2019年7月26日 (金)

町田に行ってきました4

前回の続きであります。

翌日、15日月曜日。

この日は、成田空港を11時45分に出発するひこーきに乗る。
LCCだから、11時過ぎまでには搭乗手続きを済ませておく必要があり、と言うことは、9時にはホテルを出ておいた方がいい。

んで、ホテルで目が覚めて時計を見たら、8時半を過ぎておる。
水戸戦の失敗を繰り返してしまうところだった。(汗)
急いでシャワーを浴びたら、チェックアウト。

山手線で上野駅まで行って、京成上野駅から特急電車(スカイライナーではなく)で行くつもりだったんだが、時刻表検索したら、間に合わない。
なので、日暮里駅で乗り換えることに。
山手線を降りて、ダッシュで京成の駅へと移動して、エスカレーターをかけ上がって・・・・・
乗りたかった電車を、目の前でお見送り。

まぁ、焦ってもしょうがないから、次の列車で行くことに。
着がギリギリになるけれども、なんとかなるだろう。
ってか、日暮里駅から成田空港駅まで、特急電車だと一時間以上かかるのね、意外。
まぁ、急ぐんだったら、スカイライナーに乗れと言うことか。

やってきた特急電車に乗り、車窓にかぶりつくこと約一時間、成田空港の駅に到着しましたよ。
急いで第3ターミナルまで行きましょう。

普段LCCはまったく使わないので、第3ターミナルははじめてですよ。
なんせ、LCCは一度関空から乗ったことがある程度なので、ほぼ未経験。
はじめての第3ターミナルだから、うろうろきょろきょろして観察したいことろではある。
しかし、時間がないから、多少早足で移動せざるを得ない。
第3ターミナル、航空会社の案内では、「駅から約20分かかる」と書かれていたんだが、案外聞いていたのよりも遠くないな。

んで、到着した先で目にしたのが・・・・・

機材繰りのために3時間出発が遅れます

・・・・・・
しょうがない、時間を潰さなくては。
とりあえずは、JRの駅へと戻ることに。
急いでいたから先ほど買えなかった、千葉戦のチケットを購入するために。
ふたりがかりでマニュアルを見ながら、発券していただいた。
やはり、きっぷ以外の特殊なものは、めったに扱わないんだろうか。

それでもたっぷり時間がある。
そこで、第2ターミナルまで戻って、ふら~っとバス乗り場に。
行先表示を眺めていたら、発見。
3時間もあるんだったら、近くにある航空科学博物館に行けるのではないか。

しかし、そうは上手くはいかないようで、日曜日は路線バスの便数が減ってしまい、一時間弱しか滞在できないようだ。
まぁ、タクシーを使ったら、も少しゆっくりと見学できるんだろうけれども、成田空港で、長距離移動も期待して客待ちしているタクシーに、「ここから路線バスで10分のところまで」っていうのは、気が引けるやん。
そうすると、わざわざ行くのも面倒臭く感じてしまい、結局は却下。

と言うことで、第3ターミナルに戻ってきた。成田空港でもうこうなったら、やることはひとつですな。成田空港でフードコートでいただく、びーるうめぇ\(^o^)/成田空港で気持ちよく飲んで、気持ちよく酔っぱらって、気持ちよくベンチで寝ていたら、案外時間は過ぎていくもので。

搭乗手続き開始時刻になり、ずらりと並んだ列があらかた捌けたら、搭乗手続きを済ませて、セキュリティチェックへと。
うむ、搭乗待合室、狭いぞ~成田空港でしかも、椅子の数も少なくって、座る場所もない。
さすが、LCC専用ターミナルやな、コストをかけてない・・・・・

それでは、佐賀空港に向けて、離陸。
座席の間隔が狭いのはともかく、最近はひこーきの中ではネットにつないで作業していることが多いので、それが出来ないと、ヒマですなぁ。
景色を眺めようにも、雲の上を飛んでるし。
先ほどのびーるが効いていることもあり、おやすみなさい・・・・・

やがて、九州上空へと。
左側の窓際に座っていたら、真下にグリーンランドが見えてくる。
と言うことは、右側の窓際に座ったら、O牟田市内が見えるのかな?
今度は右側に座ってみよう。
もっとも、「今度」がいつになるのかは、分かんない。

ってか、なんでO牟田荒尾上空を飛ぶんだろうと思ってたら、そこから右旋回して有明海の上空を飛んでいく。
なるほど、柳川辺りに気を使った飛行ルートですな。

使用機材繰りによる出発遅れ、成田空港の出発混雑により、3時間半弱ほど定刻より遅れて、佐賀空港に到着。
予約していた定額タクシーに乗って、O牟田へと帰りましょう。
お疲れさまでした。

と言うことで、町田に遠征記でした。
次回のアウェイ遠征予定は、と言うか、すでに千葉に行っております。

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2019年7月25日 (木)

町田に行ってきました3

前回の続きであります。

14日日曜日の、10時半。

レンタカー会社の人に送られて、三宅島空港に向かう。
この時点で、三宅島は雨が上がり(どうせだったら朝からあがって欲しかった)、うっすらと晴れ間すら出てきたんだが、レンタカー会社の人から運航会社に電話で問い合わせてもらったら、「たぶん、ダメ」との回答が。
どうやら、こっちがよかったとしても、飛び立つ調布の天候が悪いらしい。

三宅島空港に到着。
この時点ではまだ、天候調査中だったが、少しだけ希望を持って待っていた10時45分、正式に欠航が決まった。

さて、どうしましょう。
考えられる選択肢はふたつ

1。第3便のひこーきに振り替える
 →午後の16時20発、調布飛行場には17時10分に到着、故に、町田戦には間に合わない。
2。大型客船に乗る。
 →空港の近くの三池港を13時35発、東京には20時45分到着、絶対に町田戦には間に合わない。

どちらにしても、詰んだ。
それに、待っていたところで、第3便のひこーきが飛んでくれるかどうかはわかんない。
となると、先ほど浮上してきた、それまではまったく想定していなかった、3番目の選択肢、伊豆大島までヘリコプターに乗るしかないやん。
三宅島からのひこーきにしても客船にしても、試合開始に間に合う可能性ゼロ(ひこーきだと、試合終了までにはたどり着けそう)。
だったら、可能性が少しでもあるほうに賭けちゃいますよね。

係員に問い合わせたら、空席はある、ただし、条件付きの運行、到着地の天候が悪かったら、八丈島に降りるかもしれないとのこと。
って、八丈島だと、方向が真逆やんかぁ。
とは言え、この賭けに乗るしかない。
と言うことで、その場でネット検索。
八丈島から羽田空港行きのひこーきに空きがあること、そして、伊豆大島から東京へのジェットフォイルの時刻を調べた上で、何とかなりそうだと判断し、伊豆大島まで飛ぶことを決断。

生まれてはじめてのヘリコプターで、どれだけ揺れるのか、その覚悟もつかないまま、搭乗申込み締切時間とのことで、クレカ決済。
離島ではクレカがなかなか使えないだろうと思い、多少多めに持ってきてはいるが、予定外の出費なんで、現金持たずとも乗れるのは大変助かる。
ってか、その前に、そもそもの疑問が。
小型機が有視界飛行が出来ないとの理由で欠航したのに、同じく有視界飛行のヘリコプター、果たして飛ぶのかなぁ?

そんな疑問をよそに、搭乗手続きが開始。
と言っても、乗るのは自分ともう一人だけなんで、あっさりと終了。
傘も含めて荷物をすべて預けて、セキュリティチェックを受け、手ぶらで搭乗待合室に。
そして、やがて御蔵島から飛んできたヘリコプターが到着、そのヘリコプターへと向かう。
9人乗りのヘリコプター、前の島から乗ってきた人を含めても、満席とはならず。
まぁ、おかげで、直前になって乗ろうと思っても、乗れたわけで、助かった。

では、離陸。

知らなかった。
てっきり、ヘリコプターって、真上に上昇していくものだと思っていたのに、少し浮上したら、あとは滑走路に沿って前方へと飛んでいく。
知らないことはたくさんある、何事も、経験してみるものやなぁ。

んで、ヘリコプターは小型だから、天井が低い。
そんなわけで、頭上でヘリコプターの羽が回る振動が伝わってくる。
頭上から振動が伝わってくるし、そもそも、悪天候のために機体が小刻みに揺れている。
最初は心臓がバクバクしていたんだけれども・・・・・
やがて馴れてくると、楽しい!
高度がめっちゃ低いから、海面がすぐそこに見えてくるし。

ってか、低空を飛んでいても、時折雲のなかに突入しては真っ白になる状況。
有視界飛行でこれは、大丈夫なのか?
と心配にもなるが、おそらくはこれくらいは無問題なんだろうね。
何事もなく、伊豆大島に向かって飛んでいく。
やがて、伊豆大島の空港が見えてきた。
やはり、滑走路に沿って着陸していくのね。

11時45分頃、伊豆大島空港に、無事に到着。
思いがけないヘリコプターのフライト、大変快適で楽しかったっす。
今度はこれで、青ヶ島とか行きたいなぁ。

さて、伊豆大島空港のカウンターには、すぐの12時30分に出る、調布飛行場行きのフライトの案内が。
しかしここも天候調査中との表示。
出発まで間もなくなので、少し期待してしばらく待っていたら、12時を回って欠航のアナウンスとなった。
しょうがない、調布行きはあきらめて、船で移動しよう。

空港ターミナルにはタクシーはおらず、路線バスとも時間が合わなかったので、港までの約4キロメートルを、歩いていくことにする。
雨は降っていないが、雨上がりで若干蒸し暑い。
雨は止んだというのに、これでなんで、ひこーき飛ばないんやとぶつくさ言いながらも、てくてく歩いて40分、岡田港に到着したのは、13時。
熱海港へと行くジェットフォイルが出るのは14時40分なので、やはり時間がある。
土産物やさんを物色しても時間があるから、あとはもう、びーる飲むしかないでしょ。
港で海を眺めながら、プシュ。

いやぁ、野津田まで行けるのが確実になったから、安心して飲める。

三宅島空港からヘリコプターに乗らなかったら、その時点で野津田には間に合わないことが確定。
乗ったとしても、伊豆大島からのひこーきも飛ぶかどうかは、その時点ではわからなかった(結局欠航したし)。
んで、伊豆大島から東京行きのジェットフォイルは、16時発で到着が17時45分。
これに乗っても試合には間に合わなかったから、熱海行きに乗船するのが、野津田にたどり着くための、唯一の正解。
三宅島空港で、ヘリコプターに乗るかどうか決断するために要した数分間で、そこまで調べあげた。
我ながら完璧過ぎるリカバリー案に、自画自賛。
自画自賛したら、そりゃぁびーるのひとつやふたつ、飲みたくなるってもんでしょう。

やがて、熱海港行きのジェットフォイルが出航する時間ですよ。
伊豆大島、さようなら。
空港から港まで歩いただけなんで、ここはもう一度じっくりと観光しに来ようかな。

これまた生まれてはじめての、ジェットフォイル。
まぁ、指定席制で、席に座ったらシートベルト着用が義務だから、そこまでは楽しい乗り物ではないよね。
それに、海上を浮上して走行している様子って、船内からだとよくわかんないから、そこのところが残念。
たぶん、外から見ていたほうが楽しそうではある。
びーる飲んでいい気分になっていたこともあり、15時25分、あっという間に熱海港で到着。
所用時間45分って、短いね。

と言うことで、島からの脱出に成功。
ここから熱海駅まで移動して、16時の新幹線に乗ったら、町田駅到着予定が17時と出た。
これだと、スタジアムには余裕で到着出来る。
なので、全然問題なし。
そのつもりだったのに・・・・・

熱海市内が大渋滞とのことで、待てどくらせど、バスが来ない。
なんせ、目の前の道路を走っている車が、渋滞にはまってまったく動いていない。
結局は30分くらい待ったのかなぁ。
この時点で、すでに16時。
予定していた新幹線に間に合わないどころか、その次の便にも危ない状況。
道路こみこみでバスがなかなか進まないし。

それでも、なんとか熱海駅を16時半ごろに出る新幹線に乗ることができた。
ここで再検索。
町田駅からのシャトルバスは、もう終わっている。
だったら、路線バスと思ってしまうが、路線バスで野津田車庫まで行って、そこから登山してると、キックオフには間に合わない。
なので、小田急に乗り継いで鶴川駅まで行くのがベストとの結論。

ここまで来たら、焦ってもしょうがない。と言いつつ、気持ちは焦る。
新横浜駅で移動しやすいように、グリーン車の8号車の隣の、7号車のデッキに陣取る。

新横浜駅で乗り換えに成功して、検索結果よりも一本早い電車に乗り継ぎ。
焦る気持ちを抑えて、横浜線での車内を過ごす。
んで、町田駅。
人混みを縫うようにダッシュして、小田急の駅へと。
ちょうど止まっていた各駅停車に乗って、鶴川駅に到着したのが、17時半過ぎ。
シャトルバスに乗ったら、スタジアムはもうすぐや。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

いい気分のまま、シャトルバスに乗って鶴川駅。
そこから小田急を乗り継いで新宿方面へ。

いつものように某ホテルにチェックインして荷物を下ろし、ホテルの近くにあった中華料理屋さんで軽く祝杯を上げたら、この日の移動疲れもあり、さっさと寝ることにする。
ホテルに戻って、おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2019年7月24日 (水)

町田に行ってきました2

町田遠征記、本編であります。

7月13日土曜日。

この日は午前中は普通にお仕事だったので、いつものように出社。
通常だと13時には終わるはずだが、気がついたら14時半。
仕事片付いていないけれども、タイムリミットなので、そそくさと退勤。

ばたばたと荷物をまとめて自宅を出たら、15時過ぎの高速バスに乗って、出発。
福岡空港で、遅めのお昼ごはん、必勝祈願でおうどんをいただいたので、羽田空港行きのひこーきに乗りましょう。

ひこーきの中では、ホーム岐阜戦のブログを書いていたんだが、どうやら機内Wi-Fiの調子がよくないのか、一度書いたものがすべて消えてしまった。
しょうがないから書き直し作業を開始して、書き終わらないままあっという間に羽田に着いた。

モノレールで浜松町駅まで、そこからてくてく歩いて、途中のコンビニで町田戦のチケットを購入してから、港に到着したのは、21時前。
船の出発時間は22時半で、まだまだ時間がある。
このあたりは、明確にこの日に島行きの船に乗ると決めていなかったから、予約するひこーきのチョイスに余裕を持たせていたからなのであって、しょうがない。
伊豆諸島や小笠原諸島のパンフレットを眺めつつ、時間調整。
納涼船の運航でもあっていたのか、浴衣姿の若者あべっくが多数いて、少々うっとうしい、間違えた、うらやましい。

出発まで30分を切っても乗船開始とならず、だいぶ時間をもて余したが、時間になり船に乗り込む。
ぐるっと船内を回るほどの大きさの船でもなく、乗船したらすぐの出発と言うこともあり、指定された場所に荷物を下ろして、ついったを一通りチェックしたら、即おやすみなさい。
おそらく、デッキから外を眺めたら、レインボーブリッジとか見えたんだろうけれどもね。

翌日、14日日曜日。

午前5時に起きられるかなぁと心配していたが、心配無用、旅に出ている時は、なぜか早く起きられる。
興奮しているのか、4時過ぎには目が覚めた。

定刻に、三宅島の三池港に到着。
残念ながら、雨です・・・・・
どうでもいいことだけれども、到着した港の名前が、三池港っていうのが、我が街の港と同名で親近感がありますな。

話を戻して。
早朝から迎えに来ていたレンタカー会社の人に拾われて、レンタカー会社に移動。
手続きを済ませたら、ドライブに出掛けましょう。
もっとも、事前にはほとんどなにも調べておらず、たのみになるのは、レンタカー会社でいただいたパンフレットのみ。
まぁ、さほど大きな島ではないから、あまり何も考えずに、行き当たりばったりでぐるっと一回りしましょうか。

まずは、島の北側の海岸を眺めてから、火山体験遊歩道へと。
三宅島の噴火、まだ幼いころの出来事だったと思うけれど、ニュース映像は記憶に残っていますわ。
その、溶岩が流れ出した個所の一部が保存されているので、ここを見ておきたかったというのが、今回三宅島をチョイスした一番の理由だったりする。
そこを歩いていると、被災した学校の跡を見つめてると、災害の大きさが忍ばれますね。
一方で、そこから見る山々は緑に覆われていて、月日が流れていることを物語る。
じっくりと物思いに耽りながらもっと見ていたかったんだが、いかんせん、雨。
そこそこにして、車に戻る。

引き続き、反時計回りで島の外周を3分の1ほど回ったから、山の中腹にある展望台へと行ってみましょう。
と、車を林道に走らせるが・・・・・
0.5車線ほどの細道、しかも両側から草が生い茂り、なおかつ側溝もある。
借りたのが軽自動車だったから、まだ何とか行けるが、普通車だとちょっとしんどいかも。
そんな、ただでさえ走りづらいことこの上ないのに、標高が高くなるにつれて、霧が出てきて、やがて真っ白に。
もはや、「ここで運転をしくじったら、誰にも発見されずに死ぬぞ」状態。
なんだけれども、引き返そうと思っても、車を転回できる場所もない。

慎重の上に慎重に運転し、目的地に到着。
・・・・・真っ白。
晴れていたら、伊豆諸島や遠く伊豆半島までもが見渡せるらしい、そのはず。
が、何も見えないぞー
真っ白すぎて、崖とかがあっても気づかなそうな感じだったので、駐車場から歩きだせない始末。
なおかつ、雨風は強くなり、Tシャツ一枚だと寒いくらい。

早々に引き上げて、下界へと降りることに。
どうやら行きに上ってきた林道は、地図にこそ掲載されているが裏道だったようで、まともな道が、ちゃんとありました。
海岸に出て、駐車場に車を止めたら、疲労回復のためひとまず仮眠することにする。
おやすみなさい・・・・・

車の運転再開。

港とか、大路池とか、見所を一通り巡りながら島を一周。
大路池って、晴れていたら、散策するののもってこいの、めっちゃ雰囲気よさそうだったのに中、残念。
外周道路はやがて三宅島空港に。
一応は、ひこーきの状況をチェックしてみましょうか。
え~と・・・・・

「第1便は、欠航した」とな。
恐れていた事態ががが。

第2便は、今のところ天候調査中となっている。
まぁ、いまさら慌ててもしょうがないから、島内観光を再開。

ぐるっと島を一回りして、最後に神社でお祭りをやっていたから少しだけ覗いてからの、レンタカーを返却。
この時点で午前10時。
予約している、11時40分発のひこーきには、まだまだ時間があるけれども。この辺りで切り上げたのは、ひとつは、雨が降っていてこれ以上は観光を楽しめなさそうだったこと、そして、もうひとつは・・・・・

先ほど三宅島空港で、11時10分発の、伊豆大島行きのヘリコプターの存在に気づいたこと。
万が一の場合の代替移動方法のことを、この時初めて考え始めた。
んで、この判断が、大正解だったわけでして。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2019年7月23日 (火)

町田に行ってきました1

と言うことで、ネタ遠征で町田に行ってきました。

ってか、最初から「ネタ遠征」にするつもりではあったんだが、ここまでネタ遠征にするつもりは、なかったんやー
そもそもは、日頃たまったストレスを発散させるためにも、たまには長期間のアウェイに出ようと思ったのが、きっかけ。
有給休暇をまったく取得していないので、3連休の翌日に有給休暇を取って、3泊4日。
土曜日は午前中仕事とは言え、これだけあったら旅行を満喫できるだろう。

んで、町田に行くついでだから、足を延ばす先も関東方面となる。
関東方面でまだ行けていない旅先を探したら、伊豆諸島になりますわね。
伊豆諸島からひこーきで調布飛行場に降りたって、そこからスタジアムに行く。
今回の場合、日曜日の昼間のひこーきに乗って調布、そこから野津田に向かうコース。
調布から向かうには味スタでの試合が理想的で、開催準備中のスタジアムを上から眺めながら降り立ちたいところではあるんだが、まぁ、その点については妥協しよう。
味スタ遠征の時には、誰もが考え付く鉄板のアウェイ遠征ですよね。
実際ワタクシも、5月の東京V戦の時にも一度は検討したことだし。

ただし、これにはひとつ難があって、ひこーきが欠航してしまったら、スタジアムにたどり着けない。

・・・・・はい、リスク管理で、もちろん事前に考えはしましたよ。
よもや、本当にそうなってしまうとは思わなかったが。

なので、せっかく4日間あることだし、伊豆諸島に行くのは、月曜日火曜日の2日間で回ればいいやん。
ネタとしての面白さは若干落ちるものの、試合を見られないリスクはゼロになる。
それに、2日間あれば、頑張ったら2島くらいまわれそう。

しかしそうなると、土曜日の夜に東京入りしてから、日曜日の試合開始まで、丸々一日近く、何の予定もないままぽっかりと空いてしまう。
この、一日弱の期間って、なんとも中途半端。
遠出するには時間が短すぎるし、かといって、都区内で時間をつぶそうと思ったら、長すぎる。

と、考えた出したら、結論がでないですな。

また、伊豆諸島に行くとして、どの島に行くか。
これについては、検討した結果あっさり回答が出た。
三宅島が一番回っていて楽しそうだなと。

ところが、これにもひとつ問題があって。
船で三宅島に行くには、竹芝客船ターミナルを22時半に出る、八丈島行きの大型客船に乗ればいい。
竹芝までは浜松町駅から徒歩で行けるから、羽田空港からのアクセスは無問題。
ところが問題は、三宅島の到着時間。
なんと午前5時、しかも、到着して10分後には、八丈島に向けて出発する。
・・・・・絶対に寝過ごす自信がある。
寝過ごして八丈島に連れて行かれたら、そのまま八丈島を観光してもよい。
いいんだけれども、その場合、この遠征の最大の肝である「調布飛行場にひこーきで降り立つ」ではなく、ANAで羽田空港に降り立つことになってしまう。

となると、行程をひっくり返して、調布飛行場からひこーきで飛んで、船で帰ってきた方がいいのか?
これだと面白みに若干欠けるものの、「降り損ない」と言うリスクは回避することが出来る。
そんな感じで、いろいろ考えてしまい、目的地こそ決めたものの、これまた最終決定が出せない。

結局のところ、土曜日の夕方の羽田空港行きのひこーきを抑えただけで、あとはノーアイデアのまま7月を迎える。

うっすらと考えていたのは、帰りのひこーきを抑えていないが、どうやって帰るかについて。
JALやANAはおろか、SKYやSFJですら料金高めなので、妥協してLCCを使ってみるとするか。
それも、どうせ乗るんだったら、こんな機会でないと使うことはないであろう、佐賀空港行きのやつを。
しかしまぁ、成田空港まで移動する時間とかいろんな制約があることとかを考えたら、それもイマイチ気が乗らなくって、結局予約までは行きつけず。

そんな感じで、ずるずると月日だけが流れていく中、7月になり、予期していなかった突然の人事異動。
引き継ぎもくそもなく、バタバタ、バタバタと慌ただしい。
有給休暇なんか取っている場合ではない。

と言うことで、火曜日の有給休暇は取り消して、2泊3日に予定を変更。
幸か不幸か、帰りのひこーきはまだ抑えていなかったから、変更は自由にできる。
が、連休最終日のひこーきなんて、料金めっちゃ高くって、簡単に乗れる水準ではない。
となると、佐賀空港までのLCCに手を出さざるを得なくなってしまい。
んで、これが1日一便、しかも成田空港を12時前に出発するとなると、最終日は朝から成田空港に移動して、それでおしまい。
となると、三宅島行きは、必然的に日曜日の試合前になってしまいますわな。

と言うことで、出発まで一週間を切ってから、土曜日夜の三宅島行きの大型客船、日曜日午前中の三宅島のレンタカー、そして11時40分発の三宅島空港から調布飛行場までのひこーき、そして月曜日の成田空港から佐賀空港までのLCCを、一気に抑えた。
まぁ、なかなか決めきれなかった行程を、最後はやむにやまれぬ状況で、背中を後押しされて決めてしまった訳ですな。

と言うことで、最終行程が決定。
サッカー観戦のついでに、少しだけ島旅を楽しむと言う遠征になりました。
はじめての伊豆諸島、はじめての調布飛行場行きの小型機、楽しみだぁ。

三宅島のレンタカー屋さんからは、予約時に電話で「せっかくの三宅島、午前中だけの半日で帰るとは、なんともったいない」と言われてしまった。
オレもそう思う。
どうせだったら、日がな一日海を眺めて、ボーッとしていたい。
そして気が向いたら、シュノーケリングとかやっても楽しそう。

しかし、一応は(汗)福岡サポとしては、スタジアムでの試合観戦は絶対に動かせないんだわ。
そこの優先順位のつけ方については、いくらネタ遠征とは言えども、間違えない。
なので、たぶん今回三宅島を訪れたら、次にまた来る機会があるかどうかは怪しいけれども、少ない時間での三宅島を満喫します。

以上、前フリ終わり。

次回から本編に入ります。

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2019年6月14日 (金)

水戸に行ってきました4

前回の続きであります。

翌日、9日日曜日。

仙台駅近くのカプセルホテル、目が覚めて枕元になる時計を見たら、8時13分。
まずいっ!!!!!
早い時間帯にスタジアムに到着しておくには、仙台駅を8時5分に出る新幹線に乗らなきゃいけなかったのに。
それもこれも、昨晩遅くまで(以下自粛)
ここから先は、考えるよりも先に、体が動いていましたわ。

8時13分に目覚めて寝坊に気付いたら、8時15分に顔も洗わず宿を飛び出す。
仙台駅まで小走りで向かいながら、スマホで次の便の時刻表検索をしていたら、出てきたのが8時20分。
それを見た瞬間、小走りから本気ダッシュに。
人込みをかき分けて駅に到着したのが8時18分。
これは間に合いそうにないと思いながらも、券売機にクレカを突っ込んで特急券を購入。
自動改札機を突破して、新幹線ホームのエスカレーターを駆け上がったら、8時20分発の新幹線の発車ベルが鳴っているところ。
目の前の列車が乗りたかった列車なのかどうか確認する間もなく、とびのる。

よくぞ間に合ったな。
ホテルを出てから7分で新幹線乗車って、旅慣れているワタクシでも、最速記録だと思う。
これは実に幸先がいい。
だから、この後の試合、今日は勝てるぞ!

と、ほっとしたのもつかの間。
なんと、昨夜スマホが充電されていない、電池残量が30%を切っている。
なので、宇都宮駅までの約1時間、新幹線の車中はスマホの充電に充てる。
早目に気付いてよかった、おかげで、80%くらいまで回復。
スマホをいじれないから、車窓を眺め、なぜか座席ポケットに入っていたJR北の通販パンフレットを眺めていたら、あっという間に宇都宮駅に到着。

 在来線への乗り継ぎ時間は、9分。
この時間を有効に使うべく、喫煙室でたばこタイム。なんせ、宿を出てからそんな余裕なかったからね。
そして、キオスクで朝食を調達してから在来線ホームに移動、実にあわただしい。

9時半過ぎに出る、逗子駅行の湘南新宿ラインに乗りましょう。
「座席に座って、寝たら死ぬぞ」コースなんで、そこそこ座席は空いていたけれども、いつものように運転席の後ろにかぶりついて、前方の景色を眺める。
まぁ、この区間は案外しょっちゅう乗っているんで、とくに見たいものがあるわけではないんだけれどもね。

10時ごろ、小山駅に到着。
4分乗り継ぎで、水戸線に乗り換えです。
・・・・・ん?
気が付いたら、8時5分の新幹線に乗ると言う、当初の予定コースに戻ってるぞ。
どうやら、時刻表の「平日に運転する列車」と「休日に運転する列車」を見間違えたのか、予定していなかった列車に乗っているっぽい。
これは実に運がいい。
だから、この後の試合、今日は勝てるぞ!

水戸線に通して乗るのは、案外久しぶりかなぁ。
車窓があまり変わり映えしないので、若干面白みに欠けますが。
途中の下館駅で、某鉄な人と偶然遭遇した後に、友部駅。
所持しているきっぷの事情から、ここでいったん改札口を出て、Suicaで入り直し、常磐線に乗って赤塚駅で下車。
この駅で電車を降りたのも、ずいぶん久しぶりだなぁ。
それはともかく、シャトルバスに乗りましょう。
東京方面から特急電車を使わずに来たら、この駅で降りることになるから、同士はいるかなぁと思っていたけれども、そうでもなかったか。

12時にスタジアムに到着。
ずいぶんひさしぶりだなぁ。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

帰りのスケジュールがタイトなので、試合終了後、小走りでシャトルバス乗り場に。
16時5分のシャトルバスに揺られ、水戸駅方面へと。
ずいぶんと裏道っぽい所を走っていく、前回来た時もルートはこんな感じだったのかは、もはや覚えていない。
やがて、水戸の市街地へと突入、前回来た時にこんな景色を見た覚えはないから、やはりルートは変わっているのかも。
それにしても、案外都会やなぁ。
16時40分に水戸駅に到着。
駅周辺の様子を観察する余裕は無いまま、改札口を突破し、特急電車へと。

品川駅行の特急ときわに乗車。
品川駅まで連れて行ってくれるんだから、羽田空港から帰るワタクシみたいな人にとって、かなり便利になりました。
乗車時間は約1時間半、特急電車の中では、試合観戦のお口直しに缶チューハイをごくごく。
あとは酔っぱらって寝ていたら、あっという間に品川駅に到着しておりました。

京急経由で羽田空港に到着。
時間帯的には夕食を取っておくタイミングなんだけれども、まったくおなかがすいていない。
なので、酔い覚ましに、みそ汁をいただくことに。
大都会の空港は、なんでも売っているなぁ。

それでは、福岡空港行きのひこーきへと。
機内ではタブレット端末でblogの更新作業。
なんせ、「3-0で勝った」と言う予定原稿だったから・・・・・

福岡空港に到着。
東北から水戸まで寒きって、初日の気仙沼あたりからずっと、レプリカユニフォームを着たまんまと言う状況だったのに、こっちは暑いぞ!

すぐにやってきた高速バスに乗って、O牟田市内へと。
一時間ちょっとで、自宅最寄りのバス停へと到着しました。
お疲れさまでした。
さっさと帰って寝ましょう。

と言うことで、水戸遠征記でした。
次回のアウェイ遠征予定は、来月の町田の予定であります。

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2019年6月13日 (木)

水戸に行ってきました3

前回の続きであります。

6月8日土曜日。

旅先にもかかわらず、じじいだから早起きなんで、午前6時に前に起床。
朝からリッチなお食事をいただいたら、9時前にホテルをチェックアウト。
本日も、気仙沼線BRTに乗って、出発。
バスの中から車窓を眺める。
なるほど、前回来た時と比べて、高台の方はだいぶ建物が立っているような気がするなぁと。
だんだんと学生さんが乗ってきて車窓を楽しめないくらいの乗車率に。

10時に、盛駅に到着。
宮古までのきっぷを買ったら、三陸鉄道に乗り込みましょう。
二両編成の列車は、ほどよく座席が埋まっている。
車窓を楽しみたいところではあるが、まぁ、トンネルが多いですなぁ。

一時間ちょっとの乗車、釜石駅をスルーして、11時過ぎに鵜住居駅で下車。
次の列車まで1時間開いているので、ラグビーワールドカップのスタジアムを見に行きましょう。
最初、駅から反対側方向を目指して歩き始めると言うロスがありつつも、建設中のスタジアムの前に到着。
小雨が降っているけれども、この日も工事の真っ最中。
工事のお邪魔にならないように、若干離れて見物する。ってか、建設中だから、あまり近寄れない。(当たり前や)
なるほど、お金がかからないように作られているんですね。
メインもバックも、上層部は仮設スタンド、大会が終わったら解体して、キャパを小さくするようになっていると。
それでも、常設で6,000人収容とのこと。
J2の公式戦は出来そうだが・・・・・
グルージャがここで公式戦をやるには、盛岡から遠すぎかなぁ。
一度でいいから、完成したあとここでの公式戦を見たいものであります。

なんだかんだで20分くらいスタジアムを眺めてから、駅へと戻る。
駅前に、東日本大震災の資料館的なものがあったので、時間調整でのぞいてみる。
入場料無料の施設なんだが、これが「時間調整」と言うにはあまりにも展示物が充実していて、見入ってしまう。
被災者の方の生の声だからね、本当に生々しい。
そもそもが、「なんで、市街地ではなくこの地区にスタジアムを作るの?」程度の知識の人間だから、この地区で、ここまで大きい被害が出ていたことを、まったく知らなかった。
列車の時間になり、踏切の音が聞こえてきたので、慌てて資料館を後にし、駅へとダッシュ。
もう少しじっくりと拝見したかったが、裏を返せば、再訪する理由が出来たな。

12時半、鵜住居駅から宮古駅行の列車に乗車。
雨は小雨だけれども、やまない。
スケジュール的には、途中もう一か所降りれるんだけれども、雨だし寒いしで、そんな気分になってくれない。
「いい感じの駅があったら、降りてみよう」そんなノーアイデアで乗っていたんだが、結局宮古駅まで乗り通してしまった。
それにしても、この列車、団体様が一組乗っていてかなりの乗車率。
バスが待ち構えている途中駅で降りて行ったが、また別の団体客が乗ってきた。
三陸鉄道の支援の意味合いもあるんだろうけれど、団体様が二組も乗ってきたから、この列車は利益出ているかもですな。
いい感じであります、頑張ってほしい。
んで・・・・・
盛駅~釜石駅の南リアス線とは打って変わって、この区間は、線形が悪くて速度が出ないなぁ。
とついったで呟こうとしたら、スマホが圏外だったところを走ってた的なこともあったくらいで。
なので、時間がたってからが、正念場なんでしょうな。

14時ごろ、宮古駅に到着。
予定では、ここから盛岡駅まではバス移動のつもりだったが、JRのホームに見慣れない臨時列車が停まってる。
なので、急いで駅の窓口に駆け込んで、東京までのきっぷと停まっていた臨時快速列車の指定席券を買いに行く。
目的地は水戸なんだけれども、水戸までのきっぷを買うよりも、宮古~小山~友部~東京まで通しで買って、友部から乗り越し料金を払う方が、たぶんお得なんで、駅員さんに複雑な行程をリクエストして発券してもらった。

それでは、さんりくトレイン宮古に乗りましょう。
うん、せっかくの新しい車両による観光臨時列車なのに、乗客の数は、二両あわせてようやく二ケタに乗る程度。
まぁ、しょうがないけれども、これが需要でしょうなぁ・・・・・
盛岡駅までは、約2時間半の旅。
車窓が素晴らしくてしばらく見とれていたんだけれども、さすがに途中で飽きてきた。
なので最後の方は、寝ていたかなぁ。

16時半ごろ、盛岡駅に到着。小休憩して東北新幹線に乗り、17時半。
この日のうちに水戸まで移動しようと思ったら、全然たどり着くことができる時間帯ではあるものの、仙台駅でいったん下車。
駅前のホテルにいったんチェックイン。
その後なんだかんだあってからの、駅前のホテルに戻ってきたら、翌日のことも考えて、さっさと寝ることにしましょう。
おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2019年6月12日 (水)

水戸に行ってきました2

水戸遠征記、本編であります。

6月7日金曜日。

基本的にのーみそがお子ちゃまなんで、遠征に出る日は早く目が覚めちゃう。
なので、午前5時半には起床。
起きてみたら、雨風が強いですな・・・・・
もしも万が一、高速道路が通行止めになって、高速バスの空港到着が遅れたら、これはまずい。
なので、当初は7時前の高速バスに乗って出発するつもりだったけれども、一本早めて、6時過ぎに出るやつに乗ることにする。
早く目が覚めてよかったですわ、と言うことで、6時前に自宅を出る。

福岡空港到着、7時半。
はい、ほぼ定刻に到着しましたね。
特段やることも無いので、サクッとセキュリティゲートをくぐって中に入り、さっそく遠征中の時間つぶしの恒例行事。
blogの更新であります。
このあとの、水戸戦の予定原稿を作り始める。 
とりま、「3-0で勝利」くらいでよろしいかな?

時間が来て、仙台空港行きが出発する時間であります。
いそいそと乗り込みましょう。

やっぱり、悪天候なのね。
離陸時、少しいやーな感じに、左右に振られる。
それはいいとして、一つ誤算が発生。
この機材、ネットにはつなげないんだった・・・・・
その事実に、離陸後に気づいてしまった。
となると、雲の上を飛んでいて景色がまったく楽しめない以上、機内誌を熟読したら、あとはもう寝るしかないですなぁ。

11時、無事に仙台空港に到着。
もしも早着してくれたら、11時ジャストに仙台空港駅を出る電車に乗りたかったんだけれどもなぁ・・・・・
と言うのも、その後の行程が、乗り継ぎが完璧すぎるがゆえに、休憩するポイントが取れないのよ。
まぁ、しょうがない。
券売機で柳津駅までの切符を買ったら、一応予定通りの、11時27分の電車に乗って、出発。

この区間は乗り慣れているんで軽く流して、仙台駅に到着したのが11時44分。
んで、乗り継ぐ小牛田行きの列車が11時50分発、バタバタとホーム移動。
列車はそこそこ高い乗車率で、座席はすべて埋まっていたが、運転手の後ろにかぶりついて前方の車窓を眺めるワタクシにとっては、無問題。
まぁ、この区間にはあまり乗る機会ないからね、進むにつれて座席が空いてきたけれども、相変わらず立ちっぱなしで窓に張り付く。

 若干遅れて12時40分過ぎに、小牛田駅到着、乗り継ぐのは12時41分発の石巻行きなので、やはり余裕が無い。
んで、数駅進んで、13時に前谷地駅に到着、隣のホームにとまっていた柳津駅に乗り換えると、列車は直ぐに出発

うん、ここまでくると、車内には「同士」しかいなさそうやな。。。

13時23分、柳津駅に到着。
鉄道が走っているのはここまでなんで、BRTに乗り換えです。
10分ほどのインターバルがあるので、ここでようやくたばこタイム。

それでは、休憩もとれたので、BRTに乗り込みましょう。
Suicaが使えるのは助かるなぁ。
ってか、仙台空港から通しで切符を買う方が安くなるんだけれども、前述の通りのキツキツのスケジュールだったんで、途中で精算できなかったのよ。

んで・・・・・・・・・・
まぁ確かに、金曜日のお昼と言うこともあるけれども、乗客数4人(しかも同業者ばかり)と言う状況では、鉄道の復活は難しいだろうなぁ。
そんなバスの車内に乗って思うことは・・・・・
せっかくの公団建設線、長大トンネル&踏切も無い立体交差と言う好条件のこの路盤に、バスを走らせているのは、もったいないなぁ。
あと、沿線には高規格道路の三陸道が並行していて、インターへ誘導する道路看板が目につく。
車移動が便利になったら、そりゃぁ鉄路は不要ですわなぁ。

それはさておき、リアス式海岸ですね。
長い長いトンネルを抜けたと思ったら、目の前に海と、地形の変動が目まぐるしい。
おかげで、旅行者にとっては、景色が変わって楽しいんだけれども、その影響で、津波被害が・・・・・
途中の志津川駅周辺、ニュース映像などを見ているんで、知識としては知っていたけれども、いまだ工事中で広大な土地が広がっている光景をバスの中から目の当たりにすると、言葉も出ない。

一時間ほどバスに揺られて、14時半ごろ本吉駅到着。
ようやくこのあたりから、乗客が増え始めました。
これくらい乗客がいるのなら、このあたりからだったら、鉄路を復活させてもいいのかなぁと言う感じに。
それでもまぁ、採算ラインに乗せるのは困難なんだろうけれども。

やがてバスは、気仙沼市内に。
このあたり、おそらくは、かつて2014年の冬、気仙沼市内に一泊したときに歩き回ったところの近くを走っているんだろうなぁとは思ったが、その時と比べると建物がだいぶ増えているんじゃないかなぁと、これは旅行者の印象ではあるんだが。

15時半過ぎ、気仙沼駅に到着。
BRTに2時間乗りっぱなしは、少々疲れました。
ここで30分ほどのインターバルが出来たので、ようやく休憩時間、遅ればせながらのお昼ご飯タイム。
もういい時間帯でしょと言うことで、缶びーるプシュ。
それにしても、東北地方は、寒いなぁ。
ここまでTシャツ一枚で過ごしていたけれども、はっきり言って寒い。
何かを上から着たいけれども、今回持って来ている衣類と言えば・・・・・
福岡のレプリカユニフォームを、ここで装着。

大船渡線のBRTに乗りましょう。 

ここからは、上記の2014年以来の乗車ですね。
その時から、一部道路が変わっているようで。
気仙沼線のBRTに引き続き、並行して三陸道が出来ていて、一部それを利用しているっぽいですね。

やがてバスは、陸前高田市内へと。
奇跡の一本松バス停で下車、せっかくきたから、てくてく歩いて一本松を見に行くことに。
寒い中をてくてく歩いて、到着しました。
と言うよりも・・・・・

一本松の背後にある建物に、目を奪われてしまう。 

個人的な思い出なんですけれどもね。
今から二十数年前の二十歳の時、生まれてはじめてのひとり旅で宿泊した、陸前高田ユースホステル。
その時、宿の御主人に大変親切にしていただいたことを、今でも覚えている。
はじめてのひとり旅で右も左も良くわからなかった自分に対し、「ここを見ておくといいよ」「これを食べておくといいよ」と言ったように、いろいろアドバイスして頂いた。
おかげで、その後の旅程を組みなおす羽目になったけれどもさ。(笑)
目の前の建物を見ていると、「あぁ、あの階段を上って二階の部屋に行ったなぁ」とか、その時のことが思い出されるわけですよ。

じっと立ち続けているのもなんなので、名残惜しくも、去ることに。
復興作業の真っ最中で、ようやく建物がぽつぽつ立っている中を歩く。
このあたりは、復興はまだまだだなぁと思いながら。
徒歩30分ほどで、この日のお宿に到着しました。
ホテルのロビーには川崎のポスターが貼られてあり、ファンクラブの申込書が置いてある。
客室に入り、荷物を下ろしてひと段落したら、事前に検索で調べておいた、近くにある食堂へと。
ホテルに戻り、部屋で軽く飲んでいるうちに、眠気に襲われてしまい、おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2019年6月11日 (火)

水戸に行ってきました1

と言うことで、水戸に行ってきました。

観戦記のところでちらっと書いていたけれども、このアウェイ遠征に行くことは、今シーズンの日程が発表されたときから決めておりました。
日曜日の昼間と言うことで、比較的行きやすいと言うのは、もちろん大きい。
が、それ以上に、水戸にはしばらく行けていなかったから、チャンスがあるんだったら行っておきたいなぁと言うのがありまして。
と、行く前は「水戸にはしばらく行けていないなぁ」と思っていたんだが、今しらべてみたら、2010年以来の遠征だった。
かなり間が空きすぎ。
なんでここまで間隔があいてしまったのか、自分でもちょっとわからないな・・・・・

そんなわけで、水戸に行くことは早くから決めていたんで、あとは、ついでにどこに行くか、ですよね。
シフトの関係で土曜日もお仕事がお休みだったんで、この日は一日自由に動けるし。
自由に動けるんだったら、多少遠い所でも行けそうだなぁ。

そんな時に思い出したのが、三陸鉄道の全線開通。
「鉄」としては、運営主体が変わったからには、乗り直しに行かなくてはならない。
それ以前に、三陸方面の今を、見ておきたい。
実は、GWの金沢遠征の時にも、こっち方面に足を運ぶことの検討はしたんだが、「金沢から岩手県に移動する」のは、想像以上にハードルが高い、しかも、連休中で交通費が高かったので、断念。 

今回、ようやく行けそうだと言うことで、行程をあれやこれやと検討。
さすがに、土曜日一日で、福岡から移動して三陸鉄道に乗るのはムリがあるんで、前日の金曜日に有給を取得することにする。
金曜日のひこーきでいわて花巻空港に飛んで、宮古あたりまで移動、一泊した後に翌日、三陸鉄道に乗車。そのまま仙台あたりまで移動して一泊し、日曜日に朝から水戸に向かう。
うん、現実的な行程ではなかろうか。
有休の取得にも成功したから、それではさっそく、ひこーきを抑えちゃいましょう。

 ・・・・・金曜日なのに、花巻空港行きのひこーきが、満席や!

さて困った、どうしよう。
そんな事態、想定外だわ。
とは言え、有休は取得済みだし、いまさら他の行き先を考えるのは、めんどくさいぞ。

まぁ、若干悩んだんだけれども、これが「怪我の功名」だった。
「仙台空港から入って、行程をひっくり返せばいいんだ」と気付いて、土曜日仙台宿泊から逆算してルートを作って行ったら、盛駅を10時に出ることになった。
と言うことは。陸前高田に宿泊できるな。
さらに前につないでいくと、当初は予定していなかった、気仙沼線のBRTにも乗れることが判明。

と言うことで、いいプランが出来上がった 。
金曜日と土曜日の二日間、三陸方面を巡って、時間が合えば現地でふらふらして、そして日曜日は水戸で試合観戦。
それでは、仙台空港行きのひこーきと、陸前高田のホテルを押さえましょう。

本来だったら、水戸に宿泊して、周辺の観光とかをやるのが、Jの理念に合うんだろうなぁとは思う。
が、水戸市周辺で見たいものが、特に思い当らなかったんすよね。
って、偕楽園にすら行ったことがないのに、こんなこと書くのは申し訳ないが。
「鉄」的には、ひたちなか海浜鉄道なんだけれども、もう何度も乗っているし、那珂湊の市場でメシ食ったこともあるから、まぁいいかと言う感じで。(汗)

そんなわけでの、東北遠征となりました。
どうやらワタクシ、東北が好きなようで、なんだかんだと理由をつけては、ほぼ毎年のように言っているような気がする。
なんといっても、メシが美味いからね、東北は。
もっとも、びんぼー旅行なんで、食費は極力削る主義ではあるんだけれどもさ。

と言うことで、最終行程が決定。
久しぶりに、鉄分が若干濃い目の遠征になりそうですな。
大変楽しみであります。
昨今仕事でストレスがたまりまくりなんで、ちょうどいい憂さ晴らしになりますわ。

以上、前フリ終わり。
次回から本編に入ります。

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2019年5月31日 (金)

東京に行ってきました3

前回の続きであります。

翌日、12日日曜日。

この日は少し遅めで、8時ごろに目が覚める。
んで、他に特に行きたいところが思いつかなかったから、朝食をがっつりといただいた後は、チェックアウトギリギリまでホテルで粘ることにする。
早い時間帯に、川崎のレプリカユニフォームを着ている人が、数組チェックアウトしていったけれども、ワタクシはそこまで急がなくてもいいでしょ。

10時前にホテルを出て、清水駅方面へテクテク。
駅前のシャトルバス乗り場、早くも長蛇の列だったけれども、入場開始時間は11時半と言うことで、まだ行かなくても良かろう。
んで、その近くのバス停が「三保松原行き」、しまった、早起きしてここを観光しても良かったなぁと思ったが、後の祭り。
とりあえず、時間つぶしで、清水駅からJRに一駅だけ乗車、隣駅で降りて、静岡鉄道に乗り換え。
はい、単に静鉄に乗りたかっただけであります。
めったに乗る機会が無いからね。
乗車時間は数分、「満喫した」とは言い難いけれども、まぁ満足。

新清水駅に到着、シャトルバスに乗ってスタジアムへ。
時間をずらしたのが功を奏したのか、途中乗車だから立つことにはなったけれども、全然混雑していなくって、快適。
車窓を眺める余裕が全然あった。
それにしても、スタジアムが近くなると、各駐車場ごとに警備員さんがいて、いったい何人の人が駆り出されているんだろう。
J1って、運営に人とお金をかけているんだなぁ。
とは言え、「よその家の個人の駐車場に、勝手に車を止めないように」ってことで、これだけたくさんの人が配置されていると言うのは、これまでいろんなトラブルがあったのかもと思うと、単純に羨ましい話ではないんだろうが。

11時にスタジアムに到着。
ここに来たのは、我がチームとJ1で対戦した時以来だから、いったい何年ぶり・・・・・
調べるのは、辞めておこう。(汗)

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

試合終了後は、静岡駅行のシャトルバスに。
ネット上では、待ち時間等に対して不満の声も見たことあるけれども、よそ者からしたら、ここはシャトルバスの運営がスムーズだよなぁと、毎回来るたびに思う。
バスの投入台数が半端ないよなぁ。
そんなわけで、1時間後の17時11分には静岡駅に到着しておりました。

まぁ、静岡駅から新幹線で九州に帰ろうと思うと、決して利便性がいいわけではないっすよね。
O牟田に帰り着く最終が、18時11分発、その前だと、17時11分発。
はい、たったいま出て行ったばかりですわ。
もちろん、乗れるとは思っていなかったんで、最終の便の指定席を押さえております。
「新幹線は自由席派」なワタクシでも、静岡駅からの途中乗車だと、さすがに指定席を買いましたわ。

と言うことで、1時間の空き時間があったので、夕食をいただくことに。
静岡名物の、牛丼を。(名物ではない)
あとは、お土産をゆっくり物色する余裕もあった。

それでは、新幹線に乗って帰りましょう。
18時11分発、途中で乗り換えて新O牟田到着は23時25分。
5時間以上の、苦行や・・・・・
車内では、長い時間が取れることもあり、昨日見た試合とさっき見た試合のblogを書き始める。

新大阪駅で、さくらに乗り継ぎ。
なるほどこれが、福岡で夜遊びしたあと、博多駅から23時前に乗る最終さくらになるのね。
上記の通り、さくらの指定席に乗るのは初めてだったけれども、4列シートは快適や。
それにしても、がらがらやなぁ。
引き続き、blogの作成作業に当たるも、それでも時間を持て余す。
となったら、あとは飲んで寝るしかないですわなぁ。

苦行に耐えて、新O牟田駅に帰ってきました。
お疲れさまでした。
さっさと帰って寝ましょう。

と言うことで、東京遠征記でした。
次回のアウェイ遠征予定は、来月の水戸の予定であります。

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2019年5月30日 (木)

東京に行ってきました2

東京遠征記、本編であります。

5月11日土曜日。

午前6時に起床。
んで、7時の高速バスに乗って、出発。
はい、いつもの関東遠征と比べたら、出発時間が遅めですな。
と言うのも、SFJ、始発便が取れずに9時の便になってしまったから。
高速バスの中では、当然熟睡。

8時すぎに、福岡空港に到着。
一方で、予約していたひこーきの出発時刻は、午前9時過ぎ。
1時間ほどのインターバルがあるけれども、まぁ、O牟田からの高速バスの本数が削減されているから、このあたりはしょうがない。

しばらく空港ターミナル内をふらふらしてから、ひこーきに乗り込む。
SFJなんで、機内でインターネットは出来ないんだけれども、久しぶりの乗るんで、機内誌を熟読しながら、パーソナルモニターでテレビ見ながら、オーディオ聞きながらと、何かと忙しい。
SFJ、福岡のFM局でしゃべっている人がナビゲートしてるのが、いいよね。

11時過ぎ、羽田空港に到着。
まっすぐ飛田給に向かっても早いから、ちょっと寄り道を。
たまに大都会に来るんだったら、特には何の目的は無くっても、大型書店に立ち寄りたくなりますよねー
土曜日だからモノレール経由で、新宿駅へ。
欲しくなるような書籍は無かったけれども、何点か購入できてまぁ満足。
いい時間調整が出来たので、京王新宿駅でカレーをいただいてから、スタジアムに向かう。
なんせ、スタジアムグルメには全く期待できな(略)

久しぶりに降り立つ飛田給駅。
駅周辺の様子は、変わっているような、変わっていないような。
んで、キックオフの1時間前、スタジアムに到着。
ほぼ計算通りですな。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

試合終了後は、そそくさと移動開始。
この後の予定については、実は2パターン作っていて、どっちにするかは当日のノリで決めることに。
ひとつは、さっさと静岡に移動して、某お店でハンバーグをいただくこと。
しかし、試合結果がアレだったこともあり、食欲よりも疲労回復に努めることにして、もう一つのパターンの方を選択。

と言うことで、ここのところ激務が続いてちょっと疲れていたんで、ネットで見つけてたマッサージのお店に行くことに。
はじめてだったんだけれども、これが、良かったんですわー
東南アジア系のオイルマッサージだったんだけれども、気持ちよくて癒されて、寝てしまいましたわ。
大都会って、こういうサービスが受けられるのが、いいなぁ。
我がO牟田では・・・・・

すっきりして、山手線で品川駅へと向かう。
品川駅構内の、いつものお蕎麦屋さんへ。
・・・・・お財布の中身的に、このお店一択になってしまう。
おそばの大盛りで満腹になってから、東海道新幹線。
新幹線の車内では、当然、プシュ。

1時間ほどの乗車時間で、静岡駅に到着。
引き換えすことになるので、いったん改札口を出てから入りなおす。
鈍行列車に乗って数駅、清水駅に到着。
駅前のホテルにチェックインしたら、移動の疲れもあり、さっさと寝ることにする。
おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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