2022年8月18日 (木)

J2第31節 甲府VS熊本

と言うことで、鹿島の前日は、甲府に行ってきました。

アウェイ熊本戦を見に行くのが目的だった訳ではなく、たまたまなのよ。
土曜日の首都圏はあちこちで試合をやっていて選び放題。
んで、川崎とか横浜とかに行っても良かったんだけれど、J1だと観客が多い。
時節がら周囲に人が少ないゆったりとしたスタジアムで観戦したいなぁと思い。
それに、今回は「青春18きっぷ」を使っているから、可能な範囲で遠出したい。
となると、候補地は水戸か甲府かのどちらか。
だったら、たまたまだとはいえ、アウェイの熊本を見に行こう。
それに、甲府にはしばらく行けていないからね。

と言うことで、試合当日。

数日前に台風が発生し、この日は首都圏に接近中。
揺れるなか飛行するのはイヤだし、到着後の電車がどうなるのか読めない。
なので、本来は10時発のひこーきを予約していたが、早い便に振り替えることに。
朝6時に起床し、いそいそと家出。
7時前の新幹線に乗って、博多駅経由で福岡空港に到着したのは7時45分。
目論みどおりに2便前のひこーきに振り替え成功。
揺れが強くなる前に羽田に向かいましょう。

ひこーきの中では、いつものように神戸戦のブログ作成。
んで、台風の影響で静岡県沖で若干揺れはあったものの、着陸はスムーズ。
機外カメラを見ていたら、雲の切れ目を選んで飛んでくれたようで、プロの技だった。

羽田空港に到着。
予定を前倒ししたから、ここからは行き当たりばったり。
京急で品川駅に、そこから東京駅で中央線に乗り継ぎ。
乗り継ぎが上手く行きすぎて、大月駅まで一服する時間すらなし。
大月駅で時間はできたが、駅前にコンビニもなく、結局朝食はお預け。

15時には甲府駅に到着
まっすぐスタジアムに向かっても早すぎるから、喫茶店でスマホに充電しながら、ようやくの朝食(コーヒー)。
やがてシャトルバスに乗り、スタジアムには16時半頃に到着。
よそ者の第三者なのに、バクスタ中央のいい位置に場所を取ったら、早速スタグルを調達しに行きましょう。

なんと言っても山梨県だからね、ワインに手が出る。
そのままでも良かったけれど、ソーダ割りがあったのでそれをチョイス。
あとは、焼きそばを買って自席に戻る。
勝沼赤ワインハイボールうめぇ\(^o^)/
焼きそばも熱々でうめぇ\(^o^)/
・・・・・すっかり満足。

そんな訳で、まったりとスタジアムで過ごしていたら、あっという間に時間は過ぎていくもので、やがて選手たちアップに出てくる時間、そして試合が始まる時間ですよ。
それではのんびりまったりと、試合を見させてもらいましょうか。

さて、甲府であり、熊本であります。

甲府、現在勝率5割のようで、上を目指すには足りてないな。
数名選手を補強したことだし、これから巻き返しですね。
一方の熊本、なかなかいい位置に着けておりますな。
ただし、上とは勝ち点差があるので、この調子で勝ち続けたいところ。
と、これが熊本のホームゲームだったら熊本びいきで試合を見るところなんだが、今日は甲府のホームゲーム。
ワタクシ、よそ様の試合ではホームひいきで見るようにしてるので、今回は甲府視点で見ていきたいと。
気がかりなのが、天候。
台風の影響で、首都圏での試合は軒並み中止、どうやら数少ない、無事に開催できる試合を引き当てたようで。
これはラッキー。
しかも、試合開始時には晴れ間も見えてきた。
ともあれ、よそ者の第三者としては、いい試合を見られることを期待。

と言うことで、キックオフであります。

J2第31節 甲府 2-2 熊本

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半はやや熊本が押し気味に試合を進めるが甲府は決定的なチャンスを与えず、前半をスコアレスで折り返しそうになったアディショナルタイムに須貝が決めて甲府先制、後半に入ると60分と66分に熊本が立て続けにゴールを決めて逆転、しかし77分に三平が値千金のゴールで甲府追いつき、結局そのままドローに終わる。

試合後の感想は、モヤモヤ、モヤモヤ・・・・・
結局、甲府の選手に拍手を送りながらも、内心は熊本視点で見ておりました。
んで、攻撃のふんづまり感がきついなと。
ボールを持てている(もしくは持たせてもらってる)ので、中盤は支配できるだけれど、スルーパスで崩すわけでもなく、サイドの突破からクロスを上げるでもなく。
スタッツからするとシュートを打てているようでも、現地で見てるとその印象がない。
ゴールシーンも、相手守備を崩してのゴールではなく個人技だったからなぁ。

一方の甲府は、時おりいいカウンターを見せるものの、基本的にはウィリアンリラが抑えられたらなにもできないと言う感じで、これまたしんどい。
後半は幾分改善されたが、前半は特に押されっぱなしだったからなぁ。

そんなわけで。お互いに2得点ずつ上げたものの、個人的には見ていてすっきりとしない試合だったな。
ただ、最後追い付くゴールを決めたさんぺーは、さすがこういう時頼れるなと。
結局のところ、試合序盤でもぎ取ったPKを止められた時点で、この試合は熊本のものにはなれなかったのかなと。
と、結果論を書いてみたりする。

福岡な人間とすれば「PKは決まらないもの」と言う前提があるんだけれどもね(汗)。

このスタジアムは変わらず、お子さまから高齢者まで幅広い世代が試合を見に来ていて、そこはいいよなぁ。
あとは、当然のごとくワインが美味いところも(汗)。

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2022年7月25日 (月)

J2第27節 熊本VS山口

と言うことで、平塚の翌々日、帰り道に熊本に立ち寄ってきました。

日本全国あちこちに行っていて、あちこちの空港に飛んでいて、まだSNAに乗ったことがなかったから。
まっすぐ当たり前に帰ってきても、面白くないでしょ。
と思っていたが、もしかしたら以前に乗ったことあったかも。
自信がない・・・・・

もちろん、3連休の最終日、この試合だけ日にちがずれてくれたから、アウェイ遠征に出ていなかったとしても見に行ってただろうな。
なんだかんだで、熊本にはここ2ヶ月ほど見にこれていなかったから、久しぶりの観戦ではある。

と言うことで、試合当日。

じじいだから、前夜ホテルでしこたま飲んだにも関わらず、7時には目覚めてしまう。
東京のホテルを10時に出て、羽田空港へ。
12時過ぎの便で、熊本空港には14時には到着。
まっすぐスタジアムに向かうには早すぎるから、シャトルタクシーでいったん肥後大津駅。

光の森は人が多いだろうから、ここで時間調整しようかとしたが、駅前に何もない。
なのでしょうがなく、光の森駅に移動して、駅裏のジョイフルで時間調整。
ひこーきがWi-Fi使えないやつだったので、ここで平塚戦のブログ作成作業。

一時間ほど時間を潰し、ブログあらかた作り終えた。
開門時間になったことだし、そろそろスタジアムに向かいましょう。

人が少ないシャトルバスに乗って、スタジアム入り。
バクスタの、いつもの前方だと雨が振ったら濡れそうだったので(平塚の二の舞を避ける)、いつもより後方の座席をとった。
それでは、早速スタグルを調達しに行きましょう。
とは言っても、この後新O牟田駅からはクルマを運転して帰るから、アルコールはご法度。
それに、朝食バイキングを食い過ぎたから、腹も減ってない。
なので、喫煙所に行くだけかなぁと思っていたんだが。

ハヤカワスポーツさんが、在庫セールやってる。
以前ここで、掘り出し物をゲットしたんだよな。
そう思って商品をあせったら、今回もいいものがあった。
迷わずに購入。
後は、熱中症対策で水だけ買って、自席に戻る。

そうこうしているうちにあっという間に時間は過ぎていき、やがて選手たちアップに出てくる時間、そして試合が始まる時間ですよ。
それではのんびりまったりと、試合を見させてもらいましょうか。

さて、熊本であり、山口であります。

熊本、いいんじゃない。
ただし、アウェイでは。
あとは、ホームで多くの観客に、勝利を見せたいですな。
一方の山口、こちらはそこそこ厳しいですなぁ。
とは言え、勝ち点で引き離されているわけではないから、連勝したら一気に上に行けるチャンスでもある。
近場のアウェイってことで、この試合にも多くの人が見に来てるから、その人たちのためにも勝ちたいところですな。
気がかりなのが、天候。
どうも風か強くって、これがどう作用するか。
ともあれ、よそ者の第三者としては、いい試合を見られることを期待。
連休最終日を、満喫するぞー

と言うことで、キックオフであります。

J2第27節 熊本 1-0 山口

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半は熊本が押し気味に試合を進め、何度も決定的なチャンスを迎えるがゴールは決まらず、前半をスコアレスで折り返すと、後半に入っても状況はさほど変わらず、そんな75分にPKをゲットし、高橋がそれを決めて熊本先制、そのまま熊本が危なげなく試合を進め、結局そのままは逃げ切りに成功。

んで、そして、え~と・・・・・

すんません。
ハーフタイム中に自宅から「雨が激しいから早く帰ってこい」との連絡が入り、後半は目の前の試合を全然観てなかった。
「オーバーやなぁ」と思いながらも一応チェックしてみたら、確かにO牟田に高齢者避難指示が出ている。
こちら熊本市内は一滴も雨が降っていないが、O牟田は大雨らしい。
そりゃぁ、家のことが気になりますわな。

試合中にいろんなことを考える。
今すぐここを出ても、交通手段がないから駅まで歩かざるを得ない。
しかし徒歩だと一時間はかかるから、結局試合終了時間と変わらなくなってしまう。
だったら、タクシーを呼ぶべきか、それとも試合を見続けるか。
あとは、光の森駅の電車の時刻はどうか、熊本駅で乗り継ぐ新幹線の時刻はどうか。
スマホと格闘してるから、試合なんか観ていない。

結論として、試合終了後すぐにスタジアムを出よう。
そして、なにがなんとも21時25分の電車に乗ろう。
なかばあきらめの心境で、スタジアムにとどまることにする。
おかげで、PKは見れましたわ。
しかし、心ここにあらずで、それに至る過程は良くわかんなかった。

真面目に見ていた前半の印象としては、熊本、攻撃は出来ているものの決定力が足りてないなぁ。
若干もどかしかった。
しかし、攻め続けていたからこそのPKゲットなので、良かったのだろう。
って、なんだこの感想。

そんなわけで、熊本の勝利。
終わってみたら、危なげなシーンはほぼ無く、快勝だと思う。
なにより、なかなか勝てていなかったホームで勝ったのは大きいですね。
順位的にも、かなり面白いところに付けていると思う。
大木監督の若手を育てて勝つ手腕、さすがやな。

あとは、観客がも少し多いといいのになぁ。
日曜日夜のこのスタジアムの立地は、厳しい。

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2022年6月22日 (水)

JFL第12節 FC大阪VS鈴鹿

土曜日に清水に行った翌日は、大阪に行ってきました。 

この試合、花園ラグビー場での開催。
まだ行ったことがないスタジアムでの開催ならば、行かねばならぬ。
なんでもここでサッカーの公式戦を開催するのは23年ぶりとのこと。
なので、この機会に行っておかないと、次のチャンスはまたかなり先になりかねないと思い。

いや、ラグビーの試合を見に行けばいいだけの話ではあるが。
でもまぁ、その機会は無いでしょうし。

FC大阪の試合を見るのも久しぶり。
とは言え、関西にJ1を見に行って、翌日どこかでサッカーやっていないか探したらまぁまぁの確率でやっているんで、JFLでは見に行けているほうかと。
なかなかJに上がってこれないんで、気になる存在ではある。
だったら、今の状況を実際に見てみよう。

それにしても、花園ラグビー場と言う大きな箱を用意しての試合と言うことで、大規模に集客活動をしているようだ。
チケットがソールドアウトになったらまずいので、比較的早い段階、具体的には清水戦よりも先にチケットを押さえておいた。
なので、このハシゴ観戦は当初から決まっていたのであります。 

と言うことで、試合当日。 

前日のうちに名古屋まで移動済み。
やっぱりじじいだから朝7時には目覚める。
近鉄名古屋駅から、8時20分のひのとりに乗車。
約二時間の所要時間で、前日の試合のblogをあらかた書き終えた。
あとは、車窓を眺めながらコーヒーをいただく優雅な時間。

鶴橋駅で各駅停車に乗り換えて、東花園駅へ。
駅を降りたら、早速賑わっておりました。
人の流れにのってスタジアムに到着。
おお、立派なスタジアムだ。

会場はさらに賑わっておりました。
たくさんの出店が並び人が溢れていて、なんとも華やかな雰囲気。
まだ試合開始まで二時間以上もあるのに、これがJFLの試合会場ですかぁ。
座席が確保できなかったら大変なので、そこはスルーして入場。
うむ、わからん。
チケットは「メインスタンド」表記なのだが、スタジアムの表記は「サウススタンド」「ウエストスタンド」で、どこがメイン側なのかわからん。
ラグビーとサッカーの文化の違いなのかな?
それはそうとして、早めに来たおかげで、メインスタンドのいい位置に座席を確保。

では、はじめてのスタジアムなので、中を散策しよう。
小さなラグビー博物館があったので、入ってみる。
一通り拝見したが、コカ・コーラ、サニックスの現状を見ると、九州のチームがここに名を残すことは今後もないんだろうな、

それはさておき。
スタジアムを一周したから、食料を調達しましょう。
人が多すぎる弊害で、外に出る気力が無かったので、スタジアム内の売店でびーると焼きそばをゲットして自席へ。
昨日とは売って変わって、晴天のスタジアムでいただくびーるうめぇ\(^o^)/ 
運営も勝負をかけていて、いろんなジュニアチームのダンスパフォーマンスを入れ替わり立ち替わりやっているから、退屈しない。
それに、これやると参加者は試合を見て帰るだろうから、一石二鳥か。

そんなわけで、スタジアムの雰囲気を観察してみる。
ガンバやセレッソのグッズをさりげなく身に付けている人は、結構いる。
あとは、いにしえの日本ユニ11番を着てるおっさんが、何人もいた。
自席の回りにいる人々の会話に聞き耳を立てていると、さすが花園、普段はラグビーを見ていてサッカーがよく分かってなさそうな人も、ちらほら。
そんな人々を振り向かせることができたら、FC大阪の今度にとって大きな財産になるだろう。
そんな感じで、スタジアムの雰囲気を楽しんで気持ちよく過ごしていたら、あっという間に試合が始まる時間ですよ。

さて、FC大阪であり、鈴鹿であります。
前述した通り、大阪は初見ではないものの、その時とは変わっているだろうから初見と言っていいかも。
なかなかJに上がるチャンスがありそうで。上がってこれていないなぁ。
一方の鈴鹿、なにかと賑やかなクラブ。
と言う表現が適切なのかは謎だが。
ともにJを狙っているチーム同士、どちらが上がってくるのか、よそ者の第三者であるワタクシとしては、身勝手に楽しませていただきます。
そして、好ゲームを期待。
はじめてのスタジアムなので、とにかく楽しむぞ。

と言うことで、キックオフであります。 

JFL第12節 FC大阪 1-0 鈴鹿

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。 

時間経過で言えば、お互いに攻撃を仕掛けるもののゴールは生まれず、スコアレスで前半を折り返すと、後半に入ってもスコアは動かず、お互いに選手交代で状況打開を狙うも時間は過ぎていき、スコアレスドローも見えてきた89分に、セットプレーから坂本のゴールで大阪がついに先制、そしてそのまま逃げ切って、FC大阪の勝利。 

いやぁ、大阪としては、最後に結果も出てひと安心か。
個人的には楽しかったが、まぁ申し訳ないけれどテレビで見る代表戦よりも派手さが少なく物足りなく感じていそうだなぁというのが、周囲の観客の雰囲気だったので。
その分、試合の最終版での劇的なゴールは、スタンドの雰囲気を一変させた。
恐らくは、帰宅したときの感想が「楽しかった」となるのではなかろうかと。

ひと様のことは置いておいて。
名前は出さないけれど、面白い選手がちょくちょくいるね。
ハングリーさを前面に出していて、もしかしたら心のなかでは「もっと高いステージを目指している」と思っていそう、って、ワタクシの勝手な印象だけれども。
それはともかく、この先継続してチェックしたいと思わされるプレーだった。
そういう、戦う姿勢を出しているプレイヤー、好きですよ。

試合について触れると、お互いにこの試合についてはストライカーの決定力がさほど高くはなかったのがきつかったかな?
そこに至るまでの過程はなかなか良かっただけに、惜しかったなぁ。
まぁ、6月とは言え真っ昼間13時からの試合、体力的にしんどいだろうし、そこは考慮しなきゃならんか。

と言うことで、大阪の勝利でした。
この試合の観客数、12000人オーバーとのことで、運営的にも大勝利。
あとは、この勢いでJ昇格まで突っ走ることができるか、だろうね。 

関西のクラブはどこも大企業がバックに付いているので、一つくらいはこういうクラブもいて欲しいなぁと、個人的には思います。

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2022年5月13日 (金)

J2第15節 熊本VS琉球

と言うことで、熊本に行ってきました。

連休の最終日、自宅でまったりと過ごしてもよかったんだけれども、スタジアムでまったりと過ごすのも悪くはなかろうと。
13時キックオフなので、ゆっくりと寝ている時間がないのだけがアレなんだけれども。
よそさまのスタジアムでまったりと過ごして、翌日から再び始まる激務への鋭気を養おうと。
・・・・・ところで、鋭気とは?

と言うことで、試合当日。

そこそこゆっくりと寝てから、9時過ぎに目覚め。
10時になったので自宅を出ましょう。
クルマを運転して高速道路を。
連休の最終日、交通量も少なくて快適なドライブ、ゆえに30分ちょっとで現地に到着。
・・・・・すでに駐車場が満車やんかぁ!
優先入場はすでに始まっているが一般入場はまだというタイミングで、これですか。

まぁ、総合公園と言うことで、次期的にサッカー観戦でない一般の家族も来ているからなぁ。
空いている場所を求めて駐車場の中を低速でぐるぐる回っていたら、運よく「今から出るからその後にどうぞ」と言う親切なおじさんに声を掛けられて、そのおかげでクルマの駐車に成功。
助かった。

と言うことで、無事に一般入場の列に並ぶ。
列の長さ、全然短いやんかぁ。
やがて時間になったので、スタジアム入り。
いつものようにバクスタ中央に荷物を置いたら、早速スタグルを調達しに行きましょう。
今回は車で来ているがゆえに、あるこーるはご法度。
なので、考えた末に選んだのが、赤牛丼。
・・・・・お肉をアテに、酒が欲しくなる(汗)。

それでも時間は余っているので、スタジアムの中をうろうろ。
グッズ売り場を冷やかしたりして時間をつぶす。
あとは、昨日の試合のblogを整理したりしていたらあっという間に時間は過ぎていき、やがて選手たちアップに出てくる時間、そして試合が始まる時間ですよ。
それではのんびりまったりと、試合を見させてもらいましょうか。

さて、熊本であり、琉球であります。

熊本、横浜FCを撃破したりしていて、なかなかいい感じですな。
順位表的にも、まぁいい位置か。
一方の琉球、こちらは厳しいですなぁ。
選手層的にきつそうかと。
なので、客観的にはホームでもあるし熊本のほうが有利っぽいが、そう簡単にはいかないのが、魔境J2。
さてさて、どういう試合になるのでしょうか。
ともあれ、よそ者の第三者としては、いい試合を見られることを期待。
連休最終日を、満喫するぞー

と言うことで、キックオフであります。

J2第15節 熊本 0-2 琉球

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半は一進一退、どちらとも決め手に欠けるまま前半をスコアレスで折り返すと、後半に入り68分に草野のゴールで琉球先制、直後の71分に上原の追加点、その後も熊本にチャンスはなかなか訪れず、結局そのままは琉球は逃げ切りに成功し、見事な勝利。

まぁ、試合の結果は妥当だと思う。
そして、え~と・・・・・

普段の琉球がわからないんで、この試合の出来が良かっただけなのかどうかは不明なんだけれど、いいサッカーやってるやん。
なんでこれで、最下位なの?
熊本の選手がボール持ったらことごとくパスコースをつぶしていって、結果縦にロングボールを放り込まざるを得ない状況を作り出す。
熊本との戦い方を研究してきて、しっかり対策できていましたな。

それにしても熊本、えらい攻撃的な布陣を組んできてたなぁ。
確かにこれは、見てる人を期待させる。
面白いことをやっているだけに、ツボにはまればはすごい結果になりそうで、期待感が大きい。
わざわざ態々見に行く価値がありますわな。
今回はまぁ、ちょっときつい展開だったけれど。

そんなわけで、琉球の快勝だと思う。
熊本、上位チームとの対戦でいい試合をした後にこういう試合をやってしまう。
なかなか上手くいかんものやなぁ。

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2022年4月 5日 (火)

J2第08節 熊本VS新潟

行く予定ではなかったけれど、熊本に行ってきました。

ここんところこれしか書いていないけれど、お仕事がめっちゃ忙しい。
睡眠時間も取れないから、日曜日くらいはゆっくり寝ていたい。
そして、午後から「自主的に」出勤して、溜まっているお仕事に手を付ける。
その予定だったんだけれども・・・・・
ここまでサッカーから離れると、ストレスがたまるんじゃー

土曜日、本来午前中で仕事が終わるところを、20時半まで残業していた。
そして、仕事やる気が、ついえた。
明日は休もう、だったら、見に行くつもりがなかったこの試合を、見に行こう。
って、ベススタには今シーズン一度も行けていないのに、熊本に行くのが2回目になるのが、なんだかなぁとは思ってしまうんだが。
帰宅して、サクッとチケットを抑えた。
こういうのは、勢いで買わないとダメ。

と言うことで、試合当日。

ゆっくりと寝て疲れを取りたいところなんだが、チケットを取っているので自然に目が覚めてしまう。
8時頃目覚め、9時に自宅を出る。
さすがに車を運転していくだけの気力はない、絶対に事故を起こす自信がある。
なので、電車に乗っていくことに。
O牟田駅から熊本駅経由、在来線でのんびりと。
それにしても、クルマで来ると一時間かからないのに、電車だと二時間以上かかる。
やはり、電車で行くんだったらも少し市街地に近いところにスタジアムが欲しい。
光の森駅からシャトルバスに乗って到着したのは、キックオフの1時間前。
まぁ、これは計算通りかな。

と言うことで、スタジアム入り、いつものようにバクスタ中央に荷物を置いたら、早速スタグルを調達しに行きましょう。
ってか、今日は観客少なそうだなぁ。
先日の長崎戦の時は、どの店も長蛇の列で買う気力をそがれたが、今回はがら~んとしていて、自由に選び放題。
だったら、ド定番のオオツカさんやな。
国産牛カルビ重と、「ついでに」びーるを購入。
美味いお肉をつまみに飲む、びーるうめぇ\(^o^)/
あとは、今回デザートも用意した。
飲んで食った後の、イチゴバナナクレープうめぇ\(^o^)/

そんな感じで、アップ中の選手たち眺めながらメシを食いつつ、まったりとスタジアムで過ごしていたら、スタジアム到着が遅かったこともあって、あっという間に試合が始まる時間ですよ。
のんびりまったりと、試合を見させてもらいましょうか。

さて、熊本であり、新潟であります。

熊本、個人的には想定よりもいい感じで戦えていると思ってる。
しばらく離れていたJ2に復帰して、今のところうまく対応できているのかなぁと。
一方の新潟、こちらはそろそろJ1復帰したいところだよね。
しれにしても、新潟はメンバーが豪華だなぁ。
なので、客観的には新潟のほうが力的に上なのではなかろうかとは感じるが、そこは熊本ホーム。
ホームアドバンテージを受けて、有利に試合を運びたい。
ともあれ、仕事をやりくりしてやってきたよそ者の第三者としては、いい試合を見られることを期待。

と言うことで、キックオフであります。

J2第08節 熊本 1-2 新潟

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、前半早々の4分に坂本のゴールで熊本が先制するも、試合は新潟ペースで進み21分に谷口のゴールで追いつき、ドローで前半を折り返すと、後半も新潟ペース、しかしゴールは生まれず引き分けかと思われた後半アディショナルタイムに鈴木のゴールで新潟ついに勝ち越し、そして新潟劇的な勝利。

うん、まぁ、試合の結果は妥当かな。
ただ、熊本も勝てるチャンスは十分にあっただけに、惜しかった。

キックオフから新潟がガンガン攻撃を仕掛けてきて熊本は防戦に追われる、だったんだけれど、坂本の個人技で早々に熊本が先制したら、新潟の攻撃をうまくかわす展開。
だっただけに、失点がもったいなかったなぁ。
その後も、新潟は終始攻め続けるも点が奪えず、熊本も時折攻撃を仕掛ける。
第三者的にはとっても面白い展開。
いやぁ、見ごたえがあった。
だからこそ、できればドローで試合を終わらせたかったな。

前回見た時にも思ったけれど、熊本、なかなかやるな。
J2での戦いについてフィットできていると思う。
あとは、今後対戦相手チームから研究されたときにどう対応できるか、だろうな。
一方の新潟、見事だった。
スピードがめっちゃ早くって、スキがない。
これは、上でも十分に通用しそうですわ。

そんなわけで、なかなか面白い試合を見ることができて、個人的には満足。
また機会を見つけて、見に行こう。

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2022年3月25日 (金)

J2第05節 熊本VS長崎

今シーズンはじめて、熊本に行ってきました。

それにしても、トシは取りたくないものですなぁ。
世間では3連休。
若い頃だったら、「SUNQパス」とかを使って、日曜日宮崎か鹿児島、そして翌日にこの試合とハシゴ観戦していたんだろうなぁ。

疲れが取れないお年頃になってしまった。
なので、この試合も行くかどうか迷っていた。
それに、天気予報もあまりよろしくなかったし。
ゆえに、チケットは買わずにいて。

蓄積した疲労を取るため、土曜日は21時には寝落ちしてしまい、13時間寝てしまったおかげで、日曜日わりかし体力が回復した。
夕方から天神に書物を漁りに出掛けられるくらいに
この調子だったら、試合を見に行けそう。
結局、日曜日の夜にこの試合のチケットをおさえた。

と言うことで、試合当日。

8時頃目覚め、9時半に自宅を出る。
お出迎えのクルマに乗り、高速道路経由でスタジアムへ。
高速道路には長崎ナンバーのクルマを見かけなかったが、駐車場に到着してみたら、二時間前にしてすでに満車。
出足早いな・・・・・

と言うことで、開門時間ジャストにスタジアム入り。
バクスタ中央に荷物を置いたら、早速スタグルを調達しに行きましょう。
相変わらず酒のつまみになりそうなものを売っているお店を冷やかしていて、気がついたら「白岳しろの水割り」を手にしていた。
そこはやはり、スポンサーさまには敬意を表して。

久しぶりにスタジアムで飲む、焼酎うめぇ\(^o^)/
しかし、若干冷えるな・・・・・

それにしても、長崎サポ多いな。
連休中だし、お手軽に来れるアウェイだからね。
観客が多いと、雰囲気も良くて盛り上がるわ。
まぁ、おかげで、スタグルはどの店も行列が長くて、購入するのに難儀したのだが。
なので、一番奥の方に合って行列が出来ていなかったお店でカレーをゲット。
買ったあとで気づいたが、前日の夜もカレー食ってたわ。

そんな感じで、メシを食いつつまったりとスタジアムで過ごしていたら二時間なんであっという間に過ぎていくもので。
気がついたらアップのために選手たちがピッチ上に出てくる時間、そしてあっという間に試合が始まる時間ですよ。

さて、熊本であり、長崎であります。

いわゆる「バトQ」ではあるのだが、両者の立場は違ってるのかなぁ。
熊本は、ようやくJ2に復帰して、ゆくゆくはさらに上を目指すとしてもまずは残留を目指すシーズンなのかな。
一方の長崎、今年こそはJ1昇格を果たしたいところだよね。
と言うところだけを見たら長崎優位なのかもしれないけれど、開幕以来長崎は絶不調のようで。
そこを熊本としてはつきたいところだが、監督はじめとして病欠な人がいるとのことで、こちらも厳しいな。
ともあれ、今出せるものを最大限に生かした試合が出来るかどうかが鍵になるのかな。
よそ者の第三者としては、近場のチーム同士の対戦、いい試合になることを期待。

と言うことで、キックオフであります。

J2第05節 熊本 2-0 長崎

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、熊本が優位に試合を進めるもなかなか得点が生まれず、ドローで終わる気配だった45分に竹本のミドルが決まって熊本先制、熊本リードで前半を折り返すと、後半も熊本ペース、55分に坂本が追加点を挙げてリードを広げたあとは、危ない場面もありつつもそれをかわして、そしてそのまま熊本勝利。

いやぁ、熊本、昨シーズンあまり未定な方とは言え、印象が違ったわ。
外野から勝手に想像すると、大木監督、こういうことがやりたかったんだろうなぁ。
初年度こそ自分がやりたいことをやっていたがなかなか結果がでず、途中からJ2復帰を目標に現実的な戦術に修正したんだろうな、そして今年、改めて自分が本来やりたかったことにチャレンジしているんだろうな。
攻撃的で見ていて面白かったっす。
えらく攻撃的でガンガン前に進むし、ボール奪われたたら高い位置からの寄せが早いし。

一方の長崎だけど。。。。。
若干心配になる。
いい選手を取りそろえてはいるものの、真ん中がぽっかりと相手熊本に底を自由に使われているし。
個々の選手はいいとしても、組み合わせの問題なのかなぁ。

そんなわけで、終始熊本ペースで試合が進むという、事前に想定していたのとは違う展開。
熊本サポにとっては溜まんない試合だっただろうね。
第三者のワタクシも楽しめた。
欲を言えば、道脇君を試合で見たかったな。

そんなわけで、熊本はJ2復帰初年度、もう少し苦労するかなぁと思っていたが、なかなか面白いチームを作っておられる。
これは今後も、見に行くのが楽しみだなぁ。

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2022年3月16日 (水)

J2第04節 栃木VS大宮

柏の翌日は、栃木に行ってきました。

この日、関東ではあちこちで試合をやっていたんだよね。
三ッ沢とか野津田とか、足を伸ばせば前橋とか。
そのうちのどこに行ってもよかったんで、そうなったらあとは対戦カード次第ですな。
と、いつもだったらそうなんだろうけれど。

この試合は、新しく完成した陸スタでの試合。
ここのスタジアム、まだ行ったことがないんだよな。
だったら、ここで行っておこう。
逆の言い方をしたら、ここで行っておかなかったら、次の機会がいつになるのかはわからない。
「来年、J2で対戦・・・・・」などと言った事態は、想定したくない(汗)。
と言うことで、ここに行くことを決定。

あとは、行程をどうするか。
柏から宇都宮への移動なんで、野田線で春日部経由で行くのが普通かな。
だったら、春日部泊まりか栃木泊まりか・・・・・
うーん、面白くなさそう(主に夜の過ごし方が)。
なので、翌日の移動を考えて、上野泊まりに。

あとは、この試合14時キックオフなんで、試合終了は16時。
んで、急いでスタジアムを脱出して宇都宮から新幹線に飛び乗っても、羽田空港にたどり着けるのは19時数分前。
JALの福岡空港行き最終便の出発時刻が19時25分。
乗れないこともないかもしれんが、リスクを考えたら止めた方がよさげ。
なので、20時発のSFJの最終便を押さえることに。

んで、ボーッとしていたら、早割の枠がソールドアウトしてしまい、料金が高くなってしまった。
行くの決めてるんだったら、さっさと買っておけよ・・・・・
やむを得ず高いチケットを仮押さえしつつ安い料金でキャンセルが出るのを待った結果、ポッと1席空きが出たので、即効押さえた。

と言うことで、試合当日。

8時頃目覚め、9時前にホテルを出る。
東武線直通の日比谷線に乗り、数度乗り継いで最寄駅へ。
この日の対戦相手が大宮ってことで、オレンジな人々を多数電車のなかで見かけるかと思いきや、春日部でも見かけず、乗り継ぎの南栗橋でもほぼ見かけず、なんでだろうと思ったら栗橋駅で大量に乗ってきた。
そうか、JRからここで乗り換えるんだ。

んで、東武線、安いのはいいけれど、上野駅から約二時間、途中から各駅停車になるのは、「鉄」なワタクシでもハードやね。
車窓を眺めて満足はしていたものの、途中からうとうとしていましたわ。

そんなわけで、最寄駅に到着したのはキックオフの二時間半前。
初めてのスタジアムに向かうには、ベストな時間でしょう。
駅を降りててくてく歩き始めると、立派な外観のスタジアムが向こうに見える。
あれなのか。
福岡空港からベススタまでを歩きなれている身としては、無問題。

スタジアムに到着。
すぐ隣には遊園地的なものがあって、お子さまが遊んでる。
なかなか他のスタジアムでは味わえない、面白い雰囲気やなぁ。
家族連れで1日中楽しめるスタジアムって、ありそうで案外無いから。

それでは、早速入場しましょう。
国体仕様の陸上競技場と言うことで、でーんと鎮座するトラックが「サッカー的には」邪魔やなぁ。
しかし、屋根はあるし通路は広いしドリンクホルダーが各席にあるし。
専スタのグリスタと比べたらどっちがいいのか、難しいな。
まぁそこは、よそ者のワタクシが言うことではなかろうから。
ワタクシが座ったバクスタとごる裏では、また見えてるものも違うし。

と言うことで、バクスタの中央下段と言う、ワタクシがよそのスタジアムに行くとき定番な場所に席を確保したら、早速新しいスタジアムの探索に出ましょう。

スタグルが充実しているが、それはグリスタ時代から変わってないようたな。
場内場外ともにいろんな店があるようだ。
ワタクシは場内のお店で買って自席でいただいたけれど、場外のお店で買って外で遊園地を眺めながらいただくのもこれまたよさげ、とは思った。

そんな数あるお店のなかで選んだのが、フルーツサンドボックス。
さすが栃木、フルーツ王国に相応しいスタグル。
んで、これが美味かった!
オレが栃木サポだったら、毎試合これ買うぞ!
そんなわけで、フルーツたっぷり、クリームたっぷりなフルーツサンドとともにいただくのは・・・
2日連続でスタジアムで飲む、びーるうめぇ\(^o^)/
食い合わせが良くないような気もするが、気にするな。

そんな感じで、スタジアムをぐるぐる探索し、食事をいただいていたら、二時間なんであっという間に過ぎていくもので。
気がついたらアップのために選手たちがピッチ上に出てくる時間だし、それを眺めつつ二杯目のびーる飲んでいたら、あっという間に試合が始まる時間ですよ。

さて、栃木であり、大宮であります。

栃木に関しては、ウチ絡みの選手が何人かいて、応援したいっすね。
一方の大宮、知らん間にだいぶメンバー変わったのかなぁ?
いずれにしても、去年J2を見る機会がほとんど無かったので、知識がアップデートされていない。
なので、そこの知識を補うためにも、じっくりと見させてもらおう。
サポさんが作ったペーパーを受け取ったが、両チームともいまいち調子が良くないとのことで、そこを脱するための戦いでもあるわけですね。
よそ者の第三者としては気楽に見せてもらうものの、いい試合になることを期待。

と言うことで、キックオフであります。

J2第04節 栃木 1-1 大宮

例によって、よそ様の試合なんで、試合についての感想は、さらっと流し気味に。

時間経過で言えば、栃木が優位に試合を進める中28分にセットプレイ方小野が決めて大宮先制、大宮リードで前半を折り返すと、後半なかなかスコアが動かず大宮逃げ切れるかと言う72分にトカチがフリーキックを直接決めて栃木追いつき、そしてそのまま引き分けと言う結果に。

引き分けで両者痛み分け。
なんだけれども、印象が違うなぁ。

前半から90分間通して、そして特に終盤は、栃木が押せ押せだった感じ、しかし先制点は大宮があげると言う展開。

ちょうど「大宮のサッカー、パスを繋ぐことが目的化していて意味の無い横パス多すぎ。」
ってって感想をあげている最中にセットプレーから先制するタイミングよ。
いや、申し訳ないけれど、大宮が数年前のウチを見ているようで。
で、見ていて昔を思い出してしまい、辛くなる・・・・・

一方の栃木も、惜しい攻撃を見せるものの決め手にかけ、ゴールが遠い。
攻撃的な動きがそれなりに機能していて、決して悪いように見えないだけに、もどかしいなぁ。

そんなわけで、栃木ペースで試合が進むが大宮がリードしているという展開だったが、栃木が追い付いてから、さらに押せ押せムード。
ホームってこともあって、声こそ出せないものの手拍子で会場の後押しも熱かったし。
もう少し時間が残っていたら、どうなっていたかなぁ。
栃木、監督さんがいいチーム作ってますね。

結局、ドローで試合終了。
しかし、普段見てない第三者として感じたのは、この引き分け、両チームにとって意味合いが違うかも。
栃木はね、今やってることを続けていって大丈夫だと思うよ、この一試合しか見てないけれど。
んで、大宮は、え~と・・・・・

繰り返すけれど、いい雰囲気のスタジアムですね。
次にお邪魔できる機会がいつになるのかはわかんないけれど、再訪が楽しみ。

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