2020年10月21日 (水)

J3第22節 YS横浜VS熊本

今年初の九州外アウェイ群馬戦の前日に、横浜に行ってきました。

他にも試合はあっていたんだけれども、J1だとチケットが取れる自信が無かったから、事前に計画が立てられなかったのよ。
それに、「鉄」的な趣味も兼ねるため、この日は越後湯沢泊まりにしたんだが、せっかく温泉宿に泊まるからには、そちらも満喫したい。
なので、あまり現地への到着が遅くはなりたくない。
と言うことで、交通の便がいい、この試合を見に行くことに。
まぁ、趣味が多いと、いろいろと忙しいんだよなぁ。

と言うことで、試合当日。 

羽田空港空直行して横浜駅に着いてみたら、雨。
しかも、結構寒い・・・・・
何はともあれ向かわなくてはと言うことで、横浜駅の地下で迷いながらもなんとかバス乗場にたどり着き、スタジアムへと。
病院が、建っている!
いやもちろん、建設中な状況は見ていたんで分かってはいたが、本当にここに出来たんだ。

んで、三ツ沢には何度も来たことがあるんだが、そう言えばYS主催の試合を見に来たのは、はじめてやな。
こういう機会なので、今までここはアウェイ側ごる裏しか来たことがなかったから、せっかくなのでメインスタンドに。

雨が降っているからみんなバックヤードに引っ込んでいて、観客席にはほとんど人がいなかったから、なかなかいい位置に場所をキープする。

それではさっそく、スタグルを漁りに行きましょう。
うん、J3と言うことを考えたら、まぁこんなものでしょ。
横浜らしく中華丼をゲットしたら、雨の降るメインスタンドに戻って、もぐもぐ。

んで、ワタクシ同様に、アウェイ遠征が待ちきれなかったようで、熊本サポの方々が結構押し寄せてますね。
ご苦労様であります。
個人的には、この日から太鼓が解禁されたが、太鼓だけで声出しが一切無い光景は、はたから見てたらシュールやなぁと感じた。
翌日自分等が群馬戦で実際にやった時は感じなかったんで、やってる方と見てる方との感じかたの差なんだろうけれど。

さて、YS横浜であり、熊本であります。

YSは先日熊本で見たばかりなので、特に言及することはなく。
一方の熊本、彼岸のJ2昇格を目指すには、もう一息足りないのかなぁと言う印象。
何せ、首位の秋田がぶっちぎっていて、それはもうしょうがないとしても、長野他迫っているチームが複数あって、まったく油断できない。
と言うことで、よそ様の試合を見るときには、ホームチームひいきの視点で見るんだが、この試合は熊本視点で見ることにしよう。
がんばれー

と言うことで、キックオフであります。 

J3第22節 YS横浜 0-0 熊本 

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。
時間経過で言えば、前半はほぼ互角の内容でどちらも決定力に欠け、スコアレスで前半を折り返すと、後半に入り熊本は前目の選手を次々と投入、熊本ペースな試合となるもののゴールネットを最後まで揺らすことは出来ず、結局スコアレスドロー66分。

えっと、とにかく、寒かったです。
奥歯をガタガタ言わせながら観戦してました。
この時期に昼間でここまで寒くなろうとは、完全に想定外。

んで、試合の方は・・・・・熊本のシュート数23本と言うことで、「熊本の猛攻も実らず」って表現になりそうなんだが、そうは感じなかったんだよね。確かに、浅川が入って以降、そして樋口が入り、熊本の攻撃は厚みを増していったんだが・・・・・
パスをいくら遠そうとも、最後どうやって点をとるかの形が、イマイチはっきりしない。
そして、枠内にシュート飛ばなきゃ、あまり怖くは無いんだよなぁ。
よそ者のかってな意見で申し訳ないが。

ワタクシ好みのちびっこドリブラー、樋口くんが何度もドリブル突破して状況を打開しようとしていたのは分かるんで、なんとか報われて欲しい。
まぁ、熊本は、今が乗り越えるべき試練の時なんだろうな。
監督が、「J3を抜け出すためのサッカー」ではなく「J2で生き抜きさらにその上を目指すサッカー」をやっているんだろうなと言うことはよそ者にもわかるんで、そこでぶれてはならないだろうから。

無音の三ツ沢は、監督コーチ選手の声が観客席まで聞こえてきて、試合中にこういうコミュニケーションを取っているのだなぁと言うのが分かるのが、楽しいね。

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2020年10月13日 (火)

B2リーグ第02節 福岡VS佐賀

今シーズンのバスケも、無事に開幕であります。

それにしても、昨シーズンはつらかった。
シーズンが途中で打ち切りになって消化不良だし、それまでの試合があまりにもモヤモヤすることが多くって。
ワタクシがバスケを見始めて、一番きつかったシーズンだったな。

んで、新たなシーズンですよ。
心機一転、メンバーががらっと大きく変わり、馴染みの選手たちがいなくなったのは寂しいけれど、現状打破するにはいいことだと思う。
なにより、運営陣から「変えたい」と言うメッセージが伝わってくる。
だったら、オレらは支えていきますよ。
まぁ、これ以上細かいことをごちゃごちゃ言わず、ただただ、今シーズンは楽しみ。

と言うことで、試合当日。

O牟田から千早って、少し前から行きづらくなったのよ。
以前は小倉行きの快速が一時間あたり2本出ていたのに、今はほとんどが鳥栖で乗り換える必要がある。
んで、いい時間帯に直通快速があったので、それで向かうことに。
バタバタと自宅を出て、O牟田駅前のコインパーキングへ。
空いていなかったらアウトなところだったが、ガラガラ。
みなさん、お出かけはまだ自粛モードやね。

快速電車に乗る。
一時間ちょっとの車中では、読みかけの文庫本をようやく読むことができ、帰りまでに読み終えた。
読書に没頭していたので、あっという間に千早に到着。
路線バスに乗り継いで、アリーナに到着。

久しぶりだぁ。
やはりこの雰囲気は、いいね。
しかも、昨日ホーム開幕戦と言うことで、いつも以上に雰囲気が華やか。

わりかし早めに到着したんだが、ワタクシの開幕戦ということで、ブースタースラブの更新特典グッズを受け取ったり、ダービーマッチ記念のタオルマフラーを買ったり、ついでに他のグッズを冷やかしたりとしていたら、あっという間に時間は過ぎていく。
席に戻り、選手たちのあっぷの様子を眺めていると戦闘モードになってくる。
繰り返すけれど、今シーズンは期待してるよ。

この日の対戦相手は、佐賀。
今年B2に上がってきたチームということで、先輩としては負けられない。
中西が怖いけれども、ウチの選手だったら大丈夫。
まぁ、「大丈夫」って言うほど、ウチの選手たちについて把握しているわけではないんだが(汗)
ともかく、前日に負けているんだから、連敗はダメ。
この試合、そして、個人的には開幕戦、絶対に勝つよ。
お願いします。

と言うことで、試合開始であります。

B2リーグ第02節 福岡 79-77 佐賀

まずは、よっしゃよっしゃ。

QUARTER.1   15-19 
QUARTER.2   22-20 
QUARTER.3   22-14
QUARTER.4   20-24 

最後の最後まで、審判との相性が合わなかったな。
ファールアウトの選手が複数出るような試合では、無かったと思うんだかなぁ。

その影響もあったのか、リードされて前半を終えると言う展開。
流れ的にそのままズルズルと行きかねない空気を感じていたが、後半立て直して、それを吹き飛ばしてくれました。
第3クォーターで立て続けにスリーを決めて逆転すると、ようやくウチの流れに。
差を8点差まで広げて、これで勝てたと思ったんだが・・・・・そう甘くはなかった。
最後は、相手にブザービートを決められての2点差と言う、接戦での勝利。
うん、最後まできつかった。

とは言え、 今シーズン初観戦の試合を無事に勝利で飾れて、まずは安堵。
そして、移籍してきた選手が、自分の期待どおりのお仕事をしてくれて、満足。
今シーズンは、期待しているよ。

今年もサッカーにバスケにと、忙しい時期がやって来ました。 
そのぶん楽しみも二倍に増えると言うことで。

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2020年9月24日 (木)

J3第17節 熊本VSYS横浜

連休の最終日に、熊本に行ってきました。

なんせ、せっかくの4連休だというのに、どこにもお出かけする予定がなくなって自宅に引きこもりっぱなしだったから、一日くらいは外に出ようと。
いや、実のところはちらっと、土曜日に鹿児島、日曜日に大分の試合を見に行こうかと画策はしてみたんですわ。
なんだけれども、仕事でいろいろあって精神的余裕がなく、気がついたら土日乗り放題で1万円の「みんなの九州きっぷ」を買いそびれてしまったのよ。
通常の新幹線料金を払って見に行くほどの熱心さは無いから、そのまま計画はお流れ。
なので、自宅に引きこもるしかないわな。

と言うことで、試合当日。

なんせヒマしていたので、18時キックオフの試合にも関わらず、13時過ぎに自宅を出てしまう。
まったく急いでいないので、下道を走ってまずは熊本空港へ。
一応ざっくりと時間配分を計算した上で出発したんだが、ここで計算違いが発生。
現在ターミナルビルを建て替え工事中の熊本空港、それは知識では知っていたんだが、到着してみたら、そこにあったのはプレハブの小さな仮設ターミナル、ほかに何も無い。
ひこーきが見えるスポットが無いし、ドライブで疲れたからお茶を飲もうにも、仮設ターミナルの中はフードコートが数店舗あるのみで、落ち着いて休めない。
ここで、1時間ほど時間をつぶすつもりだったのに・・・・・

しょうがないから、10分少々で空港を後にして、スタジアム方面へと向かいつつ時間調整するための喫茶店を探す。
そして・・・・・
スタジアムに着いちゃいました。
空港周辺に、何もないんぢゃー

キックオフまではあと2時間。
あまりにも早すぎるので、スタジアムの脇にある喫茶店に入ることに。
コーヒーとお茶菓子のセットで、ようやくくつろげた。
30分ほどで店を出たら、この間に日が陰って涼しくなったから、この休憩は成功。

と言うことで、キックオフまだ約1時間のところで、駐車場に車を止めてスタジアム入り。
お茶菓子で満腹になっていたから、今回はスタグルはパスして、自席でまったりと過ごす。
やがて試合前のあっぷのために選手たちが出てきたから、ぼーっと眺めておく。

さて、熊本であり、YS横浜であります。 

熊本、なんせ首位の秋田が無敗で突っ走っているんだけれども、離されずに付いて行ってますね。
まぁ、ライバルがいるほうが戦いやすいのかも。

一方のYS横浜、ぼちぼちなのかなぁ。
ここ最近は引き分けが続いているようで、なかなか勝ちきれないのかな。
どっちにしても、ほとんど情報を持ち合わせていなくて、申し訳ない。
涼しくなって気温的には過ごしやすくなったので、まったりとよそ様の試合を楽しむことにしましょう。

と言うことで、キックオフであります。 

J3第17節 熊本 2-0 YS横浜 

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半26分に中原の強烈なミドルが決まって熊本が先制、1-0で前半を折り返すと、後半に入り66分に谷口のゴールで追加点、その後も熊本は攻撃の手を緩めず、そしてそのまま逃げ切っての勝利。 

熊本の快勝ですね。
>申し訳ないけれど、も少し点差がついてもおかしくはなかったくらいの、シュート数の差。
あと、攻撃の組み立てにしても、ブラッシュアップしてバリエーションをつけようとしているのも見えてきたから、そこは期待できる。

とは言え、圧倒的に攻めてはいても最後の決定力にかけてゴールが生まれなかった前半、若干やきもきしたかなぁ。
そんな展開で素晴らしいミドルを決めてくれたのは、やはり中原だった。
よそ者から見た視点では、中原と言い、前節スーパーゴールを決めた浅川と言い、その前節で途中退場した高橋と言い、熊本はタイプの違うストライカーを抱えているから、見ていて楽しい。
それらの選手を、監督がどう起用するのかも面白いしね。

あと、試合終盤に北村が交代で出てきたときの、オレの周りの盛り上がり方が良かった。
「北村に点を取らせたい」って雰囲気が蔓延していてね。
去年のことを思えは、今シーズンの北村については、個人的には満足していないし、そして何より、本人が満足していないだろうから。

まぁ、熊本については、たとえ失点したとしても、複数得点が取れると言う自身があるとすれば、そこは強いな。
と、ウノゼロな試合が得意なチームを普段見ている人間からしたら、思いますわなぁ。

J2昇格に向けては、負けられないからね。
首位秋田との差を詰めて、そしてひっくり返さなきゃならないし。

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2020年8月26日 (水)

J2第14節 北九州VS東京V

前日に引き続き、この日は北九州へ。

「土日乗り放題」の切符だから、まっすぐ小倉に行っても詰まんない。
だから、豊肥本線で阿蘇を超えて、別府でこの時期だから冷麺を食べてから向かうというのが、当初の予定。
が、「あそぼーい」の指定席券が、取れませんでした。
J2J3だと、チケットが売り切れることなんぞあり得ないんで、行けることが確定した前日の夜に買うことが、ほとんど。
ついでに指定席券も買おうと、金曜日の夜に駅に行ったんだが・・・・・甘かったか。

こうなったらもう、行き当たりばったりの旅になっちゃいますね。
幸いなことに、北九州は現在「全席指定席」となっているので、早めにスタジアムに行って良い席を確保する、という手間をかけなくてよいから、最悪キックオフまでにたどり着けばいいと。

と言うことで、試合当日。

朝起きて、新幹線に乗ってまずは新鳥栖駅へ。
佐世保線から大村線経由で長崎へと。
駅が高架になってから訪れたのは初めてで、代わりっぷりと言うか、工事中で未完成の中途半端っぷりと言うか、なかなかの衝撃。
そろそろスタジアムに向かわないとね。

お昼を過ぎたから、そろそろ小倉に向かいましょう。
博多駅で乗り継いで、小倉駅に到着したのが16時6分。
んで、その車中に思い出したのが、「ゼンリンミュージアム」。
ネットで検索したら、営業時間17時まで、最終入場時間が16時半。
これは急げということで、小倉駅からダッシュ。

間に合いました。
約30分間という短い時間で駆け足での見学だったけれども、おもしろかったっす。
ミュージアムショップにも寄って、お買い物をしていたら、17時半。
そろそろスタジアムに向かいましょう。

街中スタジアムって、いいなぁ。
道中をふらふら冷やかしながら向かったから、スタジアムに到着したのは18時前。
さっそく入場しましょう。
指定席ってことで、今回は奮発してメインスタンドを抑えた。
ただし、お財布の事情的に、アッパー席。
うん、全体が見渡せて、いい席だな。

それでは、スタグルを探索しに行きましょう。
名物のタコ飯はソールドアウトだったから、煮タコをゲット。
味が染みてうめぇ\(^o^)/
やがてピッチ上に登場した選手たちの様子を眺めながら、ぼーっと過ごして試合開始を待つ。

さて、北九州であり、東京Vであります。

北九州、見るのは開幕戦で対戦して以来ですね。
中断期間を挟んでいることもあるし、その時のことは何の参考にもならないかな。
目下のところ連勝街道を驀進中、絶好調ですね。
その様子を確認したいと思っていたから、ずっとここには来たかったんで、今回ようやく来れた。
一方の東京V、こちらは先日見たばっかしや。
なので、ポゼッションでうまく回してくるというのはわかってる。
調子のいいチーム同士の対戦と言うことで、どういう試合になるのか、とても楽しみ。
よそ者として、レベルの高い試合になってくれることを期待しよう。

と言うことで、キックオフであります。

J2第14節 北九州 2-1 東京V戸

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、試合開始早々の前半10分にミスからのオウンゴールで東京Vが先制するも、直後の13分に町野のゴールで北九州追いつき、同点で前半を折り返すと、後半に入り59分に町野のこの日2ゴール目で逆転し、そのまま北九州の勝利。

北九州、ほんまに強いわ!

それにしても、ついったでも呟いたけれども。
北九州は衝撃的だった。
派手なことは何もやっておらず、ただただ基本がしっかりできている。
・トラップしたボールがピタッと足元に落ちる
・次のパスが出しやすい向きでボールを受ける
・相手のボールが取れるようにうまく体を入れる
・そして、とにかく走りまくる
これが90分間最後まで出来ていた
基本って大事ですね。
そして、これを徹底的に叩き込んだ小林監督、さすがであります。

ってか、コバさんが攻撃的なサッカーやってるんだから、そりゃ強いに決まってますわな。
ディサロ燦シルヴァーノがポストプレイヤーとして完全に機能していて、それだけでなく何度も鋭いシュートを放っていて、攻撃の形が完全にできているのが大きいっすね。
そして、2得点を挙げた町野、どれだけ走りまくるんや。
多少無理目なボールでも追いつくんで、そりゃぁ攻撃の幅が広がりますわ。
いや、東京Vもよかったと思うんだけれども、北九州が上手でしたね。

ということで、最高に面白い試合を見ることができました。
十分にJ1レベルだったと思いますよ。
そして、北九州が絶好調な理由も、しっかりと確認できた。

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2020年8月25日 (火)

J3第11節 熊本VS岩手

熊本まで、今回は電車で行ってきました。

ここのスタジアムは高速道路のインターチェンジから近いこともあって、我が家から車で向かったら、1時間もかからない。
しかし、電車で行こうとなると、わざわざ新幹線を利用することはないから、鈍行列車利用して熊本駅で乗り継いで行って、最寄り駅からのシャトルバスとなると、2時間は見ておかなければいけない。
スタジアムで飲むんだったら電車で行くんだけれども、今シーズンはそういうわけにもいかない。
となると、電車で行くという選択肢がなくなっちゃうんだよなぁ。

今回電車で行ったのは、期間限定で発売されている、土日の二日間乗り放題のJR切符を使ったから。
土曜日熊本で日曜日小倉に行くとなると、これを使うとお得だったので。

と言うことで、試合当日。

朝早く自宅を出たら、今月運行再開されたばかりの豊肥本線に乗って阿蘇方面とか、フリー切符だから乗車できた三角線の特急に乗って三角方面とか、熊本県内をうろうろ。
んで、光の森駅に到着したのは、17時34分ごろ。
シャトルバスに乗ったらスタジアムに到着するのが18時ごろなんで、ちょうどいいだろうという計算のもとでの行動。
だったんだけれども・・・・・

光の森駅に到着してみたが、バス乗り場に人の姿がない。
バス停の掲示を見てみたら・・・・・
「毎時30分発の運行」とな。

いまさら熊本の公式WEBをチェックすることなどなかったから、知らんかったわ。
いくら今シーズンは観客が少ないとはいえ、1時間に1本の運行は、ちょっと・・・・・
とはいえ、これは事前に確認していなかった自分が、全面的に悪い。
それでは、どうやってスタジアムに向かいましょうか。
タクシーを使うことも一瞬頭をよぎったが、「土日乗り放題で5,000円」の節約旅行をしておきながら、ここでタクシーはゼイタクだ。
ならば、歩こう。

実は、ここの間を歩くのは、初めてだ。
今まで、動員試合で客が多数押し寄せた時も、ワールドカップラグビーの時も、途中の坂道を考えたらしんどいということで、バスを待って乗っていたので。
まぁ、道はわかっているので問題ないが。
歩きましょう。
なぜかこの日は涼しくって、歩いていて汗がだらだら流れてしまう状況にはならなかったことだけは、幸運や。

歩くこと40分、案外持っていたよりも早く、スタジアムに到着。
今シーズンいつも座っている位置に荷物を下ろしたら、さっそくスタグル広場へと・・・・・
疲れたわけではないけれども、食欲はないわ。
選手たちがすでにあっぷのためにピッチ上に登場していたこともあり、ぼーっとそれを眺めて過ごす。
そしてすぐに、試合開始ですよ。

さて、熊本であり、岩手であります。

熊本に関しては、今シーズンは短い間隔で見ているんで、もはや書くことはなし。
一方の岩手、開幕のころはなかなか成績が上向かなかったようだけれども、最近は調子がいいのかな。
どっちにしても、ほとんど情報を持ち合わせていないチームだけに、どんなサッカーをやってくるのか楽しみ。
気候は涼しいのに歩いたせいでひとりだけ暑い中、まったりとよそ様の試合を楽しむことにしましょう。

と言うことで、キックオフであります。

J3第11節 熊本 3-1 岩手

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半23分に中原のゴールで熊本が先制、41分に高橋のPKでリードし2-0で前半を折り返すと、後半に入り52分に小谷のゴールで岩手が1点返すも直後に高橋がこの日2ゴール目、結局熊本が逃げ切っての勝利。

うん、熊本の快勝と言って差し支えないかと。

この試合も中原が素晴らしいゴールを挙げて口火をきる。
こういう、一人でも局面を打開できる選手がいると、チームとして助かるんだろうなぁ。
熊本は先制したら強いっすよ。
決して守備的なチームではないんだけれども、ボールを細かくつないできてリスクを冒さないんで、リードしたらまぁ安心して見てはあいられますな。
あとは、高橋が2ゴールをきっちりあげたんだから、問題なし。
まぁ、1失点くらいはなんとなくしょうがないのかなぁということで。

この試合、今までより多少攻撃的に見えたんだけれども、そこは意識して変えたのかたまたまそう見えただけなのかは、わかんない。
ただ、細かいところをブラッシュアップしていってるんだろうなぁとは、わかる。
なんせ、この連戦の中勝ち続けていかなきゃならない状況が続いているからね。
首位秋田との差を詰めて、そしてひっくり返さなきゃならないし。

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2020年8月18日 (火)

J3第10節 熊本VS八戸

まだまだ暑いわぁ。

なんだか最近しょっちゅう熊本に行っているような気がする。
正直言っちゃうと、このくそ暑い中にわざわざ見に行くほどの強いモチベーションは、持ち合わせていない。
なので、この試合はどうしようかなぁと迷っていたのよ。

しかし、ひょんなことから、この試合の割引チケットが手に入ることになった。
だったら見に行きましょうかと決断したのが、前日の仕事終了後。
まぁ、おかげでヒマな週末にはならなかったんで、これはいいことか。

と言うことで、試合当日。

この日は午前中お仕事。
んで、それが片付かずに午後もだらだらとお仕事を継続で、気が付いたら16時。
そろそろスタジアムに向かわないとね。

「暑いから途中で喫茶店に寄りたい」と思ったが、我が街O牟田から熊本の郊外まで、車で向かっている道中にそんなしゃれたものはない。
なので、17時半ごろ現地到着。
入場。
今シーズンいつも座っている位置を確保して荷物を下ろしたら、さっそくスタグル広場へと。
お目当てのものをゲットしたら、お外の木陰でもぐもぐ。
日陰だとまぁ過ごせる。
その後もぼーっと過ごしていたが、あっぷのために選手たちがピッチ上に登場した旨のアナウンスがスタジアム内から聞こえてきたから、重い腰を上げて自席に戻ることに。

さて、熊本であり、八戸であります。

熊本、前節の秋田との首位決戦に敗れ、若干勝ち点が引き離されてしまったのが、残念。
ここからの巻き返しに期待ですな。
一方の八戸、いま現在なかなか調子がよさそうと思われ。
いずれにしても、見るのは数回目というチームで、どんなチームなのかがわかっていないだけに、そこは楽しみだ。
暑い中でイマイチ集中力が持たないけれど、まったりとよそ様の試合を楽しむことにしましょう。

と言うことで、キックオフであります。

J3第10節 熊本 2-2 八戸

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、試合開始早々の前半8分に佐藤のゴールで八戸が先制するも、16分に谷口のゴールで追いつき、前半終了間際の45分に中原のゴールで熊本が逆転し前半を折り返すと、後半に入り63分に八戸再び追いつく、その後も一進一退で、結局ドロー。

八戸お見事。

90分間勇気をもって高いラインを保ち続けた。
攻撃時には最終ラインがハーフウェーラインまで上がっていたし、守備時にもラインが下がらないから、えらくコンパクトなエリアで攻防が展開されていた。
今シーズンの熊本は細かくパスをつないで攻撃していくんだけれども、狭いエリアに相手選手が密集しているから、パスの出しどころがない。
ゆえに、攻撃に手こずっていて。
八戸、普段からこうなのかこの試合をこの作戦で戦ったのかはわかんないけれど、少なくともこの試合は成功していた。

まぁ、中原の鮮やかなゴールとかで、熊本も個人技で打開してゴールを奪っていたのだが、おおむね八戸は狙い通りの試合だったのかも。
だからこそ、勝ちたかったんだろうけれどなぁ。

熊本は対戦相手から研究されて、苦しい局面を迎えることが今後多々あるのかもね。
そこをどう打開していくのか、大木監督の腕の見せ所だ。
個人的には、セットプレイのオプションがもう少しあったらなぁとは、思った。

いい試合でしたよ。

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2020年8月 6日 (木)

J3第08節 熊本VS福島

連日暑いわぁ。

8月に入ってもアウェイ禁止令が出ているからね。
まぁ、そもそもそうでなかったとしても、日曜日のナイトマッチだと、当日中に帰ってくることができないから、どのみち遠征は無理なんだけれども。
んで、大宮戦の日、ワタクシは熊本に行っておりました。
よもや、ああいうことになっていようとは思いもよらずに。

と言うことで、試合当日。

ベススタでの試合の場合、「試合開始の1時間ちょっと前までに到着しておけばいいか」という感じなんだが、よそ様のスタジアムには、2時間前には到着していたいと言う、謎の心理状態。
というのも、ベススタだったら、誰かがオレの分の席まで確保していてくれるだろうと計算できるのだが、よそ様のスタジアムの場合、そうはいかない。
なので、いい席を確保したかったら、早めに行くしかない。

なので、自宅を14時に出て、車で向かう。
途中でお買い物などしつつ、スタジアムに到着したのが、試合開始2時間前のジャスト16時。
ちょうど一般客の入場開始時間だったが、列に並んでいる人、少ないなぁ。

入場。
いい位置を確保して荷物を下ろしたら、さっそくスタグル広場へと。
うん、しょうがないが、店の数が少ないなぁ。
その中から今まで使ったことがなかったお店をチョイスし、自席へ・・・・・
ここのスタジアム、バクスタは西日がダイレクトに当たるので、この時間帯は暑いのよ。
なので、裏の通路の日陰になっているところに座り込んで、もぐもぐ。
その後も座りっぱなしで涼をとる。
選手たちがあっぷのためにピッチ上に登場する時間になって、ようやく重い腰を上げる。

さて、熊本であり、福島であります。

前回見た熊本、若手選手が躍動していて面白かったなぁ。
まぁ、選手が変わりすぎていて、あまりメンバーがわからないのが、アレなところではあるが。
も少し勉強せねばならぬ
一方の福島、成績的にはまずまずか。
ただし、試合内容はいいとは聞いているんで、そこは楽しみ。
暑い中でイマイチ集中力が持たないけれど、まったりとよそ様の試合を楽しむことにしましょう。

と言うことで、キックオフであります。

J3第08節 熊本 2-0 福島

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半は一進一退のままスコアレス、後半に入ってもなかなかスコアは動かなかったが、70分に浅川のゴールで熊本が先制すると、80分にも伊東の強烈なミドルで追加点で、結果熊本の勝利。

うん、いい試合だった。

お互いに細かくパスをつないで丁寧に攻撃を組み立ててくるんで、派手さはない。
なので、パッと見面白味がないように思えて、パスコースの潰し合いとか位置取りとか各々の場面での駆け引きがあって、じっくりと見ていて面白い試合でしたわ。
それにしても、J3でこのような試合が見られようとは・・・・・
大木武監督と松田岳夫監督という両者の力が大きいんだろうな。
ってか熊本、昨年までの、「サイドに張っている快速ドリブラーに向かってひたすら縦ポン」からの短期間での変わりようには驚く。
いやワタクシ、個人的には好きだったんだが。

まぁ、最後は3枚替えで勝負に出た熊本の選手の個人技が上回った、という感じなのかな。
スコアほどの力の差はなかったと思いますよ。

樋口叶くんは唾をつけておこう。
ワタクシ好みの「U-165cmちびっ子ドリブラー」という条件には、少しだけ身長が越えているんだがw

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2020年7月13日 (月)

J3第03節 熊本VSC大阪23

豪雨ですね。
今回被害にあわれたみなさまには、お見舞い申し上げます。

今シーズン初めてのよそさまの試合を見に、熊本に行ってきました。
我がチームはアウェイ京都で、まだまだ「来るな」と言われているので、近場の試合を見に。

と言うことで、試合当日。

豪雨対策で、前夜は職場に泊まり込み。
幸い何事もなく、土嚢を撤去し床上に上げていた機械類をもとの位置に戻すなどの作業を行ってから、11時ごろ帰宅。
疲れていたんで少し寝てから、15時半ごろ車で家を出る。
本来は電車で行きたいところではあったが、鉄道は土砂災害で部分運休しているので。

熊本市内までは、下道で約1時間半。
と言うことは、駐車場に到着するのが17時で入場開始時間だから、テクテク歩いている間に入場列がはけているだろうという、三密を避けつつ早くスタジアムに入るという計算のもと。

んで、クラブによって対応は分かれているけれど、今回熊本は、スタジアムでの食事の販売はなし。(飲料は売っている)
スタグルのない熊本なんて・・・・・ではあるものの、熊本の場合ギリギリまで外のスタグル広場に人がたまっている状況なんで、密集を避けるにはやむを得ないんだろうな。
と言うことで、途中ヒライさんに寄ってお弁当を調達。

ほぼ計算通り、17時15分にスタジアムに到着。
さっそく中に入りましょう。
うん、まぁ、雨のせいもあるんだろうけれども、客の入りはこんな感じか。
結局観客数は1,181人、バクスタは密集することもなく飲んびり試合観戦できた。

さて、熊本であり、C大阪23であります。

熊本、ガラッとメンバー変わったなぁ。
スタメンで知ってる人、3人しかいなかった。
そんな、ガラッと変わった若手メンバーを、大木新監督がどう育てていくのか、楽しみであります。
開幕から2連勝で、早速結果は出ているようですね。
一方のC大阪23、ゴメンナサイわかんない。
今年こそはJ2復帰を目指す熊本を見守っていきましょう。

と言うことで、キックオフであります。

J3第03節 熊本 5-3 C大阪23

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半9分に高橋のゴールで熊本先制、21分にも河原のゴールで前半を2-0で折り返すと、53分に中原、65分にこの日2得点目の高橋と追加点も直後に藤尾が1点返す、その後双方点を取り会い、結局5-3で熊本の勝利。

んで、う~む・・・・・

大量得点での勝利だったんだが、イマイチスッキリとせぬ。
勝ってよかったというよりも、この展開で3失点はいただけないと言う感想のほうが、先にきてしまう。
出来れば4-0で終わらせたかったなぁ・・・・・

前半、よかったっすよ。
細かいパス回しでボールがつながるし、効果的なロングキックが生きているし、前線の選手は積極的に仕掛けてドリブル突破して行くし。
若手選手が躍動していて、見てきて楽しかったっす。
さすが大木監督、よく鍛えていると唸らざるを得ない。

んで、後半だけれども。
これは、ピッチ状況的にこういう展開になってしまうのも仕方なかったのかなぁと。
雨が激しくなり、選手は足を滑らせる、パスは途中でボールが止まる、ドリブルしていてボールが進まない。
ゆえに細かいプレーが出来なくなり大味な試合になってしまったな。

なので、3失点もピッチ状態の影響もあった、というふうに捉えておきましょうか。
最後のPKは、点差を考えたら与える必要なかったけれどね。

いずれにしても、「若手選手が躍動している」のは、見ていて楽しいですね。
うまくいったら、今のコバさんの北九州みたいに、数年後の熊本はいいチームになりそう。

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2020年2月 5日 (水)

トップリーグ第04節 宗像サニックスVSクボタ

鳥栖まで、ラグビートップリーグを見に行ってきました。

と言うのも、先日久しぶりに見に行った試合がとても面白かったから。
それに、こんな時でないと、鳥栖のスタジアムに行く機会が(略)

ってか、行きたかったら、おめぇらも早くJ1に上がれと言うことやな(汗)。

ということで、試合当日。

10時に起きて自宅を出て、11時のJRで出発。
各駅停車はかったるくはあるが、一時間弱で鳥栖駅に到着。
陸橋を渡ってスタジアムへ。
気合を入れてキックオフの一時間前に到着してしまったんだが、想定していたほどには観客が多くはなかったようで、バクスタのなかなかいい位置に座席をゲット。

ということで、ざっくりと観察しに出かけましょう。
思ったのが、前回のレベスタとは様相が違うなぁと言うこと。
飲食店が少なく、そこは長蛇の列だったんで、早々に食料の調達は諦める。
駅のパン屋さんで、とあるアンパンを仕入れていたんでさほど問題はないんだけれども、飲み物が無いのは若干辛いな。
アルコールはおあずけ・・・・・

そして、久しぶりに来て感じたこと。
このスタジアム、音響が悪いなぁ。
MCが何を話しているのか、まったく聞き取れない。
ちょっとこれは、つらい・・・・・
と同時に、この環境で声を通してる某氏の凄まじさを、思い知る。

客層についての感想は、前回と一緒。
それまではトップリーグは見に来ていなかったんだろうなぁと言うご新規さんもたくさんいるようだ。
で、ご新規さんなんだけれどもルールに詳しいというのは、今回のワールドカップのテレビ中継の功績ですね。

と言うことで、鳥栖でのラグビートップリーグ観戦。

レベスタでの試合では、惜しくも勝利を逃してしまった。
勝てなかったんだけれども、力が劣っているとは、まったく思っていない。
なので、この試合は勝つぞ。
そして、面白い試合になることを期待してます。

と言うことで、キックオフです。

トップリーグ第04節 宗像サニックス 0-34 クボタ

え〜と・・・・・・・・・・

一点も取れんとは、想定外。
しかしね、スコアだけを見たら完敗だけれどね、そこまでの力の差はなかったと思う。

試合の序盤、自陣ゴールライン近辺での攻防、相手のミスからインターセプトしてものすごい長距離ランからのトライ。
と思ったら、TMOの確認の結果、その前のノックオンをとられて、元の位置に戻された。
ってのが、終わってみたらポイントだったのかも。
ルールを正しく運用されただけだから不満ではないんだが、あれで掴みかけた流れを逃してしまったな。

その後も、一方的な展開になる要素はさほど無かったとは思うんだが、とにかくこの日はミスが多かった。
ここまでミスが多かったら、そりゃぁ勝てる試合も勝てないですわ。
とにかく、自ら得点できるチャンスを放棄してしまった印象やな。
素人がここまで言って申し訳ないけれども。

そんな感じで、ジリジリとリードを広げられてしまって、それで焦らされてしまいますミスを重ね、最後の方は何もさせてもらえなかったな。
結果、完敗です。

繰り返すけれども、点差ほどの実力差はなかったと思うので、なんとももったいない。
まぁ、試合そのものは面白かったので、その点に不満はないんだけれども。

と言うことで、久しぶりの鳥栖でした。
今度はいつ行けるのだろうか?

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2020年1月27日 (月)

B2リーグ第19節 福岡VS愛媛

みづまで開催されたこの試合。
仕事をさくっと切り上げて、バスケ観戦であります。

平日開催と言うことで、見に行けるかどうかは微妙であったが、ブースタークラブ会員特典の無料券があるので、見に行けそうなときはこれを使えばいい。
せっかく近場で試合をやるんだから、出来れば行きたいなぁ。
まぁ、こう思っている段階で、本音は見に行く気満々。
朝から「どうやって職場を脱出しようか」と考えていたりするのだが。

金曜日ということで忙しくはあったんだが、来期の予算を作成し終えたワタクシは、すっかり肩の荷が下りて気分は休日モードに突入。
と言うことで、18時ジャストに職場を飛び出す。
有明海沿岸道路をぶっ飛ばして、試合開始の10分前に到着。
「おひとりさま」なので、ギリギリの到着でもそこそこいい位置に席を確保。

今回は、最初っからギリギリの到着になることはわかっていたので、前回の照葉のときみたいに焦ることはない。
なので、試合観戦モードに気持ちを切り替えるましょう。

この日の対戦相手は、愛媛。

まぁ、過去から振り返ると、お互いにいろいろありましたねぇと言ったところ。
とにかくウチは、勝ち続けなきゃならない状況になりつつあるので、この試合は勝たせていただきますよ。
ってか、勝ち負けももちろん大事だが、とにかく面白い試合が見たい。
いま、それが一番求めるものかな。

と言うことで、試合開始であります。

B2リーグ第19節 福岡 76-73 愛媛

え~と・・・・・・・・・・

QUARTER.1   22-23
QUARTER.2   18-18
QUARTER.3   12-20
QUARTER.4   24-12

うーむ・・・・・・・・・・

良く言えば、ワタクシは第三クォーターが終了した時点で、この試合の負けを想定した。
そこから最終クォーターで挽回したのは、想定できませんでしたわ。
申し訳ない。
とは言え、最後の詰めが甘い。
この流れだったら、いつでも逆転出来そうなのに、肝心なところでミスってしまい、なかなか逆転出来んなぁ・・・・・

そんな印象だったので、最後に勝てるとは、思いもよらなかったわ。
「流れをこちらに引き寄せた」という手ごたえはなかったけれど、なんとなく ひっくり返すことができたという感じ。
嬉しい誤算。
何はともあれ、勝てばよかろうもんなのだ。

って書いてしまったら大変申し訳ないんで。

も少し感想を書くとすれば。
初っ端からディフェンスが激しくって、戦い方が変わったと言う印象を与えるには十二分。
あとは、この体力がいつまで持つのかなぁと思いながら見ていたんで、まぁ、第三クォーターの失速も、しょうがないと言えばしょうがない。
そして、強化指定で加入したての選手も含めて、全選手を使って戦うというのも見ていて伝わってきた。

いろいろ努力して、現状を変えようとしている。
その姿勢ははっきりと見えていた。
なので、自分らもそれを信じて、後押ししていこう。

そう思わせてくれたんだから、やはりこの試合、見に行って良かった。

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