2020年8月 6日 (木)

J3第08節 熊本VS福島

連日暑いわぁ。

8月に入ってもアウェイ禁止令が出ているからね。
まぁ、そもそもそうでなかったとしても、日曜日のナイトマッチだと、当日中に帰ってくることができないから、どのみち遠征は無理なんだけれども。
んで、大宮戦の日、ワタクシは熊本に行っておりました。
よもや、ああいうことになっていようとは思いもよらずに。

と言うことで、試合当日。

ベススタでの試合の場合、「試合開始の1時間ちょっと前までに到着しておけばいいか」という感じなんだが、よそ様のスタジアムには、2時間前には到着していたいと言う、謎の心理状態。
というのも、ベススタだったら、誰かがオレの分の席まで確保していてくれるだろうと計算できるのだが、よそ様のスタジアムの場合、そうはいかない。
なので、いい席を確保したかったら、早めに行くしかない。

なので、自宅を14時に出て、車で向かう。
途中でお買い物などしつつ、スタジアムに到着したのが、試合開始2時間前のジャスト16時。
ちょうど一般客の入場開始時間だったが、列に並んでいる人、少ないなぁ。

入場。
いい位置を確保して荷物を下ろしたら、さっそくスタグル広場へと。
うん、しょうがないが、店の数が少ないなぁ。
その中から今まで使ったことがなかったお店をチョイスし、自席へ・・・・・
ここのスタジアム、バクスタは西日がダイレクトに当たるので、この時間帯は暑いのよ。
なので、裏の通路の日陰になっているところに座り込んで、もぐもぐ。
その後も座りっぱなしで涼をとる。
選手たちがあっぷのためにピッチ上に登場する時間になって、ようやく重い腰を上げる。

さて、熊本であり、福島であります。

前回見た熊本、若手選手が躍動していて面白かったなぁ。
まぁ、選手が変わりすぎていて、あまりメンバーがわからないのが、アレなところではあるが。
も少し勉強せねばならぬ
一方の福島、成績的にはまずまずか。
ただし、試合内容はいいとは聞いているんで、そこは楽しみ。
暑い中でイマイチ集中力が持たないけれど、まったりとよそ様の試合を楽しむことにしましょう。

と言うことで、キックオフであります。

J3第08節 熊本 2-0 福島

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半は一進一退のままスコアレス、後半に入ってもなかなかスコアは動かなかったが、70分に浅川のゴールで熊本が先制すると、80分にも伊東の強烈なミドルで追加点で、結果熊本の勝利。

うん、いい試合だった。

お互いに細かくパスをつないで丁寧に攻撃を組み立ててくるんで、派手さはない。
なので、パッと見面白味がないように思えて、パスコースの潰し合いとか位置取りとか各々の場面での駆け引きがあって、じっくりと見ていて面白い試合でしたわ。
それにしても、J3でこのような試合が見られようとは・・・・・
大木武監督と松田岳夫監督という両者の力が大きいんだろうな。
ってか熊本、昨年までの、「サイドに張っている快速ドリブラーに向かってひたすら縦ポン」からの短期間での変わりようには驚く。
いやワタクシ、個人的には好きだったんだが。

まぁ、最後は3枚替えで勝負に出た熊本の選手の個人技が上回った、という感じなのかな。
スコアほどの力の差はなかったと思いますよ。

樋口叶くんは唾をつけておこう。
ワタクシ好みの「U-165cmちびっ子ドリブラー」という条件には、少しだけ身長が越えているんだがw

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2020年7月13日 (月)

J3第03節 熊本VSC大阪23

豪雨ですね。
今回被害にあわれたみなさまには、お見舞い申し上げます。

今シーズン初めてのよそさまの試合を見に、熊本に行ってきました。
我がチームはアウェイ京都で、まだまだ「来るな」と言われているので、近場の試合を見に。

と言うことで、試合当日。

豪雨対策で、前夜は職場に泊まり込み。
幸い何事もなく、土嚢を撤去し床上に上げていた機械類をもとの位置に戻すなどの作業を行ってから、11時ごろ帰宅。
疲れていたんで少し寝てから、15時半ごろ車で家を出る。
本来は電車で行きたいところではあったが、鉄道は土砂災害で部分運休しているので。

熊本市内までは、下道で約1時間半。
と言うことは、駐車場に到着するのが17時で入場開始時間だから、テクテク歩いている間に入場列がはけているだろうという、三密を避けつつ早くスタジアムに入るという計算のもと。

んで、クラブによって対応は分かれているけれど、今回熊本は、スタジアムでの食事の販売はなし。(飲料は売っている)
スタグルのない熊本なんて・・・・・ではあるものの、熊本の場合ギリギリまで外のスタグル広場に人がたまっている状況なんで、密集を避けるにはやむを得ないんだろうな。
と言うことで、途中ヒライさんに寄ってお弁当を調達。

ほぼ計算通り、17時15分にスタジアムに到着。
さっそく中に入りましょう。
うん、まぁ、雨のせいもあるんだろうけれども、客の入りはこんな感じか。
結局観客数は1,181人、バクスタは密集することもなく飲んびり試合観戦できた。

さて、熊本であり、C大阪23であります。

熊本、ガラッとメンバー変わったなぁ。
スタメンで知ってる人、3人しかいなかった。
そんな、ガラッと変わった若手メンバーを、大木新監督がどう育てていくのか、楽しみであります。
開幕から2連勝で、早速結果は出ているようですね。
一方のC大阪23、ゴメンナサイわかんない。
今年こそはJ2復帰を目指す熊本を見守っていきましょう。

と言うことで、キックオフであります。

J3第03節 熊本 5-3 C大阪23

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半9分に高橋のゴールで熊本先制、21分にも河原のゴールで前半を2-0で折り返すと、53分に中原、65分にこの日2得点目の高橋と追加点も直後に藤尾が1点返す、その後双方点を取り会い、結局5-3で熊本の勝利。

んで、う~む・・・・・

大量得点での勝利だったんだが、イマイチスッキリとせぬ。
勝ってよかったというよりも、この展開で3失点はいただけないと言う感想のほうが、先にきてしまう。
出来れば4-0で終わらせたかったなぁ・・・・・

前半、よかったっすよ。
細かいパス回しでボールがつながるし、効果的なロングキックが生きているし、前線の選手は積極的に仕掛けてドリブル突破して行くし。
若手選手が躍動していて、見てきて楽しかったっす。
さすが大木監督、よく鍛えていると唸らざるを得ない。

んで、後半だけれども。
これは、ピッチ状況的にこういう展開になってしまうのも仕方なかったのかなぁと。
雨が激しくなり、選手は足を滑らせる、パスは途中でボールが止まる、ドリブルしていてボールが進まない。
ゆえに細かいプレーが出来なくなり大味な試合になってしまったな。

なので、3失点もピッチ状態の影響もあった、というふうに捉えておきましょうか。
最後のPKは、点差を考えたら与える必要なかったけれどね。

いずれにしても、「若手選手が躍動している」のは、見ていて楽しいですね。
うまくいったら、今のコバさんの北九州みたいに、数年後の熊本はいいチームになりそう。

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2020年2月 5日 (水)

トップリーグ第04節 宗像サニックスVSクボタ

鳥栖まで、ラグビートップリーグを見に行ってきました。

と言うのも、先日久しぶりに見に行った試合がとても面白かったから。
それに、こんな時でないと、鳥栖のスタジアムに行く機会が(略)

ってか、行きたかったら、おめぇらも早くJ1に上がれと言うことやな(汗)。

ということで、試合当日。

10時に起きて自宅を出て、11時のJRで出発。
各駅停車はかったるくはあるが、一時間弱で鳥栖駅に到着。
陸橋を渡ってスタジアムへ。
気合を入れてキックオフの一時間前に到着してしまったんだが、想定していたほどには観客が多くはなかったようで、バクスタのなかなかいい位置に座席をゲット。

ということで、ざっくりと観察しに出かけましょう。
思ったのが、前回のレベスタとは様相が違うなぁと言うこと。
飲食店が少なく、そこは長蛇の列だったんで、早々に食料の調達は諦める。
駅のパン屋さんで、とあるアンパンを仕入れていたんでさほど問題はないんだけれども、飲み物が無いのは若干辛いな。
アルコールはおあずけ・・・・・

そして、久しぶりに来て感じたこと。
このスタジアム、音響が悪いなぁ。
MCが何を話しているのか、まったく聞き取れない。
ちょっとこれは、つらい・・・・・
と同時に、この環境で声を通してる某氏の凄まじさを、思い知る。

客層についての感想は、前回と一緒。
それまではトップリーグは見に来ていなかったんだろうなぁと言うご新規さんもたくさんいるようだ。
で、ご新規さんなんだけれどもルールに詳しいというのは、今回のワールドカップのテレビ中継の功績ですね。

と言うことで、鳥栖でのラグビートップリーグ観戦。

レベスタでの試合では、惜しくも勝利を逃してしまった。
勝てなかったんだけれども、力が劣っているとは、まったく思っていない。
なので、この試合は勝つぞ。
そして、面白い試合になることを期待してます。

と言うことで、キックオフです。

トップリーグ第04節 宗像サニックス 0-34 クボタ

え〜と・・・・・・・・・・

一点も取れんとは、想定外。
しかしね、スコアだけを見たら完敗だけれどね、そこまでの力の差はなかったと思う。

試合の序盤、自陣ゴールライン近辺での攻防、相手のミスからインターセプトしてものすごい長距離ランからのトライ。
と思ったら、TMOの確認の結果、その前のノックオンをとられて、元の位置に戻された。
ってのが、終わってみたらポイントだったのかも。
ルールを正しく運用されただけだから不満ではないんだが、あれで掴みかけた流れを逃してしまったな。

その後も、一方的な展開になる要素はさほど無かったとは思うんだが、とにかくこの日はミスが多かった。
ここまでミスが多かったら、そりゃぁ勝てる試合も勝てないですわ。
とにかく、自ら得点できるチャンスを放棄してしまった印象やな。
素人がここまで言って申し訳ないけれども。

そんな感じで、ジリジリとリードを広げられてしまって、それで焦らされてしまいますミスを重ね、最後の方は何もさせてもらえなかったな。
結果、完敗です。

繰り返すけれども、点差ほどの実力差はなかったと思うので、なんとももったいない。
まぁ、試合そのものは面白かったので、その点に不満はないんだけれども。

と言うことで、久しぶりの鳥栖でした。
今度はいつ行けるのだろうか?

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2020年1月27日 (月)

B2リーグ第19節 福岡VS愛媛

みづまで開催されたこの試合。
仕事をさくっと切り上げて、バスケ観戦であります。

平日開催と言うことで、見に行けるかどうかは微妙であったが、ブースタークラブ会員特典の無料券があるので、見に行けそうなときはこれを使えばいい。
せっかく近場で試合をやるんだから、出来れば行きたいなぁ。
まぁ、こう思っている段階で、本音は見に行く気満々。
朝から「どうやって職場を脱出しようか」と考えていたりするのだが。

金曜日ということで忙しくはあったんだが、来期の予算を作成し終えたワタクシは、すっかり肩の荷が下りて気分は休日モードに突入。
と言うことで、18時ジャストに職場を飛び出す。
有明海沿岸道路をぶっ飛ばして、試合開始の10分前に到着。
「おひとりさま」なので、ギリギリの到着でもそこそこいい位置に席を確保。

今回は、最初っからギリギリの到着になることはわかっていたので、前回の照葉のときみたいに焦ることはない。
なので、試合観戦モードに気持ちを切り替えるましょう。

この日の対戦相手は、愛媛。

まぁ、過去から振り返ると、お互いにいろいろありましたねぇと言ったところ。
とにかくウチは、勝ち続けなきゃならない状況になりつつあるので、この試合は勝たせていただきますよ。
ってか、勝ち負けももちろん大事だが、とにかく面白い試合が見たい。
いま、それが一番求めるものかな。

と言うことで、試合開始であります。

B2リーグ第19節 福岡 76-73 愛媛

え~と・・・・・・・・・・

QUARTER.1   22-23
QUARTER.2   18-18
QUARTER.3   12-20
QUARTER.4   24-12

うーむ・・・・・・・・・・

良く言えば、ワタクシは第三クォーターが終了した時点で、この試合の負けを想定した。
そこから最終クォーターで挽回したのは、想定できませんでしたわ。
申し訳ない。
とは言え、最後の詰めが甘い。
この流れだったら、いつでも逆転出来そうなのに、肝心なところでミスってしまい、なかなか逆転出来んなぁ・・・・・

そんな印象だったので、最後に勝てるとは、思いもよらなかったわ。
「流れをこちらに引き寄せた」という手ごたえはなかったけれど、なんとなく ひっくり返すことができたという感じ。
嬉しい誤算。
何はともあれ、勝てばよかろうもんなのだ。

って書いてしまったら大変申し訳ないんで。

も少し感想を書くとすれば。
初っ端からディフェンスが激しくって、戦い方が変わったと言う印象を与えるには十二分。
あとは、この体力がいつまで持つのかなぁと思いながら見ていたんで、まぁ、第三クォーターの失速も、しょうがないと言えばしょうがない。
そして、強化指定で加入したての選手も含めて、全選手を使って戦うというのも見ていて伝わってきた。

いろいろ努力して、現状を変えようとしている。
その姿勢ははっきりと見えていた。
なので、自分らもそれを信じて、後押ししていこう。

そう思わせてくれたんだから、やはりこの試合、見に行って良かった。

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2020年1月23日 (木)

トップリーグ第02節 宗像サニックスVSリコー

2シーズンぶりに、ラグビートップリーグを見に行ってきました。

この間に、状況が大きく変わりましたなぁ。
ワールドカップが、どのような影響を与えているのか。
前週の開幕戦は観客数7,000人超えとのことで、関東関西ほどではないけれども盛り上がっているようですね。
その前週は旅立っており観戦できなかったので、この試合でスタジアムの奮起を確認するのが、楽しみだったのよ。

ということで、試合当日。

9時に起きて自宅を出て、10時前の西鉄電車に乗り込む。
地下鉄と路線バスを乗り継いで、レベスタに到着したのは11時40分。
そういや「レベスタ」に足を運ぶのは、この試合が最後になりそうだな。
んで、想像以上に観客多いなあ。
以前だったら、特に九州の場合は、対戦相手の企業動員以外は「オールドファンが集まる」という感じだった。
んで、いつも同じおっさんがやじっていた印象。
ぶっちゃけ、観客席の年齢層が高かったんだが、今回、だいぶそれが下がった感じだな。

目の前では、11時30分キックオフの、チャレンジリーグ九州電力VSマツダが開催されているので、まずは観戦。
前半終わったところで、食料を調達しに。
寒かったから体があったまるものが欲しいと思い、結局選んだのが、梅ヶ枝餅。
かなり久しぶりに食った梅ヶ枝餅は、あったかくてうまかった。

さて、こちらも久しぶりな、ラグビートップリーグ観戦。
ブランクがあるし、その間の情報はまったく収集していないので、ほぼ知識はゼロで挑むことに。
ともかく、いい試合になることを期待して。
そして、勝ってくれよー

と言うことで、キックオフです。

トップリーグ第02節 宗像サニックス 16-18 リコー

いやぁ・・・・・・・・・・

まず第一声、めっちゃ楽しかった。
確かに、試合には負けたんだけれども、楽しかったというのが、最初。

ミスもあったんだけれども、試合の内容は以前よりも格段に良くなっている印象。
試合のテンポがよくってスピード感を感した。
多くの観客に見られているからということもあるだろうけれども、日本のラグビーが底上げされているのではなかろうかと。
注目されるのは大事だと思うと同時に、この数年間、関係者の方々がいろんな努力を積み重ねていたんだろうな

とは言え。
勝てるチャンスはあったんだけれど、そこを逃したのは悔しいな。
最初リードされていたのを一度は追いついて、そこから突き放されてもペナルティゴールで差を詰めて、あと一息のところまでは行けたんだよなぁ。

まぁ、手ごたえは感じたので、そこは無問題。
次は大丈夫でしょう。

今シーズンはもっと見に行くようにしよう。

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2020年1月 9日 (木)

B2リーグ第17節 福岡VS仙台

今年最初の観戦は、ここのところ数年と同じく、バスケであります。

昨年はなかなかしんどいシーズンだったので、今年こそはと期待して、アリーナに向かうことに。
が・・・・・

この日はとにかく、運が悪かった。
まず、お昼12時過ぎには終わる予定の仕事が、気がついたら14時を過ぎている。
これはまぁ、新年一発目の仕事なので、しょうがない点はある。
急いで帰宅して着替えて、15時の電車に乗る。
これでなんとかウォーミングアップには間に合いそうだと一安心。
ところが、鳥栖駅で快速電車に乗り継いで、うとうとしていたら・・・

香椎駅で目が覚める。
慌てて降りて反対側ホームに向かうも、折り返し電車が15分来ず。
ようやく来た電車に乗って千早駅に到着してみたら、照葉行きのバスが出たばかり、次は23分後。
そこまでは待てずに、イオンまで行ったら天神から来るバスに乗り継げるだろうと判断し、香椎浜営業所行きのバスに乗る。
これが、乗ってみたら遠回りな経路で、気がついたら香椎参道。
・・・なんや、さっき、香椎駅で降りてバスに乗ればよかったやんか。
しかもそのバスが渋滞に巻き込まれてしまう。
なんとかイオンに到着したものの、お正月ダイヤで天神からのバスがない。

そうこうしているうちに、千早駅からのバスが交差点の向こうを走ってるのが見える。
・・・・・結局、23分待つのが正解だったのか。
ようやく来たバスに乗って、照葉に到着。
階段をかけ上がってアリーナに入場したときは、会場が暗転して選手が登場するタイミングだった。

なんとか間に合った。
そんなわけで、試合観戦モードに気持ちを切り替える余裕もなく、試合が始まってしまう。

この日の対戦相手は、仙台。
まぁ、順位表的に向こうが全然上なんで、厳しい相手ですわな。
しかし、前述した通り、年が変わったから、リセットしましょ。
ともかく、今年最初の試合、そして、個人的に今年最初のスポーツ観戦、いい試合が見たい。
そしてもちろん、勝利が見たい。
勝ってくれよ~

と言うことで、試合開始であります。

B2リーグ第17節 福岡 79-81 仙台

え~と・・・・・・・・・・

QUARTER.1   14-19
QUARTER.2   20-22
QUARTER.3   20-25
QUARTER.4   25-15

うーむ・・・・・・・・・・

正直言って、現在東地区首位の仙台相手だと、厳しい試合になるだろうなという予感があった。
ところが、どういうわけだが、相手のプレーがユルい。
わりかしミス連発。

ではあったんだが、そこを突くことができないのが、今のウチなんだなぁ。
っていうか、ウチは相手以上に、ユルかったか。
申し訳ないけれども、勝てるチャンスはたくさんあったはず。
が、じりじりと点差を広げられてしまい、第3クォーター終了時点で12点差。
この時点で、終わった思いましたわ。

最終クォーターに入り、要や悪エンジンがかかってきたようで、一気に点差を詰めていく。
あと2点差までは詰めたんだが・・・・・

残り時間0.8秒で得たフリースローを外すと言う、実にウチらしい負けかた。
チームの調子が悪い時って、こういうことが起こってしまうものなんだな。

そんなわけで、敗戦であります。
この試合で勝てなかったら、いったいどうやったら勝てるんだろうかという状態。
なかなか深刻であります。

つくづく、今シーズンは厳しいなぁ。
まぁ、負けた試合については、あっさりとこれくらいで。

ってかさぁ・・・・・
この試合結果ももちろん残念だけれども、この試合の観客数が934人。
年が明けて最初の試合で、この観客の入りは、ちょっと寂しすぎる。
こっちのほうが、ずっと深刻。

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