2020年3月 1日 (日)

第01節 北九州VS福岡

新年、あけましておめでとうございます。

今年も無事に開幕戦を迎えることができ、ここに書く感想記も、なんと17シーズン目のスタートであります。
年を追うごとに中身がスカスカになっていっておりますが、何とか今年も、だらだらと続けて生きたい所存であります。 

なお、今年から初めて、このblogをご覧になるかたがたへ、ご説明を。 
ここは、「前フリが9割で、本編が1割」の力の配分で書いております。
間違っても、「試合についての詳細な分析」は一切ございませんので、そういうものが読みたい方々は、他のblogに移られることをオススメ。 

と言う、毎年恒例のマクラを振ったところで。

待ちわびた開幕戦ですね。
宮崎にキャンプを見に行くわけでも無し、雁の巣に練習を見に行くわけでも無い、実にヌルい人間ではあるものの、やはりこの日を待ち遠しく思ってました。
しかも、今シーズンは監督をはじめとしてメンバーがガラッと変わった。
なので、期待感が半端ないんですわ。

上記のごとく、今年に入って生でチームを見るのははじめて。
と言うことで、事前情報はほぼ皆無。
スタメンで誰が出てきそうなのかも、さっぱり分かんない。
しかしそれが、なおのこと期待感を高ぶらせてくれるのよ。

と、練習場に通い詰めていた方々に対する言い訳と言うか、サボっていた自分について、都合のいいように解釈する。(汗)

試合当日、日曜日。 

お仕事が多忙で、体力的にはギリギリ。
疲労は蓄積していたけれども、さすがに開幕戦だと、わくわくする。
本当はゆっくり寝ているつもりではあったけれども、午前8時には自然に目が覚めてしまう。

ってか、オレ以上についったの上ではみんなわくわくしているようで、早くもスタジアムに到着してる人すらおる。 
んで、その人たちの情報によると、寒いらしい。
あそこ、海っペタだから、風が吹くと寒いだろうなぁ。

それでは、ワタクシも急いでスタジアムに向かいましょう。
なんせ今日は小倉での試合だからね、早く自宅を出なければ。
寒いとのことで、寝起きの頭で考えて、先日吹雪の蔵王山頂に行った時と同じ格好で家を出る。
年々本数が削減されていく路線バスとは時間が合わなかったので、駅までリッチにタクシーを使う。

О牟田駅に到着。
9時に出る快速電車が門司港駅行きなんで、ちょうどいい。
これだと乗り換え無しで小倉まで行けるから助かる。
年々博多方面へ直通する快速電車が削減されて、鳥栖駅で乗り換えを余儀なくされるのは、時間的なハードルはさほど高くはないのかもしれないが、どうしても心理的なハードルが高くなるのよ。
まぁ、「博多に行きたかったら、新幹線を使え」って言うJRの戦略なのはよく理解できる。
そして、その戦略に対しては、簡単に乗ってはあげない。(汗)

と言うことで、在来線で意気揚々と乗り込みましょう。
もちろん、すでにレプリカユニフォームは着込んでいますよ。
見回したところ、車内に同業者はいなさそうだが。
さすがにO牟田からだと、普通の人は新幹線を使うか。

ワタクシは一人、ここから約3時間、在来線で福岡県内縦断の旅。
3時間の車中は、これからの試合のことを考えて、ワクワク、ワクワク・・・・・
と言うのも楽しいんだけれどもね、やることが溜まってるのよ。なんせ、このblogの記事が追いついていない。
1月に岐阜に行った旅行記に2月に東北に行った旅行記。
まだ書きあがっていない。
と言うことで、電車の中ではタブレット端末に向かって、黙々と記事の作成作業に専念。

12時前に、小倉駅に到着。
さくっとチェックしたTL情報で、入場待機列がめっちゃ長いと言う情報を得たんで、急いで向かう必要もなかろうと判断。
まずは駅前のコンビニに入り、缶びーると、スタジアムに持ち込む用のおつまみを購入。
人の多さ的に、スタグルはムリだろうと判断して。
んで、スタジアムまで歩いて向かう最中に、プシュッ。
歩きながら飲む、びーるうめぇ\(^o^)/
びーるが入っているせいもあるんだろうが、スタジアムに向かって歩いている人々の様子を見ていると、「いよいよ開幕戦だぁ」と高揚してきて、テンション上がりますよね。

スタジアムに到着。
情報の通り、アウェイ側の入場列の最後尾がホーム側の入り口近辺まで続いているという状況。
しかし案外、スムーズに列は進んでいき、おそらくは15分程で入場出来た。
アウェイゴール裏のいい位置に荷物を下ろす。
持つべきものは、長年の友人やな。

それにしても、ここは何度来ても、いいスタジアムやね。
駅から気軽に歩いていける所に立地。
ゴール裏からピッチまでが近くって、臨場感がある。
それでいて、海のそばだから開放感もある。
客観的にみて、日本で3本の指に入る素晴らしいスタジアムだと、個人的には思う。

ってか、聞いていた話とは違って、ぬくいぞ。
服装のチョイスをミスってしまったな。
ぎゅうぎゅう詰めに人が多いアウェイ側ゴール裏では、脱いだでっかいベンチコートが、完全に邪魔。
まぁ、アウェイ側ゴール裏が南向きで日差しが指していたからであって、他の席種は寒かったようだが。

それでは、改めまして、あけましておめでとうございます。
アウェイでの開幕戦だと、下手したら知ってる人が誰も来ていないと言うことも過去にはあったけれども、ここはアウェイとは言え、同じ福岡県内。
いつものメンバーが揃っていて心強い

一通り挨拶を済ませたら、それではさっそくスタグルの列に・・・・・
と思ったが、そこそこ長蛇の列だから、今から並んでると、選手たちのアップに間に合わないな。
なので、先程コンビニで買っていたバタピーを席でボリボリ。

落ち着いたところで、この試合のメンバーをチェック。
ほぉなるほど、そう来たか。
繰り返している通り、ヌルい人なので、このメンバーが事前に想定されていた開幕スタメンなのかは、判断つかない。
が、当然わかってはいたけれども、ガラッと変わったなぁ。

やがて、選手たちがアップに出てくるお時間に。
テンションが上がってきました。
久しぶりだし、オフの間に自主トレをしていたわけではないんで、声がどこまで出るか、どこまで跳べるかは、やってみないとわかんない。
ともかく、老体に鞭打って頑張りますか。

さて、北九州戦であります。

コバさんのチームですよね〜
J3からの昇格チームとは言え、コバさんが作り上げてきたチームだから、恐ろしい。
昨シーズンラストのほうなんて、J2と何ら遜色のない強い戦い方をしていたからなぁ。
しかも、ウチのことはよくご存知だろうし、策士だから。
一方の我がチーム、メンバーがガラッと変わり、選手間の連携、そして監督の戦術がどこまで浸透しているのか、繰り返すけれどもそこを確認していないことが、楽しみであると同時に、ウィークポイントなのかもしれない。
その意味で、開幕戦を北九州と戦うのは、今シーズンを占ううえでは格好の相手なんだろうね。
優勝してJ1復帰を目指す今シーズンの開幕戦、絶対に、勝とう。 

そして、いよいよ、キックオフであります。

って、久しぶりで書きたいことがたくさんあるからとは言え、いくらなんでも、前フリが長すぎぢゃー 

第01節 北九州 0-1 福岡 

よっしゃよっしゃぁ!

まぁ、追加点が欲しかったと言う思いが無いわけではないが、最高の試合だったな。
ほぼカンペキな内容と言っていいと思う。
危なげない試合だったと言っても差し支えないかと。

それにしても、サッカーって、中盤の選手が機能すると、こんなにスムーズにボールが回るんや。
と言ってしまったら、昨シーズンの選手たちに申し訳ないが。
なんと言っても、昨シーズンまで乱発していた、後ろの方でボールを回す場面がほぼ無かったから、見ていてフラストレーションをまったく感じず。
なかなかゴールまでは繋がらなかったけれども、これを繰り返していけばやがてゴールが産まれると言う感じで、焦りはなかったな。

んで、ダイヤの先制ゴール。
開幕戦から、取って欲しい人がゴールを決めるのは、今後を考えても大きい。
何より、彼に任せておけば何かをやってくれる、そう期待できるだけの雰囲気を持った選手ですね。
なんと言っても、ワタクシの「ちびっ子ドリブラー萌え属性」がいかんなく発揮されてしまう。(汗)
ダイヤといい、前寛之といい、重廣といい、新戦力がいきなり結果を出してくれて、大変嬉しい。
そしてもちろん、石津の復帰も。
待っていたよ! 

そして、結果的にはその1点で逃げ切った形にはなったけれども、次々と攻撃的な選手を投入してくる監督の交代策も良かった。
まだ満足していないというのが見ている方にも伝わってきたからね。

と言うことで、チーム全体の勝利っすね。
繰り返すけれども、開幕戦でこういった試合ができるとは、何も言うことは無いっす。
福北ダービーってことで、観客の入りも、軽く1万人オーバーと、ほぼ満員でいい雰囲気感じだったし。 
こりゃぁ、今シーズンに対して、期待できる幕開けになったのではなかろうかと。

と、去年の開幕戦の時にも実は書いていたけれども、今年は期待値が大きい。
次の試合も頼んだよ。

そして、自主トレもなしに、そこそこ跳べる体力があったのが、我ながら意外だった。
こっちもなかなかいい感じ。

試合結果に一喜一憂する、毎週末が楽しみな時期が、今年もやってきました。
みなさま、今シーズンも、よろしくお願い申し上げます。

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