2020年2月21日 (金)

東北に行ってきました5

前回の続きであります。

2月9日日曜日。

前日は早い時間に寝落ちしてしまったので、時前にお目覚め。
ホテルにいてもやることないんで、ノーアイデアで仙台駅に向かい、ノーアイデアで愛子駅行きの電車に乗ってしまう。
終点の愛子駅に到着、駅周辺に時間を潰せそうな場所もなく、待合室で後続の電車を待つ。
やがてやって来た山形駅行きに乗りましょう
そこそこ雪深い峠越えの車窓もいいですなぁ。

9時半、山形駅に到着。
次の蔵王温泉行きのバスは10時20分発なんで時間がある、なので中心市街地を見に行こうかと思ったが。
バス停には、すでにバスを待つ人々の姿が。
あ、こりゃぁここで待っていたほうが良さそうと判断、これが功を奏した。

気がついたら、バス待ちは長蛇の列。
知らなかったけれども、この時期は大人気の観光地なのね。
と、九州からわざわざ見に来た人は思う。
定刻の前に臨時便のバスがやってきて、積み残しを出した状態で出発した。

40分ほどで、蔵王温泉に到着。
さっそく、樹氷を見るためにロープウェイ乗り場に向かいましょう。
んで、着いてみたら・・・・・

そこには長蛇の列が。
係員さんいわく「乗るのに40分待ち」とのこと。
寒空の下、おとなしく列に並ぶしかない。

結局何分待ったのかはわかんない。
途中で係員さんが「これ以上風が強くなったらなので運休するかも」と言うアナウンスまで流れるほどの状況。
いまついったを振り返ってみたら、中間地点で乗り継いで山頂へたどり着いたのが、列に並んでから一時間半後。
ようやく到着したので、お目当てだった樹氷を見に・・・・・

外は強風で真っ白!

ってか、着込んで来たにも関わらず、それを上回る寒さ。
30秒と外に出ていられず、ロープウェイ乗り場の山頂展望室に引き返す。
何度か外に出るのをチャレンジして写真を撮るのに成功したら、ロープウェイが止まってしまわないうちに、降りちゃおう。
それにしても、ロープウェイが横風を受けると、揺れるのね。
高所恐怖症なワタクシには、ちょっとした絶叫マシン。

ではあるんだけれども、ロープウェイの下を滑ってるスキーヤーやボーダーを見ていたら、気持ち良さそうだなぁ。
この一面の雪景色の中を滑るのって、楽しそう。
とは言え、スキーはもう20年くらいはやってないからなぁ。

麓まで降りてきました。
その途中、中間地点は晴れていて、そこでみた景色が素晴らしかったから、それで満足した。
満足したから、温泉で暖まろう。

露天風呂もある温泉施設にやって来ました。
さっそく・・・・・
温泉気持ちいい。
30分ほどで暖まったところで、そろそろタイムリミットです。
予約していた、山形空港行きの定額タクシーに乗りましょう。
その前に、風呂上がりに缶びーるをいただいて・・・・・

気がついたら、山形空港に到着してました。
風呂あがりのアルコールは、回るのが早い。
お土産を買ってから、ひこーきに乗り込みましょう。
ひこーきの中では引き続きブログの下書きをしていて、集中していたらあっという間に小牧空港に到着。
一時間半のインターバルがあったので、レストランで名古屋メシをいただいて缶びーるを飲んだら、再び離陸の時間ですよ。
うとうとしつつブログの更新作業をしつつ、気がついたら福岡空港に帰ってきました。

高速バスとは微妙に時間が合わなかったから、博多駅から新幹線でおうちに帰ろう。
お疲れさまでした。

と言うことで、東北遠征記でした。
次回の遠征予定は、シーズンになったので、3月頭にグンマーに行く予定。

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2020年2月20日 (木)

東北に行ってきました4

前回の続きであります。

2月8日土曜日。
まさか、北海道で誕生日を迎えることになろうとは・・・・・

それはさておき。
8時頃にお目覚め。
この日は中途半端に余裕があったので、寝起きでまずは温泉に。
朝食をいただいたら、出発前にもう一度温泉。
せっかくの温泉宿なんで堪能してからチェックアウト。
路面電車に乗って函館駅まで移動しましょう。

11時過ぎに函館駅前に到着。
港に停泊している、旧青函連絡船の摩周丸を見に行きましょう。
・・・・・無い。
ググったら、先週限りで整備に入ったらしい。
と言うことで、予定外にスケジュールが空いた。
特段興味はない函館朝市をさくっと冷やかしたら、駅でぼーっと時間を潰す。
なんせ、この旅行のキーである「奥津軽いまべつ駅に停車する新幹線」に乗ろうとすると、中途半端に時間ができてしまうのよ。

12時になり、新函館北斗駅行きの電車に。
北海道らしい車窓を堪能する間もなく、到着。
新幹線に乗り換えましょう。

新函館北斗駅を出発して一時間弱、青函トンネルを抜けた先にある奥津軽いまべつ駅に到着。
まぁ、想定していたけれど、降りたのはオレひとり。
3人ほど乗ったのが、むしろ想定外や。
函館は晴天だったのに、津軽は吹雪いていると言うのは、イメージ通りだ。

誰もいない駅を出たら、バスの出発時間まで少し間があったので、津軽線の津軽二股駅へと。
・・・・・使ってる人、いないでしょ。
ホームが雪で埋まっていて足跡がほとんどないぞ。
ダイヤ的に使いづらかろうから、しょうがないか。
まぁ、「足跡がほとんどない」ってことは、いくらかはあったわけで、利用者ゼロではないのかも。

続いて、併設されている道の駅へと。うん、これまた誰もいない。
ドライブ観光する時期でもなかろうから、しょうがないな。
バスの車内でいただくお菓子を買ったら、そろそろお時間になったので、路線バスに乗りましょう。
東京方面からの新幹線で降りた3人を加えての出発。

うん、人家がほぼ無い。
やがてそのうち、スマホが圏外になり、ついったのチェックも出来なくなった。
駅周辺の人口を考えたら、新幹線の利用率の低さもやむを得ないな。
それにしても、雪の積もったアイスバーンの道路を普通に運転してる路線バスの運転士さんは、尊敬できる。
ここを自分で運転しろと言われても、ムリや・・・・・

一時間ほどで、津軽中里駅に到着、なかなか楽しい路線バスの旅でした。
ここからは、津軽鉄道に乗りましょう。
いつ以来の乗車なのかが思い出せないほど、久しぶりだ。
雪の中を走るローカル線は、いいねぇ。

寒い中を頑張っている「撮り鉄さん」を数名目撃した後、金木駅に到着。
終点まで乗り通すのもいいけれども、めったに来れない場所までせっかく来たからには、観光していきましょう。
と言うことで、軽い吹雪の中を歩いて、斜陽館に。
立派なお屋敷ですね。
外観もだけれど、内部も素晴らしいし、展示されている太宰の資料にも見入ったしまう。
こういうところに来ると、作品を読みたくなるんだよね。
そんな時間なくて、いつの間にか忘れてしまうんだけれども。

一時間弱でさくっと観光を済ませて、金木駅に戻ってきた。
次にやってくるのは、津軽鉄道名物のストーブ列車なんだけれども、それ目当ての団体客で待合室が大盛況。
あえて人混みの車両に乗ることもあるまいと、一般車両で五所川原駅まで。
五所川原駅からは五能線に乗り換えて川部駅。
無人駅で接続待ちが30分、やることもなく待合室でぼーっと過ごす

ようやくやって来た奥羽本線の電車に乗り、新青森駅に到着。
ここからは、再び新幹線に乗車。
二時間弱の乗車時間はタブレット端末でのブログ作成にあてていたら、あっという間に仙台駅に到着。
まだ20時過ぎではあるものの、車窓が見えない夜間に移動するのはつまんないから、今日はここまでにしておこう。

前日が温泉宿だったから今回は簡素にビジネスホテル。
駅近くのホテルにチェックインして、コンビニで買ってきた缶びーるを飲んでるうちに、前日に続いて記憶がなくなっていき・・・・・

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2020年2月19日 (水)

東北に行ってきました3

前回の続きであります。

2月7日金曜日。

9時頃にお目覚め。
伊丹空港からのひこーきは11時出発だから、ぜんぜん余裕だ。
通勤ラッシュも落ち着きつつ梅田の地下を通り、それっぽい人の後をついていき、伊丹空港行きのリムジンバス乗り場へ。
普段は阪急電車だから、はじめてのリムジンバス。
車窓をキョロキョロしているうちに、伊丹空港に到着。
余裕をもって到着したんで、一服してから、飛びましょう。

11時過ぎに、離陸。
機内Wi-Fiが使えない機種だし、伊丹空港〜函館空港なんて、普段使うルートじゃないからね。
冬にしては珍しく外界の景色がクリアだったんです、窓に釘付け。
雪を被ってるアルプスの山々が美しいな。

やがて、函館空港に・・・・・
函館は雪だと言うことで、さすがに着陸時は揺れたな。
それはともかく、到着してみたらスポットが空いていなくて、手前の誘導路で待機と言うことがありつつも、13時に無事に到着。
出発便は軒並み遅れてるようだな。

さて、どうしよう。
このあとの予定は、五稜郭公園を見に行く、函館山の夜景を見に行く、以上。
細かい時間配分はまったく考えて無い。
まぁ、てきとーに動いてみるか。
差し当たって、バスと路面電車の一日乗車券を買ってから、まずは路線バスで五稜郭公園へと。
さすがに平日昼間の観光地行きの路線バスは、余裕で乗れるな。

車窓を満喫しつつ、五稜郭公園に到着。
まずは、目の前にあるタワーに登ってみましょう。
うん、上から見ると、雪の五稜郭公園は美しいな。
飽きもせずに眺めて、展示資料にも一通り目を通したら、行ってみましょう。
・・・・・寒いな、ってか、雪が積もっているところは歩き慣れていないから、怖い。

うん、城跡だよねぇ。
では、引き返しましょう。

せっかく函館に来たんだから、某お店でハンバーガーに、奮発してデザートをいただいて満腹になったところで、移動することに。
その前に、地方に来たから、百貨店を覗いてみましょう。
五稜郭の電停前のお店に入り、ざっと眺める。
やはり海産物が美味そうや・・・・・
が、ここでお土産を購入してしまったら、そのあとの荷物が多くなるだけだから、見合わせることにして。

やがてやって来た路面電車に乗って函館駅まで来た。
ロープウェイ乗り場行きの路線バスの初便まで時間があったから、お土産物屋さんを冷やかす。
が、やはり(以下同文)

時間になったから、ロープウェイで函館山に登りましょう。
案外多くの人がいたけれども、ピストン輸送のロープウェイで、難なく山頂へ。

んで・・・・・・
どんだけ人がおるねん。
最前列にいる人は、相当前から来ていて陣取っているんだろうな。
そこから動かないから、あとから来た人たちは、隙間から覗き込むしかない。
これじゃ人混みを見に来ただけや。

とは言え、さすがの観光名所。
到着時の夕方から、やがて日が落ちて薄暗くなり、やがて真っ暗になっていく過程は、美しいの一言。
人々の隙間から覗いてるだけでも、価値がある。
ずっと見ていたかったけれども、一時間ほど経過し、そろそろ時間ですよ。
二食付きの温泉宿だからね、チェックインのタイムリミットが早いのはやむを得ない。
なので移動しましょう。

函館山から湯の川温泉だからね、路面電車の端から端までや。
約一時間ほどかけての移動。
ようやくこの日のお宿に到着。
まずは、お風呂に。
お湯の温度熱くて気持ちいい。

さくっとお風呂をいただいたら、夕食のお時間です。
夕食はアルコールも含めてフリードリンクのバイキングなんで、最初は生びーる飲んでたが、気がついたら、カニとホタテとイカ刺しをあてに地酒をぐいぐいいっていた。
北海道で海産物をいただいていたら、ラインナップにはあったけれども、炭水化物なんて一切不要だわ。
そして、当然のように飲みすぎて酔っ払ってしまうという、温泉宿での正しい夜の過ごし方。
そこから先の記憶はなく・・・・・

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2020年2月18日 (火)

東北に行ってきました2

山形遠征記、本編であります。

2月6日木曜日。
えっと、遠征記が木曜日からスタートするのって、なかなかレアやね。

木曜日なんで、当然出勤してますよ。
定時まではちゃんとお仕事をしてから、定時ジャストに職場を飛び出す。
普段は毎日数時間、下手すりゃ日付が変わるころまで6時間くらいサービス残業しているんだから、たまには定時で帰ってもよかろうもん。

帰宅してさくっと夕食をいただいたら、19時半の新幹線に乗って出発。
なんせ、このあと乗るのはLCCなんで、チェックイン時間に間に合わなかったらアウト、なのでこの新幹線に間に合わせることは絶対。

無事に乗れて一安心。
あとは、博多駅から地下鉄に乗り換えて福岡空港。
無事にチェックインを済ませてセキュリティエリアを越えたから、軽く飲みましょう。
・・・・・平日の空港で飲む缶びーるうめぇ\(^o^)/

21時、たぶん人生3度目のAPJに乗って離陸。
JALマイラーだからなかなかお世話になる機会が無いけれども、このカジュアルな感じはキライではない。
久しぶりに乗るんで満喫したいところではあるが、短距離だし、機内誌を読んでいたらあっという間に関西空港の第二ターミナル。
出口まで延々と歩いたら、駅までのシャトルバスに乗りましょう。

22時半頃に到着してみたら、関西空港駅大混雑。
事情がイマイチわかっていないけれども、鉄道橋が通行止めとのことで、南海JRとも止まっている。
そして、リムジンバス乗り場は大行列。
>しまった。
第二ターミナルから直接リムジンバスに乗ればよかった。
実はひこーきを降りてるとき、周囲のざわざわしてる様子から、なんとなく気付いていたんだよね。

まぁしょうがない。
今夜は大阪市内のサウナに移動するだけだし、木曜日の夜だと満員札止めは無かろう。
なので、空港ターミナルの喫煙所てぼーっと過ごし、売店を冷やかす。

覚悟を決めたら案外早く復旧するもので。
23時に運転再開。
南海の改札を通過し、当初はその予定ではなかったが、急行電車を待つ人々の混雑状況を見て、ラピートに乗ることに。
うん、こっちはガラガラで快適だわ。
真っ暗で車窓は見えないことだし、スマホでついったのチェックしていたら、あっという間になんば駅。

終電一つ前の御堂筋線に乗り継いで、梅田に到着した頃には日付が変わってました。
あちこちのシャッターが降ろされて、ただでさえ迷いやすい梅田の地下をうろうろした後に、目的のサウナに到着してみたら、こちらもガラガラ。
ひとっ風呂浴びたら、さっさと寝ましょう。
おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2020年2月17日 (月)

東北に行ってきました1

と言うことで、サッカーオフシーズンの旅行で、道南から東北に行ってきました。

前回の岐阜遠征の時に書いてたけれども、有給休暇消化のために、2月に連休ができたんですわ。
じゃぁどこに行こうかと考えた結果、雪の白川郷を見に行こうということになり。

1月に行ってきました。(汗)

さぁ、出発まで2週間となったけれども、ネタがない。
完全にノーアイデアで、いっそのこと「職場に旅行しようか」とすら思ってしまう。
しかし、ひょんなところからアイデアは湧いてくるものです。

2月に入ってとある日、職場で昼休みにネットをチェックしていたら、「客が誰もいない奥津軽いまべつ駅」的な記事が出てきたんですわ。
その瞬間に思い付く。
サッカーシーズン中にはなかなかそこまでは行けないから、今行くとしたら、ここだ。

方針が決まったら、あとはそれに沿っていろいろと考えるだけだ。
仕事中にあれやこれやと考えているこの時間が、一番楽しい。

奥津軽いまべつ駅で降りるとしたら、その後のパターンは2つしかない。
津軽線に乗り継いで竜飛岬に行くか、路線バスに乗り換えて津軽中里駅に行くか。
竜飛岬は若かりし頃に行ったことがあるし、新幹線と津軽線との接続がまったく考慮されていない以上は、後者を選びたい。

あとは、鉄道旅行の鉄則やね。
一番本数が少ないところを最初に考えてから、その前後をつないでいく。
明るい昼間に奥津軽いまべつ駅〜津軽中里駅〜津軽鉄道に乗る、と言うことを考えたら、押さえる列車は自ずと確定する。
そしたら、その列車に乗るためには、前日どこに宿泊するべきか。
仙台から北上するか、函館から南下するかの二択やね。
となると・・・・・
どうせだったら、温泉に泊まりたいやん。
なので、湯の川温泉宿泊に決定。
いや、仙台も秋保温泉があるが、仙台駅から離れていて、移動スケジュールがタイトになってしまう。

と言うことで、初日に函館に入って、翌日に津軽地方を回って仙台と言うところまでが決定。
あとは最終日、仙台からどうやって帰るのか。
仙台近辺で終日ぷらぷらしてもいいし、東京まで出てきてもいい。
しかしどちらも決め手にかける。
としたら、せっかくの冬の東北、もう一箇所温泉に行きたいなぁ。

そこから、蔵王温泉に樹氷を見に行こうというアイデアが思い浮かぶとは、我ながら天才。
温泉三昧、観光三昧、いいプランが出来上がった。普段から「行きたいところリスト」を考えていると、いさという時にそれを思い付くことができるんで、助かる。

旅程が決まったから、ひこーきを押さえましょう。
函館ってことは福岡空港からの直行便がないから、乗り継ぎですよね。
・・・・・調べてみたら、羽田空港で乗り継ぐと、想定以上に高いな。
では、伊丹空港乗り継ぎで。
・・・・・福岡空港を朝7時に飛んだあと、伊丹空港で3時間の乗り継ぎ待ち合わせ。
何も無いあそこで3時間過ごすのは、ムリや。
しかも、早起きして朝5時前に家を出た挙げ句のことだということを考えたら、早大に時間が無駄。

となると、前夜のうちに大阪入りしようと思っても仕方がないっすよね。
それでお金を出してホテルに泊まっていては、羽田空港乗り継ぎを回避した意味がなくなってしまうので、サウナ泊まりで安く切り上げよう。
大阪入りは新幹線の最終便を考えたけれども、LCCの方が安かったので、一円でも節約するためにそちらを選択。
函館入りする前の費用は抑えたいので。

あとは、帰りですよね。
仙台空港からだと直行便がある、しかし出発時間が早い。
それだと、最終日を満喫できないのがもったいない。
ここは、乗り継ぎで帰ろう。
となると、仙台空港からでも山形空港からでもいい。

時刻表とお財布とを見比べて検討した結果、蔵王温泉から山形空港までの定額タクシーを利用するのが、一番コスパがいいと判断。
では、山形空港からどこ乗り継ぎで帰るか。
小牧空港と伊丹空港の二択、小牧空港だとインターバル一時間半、伊丹空港だとインターバル30分。
万が一のひこーきの遅延を考えたら、小牧空港にしておくのが無難。

と言うことで、最終行程が決定。
比較的鉄分が薄いけれども、温泉で休息できる癒やしの旅になりそうですね。
最近仕事がハードで疲れているんで、ちょうどよかろう。

以上、前フリ終わり。
次回から本編に入ります。

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2020年1月31日 (金)

岐阜に行ってきました4

前回の続きであります。

1月13日月曜日。

梅田の某所で、8時前にお目覚め。
この日の予定はノーアイデア、それどころか、大阪に宿泊すること自体が想定外だったからね。
しかし、ひとつだけネタがある。
京都の、サッカーな神様のところに初詣に行こう。
だったら、ついでにあと2箇所に寄って三社参りと行きますかね。
と思い立ったところで、お宿を後に。

と言うことで、京都に行くのであれば、京阪のプレミアムシートに乗ってみよう。
そう思い、淀屋橋駅へ。
プレミアムシートの販売窓口がどこなのかわからずにうろうろしたけれども、無事にゲット。
それでは、乗り込みましょう。

祝日の午前中だと、乗車率はこんなものなのかなぁ。
4〜5人くらいしか乗ってこなかった。
ってか、それ以前に、知らなかった。
京橋駅を出ると七条駅までノンストップの「快速特急」って種別があったのね。

それにしても、快適だわぁ。
快適だから、つい寝てしまってた。
せっかくのプレミアムシートの意味ががが(汗)。

終点の出町柳駅に到着。
ここからは、市バスに乗り換える。
のバス停で降りたらいいのかがわからないんで、スマホのマップを片手に、ここだって所で降りる。
どうやら正解だったっぽい。

それでは、早速参拝しましょう。
ここでお願いすることは、もちろんアレなんだか、お願い事を口にしたら叶わないとのことなので、伏せておく。

では、移動しましょう。
再び市バスに乗って出町柳駅、ここからは各駅停車で、伏見稲荷駅まで。
てくてく歩いて伏見稲荷まで行ったんだが、とにかく人が多かった。
ここでのお願いは(以下省略)

再び各駅停車に乗って、今度は石清水八幡宮駅で下車、ケーブルカーに乗り換えて、石清水八幡宮へと。
ここは、個人的に因縁があるんですわ。
2001年のシーズン最終戦、試合の前に必勝祈願をして御守を買って、結局それは叶わず・・・・・
それ以来、何かとこの方面に用事があるたびに必勝祈願をしている。
今回も・・・・・<
あ、お願いは言っちゃいけなかったんだ(汗)。

さぁ、完全にノーアイデアですよ。
早いけれども、大阪空港に向かいましょう。
梅田駅から阪急電車に乗って、モノレールに乗り換えて、到着。
しかし、予約してるひこーきの出発までは、あと3時間くらいある。
なので、ラウンジに入って、入場料の元を取ろうとジュースをがばがば飲んで、そしてヒマなときにやることと言えば、blogの更新作業。

気がついたら時間は過ぎており、ばたばたと検査ゲートを通過した時は、もう搭乗が始まってました。

福岡空港に到着試合。
なんだかんだで疲れてたから、高速バスで帰ることにする。
>お疲れ様でした〜
明日からまたお仕事なんで、帰ったらさっさと寝ましょう。

と言うことで、岐阜遠征記でした。
次回の旅行予定は、件の2月の有給休暇。
どこに行くのかは、わかんない。

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2020年1月30日 (木)

岐阜に行ってきました3

前回の続きであります。

1月12日日曜日。

8時頃にお目覚め。
まずは、目覚めの温泉。
ひんやりとした空気の中での、朝風呂は気持ちいい。

んで、部屋に戻って今日の行程を確認してみる。
高山駅から定期観光バスに乗って、途中白川郷で離脱して、金沢もしくは富山にバスで抜ける。
なので、ネットで残席を確認する。
いまは、ネットで確認で来るから便利だわぁ。
んで・・・・・
すべて満席や!

さて困った、困ったが、おそらくは確実なこと。
白川郷で離脱したら、そこから脱出する手段が無い。
なので、高山駅まで戻らざるを得ない。
さて、どうしましょう。
しかし、日本旅館の朝食をいただいて、もう一回お風呂に入ったら、チェックアウトの時間です。

下呂駅から鈍行列車で、高山駅に到着。
ここからは、予約していた定期観光バスに。
10時半発とやや遅めで、だからこそ下呂温泉に泊まることができたわけで、実にありがたい。

定期観光バスに乗り込み、いざ出発。
延々とトンネルが続く高速道路を走り、約一時間。
道中ガイドさんの案内が途切れることなく続く。
いわく「今年は例年と比べて雪がまったく無い」とのこと。
やはり、暖冬が影響しているのか・・・・・
そういえば、山の奥深くを走っているであろう高速道路からの車窓にも、雪がないな。

そんなこんなで、第一のスポット五箇山に到着。
集落をてくてく歩きましょう。
ここがなんと言うか、観光地なんだけれども観光客でごった返している訳ではなく、素朴でいい街並みなんですわ。
まぁ、「街並み」ってほど規模が大きくはないが。
合掌造りの民家の小さな博物館に入る。
展示物に見入る、お勉強になりますわ。

続いて、白川郷を一望できるポイントに移動して昼食。
食後に展望台から下を眺める。
うん、ここも雪がまったくないな。
当然この時期に来るということは「雪の白川郷」を期待していたわけで、残念であります。
旅行する時期を2月から1月にずらしたのが、悪い方にいっちゃったな。

そして、どぶろくをいただく。
昼間っから酔っ払っていい気分。
ただしよく聞くと、このどぶろくにはアルコールは入っていないらしい。
ならば何故酔っ払ったのか?
まぁ、安上がりで、よろしい(汗)。

白川郷に移動しました。
ふらっと散策しましょう。
ここが、観光客でごった返していて落ち着かない。
やっぱりワタクシ、人がごった返している有名観光地とは馬が合わないらしい。
それにしても、さすが有名観光地。
見どころがたくさんあって、廻るポイントを絞ったけれども、時間が足りなかったなぁ。
やはり、ここで離脱して気が済むまで見物する、が正解だったようです。
ただ、そうすると今回は、帰れなくなっちゃうんだけれども。
和田家はやはり圧巻でしたわ。

時間になり、バスに戻る。
あとは、熟睡していたら高山駅に着いておりました。
お疲れ様でした、楽しかったです。

さてこのあとどうしようか、下呂温泉にもう一泊するのもいいし、高山に泊まって翌日朝市を見に行くのもいい。
とりあえずバスセンターに入ったら、もうすぐ大阪行きの高速バスが出る、しかもまだ空席ありとのこと。
勢いでチケットを買っちゃった。
買っちゃったものはしょうがない、旅程がぐちゃぐちゃになってしまったけれども、大阪に行きましょう。

高速バスが出発。
車窓は真っ暗なんで、どこをどう走っているのかわかんない。
そもそも、脳内の地図が「鉄」なんで、高山を出たはずなのに、郡上八幡あたりを走ってるとか言われても、混乱するだけや。
途中サービスエリアに休憩で立ち寄ったけれど、地名に馴染みがないので、やはりわからない。

わかんないまま高速バスに乗り続けること約5時間、22時過ぎに梅田に到着。
いや、高速バスの5時間は、辛いって。
夜も遅いから、最近の大阪の定宿のサウナに行きましょう。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2020年1月29日 (水)

岐阜に行ってきました2

岐阜遠征記、本編であります。

1月11日土曜日。

朝早いひこーきに乗るんで、思いっきり早起き。
って言うか、寝坊したら終わりなんで、部屋の明かりをつけたままベッドの上でうとうとするのみにしておく。

朝5時に出る福岡空港行きの高速バスに乗って、スタート。
高速バスの中では、当然熟睡してたから、一切記憶なし。

福岡空港に到着。
軽く朝ごはんを食べようと思ったが、さすが3連休の初日の朝。
検査場の列がめっちゃ長い。
列に並んで入場してから、パンを買ってもぐもぐ。

それでは、ひこーきに乗りましょう。
バス連絡ということで、バスに乗り込み、ひこーきの元へ。
到着したんだが、バスを降りさせてくれない。
10分以上お預けを食らった後、なんの説明もないまま、いったんバスラウンジに戻ることに。
こりゃぁ、なんかトラブってるな・・・・・

バスラウンジに戻って来た。
アナウンスによると、コンピューターの不具合とのことで、欠航も覚悟したが、程なく修理完了の報告があり、再びひこーきの元へ戻ることに。
まぁ、遅れはしたけれども、急いでいる旅行ではないし、不具合のまま飛んでくれて万が一のことが起きてしまったら困るんで、ぜんぜん問題ないですよ。

小牧空港に向けて離陸。
基本的には上空は雲が多め、時々雲の切れ間からときおり景色が見えるが、どこを飛んでいるのかが、よく分かんない。
降下を開始し雲が切れたら、外界はどうやら関ヶ原のようだ。

やがて小牧空港に着陸。
それでは、まずはMRJミュージアムに行きましょう。
ひこーき遅れたんで、定刻で到着していたら間に合っていた早い回には間に合っていなかった。
ひとつ遅い回を予約していて良かった。

土曜日だから工場は稼働していなかったんだけれども、製造中のひこーきを見れるのって、いいね。
見学ツアーの参加者が5人だったんで、ゆったりと見れたことも、また良かった。
さて、このひこーきに乗れるのは、いったいいつになるのだろう。

昼食をいただいてから、続いてあいち航空ミュージアムへと。
あまり時間がなかったんで、駆け足でさくっと眺めた程度だが、やはりYS-11の説明は見入ってしまう。
そして、ミュージアムショップでYS-11のぬいぐるみを販売していたので、つい買ってしまう。

慌ただしいけれども、そろそろ移動する時間です。
路線バスに乗って西春駅へ、名鉄の急行と特急を乗り継いで新鵜沼駅、んで、JRの駅へ。
・・・・・タイミング悪いなぁ。
30分ほど待ってやってくるのは、白川口駅行き。
これだと下呂駅までは行かない。
下呂駅まで行く列車は、そこからさらに一時間後。
名鉄で乗るべき電車が一本遅かったらしい。

まぁしょうがないから、やった来た白川口駅行きに乗る。
美しい車窓を見ていたら飽きることなく、白川口駅に到着。
かすかな期待をもって、改めて時刻表を確認したら、やはり一時間後だった。
なので、ここで一時間過ごすことに。
こで過ごせと言われても、周囲に店は何もなく、目の前を飛騨川が流れてるのみ。
5分ほどぼーっと川を眺めていたが、それも飽きて、あとは駅の待合室でぼーっと過ごすしかない。

って書いてしまったら、ネガティヴにとらえられかねないかな。
個人的には、こういう機会でもなかったら来なかったであろう、そして、この先来ることはないかもしれない場所に、想定外に降り立っていしまうのは、旅の醍醐味だと思ってる。

一時間後、ようやく高山駅行きの列車がやって来た。
すでに暗くなってしまったから、車窓を楽しむことはできなかったのが、残念。

んで、19時に下呂駅に到着。
急いてお宿に向かいましょう。
予約していた温泉旅館に到着したら、まずは温泉に。小さい旅館なんでお風呂もコンパクトではあるが、お湯がいいので気持ちい。
その後は夕食であります。
山の幸が満載なお食事、びーるが進む。
やがて、飛騨の地酒に切り替える。
これもうめぇ。

温泉旅館での正しい過ごし方。
酔っ払って寝落ち。
その後の記憶は残っていない。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2020年1月28日 (火)

岐阜に行ってきました1

と言うことで、サッカーオフシーズンの旅行で、飛騨地方に行ってきました。

そもそも、この旅行は、2月に予定してたんですわ。
世間一般で騒がれている「働き方改革」ってやつで、有給休暇を消化しなきゃいけなくなった。
とは言え、1月は来期の予算作成で動けないし、3月は今期の決算準備で動けない。
なので、2月しか休めそうにない。
んで、2月に旅行に出るんだったら、寒いところに行きたいなぁ、しかし北海道はここ数年行ってるから、どこか他の場所へ行こう。

あちこち検討した結果、選択されたのが白川郷。
まだ行ったことがない場所だし、雪の降る白川郷って、見てみたい。
ワタクシ性格がひねくれているので、こういうど定番の観光地って、案外行ってなかったりするのよ。

メインは決まったところで、では、他にどこに行きましょう。
近場で思いつくのは、下呂温泉ですよね。
温泉いいなぁ。
でも、出来ればもっと雪深いであろう、奥飛騨温泉郷に行きたいなぁ。
ここに行ってると、それだけで丸一日がつぶれそうなんで、悩みどころではあるんだけれども。
あとは、白川郷に入る前に、雪の兼六園を見に行けば、観光旅行としては完璧だろう。

そこまで、脳内でプランニング出来ていた。
プランニングするだけで、交通手段や宿を押さえていなかったのは、本当に有給休暇が取れるかどうか、先が見通せなかったから。
「有給休暇を取れと言われる」のと「有給休暇を本当に取れる」のの間には、深い溝があるやん。
本当にオレが仕事を休んでも、この会社が回るかどうか、確証が持てない。

そんなこんなで迎えた、2020年。
カレンダーを見てみたら、1月に3連休を発見。
気付いていなかったから、なんの予定も立てていないぞ。
翌週末のことだから、今から新しい旅行計画を考えるのは、無理や。

と言うことで、2月に予定してた旅行を、急きょ前倒しすることにする。
そもそも、2月に休めるのかどうかが、今のところ見通せないんです、祝日が絡んだ3連休だったら、これは休めるだろう。
確実に休めるときに行っていたほうがイイ。

かくして、一週間後の旅行について、もう少し具体的なところの計画を立て始める。
しかし、金沢から白川郷に入るか、それとも高山から白川郷に入るか、決めきれることができない。
なので、まずは宿から探した結果、土曜日の下呂温泉で空きを見つけたから、速攻で押さえる。それから、土曜日の小牧空港行きの第一便を押さえる。
ということで、高山側からアプローチすることが決定。

白川郷への交通手段は、定期観光バスにする。
路線バスの方が時間は自由に動けるんだけれども、定期観光バスは白川郷と五箇山とを巡るんで、この効率性には敵わない。
んで、この定期観光バスが、途中白川郷で離脱できるとのことだったんで、この恩恵を授かることにする。
白川郷をめいっぱい満喫したあとで、路線バスで移動しよう。
路線バスは、金沢・富山・高岡に移動できるんで、そのときに気が向いた所に移動すれば良い。
そう思い、あえて日曜日の宿は押さえなかった。

このことが良かったのか悪かったのか、いったいどっちなんでしょうね・・・・・

と言うことで、大枠が固まった。
土曜日は小牧空港に飛んだあと、下呂温泉で一泊して温泉を満喫、日曜日は白川郷を見物したあと北陸のどこかで一泊、月曜日はてきとーにどこかに立ち寄って帰りましょう。
・・・・・結局、ざっくりとしすぎ。
どうなるかわかんないけれど、とりあえず月曜日の最終の伊丹空港からのひこーきも押さえた。

しかし、これだと土曜日も時間を持て余しそうだな。
なにかネタが無いか考えたら出てきたのが、各務ヶ原の航空宇宙博物館。
こういう機会でもないと行くことないかなぁと思い、そこまでの交通手段を調べてみる。
・・・・・なかなか面倒くさそうやな。

それを調べている最中に出てきたのが、小牧空港に隣接している、あいち航空ミュージアム。
ではこっちにしようと、調べたら引っかかったのが、MRJミュージアム。
あ、これにしよう。
時間指定の予約制なんで空きを調べてみたら、全然大丈夫。
なので、予約をポチッ。
この時、何故か「ひこーきが遅れるリスクを考えて、ひとつ遅い回にしよう」と思ったのが、これは功を奏した。
このときの自分を褒めてあげたい。

最終日のことが何も決まっていない。
雪の兼六園もいいし、能登半島で美味いものを食うのもいいし、東尋坊とかに足を運んでもいいなぁ。
もしくは、もう一箇所温泉地に立ち寄るとか。
ここは考えても結論が出なかったので、当日の気分に任せることにする。

と言うことで、最終行程が決定。
鉄分がほぼ無いけれども、温泉で休息できる癒やしの旅になりそうですね。
最近仕事がハードで疲れているんで、ちょうどよかろう。

以上、前フリ終わり。
次回から本編に入ります。

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