2020年11月24日 (火)

第35節 福岡VS山形

土曜日お昼の試合平日。

隔週週休2日制なワタクシにとって、この日はお仕事の日でした。
仕事がうまくいったら、午前中で切り上げて、そのまんま高速道路を飛ばしてベススタに向かう、そんな日であります。
まぁ、土曜日の仕事が忙しいことって、この時期はそうそうあることではなく、昨今の情勢から売り上げもアレなことですし。(汗)
なので、たぶん大丈夫でしょう。

と言うことで、試合当日。

こんな日に限って、朝からシステムトラブルが連発。
社内SEは休みだし、システム会社は留守電対応。
そんなこんなでバタバタしていたら、通常やるべきことにまったく着手できない。

13時を過ぎて、ベススタに向かうのは諦める。
有料駐車場を予約しておかなくて、良かった。
いや、この場合「良かった」と言っていいのかどうか・・・・・

それでも、14時前までに終われば、急いで帰宅して自宅で観戦が出来るので、それを目指して頑張った結果。

仕事が終わったのは、18時。
集中していたから、途中経過を追う余裕すら、無かったわ。
しかも、やりたかった仕事が全部終わったわけではなく、「この日に終わらせることをあきらめた」のが、この時間。

ここしばらく、ベススタに行けていないような気がするなぁ。
悲しい。
いや、たかだか二週間行けていないだけなのだが、この過密日程だと、その間に何試合も進んでいるので、だいぶ行けていない感覚になってしまう。

さて、山形戦であります。

うむ、3チームで昇格を争っている今の状況、当たりたくはない相手ですわなぁ。
まぁ、因縁うんぬんが無いわけではないし、やられかねない気配を感じる、いやーな相手や。
しかし、そうも言っていられない。
優勝して昇格するには、残り試合全部勝たねばならぬ。
ひとつでも落としたら、即座に長崎が追い付いてくるわけで。
なので、この試合も絶対に勝つ!
頼んだよ~

そして、キックオフであります。

第35節 福岡 1-1 山形

う~む・・・・・

最低限の結果は出したんだろうね。
まぁ、徳島の敗戦と言う他力で、勝ち点差を詰めることが出来たから、悪く無い。

首位に立つのが望ましいが、ぴったり二位に着いて、相手にプレッシャーを与え続けるのも、それもよかろう。

それに、いままで散々村上には助けてもらったので、なにも言えないですわな。
失点シーンだけを切り出してあれやこれや言うのは、意味ないし。
それに、そこから盛り返して同点に追い付いたんだから、得るものはあった。

はい、いつものように内容がないのは、サクッとハイライト映像を確認しただけだからであります。
結果を知ったあと、90分間試合を見るだけの時間的余裕が、今はないんですわ。
なので、これ以上は特段何も書けることがなく。

まぁ、次は勝ちましょう。
勝ち続けていけば、自力で昇格を決めることが出来るし。
そして、最終戦の直接対決で勝てばひっくり返して優勝できると言う点で、この勝ち点1ゲットは、非常に大きい。

短すぎるけれど、見ていない試合については、この辺りで。

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2020年11月16日 (月)

第34節 山口VS福岡

自宅でお留守番でありました。

そもそもは、土日二日間での遠征を検討してはいたんですわ。
土曜日朝の高速バスで広島に移動して、昼間のJ1広島戦を見た後、アストラムラインで移動して夜のB1広島戦をハシゴ観戦。
広島市内に宿泊してから、翌日鈍行列車で移動。
まぁ完璧なプランですな。
広島だったら、チケット全席ソールドアウトの心配は、あまりしなくても良かろうと思い。

そうですね、計算間違いがあったとすれば・・・・・
直前になり、改めて詳しく調べてみたら、バスケの試合会場が、広島市内でなく福山だったこと。
さすがに、新幹線使ってまでハシゴ観戦は、やらんわ。
だったら、早起きしてサッカー見た後、夕方からの予定がまったくの白紙になる。

んで、すっかりやる気なくして、山口行き事態を潰してしまった。
単体で日帰りで山口に行くのは、あまりにもつまんない。
ワタクシ基本的に、サッカー観戦「だけ」の遠征は、しない主義なんで。
かと言って、泊りで行っても、やることは何もない。
近距離アウェイって、面白行程が思い浮かばない限りは、イマイチモチベーションが上がらない。
だったら、グンマー磐田と遠征が続いてお金がなくなったこともあるんで、自宅でおとなしくしておこうと。

と言うことで、試合当日。

目が覚めて時計を見たら、11時。
ここんところお仕事でストレス抱えまくっているんで、気付かないうちに疲れがたまっていたのかなぁ。
朝食なのか昼食なのかわからん食事を取って、コンビニまでお散歩に行って帰って来たら、もう試合時間ですね。
ベッドに寝っ転がって、久しぶりにPCを立ち上げて、大画面で試合観戦しましょう。
・・・・・寝る気まんまんやな。(汗)

さて、山口戦であります。

目下のところ最下位のチームとの対戦と言うことで、申し訳ないけれど、勝たなけいけないっすよね。
しかも、得失点差を考えると、大量得点が望まれる。
気が早いかもしれないけれど、最終的に徳島や長崎と勝ち点が並んでしまった場合、得失点差で圧倒的にウチが不利だからね。
そんなわけで、油断禁物。
確実に、複数得点での勝利が見たい。
期待してますよ。
まぁ、こっちは自宅で、のんびりまったりと過ごしているんだけれども。

そして、キックオフであります。

第34節 山口 0-1 福岡

う~ん、最低限のノルマは達成、なのかなぁ。

まぁ、ね、支配率が低いのいつも通りだし、その数字を持ってどうこう言うことは無いんだけれども。
なんかやりづらそうだったなぁ。
もちろん、ウチの組織的な守備はスキがなくて、おかげで相手は後ろのほうでボールを回してる時間帯が多くなり、それゆえの支配率の差なんだけれども、いざボールを奪ってからの攻撃が、なんかしっくりこない。
メンバー的な事情もあったからね。

って、なんで勝ったのにネガティヴな内容になってるんだ。
なので、ちょっと気分を変えて。

得点シーンだけれども、相手キーパーがキャッチできずに、混戦で相手選手にかきだされずにゴールインで来たのは、運も良かったな。
って書いたら、決めた朝陽に対して申し訳ないけれど。
ただ、こういう幸運が回ってきているというのは、昇格するにあたってとても重要なことや。
逆に言ったら、流れはこっちに来ている。
一つの幸運で連勝街道に突入することは、ちょくちょくあることだ。

あとは、残り試合も全部勝ち続けることやな。
なんせ、少しでも気を抜いたら、すぐにひっくり返されかねない状況が続いているから。
次節以降も、やるぞ~

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2020年11月13日 (金)

第33節 福岡VS琉球

ベススタでの、平日ナイトマッチですね。

今シーズン最後のナイトマッチですか。
もうすっかり寒くなってしまいましたからね。
今シーズンはイレギュラーだから仕方がないとはいえ、11月でナイトマッチって・・・・・
とはいえ、アウェイでの水曜日の試合は今後も続くし、と言うことは、当該チームの試合を見にいく人は、まだまだ寒い中を見に行かなきゃいけないし、12月とかもっと寒かろう。
大変だぁ。

と言うことで、試合当日。

この試合、見に行けるかどうかは、半分半分。
一応シーズンチケットとレプリカユニフォームを入れたバッグは、車の中に積んで出勤。
しかし、出勤してみたら、案外仕事が山積みで、処理しきれない。
この時期、給与計算の処理の最盛期なんですわ。
「ゴメン、サッカー見に行くから、今月の給与支給は数日遅れる」って言ったら、社員さんはみんな笑って許してくれるかなぁ。

そうもいかず。

んで、17時。
仕事が終わりそうにない・・・・・
17時半。
今すぐ出ないと間に合わないけれども、ムリ・・・・・

しょうがない、試合開始までには自宅に帰ろう。
とは思っていたが、19時になっても仕事が終わりそうな気配は見えず。
結局、仕事が終わったのは、22時だった。

さて、琉球戦であります。

まぁ、相性があまり良く無いというのはもちろんある。
琉球って、ツボにはまったら大量得点してくるところなんで、恐ろしいんだよなぁ。
ちょっと最近調子が下降気味なんで、正直この時期に当たりたくはなかった。
しかし、そうも言っていられない。
残り試合全部勝つつもりで行かないと、昇格争いから脱落しかねないわけで。
なので、この試合も絶対に勝つ!
頼んだよ~

そして、キックオフであります。

第33節 福岡 3-1 琉球

よっしゃよっしゃぁ

3得点は、久しぶりですなぁ。
まぁ、最後に1失点したようで、出来れば無失点での勝利が望ましかったんだが。

はい、伝聞系なのは、試合映像を見ていないからであります。
平日22時まで神経すり減らしてお仕事して、その後帰宅してから90分間試合を見るほどの体力は残っておらず。
つまりは、この試合に関して、結果以外はなにも把握していないっす。
なので、特段何も書けることがなく。

まぁ、前節が嫌な敗戦の仕方だったんで、ずるずると連敗しなかったことは、よかった。
ってか、いらぬ心配はまったく不必要だったようですな。
しかし、まだまだ安心できないのは、当然のこと。
次節以降も、勝ち続けますよ。

短すぎるけれど、見ていない試合については、この辺りで。

やっぱし、オレが見に行かない試合は、素晴らしい勝利になるようで。(汗)

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2020年11月 9日 (月)

第32節 福岡VS松本

なんでかわかんないけれども、ここ数日不調なんですわ。

いや、誰しもあることだろうけれども、バイオリズムの下降期に突入したようだ。
こうなると、自力ではなんともならない。
ひたすらおとなしくすごし、時期に気分が上がってくるのを待つだけや。
ここんところ、勤務先でゴタゴタしていて、仕事がうまく進んでくれないのが一因なんだろうが、そこの解決策はもはや、無い。

と言うことで、試合当日。

ってか、試合前夜、からだがきつくって、21時過ぎには布団に入る。
が、眠れない。
眠れずに、布団の中でダラダラと動画を見ていたりする。

んで、翌日、目が覚めて時計を見たら、10時を過ぎている。
「急いで自宅をでなくては」と言う気分にもなれず、うだうだとワンコを撫で繰り回す。
新幹線を使えばも少し速くスタジアム入りできるが、費用対効果を考えるとそうも行かず、結局は11時半前に出る福岡空港行きの高速バスで出発。
これだとスタジアム到着は13時を過ぎてしまうが、試合開始には間に合うから、いいだろう。
・・・・・気合いのカケラも見られない。

福岡空港に到着。
急いでシャトルバスへ・・・・・
ともならず、喫煙所で、ボーッと一服。
そろそろスタジアムに向かわないと、試合が始まってしまうぞ。

結局、シャトルバスに乗ってベススタに到着したときには、ゴールキーパーのあっぷがはじまってました。
なので急いで・・・・・
びーるを買いに行く。
せっかくベススタでもびーるが解禁になったんだから、ずっと苦しかった飲食店さまを支えるためには、飲んで差し上げた方がよかろうと。(汗)

スタジアムで飲む、びーるうめぇ\(^o^)/

さて、松本戦であります。

なぜだかわかんないが、とにかく相性が悪い。
そして、順位表的には下の方にいるけれども、最近負けなしの模様。
まぁ、やりにくいったらありゃしない。
しかし、ここで勝たないとJ2優勝に向けてお話にならないわけで。
なので、この試合も絶対に勝つ!
勝っていかないと、下が追っ掛けてきているんで、一瞬たりとも気を抜いてしまったら、ひっくり返されてしまう恐れがある。
なので。きっついけれども、頑張れよ~

そして、キックオフであります。

第32節 福岡 0-1 松本

え~と・・・・・

晴天下で飲んだびーるが効いてしまい、前半の途中から眠くなってしまいました。
試合展開がアレだったこともあり。

まぁ、ボールポゼッションで勝てていないだけでは、いつもと変わり無いから、焦りはない。
しかしこの試合は、セカンドボールがことごとく拾えなかったよね。
「前と福満を潰せばよい」って、今までも相手チームは思っていて実践しようとしていたんだろうが、今まではそこを剥がしてプレーしていた。
ところがこの試合、徹底的に抑えられて自由を与えてくれなかったな。

そうなると、きついか。
真ん中を抑えられてしまったせいで、トップも両サイドも機能していなかったな。
高い位置からのプレスもやらせてくれなかったし。

試合開始直後の猛攻のときに先制点が取れていたら、いつもどおりの試合に持ち込めたんだろうが、先制点を取られて守りに入られたときの対応が課題ですね。
このさきもこう言った展開になることはあり得るので、どう対処していくか。
今シーズンもだいぶ経過しているが、幸いなことにここまでうまく行き過ぎたがゆえに、遅ればせながらここで、考えなきゃいけないっね。

試練が訪れたのかも知れん。

次の試合は勝とう。
連敗しないことが、何よりも大事だ。

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2020年11月 6日 (金)

第31節 水戸VS福岡

関東アウェイな試合ですね。

水曜日のナイトマッチだし、見に行ける方法がない。
まぁ、「有休」と言う手段が無いわけではないが、それはグンマーで使ってしまったので、そうそう使用できない、
ホワイト企業万歳\(^-^)/

それでもやっぱり、水戸には行きたかったなぁ。
しょうがないから、お仕事に励みましょうかね。
幸か不幸か(たぶん不幸)、やるべきお仕事は、たくさんある。

と言うことで、試合当日。  

当然早く帰るつもりで、毎日仕事のあとに予約を入れているマッサージ屋さんも、この日は予約を入れず、万全の体制で自宅で試合を迎える手配は取っていた。
しかし、そうは予定どおりに進んでくれず。
それでも無理やり仕事を打ち切って、自宅に帰りついたのは19時15分。
さぁ、タブレット端末を立ち上げましょう。
試合は一体どうなっているのかなぁ。

さて、水戸戦であります。 

まぁ、いろんな因縁がある(ウチが一方的に)訳で、あちら様は全力で挑んでくるでしょうね。
やりづらくはあるが、そういう相手に勝っていかないと、J1にはたどり着けない。
しかも、J2優勝するためには、ひとつたりとも負けられない。
前節の敗戦を引きずらないために、この試合は大事だ。
なので、絶対に勝ちますよ。

そして、キックオフであります。 

第31節 水戸 0-1 福岡 

うん、得点シーンに間に合わんかった。(汗)

タブレット端末を立ち上げた瞬間目に飛び込んできたのは、スコアに「1」と言う表示。
結局は、この1点を守りきったわけで、言わば最大の見処を見れなかった。

それにしても、水戸、いいチームだったなぁ。
やりづらかったっす。
その後チャンスはどれだけあっただろうかと言う感じで。
しかも、ポストに助けられてのウノゼロだったからね。
運も味方に付いているのかな?

まぁ、いい試合であったことに違いはないんだが、想定以上に苦しかった。
しかし今は、「勝ち点3」と言う結果が絶対に必要だから、ノルマは達成。

って、なんだかネガティヴな内容になってしまってるなぁ。

前触れなしにいきなり、怪我をしていた重廣とグティエレスの二人が帰ってきて、しかも十二分にやってくれたのが、嬉しかったっすね。
今後を考えると、非常に大きい。
あとはこの先、黄紙累積に注意をしなくては。

さぁこれで、残り試合に全部勝つための体制が整ったかな。
次節以降も、やるぞ~

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2020年11月 2日 (月)

第30節 磐田VS福岡

グンマー遠征から二週間、磐田に行ってきました。 

火曜日が休日と言うことに気づかなくって、日曜日のうちに帰る計画を立ててしまったのは、痛恨の極みであります。
まぁ、気づいていたとしても、さすがに月の最初の日は、前月末の現預金の締め作業があるから、休めないか。
前回はバリバリ観光モードの遠征だったので、今回はバリバリマニアックな旅程を組んでみました。
乗りまくるぞ~

と言うことで、試合当日。 

前日の宿泊地の飯田から、鈍行列車を乗り継いで、御厨駅に到着。
これについては言いたいことが多々あるんだが、それは別便で。

はじめて降りる駅。
想像していたよりもコンパクトやね。
んで、バスは出ていないのか・・・・・
はじめての駅ゆえ場所がわからないので、人の流れに着いていって、てくてく歩く。

スタジアムに到着したのは、キックオフの一時間ちょっと前。
アウェイ席ではあるものの、指定席なんで、時間を気にせずスタジアム入り出きるのは、いいっすね。
いい場所を確保するために早めに行かなければならないのって、なにげにストレスかかるんだよなぁ。
んで、いい位置だ。
今回チケットの発売時、座席の位置を指定しようとしたらエラーとなり、「こりゃ選んでいたら売り切れるな」と判断しお任せにしたのだが、いい場所に充てられた。

と言うことで、自席に荷物を降ろしたら、早速・・・・・
びーるうめぇ\(^o^)/
いやここに来るまでに、散々飲んでいただろ(汗)

落ち着いたところで、周囲をぐるっと見渡す。
アウェイ席、狭いなぁ。
まぁ、ホーム側は既にソールドアウトの状況でアウェイ席を売り始めたからには、そうなるんだろな。

群馬に引き続き、今シーズンはじめて会う人、久しぶりに会う人にご挨拶を。
んで、びーるをいただきつつ、偶然席が近くだった某氏と駄弁っていたら、案外時間は早く流れていくもので、もうアップのために選手たちが出てくる時間ですよ。
鉄モードから戦闘モードへと切り替えましょう。 

さて、磐田戦であります。

ここ最近負け知らずとのこと。
なんで毎回、そんな状態のチームと対戦しなきゃいけないのか。
J2は、つくづく魔境や・・・・・
それでも、勝たなければならぬ、勝ち続けなければならぬ。
せっかくここまで来たんだから、勝ちますよ。 
勝って博多に帰りますよ(O牟田から来た人)。
来れない奴らのためにも、大声で声援・・・はできないけれど、手拍子でピッチ上の選手たちを後押しする。

そして、キックオフであります。

第30節 磐田 2-1 福岡

うーん・・・・・

まぁ、いつかは「負けなし」と言う記録も止まりますわな。
としか言い様のない試合。
本当は、それじゃダメなんだけれども。

試合の入りかたは、とても良かったと思う。
前線からのプレッシャーが強く、相手は最終ラインでボールを回さざるを得ず、そこから前にパスを出せない。
あわよくはそこでボールを奪って、先制ゴールといきたかったな。
まぁ、この時間帯に点が取れなかったのが、結果に響いた。

前半の飲水タイム辺りから、相手の反撃が始まる。
ゴール前までボールを運ばれて、あわやと言うシーンが。
そして、フリーキックからの失点ですよ。
一発でやられてしまったな。
逆に言えば、一発で仕留める技を持っているのは、強いね。

前半をリードされて折り返すのは、久しぶりか。
後半に巻き返しを期待したが・・・・・
2失点目が、痛かったな。
数的優位を与えてしまった時点で、勝負あり。

まぁ、申し訳ないけれど、その時点で勝負の行方は見えていたかなぁ。
勝つためには3点取らなきゃいけなくなったからね。
焦りと言うのもあったのかなかったのか、段々と攻撃が雑になっていく。
一方相手は、時間を使えばいいから、ゆっくりとした展開になり、そしてこちらはますます焦っていく・・・・・

終了間際にダイヤが一点返し、さらにもう一点と、怒涛の攻撃を見せるも、遅かった感。

久しぶりの敗戦だ。
悔しい、防げたミスもあった。

しかしね、負けはしたものの、終盤の猛攻からは、選手たちの「勝ちたい」と言う強い意思が伝わってきたよ。
だから、この試合について、不満はないです。
この経験は、次に繋がるはず。
期待しよう。

それにしても、ひとつ負けただけで、首位陥落ですかぁ
下のチームとの差が一気に縮まったし。
どんだけ油断ならないリーグなんすか。

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2020年10月26日 (月)

第29節 福岡VS千葉

久しぶりのホームゲームですね。

って、過密日程のおかげで、そういう気分ではないんだけれども。
それに、ようやっと解禁されたアウェイ遠征に足を運んだこともございまして。

それはともかく。
前節で連勝が途切れた。
それはいつかは途切れるものなのでやむを得ないとして、大事なのは、この試合ですよね。
この試合も結構多くの観客がやってきそうな感じなので、楽しみ。
大勢の観客がいると、スタジアムの雰囲気も良くなるからね。

と言うことで、試合当日。

はりきって8時ごろにはお目覚め。
んで、二度寝して自宅でうだうだしてから、ようやくの出発。
11時の西鉄電車に乗車。
電車の中では、町田戦のblog作成に充てる。

天神の街中はスルーして地下鉄に乗り、福岡空港到着は12時半。
シャトルバスに乗り継いで、ベススタに到着したのは、13時前。
そこそこ長い入場列に並んで、いざ入場。

ゴール裏のいつもの場所に行き、荷物を下ろしたら、メインスタンド方面へと。
ここ最近スタグルのメニューの選択が固定しているんで、今回はちょっと気分を変えようということで。
いくつかの選択肢の中から選んだ、ガパオライスうめぇ\(^o^)/

それにしても、暑いなぁ。
ここ最近は朝晩寒いので、長そでのトレーナーを着こんでいったんだが、ごる裏は直射日光をダイレクトに浴びることもあって暑い。
なので、脱いじゃいましたわ。
いい天気、ここまで暑かったら、フアンマの動きが心配・・・・・
累積でお休みだったわ。(笑)

んで、スタジアム入りしたのが試合開始の1時間前と言うことで、案外時間がない。
アップしている選手たちの様子を眺めつつ、スタグルもぐもぐしていたら、あっという間に時間が過ぎていく。
そして、もう試合開始時間ですよ。

さて、千葉戦であります。

なんとなく感じる、ライバル感。(汗)
しかしまぁ、そのライバルを倒していかないと、昇格は叶わない。
連戦でこの暑さの中での試合はハードだろうが、負けるわけにはいかぬ。
なので、この試合も絶対に勝つ!
勝って再び連勝モードへと。

そして、キックオフであります。

第29節 福岡 1-0 千葉

よっしゃよっしゃぁ!

まぁ、勝てばよかろうもん。
って言ったところか。

エンドチェンジのおかげで、目の前で見ることができた先制ゴール、そこに至るまでの過程がパーフェクトで美しかった。
早い段階で、あのような崩しでのゴールは、アガりますわな。
前半の段階では、ここまで楽に感じる千葉戦ってなかなかレアやなと言う印象。

しかし、後半に入り時間が経過していくと、だんだんと苦しくなっていき・・・・・
気が付けば、最終ラインがずるずると下がっていき、いや~な感じに。
さほど危ない場面はなかったとはいえ、精神衛生上よろしくなかったです。

しかしまぁ、無事に逃げ切れましたわ。
これにて、引き分けを一つ挟んでの連勝継続。
って、それはもはや連勝なのか、定義がよくわからんが。

何はともあれ、シーズンはまだまだ長い。
今後もひとつも気を抜くことはできないぞ。

上島、軽症だといいなぁ。

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2020年10月24日 (土)

第28節 町田VS福岡

働き方改革ですね。

前節のアウェイ群馬戦に行き、ついでに月曜日に有休を取りもう一泊して、火曜日に出勤してみたら・・・・・
机の上が、書類の山。
まぁ、分かってはいたんだが、毎月この時期は忙しい。
しかしね、たった一日休んだだけでこうなるんだったら、もしオレが事故ったりして一ヶ月ほど入院とかなったら、この会社つぶれるのと違うか・・・・・

などと愚痴ってもしょうがない。
お仕事に励みましょうかね。
こういうご時世で、職があるだけありがたい。
いやほんとに。

と言うことで、試合当日。  

結局前日だけでは仕事がさばけず、この日も多忙。
「早く帰って、自宅で観戦」と言うのは、ムリみたい。
まぁ、そのぶんグンマーで楽しんできたんで、不満はないが。

なので、試合が行われていた頃も、大絶賛残業中でしたよ。
忙しくって、この試合について気にする余裕はまったくなく。
なんか、気が付かないうちに定時を過ぎていて、そして、気が付かないうちに試合開始時間になっていて、そして、終わっていた。
結局のところは、火曜日水曜日と22時過ぎまで働いたから、残業4時間ずつで、月曜日に休んだぶんの帳尻はあった。
世の中上手く出来ておる。(笑)

さて、町田戦であります。 

なんでか分からんけれども、相性が悪いイメージですわな。
対戦カード的に大きく負け越しているとか、そう言うことは無いんだけれども、気持ち的には勝てない相手と感じてしまう。
つまりは、連勝をこの先伸ばしていくには、最大の試練。
逆に言えば、ここを乗り越えたら、ますます勢いに乗れそうな、これまた勝手なイメージ。
なので、この試合、勝ちますよ。

そして、キックオフであります。 

第28節 町田 0-0 福岡 

フラグはキッチリと回収しました。(汗)

ってか、申し訳ない。
スコアレスドローって言う結果を知ったから、この試合、ハイライトすらも見ていないんだよね。
つまりは、「引き分けた」と言う試合結果以外は、なにも知らない。
なので、特段何も書けることがなく。

まぁ、今までがよい結果過ぎたが、連勝はいつかは止まりますわな。
大事なのは、ここから下降していかないこと。
次節からまた、勝ち続ければいいんだ。

短すぎるけれど、見ていない試合については、この辺りで。

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2020年10月20日 (火)

第27節 群馬VS福岡

今シーズンはじめての本格的なアウェイ参戦と言うことで、群馬に行ってきました。 

当初予定の時もひこーきと伊香保の宿を押さえていたので、その再現が出来て、嬉しい。
何だかんだでグンマーって、なにげに観光するところが多くって、まだまだ行き尽くせていないんだよね。
それに、GOTOトラベルのお陰で、普段は泊まることが出来ないクラスの宿にお泊まりすることが出来るから、それが楽しみ。
豪遊するぞー

と言うことで、試合当日。
前日は越後湯沢に泊まっていて、今年末でラストの現美新幹線に乗ってから、群馬入り。
高崎駅でレンタカーを借りたら、観光しながらスタジアムに到着したのは、キックオフの一時間半前。
案外観客が多いのか、駐車場は結構離れた場所に止めることに。
みんな気合い入ってるなぁ。

スタグル広場に並んでいる割りと多めの出店群の中から、ソースカツ丼を購入して、アウェイ席に突入。
びーるが欲しかったが、まだ解禁されていないし、そもそもレンタカー組なんでアルコールは厳禁だ。

うん、アウェイ側は、想定していたよりも多くの人が来てるな。
顔馴染みの人もそうでない人も含めて。
ってか、「やっぱりこの人は来るだろうな」と言う人は、来ていた。(笑)
オレ同様、アウェイ解禁が待ちきれなかったようで。
関東組の中には、今シーズンはじめての人もいて、「明けましておめでとうございます」のご挨拶を。

ではさっそく・・・・・
ソースカツ丼うめぇ\(^o^)/
群馬の食い物って、案外ナニ食っても美味いんだよね。

やがて、選手たちがピッチに登場。
観光モードから戦闘モードへと切り替えましょう。

さて、群馬戦であります。

つい先日ホームで対戦したばかりで、過密日程のなせる技ではある。
そのときは、えらく苦労したなぁ。
と言うことで、連勝中ではあるものの、まったく油断ならぬ相手。
前日に首位の徳島が破れて、この試合で引き分け以上だったら首位に立てる。
こういう、フラグが立った舞台が整った試合で負けるのが、ウチの伝統芸能なんだよなぁ。
しかし、今回はそうはさせぬ。
せっかくここまで来たんだから、勝ちますよ。
来れない奴らのためにも、大声で声援・・・はできないけれど、ピッチ上の選手たちに念を送るよ。

そして、キックオフであります。

第27節 群馬 0-1 福岡

よっしゃぁよっしゃぁ。

前半はほぼ互角。
まぁ、点を取られそうなイメージはなかったから、あとはどうやってこっちが点をとるか、と言う感じだったか。

そんな試合を後半決めてくれたのが、前キャプテン。
なんであのとき、あそこにいたのよと言う、素晴らしいポジショニング。
その後もややウチペース、とは言え完全に支配していたわけではなく、試合はどちらに転んでもおかしくなかったし、最後の最後に危ない場面もあったが、ポストさんがビッグセーブをしてくれて、勝ち点をゲット。
薄氷の勝利やね。

この試合、今までの試合と比べてポゼッションが高かったんだが、相手が引いて守ってきたことを差し引いても、これが本来意図したことなんだろうな。
そんな、守りを固められる難しい試合で勝てたのは、大きいと思う。

それにしても、この試合のスタメン、前目の選手が遠野と山岸の若手二人だったって、知ったときにはワクワクしましたわなぁ。
そして、得点こそ無かったものの、その期待に十分に答えてくれたと思う。
まぁ、来季以降のことは分からんけれど、それでも将来に期待したい。

さあこれで、12連勝ですか。
は言え、前述したとおり、この試合もウノゼロと言う薄氷の勝利で、楽に勝った試合などないからなぁ。
この連勝が止まった時どうなるかと言うのは大事だが、見ているワタクシとしては今はそんなこと考えずに(監督は考えているだろうが)、とにかく勝ち続けよう。

次も、勝つぞ~

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2020年10月16日 (金)

第26節 新潟VS福岡

はい、平日アウェイナイトマッチであります。

こういう、何があっても見に行くことができない試合が、今シーズンは特に多いですね。
しょうがないとはいえ、新潟で美味いお酒が飲みたかったなぁ。
まぁ、しょうがないから、マジメにお仕事に励むとするか。

と言うことで、試合当日。

ちょうど、9月の月次決算締め作業の真っ盛りなんですわ。
この日出勤してみたら、机の上には、処理すべき書類の山が・・・
この時点で早々に、19時までに自宅に帰ることを諦める。
それでも早く帰ることができたら、ディレイ視聴で見ようと思い、試合情報を一切シャットアウトしていたんだが・・・・・

なかなか、お仕事が終わらない。
しかも、仕事が忙しくって、ネットをチェックする余裕もない。
21時半頃にようやくお仕事終了、即スマホを取り出して結果をチェック。
んで、帰宅したら、もう翌日に備えて寝るだけや。

結局、その後も見る余裕がなく。
過密日程、ツライ。

さて、新潟戦であります。

あちら様としては、J1昇格するにあたっては、絶対に勝たなければいけない試合だろうな。
一方、ウチとしては、ここで勝てば、下との勝ち点を多少引き離すことができる。
もちろんまだまだ安心する段階ではないし、少しでも油断したらアウトだけれども、僅差で多くのチームに並ばれるのはあまりにもしんどいから、そこからは逃げたい。
つまりは、この試合、どっちとも絶対に勝ちたい。
そして、勝つのはオレらだ。
やるぞ!

そして、キックオフであります。

第26節 新潟 1-2 福岡

よっしゃよっしゃよっしゃぁ。

ってか、申し訳ない。
上記のごとく、この試合については、結果以外はほとんど何もわからない。
ざっとハイライトだけは見たんだが、朝陽のドリブルがすごかったっすね〜
試合も後半のあの時間帯に、あそこまで走れるのは凄いわ。
カウンターから手数をかけずのゴールって、狙い通りだよなぁ。
福満も落ち着いて決めたし、そして、よく見るとダイヤがいい動きで相手を引きつけている。
つまりは、何人もの選手が意志統一して猛ダッシュを掛けた訳で。
うん、いい攻撃だ。

選手たちが自信を持ってプレイしているのかな。
やはり、勝ち続けることで得られるものがあるんだな。

さぁ、この調子で勝ち続けますよ~

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