2021年12月22日 (水)

どこかに行ってきました4

前回の続きであります。

12月12日日曜日。

この日も、完全にノープラン。
一応事前にちらっと考えてたのは、「盛岡天満宮で狛犬を見る」「福田パンの本店に行く」「花巻のマルカン大食堂でソフトクリームを食う」
これくらいしか思いつかなかった。

ホテルの無料朝食で腹いっぱいにしてから、9時半にホテルを出て駅に向かう。
路線バスに乗って、まずは盛岡天満宮へ。
社務所が開くのが10時からだと検索した結果出たので、ちょうどそれに合わせる。
ワタクシ一人を乗せた路線バス、どこを走っているのかわかんないけれど、なかなか風情のある街並みや。

ほぼ10時ジャスト、盛岡天満宮到着。
まずは参拝してから、狛犬を拝見。
写真で見てかわいいと思ったが、実物はさらにいいわぁ。
しばし堪能し、せっかくだからお守りを買い求めたら、移動しましょうか。
路線バスと時間が合わなかったこともあって、てくてく歩いて戻ることに。
バスの中で見た街並みが良かったから、なんとなく歩きたい気分になったのよ。

バスの中から見えた、岩手銀行赤レンガ館に到着。
ふら~っと入ってみる。
建物の外観が良かったけれど、内部もまた素晴らしい。
展示物もじっくり眺めていたら、1時間近くいたんではなかろうか。
事前計画なしにふらり旅って、楽しいな。

しかしこの時点で、11時半。
ひこーきに乗るためには、12時45分のリムジンバスに乗らなきゃいけないから、そろそろ締めの時間ですね。
今から花巻に移動してソフトクリームなど、絶対に無理。
この日も雨が降ってきたこともあって、アーケード街に避難。
盛岡城址は通り抜けるのみにし、デパ地下を冷やかしたら、盛岡駅に戻らなきゃいけない時間ですな。
福田パンの本店、行けなかった。
まぁ、あんバターは昨晩駅で買っていただいたから、それでよしとするか。

リムジンバスに乗車。
雨のせいか道路が渋滞気味で、若干到着が遅れたかな。
花巻空港に到着したら、ばたばたと搭乗ゲートへと向かう。
結果的に、昨日田沢湖でお土産を購入しておいてよかったな。
空港で買い物する時間的な余裕は、なかったわ。

それでは、ひこーきに乗り込みましょう。
行きと違って、延々と雲の上を飛び続ける。
やることがないから、空港でこれだけは買っておいた、缶びーるをプシュッ。
所要時間は2時間強、あとはもう、寝て過ごすしかないな・・・・・
着陸態勢に入り、ようやく地上が見えてきたとき、見えたのは基山上空、けやき台は上空からわかりやすい。
ってか、どういうルートで飛んできたら、ここにたどり着くんだろか?

福岡空港に無事到着。
高速バスが無くなって久しく、めんどくさいけれど天神まで地下鉄で移動。
西鉄電車の出発までは6分。
走れば間に合うと思い小走りで改札口を駆け抜け、小走りで西鉄の駅に向かう。
んで、エスカレーターに乗ったところで気づく。
会社で使用する、来年のわんこのカレンダー、まだ買っていなかった。
インキューブで、無事にゲットできた。
あとはゆっくり、次の電車に乗って帰りましょう。
お疲れ様でした。

と言うことで、「どこかにマイル」遠征記でした。
行き当たりばったりの無計画な旅行、めっちゃ楽しかったっす。
毎年オフシーズンの恒例行事にしようかなぁ。

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2021年12月21日 (火)

どこかに行ってきました3

前回の続きであります。

12月11日土曜日。

おはようございます。
目覚ましに、さっそく温泉に行きましょう。
朝風呂気持ちいわぁ。

朝食をいただきます。
やっぱり東北は、お米が美味しいわ。
朝から食いすぎてしまった・・・・・
もう一度お風呂に入ったら、9時になったのでそろそろ宿を出ましょうか。

ここから先は、本当に行き当たりばったり。
初日は、宿で夕食を食べなきゃいけないから、到着時間とそこまでの行程はチェックした。
しかし、この先の予定は、完全に未定。
盛岡駅前に宿を抑えたから、終電までにたどり着けばいいし、翌日はひこーきに間に合えばいい。
その間のことは、なーんも考えてない。

とりあえず、湯めぐりしましょうか。
宿泊者のみが購入できる「湯めぐり帖」1,800円也を購入し、乳頭温泉郷をふらふらすることに。
専用のマイクロバスに乗って、まずは鶴の湯温泉へ。
ここは有名どころだけあって、市街地からかなりの距離があるにもかかわらず、朝から人が結構いるなぁ。
まだ午前中だというのに、観光客がひっきりなしにやってくる。
逆に言えば、この時間帯に来ておいてよかったか、お昼を過ぎたらもっと人が増えてきそう。
それでは、名物の露天風呂に入りましょう。
朝から開放感のある露天風呂で、のんびり。
人の出入りがあって落ち着きづらいのがアレだけれども、さすが雰囲気があって、いいわぁ。

熱めの内湯もいただいて堪能したから、11時にして、缶びーるをあけましょう。
至福のひと時。
それでも、次のバスまであと1時間くらいある。
ケータイ電話つながらないから、ヒマつぶしのしようがない。
だったら、湯冷ましに散歩してみようかと思い、歩き始めることに。
ガイドブックになかなかよさげなところを見つけたので、ふらふらと。
・・・・・未舗装の道路、途中から除雪もされていない状況。
んで、足跡が付いている様子もない。
あ、これ、突き進んだら遭難するパターンや。
おとなしく引き返すことに。

結局、1時間後のバスに乗って、次の温泉に。
乳頭温泉郷のどん詰まり、蟹場温泉へ。
1時間歩いて冷えた体を温めるために、露天風呂へ向かう。
他に人が誰もいない、貸し切りだぁ。
雪を見ながら、川を見ながら、ひとりのんびりお風呂につかる。
それにしても、さっきのところと全然お湯の色が違うなぁ。
もちろん、どっちがいい悪いではなくて、狭い範囲内ながら個性がそれぞれあって、大変よろしい。
このあたりから小雨が降り始めた。
雨に打たれながらの露天ぶろ、これも風情があってよろしい。

この日はそろそろ日帰りでの営業時間が終了とのことで、次の温泉へ移動しましょうか。
徒歩数分で到着したのが、大釜温泉。
古い木造校舎を移築した建物は、これまた風情がある。
これまたのんびりと露天風呂をいただく。
こじんまりとはしているものの、建物も含めて、全体的な雰囲気が、なんかいい。
そしてここもまた、お湯質が違っているような。
それにしても、これできょう何回目のお風呂だっけ?
そろそろのぼせてきたわ・・・・・

14時を過ぎ、このあたりで温泉はいいかなぁという気分に。
まだまだ巡れる温泉はあるけれど、路線バスのダイヤも踏まえて、そろそろ離脱しましょうか。
14時半のバスで、乳頭温泉郷を後に。
実にいいところでした。
また来る機会、あるかなぁ。

行きは真っ暗で見えなかった景色を堪能しつつ、1時間弱。
降りるつもりはなかったけれど、田沢湖畔で衝動的にバスを降りてしまった。
これは事前に調べていたことなんだけれど、遊覧船はすでに冬季運休中な期間。
次のバスまで1時間もあることだし、ぼーっと湖を見て過ごす。
知らなかったけれど、めっちゃ透明度が高くてきれいやん。
他に人が誰もいない湖畔でまったりしていたが、寒くなったので、唯一営業していたお土産屋さんに飛び込む。
・・・・・かわいかったから、思わず秋田犬のぬいぐるみ買っちゃった。
しかし、なまはげのTシャツはかろうじて買うのを我慢したから、学習機能は働いたようだ。

次のバスを待って、16時半前、田沢湖駅に到着。
すでに外は真っ暗、もちろん寒い。
新幹線までのインターバルが1時間近くある。
鈍行だったら、さらにあと1時間。
いくら急ぐ必要のない行き当たりばったりな旅行とは言え、凍え死んでしまう。
駅の待合室で何もやることなくぼーっと過ごして、ようやくやって来た新幹線に乗って、盛岡に移動。

18時前に盛岡駅到着。
駅の売店で念願の「福田パン」をお夜食用にゲットしたら。お宿にチェックイン。
朝食を食って以来何も食べていないんで、少々お腹が減ってきた。
せっかくならば、名物の盛岡冷麺&焼肉肉が食べたい。
と言うことで、某有名な冷麺屋さんへ。
・・・・・さすが土曜日、めっちゃ人が多い。
待っていてもよかったんだが、なんとなくそんな気分になれず、別のお店でいただくことに。
そこもうまかったから、まぁ無問題か。

この時点で、まだ20時。
盛岡の夜はまだまだこれからなのだろうが、なにせ何の下調べもしていない。
駅前のビジホにこもって部屋で一人のみして、ほかにやることもないから、おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2021年12月20日 (月)

どこかに行ってきました2

遠征記、本編であります。

12月10日金曜日。

さらりーまんなので、いつも通り朝7時には目が覚めてしまう。
早いけれど8時の西鉄電車に乗って、出発。
天神到着が9時なんでラッシュは終わっているだろうと思っていたが、O牟田駅を出る時点でそこそこ多かった。
平日のこの時間帯の電車に乗るのはほぼはじめてなんで、新鮮な気分。

天神から、まだまだ乗客が多い地下鉄に乗り換えて、福岡空港。
ひこーきの出発時間まではあと2時間ほどあるので、2度目の朝食なのか早めの昼食なのかよくわかんない食事をとって、時間調整。
それでもまだまだ時間が余っているから、空港のお店を冷やかしたのち、blogの下書き作業などをやって過ごす。
売店で販売されているおビールに目が行ったけれど、まだ午前中なので見合わせる。

お昼前になり、離陸であります。
両側の窓側がさらっと埋まる程度の搭乗率。
平日昼間の東北方面行でこれだと、だいぶ客の入りが回復してきているなぁという印象。
今回、花巻空港行きの小型機は上空でネットに接続できないやつなので、ひたすら下界の景色を眺めて過ごす。
今回ラッキーなことに雲がほとんどなく、わりかし景色を堪能できた。
まぁ、東北方面行で左の窓側を取ってしまってるから、日本海しか見えない時間帯も長かったのだが。

2時間と言う長時間のフライトののち、花巻空港に無事到着。
快適なフライトでした。
覚悟していたけれど、思っていたほど寒くはないかなぁ。
しばしまって、盛岡駅行きのリムジンバスに乗車、乗客は少なめ。
もちろん、乗りとおしたら盛岡駅まで運ばれるし、いつの間にかSuicaが使えるようになっているから現金を手出ししなくていいんで、こっちのほうが楽で便利だけれども。
「鉄」としては、ここは鉄路で移動したい。
花巻空港駅で下車したら、東北本線に乗り換え。
空港アクセスを考えたら、こじんまりとした駅舎。
駅の待合室は、普通にヒーターが入っている。

それでは、やって来た各駅停車に乗りましょう。
座席は空いているけれども、めったに乗れない路線ゆえ運転手の後ろに張り付いてしまうのは、やむを得ない。
確か駅近なはずで、盛岡のスタジアムが見えるかなぁと思って目を凝らしていたけれど、見えなかった。
ってか、盛岡が近付くにつれて学生さんが多く乗り込んできて、最後はあまり景色を眺められなかったなぁ。

盛岡駅からは、秋田新幹線に乗り継ぎましょう。
いや、新幹線でなくてもいいんだけれども、せっかくだったら早く温泉宿にたどり着きたいやん。
のんびりとした速度で走る新幹線、車窓を楽しむこと30分強、田沢湖駅に到着。
この駅で降りるのは、はじめてかな。
夕方になったというのもあるんだろうけれど、標高が高くなったからね。
寒い・・・・・
バスがやってくるまで20分くらい時間があるので、その間駅の周辺でも散策しようか。
そう思ったけれど、寒くて駅を出ることができない。

20分がやけに長く感じられて、ようやくバスがやって来た。
時間はまだ16時半だが、冬の東日本なので、すでに真っ暗。
ワタクシ一人だけを乗せて、バスは発車。
暗くて景色を楽しむことはできないけれど、それでも窓に張り付いて外を眺めて過ごす。
なんせ、距離はさほど離れてはいないような気がするが、温泉地までの所要時間1時間。
やがて、道の両側に雪が見えるようになり。
思ってもいなかったけれど、すでに雪降っているんだ・・・・・
あと、暗いながらも、結構細い道を走っているであろうことはわかる。
暗い雪道のドライブ、そんなことはやりたくないから、やはりレンタカーではなく路線バスで正解。 

17時半、乳頭温泉郷に到着。
1時間乗っていて運賃840円は、安いと思う。
宿にチェックインして荷物をお部屋に降ろしたら、夕食の前に早速、お風呂に行きましょう!
露天風呂に飛び込む。
お湯はやや熱め、それでいて外気温が寒いから、寒暖差が大きい。
サウナほどではないけれど、整いかけるわー

のんびり1時間近く堪能したら、待望の夕食の時間です。
オプションで追加した秋田牛のステーキに、アユの塩焼きにハタハタのてんぷら、そしていぶりがっこ。
どれもうめぇ\(^o^)/
そしてもちろん、秋田の日本酒をいただきましょう。
もちろんうめぇ\(^o^)/
ついつい飲みすぎてしまいたくなるけれど、そこはワタクシにも学習機能は備わっておる。
飲みすぎて酔いつぶれて、せっかくの温泉宿で温泉を堪能できないのは、もったいない。
ほどほどに抑えておきましょう。

美味しいものを頂いたらお部屋に戻り、少し休憩してから、再びお風呂へ。
先ほどよりも気温が下がって、さらに寒暖差が大きくなっているから、気持ちいい。
食べ過ぎたお腹もこなれてきて、ちょうどいいや。
ってか、最近トシのせいなのか、せっかくの豪華なお食事、なかなか食べきれないんだよなぁ・・・・・

満足してお部屋に戻る途中、図書コーナーでとあるハードカバーの小説が置かれているのをを発見。
前々から気になっていたけれど、結局まだ未読だった奴だ。
部屋に持ち帰り、読み始める。
夜22時から読み始め、ノンストップで3時間で読破した。
ふぅぅぅぅ
余韻に浸っていたけれど、そろそろ寝ましょうか。

行き当たりばったりで東北の山中の温泉に来て、温泉を堪能し、読書にふける。
なんとゼイタクな休日の過ごし方だろうか。
本当に楽しいわぁ~

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2021年12月19日 (日)

どこかに行ってきました1

と言うことで、今月もふらっとお出かけしてきました。

え~とですね、年休を取得しなければならないのよ。
なんともめんどくさい法律のおかげで。
結局は、先月一回取得した夏休みも、残りは消化できずに権利が消滅したわけで。
休みが多すぎなんじゃー
とはいえ、感染症の影響がなく自由に飛び回ることができていたら、当然アウェイ遠征で権利を行使していたわけで。

そんなわけで、今月も休暇を取るのであります。
が、この時期に行きたいところなど、どこもない。
サッカーシーズンはすでに終わっているし、天皇杯は敗退したし、バスケは我がクラブの試合スケジュールと合わないし。
だったら、何かほかにイベントはないだろうか・・・・・
が、こんなご時世、まだまだめぼしいイベントは、ないなぁ。
音楽ライブ方面は、個人的には正直言うとまだ若干抵抗があるので。

もう何でもいいから、見たいものは何かないか、食べたいものは何かないか、どこでもいいからとにかくお出かけするために、検討してみる。
が、そんな漠然とした探し方では、何も思いつかない。
詰んだ。
自宅に引きこもって、おとなしくしておくかな・・・・・

って時にふと思いついたのが、JALの「どこかにマイル」。
前々から面白そうだなぁとは思っていたが、アウェイ遠征のひこーきチケットを「運任せ」にすることなどできず、使いどころがなかった。
シーズン中には使う機会がないサービスだから、もしかしたら、やるならこのタイミングかもしれない、そういう思いに至る。
それに、タイミング的に、来年1月で有効期限を迎えるマイルがいくらかある。
このままだと、消滅してしまう・・・・・
これの消化も兼ねることができるから、一石二鳥。

面白そうだから、やってみますか。
連休の行き先を、JALに丸投げしてみよう。
何といっても、6,000マイルで国内のどこかに往復できるのは、とってもお得。 

と言うことで、思い立ったらさっそく申し込みを・・・・・
やはり、そうなるか。
これが、東京発着だと、「北海道になるか、北東北になるか、関西北陸になるか、中四国になるか、九州になるか、沖縄になるか」って、本当にランダムに選択肢が出てくるんだろう。
が、福岡発だと、選択肢が限られる。
新千歳・花巻・仙台・羽田・成田・伊丹・出雲・徳島・高知・松山・宮﨑・鹿児島・屋久島・奄美大島・那覇
FDAとのコードシェアを外したら、選択肢は以上かな。
このうちの4つが候補地として出てきて、そのどこかに往復できると言うサービス、確率4分の1ですな。

んで、検索してみるが・・・・・
四国のどこかは必ず入ってくるし、結構な高確率で鹿児島も入ってくる。
いや、四国がダメってなわけじゃないけれど、今年アウェイ徳島戦と高知ユナイテッドと、出まわれなかった今年においても2回訪れてる。
1年で3回行く必要もなかろう。
そして、鹿児島。
ひこーきに乗って、行くのがなんで鹿児島なんだ・・・・・
行くんだったら、新幹線に乗るわ。

何度も再検索かけたけれど、何日間かやってみたけれど、なかなかしっくりいく選択肢が提示されない。
理想は「新千歳・花巻・仙台・那覇」かなと思うが、新千歳はかなりのレアキャラだった。
せっかくまれに出てきても、残り3つが全部四国とか。
それに、鹿児島が出てきた時点で、残り3つがどこであろうと再検索をかけてしまう。

そうこうしていたら、出発まで10日を切った。
そろそろ申し込まなければ、申し込み期限を迎えてしまう。
めげずにポチポチしていて、出てきたのが、「花巻・仙台・徳島・那覇」。
うん、これで妥協しよう。
ポチ~
これで徳島を引き当てたら・・・・・
もうしょうがない。
徳島らーめん食って、あとはレンタカー借りてヨサクでも攻めてみるか。

申し込んだ翌日に、「行先決定のお知らせ」のメールが来た。
が、あえて開封しない。
一番面白いのは、当日空港でチェックインして、発券されたチケットを見てその時はじめて行先がわかる。
やってみたい。
が、今回出発時刻をお任せで申し込んでいる(帰りは夕方以降戻りで)。
って言うのも、「朝出発」を選んだら、出雲&四国の可能性がぐっと高まる一方で、新千歳と花巻が候補から消える。
「お昼出発」を選んだら四国行きはなくなるが、鹿児島を引き当てる可能性が高くなる。
選べないわ・・・・・
話を戻すと、出発時刻を指定しなかったから、引き当てたのが「7時15分発の沖縄行き」かもしれないし、「20時50分の沖縄行き」かもしれない。
当日の朝空港でそれを知らされるのは、さすがに行き当たりばったりが過ぎる。

かといって、早めに行き先を知ってしまうのは、つまんない。
どうせだったら、しばらく寝かせておきましょう。
このどれになってもいいよう、4パターンで行きたいところを考えてみる。
が、もともと行きたいところがあるわけではないから丸投げしたわけで、アイデアが思いつかない。
どこか温泉地に行って、のんびりしようか。
沖縄だったら、海辺のリゾートホテルでのんびり、かなぁ。

出発前日になりました。
前日までに宿泊地は抑えておくのが無難だから、そろそろメールを開封してみるか・・・・・
そう思っていたら、お昼にアプリから「出発まで24時間を切りました」と言うお知らせが送られてきた。
明日のこの時間に出発するのは・・・・・
と言うことで、行き先を把握、確認でメールを開いてみる。
花巻、そうきましたか。
4つの選択肢の中では、1番いい。これは、あたりを引き当てたぞ!

では、温泉宿を抑えよう。
ここで花巻温泉を抑えてしまったら、空港からごくごく狭い範囲内しか移動しないことになる。
それも悪くはないんだが、さすがにヒマを持て余すだろう。
周辺の地図を眺めながらしばらく考え、選んだのが、乳頭温泉。
さすがに、交通の便的にアウェイ遠征では絶対に泊まらないところ。
この機会を逃したら、次の機会はないかも。
いくつか空室があったお宿の中から、良さそうなところを、ぽちっ。

じゃぁついでに、周囲の観光を・・・・・
これが、何もないんだな。
田沢湖スキー場は、翌週からのオープン。
一方、田沢湖遊覧船は、当期休業中。

ひこーきで温泉に行って帰るだけ、と言うことになりました。
なんせ、出発前日に行程を組んでいるんだから、こうなってしまうのもしょうがない。
「どこに行くのかわかんない」と言う楽しみのほうを優先したので、それだけで満足であります。

と言うことで、前日に直前になって「ざっくりとした」行程が決定。
ってか、行程も何もないわな。
宿が決まっただけや。

10月の北陸、11月のJFLに続いて、今回も行き当たりばったりな旅となりました。
どうやら、そういうモードに突入している模様
綿密に旅程を練るのも楽しいけれど、こういうのも楽しいのよ。
ともかく、おんせんでまったりするぞ~

以上、前フリ終わり。
次回から本編に入ります。

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2021年12月 3日 (金)

三重&福島に行ってきました4

前回の続きであります。

11月15日日曜日。

この日は、ひこーきの出発時間まで、何の予定もない。
前日いわきからの帰り道にも考えてたけれど、結局何も思いつかないまま、この日の朝を迎えた。
やることないんで、チェックアウトの10時ぎりぎりまで、ホテルの客室でうだうだ。

10時になり、ホテルを出て駅に向かう。
到着したのは、西武新宿駅。
京急線は、羽田空港からの往復でよく使う。
京王線は、味スタに行くときに使う。
小田急線は、町田に行くときに使う。
東武線は、グンマーや宇都宮に安く行きたいときに使う。
で、西武線を使うことは、ほぼない、前回いつ乗ったのかも、思い出せないほど前。
そう考えたら、今回暇つぶしで乗っておこうと思い。

西武新宿駅で、いつものように写真を撮り、モブログに挙げたところでトラブル発生。
2年間使っていたスマホの、メール容量がいっぱいになりこれ以上送信できないとのこと。
しょうがないから、移動中に合間を見て、直近数か月分を除いてメールの削除作業に。
相変わらず運転席の真後ろにへばりついて、前方の車窓を眺めながらの作業なので、時間がかかる。
ゆえに、羽田空港にたどり着くまでの間、モブログ投稿ができなかった。

一応行程を書いておくと、西武新宿駅~小平駅~萩山駅~国分寺駅~吉祥寺駅~渋谷駅~多摩川駅~蒲田駅から、シャトルバスで羽田空港。
4時間半ほどうろうろしていた。 

ひこーき出発時刻の1時間半前、羽田空港に到着。
計算していたわけではなく、行き当たりばったりの乗り継ぎだったけれど、結果ぴったりやったな。
ただし、朝食もまだだったので、腹減った・・・・・
なので、かなり遅めの朝食を。

それでは、自宅へのお土産も購入したことだし、帰ることにしましょう。
久しぶりのひこーきだぁ。
5月のアウェイ仙台戦以来ですな。
なので、A350を狙って抑えていた。
では、乗り込みましょう。
月曜日の夕方と言うビジネスで動きやすい時間帯なのに、ワタクシの隣は空席。
なので、ゆっくりくつろげるぞ。

離陸。
前日新幹線からきれいな富士山が見えたけれど、今回は上空からきれいな富士山が見えた。
上空ではいつものように、blogの更新作業に充てる。
なので、空港でのびーるの量は少なめにしておいた。

揺れることもなく、福岡空港に無事到着。
久しぶりの長距離移動は、さすがに疲れた。
なので、高速バスに乗ってゆっくり帰宅・・・・・
ができなくなったので、やむなく博多駅に地下鉄で移動。
お値段高いけれど、この時間に西鉄電車はかったるいから、新幹線で帰りましょう。
お疲れさまでした。

と言うことで、JFL遠征記でした。
今シーズンこの先アウェイに出る予定はないから、今年の遠出はこれで終わりかな。
また来年~

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2021年12月 2日 (木)

三重&福島に行ってきました3

前回の続きであります。

11月14日日曜日。

おはようございます。
寝坊したらこの日の計画がすべてパーになる。
と言うことで、朝6時頃に目が冷めた。
コンビニでパンを仕入れてから、浜松駅を7時前に出る新幹線で出発。
早起きするといいこともあるもので、車窓からの富士山がきれいだった。

二時間ほどで、品川駅。
ここで常磐線の特急に乗り継ぎ。
あえて東京駅ではなく始発の品川駅で乗り換えてみた。
日曜日の午前中と言う時間帯の良さ化、特急は結構な乗車率。
一方のワタクシ、朝が早かったということもあり、熟睡タイムに。
品川駅を出発して、東京駅の記憶はあるが、上野駅の記憶ががが・・・
水戸駅到着時に一瞬目覚めたが、再び深い眠りに。
湯本駅到着直前、奇跡的に目が覚めた。
まぁ、寝過ごしたとしても、この電車は次のいわき駅までで仙台まで連れていかれることはないので、そこは安心。
湯本駅から、てくてく歩いてスタジアムへ。 

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

せっかくここまで来たんだからと、ついでにいわきのクラブハウスを見に行くことに。
てくてく歩いていくには遠そうだったんで、一日数本の路線バスで向かうことに。
が、そのバスの出発まで1時間弱ほどのインターバルが。
なので、空き時間を利用して、せっかく温泉地に来たから駅前のお風呂へ。
熱めのお湯につかっていたら、疲れも吹き飛びますわー

一休みしたところで、路線バスに乗ってクラブハウスへ。
試合開催日の終了後、なおかつ夕方ってことで、人は少なめ。
その分落ち着いて見学ができて、よかった。
欲を言えば、市街地にあったらもっと人が集まりやすいんだろうけれど・・・・・そしたら、こんな敷地は確保できないか。

一通り見学したら、この日の宿泊地に向かいましょう。
いわきのクラブハウスから徒歩20分で、高速バスのバス停にたどり着ける。
こういう移動手段を見つけるのは、相変わらず得意なのだ。
往復常磐線の特急電車利用だとちょっと高くつくし、帰り道は急いでいないので、高速バスでいいかと思い。 

17時半、すでに真っ暗となった高速湯本インターから、高速バスに乗車。
歩いてたどり着いたときにはひとりだったのに、どこから湧いてきたのかそこそこな人数が乗り込んだ。
常磐道は初めてですな。
ただし、前述のようにすでに真っ暗なんで、車窓は拝めず。
んで、この時点でスマホの電池残量がほぼゼロ。
高速バスだから電源くらいはあるだろうと思っていたが・・・・・
無いのかよ。
よそを旅していると、西鉄のクオリティの高さに気づかされること、結構あるなぁ。 

高速道路の渋滞を計算に入れていなかった。
急いでいないから無問題。
30分遅れで東京駅に到着したら、中央線で新宿に移動。
その後、なんだかんだあってからの、ホテルにチェックイン。
おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。 

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2021年12月 1日 (水)

三重&福島に行ってきました2

三重&福島遠征記、本編であります。

11月13日土曜日。

朝6時には目が覚めてしまう。
やることないんで本を読みながら時間を潰していて、気が付いたら8時半。
そろそろ家を出なければ、今回は格安切符利用で乗る電車が指定されているんで、乗り遅れは許されない。

クルマで新O牟田駅へ。
最近ようやく覚えたパターン、駅に歩いて向かう道中、スマホで「九州ネットきっぷ」を購入決済してから、券売機で受け取る。
今回も同様な行動で、券売機で「九州ネットきっぷ」を引き取ろうとして・・・・・
JR西のチケットも、ここで引き取れるやんかぁ。
つまりは、いったん博多駅で改札口を出て券売機に立ち寄らなくても、新O牟田駅で「スーパー早得きっぷ」の引き取りができる。
なので、引き取った・・・・・

では、出発。
新大阪駅まで直通するやつだからね、結構な乗車率。
んで、30分で博多駅。
その必要性はまったくないけれど、当初予定通りいったん改札口を出て、即改札口から入る。
後続ののぞみに乗車。
車中ではいつものように、blogの下書き作業に。
ひと作業終えて顔を上げたところで、ちょうど広島駅到着。
時間がかかるなぁ・・・・・
やることなくなったし、今回荷物を減らすために書物を一切持ってきていないから、あとはスマホを眺めてヒマつぶしするしかない。 

12時半過ぎ、新大阪駅に到着。
この後予約している近鉄特急は、難波を14時出発。
普通新大阪から難波に移動するには御堂筋線なんだろうけれど、インターバルが1時間あるし、所有している切符が「福岡市内~大阪市内」なので・・・
大阪駅まで東海道線、環状線快速で新今宮駅、関西線各駅停車でJR難波、そこからてくてく近鉄の駅へ。
それでもまだ時間があったので、地下街の理髪店で散髪してしまう。
久しぶりにやっちゃった、旅先での散髪。
その代わり、昼飯を食うタイミングを逃してしまう。
スタジアムでなんか食えば、いいか。

それでは、大阪難波駅から、今回のメインイベントである「ひのとり」に乗りましょう。
次に乗る機会があるかどうかわかんないから、今回奮発してプレミアムシートを購入。
前方の景色を堪能するぞ~
・・・・・シートが大きくて豪華だから、前が見えんわ。
せっかくのリクライニングシート、倒したらほぼ椅子の背面しか視界に入らんわ。
まぁ、ゆっくりくつろいで移動したい人にはそれが快適だろうから、これで正解。
鶴橋駅を出たら、あとは津駅までノンストップ。
リクライニングを倒して、高速で通過する景色をチラ見して、五位堂の車両基地あたりまでの記憶はあるが、やがて深い眠りに。

津駅に到着。
名残惜しいけれど「ひのとり」はここまで、伊勢鉄道に乗り換えましょう。
そのまんま近鉄で白子駅まで行ってもよかったんだけれど、計画では「伊勢鉄道玉垣駅前の陸上競技場」に行くつもりだったので、だったらそうれを踏襲してやろうと。
乗客は5人くらい、同業者はいない模様。
各駅停車で数駅の徳田駅で下車、降りたのはワタクシひとり。
ここからは、コミュニティバスがスタジアム最寄りのバス停まで運行してることは公式が教えてくれたので、それを待つ。
四日市方面からの列車でやって来た人を加え、やがてやって来た小型バスに揺られ、スタジアム最寄りのバス停へ。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。
ってか、前半終了後。

スタジアム最寄りのバス停からの最終のコミュニティバス、出発時刻は19時半。
そこまでの所要時間15分とのことなので、後半10分くらいに出たら間に合うんだが、10分だけ観戦しても、って気持ちもあったし、安全策を取って、ハーフライム中のにぎわうスタグル広場を眺めてから、スタジアムを後にすることに。
街灯もほとんどない真っ暗な道をてくてく歩いて、かなり早めにバス停到着、当然バスを待ってる人などいない。
行きのバスに乗ってスタジアムに行った人、帰りはどうするんだろか・・・・・

15分くらい待ったのちに、誰も乗客がいないコミュニティバスがやって来た。
帰りは、伊勢鉄道の徳田駅をスルーして、近鉄の白子駅へ。
コミュニティバスらしく、細い路地を走り抜けて、どこを走ってるのかさっぱりわからんかった。
白子駅から、急いでいらわけではないがたまたま特急がやって来たから、それに乗って近鉄名古屋駅へ。
そこからてくてく歩いて、JR。
名古屋駅の新幹線ホームで駅弁をゲットして、新幹線の車中でようやくこの日初めてのまともな食事。

ってか、計画では、試合終了後に伊勢鉄道で名古屋経由、翌日のことを考えて、行けるギリギリのところまで移動するということで、浜松泊りだったんすわ。
スタジアムを間違えてた、コミュニティバスの時刻に合わせて前半でスタジアムを後にした。
いろんな要素で、浜松駅到着が予定よりも1時間早い22時。
この時間だったら、まだのぞみで東京まで行けたやん。
なんでここに泊まらなきゃいけないんや~
おとなしく駅前のビジホに移動し、明日は出発が速いんで、即おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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2021年11月30日 (火)

三重&福島に行ってきました1

と言うことで、先日ふらっとお出かけしてきました。

なんとなく、お出かけしてもいいような雰囲気になってきましたね。
なので、福岡のアウェイの試合を見に行こうかな。
とは思ってみたものの、スケジュールがなかなか合わない。
なぜ、ワタクシのお仕事のスケジュールとサッカーのスケジュールとは、タイミングがあってくれないのか。

んで、ワタクシ、今年まだ夏休みを一日も消化できていないわけで。
「今年」ってよりも、社会人になって二十年近く、一度も消化しきったことはないんだけれども。
旅に出てもよさそうな雰囲気になったし、ここいらで一つ、休みを取ってどっかに行くか。

そんなわけで、仕事の休みをタイミングで、どこでもいいからとにかくお出かけしようか、検討を始める。
J1はお休みなんで、J2J3のスケジュールをチェック。
それなりに面白そうな試合はもちろんあるが、イマイチ決め手に欠ける。
なので、JFLをチェック。
これも、なかなか食指が動かないな・・・・・

最初にチェックを入れたのが、日曜日のいわきの試合。
観戦記のところでも書いていたけれど、JFLからJにやってきそうなチームは、事前に見に行くことにしている。
いわきの場合、すでに「J入りが当確」していて、タイミングを逸した感はあるけれど、それでも今のうちに見ておきたい。
なので、日曜日はこれを見に行こう。

では、土曜日はどこに行こうか。
これまたいくつかあった候補の中から、鈴鹿行きを決定。
決め手は、近鉄特急「ひのとり」に乗れるという、サッカー以外の要素。
普通、三重県に行くんだったら小牧までひこーきで飛ぶところを、この試合は土曜日の18時キックオフ。
試合開始時刻まで余裕があるから、時間をかけて鉄路で移動しても大丈夫。
昼間に「ひのとり」で移動できる機会も、今後そうそうなかろうから。

と、ここまでざっくりと方針を固めたのが、試合の2週間前。
山陽新幹線の「スーパー早得きっぷ」の購入期限ぎりぎりやん。
行程を完全に固めきる前に、新幹線を抑えることに。
どうせだったら、安いほうがありがたい。
んで、なんどもここで愚痴っているけれど、新O牟田駅を出る上り電車、朝9時15分の次は11時まで無い。
後者だと間に合わないから必然的に前者となるが、せっかくの1日に2本しかない「新大阪駅直通のさくら」なのに、「スーパー早得きっぷ」を受け取るためにいったん博多駅で改札口を出なきゃならぬ。
と言うことで、後続ののぞみを抑えた。

さぁ、行きが固まった。
帰りをどうするか、羽田空港からのひこーきの料金は、2週間前のその時点で「特便割引3」の販売だったので、今買っても3日前に買っても、多分料金は変わらない。
だったら、もう少し悩む余地があるな。
と言うのも、土曜日18時鈴鹿の試合と、日曜日13時いわきの試合、距離があるんでふつうはハシゴするのにムリがある。
検索した結果、土曜日の試合終了後、浜松か静岡まで移動して、翌日始発の新幹線に乗れば大丈夫、とはなった。
が、日曜日の朝6時台に早起きして新幹線移動って、ちょっと躊躇しちゃいますよね。

ならば、ほかの試合を見に行くという選択肢はないか。
無いことはないんだけれども、決め手に欠けるなぁ。
なんせ、この度の発端が「J入りを決めたいわきを見に行く」だから、それをひっくり返すには相応の動機が必要。
悩んでおるうちに、出発まで1週間となってしまった。
帰りが月曜日と言うことで、ビジネス需要を考えたら、そろそろひこーきのチケットを抑えるべきかなぁ。

ってか、その前に根本的な悩みがあって。
月曜日に夏休みをとるんだが、そもそも月曜日を東京で過ごすとして、やりたいことがない。
だいたい月曜日って、博物館とか美術館って、軒並み休業してる。
都会の街をブラブラとか、ウィンドウショッピングとか、一切興味ないもんなー
そんなわけで決めきれずにいたんだが、上記のごとく帰りの時間を決めなければならぬ。
どーせ予定がないんだったら、機材で選ぼう。
と言うことで、A350を抑える。

行きと帰りが決まったんで、途中の宿も抑えなくては。
土曜日、浜松と静岡との2択で浜松を選んだのは、料金が安かったほう。
どうせ終電近くで到着して始発近くで出発するんだから、宿のクオリティは問わない。
とにかく、駅から近くて安いところ。
んで、日曜日。
日曜日の東京はそれなりのお得な料金で出ているので、新宿のはずれに安い宿を確保した。

と言うことで、直前になって「ざっくりとした」行程が決定。

土曜日、朝9時15分の新幹線に乗って出発、新大阪駅から大阪難波駅まで移動して、近鉄特急から伊勢鉄道に乗り継ぎ。
試合終了後は伊勢鉄道から四日市経由で名古屋に出て、新幹線で浜松まで。
と、土曜日のスケジュールはこれで決定。
日曜日以降のスケジュールはざっくり、朝6時台の新幹線に無事に乗れたら、いわきに移動して試合観戦。
もしも寝坊したら・・・・・ハワイアンズあたりでぼーっとしておくか。
いずれにしても、月曜日はひこーきの出発時間まで、完全ノープラン。

なんとなくで決めた旅程、行き当たりばったり感が強いけれども、こういう気の抜けた旅も、たまにはよかろう。
こういうふわふわした旅行に出ることができることに、今は喜んでおこう。
なにはともあれ、久しぶりのJFL観戦だし、楽しみましょうや。

ここまで決めたあとで、これまた観戦記のところで書いていたように、鈴鹿のスタジアムを間違っていたことが判明したわけで。
よりによって、土曜日だけはかっちりスケジュールを固めてしまっている。
行きの新幹線の次億も、宿泊地も、今さら動かせない・・・・・ 
どーせ行き当たりばったりな旅行なんだ。
なんとかしましょうか。

以上、前フリ終わり。
次回から本編に入ります。

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2021年3月26日 (金)

徳島に行ってきました4

前回の続きであります。

3月14日日曜日。

前日の夜なんだかんだあって、ホテルで目が覚めたのは、8時半。
しまった、8時45分発の特急電車に乗るつもりだったのに。
急いで駅までタクシーを飛ばしたら、ギリギリ間に合うのかもしれないけれど、顔も洗わず歯も磨かずにホテルをチェックアウトするのは、さすがに嫌だ・・・・・
ということで、それはあきらめる。
さてどうしようかということで、とりあえずテレビの電源を入れてみる。
だって、せっかくVODが無料なのに、そのサービスの恩恵を受けていないんだもん(汗)。

9時を過ぎて、さすがにホテルを出ないと次の電車にも間に合わないということで、いそいそとホテルをチェックアウト。
ことでんで移動して、高松駅からは特急電車。

18切符を使っていたら、静岡県や山口県はなが~く感じるんだけれども。
四国も、案外長い。
高松駅から今治駅までは、特急で約2時間。
特段車窓が面白いわけではないから、昨日見た試合のblog記事の作成に充てる。
2時間もあったら、まぁ出来上がりますわなぁ。

12時前に、今治駅到着。
さっそく駅前のバス乗り場に向かうが・・・・・
タイミングが合わなかったようで、次のバスの発車時刻までは、1時間弱もある。
躊躇したけれど、それを待っていたら、試合が・・・・・
いや、キックオフには間に合う。
しかし、この日はチケットが完売しているので、早く行かないと座席がない恐れが。
背に腹は代えられない、タクシーを使うか。

タクシーに乗ってみたら、10分ちょっとでスタジアムに着いた。
あれれ、前回路線バスを使ったときには、30分くらいかかったような気がするが。
んで、タクシーの中で運転士さんと会話。
「なんであんなところにスタジアム作ったんですか?」から、なかなかディープなお話を聞けたんだが、ここには書けぬ。

ということで、スタジアムに到着したのは、ジャスト12時。
いい位置に空席も確保できたし。この投資は成功だったな。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

予約していた、松山空港行きのシャトルバスに。
ってか、ワゴン車で、客はワタクシのほかにもう一人だけ。
熊本サポが居なかったのは、意外だったな。
みんな福山から新幹線で帰るんだろうか?
ワゴンの中では、さっそく今見てきた試合のblogを作り始めたが、車の揺れが酔っ払いに響いてきて、気が付いたら熟睡・・・・・

松山空港に到着しました。
なかなか閑散としてるな。
ひこーきの出発までは1時間弱、blogの続きを作っていたら、あっという間に時間は過ぎる。

では、久しぶりのひこーきです。
ちょうど夕暮れで、雲の上を西日に向かって飛んでいくのが、なかなか美しい。
まぁ、松山から福岡だからね、あっという間に到着。
高速バスとは時間が合わなかったから、博多駅に移動して、新幹線で帰りましょう。
お疲れさまでした。

と言うことで、徳島遠征記でした。
次回の遠征予定は、今のところ未定。
脳内では妄想しているけれども、まだ立案できる時ではないかな。

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2021年3月25日 (木)

徳島に行ってきました3

前回の続きであります。

3月13日土曜日。

おはようございます。
朝5時半に目が冷めたら、しばらく外の景色を眺めた後、早速温泉へ。
シャキッと目が冷めたところで、朝ごはん。
温泉ホテルの朝ごはんは、いいなぁ。
普段はしないけれど、ついおかわりして、卵かけご飯をいただく。
もう1回お風呂に入ろうかなぁと思いつつも、部屋で窓の外の景色を見つつうだうだしていたら、もう宿を出なきゃいけない時間ですよ。
ってか、この時スマホで移動行程を調べていて、鳴門線を使ったら試合に間に合わないかもしれないことに、初めて気づく。

8時半のホテルを出て大歩危駅に向かう。
ホテルで、「市内の商店で使える2,000円分のクーポン券、ただしホテルの土産物店では使えない」という、なかなかハードルが高いものを頂戴したので、列車が来るまでの10分間で買い物をしましょう。
駅前の食料品店で、祖谷ソバを購入。
荷物が増えたけれど、せっかく頂いたものは、有効に使わないともったいない。

それでは、9時前の特急列車に乗って出発しましょう。
のりほのきっぷだと、1区間だけでも特急に乗れるのがいいね。
阿波池田駅で、待ち時間なく徳島線に乗り継ぎ。
えっと、随分のんびりしていると言うか、途中で何度か長時間停車するんやね。
おかげで、駅を出て一服する時間が取れて、こっちは助かる。

11時半、徳島駅に到着。
ここからは、スタジアム直行のシャトルバスに。
シャトルバスとは言え、普通の路線バスがやってきた。
満員で乗れなかったらどうしようと心配していたが、空席もあるレベル。
地元の人は、車で行くのかな。
この区間を鳴門線以外で移動するのは初めてなワタクシは、車窓が楽しくってキョロキョロ忙しい。

スタジアムに到着したのは、12時半。
計算していたわけではないけれど、いい塩梅だ。

試合についてはすでに書いているので、割愛して、試合終了後。

人混みを避けてしばらくスタジアムで過ごした後、シャトルバスで鳴門駅に移動。
17時過ぎに出る列車、結構人が多い。
池谷駅で高松駅行きの特急に乗り換え。
列車の中では、早速先程見たblogの記事を作り始める。
試合直後の列車の中でblogを作ると、まだ記憶が鮮明なのでわりとサクサク進むというのは、つい最近知った・・・・・

18時半に高松駅に到着。
スタジアムで飲んだあとということで、駅でうどんを食うつもりだったけれど、すでに閉まっていた・・・・・
ことでんでホテルの最寄駅まで移動し、チェックイン。

その後、なんだかんだあってからの、おやすみなさい。

と言うところで、長くなるんで、いったん切ります。

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