に行くと、普段見ている我がチームとの違いが見えてきて、考えることも多いですわ。
第三者として試合をフラットに観戦するのも、楽しいよね。
ってか、上でキツいことも書いたが、ちびっ子ドリブラー萌え属性なワタクシにとって、熊本は、代々いろんなちびっ子ドリブラーを入れてくるから、とにかくいいのよ。

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2019年6月27日 (木)

J3第13節 G大阪U-23VS鳥取

万博でのJFL観戦に引き続き、パナスタでJ3観戦であります。

まぁ、この間の距離って、歩いても10分程度だからね。
んで、万博での試合が終わったのが、15時、一方でこの試合は、17時試合開始。
ビミョーに時間が開いてますね。
なので、喫茶店でアイスコーヒーなどをいただいて休息したいところではあるけれども、近隣の某ショッピングセンターまで足を運ぶのは、導線的にめんどくさい。
結局は、パナスタまで移動して、開門待ちの列に並んじゃいました。

ほどなくして、入場。
実は、このスタジアムができてすぐの頃に、同じくU-23の試合を見に来ているので、ここのメインスタンドに座るのは、はじめてではない。
ただでさえ見やすいスタジアムなのに、メインスタンドで安い料金で観戦出来るんだから、U-23バンザイ。

ただ、ひとつだけ難があって・・・・・
先ほどの万博競技場は、涼しい風が吹き抜けていたんだけれども、ここは屋根におおわれているから、若干蒸し暑い。
それでも、試合が始まる頃には、夕方になり気温が下がったので、試合中はほぼ気にしていなかったのは、幸いなこと。

それでは、さっきはなにも食べていないんで、今回はいただきましょう。
J1の試合では、長い列に並ばないと買えないであろうスタグルも、J3だったら、スイスイ。
さすがに、お店の数は少ないんだけれども、その点についてはゼイタクは言わない。

そんなわけで、ご飯をいただきつつ選手のアップを見ていたら、あっという間に試合開始時間ですよ。

さて、G大阪U-23であり、鳥取であります。

ガンバ、若い選手がたくさんいるのって、羨ましい。
まぁ、そのなかに、調整中のベテラン選手も混じってくると言うことのようで、経験がある選手が加わるのは、若手選手にとってもいい刺激になることだろう。
一方の鳥取、見るのは昨年の秋田以来ですかね。
そろそろ、J2に戻りたいでしょ。U-23ってか、オレも早く、カニ汁が美味いあのスタジアムに行きたいのさ。
今のところ抜け出したチームが無く混戦しているJ3での戦い、どこも上位にいける状況なので、チャンスを虎視眈々と狙ってるだろう。
なので、いい試合が見られることが期待できますな。

と言うことで、キックオフであります。

J3第13節 G大阪U-23 3-1 鳥取

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、試合開始早々の前半8分に川﨑が飛び出し来たキーパーを交わしてからの塚元のゴールと言う素晴らしいプレー、1ー0とガンバがリードして前半を折り返すと、後半に入り59分に再び塚元のゴールでガンバ追加点、87分に三沢が決めて鳥取が1点返すものの、その直後に三度塚本が決めて突き放し、そのままG大阪U-23の勝利。

塚元大のバースデーハットトリックと言う、かなりめでたい試合に立ち会うことができた。

んで・・・・・

いやぁ、めっちゃおもしろかった。
ガンバの若手はみんな早くてガンガン裏に抜けてくるし、鳥取は人数かけて攻撃してくるし、実に見ごたえがある。

それにしても、ガンバの若手、体に使い方が上手くって、相手ディフェンダーを上手く交わしてはドリブル突破していくし、カウンターのロングパスが実に効果的。
鳥取も負けずに、多少のリスクをとっても人数をかけて攻撃してくるんで、波状攻撃が恐ろしい。
いずれにしても、普段見ているチームの攻撃と比べてみたら、え~と、う~む・・・・・
以下自粛(汗)

そんな試合の行方を左右したのは、シュートの精度だったかなぁ。
鳥取もシュートの本数は打っていたが、なかなか枠内に飛ばなかったのが、もったいなかった。
公式記録だと、シュート数18本だからね。
特に試合終盤、怒涛の攻撃でシュート連発だったが、もっと早い時間帯に1本でも決まっていたらなぁ。

そんな、双方とも攻撃的だったなかで、審判が簡単には笛を吹かなかったのも、この試合を面白くするのに一役買ったなぁという感じ。
選手が倒れても笛を吹かずに流す場面が多々あったんだけれども、かと言って、試合が荒れるわけでもなく。
見ていてまったくストレスを感じなかったんすよね。

よそさまの試合をフラットに観戦するのも、楽しいよね。
それが、こんな好ゲームだったりしたら。

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2019年6月26日 (水)

JFL第12節 FC大阪VS宮崎

と言うことで、徳島の翌日は、大阪に行ってました。

万博とパナスタのハシゴなんて、めったに出来ることではないからね。
このスケジュールを発見したときは、万歳三唱でしたわ。

と言うことで、試合当日。

少し遅めの11時過ぎ頃、大阪市内のお宿を出てから、阪急電車で向かうことに。
いや、乗り換え検索で調べたら、御堂筋線を使うよりも安いと出たので。
こういうきっかけでもなかったら、阪急千里線なんて乗らないからね、「鉄ヲタ」としてはありがたい。

宿泊先を出たのが遅かったから、試合会場に到着したのは、キックオフの35分前。
スタジアムに入場したら、ちょうど選手たちがアップのために出てくる時間だった。

ってか、かなり久しぶりだなぁ、万博記念競技場に来るのは。
しかも、いままで来たことがあるのはアウェイ側ごる裏なんで、メインスタンドに来たのははじめて。
関係者でもないのに、メインスタンドのど真ん中の好位置に場所を見つけて、腰を下ろす。
おそらくは関係者らしきパスを首からぶら下げている人が、周囲にいるんだが、空気は読めない人間なんで、そういうことは気にしない。(汗)
まぁ、JFLの観客席メインスタンド中央って、だいたいこんな雰囲気だよね。

んで・・・・・

この間までここでガンバが公式戦をやっていたと言うのに、こうやって眺めると、ずいぶん古く感じてしまうなぁ。

ビジョンも、古くなっていて、解像度的にも厳しかったっすね。
まぁ、向こうの方に見えているパナスタを経験してしまったから、あちらと比較してみたら、しょうがないんだろうけれども。

そんなわけで、先ほど梅田で朝食をいただいたばかりで腹減っていないんで、スタグルはパス。
なので、コンコースでなにやらイベントっぽいことをやっていたようだが、スルーしてメインスタンドに向かったし、自席から離れなかったので、詳細はわかりませぬ。

それにしても、ベストな気候ですねぇ。
今にも雨が降りそうで降らない程度の、曇り空。
万博記念公園から緑地を吹き抜けてくる風が常に吹いていて、涼しい、むしろ若干寒いくらい。
そんなわけで、汗をかくこともなく、快適な観戦環境であります。

さて、FC大阪であり、宮崎であります。

大阪については、見るのは二回目かな。
以前長居で見たんだが、ちょっと前のことなんで、何の参考にもならないだろう。
と言うことで、知ってることはなにもないす。
一方の宮崎、こちらは正真正銘、はじめて見るチームであります。
九州で唯一のJ空白県において、Jを目指していると言うことで、気にはなっているんだけれども、いかんせん、宮崎は遠い・・・・・
選手の名前的には知っている人はいないこともないが、同じく、なにもわからないす。
ってか、メンバー紹介を聞いて、勇太がここにいると言うことを思い出した。
そんなわけで、知識量はゼロで観戦するこの試合、ともかく楽しみましょう。

と言うことで、キックオフであります。

JFL第12節 FC大阪 0-1 宮崎

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半は一進一退、双方ともに惜しいチャンスはあるものの無得点で折り返すと、後半に入っても試合は膠着状態、このまま引き分けと言う結果もちらつき始めた82分、セットプレイから宮崎が先制すると、そのまま宮崎が勝利。

うん、正直に言って、どっちが優勢に試合を進めていたと言うことでもなく、互角の戦いをしていたと思うので、こう言うときにはセットプレイが試合を決める、と言うことなのかしら。
違う言い方をしたら、クロスの精度とかシュートの精度とか、若干厳しいから点が決まりづらいと言うのは否めないかな。
若干寝不足だったおかげで(起きたのは11時だったはずだが)、途中眠たくなった時間帯もあったと言うのは、正直なところではあるんだが、競っていたおかげで、最後まで緊迫感のある試合を見ることができたのは、よかったっす。

これは最近JFLを見ていて思うことなんだが、確かにJと比べると落ちるのかもしれないけれど、思っている以上にレベルが高くて面白い試合をやるなぁと。
パス回しのスピードとか、当たりの激しさって、なかなかいい感じっすよね。

と言うことで、宮崎のみなさま、Jでお待ちしています。
もちろん、FC大阪のみなさまも。

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2019年6月19日 (水)

J3第12節 熊本VSFC東京U-23

土曜日は、お仕事終了後に熊本に行ってきました。

まぁ、土曜日と言えども繁忙期ではないんで、ナイトマッチだったら見に行けるだろうと思い、前日にチケットを購入。
最近はごる裏の端っこに座るのが定番だったが、天気予報が雨が降る可能性を伝えていたんで、念のために屋根があるバクスタで。
以前はずっとバクスタだったんだけれども、そこからだと、スタグル広場までが遠いんだよなぁ。。。

と言うことで、試合当日。

15時半前、仕事は終わっていないんだけれども、そろそろタイムリミットだなぁと思い、店じまい。
職場の駐車場でお着替えをしてから、車を運転して高速道路へ。
職場を出てから約50分、16時15分にはスタジアムに到着していた。
やはり、O牟田からだと、レベスタよりも近いな。

張り切って到着してみたが、天候が宜しくなかったせいか、客の出足が芳しくない。
まぁおかげで、自分が好きな席を自由に選べて助かるが。
荷物を下ろしたら、スタジアムを半周してスタグル広場へと。
車を運転して行ってるんで、当然アルコールはNG。
そこでいただいたのが、メガカルビ丼とメンチカツ。
うん、びーるが欲しくなるぜ。(汗)

それでも時間は余ってるからね、特にやることも無く、ボーっとしておくのみ。
何かを考え始めようとしたら、つい仕事のことになってしまいそうで。
それにしても、観客席を眺めていて思うこと。
同日に自分のところのトップチームのホームゲームがあるのに、アウェイのU-23を見に来る人は、すごいなぁ。

さて、熊本であり、東京U23であります。

熊本、首位ですね。
どうやらルーキーが活躍しているようで、それは先々を考えても喜ばしいことかと。
一方の東京U23、この試合は平均年齢がぐっと低いとの情報が入ってきて、確かに背番号の数がかなり大きい。
失礼ながら順位表だけで判断すると、熊本的としては、J3首位をキープするためにも、まず勝たなきゃならんところでしょうね。
先日北九州で見た試合は面白かったから、この試合も期待しちゃいますよ。

と言うことで、キックオフであります。

J3第12節 熊本 1-2 FC東京U-23

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半は共に決め手を欠いて、スコアレスで前半を折り返すと、後半に入り59分に岡村のゴールで熊本が先制、そのまま逃げ切りたかったところだが、73分に原、その3分後に久保に立て続けに決められて逆転、そのままFC東京U-23の勝利。

んで・・・・・

なんだろうこの若干消化不良な感じは。

熊本がここまで苦しめられると言うのも、正直想定外。
試合の内容からすると、この結果は意外でもなんでもなく、妥当。
なかなかパスがつながらなくって、手詰まり感があったからねぇ。

まぁ、一つ感じたことがあって。
今日の熊本のメンバー、身長低いなぁ。
身長170cm以下の選手が複数いて、相手との体格勝負で負けてる。
いくらワタクシがちびっこドリブラー好きとは言え、も少しでかい選手も欲しいところかなぁ。

ってか、東京、若手のいい選手をこれだけ抱えているのって、うらやましいわ。
原大智とか、上では使う機会ないのかなぁ?

そんなわけで、熊本の敗戦。
北九州で感じた強さは今回さほど感じなかったと言うあたり、残念であります。
どうやら、J3で首位を独走しそうなところは、今のところなさそうですなぁ。

まぁ、よそ様のところ云々ではなく、いまは自分のところのことを思っていないと、このままではもしかしたら、ウチは来シーズン(文字数)

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2019年6月 5日 (水)

J3第10節 北九州VS熊本

大宮戦の終了後、ハシゴ観戦で北九州に行ってきました。

まぁ、普通あまりこのハシゴはやらないんだろうけれども、バトQでこの対戦だったら、見たいやん。

と言うことで、試合終了の笛がなって、選手が並んで一礼したのを見届けたら、ダッシュでスタジアムを後に。
シャトルバス乗り場に急いで、福岡空港へ。
当初想定していたのには間に合わなかったけれども、その次のに乗って博多駅へ。
あらかじめ買っておいたきっぷを改札口に投入して、ホームへと。
ちょうどやって来たさくらちゃんに乗って、15時40分に博多駅をあとに、小倉駅到着16時前。
ダッシュでスタジアムに向かい、到着したのが16時4分。
正面ゲートにはまだ列ができていたのを見て、そこからは入らずにバクスタ側の入り口に向かったのは、経験値がなせる技。

ちなみに、キックオフの笛の音は、入場口に向かっているときに聞こえてきた。
ぎりぎり間に合わなかったが、まぁたいした問題ではない。
それよりも、レベスタとミクスタのハシゴが可能だとわかったのは、大きいな。

そんな感じで、若干遅刻で、バクスタに潜入。
さすがバトQ、バクスタはほぼ空席がなかったので、後列で立って見ることに。

さて、北九州であり、熊本であります。

北九州、開幕からいい感じが続いてますなぁ。
今年こそは、J2復帰できるか。
一方の熊本、開幕ダッシュに失敗したようでも、気がついたら上位にいる。
そして、J3首位決戦になりましたね。
どちらにも肩入れすることなく、試合を楽しむことにしましょう。

と言うことで、キックオフであります。

J3第10節 北九州 1-2 熊本

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半の10分に北村の技ありゴールで熊本先制、そのまま0-1で前半を折り返すと、後半に入り51分にオウンゴールで追加点、北九州は85分に茂のゴールで1点返すも、熊本が反撃を振り切って勝利。

うん、面白い試合でしたわ。
J3首位決戦にふさわしかった。

前半から北九州がガンガン押していたんだけれども、いかんせん、熊本が早い時間帯に、鮮やかなゴールで先制したのが、大きかった。
2点リードしていたおかげで、北九州を1得点に押さえて逃げ切ることができたからね。
まぁ、しかし、北九州視点で言えば、この試合は勝たなきゃいけなかったのかもね。
直接対決と言うのもあるんだけれども、この攻撃からしても、あと数点取れていたはず、取らなきゃならなかったはず。
結局は、それをやらせなかった熊本が、強かったと言うことか。

これで、熊本が首位ですか。
まだまだ、突っ走って独走しそうな状況ではなさそうだが、勝ち続けていけば、自力でJ2復帰を決めることができると言うのは、精神的に大きいよね。

それにしても、熊本の北村、面白い選手やね。
自チームにいたら、何かやってくれそうな期待間が持てる選手ですわ。
ってか、今公式をチェックしてみたら、身長164cm。
オレの大好きな、U-165のちびっこドリブラーやんかぁ。
・・・・・つばつけとこう。(汗)

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2019年5月28日 (火)

J2第15節 長崎VS徳島

先日の土曜日は、長崎に行ってきました。

翌日は鹿児島に我がチームを見に行くことにしていて。
新幹線往復だとお金がかかるから、じゃぁどうしようかと考えた時に、九州内の移動だと「SUNQパス」を使いますわな。
んで、これを買っているからには、3日間乗り放題なんだから、前日も使わないともったいない。

と言うことでの、長崎。
まぁ、なぜか5月なのに猛暑で、真っ昼間によそ様の試合を見に行くのもイマイチ気が乗らなくもないんだけれども、やっぱり見に行けるんだったら見に行くのが、この稼業ですわな。

と言うことで、試合当日。

せっかくのSUNQパスなんで、普段だったら歩くところを、自宅最寄りバス停から福岡空港行きが出るバス停まで、路線バスに乗る。
福岡空港行きの高速バスを高速基山で降りて、長崎行きの高速バスに乗り継ぎ。
諫早インターで降りるも、外はすでに灼熱。
とてもじゃないが歩いていく気にもなれず、タクシーでスタジアムに乗り付ける。
タクシーの運転手さん、「今日は14時から試合でしたね」と、ちゃんと試合開始時間まで把握してるのが、素晴らしい。

スタジアムに到着。
少し到着が遅くなったが、バクスタの前方の良席を確保。
では早速、スタジアム散策へと。
グッズ売り場を冷やかしたら、ヴィヴィくんのぬいぐるみがかわいい。
つい思わず買ってしまった。
あとは、満腹だったので食料には手を出さず、びーるを買って自席に戻る。

それにしても、久しぶりの長崎のスタジアムですなぁ。
スタジアムの雰囲気が、どこか変わっているような気がする、どこなのかはわかんないけれども、なんとなく。
あと、マッチディの大きさも変わっていた。

それでは早速、暑いので・・・・・
びーるうめぇ\(^o^)/ 

そうこうしているうちに、あっという間に時間が過ぎていって、両チームの選手がアップに出てくる時間ですよ。 

さて、長崎であり、徳島であります。
長崎、出だしはあまり調子がよくなさそうなイメージだったが、気がついたら、ちゃんと順位表で上位につけてる。
一年で上に戻る準備は出来ているんだろうなぁ。
一方の徳島、どうなんでしょ。
あまり目立たないけども、順位表から判断するに、今年はうまくやっているのかなぁ?
そんなわけで、ライバルの2チームなんで、よそ者としてはざっくりと観察させていただきます。
ともかく、好ゲームを期待しよう。

と言うことで、キックオフであります。

J2第15節 長崎 1-0 徳島

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。
時間経過で言えば、16分に呉屋のゴールで長崎が先制、しかし徳島もシュートがバーをたたくなど反撃を見せ、前半を1-0で折り返すと、後半に入っても徳島の攻撃は続き長崎が耐える状況は続いたものの、最後まで1点を守り切って長崎の勝利。

うん、両チームとも、普通に強いですわ。

確かに、この試合は長崎が勝利したものの、前半から一貫して徳島が攻勢をかけていて、かと言って長崎が守備に忙殺されていたということもなく。
最後まで徳島の選手たちから勝ちたいと言う気迫が伝わってきて、もちろん長崎の選手も負けておらず、最後の最後、笛がなるまで一瞬たりとも息をつくことができない試合。
つまりは、とてもハイレベルな試合だったっす。

しかし、長崎、この試合展開で、よくぞ無失点に抑えたなぁ。
いつゴールを奪われても不思議ではない展開だったとは思う。
なんだけれども、なぜか、「苦しい中を、耐えに耐えた」と言う印象では、あまりなかったんですわ。
なぜなんだろう、選手が自信を持っているからなのかもしれないっすね。
あとは、ホームゲームの観客が作り出す雰囲気も、一役買ったのかもですね。

そんなわけで、第三者としては、最後の最後まで非常に面白かった試合でありました。
ってか、この両チーム、対戦相手として見たら、えらく手ごわいぞ・・・・・

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2019年5月16日 (木)

J1第11節 清水VS川崎

アウェイ東京遠征の翌日は、清水にJ1を見に行ってきました。

J1を見に行くんだったら、味スタとの2択だったんだけれども、2日連続での味スタは、なんとなく工夫がないような気がして。
平塚の試合時間が一時間早かったら、そっちを選んだんだけれどもなぁ。
おかげで、帰りはひこーきが使えなかったから、5時間以上の新幹線の旅と言う苦行でしたわ。

と言うことで、試合当日。

数日前になって、ポッとひと部屋清水駅前のホテルに空きが出たから、押さえた。
ゆえに、清水で朝を向かえる。
しかし、観光地ではないがゆえ、他にやることがないんですわ。
10時ギリギリまでホテルで過ごしてから、チェックアウトして清水駅へ。
清水駅前のバス乗り場は、すでに長蛇の列が出来ていたが、今から向かっても現地で開門を一時間ほど待つ羽目になる。
なので、時間調整をすることに。
いったんJRに乗り、静鉄で折り返してきて、新清水駅。
そこからシャトルバスに乗って、スタジアムへと。

開門の30分ほど前に、スタジアムに到着。
まぁ、許容範囲でしょう。
しばし待ってから、入場。
メインスタンドのはしっこの方に陣取る。

アウェイ側以外に入るのははじめてだが、見やすくていいスタジアムですね。
丘の上にあるんで、海からの風が吹いてきて涼しくて心地いい。
ただ、前後の間隔が狭いのは、ちょっとしんどい。
座り続けているのもしんどくなったので、いったんスタジアムの探索へ。

ふらふら歩き、飲食ブースを冷やかした後に、びーるを買って戻る。
涼しい風が吹いているスタジアムでいただく、びーるうめぇ\(^o^)/
いっしょに買った牛モツが、ぷりっぷりで大ぶりで、大満足。
眠くなってきました・・・・・

そうこうしているうちに、両チームの選手がアップに出てくる時間ですよ。
日ごろ見ていないチームだからね、見ていて新鮮だ。

そんなわけで、時間をもて余すかと思っていたが、案外時間はあっという間に過ぎていくもので、試合開始の時間になりました。

さて、清水であり、川崎であります。

J1を見ていない自分でも、不調だと言うことは把握している。
もっとも、その原因については、知るよしもないが。
一方の川崎、どうなんでしょ。
出遅れているとまでは言わないまでも、昨年の優勝チームとしては、満足できる成績なのかどうか。
ともかく、無関係なよそ者として、どちらかに肩入れすることもなく、純粋に楽しんで見させてもらいます。
そんなわけで、好ゲームを期待しよう。

と言うことで、キックオフであります。

J1第11節 清水 0-4 川崎

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、23分に小林悠の先制ゴール、前半アディショナルに脇坂の追加点で、0-2で前半を折り返すと、後半に入っても川崎ペースで試合は進み、80分に大島、後半アディショナルにレアンドロダミアンも決めて、0-4で川崎の勝利。

川崎、強いわ~

後半もアディショナルタイムに入り、時間稼ぎをして逃げ切ればいいものを、鮮やかなバイシクルで4点目を取った瞬間、「無関係なよそ者」として観戦していたワタクシも、思わず立ち上がったわ。
強い。
なんかねぇ、全選手の個人能力が高くって、なおかつ組織的なんだから、よそ者が見ていても楽しいのよ。
なるほどこれが、J1なのかぁ・・・・・

あとは、寄せの早さと厳しさが、目についたかなぁ。
ゴールキーパーにさえも、激しくプレッシャーにいっているのを見て。
隙あらばボールを奪ってゴールを決めると言う姿勢が、ありありと見えたなぁ。

清水もね、J2視点なワタクシからしてみると、確かに決定力が不足していると言うのはわかったが、そこまでの大差をつけられる試合だったのかなぁと言う気がしなくもなかったのだが、まぁそれが、J1なのでしょう。
試合内容に、スコアほどの差は無かったと思うんだが。
とは言え、中盤を川崎に支配され続けていたから、苦しかったであろうことは、おそらく間違いないかと。

そんなわけで、まぁ、現在の両クラブの勢いがそのまま結果に出てきたのかなぁ。
第三者としては、最後の最後まで非常に面白かった試合でありました。

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2019年5月 9日 (木)

J3第08節 北九州VS群馬

3日連続J観戦モード、最終日は、北九州に行ってきました。

この日は、北九州と熊本との2択だったんだけれども、豊肥本線が普通の今、大型連休中に代行バスで阿蘇を超えるのにどれだけ時間がかかるのか、まったく時間が読めないから、熊本行きはキビシイ。
北九州がどうこうと言うわけではないが、この組み合わせの試合、去年の連休中にも見に行っているんで、その意味ではさほどの面白さはないんだが、そんなゼイタクは言うまい。
北九州、今シーズンは好調のようで、チームがどう生まれ変わっているのか、そこをチェックするのが楽しみだ。

と言うことで、試合当日。

いい天気ですなぁ。
大分駅前から高速バスに乗って、小倉駅前へ。
到着後、テクテク歩いてスタジアムまではすぐ。
駅近くのスタジアムって、ほんと便利だわぁ。

そんなわけで、スタジアムに到着したのは、試合開始の2時間くらい前。
バスの時間の都合上ではあるが、若干早すぎたな。
いつもだったら、食料を求める所ではあるんだが、ホテルで朝食をたっぷりいただいた後だったんで、お腹がまったくすいていない。
それに、ぽかぽか陽気のいい天気過ぎて、今アルコールを投入したら、試合中に熟睡しそうな予感がして、見合わせることにする。

なので、バクスタで、ぼーーーーーっと過ごす。

やがて、選手たちがアップに出てくる時間たいですよ。
ホーム側は当然としても、アウェイ側も、人数多く無い割に、声がよーけ出ているな。
選手たちのアップが終わるころ、「そろそろいいだろう」と言うことで、びーるを買いに行く。
青空のもとで飲む、びーるうめぇ\(^o^)/

さて、北九州であり、群馬であります。

北九州、前述のごとく調子がいいですよね。小林監督招へいが、プラスに出ているのかなぁ。
これだけ素晴らしいスタジアムを抱えているし、そろそろJ2に帰ってきてるれなきゃぁ、困る。
一方の群馬、個人的にお友だちがたくさんいるんで、早くアウェイに行きたいんですわ。
グンマーの美味い食い物をたくさん食べたいし。
なおで、こちらも早くJ2に帰ってきて。
そんなわけで、個人的には両チームともに勝ってほしい試合、好ゲームを期待しよう。

と言うことで、キックオフであります。

J3第08節 北九州 1-0 群馬

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半は双方ともにチャンスを作るもののなかなか決めきれなかったところを、アディショナルタイムに入った45分にセットプレイから岡村のゴールで北九州先制すると、後半に入ると北九州がうまく試合をコントロールして群馬を抑えることに成功し、、結局そのまま北九州の勝利。

うん、面白い試合でしたわ。
バクスタの前のほうで見たから、選手たちの迫力あるプレーがすぐ目の前だったということもあり。

なんだろうなぁ、結果が出ているからなのかもしれないけれど、北九州の選手たちが迷いなくプレーしている感じがして。

北九州、この調子で突っ走れるのかどうか。
ただ、J3ってそこまで簡単なリーグではないんだろうからなぁ。

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